JPH10292958A - リキッドタンク - Google Patents
リキッドタンクInfo
- Publication number
- JPH10292958A JPH10292958A JP11503697A JP11503697A JPH10292958A JP H10292958 A JPH10292958 A JP H10292958A JP 11503697 A JP11503697 A JP 11503697A JP 11503697 A JP11503697 A JP 11503697A JP H10292958 A JPH10292958 A JP H10292958A
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- JP
- Japan
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- refrigerant inlet
- refrigerant
- liquid tank
- inlet port
- tank
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 40
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 68
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 claims description 9
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コストアップを押さえて冷媒出口ポート
7の位置をヘッド部3の中心部に配置し、ヘッド部3に
おける取付け配管など各種部品のレイアウトの自由度を
向上させることができるとともに、組立て性および加工
性に優れたリキッドタンクを提供すること。 【解決手段】 ヘッド部3の中央部に配置した冷媒出口
ポート7のまわりに複数個の冷媒入口ポート6を配置す
ること、これら冷媒入口ポート6の任意のものをレイア
ウトに応じて選択可能とすることに着目したもので、ヘ
ッド部3の中央部に冷媒出口ポート7を配置し、その周
囲に複数個の冷媒入口ポート6を配置したことを特徴と
する。
7の位置をヘッド部3の中心部に配置し、ヘッド部3に
おける取付け配管など各種部品のレイアウトの自由度を
向上させることができるとともに、組立て性および加工
性に優れたリキッドタンクを提供すること。 【解決手段】 ヘッド部3の中央部に配置した冷媒出口
ポート7のまわりに複数個の冷媒入口ポート6を配置す
ること、これら冷媒入口ポート6の任意のものをレイア
ウトに応じて選択可能とすることに着目したもので、ヘ
ッド部3の中央部に冷媒出口ポート7を配置し、その周
囲に複数個の冷媒入口ポート6を配置したことを特徴と
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリキッドタンクにか
かるもので、とくに空調装置における冷凍サイクル内に
装備されるリキッドタンクに関するものである。
かるもので、とくに空調装置における冷凍サイクル内に
装備されるリキッドタンクに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のリキッドタンク1について図6な
いし図9にもとづき概説する。図6は、リキッドタンク
1の平面図、図7は、同、縦断面図であって、リキッド
タンク1は、タンク本体2と、フラットタイプのヘッド
部3と、乾燥剤4と、冷媒取出し管5と、を有する。
いし図9にもとづき概説する。図6は、リキッドタンク
1の平面図、図7は、同、縦断面図であって、リキッド
タンク1は、タンク本体2と、フラットタイプのヘッド
部3と、乾燥剤4と、冷媒取出し管5と、を有する。
【0003】タンク本体2は、細長い有底円筒状であっ
て、その中央部に乾燥剤4を配置するとともに、その底
部に冷媒Rが貯留することができるようになっている。
て、その中央部に乾燥剤4を配置するとともに、その底
部に冷媒Rが貯留することができるようになっている。
【0004】ヘッド部3は、タンク本体2の上部開口を
閉塞するもので、冷媒入口ポート6および冷媒出口ポー
ト7を形成するとともに、内部を視認用の透明なサイト
