JPH10292419A - 自動運転建設機械 - Google Patents

自動運転建設機械

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JPH10292419A
JPH10292419A JP10182297A JP10182297A JPH10292419A JP H10292419 A JPH10292419 A JP H10292419A JP 10182297 A JP10182297 A JP 10182297A JP 10182297 A JP10182297 A JP 10182297A JP H10292419 A JPH10292419 A JP H10292419A
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榑沼  透
Kazuhiro Sugawara
一宏 菅原
Yoshiyuki Nagano
好幸 永野
Seiji Yamashita
誠二 山下
Hideto Ishibashi
英人 石橋
Akira Hashimoto
昭 橋本
Hajime Yasuda
元 安田
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Abstract

(57)【要約】 【課題】自動運転建設機械における、自動運転時の安全
性を向上する。 【解決手段】教示された掘削から放土までの一連の動作
を、再生操作により繰り返し動作する建設機械5と、該
建設機械から遠隔の位置に設置され前記建設機械の自動
運転操作を行う遠隔操作装置7と、から構成される自動
運転建設機械において、前記建設機械5および前記遠隔
操作装置7には、該建設機械および該遠隔操作装置と接
離可能であって、掘削から放土までの一連の動作を教示
操作する教示操作手段714を備え、再生時、前記教示
操作手段714が、前記遠隔操作装置7に接続714
2,715されていない時、再生処理が実行されないこ
とを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動運転する建設
機械に係わり、特に、掘削から放土までの一連の作業を
自動的に繰り返す油圧ショベル等の自動運転建設機械に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建設機械の代表例として油圧ショ
ベルが知られているが、近年、油圧ショベが掘削から放
土までの一連の作業を単調に繰り返す作業の場合には、
自動運転によって作業を行わせるようになってきてい
る。例えば、特公昭54ー7121号公報には、掘削か
ら放土までの一連の動作を教示し、教示された動作を繰
り返し再生して、油圧ショベルに掘削から放土までの一
連の作業を自動的に行わせる技術が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、掘削から放土ま
での一連の作業を自動的に繰り返す建設機械において、
教示操作は、通常は、作業者が建設機械の運転室に搭乗
して、掘削から放土までの一連の作業を教示する。ま
た、再生操作は、安全上の観点から作業者が運転室から
降りて、建設機械から離れた再生操作のし易い場所に設
置された教示再生操作装置から操作している。作業者
は、教示再生操作装置から再生操作を行う場合、建設機
械の周囲に他の作業者が存在するか否かを確認して安全
を図っているが、建設機械が大型であったり、大型の付
帯設備が設置されているような場合には、再生操作をす
る作業者は、それらの背後等にいる他の作業者を十分に
把握できない場合がある。このような状態で再生操作を
開始することは非常に危険である。
【0004】本発明は、上記の問題点に鑑みて、自動運
転を行う建設機械において、再生操作時の安全性を向上
した自動運転建設機械を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、教示された掘削から放土までの一連の
動作を、再生操作により繰り返し動作する建設機械と、
該建設機械から遠隔の位置に設置され前記建設機械の自
動運転操作を行う遠隔操作装置と、から構成される自動
運転建設機械において、前記建設機械および前記遠隔操
作装置には、該建設機械および該遠隔操作装置と接離可
能であって、掘削から放土までの一連の動作を教示操作
する教示操作手段を備え、再生時、前記教示操作手段
が、前記遠隔操作装置に接続されていない時、再生処理
が実行されないことを特徴とする。
【0006】また、前記遠隔操作装置は、前記教示され
た動作を繰り返し動作させる再生操作手段と、前記教示
操作手段が前記遠隔操作装置に接続された時、前記再生
操作手段から出力される再生起動信号のロックを解除す
るインターロックと、を設けたことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の一実施形態を図
1〜図6を用いて説明する。
【0008】図1は本実施形態に係わる自動運転建設機
械の作業状態を示す斜視図である。図において、1は斜
面2に形成された土石貯留場所、3は運搬してきた土石
4を土石貯留場所1に放出するトラック、5は土石貯留
