JPH10292897A - 扇風機の風向調節装置 - Google Patents
扇風機の風向調節装置Info
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- JPH10292897A JPH10292897A JP9992097A JP9992097A JPH10292897A JP H10292897 A JPH10292897 A JP H10292897A JP 9992097 A JP9992097 A JP 9992097A JP 9992097 A JP9992097 A JP 9992097A JP H10292897 A JPH10292897 A JP H10292897A
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 首周りの方向を全周360度のいずれにも設
定でき、基台を傾けても基台に対して送風部の向きが変
わることのない扇風機の風向調節装置を提供する。 【解決手段】 送風部を支持するネックピ−ス1に軸部
2aが装着された支持軸2の他端の球状部2bの上面に
係合する筒金具3と、球状部2bの下面に係合する受金
具4と、筒金具3の側面に螺合する固定ねじ5を備え、
固定ねじ5を締め付けるとその先端部5aが受金具4の
傾斜部4bに当接して筒金具3と受金具4が支持軸2の
球状部2bを挾持して支持軸2を固定し、固定ねじ5を
緩めると支持軸2の軸部2aが全周360度回動するこ
とができる扇風機の風向調節装置が得られる。
定でき、基台を傾けても基台に対して送風部の向きが変
わることのない扇風機の風向調節装置を提供する。 【解決手段】 送風部を支持するネックピ−ス1に軸部
2aが装着された支持軸2の他端の球状部2bの上面に
係合する筒金具3と、球状部2bの下面に係合する受金
具4と、筒金具3の側面に螺合する固定ねじ5を備え、
固定ねじ5を締め付けるとその先端部5aが受金具4の
傾斜部4bに当接して筒金具3と受金具4が支持軸2の
球状部2bを挾持して支持軸2を固定し、固定ねじ5を
緩めると支持軸2の軸部2aが全周360度回動するこ
とができる扇風機の風向調節装置が得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、扇風機の風向調節
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の風向調節装置は、図6に
示すような構成が一般的であった。
示すような構成が一般的であった。
【0003】図に示すように、送風部を構成するモータ
の下部には支持軸102が突設され、この支持軸102
を受具103が首振調整体104を介在させて軸支して
いる。首振調整体104はモータ101と首振ロッド1
05で連結され首振モータ(図示せず)により支持軸1
02を中心に首振運動できるようになっている。
の下部には支持軸102が突設され、この支持軸102
を受具103が首振調整体104を介在させて軸支して
いる。首振調整体104はモータ101と首振ロッド1
05で連結され首振モータ(図示せず)により支持軸1
02を中心に首振運動できるようになっている。
【0004】また首振調整体104の下面には複数の係
合穴104aを設け、受具103の凹部103aに設け
たボールスプリング106の先端に嵌合するようにして
いる。受具103は支持柱107の上端に設け、スプリ
ング108の働きによりボルト軸109を中心として俯
仰可能に軸支されている。
合穴104aを設け、受具103の凹部103aに設け
たボールスプリング106の先端に嵌合するようにして
いる。受具103は支持柱107の上端に設け、スプリ
ング108の働きによりボルト軸109を中心として俯
仰可能に軸支されている。
【0005】上記構成において、モータ101の左右の
向きを変更する場合は、羽根ガード(図示せず)などを
手で操作することによりボールスプリング106が係合
穴104aを順に移動し所定の送風方向に設定するもの
である。
向きを変更する場合は、羽根ガード(図示せず)などを
手で操作することによりボールスプリング106が係合
穴104aを順に移動し所定の送風方向に設定するもの
である。
【0006】また送風の俯仰方向を変更する場合は、羽
根ガードなどを俯仰方向に手で操作することにより、ス
プリング108が変形し、受具103の下部に設けた第
2の係合穴103bに第2のボールスプリング(図示せ
ず)が係合して所定位置に停止させることができるもの