グラス8を取り付けるための中央孔9を形成し、とくに
図6に示すように、圧力スイッチ10および可溶栓11
などを設けてある。
閉塞するもので、冷媒入口ポート6および冷媒出口ポー
ト7を形成するとともに、内部を視認用の透明なサイト
グラス8を取り付けるための中央孔9を形成し、とくに
図6に示すように、圧力スイッチ10および可溶栓11
などを設けてある。
【0005】乾燥剤4は、冷媒R中に混入した水分を吸
着除去する。乾燥剤4を透過した冷媒Rはタンク本体2
の底部に貯留し、冷媒取出し管5を介してリキッドタン
ク1の外部に流出する。
着除去する。乾燥剤4を透過した冷媒Rはタンク本体2
の底部に貯留し、冷媒取出し管5を介してリキッドタン
ク1の外部に流出する。
【0006】すなわち冷媒取出し管5は、リキッドタン
ク1の軸心部にこれを配置し、ヘッド部3の中央孔9に
接続するとともに、ヘッド部3の連通用横孔12を介し
て冷媒出口ポート7に連通している。なお連通用横孔1
2は、めくら栓13によりこれを閉塞してある。
ク1の軸心部にこれを配置し、ヘッド部3の中央孔9に
接続するとともに、ヘッド部3の連通用横孔12を介し
て冷媒出口ポート7に連通している。なお連通用横孔1
2は、めくら栓13によりこれを閉塞してある。
【0007】こうした構成のリキッドタンク1におい
て、連通用横孔12の加工は生産性を低下させるという
問題がある。したがって、図8および図9に示すリキッ
ドタンク14に示すように、サイトグラス8を省略し
て、冷媒出口ポート7を冷媒取出し管5の真上に配置す
ることにより連通用横孔12の加工を省略するととも
に、材料コストおよび加工コストを低減させることが試
みられている。
て、連通用横孔12の加工は生産性を低下させるという
問題がある。したがって、図8および図9に示すリキッ
ドタンク14に示すように、サイトグラス8を省略し
て、冷媒出口ポート7を冷媒取出し管5の真上に配置す
ることにより連通用横孔12の加工を省略するととも
に、材料コストおよび加工コストを低減させることが試
みられている。
【0008】ただし、冷媒取出し管5はその機能および
組み合わせ作業上の都合から、タンク本体2の中心位置
に配置する必要があり、冷媒出口ポート7もタンク本体
2の中心位置にその配置位置を限定されることになる。
しかしながら、ヘッド部3には、各種部品の配置および
孔加工が必要で、冷媒出口ポート7をヘッド部3の中心
位置に配置した場合に、冷媒入口ポート6との位置が近
くなるとともに、冷媒入口ポート6および冷媒出口ポー
ト7がヘッド部3において片方に片寄った形態となり、
他の部品のレイアウトが制約を受け、組立て性や配管作
業性が悪化するという問題があり、最悪の場合レイアウ
トが成り立たず、冷媒出口ポート7を中心位置に配置す
ることをあきらめなくてはならないことも有り得るとい
う問題がある。
組み合わせ作業上の都合から、タンク本体2の中心位置
に配置する必要があり、冷媒出口ポート7もタンク本体
2の中心位置にその配置位置を限定されることになる。
しかしながら、ヘッド部3には、各種部品の配置および
孔加工が必要で、冷媒出口ポート7をヘッド部3の中心
位置に配置した場合に、冷媒入口ポート6との位置が近
くなるとともに、冷媒入口ポート6および冷媒出口ポー
ト7がヘッド部3において片方に片寄った形態となり、
他の部品のレイアウトが制約を受け、組立て性や配管作
業性が悪化するという問題があり、最悪の場合レイアウ
トが成り立たず、冷媒出口ポート7を中心位置に配置す
ることをあきらめなくてはならないことも有り得るとい
う問題がある。
【0009】なおリキッドタンクについては、特開昭6
1−195256号および特開平2−71067号など
がある。
1−195256号および特開平2−71067号など
がある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
諸問題にかんがみなされたもので、コストアップを押さ
えて冷媒出口ポートの位置をヘッド部の中心部に配置す
ることが可能なリキッドタンクを提供することを課題と
する。
諸問題にかんがみなされたもので、コストアップを押さ
えて冷媒出口ポートの位置をヘッド部の中心部に配置す
ることが可能なリキッドタンクを提供することを課題と
する。
【0011】また本発明は、ヘッド部における取付け配
