JPH10292936A - 空気調和システム - Google Patents
空気調和システムInfo
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- JPH10292936A JPH10292936A JP9116149A JP11614997A JPH10292936A JP H10292936 A JPH10292936 A JP H10292936A JP 9116149 A JP9116149 A JP 9116149A JP 11614997 A JP11614997 A JP 11614997A JP H10292936 A JPH10292936 A JP H10292936A
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Abstract
利用冷房運転を効率よく行うことのできる空気調和シス
テムを提供する。 【解決手段】 室外ユニット100A、100Bと室内
ユニット300との間に氷蓄熱ユニット200を設け、
製氷運転および蓄熱利用冷房運転を可能にした空気調和
システムにおいて、蓄熱利用冷房運転時の蓄熱利用時間
を調整する蓄熱利用時間調整手段を設けたものである。
Description
え、この氷蓄熱ユニットを介して冷却された冷媒を室内
ユニットに導いて蓄熱利用冷房運転を行う空気調和シス
テムに関する。
の間に氷蓄熱ユニットを設け、例えば夜間10時から翌
朝8時までの電力料金の低い時間帯には、室外ユニット
からの液冷媒を前記氷蓄熱ユニットに供給して氷を作
り、例えば昼間、気温が上昇する時間帯には、室外ユニ
ットからの液冷媒を氷蓄熱ユニットに循環させて、過冷
却状態の液冷媒を作り、この過冷却状態の液冷媒を室内
ユニットに供給して蓄熱利用冷房運転を行う空気調和シ
ステムは知られている。
ットから冷房運転の要求があり且つ氷蓄熱ユニットの氷
蓄熱槽内の温度が例えば10℃以下である場合には、無
条件に蓄熱利用冷房運転を実行するのが一般的である。
ユニットの最大蓄熱量を使い切る時間として例えば8時
間が設定される空気調和システムでは、前述した蓄熱利
用冷房運転の要求が連続的にある場合、朝8時から運転
したとして夕方の4時には氷蓄熱ユニットの蓄熱量を使
い切ってしまう。従って夕方の4時以降は非蓄熱冷房運
転となって冷凍能力はダウンする。これに対して氷蓄熱
ユニットの最大蓄熱量を使い切る時間として例えば10
時間以上が設定される場合には氷蓄熱ユニットの最大蓄
熱量が大きくなるので設備が大型化してイニシャルコス
トが増大する。
技術が有する課題を解消し、氷蓄熱ユニットを大型化す
ることなく、蓄熱利用冷房運転を効率よく行うことので
きる空気調和システムを提供することにある。
室外ユニットと室内ユニットとの間に氷蓄熱ユニットを
設け、製氷運転および蓄熱利用冷房運転を可能にした空
気調和システムにおいて、前記蓄熱利用冷房運転時の蓄
熱利用時間を調整する蓄熱利用時間調整手段を設けたこ
とを特徴とするものである。
室内ユニットとの間に氷蓄熱ユニットを設け、製氷運転
および蓄熱利用冷房運転を可能にした空気調和システム
において、前記室内ユニットから冷房運転の要求があり
氷蓄熱ユニットの氷蓄熱槽内の温度が所定温度以下であ
る場合、前記蓄熱利用冷房運転を実行する手段と、前記
室内ユニットから冷房運転の要求があり氷蓄熱ユニット
の氷蓄熱槽内の温度が所定温度以下である場合であって
も所定の条件下で蓄熱利用冷房運転を実行させずに、前
記蓄熱利用冷房運転時の蓄熱利用時間を調整する蓄熱利
用時間調整手段とを設けたことを特徴とするものであ
る。
2に記載のものにおいて、前記蓄熱利用時間調整手段は
タイマを備え、このタイマによって予め設定された時間
内は前記蓄熱利用冷房運転を実行させないことを特徴と
するものである。
手段が設けられるので、この調整手段により調整される
時間帯は冷房運転の要求が仮にあったとしても蓄熱利用
冷房運転は実行されず、通常の非蓄熱冷房運転が実行さ
れるので、氷蓄熱ユニットの蓄熱量を簡単に使い切って
しまうことはなく従来のものに比べて蓄熱利用冷房運転
を効率よく実行することができる。
に基づいて説明する。
それぞれ室外ユニットを示す。この室外ユニット100
A、100Bには氷蓄熱ユニット200を介して複数台
の室内ユニット300が接続されている。室外ユニット
100A、100Bには三台の圧縮機1A、1B、1C
が設けられ、この圧縮機1A、1B、1Cには四方弁3
を介して室外熱交換器5が接続されている。7は電子制
御弁、9はレシーバタンク、11はアキュームレータで
ある。この室外熱交換器5には、氷蓄熱ユニット200
を介して、三台の室内熱交換器43,45,47が並列
に接続されている。44,46,48はそれぞれ空調負
荷に応じて開度が設定される電子制御弁である。氷蓄熱