場所1に貯留された土石を掘削し後述する破砕機6に放
出する油圧ショベル、7は油圧ショベル5の再生操作を
行うのに適した任意の場所に設置された操作ボックスで
ある。
【0009】油圧ショベル5は、走行体50と、走行体
50上に旋回可能に設けられた旋回体51と、旋回体5
1に俯仰動可能に設けられたブーム52と、ブーム52
の先端に回動可能に設けられたアーム53と、アーム5
3の先端に回動可能に設けられたバケット54と、ブー
ム52、アーム53、バケット54をそれぞれ俯仰動作
するためのシリンダ55,56,57と、旋回体51に
設けられた運転室58と、操作ボックスとの間で信号の
送受信を行うアンテナ59とから構成されている。
【0010】また、破砕機6は、走行体60と、走行体
60上に設けられたフレーム61と、フレーム61に設
けられたホッパ62と、ホッパ62の下方に設けられた
破砕部63と、破砕部63の下方に設けられたコンベア
64とから構成されており、65は破砕機6によって粉
砕された土石を示す。
【0011】また、操作ボックス7は、支持台70と、
支持台70に固定された教示再生操作装置71とから構
成され、教示再生操作装置71には、再生起動釦711
と、再生停止釦712と、非常停止釦713と、教示再
生操作装置71本体と機械的かつ電気的に接続可能に設
けられ、教示時に操作される教示操作部714と、教示
結果を表示する表示部7141と、教示操作部714と
教示再生操作装置71本体とをコネクタ部715におい
て電気的に接続するコード7142と、油圧ショベル5
のアンテナ59との間で信号の送受信を行うアンテナ7
16とを備えている。
【0012】図2は図1に示す運転室58の内部構造を
示す図であり、図において、581は運転席であり、7
14’は図1に示す着脱可能の教示操作部714が運転
席に装着された状態を示す教示操作部であり、714
1’はその表示部である。
【0013】次に、本実施形態に係わる自動運転建設機
械の制御機構について図3を用いて説明する。
【0014】なお、図において、図1に示した教示再生
装置71の構成と対応する部分については同一符号を付
して説明を省略する。
【0015】図において、717は再生時に操作される
再生操作部、718は教示操作部714または再生操作
部719から出力される信号を自動運転コントローラに
出力するための所定の信号に形成するための車外信号生
成部、719および816はそれぞれシリアル通信等を
行う、教示再生装置71と自動運転コントローラ800
間で信号の送受信を行う車外無線装置および車内無線装
置である。
【0016】なお、信号生成部718は、マイクロコン
ピュータを使用した一般的なコントローラで構成され、
入力した信号に相当する指令コードを生成する機能を有
する。例えば、起動は「ST」、停止は「SP」という
ように識別可能なASCIIコード列に変換される。
【0017】80は車内搭載装置を示し、800は自動
運転コントローラ、811は自動運転コントローラ80
0から出力される駆動電流によって駆動される補助制御
弁、812は、補助制御弁811から出力される油圧信
号により制御され、アクチュエータに流入する油量また
は油圧を制御する主制御弁、813は図1に示す油圧シ
ョベル5の各部を作動するためのシリンダ55,56,
57等のアクチュエータ、814は、旋回体51とブー
ム52間、ブーム52とアーム53間、アーム53とバ
ケット54間のそれぞれの回転角度と旋回体51の旋回
角を検出する角度センサである。
【0018】なお、図において、教示操作部714は、
運転室内の教示操作部714’から外されて教示操作装
置71に装着されている時の状態を示す。
【0019】また、図において、教示時は、運転室内の
教示操作部714’からの操作によって教示が行わ
れ、、自動運転コントローラ800はその操作に従っ
て、各角度センサ814からの検出出力を入力して演算
し、後に説明するように所定の記憶領域に教示位置デー
タと教示コマンドを記憶する。再生時は、再生操作部7
17から再生起動釦711をオンすることによって、車
外信号生成部718において形成された所定の信号が無
線装置721,816を介して自動運転コントローラ8
00に送信され、再生処理が開始される。自動運転コン
トローラ800で再生処理が開始されると、記憶してい
る教示位置データを呼び出し、角度センサ814から得
られた現在位置情報と対比しながら、この教示位置デー
タに合致するように、旋回体51、ブーム52、アーム
53、バケット54をそれぞれ作動するための補助制御
弁811に駆動電流を出力する。補助制御弁811から
さらに主制御弁812を介して各アクチュエータ813
の油圧を制御して油圧ショベル5の自動運転を行う。
【0020】次に、本実施形態に係わる自動運転建設機
械における機能構成について図4を用いて説明する。
【0021】なお、図4において、図1〜図3に示した
構成と対応する同一部分については同一符号を付して説
明を省略する。
【0022】7181は、車外信号生成部718におい
て、教示再生装置71に教示操作部714を装着した
時、装着したことを検出して検出信号を出力する車外コ
マンドポート、7182は、車外信号生成部718にお
いて、車外コマンドポート7181から検出信号が出力
