JPH10291784A - ワイヤー吊り下げ式昇降扉の落下防止機構 - Google Patents

ワイヤー吊り下げ式昇降扉の落下防止機構

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JPH10291784A
JPH10291784A JP9772997A JP9772997A JPH10291784A JP H10291784 A JPH10291784 A JP H10291784A JP 9772997 A JP9772997 A JP 9772997A JP 9772997 A JP9772997 A JP 9772997A JP H10291784 A JPH10291784 A JP H10291784A
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JP
Japan
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wire
door
wires
auxiliary
main
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JP9772997A
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English (en)
Inventor
Shinya Hiramatsu
信也 平松
Koji Hiramatsu
幸治 平松
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Chuniti Kogyo Kk
Original Assignee
Chuniti Kogyo Kk
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 必要なときにのみストッパ機能を発揮するワ
イヤー吊り下げ式昇降扉の落下防止機構を提供するこ
と。 【解決手段】 分銅20に接続したワイヤーにて吊り下
げられて、機器本体に設けたガイドレールに沿って上下
動するように構成したワイヤー吊り下げ式昇降扉12に
おいて、ワイヤーを主ワイヤー30と補助ワイヤー60
の少なくとも二本で構成し、補助ワイヤー60には主ワ
イヤー30が切れた時にのみ昇降扉12の荷重が加わる
ように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば理化学機器
の一つであるドラフトチャンバー(局所排気装置)に使
用されているワイヤー吊り下げ式昇降扉に採用し得る落
下防止機構に関する。
【0002】
【従来の技術】ドラフトチャンバーに使用されているワ
イヤー吊り下げ式昇降扉は、分銅、バランサー、モータ
ー等に接続したワイヤーにて吊り下げられて、機器本体
に設けたガイドレールに沿って上下動するように構成さ
れている。この昇降扉においては、昇降扉を吊り下げて
いるワイヤーが切れると昇降扉が落下するため、この昇
降扉の落下を防止するためのストッパが図16に示した
ように設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図16に示
したストッパは、機器本体の側壁1に固着したベース板
2と、このベース板2に水平状態にて回動可能に組付け
たストッパ板3によって構成されていて、仮想線にて示
した解除位置(ストッパとして機能しない位置)から実
線にて示した待機位置(ストッパとして機能し得る位
置)へのストッパ板3の回動操作及びその逆の操作を人
が行わなければならないため、操作が煩わしいばかり
か、誤操作や操作忘れがあってストッパが必要時に機能
しない、或いはストッパが不必要時に作動してしまうと
いった問題が生じ得る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した問題
に対処すべくなされたものであり、分銅、バランサー、
モーター等に接続したワイヤーにて吊り下げられて、機
器本体に設けたガイドレールに沿って上下動するように
構成したワイヤー吊り下げ式昇降扉において、前記ワイ
ヤーを主ワイヤーと補助ワイヤーの少なくとも二本で構
成し、前記補助ワイヤーには前記主ワイヤーが切れた時
にのみ前記昇降扉の荷重が加わるように構成したことに
特徴がある。
【0005】この場合において、前記補助ワイヤーの前
記昇降扉側端部に伸張可能部を設けて、この伸張可能部
に前記補助ワイヤーの伸張動作によって変形して前記機
器本体に設けた係合孔に係合可能なストッパを設けるこ
と、或いは前記補助ワイヤーの前記昇降扉側端部に伸張
可能部を設けて、この伸張可能部に前記補助ワイヤーの
伸張動作によって変形して前記機器本体の壁面に摺動可
能に係合する報知手段を設けることが望ましい。
【0006】
【発明の作用・効果】本発明によるワイヤー吊り下げ式
昇降扉の落下防止機構においては、昇降扉を吊り下げる
ワイヤーを主ワイヤーと補助ワイヤーの少なくとも二本
で構成し、補助ワイヤーには主ワイヤーが切れた時にの
