JPH10291793A - フォークリフト - Google Patents
フォークリフトInfo
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- JPH10291793A JPH10291793A JP11358497A JP11358497A JPH10291793A JP H10291793 A JPH10291793 A JP H10291793A JP 11358497 A JP11358497 A JP 11358497A JP 11358497 A JP11358497 A JP 11358497A JP H10291793 A JPH10291793 A JP H10291793A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 6
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 230000007774 longterm Effects 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 荷が滑り難く、荷に当たった時音がしたり、
荷が傷むことがないようにする。 【解決手段】 フォーク1上面1a、両サイド1b及び
先端部1cの3面を回り込んでゴム板2を加硫焼付した
ものを使用し、ゴム板をフォークの立ち上がり部1eに
も加硫焼付したり、フォークの上面に焼付けたゴム板の
表面に溝や突起などのパターンを設けたり、必要に応じ
てフィンガーボードの前面にゴム板を加硫焼付したもの
を組合わせ可能とする。
荷が傷むことがないようにする。 【解決手段】 フォーク1上面1a、両サイド1b及び
先端部1cの3面を回り込んでゴム板2を加硫焼付した
ものを使用し、ゴム板をフォークの立ち上がり部1eに
も加硫焼付したり、フォークの上面に焼付けたゴム板の
表面に溝や突起などのパターンを設けたり、必要に応じ
てフィンガーボードの前面にゴム板を加硫焼付したもの
を組合わせ可能とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はフォークリフトの
フォーク及びフィンガーボードに関するものである。
フォーク及びフィンガーボードに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術としては、図10に示すよう
に、フォークリフトにおいて、フィンガボードhに取り
付けられるフォークfに、塗装のみ施しただけのものが
普通であり、特別なものとして、図8に示したようにフ
ォークfの上面にゴム板gを載せ針金wで巻いて固定し
たり、或いは図9に示したようにフォークfの上面にウ
レタンゴムの滑り止め部材sを接着した、実公平7−2
557号公報に開示された技術などがある
に、フォークリフトにおいて、フィンガボードhに取り
付けられるフォークfに、塗装のみ施しただけのものが
普通であり、特別なものとして、図8に示したようにフ
ォークfの上面にゴム板gを載せ針金wで巻いて固定し
たり、或いは図9に示したようにフォークfの上面にウ
レタンゴムの滑り止め部材sを接着した、実公平7−2
557号公報に開示された技術などがある
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来のもの
において、フォークに塗装のみのものは、荷が滑りやす
く、特に濡れたときなどは注意を要する。又荷に当たっ
たときに音がしたり、荷の角などに当てたときに荷が傷
むことがあり、使用を重ねていくと、荷と擦れること
で、塗装が剥がれてしまうこともあった。また特別に滑
り止めを施したものとして、針金固定のものでは使用を
重ねると、切れることがあるために定期的な補修を要す
るし、又荷を傷めたり、作業者が怪我をするなどの危険
があった。さらに出荷後にフォークに滑り止め部材を接
着して使用する場合には、塗装落としや、脱脂や、接着
剤の選定などで、接着処理技術が不十分になり易く、剥
がれたりして定期的な取り替えを要することが多かっ
た。また接着を確実にしたフォークカバーをフォークに
固着する場合には、リベットなどの固着作業が困難であ
った。
において、フォークに塗装のみのものは、荷が滑りやす
く、特に濡れたときなどは注意を要する。又荷に当たっ
たときに音がしたり、荷の角などに当てたときに荷が傷
むことがあり、使用を重ねていくと、荷と擦れること
で、塗装が剥がれてしまうこともあった。また特別に滑
り止めを施したものとして、針金固定のものでは使用を
重ねると、切れることがあるために定期的な補修を要す
