JPH10292321A - 吸音板の取付け構造 - Google Patents
吸音板の取付け構造Info
- Publication number
- JPH10292321A JPH10292321A JP9359297A JP9359297A JPH10292321A JP H10292321 A JPH10292321 A JP H10292321A JP 9359297 A JP9359297 A JP 9359297A JP 9359297 A JP9359297 A JP 9359297A JP H10292321 A JPH10292321 A JP H10292321A
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- JP
- Japan
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- sound absorbing
- absorbing plate
- sound
- water
- shaped steel
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Abstract
(57)【要約】
【課題】排水性に優れ、かつ防振性を有し、吸音効果が
阻害されることがない吸音板の取付け構造を提供するこ
と 【解決手段】本発明の吸音板の取付け構造は、図2にお
いて、吸音板1と吸音板1との間に目地材として吸水性
のウレタンゴム8を有し、更に該ウレタンゴム8の表面
に非吸水性ゴム9を有することを特徴とする。支柱とし
ては、T型鋼が用いられる。
阻害されることがない吸音板の取付け構造を提供するこ
と 【解決手段】本発明の吸音板の取付け構造は、図2にお
いて、吸音板1と吸音板1との間に目地材として吸水性
のウレタンゴム8を有し、更に該ウレタンゴム8の表面
に非吸水性ゴム9を有することを特徴とする。支柱とし
ては、T型鋼が用いられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、吸音板の取付け構
造に関し、更に詳しくは排水性に優れ、かつ防振性を有
し、吸音効果が阻害されることがない吸音板の取付け構
造に関するものである。
造に関し、更に詳しくは排水性に優れ、かつ防振性を有
し、吸音効果が阻害されることがない吸音板の取付け構
造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】鉄道、道路、特に高速道路等の側面には
防音目的で吸音板が取り付けられる場合が多くなった
が、この吸音板の取付け構造は、従来、支柱に吸音板を
金具を用いて取り付けるのが一般的である。従来の吸音
板の取付け構造は、図3に示されている如く、まずH綱
等の支柱4に吸音板1の端部をパッキン5を介在させて
設置し、更に金具2で支柱4を押さえると共に吸音板1
のコンクリート板側からボルト3で固定する取付け構造
により取付けられている。
防音目的で吸音板が取り付けられる場合が多くなった
が、この吸音板の取付け構造は、従来、支柱に吸音板を
金具を用いて取り付けるのが一般的である。従来の吸音
板の取付け構造は、図3に示されている如く、まずH綱
等の支柱4に吸音板1の端部をパッキン5を介在させて
設置し、更に金具2で支柱4を押さえると共に吸音板1
のコンクリート板側からボルト3で固定する取付け構造
により取付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
示される如き吸音板の取付け構造において、吸音板1
は、元来コンクリート板の凹部にマブシコンクリートを
有する点で吸水性があり、雨が降ると雨水が充満し、雨
がやんでも中々排水されないという問題があり、その結
果、吸音板の吸音効果が阻害され問題となっていた。ま
た吸音板の支柱としてH鋼を使用する場合には、H鋼が
吸音板を挟むためその分吸音面積が減少し吸音率の低下
の原因となり、また支柱のH鋼が露出するので、外観上
好ましいものではなかった。
示される如き吸音板の取付け構造において、吸音板1
は、元来コンクリート板の凹部にマブシコンクリートを
有する点で吸水性があり、雨が降ると雨水が充満し、雨
がやんでも中々排水されないという問題があり、その結
果、吸音板の吸音効果が阻害され問題となっていた。ま
た吸音板の支柱としてH鋼を使用する場合には、H鋼が
吸音板を挟むためその分吸音面積が減少し吸音率の低下