であった。
根ガードなどを俯仰方向に手で操作することにより、ス
プリング108が変形し、受具103の下部に設けた第
2の係合穴103bに第2のボールスプリング(図示せ
ず)が係合して所定位置に停止させることができるもの
であった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の扇風
機の風向調節装置では、首周りの回動角度は一般に18
0度以下に限定され、また扇風機の基台を傾けて使用す
る場合は送風方向の固定ができないという課題があり、
首周りの送風方向が360度回動可能で、傾けても基台
に対して送風部の向きが固定されることが要求されてい
る。
機の風向調節装置では、首周りの回動角度は一般に18
0度以下に限定され、また扇風機の基台を傾けて使用す
る場合は送風方向の固定ができないという課題があり、
首周りの送風方向が360度回動可能で、傾けても基台
に対して送風部の向きが固定されることが要求されてい
る。
【0008】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、首周りの方向を全周360度のいずれに
も設定でき、傾けても基台に対して送風部の向きが変わ
ることのない扇風機の風向調節装置を提供することを目
的としている。
るものであり、首周りの方向を全周360度のいずれに
も設定でき、傾けても基台に対して送風部の向きが変わ
ることのない扇風機の風向調節装置を提供することを目
的としている。
【0009】また、首周り方向と俯仰方向の調整操作を
別々に行う必要があるとともに、風向調整用の装置が2
ヶ所あるため、装置全体が大型化してしまう課題があ
り、首周り方向と俯仰方向の調整を一度に行い、風向調
節装置を小型化できることが要求されている。
別々に行う必要があるとともに、風向調整用の装置が2
ヶ所あるため、装置全体が大型化してしまう課題があ
り、首周り方向と俯仰方向の調整を一度に行い、風向調
節装置を小型化できることが要求されている。
【0010】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、首周り方向と俯仰方向の調整を一度に行
えるとともに、小型化できる扇風機の風向調節装置を提
供することを目的としている。
るものであり、首周り方向と俯仰方向の調整を一度に行
えるとともに、小型化できる扇風機の風向調節装置を提
供することを目的としている。
【0011】また、俯仰方向を調整できる角度範囲が小
さいため、送風方向を大きく変更できないという課題が
あり、俯仰方向を少なくとも、90度変更できることが
要求されている。
さいため、送風方向を大きく変更できないという課題が
あり、俯仰方向を少なくとも、90度変更できることが
要求されている。
【0012】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、俯仰角度を90度以上変更できる扇風機
の風向調節装置を提供することを目的としている。
るものであり、俯仰角度を90度以上変更できる扇風機
の風向調節装置を提供することを目的としている。
【0013】また、俯仰方向を変更する場合に、ねじ止
め固定するものは、ねじを緩めたときに送風部の重さと
アンバランスにより、回動中心で急激に折れ曲がるとい
う課題があり、ねじを緩めてもゆっくりと下方に折れ曲
がることが要求されている。
め固定するものは、ねじを緩めたときに送風部の重さと
アンバランスにより、回動中心で急激に折れ曲がるとい
う課題があり、ねじを緩めてもゆっくりと下方に折れ曲
がることが要求されている。
【0014】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、固定ねじを緩めた場合に、送風部の自重
で急激に折れ曲がることのない扇風機の風向調節装置を
提供することを目的としている。
るものであり、固定ねじを緩めた場合に、送風部の自重
で急激に折れ曲がることのない扇風機の風向調節装置を
提供することを目的としている。
【0015】また、基台がクリップ式の場合は基台自体
の固定方向が定まらないため、従来の水平方向と俯仰方
向だけの回動では適正な送風方向が得られないという課
題があり、基台の固定方向に依存することなく、送風方
向を適正に調整できることが要求されている。
の固定方向が定まらないため、従来の水平方向と俯仰方
向だけの回動では適正な送風方向が得られないという課
題があり、基台の固定方向に依存することなく、送風方