るし、又荷を傷めたり、作業者が怪我をするなどの危険
があった。さらに出荷後にフォークに滑り止め部材を接
着して使用する場合には、塗装落としや、脱脂や、接着
剤の選定などで、接着処理技術が不十分になり易く、剥
がれたりして定期的な取り替えを要することが多かっ
た。また接着を確実にしたフォークカバーをフォークに
固着する場合には、リベットなどの固着作業が困難であ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段及び作用効果】この発明は
上記の課題に対処するためになされたもので、請求項1
に係る発明はフォーク上面、両サイド及び先端部の3面
を回り込んでゴム板を加硫焼付したフォークを具備した
フォークリフトである。上記構成により、ゴム板を針金
で固定したものや、滑り止め部材を接着したものに比べ
て、接合部分の剥離強度が非常に強力になっていて、ゴ
ム板が磨滅する程度の長期間にわたり使用可能となって
いる。従って定期的な点検・補修の簡素化が計られ、維
持コストの低減が可能となっている。
上記の課題に対処するためになされたもので、請求項1
に係る発明はフォーク上面、両サイド及び先端部の3面
を回り込んでゴム板を加硫焼付したフォークを具備した
フォークリフトである。上記構成により、ゴム板を針金
で固定したものや、滑り止め部材を接着したものに比べ
て、接合部分の剥離強度が非常に強力になっていて、ゴ
ム板が磨滅する程度の長期間にわたり使用可能となって
いる。従って定期的な点検・補修の簡素化が計られ、維
持コストの低減が可能となっている。
【0005】請求項2に係る発明は、フォーク立ちの上
がり部前面にもゴム板を加硫焼付した請求項1記載のフ
ォークリフトである。上記構成により、請求項1記載の
フォークに較べて、滑り止め、汚れ防止、破損防止に対
する効果がさらに大きくなっている。
がり部前面にもゴム板を加硫焼付した請求項1記載のフ
ォークリフトである。上記構成により、請求項1記載の
フォークに較べて、滑り止め、汚れ防止、破損防止に対
する効果がさらに大きくなっている。
【0006】請求項3に係る発明は、フォーク上面のゴ
ム板の表面は平滑にせずに、溝や突起などの凹凸状に形
成したフォークを具備したフォークリフトである。上記
構成により、荷をフォークに載せて移動するとき、荷が
滑ったりして動くことがなくなる。従ってフォークリフ
トによる運搬が不安定になったり、荷が落下したりする
危険を防止できることになる。
ム板の表面は平滑にせずに、溝や突起などの凹凸状に形
成したフォークを具備したフォークリフトである。上記
構成により、荷をフォークに載せて移動するとき、荷が
滑ったりして動くことがなくなる。従ってフォークリフ
トによる運搬が不安定になったり、荷が落下したりする
危険を防止できることになる。
【0007】請求項4に係る発明は、前面にゴム板を加
硫焼付したフィンガーボードを具備したフォークリフト
である。上記構成により、荷がフィンガーボードに当た
って汚れたり、損傷することを防止できる。そのため荷
の取扱に慎重さを要求される運搬の場合でも、荷をフォ
ークで持ち上げる時に、十分にフィンガーボードの方へ
寄せることが可能となる。
硫焼付したフィンガーボードを具備したフォークリフト
である。上記構成により、荷がフィンガーボードに当た
って汚れたり、損傷することを防止できる。そのため荷
の取扱に慎重さを要求される運搬の場合でも、荷をフォ
ークで持ち上げる時に、十分にフィンガーボードの方へ
寄せることが可能となる。
【0008】請求項5に係る発明は、フォークの上面と
両サイドと先端部の3面を回り込んで、ゴム板を加硫焼
付したフォークと、前面にゴム板を加硫焼付したフィン
ガーボードとを具備したフォークリフトである。請求項
6に係る発明はフォークリフトの上面と両サイドと先端
部の3面を回り込んで、ゴム板を加硫焼付すると共に、
フォークの立ち上がり部前面にもゴム板を加硫焼付した
フォークと前面にゴム板を加硫焼付したフィンガーボー
ドとを具備したフォークリフトである。上記構成によ
り、運搬作業における荷の優しい取扱性能の向上が計ら
れ、汚れを嫌う荷やショック等からの保護が必要な荷に
対して、有効に運搬作業が可能となる。
両サイドと先端部の3面を回り込んで、ゴム板を加硫焼
付したフォークと、前面にゴム板を加硫焼付したフィン
ガーボードとを具備したフォークリフトである。請求項
6に係る発明はフォークリフトの上面と両サイドと先端
部の3面を回り込んで、ゴム板を加硫焼付すると共に、
フォークの立ち上がり部前面にもゴム板を加硫焼付した
フォークと前面にゴム板を加硫焼付したフィンガーボー