の原因となり、また支柱のH鋼が露出するので、外観上
好ましいものではなかった。
【0004】そこで、本発明者等は、上記の問題点につ
いて種々検討するなか、吸音板に吸収された水の排出の
仕方について、更に検討したところ、吸音板と吸音板の
間に目地材として吸水性のウレタンゴムを介在させ、か
つその表面に非吸水性ゴムを設けることにより吸音板に
吸収されている水をウレタンゴムに吸水させて排水させ
ることにより効果的に排水され、その結果吸音効果を阻
害することがないことを見出した。更に支柱としてT型
鋼を使用する場合には、吸音板間にあるT型鋼の足の部
分が音と共鳴して振動することも防止されると共に、T
型鋼が表面に出ないので、外観上も好ましいことを見出
し、この知見により本発明はなされるに至った。したが
って、本発明が解決しようとする課題は、排水性に優
れ、かつ防振性を有し、吸音効果が阻害されることがな
い吸音板の取付け構造を提供することにある。
いて種々検討するなか、吸音板に吸収された水の排出の
仕方について、更に検討したところ、吸音板と吸音板の
間に目地材として吸水性のウレタンゴムを介在させ、か
つその表面に非吸水性ゴムを設けることにより吸音板に
吸収されている水をウレタンゴムに吸水させて排水させ
ることにより効果的に排水され、その結果吸音効果を阻
害することがないことを見出した。更に支柱としてT型
鋼を使用する場合には、吸音板間にあるT型鋼の足の部
分が音と共鳴して振動することも防止されると共に、T
型鋼が表面に出ないので、外観上も好ましいことを見出
し、この知見により本発明はなされるに至った。したが
って、本発明が解決しようとする課題は、排水性に優
れ、かつ防振性を有し、吸音効果が阻害されることがな
い吸音板の取付け構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の上記課題は、吸
音板と吸音板との間に目地材として吸水性のウレタンゴ
ムを有し、更に該ウレタンゴムの表面に非吸水性ゴムを
有することを特徴とする吸音板の取付け構造によって達
成され、更にこの際支柱がT型鋼であることが好まし
い。
音板と吸音板との間に目地材として吸水性のウレタンゴ
ムを有し、更に該ウレタンゴムの表面に非吸水性ゴムを
有することを特徴とする吸音板の取付け構造によって達
成され、更にこの際支柱がT型鋼であることが好まし
い。
【0006】本発明の吸音板の取付け構造は、吸音板と
吸音板との間に目地材として吸水性のウレタンゴムを有
し、更に該ウレタンゴムの表面に非吸水性ゴムを有する
ことにより、排水性に優れているので、吸音効果が阻害
されることがないという優れた効果を奏するものであ
る。またこの際、支柱として、T型鋼を用いる場合に
は、ウレタンゴムが防振性に優れているので、T型鋼の
足の部分が音と共鳴して振動することも防止される。更
に支柱としてT型鋼を用いる場合には、T型鋼が表に現
れないので、外観も美観上好ましい。
吸音板との間に目地材として吸水性のウレタンゴムを有
し、更に該ウレタンゴムの表面に非吸水性ゴムを有する
ことにより、排水性に優れているので、吸音効果が阻害
されることがないという優れた効果を奏するものであ
る。またこの際、支柱として、T型鋼を用いる場合に
は、ウレタンゴムが防振性に優れているので、T型鋼の
足の部分が音と共鳴して振動することも防止される。更
に支柱としてT型鋼を用いる場合には、T型鋼が表に現
れないので、外観も美観上好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明では、吸音板は、特に限定
されるものではなく、この技術分野において知られてい
る各種のものが用いられる。本発明において、目地材と
して使用するウレタンゴムは、吸水性に優れており、好
ましくはポリエステルウレタンゴムが用いられる。また
硬質のウレタンフォームでもよい。ウレタンゴムは、ウ
レタンラバーとも称し、硬くても弾力性に富み、弾性体
からなり、引き裂き抵抗が高く、酸素やオゾンに強い。
また吸音板との密着性にも優れている。また非吸水性ゴ
ムとしては、ゴム乃至ゴム状体であれば、特に限定され
るものではなく従来知られている各種のものが使用でき
る。
されるものではなく、この技術分野において知られてい
る各種のものが用いられる。本発明において、目地材と
して使用するウレタンゴムは、吸水性に優れており、好
ましくはポリエステルウレタンゴムが用いられる。また
硬質のウレタンフォームでもよい。ウレタンゴムは、ウ
