JPH1029218A - 成形型 - Google Patents
成形型Info
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- JPH1029218A JPH1029218A JP18779596A JP18779596A JPH1029218A JP H1029218 A JPH1029218 A JP H1029218A JP 18779596 A JP18779596 A JP 18779596A JP 18779596 A JP18779596 A JP 18779596A JP H1029218 A JPH1029218 A JP H1029218A
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 液状樹脂原料から樹脂シートを製造するため
の、組立及び解体の容易な成形型を提供する。 【解決手段】 上面板及び下面板並びに両者の間に介在
しているスペーサーにより成形材料を収容する密閉空間
が形成される成形型において、該スペーサーに上面及び
/又は下面が開放された空間部を設け、成形型の組立て
に際し、この空間部を減圧することによりスペーサーと
面板とを密着させる。
の、組立及び解体の容易な成形型を提供する。 【解決手段】 上面板及び下面板並びに両者の間に介在
しているスペーサーにより成形材料を収容する密閉空間
が形成される成形型において、該スペーサーに上面及び
/又は下面が開放された空間部を設け、成形型の組立て
に際し、この空間部を減圧することによりスペーサーと
面板とを密着させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液状樹脂原料、典型
的には光硬化性樹脂、からシートのような成形体を製造
するための成形型に関するものである。特に本発明は組
立及び解体の容易な成形型に関するものである。
的には光硬化性樹脂、からシートのような成形体を製造
するための成形型に関するものである。特に本発明は組
立及び解体の容易な成形型に関するものである。
【0002】
【従来の技術】光硬化性樹脂からシートを製作する成形
型として、少くとも一方が透明である上面板及び下面板
を対向させ、その間にシリコンゴム、フッ素ゴム等の弾
性のある高分子物質で製作したスペーサーを介在させ
て、密閉された成形用空間を形成したものが用いられて
いる。この成形型において重要なことの一つは、上下の
面板とスペーサーとの隙間から内部の液が漏洩しないこ
とであり、そのため、クリップ等で上下の面板を挟持し
て面板をスペーサーに圧着させたり、成形型の側端部に
接着テープを巻き付けたりすることが行なわれている。
型として、少くとも一方が透明である上面板及び下面板
を対向させ、その間にシリコンゴム、フッ素ゴム等の弾
性のある高分子物質で製作したスペーサーを介在させ
て、密閉された成形用空間を形成したものが用いられて
いる。この成形型において重要なことの一つは、上下の
面板とスペーサーとの隙間から内部の液が漏洩しないこ
とであり、そのため、クリップ等で上下の面板を挟持し
て面板をスペーサーに圧着させたり、成形型の側端部に
接着テープを巻き付けたりすることが行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、接着テ
ープを側端部に巻き付けて成形空間を密閉する方法で
は、内部の液が漏洩する事故が起り易い。またクリップ
等で面板をスペーサーに圧着させる方法は、作業が煩雑
で人手を要し、生産性の向上が困難である。従って本発
明は組立及び解体が容易で、液漏れなどの事故のない成
形型を提供せんとするものである。
ープを側端部に巻き付けて成形空間を密閉する方法で
は、内部の液が漏洩する事故が起り易い。またクリップ
等で面板をスペーサーに圧着させる方法は、作業が煩雑
で人手を要し、生産性の向上が困難である。従って本発
明は組立及び解体が容易で、液漏れなどの事故のない成
形型を提供せんとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る成形型は、
上面板及び下面板並びに両者の間に介在しているスペー
サーにより成形材料を収容する密閉空間が形成されるよ
うになっており、且つスペーサーの少くとも一部には上
面板及び下面板の少くとも一方に接する部分が開放され
た空間部が形成されていて、成形型の組立に際しこの空
間部を減圧することによりこれに対向する面板がスペー
サーに密着するようになっていることを特徴とするもの
である。
上面板及び下面板並びに両者の間に介在しているスペー
サーにより成形材料を収容する密閉空間が形成されるよ
うになっており、且つスペーサーの少くとも一部には上
面板及び下面板の少くとも一方に接する部分が開放され
た空間部が形成されていて、成形型の組立に際しこの空
間部を減圧することによりこれに対向する面板がスペー
サーに密着するようになっていることを特徴とするもの
である。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明について詳細に説明する
と、本発明に係る成形型は、上面板及び下面板並びに両
