JPH10291118A - 動力駆動装置を備えた手持ち平削り機 - Google Patents
動力駆動装置を備えた手持ち平削り機Info
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- JPH10291118A JPH10291118A JP8997898A JP8997898A JPH10291118A JP H10291118 A JPH10291118 A JP H10291118A JP 8997898 A JP8997898 A JP 8997898A JP 8997898 A JP8997898 A JP 8997898A JP H10291118 A JPH10291118 A JP H10291118A
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- Japan
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- planing machine
- hand
- shaft
- shell
- grip
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27C—PLANING, DRILLING, MILLING, TURNING OR UNIVERSAL MACHINES FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL
- B27C1/00—Machines for producing flat surfaces, e.g. by rotary cutters; Equipment therefor
- B27C1/10—Hand planes equipped with power-driven cutter blocks
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 動力駆動装置を備えた手持ち平削り機1
が1つのフットシェル2と少なくとも1つのグリップシ
ェル3,4とから成り、これらのシェルが特に段差を有
する1平面E−Eにより分割されており、この平面が平
削り機軸27及び駆動軸32の回転軸線X−X及びY−
Yにより規定されている。 【効果】 手持ち平削り機1の製作及び組立における著
しい改善が得られる。
が1つのフットシェル2と少なくとも1つのグリップシ
ェル3,4とから成り、これらのシェルが特に段差を有
する1平面E−Eにより分割されており、この平面が平
削り機軸27及び駆動軸32の回転軸線X−X及びY−
Yにより規定されている。 【効果】 手持ち平削り機1の製作及び組立における著
しい改善が得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は動力駆動装置を備え
た手持ち平削り機であって、モータの駆動軸と、平削り
機軸とが互いに平行に、複数のシェルから構成された1
つのハウジング内で回転可能に支承されており、かつ、
駆動軸と平削り機軸との間に動力学的な結合が形成され
ている形式のものに関する。
た手持ち平削り機であって、モータの駆動軸と、平削り
機軸とが互いに平行に、複数のシェルから構成された1
つのハウジング内で回転可能に支承されており、かつ、
駆動軸と平削り機軸との間に動力学的な結合が形成され
ている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】ハウジングが取付け簡単のため互いに水
平又は垂直に配置された半割シェルから成る手持ち平削
り機又はハンドグラインダが公知である。ドイツ連邦共
和国特許第3402062号明細書から公知の、電動機
により駆動されるハンド振動グラインダでは、半割シェ
ルの分割線が中央で垂直に延びており、その結果、空気
流れ通路と、電気的な接続部のための切欠と、振動運動
する空気案内通路のセンタリング手段と、ダスト捕集容
器のための吸込開口及び吸込管継手とを備えたベンチレ
ータ室が両方のハウジング半割シェルの構成部分を成し
ている。
平又は垂直に配置された半割シェルから成る手持ち平削
り機又はハンドグラインダが公知である。ドイツ連邦共
和国特許第3402062号明細書から公知の、電動機
により駆動されるハンド振動グラインダでは、半割シェ
ルの分割線が中央で垂直に延びており、その結果、空気
流れ通路と、電気的な接続部のための切欠と、振動運動
する空気案内通路のセンタリング手段と、ダスト捕集容
器のための吸込開口及び吸込管継手とを備えたベンチレ
ータ室が両方のハウジング半割シェルの構成部分を成し
ている。
【0003】この場合には対象がグラインダであること
を度外視しても、その垂直な構造及びハウジング半割シ
ェルの垂直な分割線は手持ち平削り機に援用することは
できない。その理由は、平削り機軸及びモータ軸が送り
方向に対して直角に配置されており、それにもかかわら
ず送り方向に沿って配置された手持ち平削り機グリップ
は注入もしくは射出成形技術的に合理的な製作のために
は縦方向に分割可能でなければならないからである。こ
のことは、シェル構造が垂直に分割されていると、平削
り機軸及びモータ軸の互いに反対側の端部が互いに異な
るシェル内に支承されてしまうことを意味している。そ
の場合、ハウジングに対する平削り機軸及びモータ軸の
位置の寸法精度を高くする必要があり、これによりハウ
ジングが著しく高価となる。
を度外視しても、その垂直な構造及びハウジング半割シ