レタンラバーとも称し、硬くても弾力性に富み、弾性体
からなり、引き裂き抵抗が高く、酸素やオゾンに強い。
また吸音板との密着性にも優れている。また非吸水性ゴ
ムとしては、ゴム乃至ゴム状体であれば、特に限定され
るものではなく従来知られている各種のものが使用でき
る。
【0008】以下に、本発明の実施の形態を図面で説明
すると、図1は、本発明の吸音板の取付け構造を表す斜
視図である。図2は、図1の吸音板の取付け構造を上か
ら見た平面図である。図1及び図2において、支柱6の
T型鋼の両側に吸音板1を配置し、この端部を金具2を
用いてボルト3で固定する。ついで、この吸音板1と吸
音板1との間10にあるT型鋼6の足7を包むように吸
水性のウレタンゴム8を充填し、更にその表面側に非吸
水性の弾性ゴム9が設けられている。このように吸音板
1と吸音板1との間10には、吸水性のウレタンゴム8
を有しその表面側に非吸水性ゴムを設けたことにより、
雨水は表面側から侵入するのを防止することができるば
かりでなく、吸音材中にしみ込んだ雨水をウレタンゴム
が吸収し、自重で下方へ移動して排水される。
すると、図1は、本発明の吸音板の取付け構造を表す斜
視図である。図2は、図1の吸音板の取付け構造を上か
ら見た平面図である。図1及び図2において、支柱6の
T型鋼の両側に吸音板1を配置し、この端部を金具2を
用いてボルト3で固定する。ついで、この吸音板1と吸
音板1との間10にあるT型鋼6の足7を包むように吸
水性のウレタンゴム8を充填し、更にその表面側に非吸
水性の弾性ゴム9が設けられている。このように吸音板
1と吸音板1との間10には、吸水性のウレタンゴム8
を有しその表面側に非吸水性ゴムを設けたことにより、
雨水は表面側から侵入するのを防止することができるば
かりでなく、吸音材中にしみ込んだ雨水をウレタンゴム
が吸収し、自重で下方へ移動して排水される。
【0009】更に本発明においては、吸音板を支持する
支柱は、特に限定されるものではなく、H鋼、L型鋼、
T型鋼等の各種の支柱が用いられるが、T型鋼を用いる
ことが好ましい。吸音板1の施工にT型鋼6を使用した
場合には、ウレタンゴム8は、T型鋼6の足7の振動を
防止するのにも好都合であり、高速道路等で自動車、特
にトラック等の通過時の振動乃至騒音でこの足7が共鳴
して振動するのを防止することができる。したがって、
本発明では、吸音板とT型鋼とウレタンゴムの組合せに
おいて、いっそうの防振効果が得られ、かつ吸音性能が
阻害されないという優れた効果を奏するものである。
支柱は、特に限定されるものではなく、H鋼、L型鋼、
T型鋼等の各種の支柱が用いられるが、T型鋼を用いる
ことが好ましい。吸音板1の施工にT型鋼6を使用した
場合には、ウレタンゴム8は、T型鋼6の足7の振動を
防止するのにも好都合であり、高速道路等で自動車、特
にトラック等の通過時の振動乃至騒音でこの足7が共鳴
して振動するのを防止することができる。したがって、
本発明では、吸音板とT型鋼とウレタンゴムの組合せに
おいて、いっそうの防振効果が得られ、かつ吸音性能が
阻害されないという優れた効果を奏するものである。
【0010】〔作用〕本発明において、吸音板と吸音板
との間にT型鋼を配置し、これらの吸音板間にウレタン
ゴムを充填することにより、T型鋼が共鳴して振動する
のを防止し、かつ吸音板からの水を吸収すると共にその
表面側に更に非吸水性ゴムを設けることにより表面側か
ら水が吸収されるのを防ぐ作用がある。
との間にT型鋼を配置し、これらの吸音板間にウレタン
ゴムを充填することにより、T型鋼が共鳴して振動する
のを防止し、かつ吸音板からの水を吸収すると共にその
表面側に更に非吸水性ゴムを設けることにより表面側か
ら水が吸収されるのを防ぐ作用がある。
【0011】
【発明の効果】本発明の吸音板の取付け構造は、吸音板
と吸音板との間に目地材として吸水性のウレタンゴムを
有し、更に該ウレタンゴムの表面に非吸水性ゴムを有す
ることにより、排水性に優れているので、吸音性能が阻
害されることがないという優れた効果を奏するものであ
る。またこの際、支柱として、T型鋼を用いる場合に
は、ウレタンゴムが防振性に優れているので、T型鋼の
足の部分が音と共鳴して振動することも防止される。更
に支柱としてT型鋼を用いる場合には、T型鋼が表に現
れないので、外観も美観上好ましいという美的効果を有
する。
と吸音板との間に目地材として吸水性のウレタンゴムを
有し、更に該ウレタンゴムの表面に非吸水性ゴムを有す
ることにより、排水性に優れているので、吸音性能が阻