者の間に介在しているスペーサーにより成形材料を収容
する密閉空間(=成形空間)を形成する点では、常用の
成形型と同一である。従って上面板及び下面板として
は、ガラス板やプラスチック板など常用のものを用いる
ことができる。常用の成形型と同じく、上面板及び下面
板の一方はスペーサーに固着していてもよいが、他方は
スペーサーに対し着脱自在でなければならない。成形型
の製作及び成形型からの成形物の取外しの点よりして、
上面板及び下面板の両方がスペーサーに対し着脱自在で
あるのが好ましい。
と、本発明に係る成形型は、上面板及び下面板並びに両
者の間に介在しているスペーサーにより成形材料を収容
する密閉空間(=成形空間)を形成する点では、常用の
成形型と同一である。従って上面板及び下面板として
は、ガラス板やプラスチック板など常用のものを用いる
ことができる。常用の成形型と同じく、上面板及び下面
板の一方はスペーサーに固着していてもよいが、他方は
スペーサーに対し着脱自在でなければならない。成形型
の製作及び成形型からの成形物の取外しの点よりして、
上面板及び下面板の両方がスペーサーに対し着脱自在で
あるのが好ましい。
【0006】本発明では成形型の組立に際し、スペーサ
ー内部の圧力と外部の圧力(=大気圧)との圧力差によ
り、面板をスペーサーに密着させる。そのため、本発明
の成形型で用いるスペーサーには、その少くとも一部
に、上面板及び下面板の少くとも一方、好ましくは双方
に接する部分が開放された空間部が形成されていて、成
形型の組立に際し、この空間部を減圧し得るようになっ
ている。スペーサーに形成する空間部の形状、配置、大
きさなどは、空間部を減圧する際の減圧度や、スペーサ
ーと面板とに要求される密着の強さなどにより適宜選択
すればよい。例えば空間部は、スペーサーの全周に亘っ
て均一に配置するのが好ましく、これによりスペーサー
と面板とをスペーサーの全周に亘って均一に密着させる
ことが容易となる。さらに構造は若干複雑となるが、各
空間部を相互に連通させておくのも好ましい。また、減
圧度が小さい場合には空間部はスペーサーの大きな部分
を占める必要があり、逆に減圧度が大きい場合には空間
部はスペーサーの小さな部分を占めるだけでよい。
ー内部の圧力と外部の圧力(=大気圧)との圧力差によ
り、面板をスペーサーに密着させる。そのため、本発明
の成形型で用いるスペーサーには、その少くとも一部
に、上面板及び下面板の少くとも一方、好ましくは双方
に接する部分が開放された空間部が形成されていて、成
形型の組立に際し、この空間部を減圧し得るようになっ
ている。スペーサーに形成する空間部の形状、配置、大
きさなどは、空間部を減圧する際の減圧度や、スペーサ
ーと面板とに要求される密着の強さなどにより適宜選択
すればよい。例えば空間部は、スペーサーの全周に亘っ
て均一に配置するのが好ましく、これによりスペーサー
と面板とをスペーサーの全周に亘って均一に密着させる
ことが容易となる。さらに構造は若干複雑となるが、各
空間部を相互に連通させておくのも好ましい。また、減
圧度が小さい場合には空間部はスペーサーの大きな部分
を占める必要があり、逆に減圧度が大きい場合には空間
部はスペーサーの小さな部分を占めるだけでよい。
【0007】空間部を減圧にする手段は任意である。最
も簡単には、壁面に比較的軽い物体を吸盤で取付ける場
合のように、成形型の組立に際し面板をスペーサーに押
しつけて空間部の空気を排除し、次いで空間部を元の形
状に復元させることにより、面板をスペーサーに密着さ
せることができる。また、別法として空間部の壁面又は
空間部の開放面と対向する面板部分などに外部の減圧源
との接続機構、例えば開閉弁を備えたパイプを設けてお
き、成形型を仮組みした段階でこの接続機構を介して空
間部を排気することにより、スペーサーと面板とを密着
させることができる。この方法では減圧度を調整できる
ので密着力の調整が容易である。また接続機構を介して
空間部に空気を導入することにより、スペーサーと面板
との密着を容易に解除できる。
も簡単には、壁面に比較的軽い物体を吸盤で取付ける場
合のように、成形型の組立に際し面板をスペーサーに押
しつけて空間部の空気を排除し、次いで空間部を元の形
状に復元させることにより、面板をスペーサーに密着さ
せることができる。また、別法として空間部の壁面又は
空間部の開放面と対向する面板部分などに外部の減圧源
との接続機構、例えば開閉弁を備えたパイプを設けてお
き、成形型を仮組みした段階でこの接続機構を介して空
間部を排気することにより、スペーサーと面板とを密着
させることができる。この方法では減圧度を調整できる
ので密着力の調整が容易である。また接続機構を介して
空間部に空気を導入することにより、スペーサーと面板
との密着を容易に解除できる。
【0008】スペーサーは、空間部を減圧した場合に、
その状態を維持できる気密性を面板との間に形成できる
ものでなければならない。最も簡単な吸盤方式で面板と
スペーサーとを密着させる場合には、スペーサーはゴム
状の弾性のある高分子物質で製作するのが好ましい。特
に成形空間に導入される液状樹脂原料に対して耐性のあ
るシリコンゴム、フッ素ゴムなどで製作するのが好まし
い。また、スペーサーの硬度はJIS K7215(タ