ドとを具備したフォークリフトである。上記構成によ
り、運搬作業における荷の優しい取扱性能の向上が計ら
れ、汚れを嫌う荷やショック等からの保護が必要な荷に
対して、有効に運搬作業が可能となる。
【0009】請求項7に係る発明は、フォークに加硫焼
付したゴム板の素材色と、フォークの塗装色とによるツ
ートンカラーを特徴とするフォークリフトである。上記
構成により荷役作業において作業者がフォークの識別が
容易で、注意を喚起し易く、安全作業の実施に効果があ
る。
付したゴム板の素材色と、フォークの塗装色とによるツ
ートンカラーを特徴とするフォークリフトである。上記
構成により荷役作業において作業者がフォークの識別が
容易で、注意を喚起し易く、安全作業の実施に効果があ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施例について図
面により説明する。図1はフォークの第1実施例を示す
斜視図、図2は図1のA−A断面図、図3はフォークの
第2実施例を示す斜視図である。この第1実施例のフォ
ーク1では、その上面1aと上面1aから両サイド1b
及び先端部1cへ回り込んで、ゴム板2を加硫焼付した
ものとなっている。第2実施例のフォーク1では、フォ
ーク上面1aと上面から両サイド1b及び先端部1cへ
回り込んで、ゴム板2を加硫焼付しているのに加えて、
フォーク1の立ち上がり部前面1eにも、ゴム板2を加
硫焼付したものとなっている。
面により説明する。図1はフォークの第1実施例を示す
斜視図、図2は図1のA−A断面図、図3はフォークの
第2実施例を示す斜視図である。この第1実施例のフォ
ーク1では、その上面1aと上面1aから両サイド1b
及び先端部1cへ回り込んで、ゴム板2を加硫焼付した
ものとなっている。第2実施例のフォーク1では、フォ
ーク上面1aと上面から両サイド1b及び先端部1cへ
回り込んで、ゴム板2を加硫焼付しているのに加えて、
フォーク1の立ち上がり部前面1eにも、ゴム板2を加
硫焼付したものとなっている。
【0011】そのため荷の滑り止め性能が向上すること
は当然ながら、フォーク1に荷が当った時のショックを
和らげ、音の発生を防止する。またフォーク1のエッジ
部1dが滑らかなRを形成するため、荷を傷めるおそれ
も少なく、外観上もソフトな印象を与える。そしてゴム
板2によりフォーク1の素材が露出しないので、錆の発
生を長期間防ぐことになり、錆の発生がないことは、荷
が運搬時に汚れることを防ぐものである。
は当然ながら、フォーク1に荷が当った時のショックを
和らげ、音の発生を防止する。またフォーク1のエッジ
部1dが滑らかなRを形成するため、荷を傷めるおそれ
も少なく、外観上もソフトな印象を与える。そしてゴム
板2によりフォーク1の素材が露出しないので、錆の発
生を長期間防ぐことになり、錆の発生がないことは、荷
が運搬時に汚れることを防ぐものである。
【0012】従来のゴム板を針金で固定したものでは、
使用している中に針金が切断して、ゴム板が剥がれた
り、出荷後に滑り止め部材を接着したものでは、フォー
クの塗装落としや接着剤の選定など、接着処理技術が不
十分になり易く、特にエッジ部にR形状を接着で実現す
ることは困難である。それに比べてこの発明のもので
は、フォーク1の上面1aと上面1aから両サイド1b
及び先端部1cへ回り込んで、ゴム板2を加硫焼付して
いるので、端部にR形状が容易に得られ、荷との当り具
合で剥がれることがない。さらに加硫焼付による接合部
分の剥離強度が非常に強力になっているので、ゴム板2
が剥がれることがなく、磨滅する程度の長期間にわたっ
て使用可能となっている。
使用している中に針金が切断して、ゴム板が剥がれた
り、出荷後に滑り止め部材を接着したものでは、フォー
クの塗装落としや接着剤の選定など、接着処理技術が不
十分になり易く、特にエッジ部にR形状を接着で実現す
ることは困難である。それに比べてこの発明のもので
は、フォーク1の上面1aと上面1aから両サイド1b
及び先端部1cへ回り込んで、ゴム板2を加硫焼付して
いるので、端部にR形状が容易に得られ、荷との当り具
合で剥がれることがない。さらに加硫焼付による接合部
分の剥離強度が非常に強力になっているので、ゴム板2
が剥がれることがなく、磨滅する程度の長期間にわたっ
て使用可能となっている。
【0013】また滑り止め部材の接合部分の剥離強度を
強くするために滑り止め部材をリベット止めなどにより
接合する場合、フォークカバーを使用することとなり、
フォークカバー底面に穴を明ける対策をとって、先端部
のリベットを内側からカシめることになる。従ってゴム