ェルの垂直な分割線は手持ち平削り機に援用することは
できない。その理由は、平削り機軸及びモータ軸が送り
方向に対して直角に配置されており、それにもかかわら
ず送り方向に沿って配置された手持ち平削り機グリップ
は注入もしくは射出成形技術的に合理的な製作のために
は縦方向に分割可能でなければならないからである。こ
のことは、シェル構造が垂直に分割されていると、平削
り機軸及びモータ軸の互いに反対側の端部が互いに異な
るシェル内に支承されてしまうことを意味している。そ
の場合、ハウジングに対する平削り機軸及びモータ軸の
位置の寸法精度を高くする必要があり、これによりハウ
ジングが著しく高価となる。
【0004】さらに、モータ軸及び平削り機軸のための
軸受部分が別々に中間部分にねじ固定されているよう
な、シェル状の構造を有する手持ち平削り機が公知であ
る。この種の構成は狭い公差での製作を必要とするか、
もしくは機械的及び熱的負荷が著しく大きい場合でも構
造の寸法安定性を保証する材料の使用を必要とする。
軸受部分が別々に中間部分にねじ固定されているよう
な、シェル状の構造を有する手持ち平削り機が公知であ
る。この種の構成は狭い公差での製作を必要とするか、
もしくは機械的及び熱的負荷が著しく大きい場合でも構
造の寸法安定性を保証する材料の使用を必要とする。
【0005】さらに、手持ち平削り機はしばしば鉢状の
ハウジングを備えることがあり、このハウジング内には
平削り機軸のためのモータ及び又は平削り機軸が片側で
プレスばめされなければならない。この場合も組立が複
雑であり、狭い製作誤差が維持される必要がある。
ハウジングを備えることがあり、このハウジング内には
平削り機軸のためのモータ及び又は平削り機軸が片側で
プレスばめされなければならない。この場合も組立が複
雑であり、狭い製作誤差が維持される必要がある。
【0006】総じて、公知の手持ち平削り機の製作は比
較的多くの部品を必要とすることに特徴があり、それぞ
れの部品の誤差が累積して大きな全体誤差となる可能性
があり、それゆえ、特に高い製作精度が要求される。
較的多くの部品を必要とすることに特徴があり、それぞ
れの部品の誤差が累積して大きな全体誤差となる可能性
があり、それゆえ、特に高い製作精度が要求される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、ハウ
ジングをシェルに分割すること及びそれらのシェルの結
合を新しい形式で行うことにより、ハウジング部品点数
の削減、誤差の累積の軽減ひいては製作コストの減少を
保証することにある。
ジングをシェルに分割すること及びそれらのシェルの結
合を新しい形式で行うことにより、ハウジング部品点数
の削減、誤差の累積の軽減ひいては製作コストの減少を
保証することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題は請求項1に記
載のように、ハウジングが1つのフットシェルと少なく
とも1つのグリップシェルとから成り、その場合、フッ
トシェルがその上側に、駆動軸及び平削り機軸の軸受マ
ウンティングの下半部を有しており、かつ、グリップシ
ェルがその下側に、駆動軸及び平削り機軸の軸受マウン
ティングの上半部を有していることにより解決される。
載のように、ハウジングが1つのフットシェルと少なく
とも1つのグリップシェルとから成り、その場合、フッ
トシェルがその上側に、駆動軸及び平削り機軸の軸受マ
ウンティングの下半部を有しており、かつ、グリップシ
ェルがその下側に、駆動軸及び平削り機軸の軸受マウン
ティングの上半部を有していることにより解決される。
【0009】
【発明の効果】上記課題を解決した本発明によれば、手
持ち平削り機の重要な部分、すなわちモータ軸及び平削
り機軸の軸受のところで機能誤差を小さくすることがで
き、かつ安定な横断面が可能となり、その上、価格的に
有利な材料を使用することができる。
持ち平削り機の重要な部分、すなわちモータ軸及び平削
り機軸の軸受のところで機能誤差を小さくすることがで
き、かつ安定な横断面が可能となり、その上、価格的に
有利な材料を使用することができる。
【0010】モータ軸及び平削り機軸を含んでいて段差
なしに完全に平らにもしくは斜めに延びることもできる
が特別には段差を有する平面により、ハウジングが1つ
のフットシェルと少なくとも1つのグリップシェルとに
分割されることにより、両方の軸の高さはただ1つの寸
法に依存し、かつこのことにより1つの誤差にのみさら
される。その上、軸を軸受マウンティング内に挿入し、
次いでフットシェルを少なくとも1つのグリップシェル
にねじ固定することにより、要するに上部構造を下部構
造上に装着することにより、軸の簡単な取付けが行われ
る。
なしに完全に平らにもしくは斜めに延びることもできる
が特別には段差を有する平面により、ハウジングが1つ
のフットシェルと少なくとも1つのグリップシェルとに
分割されることにより、両方の軸の高さはただ1つの寸
法に依存し、かつこのことにより1つの誤差にのみさら
される。その上、軸を軸受マウンティング内に挿入し、
次いでフットシェルを少なくとも1つのグリップシェル
にねじ固定することにより、要するに上部構造を下部構
造上に装着することにより、軸の簡単な取付けが行われ
る。
【0011】2つのグリップシェルを使用し、これらの
グリップシェルを、モータ軸もしくは駆動軸及び平削り
機軸に対して直角に向いた1つの分割平面に関してほぼ
対称的に配置すれば製作時及び組立時の一層の簡単化が
得られる。このことにより、機能部分、例えばグリップ