向を適正に調整できることが要求されている。
【0016】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、基台の固定方向に依存することなく、送
風方向を適正に調整できる扇風機の風向調節装置を提供
することを目的としている。
るものであり、基台の固定方向に依存することなく、送
風方向を適正に調整できる扇風機の風向調節装置を提供
することを目的としている。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明の扇風機の風向調
節装置は上記目的を達成するために、送風部を支持する
ネックピースと、このネックピースに軸部が装着され他
端に球状部を備えた支持軸と、この支持軸の球状部を回
動可能に支持する支持柱を有し、この支持柱は前記支持
軸の球状部の上面に係合する筒金具と、前記球状部の下
面に係合する受金具と、前記筒金具の側面に螺合する固
定ねじを備え、固定ねじの先端が前記受金具に設けた傾
斜部に当接し、前記筒金具と前記受金具が前記支持軸の
球状部を挾持したものである。
節装置は上記目的を達成するために、送風部を支持する
ネックピースと、このネックピースに軸部が装着され他
端に球状部を備えた支持軸と、この支持軸の球状部を回
動可能に支持する支持柱を有し、この支持柱は前記支持
軸の球状部の上面に係合する筒金具と、前記球状部の下
面に係合する受金具と、前記筒金具の側面に螺合する固
定ねじを備え、固定ねじの先端が前記受金具に設けた傾
斜部に当接し、前記筒金具と前記受金具が前記支持軸の
球状部を挾持したものである。
【0018】そして本発明によれば上記手段により、首
周りの方向を全周360度のいずれにも設定でき、傾け
ても基台に対して送風部の向きが変わることのない扇風
機の風向調節装置が得られる。
周りの方向を全周360度のいずれにも設定でき、傾け
ても基台に対して送風部の向きが変わることのない扇風
機の風向調節装置が得られる。
【0019】また、他の手段は、筒金具は上部に支持軸
の軸部の外径より大なる開口部を有し、前記軸部を全周
いずれの方向に対しても前記開口部に当接する範囲内で
傾斜可能としたものである。
の軸部の外径より大なる開口部を有し、前記軸部を全周
いずれの方向に対しても前記開口部に当接する範囲内で
傾斜可能としたものである。
【0020】そして本発明によれば、首周り方向と俯仰
方向の調整を一度に行えるとともに、小型化できる扇風
機の風向調節装置が得られる。
方向の調整を一度に行えるとともに、小型化できる扇風
機の風向調節装置が得られる。
【0021】また、他の手段は、筒金具の側面に開口部
と連続する溝部を形成し、支持軸の球状部を中心として
支持軸の軸部を前記溝部に摺動可能としたものである。
と連続する溝部を形成し、支持軸の球状部を中心として
支持軸の軸部を前記溝部に摺動可能としたものである。
【0022】そして本発明によれば、俯仰角度を90度
以上変更できる扇風機の風向調節装置が得られる。
以上変更できる扇風機の風向調節装置が得られる。
【0023】また、他の手段は、筒金具の外側を覆うよ
うに設けたキャップと、前記筒金具の溝部に合わせて前
記キャップに形成した溝嵌合部を有し、この溝嵌合部の
巾寸法を支持軸の軸部の外径寸法より小または同一とし
たものである。
うに設けたキャップと、前記筒金具の溝部に合わせて前
記キャップに形成した溝嵌合部を有し、この溝嵌合部の
巾寸法を支持軸の軸部の外径寸法より小または同一とし
たものである。
【0024】そして本発明によれば、固定ねじを緩めた
場合に、送風部の自重で急激に折れ曲がることのない風
向調節装置が得られる。
場合に、送風部の自重で急激に折れ曲がることのない風
向調節装置が得られる。
【0025】また、他の手段は、支持軸の球状部を回動
可能に支持する支持柱と、この支持柱の下部に設けた回
動手段と、この回動手段を介して前記支持柱を回動可能
に軸支する基台を有し、前記支持柱の回動中心軸上に前
記支持軸の球状部の回動中心点を設けたものである。
可能に支持する支持柱と、この支持柱の下部に設けた回
動手段と、この回動手段を介して前記支持柱を回動可能
に軸支する基台を有し、前記支持柱の回動中心軸上に前
記支持軸の球状部の回動中心点を設けたものである。
【0026】そして本発明によれば、基台の固定方向に
依存することなく、送風方向を適正に調整できる風向調
節装置が得られる。
依存することなく、送風方向を適正に調整できる風向調
節装置が得られる。
【0027】