管など各種部品のレイアウトの自由度を向上させること
ができるリキッドタンクを提供することを課題とする。
管など各種部品のレイアウトの自由度を向上させること
ができるリキッドタンクを提供することを課題とする。
【0012】また本発明は、組立て性および加工性に優
れたリキッドタンクを提供することを課題とする。
れたリキッドタンクを提供することを課題とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、ヘッ
ド部の中央部に配置した冷媒出口ポートのまわりに複数
個の冷媒入口ポートを配置すること、これら冷媒入口ポ
ートの任意のものをレイアウトに応じて選択可能とする
ことに着目したもので、タンク本体と、このタンク本体
の上部開口を閉塞するヘッド部と、上記タンク本体の中
央部に設けるとともにこのヘッド部の冷媒入口ポートか
ら流入する冷媒が通過する乾燥剤と、この乾燥剤を通過
して上記タンク本体の下部に貯留された上記冷媒を上記
ヘッド部の冷媒出口ポートから外部に流出させるように
上記タンク本体の軸心部に配置した冷媒取出し管と、を
設けたリキッドタンクであって、上記ヘッド部の中央部
に上記冷媒出口ポートを配置し、その周囲に複数個の上
記冷媒入口ポートを配置したことを特徴とするリキッド
タンクである。
ド部の中央部に配置した冷媒出口ポートのまわりに複数
個の冷媒入口ポートを配置すること、これら冷媒入口ポ
ートの任意のものをレイアウトに応じて選択可能とする
ことに着目したもので、タンク本体と、このタンク本体
の上部開口を閉塞するヘッド部と、上記タンク本体の中
央部に設けるとともにこのヘッド部の冷媒入口ポートか
ら流入する冷媒が通過する乾燥剤と、この乾燥剤を通過
して上記タンク本体の下部に貯留された上記冷媒を上記
ヘッド部の冷媒出口ポートから外部に流出させるように
上記タンク本体の軸心部に配置した冷媒取出し管と、を
設けたリキッドタンクであって、上記ヘッド部の中央部
に上記冷媒出口ポートを配置し、その周囲に複数個の上
記冷媒入口ポートを配置したことを特徴とするリキッド
タンクである。
【0014】本発明によるリキッドタンクにおいては、
ヘッド部の中央部に配置した冷媒出口ポートのまわりに
複数個の冷媒入口ポートを配置したので、空調装置を装
備するエンジンルームなどにおけるレイアウトに応じて
任意の冷媒入口ポートを実際の冷媒入口ポートとして採
用することができるので、リキッドタンクへの配管の組
付け作業性を低下させることがない。なお冷媒入口ポー
トとして使用しない他の冷媒入口ポートは、配管コネク
ターと同シール部形状の可溶栓、圧力スイッチあるいは
リーフバルブなどの機能部品により閉塞することができ
るので、各種部品の取付け孔を加工するための刃具の種
類を減らしその工数を低減可能であるとともに、部品点
数の増加を抑えることができる。
ヘッド部の中央部に配置した冷媒出口ポートのまわりに
複数個の冷媒入口ポートを配置したので、空調装置を装
備するエンジンルームなどにおけるレイアウトに応じて
任意の冷媒入口ポートを実際の冷媒入口ポートとして採
用することができるので、リキッドタンクへの配管の組
付け作業性を低下させることがない。なお冷媒入口ポー
トとして使用しない他の冷媒入口ポートは、配管コネク
ターと同シール部形状の可溶栓、圧力スイッチあるいは
リーフバルブなどの機能部品により閉塞することができ
るので、各種部品の取付け孔を加工するための刃具の種
類を減らしその工数を低減可能であるとともに、部品点
数の増加を抑えることができる。
【0015】したがって、各種の空調装置に対応したリ
キッドタンクの共通化、および孔加工の共通化が可能と
なってコストの低減を行うことができるとともに、配管
レイアウトの自由度を大きくすることができる。
キッドタンクの共通化、および孔加工の共通化が可能と
なってコストの低減を行うことができるとともに、配管
レイアウトの自由度を大きくすることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】つぎに本発明の第1の実施の形態
によるリキッドタンク20を図1ないし図3にもとづき
説明する。ただし、図6ないし図9と同様の部分には同
一符号を付し、その詳述はこれを省略する。図1は、リ
キッドタンク20の平面図であって、リキッドタンク2