内に位置する、電気的なスイッチのための切換タンブラ
をも簡単に組付けることができる。
グリップシェルを、モータ軸もしくは駆動軸及び平削り
機軸に対して直角に向いた1つの分割平面に関してほぼ
対称的に配置すれば製作時及び組立時の一層の簡単化が
得られる。このことにより、機能部分、例えばグリップ
内に位置する、電気的なスイッチのための切換タンブラ
をも簡単に組付けることができる。
【0012】さらに、本発明にもとづく手持ち平削り機
が、グリップの近くで分割平面の両側に、かつこの分割
平面に対して直角に外向きに配置された吹出し通路を備
えていると有利であり、かつ、この吹出し通路内に、外
周面と対角線方向に延びる内部の傾斜面とに設けた2つ
の直径方向の開口を備えた、吹出し方向を選択的に調節
するための調整シリンダが配置されていると有利であ
る。
が、グリップの近くで分割平面の両側に、かつこの分割
平面に対して直角に外向きに配置された吹出し通路を備
えていると有利であり、かつ、この吹出し通路内に、外
周面と対角線方向に延びる内部の傾斜面とに設けた2つ
の直径方向の開口を備えた、吹出し方向を選択的に調節
するための調整シリンダが配置されていると有利であ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、図示の実施例につき本発明
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
【0014】手持ち平削り機1は1つのフットシェル2
と、これに取付け可能な側方の2つのグリップシェル
3,4とを有しており、これらは共に手持ち平削り機1
の上部構造を形成しており、かつ、それらの内部に手持
ち平削り機1の機能部分が配置されている。
と、これに取付け可能な側方の2つのグリップシェル
3,4とを有しており、これらは共に手持ち平削り機1
の上部構造を形成しており、かつ、それらの内部に手持
ち平削り機1の機能部分が配置されている。
【0015】フットシェル2は取付けフレーム12を備
えた中実な基板11から成る。図1への視線方向で左側
には、平削り機刃物28を備えた平削り機軸27を横方
向に貫通させるための窓状の開口13が基板11に設け
られている。この開口13に続いて上方へ向いた引込部
14が設けられており、この引込部14は切削深さ調節
板40の脚16のために傾斜案内15を備えている。基
板11は引込部14を介して回しグリップ18のための
軸受ハウジング17内へ移行しており、この回しグリッ
プ18は軸19と、この軸19の自由端に配置された偏
心的な連行体20と一緒に軸受ハウジング17に貫通係
合している。連行体20は、手持ち平削り機1の矢印2
2により示した作業送り方向に対して直角に切削深さ調
節板40上に固定的に配置された溝状の案内21に係合
可能である。軸19の軸線を中心として回しグリップ1
6を回転させることにより、切削深さ調節板40は作業
送り方向22に対して平行に運動させられ、かつこれに
より所望の切削深さを調節することができる。
えた中実な基板11から成る。図1への視線方向で左側
には、平削り機刃物28を備えた平削り機軸27を横方
向に貫通させるための窓状の開口13が基板11に設け
られている。この開口13に続いて上方へ向いた引込部
14が設けられており、この引込部14は切削深さ調節
板40の脚16のために傾斜案内15を備えている。基
板11は引込部14を介して回しグリップ18のための
軸受ハウジング17内へ移行しており、この回しグリッ
プ18は軸19と、この軸19の自由端に配置された偏
心的な連行体20と一緒に軸受ハウジング17に貫通係
合している。連行体20は、手持ち平削り機1の矢印2
2により示した作業送り方向に対して直角に切削深さ調
節板40上に固定的に配置された溝状の案内21に係合
可能である。軸19の軸線を中心として回しグリップ1
6を回転させることにより、切削深さ調節板40は作業
送り方向22に対して平行に運動させられ、かつこれに
より所望の切削深さを調節することができる。
【0016】基板11の下側にフット板23が4つのね
じ23′を介してねじ固定可能である。このフット板は
切削深さ調節板40と同様に平らかつ滑らかである。基
板11の後方領域に電流ケーブル25のための貫通口の
制限手段24の一部が配置されている。
じ23′を介してねじ固定可能である。このフット板は
切削深さ調節板40と同様に平らかつ滑らかである。基
板11の後方領域に電流ケーブル25のための貫通口の
制限手段24の一部が配置されている。
【0017】取付けフレーム12には開口13の両側に
平削り機軸27の軸受マウンティングの下半部26,2
6′(後者は見えない)が設けられている。平削り機刃
物28を備えた平削り機軸27は両側に、ころがり軸受
30,30′を備えた軸端29,29′(後者は見えな
い)を有しており、平削り機軸27はころがり軸受けに
より軸受マウンティングの下半部26,26′内に挿入
可能である。前方のころがり軸受(玉軸受)30の手前
で歯車31が軸端29に回動不能に結合されている。
平削り機軸27の軸受マウンティングの下半部26,2
6′(後者は見えない)が設けられている。平削り機刃
物28を備えた平削り機軸27は両側に、ころがり軸受
30,30′を備えた軸端29,29′(後者は見えな
い)を有しており、平削り機軸27はころがり軸受けに
より軸受マウンティングの下半部26,26′内に挿入
可能である。前方のころがり軸受(玉軸受)30の手前
で歯車31が軸端29に回動不能に結合されている。