【発明の実施の形態】本発明は、送風部を支持するネッ
クピースと、このネックピースに軸部が装着され他端に
球状部を備えた支持軸と、この支持軸の球状部を回動可
能に支持する支持柱を有し、この支持柱は前記支持軸の
球状部の上面に係合する筒金具と、前記球状部の下面に
係合する受金具と、前記筒金具の側面に螺合する固定ね
じを備え、固定ねじの先端が前記受金具に設けた傾斜部
に当接し、前記筒金具と前記受金具が前記支持軸の球状
部を挾持したものであり、固定ねじを締め込むとその先
端が前記受金具の傾斜部に当接することで、受金具に対
して筒金具が下がり、支持軸の球状部を上下より挟持す
るので支持軸が固定されるという作用を有する。
クピースと、このネックピースに軸部が装着され他端に
球状部を備えた支持軸と、この支持軸の球状部を回動可
能に支持する支持柱を有し、この支持柱は前記支持軸の
球状部の上面に係合する筒金具と、前記球状部の下面に
係合する受金具と、前記筒金具の側面に螺合する固定ね
じを備え、固定ねじの先端が前記受金具に設けた傾斜部
に当接し、前記筒金具と前記受金具が前記支持軸の球状
部を挾持したものであり、固定ねじを締め込むとその先
端が前記受金具の傾斜部に当接することで、受金具に対
して筒金具が下がり、支持軸の球状部を上下より挟持す
るので支持軸が固定されるという作用を有する。
【0028】請求項2に記載の発明は、筒金具は上部に
支持軸の軸部の外径より大なる開口部を有し、前記軸部
を全周いずれの方向に対しても前記開口部に当接する範
囲内で傾斜可能としたものであり、支持軸の球状部は受
金具に支持されながら支持軸の軸部が筒金具の開口部を
全周360度の任意の方向に回動し、軸部が開口部に当
接する範囲内で軸部を傾けて支持できるという作用を有
する。
支持軸の軸部の外径より大なる開口部を有し、前記軸部
を全周いずれの方向に対しても前記開口部に当接する範
囲内で傾斜可能としたものであり、支持軸の球状部は受
金具に支持されながら支持軸の軸部が筒金具の開口部を
全周360度の任意の方向に回動し、軸部が開口部に当
接する範囲内で軸部を傾けて支持できるという作用を有
する。
【0029】請求項3に記載の発明は、筒金具の側面に
開口部と連続する溝部を形成し、支持軸の球状部を中心
として支持軸の軸部を前記溝部に摺動可能としたもので
あり、支持軸の球状部は受金具に支持されながら、支持
軸の軸部が筒金具の溝部に沿って移動することで支持柱
に対して略直角まで回動するという作用を有する。
開口部と連続する溝部を形成し、支持軸の球状部を中心
として支持軸の軸部を前記溝部に摺動可能としたもので
あり、支持軸の球状部は受金具に支持されながら、支持
軸の軸部が筒金具の溝部に沿って移動することで支持柱
に対して略直角まで回動するという作用を有する。
【0030】請求項4に記載の発明は、筒金具の外側を
覆うように設けたキャップと、前記筒金具の溝部に合わ
せて前記キャップに形成した溝嵌合部を有し、この溝嵌
合部の巾寸法を支持軸の軸部の外径寸法より小または同
一したものであり、固定ねじを緩めると支持軸の軸部は
溝嵌合部に押圧されながら摺動するため、送風部はゆっ
くりと下方に移動するという作用を有する。
覆うように設けたキャップと、前記筒金具の溝部に合わ
せて前記キャップに形成した溝嵌合部を有し、この溝嵌
合部の巾寸法を支持軸の軸部の外径寸法より小または同
一したものであり、固定ねじを緩めると支持軸の軸部は
溝嵌合部に押圧されながら摺動するため、送風部はゆっ
くりと下方に移動するという作用を有する。
【0031】請求項5に記載の発明は、支持軸の球状部
を回動可能に支持する支持柱と、この支持柱の下部に設
けた回動手段と、この回動手段を介して前記支持柱を回
動可能に軸支する基台を有し、前記支持柱の回動中心軸
上に前記支持軸の球状部の回動中心点を設けしたもので
あり、固定ねじを締めつけ、首周り方向と俯仰方向の回
動を固定した後でも、基台に対して支持柱を回動して送
風部の方向を変更できるという作用を有する。
を回動可能に支持する支持柱と、この支持柱の下部に設
けた回動手段と、この回動手段を介して前記支持柱を回
動可能に軸支する基台を有し、前記支持柱の回動中心軸
上に前記支持軸の球状部の回動中心点を設けしたもので
あり、固定ねじを締めつけ、首周り方向と俯仰方向の回
動を固定した後でも、基台に対して支持柱を回動して送
風部の方向を変更できるという作用を有する。
【0032】以下、本発明の実施例について添付図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