板2の定期的な点検・補修の簡素化が計られると共に、
維持コストの低減が可能となってくる。
強くするために滑り止め部材をリベット止めなどにより
接合する場合、フォークカバーを使用することとなり、
フォークカバー底面に穴を明ける対策をとって、先端部
のリベットを内側からカシめることになる。従ってゴム
板2の定期的な点検・補修の簡素化が計られると共に、
維持コストの低減が可能となってくる。
【0014】図4は前面にゴム板2を加硫焼付した、第
3実施例のフィンガーボード3を示す斜視図である。こ
れはフォーク1のみならず、フィンガーボード3の前面
にもゴム板2を焼付けて、荷の保護性能を向上したもの
で、このフィンガーボード3と、この発明に記載の各フ
ォーク1とを組み合わせることで、荷の搬送に最適なも
のを選択使用することが可能である。
3実施例のフィンガーボード3を示す斜視図である。こ
れはフォーク1のみならず、フィンガーボード3の前面
にもゴム板2を焼付けて、荷の保護性能を向上したもの
で、このフィンガーボード3と、この発明に記載の各フ
ォーク1とを組み合わせることで、荷の搬送に最適なも
のを選択使用することが可能である。
【0015】図5は表面に溝2aを設けたゴム板2を、
フォーク1の上面1aに焼付けた、第4実施例を示すも
ので、図6は表面に突起2bを設けた、ゴム板2をフォ
ーク1の上面1aに焼付けた、第5実施例を示してい
る。このようなゴム板2を素材として使用することで、
滑り止め性能を一層向上させることが可能である。さら
にゴム板2の表面に種々のパターンを設けることによ
り、排水性が改善されて、フォーク1が濡れた場合で
も、荷に水が付くことを抑えることができ、ゴム張りで
あることを視覚的に強調することも可能となる。
フォーク1の上面1aに焼付けた、第4実施例を示すも
ので、図6は表面に突起2bを設けた、ゴム板2をフォ
ーク1の上面1aに焼付けた、第5実施例を示してい
る。このようなゴム板2を素材として使用することで、
滑り止め性能を一層向上させることが可能である。さら
にゴム板2の表面に種々のパターンを設けることによ
り、排水性が改善されて、フォーク1が濡れた場合で
も、荷に水が付くことを抑えることができ、ゴム張りで
あることを視覚的に強調することも可能となる。
【0016】図7はゴム板2の素材色と、フォーク1の
塗装色とを組み合わせたツートンカラーの第6実施例の
フォーク1を示したものである。フォーク1に加硫焼付
したゴム板2の素材色と、フォーク1の素材の塗装色と
の色違いを、ツートンカラーとして活用したフォーク1
を具備したフォークとなっている。この構成により荷役
作業において作業者がフォークの識別が容易となり、注
意を喚起し易く、安全作業の実施に効果が期待できる。
塗装色とを組み合わせたツートンカラーの第6実施例の
フォーク1を示したものである。フォーク1に加硫焼付
したゴム板2の素材色と、フォーク1の素材の塗装色と
の色違いを、ツートンカラーとして活用したフォーク1
を具備したフォークとなっている。この構成により荷役
作業において作業者がフォークの識別が容易となり、注
意を喚起し易く、安全作業の実施に効果が期待できる。
【図1】この発明の第1実施例のフォークの斜視図であ
る。
る。
【図2】図1のA−A断面図を示す。
【図3】この発明の第2実施例のフォークの斜視図であ
る。
る。
【図4】フィンガーボード前面にゴム板を焼付けた第3
実施例の斜視図である。
実施例の斜視図である。
【図5】溝をゴム板の表面に設けた第4実施例の斜視図
である。
である。
【図6】突起をゴム板の表面に設けた第5実施例の斜視
図である。
図である。
【図7】ゴム板素材色と、フォーク塗装色とのツートン
カラーとした第6実施例のフォークの斜視図である。
カラーとした第6実施例のフォークの斜視図である。
【図8】フォーク上面にゴム板をワイヤで取り付けた従
来の実施例である。
来の実施例である。
【図9】フォーク上面に滑り止め部材を接着した従来の
実施例である。
実施例である。
【図10】従来のフォークリフトの全体図である。
1 フォーク 1a 上面 1b サイド 1c 先端部 1e 立ち上がり部 2 ゴム板 2a 溝 2b 突起 3 フィンガーボード
Claims (7)
- 【請求項1】 フォーク(1) の上面(1a)と両サイド(1b)
及び先端部(1c)の3面を回り込んで、ゴム板(2) を加硫
焼付したフォーク(1) を具備してなるフォークリフト。 - 【請求項2】 フォーク(1) の立ち上がり部(1e)前面に
ゴム板(2) を加硫焼付した請求項1 記載のフォークリフ
ト。 - 【請求項3】 ゴム板(2) の表面は平滑にせずに、溝(2