イプA、荷重1kg)で測定して40〜80が好まし
い。硬度が40未満では軟かすぎて、面板間の間隔を一
定に維持するのが困難となり、成形されるシートの厚み
精度が低下する。逆に硬度が80を超えると硬くなり過
ぎて、スペーサーを変形させて面板とスペーサーとを密
着させるのが困難となる。
その状態を維持できる気密性を面板との間に形成できる
ものでなければならない。最も簡単な吸盤方式で面板と
スペーサーとを密着させる場合には、スペーサーはゴム
状の弾性のある高分子物質で製作するのが好ましい。特
に成形空間に導入される液状樹脂原料に対して耐性のあ
るシリコンゴム、フッ素ゴムなどで製作するのが好まし
い。また、スペーサーの硬度はJIS K7215(タ
イプA、荷重1kg)で測定して40〜80が好まし
い。硬度が40未満では軟かすぎて、面板間の間隔を一
定に維持するのが困難となり、成形されるシートの厚み
精度が低下する。逆に硬度が80を超えると硬くなり過
ぎて、スペーサーを変形させて面板とスペーサーとを密
着させるのが困難となる。
【0009】空間部の壁面や空間部の開放面と対向する
面板部分に減圧源との接続機構を設け、これを介して空
間部を排気する場合にも、上記したのと同様のスペーサ
ーを用いることができる。しかしこの場合にはスペーサ
ーを変形させる必要が無いので、更に硬度の大きい材料
でスペーサーを製作することができる。例えば本体を金
属で製作し、その面板と接する部分に弾性のある材料で
形成した適宜の厚さのシートを貼付したスペーサーを用
いることもできる。
面板部分に減圧源との接続機構を設け、これを介して空
間部を排気する場合にも、上記したのと同様のスペーサ
ーを用いることができる。しかしこの場合にはスペーサ
ーを変形させる必要が無いので、更に硬度の大きい材料
でスペーサーを製作することができる。例えば本体を金
属で製作し、その面板と接する部分に弾性のある材料で
形成した適宜の厚さのシートを貼付したスペーサーを用
いることもできる。
【0010】
【実施例1】本発明に係る成形型を用いてシートを成形
する1例を示すと、2枚のガラス平板(300×400
×5mm)とスペーサーとで成形型を組立てた。スペー
サーは硬度40のシリコンゴム製で、厚さ1mm、幅1
5mmである。スペーサーは、成形型の長辺を形成する
部分が幅5mm、長さ380mmに亘って、成形型の短
辺を形成する部分が幅5mm、長さ250mmに亘っ
て、それぞれ上下が開放された空間部となっている。ス
ペーサーを間に挟んで2枚のガラス板を重ね合わせ、ガ
ラス板を押圧してスペーサーを変形させてスペーサー内
の空間部を排気し、スペーサーとガラス板とを密着させ
た。
する1例を示すと、2枚のガラス平板(300×400
×5mm)とスペーサーとで成形型を組立てた。スペー
サーは硬度40のシリコンゴム製で、厚さ1mm、幅1
5mmである。スペーサーは、成形型の長辺を形成する
部分が幅5mm、長さ380mmに亘って、成形型の短
辺を形成する部分が幅5mm、長さ250mmに亘っ
て、それぞれ上下が開放された空間部となっている。ス
ペーサーを間に挟んで2枚のガラス板を重ね合わせ、ガ
ラス板を押圧してスペーサーを変形させてスペーサー内
の空間部を排気し、スペーサーとガラス板とを密着させ
た。
【0011】この成形型に、スペーサーに設けた注入口
から光硬化性樹脂を注入し、それぞれのガラス面から4
00mm離れた位置から、出力80W/cmのメタルハ
ライドランプで30分間紫外線を照射して樹脂を硬化さ
せ、270×370×1mmの樹脂シートを得た。この
間スペーサーとガラス板との接触部からの漏液はなかっ
た。この樹脂シートにつき、その2本の対角線、及び対
角線の交点を通って長辺及び短辺に平行な線に沿って2
0mm間隔でその厚さをシックネスゲージで測定したと
ころ、平均厚さ1.04mm、標準偏差0.02mmで
あった。
から光硬化性樹脂を注入し、それぞれのガラス面から4
00mm離れた位置から、出力80W/cmのメタルハ
ライドランプで30分間紫外線を照射して樹脂を硬化さ
せ、270×370×1mmの樹脂シートを得た。この
間スペーサーとガラス板との接触部からの漏液はなかっ
た。この樹脂シートにつき、その2本の対角線、及び対
角線の交点を通って長辺及び短辺に平行な線に沿って2
0mm間隔でその厚さをシックネスゲージで測定したと
ころ、平均厚さ1.04mm、標準偏差0.02mmで
あった。
【0012】なお、光硬化性樹脂としては、 ビス(オキシメチル)トリシクロ〔5.2.1.02.6 〕デカンジメタクリレ ート 94重量部 ペンタエリスリトールテトラキス(β−チオプロピオネート) 6重量部 2,4,6−トリメチルベンゾイルジフェニルホスフィンオキシド(BASF 社製品、ルシリンTPO) 0.06重量部 ベンゾフェノン 0.04重量部 を混合・攪拌して均一としたのち脱泡したものを用い
た。
た。
【0013】実施例2 スペーサーの材料を硬度30のシリコンゴムとした以外
は、実施例1と全く同様にして樹脂シートを得た。スペ
ーサーとガラス板との接触部からの漏液はなかった。得
られ樹脂シートの平均厚さは0.975mmであり、標
準偏差は0.07であった。
は、実施例1と全く同様にして樹脂シートを得た。スペ