【0018】基板11にはさらに、電動機33のロータ
32のための軸受マウンティングの下半部35,35′
(後者は見えない)が配置されている。ロータ32は駆
動軸として役立ち、かつ両側に軸端34,34′を有し
ている。この軸端はころがり軸受36,36′を支持し
ており、ロータ32はころがり軸受により軸受マウンテ
ィングの下半部35,35′内に支承されている。
32のための軸受マウンティングの下半部35,35′
(後者は見えない)が配置されている。ロータ32は駆
動軸として役立ち、かつ両側に軸端34,34′を有し
ている。この軸端はころがり軸受36,36′を支持し
ており、ロータ32はころがり軸受により軸受マウンテ
ィングの下半部35,35′内に支承されている。
【0019】前方の軸端34上には、ころがり軸受36
とロータ32との間にモータの通気のための送風機羽根
車37が、かつ軸方向でこのころがり軸受36の手前に
駆動ベルトホイール38が配置されており、この駆動ベ
ルトホイールはベルトホイール31に比して小さく、こ
れによりこのベルトホイールと共に減速伝動装置を形成
している。ベルトホイール31,38の周りにはタイミ
ングベルト(歯付きベルト)39が巻掛けられており、
このタイミングベルトはロータ32ひいては駆動軸の回
転を両方のベルトホイール31,38の直径差にもとづ
き減速して平削り機1へ伝達する。
とロータ32との間にモータの通気のための送風機羽根
車37が、かつ軸方向でこのころがり軸受36の手前に
駆動ベルトホイール38が配置されており、この駆動ベ
ルトホイールはベルトホイール31に比して小さく、こ
れによりこのベルトホイールと共に減速伝動装置を形成
している。ベルトホイール31,38の周りにはタイミ
ングベルト(歯付きベルト)39が巻掛けられており、
このタイミングベルトはロータ32ひいては駆動軸の回
転を両方のベルトホイール31,38の直径差にもとづ
き減速して平削り機1へ伝達する。
【0020】製作技術的な理由で、基板11はその上側
に垂直方向のハウジング壁の一部分39を支持してい
る。
に垂直方向のハウジング壁の一部分39を支持してい
る。
【0021】後方のグリップシェル3はその下側に、平
削り機軸27のための後方のころがり軸受30′のため
の軸受マウンティングの後方の下半部26′と協働する
上半部41′を有している。グリップシェルはその下側
にさらに、ロータ32のための後方のころがり軸受3
6′のための軸受マウンティングの後方の下半部35′
と協働する上半部42′を有している。軸受マウンティ
ングの上半部41′はほぼ半円筒状のハウジング壁43
の構成部分を成しており、このハウジング壁は組立状態
で、作業送り方向22でみて平削り機軸27の右側の半
分と開口13とを覆っており、かつグリップシェル3,
4内への切削屑の侵入を阻止している。
削り機軸27のための後方のころがり軸受30′のため
の軸受マウンティングの後方の下半部26′と協働する
上半部41′を有している。グリップシェルはその下側
にさらに、ロータ32のための後方のころがり軸受3
6′のための軸受マウンティングの後方の下半部35′
と協働する上半部42′を有している。軸受マウンティ
ングの上半部41′はほぼ半円筒状のハウジング壁43
の構成部分を成しており、このハウジング壁は組立状態
で、作業送り方向22でみて平削り機軸27の右側の半
分と開口13とを覆っており、かつグリップシェル3,
4内への切削屑の侵入を阻止している。
【0022】ハウジング壁43に対して平行に円筒形の
吹出し通路45が延びており、この吹出し通路は吹出し
通路45へ向かって拡大された開口44を介して、ハウ
ジング壁43により形成された内室に連通されている。
吹出し通路45が延びており、この吹出し通路は吹出し
通路45へ向かって拡大された開口44を介して、ハウ
ジング壁43により形成された内室に連通されている。
【0023】平削り機1の送り方向でみてハウジング壁
43に続いてハウジング部分46′が設けられており、
このハウジング部分は軸受ハウジング17を側方かつ上
方で部分的に取り囲んでおり、かつ上方に回しグリップ
18とその軸19とのための挿入開口47を有してい
る。さらに、グリップ半部3内にはモータ(ステータ)
33のための保持手段48と、電流ケーブル25のため
の貫通孔の制限手段24の一部と、フットシェル2への
グリップシェル3の固定のためのねじドーム54と、グ
リップシェル3の安定性を保証するための支持構造とが
設けられている。グリップ半部53′内には切換タンブ
ラ50のための軸受49が位置している。この切換タン
ブラはトーションばね51の作用に抗して操作され、か
つ、まずスイッチオン阻止手段として役立つタペット5
2を介して同様にトーションばね51に抗して解除され
てストッパ56,57の間で揺動可能である。
43に続いてハウジング部分46′が設けられており、
このハウジング部分は軸受ハウジング17を側方かつ上
方で部分的に取り囲んでおり、かつ上方に回しグリップ
18とその軸19とのための挿入開口47を有してい
る。さらに、グリップ半部3内にはモータ(ステータ)
33のための保持手段48と、電流ケーブル25のため
の貫通孔の制限手段24の一部と、フットシェル2への
グリップシェル3の固定のためのねじドーム54と、グ
リップシェル3の安定性を保証するための支持構造とが
設けられている。グリップ半部53′内には切換タンブ
ラ50のための軸受49が位置している。この切換タン
ブラはトーションばね51の作用に抗して操作され、か