み昇降扉の荷重(自重)が加わるように構成したため、
主ワイヤーが切れていないときには、補助ワイヤーに昇
降扉の荷重が作用しなくて補助ワイヤーはほとんど疲労
しない。したがって、主ワイヤーが切れたときには、未
使用で疲労していない補助ワイヤーにて昇降扉を吊り下
げることができて、昇降扉の落下を的確に防止すること
ができる。
【0007】また、本発明の実施に際して、補助ワイヤ
ーの昇降扉側端部に伸張可能部を設けて、この伸張可能
部に補助ワイヤーの伸張動作によって変形して機器本体
に設けた係合孔に係合可能なストッパを設けた場合に
は、主ワイヤーが切れたとき上記した作用効果(昇降扉
の落下防止)に加えて、ストッパの係合孔との係合によ
って昇降扉の上昇及び下降を停止させることができて、
この昇降扉の上昇及び下降停止によって主ワイヤーが切
れたことを素早く確実に知らせることができる。
【0008】また、本発明の実施に際して、補助ワイヤ
ーの昇降扉側端部に伸張可能部を設けて、この伸張可能
部に補助ワイヤーの伸張動作によって変形して機器本体
の壁面に摺動可能に係合する報知手段を設けた場合に
は、主ワイヤーが切れたとき上記した作用効果(昇降扉
の落下防止)に加えて、報知手段によって主ワイヤーが
切れたことを素早く知らせることができるとともに、主
ワイヤーが切れた後にも作業を継続して行うことができ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の一実施形態を図
面に基づいて説明する。図1〜図8は本発明によるワイ
ヤー吊り下げ式昇降扉の落下防止機構をドラフトチャン
バーに実施した第1実施形態を示していて、このドラフ
トチャンバーにおいては、その機器本体10の前面に設
けたガイドレール11に沿って昇降扉12が上下動可能
に支持されている。
【0010】昇降扉12は、一端を分銅20にそれぞれ
接続された左右一対の各主ワイヤー30の他端にそれぞ
れ接続されて吊り下げられるようになっていて、一対の
分銅20とバランスしていて、任意の箇所にて停止可能
とされている。主ワイヤー30は、その中間部位を滑車
40の一方の溝41に巻き付けられていて、分銅20側
端部を取付金具21とビス22を介して分銅20に接続
され、昇降扉12側端部を高さ調整装置50を介して昇
降扉12のアーム13に接続されている。滑車40は、
2つの溝41,42を有しており、軸受プレート43を
介して機器本体10に組付けた滑車軸44に回転自在に
組み付けられていて、昇降扉12の昇降に応じて回転す
るようになっている。高さ調整装置50は、主ワイヤー
30の昇降扉12側端部に一体的に設けられて昇降扉1
2のアーム13に設けられた取付孔(図示省略)を上下
動可能に貫通するねじ軸51と、このねじ軸51に進退
可能に組付けられてアーム13の下面に係合する調節ナ
ット52と、ねじ軸51に進退可能に組付けられてアー
ム13の上面に係合する固定ナット53によって構成さ
れていて、調節ナット52のねじ軸51に対する螺合量
の調整によって昇降扉12の最大開扉位置が設定可能と
されている。
【0011】ところで、本実施形態においては、左右一
対の補助ワイヤー60が、その中間部位を滑車40の他
方の溝42にゆるみ量L分浮かせて巻き付けられていて
(図7参照)、一端を取付金具21とビス22を介して
分銅20に接続され、他端(昇降扉12側端部)をゆる
み量調整装置70を介して昇降扉12のアーム13に接
続されている。ゆるみ量調整装置70は、補助ワイヤー
60の昇降扉12側端部に一体的に設けられて昇降扉1
2のアーム13に設けられた取付孔(図示省略)を上下
動可能に貫通するねじ軸71と、このねじ軸71に進退
可能に組付けられてアーム12の上面に係合する調節ナ
ット72と、ねじ軸71に進退可能に組付けられてアー
ム13の下面に係合する固定ナット73によって構成さ
れていて、調節ナット72のねじ軸71に対する螺合量
の調整によって補助ワイヤー60のゆるみ量Lが設定可
能とされている。なお、ゆるみ量Lは、滑車40の溝4
2の深さよりも小さい巾で設定されていて、補助ワイヤ
ー60が滑車40から外れないようになっている。
【0012】上記のように構成した第1実施形態におい
ては、通常状態では昇降扉12が一対の主ワイヤー30
を介して一対の分銅20と吊り合うようになっていて、
任意の箇所にて昇降扉12を停止させることができる。
ところで、上記した主ワイヤー30が切れると昇降扉1
2及び分銅20がそれぞれ落下し、補助ワイヤー60の
ゆるみ量L分だけ落下した後に、補助ワイヤー60が溝
42に係合して、補助ワイヤー60によって昇降扉12
と分銅20が吊り合う。このように、昇降扉12を吊り
下げるワイヤーを主ワイヤー30と補助ワイヤー60の
二本で構成し、補助ワイヤー60には主ワイヤー30が
切れた時にのみ昇降扉12の荷重(自重)が加わるよう
に構成したため、主ワイヤー30が切れていないときに
は、補助ワイヤー60に昇降扉12の荷重が作用しなく
て補助ワイヤー60はほとんど疲労しない。したがっ