【0033】
(実施例1)図1および図2に示すように送風部(図示
せず)を支持するネックピース1は金属製の支持軸2に
支持され、さらに支持軸2は上部が開口する支持柱12
に回動自在に軸支されている。支持軸2はネックピース
1に挿入される軸部2aと、下端の球状部2bからな
る。
せず)を支持するネックピース1は金属製の支持軸2に
支持され、さらに支持軸2は上部が開口する支持柱12
に回動自在に軸支されている。支持軸2はネックピース
1に挿入される軸部2aと、下端の球状部2bからな
る。
【0034】また支持柱12は支持軸2の軸部2aを上
方に突出するとともに球状部2bを曲面部3aで内包す
る筒金具3と、球状部2bを係合部4aで支える受金具
4と、筒金具3の外面を覆うキャップ11で構成されて
いる。
方に突出するとともに球状部2bを曲面部3aで内包す
る筒金具3と、球状部2bを係合部4aで支える受金具
4と、筒金具3の外面を覆うキャップ11で構成されて
いる。
【0035】筒金具3内には受金具4を収納し、受金具
4の側面に傾斜部4bが形成されている。筒金具3の側
面にはキャップ11を貫通して固定ねじ5が螺合し、固
定ねじ5の尖り先の先端部5aは受金具4の傾斜部4b
に当接して押圧するようになっている。なお筒金具3は
ねじ7により基台13に連結されている。
4の側面に傾斜部4bが形成されている。筒金具3の側
面にはキャップ11を貫通して固定ねじ5が螺合し、固
定ねじ5の尖り先の先端部5aは受金具4の傾斜部4b
に当接して押圧するようになっている。なお筒金具3は
ねじ7により基台13に連結されている。
【0036】上記構成において、送風部の向きを変える
ときは、まず固定ねじ5を緩めると支持軸2の球状部2
bが自由に回動できる状態となり、次に使用者の手で送
風部の向きを定め固定ねじ5を締め付ける。
ときは、まず固定ねじ5を緩めると支持軸2の球状部2
bが自由に回動できる状態となり、次に使用者の手で送
風部の向きを定め固定ねじ5を締め付ける。
【0037】このとき固定ねじ5の先端部5aが受金具
4の傾斜部4bに当接して押圧するとともに、受金具4
は基台13に連結されているため、固定ねじ5と略一体
に設けた筒金具3が相対的に下方に微少移動する。よっ
て筒金具3の曲面部3aと受金具4の係合部4aの間に
保たれた支持軸2の球状部2bは上下より圧力を受けて
固定されることとなる。
4の傾斜部4bに当接して押圧するとともに、受金具4
は基台13に連結されているため、固定ねじ5と略一体
に設けた筒金具3が相対的に下方に微少移動する。よっ
て筒金具3の曲面部3aと受金具4の係合部4aの間に
保たれた支持軸2の球状部2bは上下より圧力を受けて
固定されることとなる。
【0038】なお、本実施例では受金具4を基台13と
連結して筒金具3を微少移動させているが、筒金具3を
基台13と連結して受金具4を微少移動するようにして
も、作用効果に差異を生じない。
連結して筒金具3を微少移動させているが、筒金具3を
基台13と連結して受金具4を微少移動するようにして
も、作用効果に差異を生じない。
【0039】(実施例2)図3は支持軸2の傾斜した係
合状態を示し、図1〜図3に示すように筒金具3の上部
には開口部3bを設け、その内径寸法を支持軸2の軸部
2aの外径寸法より大としている。
合状態を示し、図1〜図3に示すように筒金具3の上部
には開口部3bを設け、その内径寸法を支持軸2の軸部
2aの外径寸法より大としている。
【0040】また開口部3bの壁面はすり鉢状に形成
し、球状部2bを中心として軸部2aが周囲の全方向に
最大15度まで傾くと、開口部3bの壁面に当接するよ
うになっている。
し、球状部2bを中心として軸部2aが周囲の全方向に
最大15度まで傾くと、開口部3bの壁面に当接するよ
うになっている。
【0041】上記構成において、筒金具3の半球面部3
aと受金具4の係合部4aで挾持されている固定軸2
は、固定ねじ5を緩めると軸部2aはその軸芯に対して
あらゆる方向に回動自在となるが、さらに軸部2aを球
状部2bを中心に傾かせて開口部3bに当接するまで傾
斜させることができる。
aと受金具4の係合部4aで挾持されている固定軸2
は、固定ねじ5を緩めると軸部2aはその軸芯に対して
あらゆる方向に回動自在となるが、さらに軸部2aを球
状部2bを中心に傾かせて開口部3bに当接するまで傾
斜させることができる。
【0042】このとき送風部を使用者の好みの方向と傾