ユニット200には、レシーバタンク15と氷蓄熱槽1
7と電子制御弁MV1と電動切換弁SV1,SV2,S
V3,SV4とが設けられている。E1,E2,E3は
温度センサである。
明する。
時間帯には、室外熱交換器5からの液冷媒を氷蓄熱槽1
7に供給して蓄熱槽17内に氷を作る。蓄熱槽17に蓄
熱された冷熱は後述するように昼間の冷房運転に利用さ
れる。
ニット200内の電動切換弁SV1,SV4が閉じら
れ、電子制御弁MV1と電動切換弁SV2(SV3)と
が開かれる。これによれば圧縮機1A、1B、1Cから
の冷媒は実線矢印で示すように室外熱交換器5を経た
後、電子制御弁MV1を通じて氷蓄熱槽17に流入し、
氷蓄熱槽17を経た後、開状態の電動切換弁SV2(S
V3)を通じてガス管29に流入し、四方弁3、アキュ
ームレータ11を通じて圧縮機1A、1B、1Cに戻さ
れる。この場合に余剰の液冷媒はレシーバタンク15に
貯留される。
3,45,47がバイパスされて、冷媒の蒸発は氷蓄熱
槽17内で行われ、この氷蓄熱槽17内では製氷動作が
行われる。各種弁の開閉制御はコントローラ50が司
る。
器5からの液冷媒を氷蓄熱槽17に循環させて、過冷却
状態の液冷媒を作り、この過冷却状態の液冷媒を室内熱
交換器43,45,47に供給して蓄熱利用冷房運転が
行われる。
0からの冷房運転の要求があり、且つ図示を省略した温
度センサで検出される氷蓄熱槽17内の温度が例えば1
0℃(所定温度)以下である場合に以下のように実行さ
れる。
ニット200内の電動切換弁SV2,SV3が閉じら
れ、電動切換弁SV1,SV4(必要に応じて電子制御
弁MV1)が開かれる。これによれば圧縮機1A、1
B、1Cからの冷媒は実線矢印で示すように室外熱交換
器5を経た後、電動切換弁SV1を通じて氷蓄熱槽17
に流入し、氷蓄熱槽17を経た後に、電動切換弁SV
4、電子制御弁44,46,48を通じて室内熱交換器
43,45,47に流入し、室内熱交換器43,45,
47を経た冷媒はガス管29、四方弁3を通じて圧縮機
1A、1B、1Cに戻される。各種弁の開閉制御はコン
トローラ50が司る。
製氷運転によって蓄熱された冷熱により、冷媒を、氷蓄
熱槽17内で過冷却状態にしてから室内熱交換器43,
45,47に供給するので、冷房運転時の能力が増大す
る。
て説明する。
交換器43,45,47のいずれかがアンロード運転さ
れる時には、アンロード運転される室内熱交換器43,
45,47の電子制御弁44,46,48の開度がコン
トローラ50を介して減少される。すなわち、蓄熱利用
冷房運転でない通常の冷房運転(非蓄熱冷房運転)制御
においては、室内熱交換器43,45,47のコイル温
度(蒸発温度)E2と室内熱交換器43,45,47の
入口温度E1との差(=E2−E1)が所定温度差にな
るように、コントローラ50を通じて電子制御弁44,
46,48の開度を制御するので、アンロード時運転時
には蒸発温度E2が高くなる分だけ、入口温度E1を高
くするため、冷媒の供給量を絞る制御が行われる。
室内熱交換器43,45,47に対し、氷蓄熱槽17を
介して過冷却された冷媒が供給され続けると、氷蓄熱槽
17の出口の冷媒温度E3が、蒸発温度E2よりも低く
なることがある。
換器43,45,47の入口温度E1も必然的に低くな
るので、室内熱交換器43,45,47のコイル温度
(蒸発温度)E2と室内熱交換器43,45,47の入
口温度E1との差(=E2−E1)が所定温度差以上に
大きくなるので、通常の冷房運転制御に従って電子制御
弁44,46,48の開度を大きくする制御が行われ
る。
ード運転時においては、本来であれば流量を絞る制御が
行われるべきところを、電子制御弁44,46,48が
いわゆる逆応答して、流量を増大させる制御が行われ、
室内熱交換器43,45,47での冷媒蒸発が不十分に
なり圧縮機の液バックの問題を招来する。
媒温度E3が蒸発温度E2よりも低くなった場合には、
全閉の状態にある氷蓄熱ユニット200内の電子制御弁
MV1の開度を適宜開いて、室外熱交換器5からの冷媒
を過冷却された冷媒に合流させて、冷媒の温度E3を上
昇させることによっていわゆる電子制御弁44,46,
48の逆応答を回避している。
数台接続可能に形成される。図1の例では、二台の室外
ユニット100A、100Bを並列に接続しているが、
この接続台数は変更が可能である。すなわち空調負荷に
応じて例えば三台或いは四台以上の室外ユニットが接続
される。通常であれば室外ユニットの接続台数に応じ
て、氷蓄熱ユニット200の能力が変更される。
の能力は変更せずに、過冷却制御を行って、蓄熱利用冷
房運転時の冷凍能力を変更する。
(非蓄熱冷房運転)では、図3に点線で示すように室外
ユニット100の総合馬力に従う冷凍能力E0が得られ
る。この冷凍能力E0を増大させるには過冷却度SCを
大きくとる必要がある。この実施形態では、前記氷蓄熱