て、主ワイヤー30が切れたときには、未使用で疲労し
ていない補助ワイヤー60にて昇降扉12を吊り下げる
ことができて、昇降扉12の落下を的確に防止すること
ができる。
【0013】図9及び図10は、本発明によるワイヤー
吊り下げ式昇降扉の落下防止機構をドラフトチャンバー
に実施した第2実施形態を示していて、この第2実施形
態においては、左右一対のゆるみ量調整装置70におい
て調節ナット72と固定ナット73間のねじ軸71がア
ーム13に対して伸張可能(ねじ軸71がアーム13に
対して上方へ移動可能)とされていて、この伸張可能な
ねじ軸71に押動ナット74と金属製のストッパ80が
組付けられている。なお、その他の構成は上記した第1
実施形態と同じであるため、同一符号を付して説明は省
略する。
【0014】押動ナット74は、ねじ軸71に進退可能
に螺着されていて、固定ナット73により位置決め固定
されている。ストッパ80は、図9に示したように閉じ
た状態でアーム13と押動ナット74間のねじ軸71上
に組付けられていて、ねじ軸71の上動による押動ナッ
ト74の上動により図10に示したように開くようにな
っており、開いた状態では係合孔14に係合するように
なっている。なお、係合孔14は、機器本体10の側壁
の、補助ワイヤー60に対応した位置に上下方向に数カ
所設けられていて、ストッパ80が開いたときに係合す
るようになっている。
【0015】上記のように構成した第2実施形態におい
ては、通常状態では昇降扉12が一対の主ワイヤー30
を介して一対の分銅20と吊り合うようになっていて、
任意の箇所にて昇降扉12を停止させることができる。
ところで、上記した主ワイヤー30が切れると昇降扉1
2及び分銅20がそれぞれ落下し、ねじ軸71、調節ナ
ット72、固定ナット73及び押動ナット74がアーム
13に対して上動して、押動ナット74がアーム13に
向けて移動するため、ストッパ80が水平方向に開いて
機器本体10の側壁に当たる。分銅20と昇降扉12
は、ストッパ80が機器本体10の側壁に当たることに
よって、その落下速度を弱めながら落下し続けるもの
の、ストッパ80が係合孔14に係合することにより停
止し、かかる状態で昇降扉12の上昇及び下降を停止さ
せる。このように、本実施形態においては、主ワイヤー
30が切れたとき上記した第1実施形態の作用効果に加
えて、ストッパ80の係合孔14との係合によって昇降
扉12の上昇及び下降を停止させることができて、この
昇降扉12の上昇及び下降停止によって主ワイヤー30
が切れたことを素早く確実に知らせることができる。
【0016】上記第2実施形態においては、ストッパ8
0の形状を図9に示した形状としたが、このストッパ8
0は、補助ワイヤー60に昇降扉12の荷重が加わると
きに水平方向に開いて係合孔14に係合するものであれ
ばよく、図11、図12及び図13に示したような形状
として実施することも可能である。また、上記実施形態
においては、ストッパ80として金属製のものを採用し
たが、樹脂製のもの、ゴム製のものを採用して実施する
ことも可能である。
【0017】図14及び図15は、本発明によるワイヤ
ー吊り下げ式昇降扉の落下防止機構をドラフトチャンバ
ーに実施した第3実施形態を示していて、この第3実施
形態においては、左右一対のゆるみ量調整装置70にお
いて調節ナット72と固定ナット73間のねじ軸71が
アーム13に対して伸張可能(ねじ軸71がアーム13
に対して上方へ移動可能)とされていて、この伸張可能
なねじ軸71に押動ナット74とウォーニング90が組
付けられている。なお、その他の構成は上記した第1実
施形態と同じであるため、同一符号を付して説明は省略
する。
【0018】ウォーニング90は、伸張可能なねじ軸7
1の上方部位にてねじ軸71上を軸方向移動可能に組付
けられた上方リング91と、伸張可能なねじ軸71の下
方部位にてねじ軸71上を軸方向移動可能に組付けられ
た下方リング92と、一端にて上方リング91に揺動可
能に連結された上方リンク93と、一端にて下方リング
92に他端にて上方リンク93に揺動可能に連結された
下方リンク94によって構成されていて、上下方向へ力
が加わると変形して、上方リンク93及び下方リンク9
4の端部が機器本体10の側壁に摺動可能に係合して突
っ張るようになっている。
【0019】上記のように構成した第3実施形態におい
ては、通常状態では昇降扉12が一対の主ワイヤー30
を介して一対の分銅20と吊り合うようになっていて、
任意の箇所にて昇降扉12を停止させることができる。
ところで、上記した主ワイヤー30が切れると昇降扉1
2及び分銅20がそれぞれ落下し、ねじ軸71、調節ナ
ット72、固定ナット73及び押動ナット74がアーム
13に対して上動して、押動ナット74がアーム13に
向けて移動するため、ウォーニング90の上方リンク9
3及び下方リンク94の端部が機器本体10の側壁側に
突っ張って当たる。この状態で分銅20と昇降扉12は
吊り合うものの、その後に昇降扉12を上下動させる
と、ウォーニング90が機器本体10の側壁を摺動する