きに合わせて固定ねじ5を締めつけることにより、首周
り方向と俯仰方向の設定を同時に行うことができる。
きに合わせて固定ねじ5を締めつけることにより、首周
り方向と俯仰方向の設定を同時に行うことができる。
【0043】(実施例3)図4は支持軸を溝に沿わせて
略直角に摺動した状態を示し、図1〜図5において筒金
具3の側部には開口部3bと連続する溝3cを設け、溝
幅は支持軸2の軸部2aの外径より大きく、溝の長さは
3aの中心より下方に延設している。
略直角に摺動した状態を示し、図1〜図5において筒金
具3の側部には開口部3bと連続する溝3cを設け、溝
幅は支持軸2の軸部2aの外径より大きく、溝の長さは
3aの中心より下方に延設している。
【0044】上記構成において、支持軸2の軸部2aが
開口部3bに当接することでその傾斜角度が規制されて
いるが、基台13の設置方向が大きく変わる場合は溝3
cに沿って摺動させることで溝3c端面に当接するまで
略直角に摺動して固定することができる。このとき略直
角に摺動するまでの任意の位置での固定も可能となる。
開口部3bに当接することでその傾斜角度が規制されて
いるが、基台13の設置方向が大きく変わる場合は溝3
cに沿って摺動させることで溝3c端面に当接するまで
略直角に摺動して固定することができる。このとき略直
角に摺動するまでの任意の位置での固定も可能となる。
【0045】また支持軸2は軸部2aの軸芯を中心とし
て360度の回動も自在であり、例えば支持軸2を溝3
c端面に当接するまで略直角に摺動した位置で、軸部2
aを中心として回動することにより、ネックピース1に
支持されている送風部を真下や真上や任意などの任意の
方向に向けることができる。
て360度の回動も自在であり、例えば支持軸2を溝3
c端面に当接するまで略直角に摺動した位置で、軸部2
aを中心として回動することにより、ネックピース1に
支持されている送風部を真下や真上や任意などの任意の
方向に向けることができる。
【0046】(実施例4)図4は支持軸2を略直角に回
動した側面断面図を示し、図5はその正面図を示してい
る。図1〜図5に示すように、キャップ11に筒金具3
の溝3cと平行する溝嵌合部11aを設け、その巾寸法
は支持軸2の軸部2aの外径寸法より小さい寸法に形成
している。なおキャップ11は合成樹脂などの弾性を有
する材料で形成されている。
動した側面断面図を示し、図5はその正面図を示してい
る。図1〜図5に示すように、キャップ11に筒金具3
の溝3cと平行する溝嵌合部11aを設け、その巾寸法
は支持軸2の軸部2aの外径寸法より小さい寸法に形成
している。なおキャップ11は合成樹脂などの弾性を有
する材料で形成されている。
【0047】上記構成において、送風部の向きを変える
ために軸部2aを軸嵌合部11aに沿わせて移動する
と、軸嵌合部11aは弾性変形するため、軸部2aは押
圧力を受けて移動速度は低下する。したがって送風部の
重心位置が支持軸2の球状部2b中心より外れて溝嵌合
部11a側にあるときに、送風部の自重で支持軸2の軸
部2aが急速度で回動するのを防ぐことができる。
ために軸部2aを軸嵌合部11aに沿わせて移動する
と、軸嵌合部11aは弾性変形するため、軸部2aは押
圧力を受けて移動速度は低下する。したがって送風部の
重心位置が支持軸2の球状部2b中心より外れて溝嵌合
部11a側にあるときに、送風部の自重で支持軸2の軸
部2aが急速度で回動するのを防ぐことができる。
【0048】(実施例5)図1および図2において、支
持柱12は支持軸2の球状部2bを回動可能に支持し、
少なくとも送風部の送風方向を360度可変できるよう
になっている。
持柱12は支持軸2の球状部2bを回動可能に支持し、
少なくとも送風部の送風方向を360度可変できるよう
になっている。
【0049】また支持柱12は基台13に対して回動可
能に接続される回動手段を備えている。この回動手段は
基台13の下方より突出して受金具4の雌ねじ部4cに
螺合するねじ7と、ねじ7を中心軸として回動可能に設
けた支持体6と、この支持体6の挿入穴6aに装着した
スプリング8および鋼球9と、基台13に装着する係止
板10に開孔した等ピッチの係止穴10aからなる。こ
の係止穴10aに支持体6に設けた鋼球9が嵌入または
移動することで、支持柱12を停止または回動できるよ
うになっている。なお、基台13は平板の端面などに固
定するためのクリップ機能を有している。
能に接続される回動手段を備えている。この回動手段は
基台13の下方より突出して受金具4の雌ねじ部4cに