害されることがないという優れた効果を奏するものであ
る。またこの際、支柱として、T型鋼を用いる場合に
は、ウレタンゴムが防振性に優れているので、T型鋼の
足の部分が音と共鳴して振動することも防止される。更
に支柱としてT型鋼を用いる場合には、T型鋼が表に現
れないので、外観も美観上好ましいという美的効果を有
する。
【図1】本発明の吸音板の取付け構造を表す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の吸音板の取付け構造を上から見た平面図
である。
である。
【図3】従来の吸音板の取付け構造を示す断面図であ
る。
る。
1 吸音板 2 金具 3 ボルト 4 H鋼 5 パッキン 6 T型鋼 7 足 8 ウレタンゴム 9 弾性ゴム 10 間隙
Claims (2)
- 【請求項1】吸音板と吸音板との間に目地材として吸水
性のウレタンゴムを有し、更に該ウレタンゴムの表面に
非吸水性ゴムを有することを特徴とする吸音板の取付け
構造。 - 【請求項2】支柱がT型鋼であることを特徴とする請求
項1に記載の吸音板の取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9359297A JPH10292321A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 吸音板の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9359297A JPH10292321A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 吸音板の取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10292321A true JPH10292321A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14086584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9359297A Withdrawn JPH10292321A (ja) | 1997-04-11 | 1997-04-11 | 吸音板の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10292321A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008077318A1 (fr) * | 2006-12-26 | 2008-07-03 | Li Feng E | Écran anti-bruit |
| JP2009041188A (ja) * | 2007-08-06 | 2009-02-26 | Nippon Sheet Glass Environment Amenity Co Ltd | 防音壁 |
| KR101120501B1 (ko) | 2008-11-21 | 2012-02-29 | 주식회사 삼보기술단 | 외력 흡수형 방음벽 |
| JP2015048639A (ja) * | 2013-09-02 | 2015-03-16 | 株式会社たつみ電機製作所 | 透光性遮音壁 |
-
1997
- 1997-04-11 JP JP9359297A patent/JPH10292321A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008077318A1 (fr) * | 2006-12-26 | 2008-07-03 | Li Feng E | Écran anti-bruit |
| JP2009041188A (ja) * | 2007-08-06 | 2009-02-26 | Nippon Sheet Glass Environment Amenity Co Ltd | 防音壁 |
| KR101120501B1 (ko) | 2008-11-21 | 2012-02-29 | 주식회사 삼보기술단 | 외력 흡수형 방음벽 |
| JP2015048639A (ja) * | 2013-09-02 | 2015-03-16 | 株式会社たつみ電機製作所 | 透光性遮音壁 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040706 |