ーサーとガラス板との接触部からの漏液はなかった。得
られ樹脂シートの平均厚さは0.975mmであり、標
準偏差は0.07であった。
【0014】実施例3 スペーサーの材料を硬度80のシリコンゴムとした以外
は、実施例1と全く同様にして樹脂シートを得た。スペ
ーサーとガラスとの接触部からの漏液はなかった。
は、実施例1と全く同様にして樹脂シートを得た。スペ
ーサーとガラスとの接触部からの漏液はなかった。
【図1】図1は、本発明に係る成形型の1例の模式図で
あり、上面板の一部を破断して、スペーサーを露出させ
てある。
あり、上面板の一部を破断して、スペーサーを露出させ
てある。
1:下面板 2:上面板 3:スペーサー 4:スペーサーに設けられた空間部 5:液状樹脂原料の注入口 6:スペーサーの壁面に設けられた減圧源との接続機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 7:00
Claims (6)
- 【請求項1】 上面板及び下面板並びに両者の間に介在
しているスペーサーにより成形材料を収容する密閉空間
が形成される成形型において、該スペーサーの少くとも
一部に、上面及び下面の少くとも一方が開放されてお
り、且つ成形型の組立てに際しその内部を減圧になし得
る空間部が形成されていて、これを減圧にすることによ
り面板とスペーサーとが密着するようになっていること
を特徴とする成形型。 - 【請求項2】 スペーサーが弾性のある高分子物質で製
作されていて、成形型の組立てに際し、スペーサーの空
間部を変形させることにより空間部を減圧するようにな
っていることを特徴とする請求項1記載の成形型。 - 【請求項3】 上面板及び下面板並びに両者の間に介在
しているスペーサーにより成形材料を収容する密閉空間
が形成される成形型において、該スペーサーの少くとも
一部に上面及び下面の少くとも一方が開放された空間部
が形成されており、且つこの空間部にはこれを外部の減
圧源と連通させる接続機構が設けられていて、成形型の
組立てに際し、この接続機構を介して空間部を減圧する
ことにより、面板とスペーサーとが密着するようになっ
ていることを特徴とする成形型。 - 【請求項4】 接続機構がスペーサーに設けられている
ことを特徴とする請求項3記載の成形型。 - 【請求項5】 接続機構が、空間部の開放面と対向する
面板部分に設けられていることを特徴とする請求項3記
載の成形型。 - 【請求項6】 スペーサーが硬度40〜80の弾性のあ
る高分子物質で形成されていることを特徴とする請求項
1ないし5のいずれかに記載の成形型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18779596A JPH1029218A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 成形型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18779596A JPH1029218A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 成形型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1029218A true JPH1029218A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16212369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18779596A Pending JPH1029218A (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | 成形型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1029218A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1315716C (zh) * | 2001-12-11 | 2007-05-16 | 株式会社日立建筑系统 | 电磁制动装置和升降机异常检测装置 |
| CN109291346A (zh) * | 2018-11-13 | 2019-02-01 | 哈尔滨工业大学 | 一种利于pdms脱模的卡具及利用该卡具制备pdms层的方法 |
-
1996
- 1996-07-17 JP JP18779596A patent/JPH1029218A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1315716C (zh) * | 2001-12-11 | 2007-05-16 | 株式会社日立建筑系统 | 电磁制动装置和升降机异常检测装置 |
| CN109291346A (zh) * | 2018-11-13 | 2019-02-01 | 哈尔滨工业大学 | 一种利于pdms脱模的卡具及利用该卡具制备pdms层的方法 |
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