螺合するねじ7と、ねじ7を中心軸として回動可能に設
けた支持体6と、この支持体6の挿入穴6aに装着した
スプリング8および鋼球9と、基台13に装着する係止
板10に開孔した等ピッチの係止穴10aからなる。こ
の係止穴10aに支持体6に設けた鋼球9が嵌入または
移動することで、支持柱12を停止または回動できるよ
うになっている。なお、基台13は平板の端面などに固
定するためのクリップ機能を有している。
【0050】上記構成において、送風部を風向調整する
場合は、まず基台13をクリップ方式で固定し、支持部
12の上部に設けた支持軸2を回動または傾斜して風向
を設定し、固定ねじ5を締め付けて固定する。
場合は、まず基台13をクリップ方式で固定し、支持部
12の上部に設けた支持軸2を回動または傾斜して風向
を設定し、固定ねじ5を締め付けて固定する。
【0051】この状態で一時的に風向変更する場合は、
回動手段を用いて支持柱12自体を回動することによ
り、簡易に風向変更することができる。
回動手段を用いて支持柱12自体を回動することによ
り、簡易に風向変更することができる。
【0052】また支持軸2の球状部2bを中心に回動す
るのみでは、所望の風向位置が得られない場合でも、支
持柱12自体の回動と組み合わせることにより、多様な
風向設定を可能とすることができる。
るのみでは、所望の風向位置が得られない場合でも、支
持柱12自体の回動と組み合わせることにより、多様な
風向設定を可能とすることができる。
【0053】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、送風部を支持するネックピースに装着した支
持軸の球状部を筒金具と受金具で挟持しながら、固定ね
じを操作することにより首周りの送風方向を自由に設定
でき、本体を傾けても送風部の向きが変わらないという
効果のある扇風機の風向調節装置を提供できる。
によれば、送風部を支持するネックピースに装着した支
持軸の球状部を筒金具と受金具で挟持しながら、固定ね
じを操作することにより首周りの送風方向を自由に設定
でき、本体を傾けても送風部の向きが変わらないという
効果のある扇風機の風向調節装置を提供できる。
【0054】また筒金具の上部に支持軸の軸部の外径よ
り大なる開口部を有しているので、全周のいずれの方向
においても俯仰回動できる小型化した扇風機の風向調節
装置を提供できる。
り大なる開口部を有しているので、全周のいずれの方向
においても俯仰回動できる小型化した扇風機の風向調節
装置を提供できる。
【0055】また筒金具の側部に開口部から延設する溝
部を設け、この溝部に沿って支持軸の軸部を摺動させる
ことで、俯仰方向を略直角の広範囲で回動できる効果の
ある扇風機の風向調節装置を提供できる。
部を設け、この溝部に沿って支持軸の軸部を摺動させる
ことで、俯仰方向を略直角の広範囲で回動できる効果の
ある扇風機の風向調節装置を提供できる。
【0056】また、キャップの溝嵌合部の内寸法を支持
軸の軸部の外径より小とすることにより、溝嵌合部は、
弾性変形しながら軸部を押圧するので、送風部の重心が
溝嵌合部側にあっても、ゆっくりと回動するという効果
のある扇風機の風向調節装置を提供できる。
軸の軸部の外径より小とすることにより、溝嵌合部は、
弾性変形しながら軸部を押圧するので、送風部の重心が
溝嵌合部側にあっても、ゆっくりと回動するという効果
のある扇風機の風向調節装置を提供できる。
【0057】また、送風部を回動自在に支持する支持柱
を基台に対して回動可能とすることにより、基台を机の
端面などに固定した後でも、送風部の風向を容易に変更
できるとともに、風向設定方法を多様化して取扱いが便
利になるという効果のある扇風機の風向調節装置を提供
できる。
を基台に対して回動可能とすることにより、基台を机の
端面などに固定した後でも、送風部の風向を容易に変更
できるとともに、風向設定方法を多様化して取扱いが便
利になるという効果のある扇風機の風向調節装置を提供
できる。
【図1】本発明の実施例1〜5の扇風機の風向調節装置
の断面図
の断面図
【図2】同実施例1〜5の分解斜視図
【図3】同実施例2〜4の俯仰回動時の要部断面図
【図4】同実施例3および実施例4の略直角回動時の要
部断面図
部断面図
【図5】同実施例3および実施例4の同要部外観図
【図6】従来の扇風機の風向調節装置の分解斜視図