a)や突起(2b)などの凹凸状に形成した請求項1記載のフ
ォークリフト。 - 【請求項4】 前面にゴム板(2) を加硫焼付したフィン
ガーボード(3) を具備してなる特徴とするフォークリフ
ト。 - 【請求項5】 フォーク(1) の上面(1a)と両サイド(1b)
及び先端部(1c)の3面を回り込んで、ゴム板(2) を加硫
焼付したフォーク(1) と、前面にゴム板(2)を加硫焼付
したフィンガーボード(3) とを具備したことを特徴とす
るフォークリフト。 - 【請求項6】 フォーク(1) の上面(1a)と両サイド(1b)
及び先端部(1c)の3面を回り込んで、ゴム板(2) を加硫
焼付すると共に、フォーク(1) の立ち上がり部(1e)前面
にもゴム板(2) を加硫焼付したフォーク(1) と、前面に
ゴム板(2) を加硫焼付したフィンガーボード(3) とを具
備してなるフォークリフト。 - 【請求項7】 フォーク(1) に加硫焼付したゴム板(2)
の素材色とフォーク(1) の塗装色とのツートンカラーで
形成されたフォーク(1) を具備してなるフォークリフ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11358497A JPH10291793A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | フォークリフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11358497A JPH10291793A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | フォークリフト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10291793A true JPH10291793A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14615934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11358497A Pending JPH10291793A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | フォークリフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10291793A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013540086A (ja) * | 2010-10-07 | 2013-10-31 | ジャネッティ,ミルコ | 好ましくはリフトフォークを使用することによる、引っ掻き傷防止およびスリップ防止デバイス |
| CN103496505A (zh) * | 2013-07-24 | 2014-01-08 | 王孺牛 | 一种安装于叉车或托盘搬运车货叉上的缓冲防滑垫 |
| CN105293383A (zh) * | 2015-10-31 | 2016-02-03 | 常州市百璐达精密机械有限公司 | 防滑型叉车搬运装置 |
| EP3290387A1 (en) | 2016-08-31 | 2018-03-07 | Ingenieursbureau Wuylens BVBA | A load protector |
| RU200202U1 (ru) * | 2020-07-27 | 2020-10-13 | Акционерное общество «Шереметьево-Карго» | Быстросъемная защитная накладка на конец клыка вил погрузчика |
| JP2021079666A (ja) * | 2019-11-21 | 2021-05-27 | 日本碍子株式会社 | 移載用治具、物品の移載方法、及び外周コート部を有する柱状ハニカム構造体の製造方法 |
| JP2021102500A (ja) * | 2019-12-24 | 2021-07-15 | トーヨーカネツ株式会社 | 移送装置及び移送方法 |
-
1997
- 1997-04-16 JP JP11358497A patent/JPH10291793A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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