ユニット200内の電子制御弁MV1(図2)の開度を
絞ることにより、過冷却度SCを増大させる。
る場合、細線で示すように過冷却度はSC1となり、冷
凍能力はE1増大し、この場合の冷凍能力はE1+E0
となる。前述した冷凍能力E0に対する冷凍能力増加度
合い(以下「シフト率」という。)を見ると次式とな
る。
で示すように過冷却度はSC2となり、冷凍能力はE2
増大し、この場合の冷凍能力はE2+E0となる。前述
した冷凍能力E0に対するシフト率を見ると次式とな
る。
ことにより例えば(1)(2)式に示すシフト率が制御
される。
示すように室外ユニットの総合冷凍能力が14馬力から
30馬力に変化したとする。
能力が所定能力(例えば20馬力)以上である場合、蓄
熱利用冷房運転時の冷凍能力(室内ユニット能力に相当
する)は、室外ユニットの総合冷凍能力を基準にして一
定シフト率(例えば25%)だけ増大させた冷凍能力に
調整される。例えば室外ユニットの総合冷凍能力が24
馬力である場合、蓄熱利用冷房運転時の冷凍能力は、室
外ユニットの総合冷凍能力24馬力を基準にして一定シ
フト率25%だけ増大させた冷凍能力30馬力に調整さ
れ、室外ユニットの総合冷凍能力が30馬力である場
合、蓄熱利用冷房運転時の冷凍能力は、室外ユニットの
総合冷凍能力30馬力を基準にして一定シフト率25%
だけ増大させた冷凍能力37.5馬力に調整される。
00%運転したと仮定した場合、蓄熱利用可能な最大時
間は図4に示すように徐々に減少し、室外ユニットの総
合冷凍能力が30馬力の場合、7.1時間にまで減少す
る。
能力20馬力(所定能力)に対応するように氷蓄熱ユニ
ット200の能力が設定されている。
時間にまで減少したのは、室外ユニットの総合冷凍能力
が30馬力の場合、室外ユニットの総合冷凍能力に対し
て氷蓄熱ユニット200の能力が大きく不足するからで
ある。蓄熱利用可能な最大時間が、7.1時間では空調
システム上で少なすぎる場合にはシフト率25%を小さ
く設定することによって最大時間を延長することはでき
る。
能力が所定能力(例えば20馬力)以下である場合、蓄
熱利用冷房運転時の冷凍能力(室内ユニット能力に相当
する)は、室外ユニットの総合冷凍能力に応じて一定シ
フト率(例えば25%)以上の所定シフト率だけ増大さ
せた冷凍能力に調整される。例えば室外ユニットの総合
冷凍能力が18馬力である場合、蓄熱利用冷房運転時の
冷凍能力は、室外ユニットの総合冷凍能力18馬力に応
じて一定シフト率25%以上の所定シフト率28%だけ
増大させた冷凍能力23馬力に調整され、室外ユニット
の総合冷凍能力が14馬力である場合、蓄熱利用冷房運
転時の冷凍能力は、室外ユニットの総合冷凍能力14馬
力に応じて一定シフト率25%以上の所定シフト率35
%だけ増大させた冷凍能力19馬力に調整される。
下である場合、この組み合わせによれば室外ユニットの
総合冷凍能力に対して氷蓄熱ユニット200の能力が余
ることになる。この実施形態では上述したように一定シ
フト率25%以上に大きくシフトさせることにより余剰
蓄熱量を最大限利用できるので蓄熱利用冷房運転時にお
ける冷凍能力を増大させることができる。
能力が例えば30馬力の場合、前述したように蓄熱利用
可能な最大時間は7.1時間である。従来のように室内
ユニット300からの冷房運転の要求があり且つ氷蓄熱
槽17内の温度が10℃以下である場合に無条件に蓄熱
利用冷房運転を実行していたのでは蓄熱利用冷房運転の
要求が連続的にある限り、朝8時から運転したとして日
中3時には氷蓄熱ユニット200の蓄熱量を使い切って
しまう。従って日中3時以降は非蓄熱冷房運転となって
冷凍能力は大幅にダウンする。
熱利用時間を調整する蓄熱利用時間調整手段が設けられ
る。この蓄熱利用時間調整手段は、例えば図5に示すよ
うに氷蓄熱槽17内の温度を検出するサーミスタ41
と、このサーミスタ41に並列に接続される抵抗43
と、蓄熱利用時間を調整するタイマ(図示せず)と、こ
のタイマにより開閉されるタイマ接点45とから構成さ
れる。タイマ(図示せず)は例えば図6に示すように朝
8時から9時および昼12時から1時の間を計時してこ
の間タイマ接点45を閉じる。タイマ接点45が開いて
いる場合には図5からも明らかなように抵抗43は機能
しない。従って氷蓄熱槽17内の温度が例えば10℃以
下であれば、室内ユニット300からの冷房運転の要求
があったことを条件に蓄熱利用冷房運転が実行される。
朝8時から9時および昼12時から1時の間はタイマ接
点45が閉じる。これが閉じると抵抗43は機能し、氷
蓄熱槽17内の温度が仮に10℃以下であっても常に1
0℃以上であると判断される。従って室内ユニット30
0からの冷房運転の要求があったとしても蓄熱利用冷房
運転は実行されず、通常の非蓄熱冷房運転が実行され
る。
時の時間帯は、これに限定されるものではなく、蓄熱利