されている時に、再生起動するために、再生起動釦71
1をオンした時、再生起動信号のロックを解除するイン
タ−ロックである。
【0023】また、801は、教示操作部714’を運
転室内の自動運転コントローラ800に装着して教示操
作した時、教示操作信号の出力が可能となる車内コマン
ドポート、802は角度センサ814から検出された角
度信号を現在の位置データに演算する現在位置演算部、
803は、教示時、教示操作部714または714’か
らの操作により、教示コマンドと、現在位置演算部80
9から得られた油圧ショベル5の現在位置を教示位置デ
ータとして出力する教示処理部、804は教示処理部8
03から出力された教示コマンドを格納する教示コマン
ド格納部、805は教示処理部803から出力された教
示位置データを格納する教示位置格納部、806は教示
再生装置71から送信された再生起動信号または再生停
止信号を入力処理する起動・停止処理部、807は、起
動・停止処理部806から出力される信号により再生起
動または再生停止され、再生起動された時、格納されて
いる教示コマンドを逐次解釈して教示位置格納部805
から所定の教示位置データの出力を指示するコマンドイ
ンタプリタ部、808はコマンドインタプリタ部807
からの指令に応じて教示位置格納部805から教示位置
データを出力処理する教示位置出力処理部、809は、
油圧ショベル5が各教示位置間を円滑に動作するよう
に、教示位置出力処理部808から出力された教示位置
データから教示位置データ間に演算によって補間された
教示位置データを作成し出力するサーボ前処理部、81
0はサーボ前処理部809から出力された補間教示位置
データと現在位置演算部802から出力される現在位置
データとを対比して油圧ショベル5の各部を所定の位置
に制御するための駆動電流を出力するサーボ制御部であ
る。
【0024】次に、図4に示す車外コマンドポート71
81およびインターロック7182の具体的構成および
その動作について図5〜図6を用いて説明する。
【0025】図5において、教示操作部714が教示再
生操作装置71に装着されると、車外コマンドポート7
181aと7181bが結合され、ラインaとラインb
がラインcを介して接続され、電源Vccの電圧が端子
DIー1に出力する。一方、再生起動釦711がオンさ
れると端子DIー2が接地電位になり、再生起動信号が
端子DIー2に出力する。車外信号生成器では、端子D
Iー1からの信号入力を条件として端子DIー2から入
力された再生起動信号のロックが解除される。その結
果、再生起動信号は、車外信号生成器から車外無線装置
719を介して自動運転コントローラ800に出力され
る。
【0026】また、図6は示すものは、図5に示すもの
の他の例であり、図6において、教示操作部714が教
示再生操作装置71に装着されると、車外コマンドポー
ト7181aと7181bが結合され、ラインaとライ
ンbがラインcを介して接続される。一方、再生起動釦
711がオンされるとラインbが接地電位になり再生起
動信号が生成される。その結果、接地電位が端子DIー
1に出力し、ラインaとラインbが接続されたことを条
件として、再生起動信号のロックが解除される。その結
果、再生起動信号は、車外信号生成器から車外無線装置
719を介して自動運転コントローラ800に出力され
る。
【0027】次に本実施形態の油圧ショベルの動作を主
として図4に基づいて説明する。
【0028】教示操作は、教示操作部714または71
4’から操作される。通常は、教示操作部714’が運
転室58内に装着され、運転室58から教示操作が行わ
れる。
【0029】教示操作部714’が運転室58内に装着
され、教示操作が行われると、その指令は教示処理部8
03に入力され、教示処理部803では現在位置演算部
802から現在位置データを入力して、各教示点に対応
する教示コマンドと教示位置データを生成する。生成さ
れた教示コマンドと教示位置データはそれぞれ、教示コ
マンド格納部804と教示位置格納部805に格納され
る。
【0030】ここで、教示コマンドとは、例えば、v=
0.7のような速度の指令命令、move P1、mo
ve P2、・・・move Pnのような位置の動作
命令から構成される。ここでvは速度を表すコマンド、
moveは動作を表すコマンド、P1・・・Pnはラベ
ルを表す。これらの教示コマンドのパラメータは、各油
圧ショベルの各部の関節の角度情報を示すラベルに相当
し、そのラベル情報は、教示位置データとして教示位置
格納部805に格納される。
【0031】再生処理は、教示処理部714が教示再生
操作装置71に装着されることを条件としており、教示
処理部714が教示再生操作装置71に装着されると、
図5および図6において説明したように、車外コマンド
ポート7181から教示処理部14が装着されたことを
検出する検出信号がインターロック7182に出力す
る。このような状態で、再生起動釦711をオンする
と、インターロック7182において、再生起動信号の
ロックが解除され、再生起動信号は自動運転コントロー
ラ800の起動・停止処理部806に出力される。
【0032】コマンドインタプリタ部807は、起動・