際に大きな抵抗を受けるとともに警告音(摺動音)を発
する。このように、この第3実施形態においては、主ワ
イヤー30が切れたとき上記した第1実施形態の作用効
果に加えて、抵抗が増大すること及び警告音の発生によ
って主ワイヤー30が切れたことを素早く知らせること
ができるとともに、主ワイヤー30が切れた後にも作業
を継続して行うことができる。
【0020】上記実施形態においては、ウォーニング9
0が機器本体10の側壁を摺動する際に抵抗が増大する
ことと摺動音を発することによって、主ワイヤー30が
切れたことを報知するようにしたが、ウォーニング90
が摺動する機器本体10の側壁にゴム状の滑り止めを設
けて、抵抗を大きくしてブレーキがかかるようにし、こ
のことにより、主ワイヤー30が切れたことを作業者に
報知する(抵抗の増大のみで報知する)ように実施して
もよい。
【0021】上記各実施形態においては、昇降扉12を
分銅20と吊り合わせるようにしたワイヤー吊り下げ式
昇降扉に本発明を実施したが、分銅20に代えてバラン
サー又はモーターに接続したワイヤー吊り下げ式昇降扉
にも本発明は同様に実施できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明によるワイヤー吊り下げ式昇降扉の落
下防止機構を実施したドラフトチャンバーの平面図
(a)、正面図(b)及び右側面図(c)である。
【図2】 図1に示した昇降扉、分銅、主ワイヤー、滑
車及び補助ワイヤー等の関係を示す正面図である。
【図3】 図2の右側面図である。
【図4】 図2に示した分銅部分の拡大図である。
【図5】 図2に示した高さ調整装置及びゆるみ量調整
装置等部分の拡大図である。
【図6】 図2に示した滑車部分の拡大図である。
【図7】 図6の7−7線断面図である。
【図8】 図6の8−8線断面図である。
【図9】 本発明の第2実施形態を示す図5相当図であ
る。
【図10】 図9に示した第2実施形態の作動説明図で
ある。
【図11】 ストッパの第1変形実施形態を示す図であ
る。
【図12】 ストッパの第2変形実施形態を示す図であ
る。
【図13】 ストッパの第3変形実施形態を示す図であ
る。
【図14】 本発明の第3実施形態を示す図5相当図で
ある。
【図15】 図14に示した第3実施形態の作動説明図
である。
【図16】 従来のワイヤー吊り下げ式昇降扉の落下防
止機構を示した概略図である。
【符号の説明】 10…機器本体、11…ガイドレール、12…昇降扉、
20…分銅、30…主ワイヤー、60…補助ワイヤー、
80…ストッパ、90…ウォーニング(報知手段)。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分銅、バランサー、モーター等に接続し
    たワイヤーにて吊り下げられて、機器本体に設けたガイ
    ドレールに沿って上下動するように構成したワイヤー吊
    り下げ式昇降扉において、前記ワイヤーを主ワイヤーと
    補助ワイヤーの少なくとも二本で構成し、前記補助ワイ
    ヤーには前記主ワイヤーが切れた時にのみ前記昇降扉の
    荷重が加わるように構成したことを特徴とするワイヤー
    吊り下げ式昇降扉の落下防止機構。
  2. 【請求項2】 前記補助ワイヤーの前記昇降扉側端部に
    伸張可能部を設けて、この伸張可能部に前記補助ワイヤ
    ーの伸張動作によって変形して前記機器本体に設けた係
    合孔に係合可能なストッパを設けたことを特徴とする請
    求項1記載のワイヤー吊り下げ式昇降扉の落下防止機
    構。
  3. 【請求項3】 前記補助ワイヤーの前記昇降扉側端部に
    伸張可能部を設けて、この伸張可能部に前記補助ワイヤ
    ーの伸張動作によって変形して前記機器本体の壁面に摺
    動可能に係合する報知手段を設けたことを特徴とする請
    求項1記載のワイヤー吊り下げ式昇降扉の落下防止機
    構。
JP9772997A 1997-04-15 1997-04-15 ワイヤー吊り下げ式昇降扉の落下防止機構 Pending JPH10291784A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102234092A (zh) * 2011-04-20 2011-11-09 山东力高升降机械有限公司 升降平台防坠落机构
CN102234091A (zh) * 2011-04-20 2011-11-09 山东力高升降机械有限公司 四桅柱铝合金式液压升降平台
FR3073215A1 (fr) * 2017-11-03 2019-05-10 Societe Francaise D'outils Professionnels Sofop Dispositif de levage du genre a mat telescopique, pour la manœuvre en hauteur d'un objet

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