用冷房運転の要求が少ない時間帯であれば、どの時間帯
であってもよいことは明らかである。
が設けられるので、この調整手段により調整される時間
帯は冷房運転の要求が仮にあったとしても蓄熱利用冷房
運転は実行されず、通常の非蓄熱冷房運転が実行される
ので、氷蓄熱ユニット200の蓄熱量を簡単に使い切っ
てしまうことはなく従来のものに比べて蓄熱利用冷房運
転を効率よく実行することができる。また抵抗43、タ
イマ接点45等からなる蓄熱利用時間調整手段はコント
ローラ50の制御回路を変更することなく、外付けが可
能であるので、製品コストを増大させることなく、蓄熱
利用冷房運転を効率よく実行することができる。
が設けられるので、この調整手段により調整される時間
帯は冷房運転の要求が仮にあったとしても蓄熱利用冷房
運転は実行されず、通常の非蓄熱冷房運転が実行される
ので、従来のものに比べて効率よく蓄熱利用冷房運転が
実行される。
Claims (3)
- 【請求項1】 室外ユニットと室内ユニットとの間に氷
蓄熱ユニットを設け、製氷運転および蓄熱利用冷房運転
を可能にした空気調和システムにおいて、 前記蓄熱利用冷房運転時の蓄熱利用時間を調整する蓄熱
利用時間調整手段を設けたことを特徴とする空気調和シ
ステム。 - 【請求項2】 室外ユニットと室内ユニットとの間に氷
蓄熱ユニットを設け、製氷運転および蓄熱利用冷房運転
を可能にした空気調和システムにおいて、 前記室内ユニットから冷房運転の要求があり氷蓄熱ユニ
ットの氷蓄熱槽内の温度が所定温度以下である場合、前
記蓄熱利用冷房運転を実行する手段と、 前記室内ユニットから冷房運転の要求があり氷蓄熱ユニ
ットの氷蓄熱槽内の温度が所定温度以下である場合であ
っても所定の条件下で前記蓄熱利用冷房運転を実行させ
ずに、前記蓄熱利用冷房運転時の蓄熱利用時間を調整す
る蓄熱利用時間調整手段とを設けたことを特徴とする空
気調和システム。 - 【請求項3】 前記蓄熱利用時間調整手段はタイマを備
え、このタイマによって予め設定された時間内は前記蓄
熱利用冷房運転を実行させないことを特徴とする請求項
1または2に記載の空気調和システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11614997A JP3649853B2 (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 空気調和システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11614997A JP3649853B2 (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 空気調和システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10292936A true JPH10292936A (ja) | 1998-11-04 |
| JP3649853B2 JP3649853B2 (ja) | 2005-05-18 |
Family
ID=14679974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11614997A Expired - Fee Related JP3649853B2 (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 空気調和システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3649853B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991008632A1 (en) * | 1989-11-29 | 1991-06-13 | Fujitsu Limited | Changing over method for doubled atm switch system |
-
1997
- 1997-04-18 JP JP11614997A patent/JP3649853B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991008632A1 (en) * | 1989-11-29 | 1991-06-13 | Fujitsu Limited | Changing over method for doubled atm switch system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3649853B2 (ja) | 2005-05-18 |
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