つ、まずスイッチオン阻止手段として役立つタペット5
2を介して同様にトーションばね51に抗して解除され
てストッパ56,57の間で揺動可能である。
【0024】グリップシェル3はその下方の領域内に輪
郭58を有しており、この輪郭により、グリップシェル
3は組立時にフットシェル2へ形状係合的に当接され、
かつそのグリップ領域の輪郭59によりグリップシェル
3はグリップシェル4へ密に当接され、かつこのグリッ
プシェル4にねじ固定される。両方のグリップシェル
3,4をねじ固定するための対応するねじのうち1つの
ねじ60だけが図面に示されている。
郭58を有しており、この輪郭により、グリップシェル
3は組立時にフットシェル2へ形状係合的に当接され、
かつそのグリップ領域の輪郭59によりグリップシェル
3はグリップシェル4へ密に当接され、かつこのグリッ
プシェル4にねじ固定される。両方のグリップシェル
3,4をねじ固定するための対応するねじのうち1つの
ねじ60だけが図面に示されている。
【0025】グリップシェル4はねじ61とねじドーム
62とを介してフットシェル2にねじ固定される。グリ
ップシェル3,4は、ハウジング部分46′に設けた開
口47の図示されていない開口半部を有するハウジング
部分46と同様に、側方で互いに適合し、かつ、グリッ
プ半部53がグリップ半部53′に適合する。その場
合、グリップ半部53,53′はそれらの分割線に沿っ
て下向きの切欠68を形成しており、切換タンブラ50
の一部はこの切欠を貫通することができ、かつ外部から
操作可能である。さらに、グリップ半部53はタペット
52のための孔69を有している。さらに、電流ケーブ
ル25の貫通孔のための制限手段24の補完部分がグリ
ップシェル4に設けられている。
62とを介してフットシェル2にねじ固定される。グリ
ップシェル3,4は、ハウジング部分46′に設けた開
口47の図示されていない開口半部を有するハウジング
部分46と同様に、側方で互いに適合し、かつ、グリッ
プ半部53がグリップ半部53′に適合する。その場
合、グリップ半部53,53′はそれらの分割線に沿っ
て下向きの切欠68を形成しており、切換タンブラ50
の一部はこの切欠を貫通することができ、かつ外部から
操作可能である。さらに、グリップ半部53はタペット
52のための孔69を有している。さらに、電流ケーブ
ル25の貫通孔のための制限手段24の補完部分がグリ
ップシェル4に設けられている。
【0026】さらに、グリップシェル4は吹出し通路4
5の補完半部を備えている。この吹出し通路45内には
調整シリンダ63が挿入可能であり、この調整シリンダ
は2つの窓64,65と、対角線方向で斜めに延びる1
つの隔壁66と、調整シリンダ63及び吹出し通路45
の幾何学的な軸線を中心としてそれぞれ角180°ずれ
た2つの終端位置の間で調整シリンダ63を手動で回転
させるためのグリップ67とを有しており、その結果、
この調整シリンダ63の回転位置に応じて切削屑が吹出
し通路45からその後方の開口45′′又はその前方の
開口45′を通して排出されることができる。
5の補完半部を備えている。この吹出し通路45内には
調整シリンダ63が挿入可能であり、この調整シリンダ
は2つの窓64,65と、対角線方向で斜めに延びる1
つの隔壁66と、調整シリンダ63及び吹出し通路45
の幾何学的な軸線を中心としてそれぞれ角180°ずれ
た2つの終端位置の間で調整シリンダ63を手動で回転
させるためのグリップ67とを有しており、その結果、
この調整シリンダ63の回転位置に応じて切削屑が吹出
し通路45からその後方の開口45′′又はその前方の
開口45′を通して排出されることができる。
【0027】さらに、グリップシェル4は、軸受マウン
ティング半部26に対応してころがり軸受(玉軸受)3
0のための軸受マウンティングの上半部41を備えてお
り、かつ軸受マウンティング半部35に対応してころが
り軸受(玉軸受)36のための軸受マウンティングの上
半部42を有している。
ティング半部26に対応してころがり軸受(玉軸受)3
0のための軸受マウンティングの上半部41を備えてお
り、かつ軸受マウンティング半部35に対応してころが
り軸受(玉軸受)36のための軸受マウンティングの上
半部42を有している。
【0028】組立の際にグリップシェル4はその側方の
輪郭70で形状係合的にグリップシェル3に分割平面内
で当接させられる。さらに、グリップシェル4はその下
方の領域内に輪郭71を備えており、この輪郭はねじ6
1とねじドーム62とによりフットシェル2もしくはそ
の取付けフレーム12に形状係合的に圧着される。さら
に、グリップシェル4は側方へ突出した弓状の輪郭72
を備えており、この輪郭には、組立の際に覆いキャップ
73がねじ74及びねじドーム75により圧着される。
両方のグリップシェル3,4の分割平面は中央に位置し
ていて図面では部分的に図平面に対して平行に、かつ駆
動軸32及び平削り機軸27に対して直角に向けられて
いる。
輪郭70で形状係合的にグリップシェル3に分割平面内
で当接させられる。さらに、グリップシェル4はその下
方の領域内に輪郭71を備えており、この輪郭はねじ6
1とねじドーム62とによりフットシェル2もしくはそ
の取付けフレーム12に形状係合的に圧着される。さら
に、グリップシェル4は側方へ突出した弓状の輪郭72
を備えており、この輪郭には、組立の際に覆いキャップ
73がねじ74及びねじドーム75により圧着される。
両方のグリップシェル3,4の分割平面は中央に位置し