1 ネックピース 2 支持軸 2a 軸部 2b 球状部 3 筒金具 3b 開口部 3c 溝部 4 受金具 4b 傾斜部 5 固定ねじ 6 支持体(回転手段) 7 ねじ(回転手段) 8 スプリング(回転手段) 9 鋼球(回転手段) 10 係止板(回転手段) 10a 係止穴(回転手段) 11 キャップ 11a 溝嵌合部 12 支持柱 13 基台
Claims (5)
- 【請求項1】送風部を支持するネックピースと、このネ
ックピースに軸部が装着され他端に球状部を備えた支持
軸と、この支持軸の球状部を回動可能に支持する支持柱
を有し、この支持柱は前記支持軸の球状部の上面に係合
する筒金具と、前記球状部の下面に係合する受金具と、
前記筒金具の側面に螺合する固定ねじを備え、固定ねじ
の先端が前記受金具に設けた傾斜部に当接し、前記筒金
具と前記受金具が前記支持軸の球状部を挾持してなる扇
風機の風向調節装置。 - 【請求項2】筒金具は上部に支持軸の軸部の外径より大
なる開口部を有し、前記軸部を全周いずれの方向に対し
ても前記開口部に当接する範囲内で傾斜可能とした請求
項1記載の扇風機の風向調節装置。 - 【請求項3】筒金具の側面に開口部と連続する溝部を形
成し、支持軸の球状部を中心として支持軸の軸部を前記
溝部に摺動可能とした請求項1〜2記載の扇風機の風向
調節装置。 - 【請求項4】筒金具の外側を覆うように設けたキャップ
と、前記筒金具の溝部に合わせて前記キャップに形成し
た溝嵌合部を有し、この溝嵌合部の巾寸法を支持軸の軸
部の外径寸法より小または同一としてなる請求項3記載
の扇風機の風向調節装置。 - 【請求項5】支持軸の球状部を回動可能に支持する支持
柱と、この支持柱の下部に設けた回動手段と、この回動
手段を介して前記支持柱を回動可能に軸支する基台を有
し、前記支持柱の回動中心軸上に前記支持軸の球状部の
回動中心点を設けてなる請求項1〜4記載の扇風機の風
向調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9992097A JPH10292897A (ja) | 1997-04-17 | 1997-04-17 | 扇風機の風向調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9992097A JPH10292897A (ja) | 1997-04-17 | 1997-04-17 | 扇風機の風向調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10292897A true JPH10292897A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14260217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9992097A Pending JPH10292897A (ja) | 1997-04-17 | 1997-04-17 | 扇風機の風向調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10292897A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102330878A (zh) * | 2011-05-25 | 2012-01-25 | 苏州佳世达光电有限公司 | 一种支架结构 |
| RU2652583C1 (ru) * | 2017-03-14 | 2018-04-26 | Валерий Анатольевич Панченко | Устройство вентиляции |
-
1997
- 1997-04-17 JP JP9992097A patent/JPH10292897A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102330878A (zh) * | 2011-05-25 | 2012-01-25 | 苏州佳世达光电有限公司 | 一种支架结构 |
| RU2652583C1 (ru) * | 2017-03-14 | 2018-04-26 | Валерий Анатольевич Панченко | Устройство вентиляции |
| US11209020B2 (en) | 2017-03-14 | 2021-12-28 | Panchenko Valery Anatolyevich | Fan device |
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