停止処理部806からの起動命令により教示コマンド格
納部804に格納されている教示コマンドを順次読み出
し実行する。教示コマンドがmove命令の場合は、教
示位置データ808を起動し、教示位置格納部805か
ら該当するパラメータを呼び出し、サーボ前処理部80
9に転送する。
【0033】サーボ前処理部809は、コマンドインタ
プリタ部807から与えられた目標速度で各関節が動作
するように角度の補間計算を行い、サーボ制御部810
に角度目標値を出力する。
【0034】サーボ制御部810は、現在位置演算部8
02で演算された現在位置をもとに、フイードバック制
御を行い、補助制御弁811を駆動するための駆動電流
を出力する。
【0035】これにより、主制御弁812が制御されて
アクチュエータ813に、所定の圧油を供給し、油圧シ
ョベルの各関節を駆動する。
【0036】上記のごとく、本実施形態によれば、再生
操作時は、再生起動釦711がオンされた時、教示操作
部714が教示再生操作装置71に接続されていない時
は、インターロック7182が動作して、起動・停止処
理部806に起動指令を伝達しない。教示操作部714
が教示再生操作装置71に接続されると、インターロッ
ク7182によるロックがは解除され、起動・停止処理
部806に再生起動指令を出力することができる。
【0037】なお、再生起動釦711は1カ所設ける場
合について説明したが、数カ所設ける場合でも、同様の
安全機構を設けることにより、安全に自動運転ショベル
の起動をかけることができる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したごとく、本発明によれば、
遠隔操作によって自動運転する建設機械において、誤っ
て再生操作を起動しても、教示操作手段が遠隔操作装置
に装着されていない限り、再生起動信号が出力しないよ
うに構成したので、自動運転建設機械の安全性を向上す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係わる自動運転建設機械
の作業状態を示す斜視図である。
【図2】図1に示す運転室58の内部構造を示す図であ
る。
【図3】本実施形態に係わる自動運転建設機械の制御機
構を示すブロック図である。
【図4】本実施形態に係わる自動運転建設機械の機能構
成を示すブロック図である。
【図5】図1に示す車外コマンドポート7181および
インターロック7182の一例を示す図である。
【図6】図1に示す車外コマンドポート7181および
インターロック7182の他の例を示す図である。
【符号の説明】
5 建設機械 7 操作ボックス 711 再生起動釦 714,714’ 教示操作部 717 再生操作部 7181 車外コマンドポート 7182 インターロック 800 自動運転コントローラ 801 車内コマンドポート 806 起動・停止処理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山下 誠二 茨城県土浦市神立町650番地 日立建機株 式会社土浦工場内 (72)発明者 石橋 英人 茨城県土浦市神立町650番地 日立建機株 式会社土浦工場内 (72)発明者 橋本 昭 茨城県土浦市神立町650番地 日立建機株 式会社土浦工場内 (72)発明者 安田 元 茨城県土浦市神立町650番地 日立建機株 式会社土浦工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 教示された掘削から放土までの一連の動
    作を、再生操作により繰り返し動作する建設機械と、該
    建設機械から遠隔の位置に設置され前記建設機械の自動
    運転操作を行う遠隔操作装置と、から構成される自動運
    転建設機械において、 前記建設機械および前記遠隔操作装置には、該建設機械
    および該遠隔操作装置と接離可能であって、掘削から放
    土までの一連の動作を教示操作する教示操作手段を備
    え、 再生時、前記教示操作手段が、前記遠隔操作装置に接続
    されていない時、再生処理が実行されないことを特徴と
    する自動運転建設機械。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前記遠隔操作装置は、 前記教示された動作を繰り返し動作させる再生操作手段
    と、 前記教示操作手段が前記遠隔操作装置に接続された時、
    前記再生操作手段から出力される再生起動信号のロック
    を解除するインターロックと、 を設けたことを特徴とする自動運転建設機械。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018071101A (ja) * 2016-10-26 2018-05-10 株式会社フジタ 帯電水粒子散布装置
JP2021520460A (ja) * 2018-04-11 2021-08-19 モンタベール 角度測定装置を備えた穿孔装備の制御装置
CN113423899A (zh) * 2019-03-05 2021-09-21 日立建机株式会社 自动驾驶作业机械

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