ていて図面では部分的に図平面に対して平行に、かつ駆
動軸32及び平削り機軸27に対して直角に向けられて
いる。
【0029】組立の際にまず、調整シリンダ63とばね
51及びタペット52を備えた切換タンブラ50とが挿
入された状態で、両方のグリップシェル3,4が互いに
結合される。次いで平削り機軸27が、軸端29,34
に固定されたベルトホイール31,38と一緒にそのこ
ろがり軸受30,30′を介して軸受マウンティングの
下半部26,26′内へ挿入され、かつロータ32がこ
れを取り囲むステータ33と一緒にその玉軸受36.3
6′内へ、かつ取付けられた送風機ホイール37と一緒
に軸受マウンティングの半部35,35′内へ挿入され
る。ステータ33は詳細には図示されていない手段によ
り、ロータ32が大きな有効性で回転できるようにフッ
トシェル2に固定される。軸受マウンティング26,2
6′及び35,35′が、著しい曲げこわさを有する中
実なフットシェル2のところに位置しているため、再現
性を有しない寸法安定性と同様に誤差の集積が回避され
る。
51及びタペット52を備えた切換タンブラ50とが挿
入された状態で、両方のグリップシェル3,4が互いに
結合される。次いで平削り機軸27が、軸端29,34
に固定されたベルトホイール31,38と一緒にそのこ
ろがり軸受30,30′を介して軸受マウンティングの
下半部26,26′内へ挿入され、かつロータ32がこ
れを取り囲むステータ33と一緒にその玉軸受36.3
6′内へ、かつ取付けられた送風機ホイール37と一緒
に軸受マウンティングの半部35,35′内へ挿入され
る。ステータ33は詳細には図示されていない手段によ
り、ロータ32が大きな有効性で回転できるようにフッ
トシェル2に固定される。軸受マウンティング26,2
6′及び35,35′が、著しい曲げこわさを有する中
実なフットシェル2のところに位置しているため、再現
性を有しない寸法安定性と同様に誤差の集積が回避され
る。
【0030】切削深さ調節板40はその脚16を介して
傾斜案内21内へ懸架され、かつ回しグリップ18は軸
19と共に軸受17内へ挿入され、その結果、連行体2
0は切削深さの再現性のある調節のために切削深さ調節
板40に係合する。グリップシェル3,4はねじ60に
より1つにまとめてねじ固定され、かつユニットとして
ねじ61及びねじドーム54,62によりフットシェル
2に固定的にねじ固定される。次いで、タイミングベル
ト39がベルトホイール31,38に巻掛けられ、か
つ、覆い板73がグリップシェル4にねじ固定される。
傾斜案内21内へ懸架され、かつ回しグリップ18は軸
19と共に軸受17内へ挿入され、その結果、連行体2
0は切削深さの再現性のある調節のために切削深さ調節
板40に係合する。グリップシェル3,4はねじ60に
より1つにまとめてねじ固定され、かつユニットとして
ねじ61及びねじドーム54,62によりフットシェル
2に固定的にねじ固定される。次いで、タイミングベル
ト39がベルトホイール31,38に巻掛けられ、か
つ、覆い板73がグリップシェル4にねじ固定される。
【0031】最終的に、フット板23がねじ23′によ
りフットシェル2に形状係合的に固定される。平削り機
軸27もしくはロータ32の幾何学的な軸線X−X及び
Y−Yは、ころがり軸受(玉軸受)30,30′,3
6,36′を軸受マウンティング26,26′,35,
35′内へ簡単に挿入して、ねじ61を引き締めること
により、安定なかつ再現性のある位置を獲得し、かつフ
ットシェル2に対して平行に向けられた段差を有する平
面E−Eを規定する。
りフットシェル2に形状係合的に固定される。平削り機
軸27もしくはロータ32の幾何学的な軸線X−X及び
Y−Yは、ころがり軸受(玉軸受)30,30′,3
6,36′を軸受マウンティング26,26′,35,
35′内へ簡単に挿入して、ねじ61を引き締めること
により、安定なかつ再現性のある位置を獲得し、かつフ
ットシェル2に対して平行に向けられた段差を有する平
面E−Eを規定する。
【0032】切換タンブラ50の操作時に、モータ3
2,33が作動して平削り機軸27を回転させ、その結
果、図示されていないワーク上に手持ち平削り機1を載
着させた際に、平削り刃物28がこのワークを切削加工
することができる。電動機の機能のために自明な部分で
ある炭素ブラシを備えた炭素ブラシホルダ、結合導線及
びオン−オフスイッチは図示されていない。
2,33が作動して平削り機軸27を回転させ、その結
果、図示されていないワーク上に手持ち平削り機1を載
着させた際に、平削り刃物28がこのワークを切削加工
することができる。電動機の機能のために自明な部分で
ある炭素ブラシを備えた炭素ブラシホルダ、結合導線及
びオン−オフスイッチは図示されていない。
【図1】本発明にもとづく手持ち平削り機の1実施例の
垂直縦断面図である。
垂直縦断面図である。
【図2】本発明にもとづく手持ち平削り機の1実施例の
略示分解斜視図である。
略示分解斜視図である。
1 手持ち平削り機、 2 フットシェル、 3,4
グリップシェル、 27 平削り機軸、 26,26′
軸受マウンティングの下半部、 32 駆動軸、 3
3 モータ、 35,35′ 軸受マウンティングの下
半部、 39タイミングベルト、 41,41′,4
2,42′ 軸受マウンティングの上半部、 45 吹
出し通路、 63 調節手段
グリップシェル、 27 平削り機軸、 26,26′
軸受マウンティングの下半部、 32 駆動軸、 3
3 モータ、 35,35′ 軸受マウンティングの下
半部、 39タイミングベルト、 41,41′,4
2,42′ 軸受マウンティングの上半部、 45 吹
出し通路、 63 調節手段
Claims (6)
- 【請求項1】 動力駆動装置を備えた手持ち平削り機
(1)であって、モータ(33)の駆動軸(32)と、
平削り機軸(27)とが互いに平行に、シェル(2,
3,4)から構成された1つのハウジング内で回転可能
に支承されており、かつ、駆動軸(32)と平削り機軸
(27)との間に動力学的な結合が形成されている形式
のものにおいて、ハウジングが1つのフットシェル
(2)と少なくとも1つのグリップシェル(3,4)と
から成り、その場合、フットシェル(2)がその上側
に、駆動軸(32)及び平削り機軸(27)の軸受マウ
ンティングの下半部(26,26′,35,35′)を
有しており、かつ、グリップシェル(3,4)がその下
側に、駆動軸及び平削り機軸の軸受マウンティングの上
半部(41,41′,42,42′)を有していること
を特徴とする、動力駆動装置を備えた手持ち平削り機。 - 【請求項2】 駆動軸(32)及び平削り機軸(27)
の回転軸線(X−X,Y−Y)がフットシェル(2)の
ところで、特に段差を有する分割平面(E−E)を規定
している、請求項1記載の手持ち平削り機。 - 【請求項3】 グリップシェル(3,4)自体が2つの
シェル、特にグリップシェル半部から成り、これらのグ
リップシェル半部がフットシェル(2)の上方で側方に
まとめて結合可能、特にねじ固定可能であり、かつ両者
一緒にフットシェル(2)に結合可能である、請求項1
又は2記載の手持ち平削り機。 - 【請求項4】 グリップシェルの2つのグリップシェル
半部(3,4)が、駆動軸(32)及び平削り機軸(2
7)に対して直角に向いた1つの分割平面を有してい
る、請求項3記載の手持ち平削り機。 - 【請求項5】 グリップシェル半部(3,4)が、前記
分割平面に対してほぼ直角に向いた吹出し通路(45)
を備えており、この吹出し通路が選択的に両側のいずれ
か一方の側へ向けられるように位置転換可能である、請
求項4記載の手持ち平削り機。 - 【請求項6】 吹出し通路が吹出し方向の決定のための
手操作可能な調節手段(63)を備えている、請求項5
記載の手持ち平削り機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE1997113845 DE19713845B4 (de) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | Handhobel mit motorischem Antrieb |
| DE19713845.4 | 1997-04-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10291118A true JPH10291118A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=7825385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8997898A Pending JPH10291118A (ja) | 1997-04-04 | 1998-04-02 | 動力駆動装置を備えた手持ち平削り機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10291118A (ja) |
| CN (1) | CN1104313C (ja) |
| DE (1) | DE19713845B4 (ja) |
| GB (1) | GB2323809B (ja) |
| IT (1) | IT1298733B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103143764A (zh) * | 2011-12-07 | 2013-06-12 | 上海洪铺钢结构工程有限公司 | 一种手提式钢结构边口刨边机 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19832005B4 (de) * | 1998-07-16 | 2011-08-11 | Robert Bosch GmbH, 70469 | Handhobelmaschine |
| DE10053548A1 (de) * | 2000-10-27 | 2002-05-16 | Herbert K Wolf | Hobelmaschine |
| DE20203683U1 (de) | 2002-03-08 | 2003-07-24 | Robert Bosch Gmbh, 70469 Stuttgart | Handhobelmaschine |
| DE10225622A1 (de) * | 2002-06-07 | 2003-12-18 | Bosch Gmbh Robert | Handhobelmaschine |
| ITTV20060089A1 (it) * | 2006-05-25 | 2006-08-24 | Ezio Trevisiol | Pialletto elettrico dotato di piani registrabili |
| JP4959261B2 (ja) * | 2006-09-11 | 2012-06-20 | 株式会社マキタ | 手持鉋 |
| DE102013208705B4 (de) * | 2013-05-13 | 2024-12-19 | Robert Bosch Gmbh | Handhobelmaschine |
| CN108214686A (zh) * | 2018-01-09 | 2018-06-29 | 张振远 | 一种带木屑收集功能的木刨 |
| US12589518B2 (en) | 2022-04-25 | 2026-03-31 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Hand-held planning tool |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1437184A (en) * | 1972-10-10 | 1976-05-26 | Cowie J | Planing attachment |
| EP0042445B1 (en) * | 1980-06-12 | 1984-08-29 | Black & Decker Inc. | Depth of cut adjustment mechanism |
| DE3069062D1 (en) * | 1980-06-12 | 1984-10-04 | Black & Decker Inc | Depth of cut adjustment mechanism |
| DE3300753A1 (de) * | 1983-01-12 | 1984-07-12 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Handhobel, insbesondere als elektrische handwerkzeugmaschine ausgebildete handhobelmaschine |
| DE3402062A1 (de) * | 1984-01-21 | 1985-08-01 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Elektromotorisch angetriebener handschwingschleifer |
| DE3826299A1 (de) * | 1988-08-03 | 1990-02-08 | Bosch Gmbh Robert | Gehaeuse fuer einen handhobel |
| DE4134768A1 (de) * | 1991-10-22 | 1993-04-29 | Bosch Gmbh Robert | Handhobelmaschine |
| DE4310280C2 (de) * | 1993-03-30 | 2001-06-28 | Festo Ag & Co | Werkzeugmaschine, insbesondere Handwerkzeugmaschine, mit einem Spanauswurfteil |
| DE19502977B4 (de) * | 1995-01-31 | 2006-03-16 | Robert Bosch Gmbh | Handhobel, insbesondere elektrische angetriebene Handhobelmaschine |
| DE19512262C2 (de) * | 1995-03-24 | 2003-07-31 | Black & Decker Inc | Handgeführter, motorgetriebener Hobel |
-
1997
- 1997-04-04 DE DE1997113845 patent/DE19713845B4/de not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-03-13 IT IT98MI000512 patent/IT1298733B1/it active IP Right Grant
- 1998-03-31 GB GB9806930A patent/GB2323809B/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-04-02 JP JP8997898A patent/JPH10291118A/ja active Pending
- 1998-04-03 CN CN98106129A patent/CN1104313C/zh not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103143764A (zh) * | 2011-12-07 | 2013-06-12 | 上海洪铺钢结构工程有限公司 | 一种手提式钢结构边口刨边机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19713845A1 (de) | 1998-10-08 |
| CN1104313C (zh) | 2003-04-02 |
| GB9806930D0 (en) | 1998-05-27 |
| GB2323809B (en) | 2000-01-19 |
| GB2323809A (en) | 1998-10-07 |
| ITMI980512A1 (it) | 1999-09-13 |
| IT1298733B1 (it) | 2000-02-02 |
| CN1196284A (zh) | 1998-10-21 |
| DE19713845B4 (de) | 2005-08-18 |
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