0においては、ヘッド部3の中央部に配置した冷媒出口
ポート7のまわりに所定の角度間隔をおいて、複数個
(たとえば2個)の冷媒入口ポート6を配置してある。
また、前記圧力スイッチ10を設けてある。
によるリキッドタンク20を図1ないし図3にもとづき
説明する。ただし、図6ないし図9と同様の部分には同
一符号を付し、その詳述はこれを省略する。図1は、リ
キッドタンク20の平面図であって、リキッドタンク2
0においては、ヘッド部3の中央部に配置した冷媒出口
ポート7のまわりに所定の角度間隔をおいて、複数個
(たとえば2個)の冷媒入口ポート6を配置してある。
また、前記圧力スイッチ10を設けてある。
【0017】こうした構成のリキッドタンク20におい
ては、リキッドタンク20のレイアウトの状況に応じて
いずれか一方の冷媒入口ポート6を実際の冷媒入口ポー
ト6とし、他方の冷媒入口ポート6には前記可溶栓11
に相当する可溶栓21を取り付けることができる。
ては、リキッドタンク20のレイアウトの状況に応じて
いずれか一方の冷媒入口ポート6を実際の冷媒入口ポー
ト6とし、他方の冷媒入口ポート6には前記可溶栓11
に相当する可溶栓21を取り付けることができる。
【0018】図2は、この可溶栓21の一例を示す平面
図、図3は、同、縦断面図であって、可溶栓21は、可
溶部22を有する取付け部23と、ボルト取付け孔24
と、を有する。
図、図3は、同、縦断面図であって、可溶栓21は、可
溶部22を有する取付け部23と、ボルト取付け孔24
と、を有する。
【0019】したがって、2個の冷媒入口ポート6のう
ちいずれか一方を冷媒入口ポート6として採用し、他方
の冷媒入口ポート6には可溶栓21の取付け部23を挿
入して、取付けボルト(図示せず)によりヘッド部3の
取付け孔(図示せず)に固定する。かくして、取付けレ
イアウトの自由度を2倍にすることができる。
ちいずれか一方を冷媒入口ポート6として採用し、他方
の冷媒入口ポート6には可溶栓21の取付け部23を挿
入して、取付けボルト(図示せず)によりヘッド部3の
取付け孔(図示せず)に固定する。かくして、取付けレ
イアウトの自由度を2倍にすることができる。
【0020】図4は、本発明の第2の実施の形態による
リキッドタンク30の平面図であって、リキッドタンク
30においては、ヘッド部3の中央部に配置した冷媒出
口ポート7のまわりに、所定の角度間隔をおいて、複数
個(たとえば3個)の冷媒入口ポート6を配置してあ
る。
リキッドタンク30の平面図であって、リキッドタンク
30においては、ヘッド部3の中央部に配置した冷媒出
口ポート7のまわりに、所定の角度間隔をおいて、複数
個(たとえば3個)の冷媒入口ポート6を配置してあ
る。
【0021】こうした構成のリキッドタンク30におい
ては、3個の冷媒入口ポート6のうち、いずれかひとつ
を冷媒入口ポート6として採用し、他の2個について
は、可溶栓21および圧力スイッチ10のそれぞれの取
付け孔とすることができる。
ては、3個の冷媒入口ポート6のうち、いずれかひとつ
を冷媒入口ポート6として採用し、他の2個について
は、可溶栓21および圧力スイッチ10のそれぞれの取
付け孔とすることができる。
【0022】図5は、圧力スイッチ10の一例を示す側
面図であって、圧力スイッチ10はその取付け部31を
冷媒入口ポート6のいずれかひとつに挿入してこれを固
定可能としてある。かくして、取付けレイアウトの自由
度を3倍にすることができる。
面図であって、圧力スイッチ10はその取付け部31を
冷媒入口ポート6のいずれかひとつに挿入してこれを固
定可能としてある。かくして、取付けレイアウトの自由
度を3倍にすることができる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ヘッド部
の中央部に配置した冷媒出口ポートのまわりに冷媒入口
ポートを複数個設けるようにしたので、レイアウトの自
由度を増やすとともに、コストの低減が可能である。
の中央部に配置した冷媒出口ポートのまわりに冷媒入口
ポートを複数個設けるようにしたので、レイアウトの自
由度を増やすとともに、コストの低減が可能である。
【図1】本発明の第1の実施の形態によるリキッドタン
ク20の平面図である。
ク20の平面図である。
【図2】同、可溶栓21の一例を示す平面図である。
【図3】同、縦断面図である。
【図4】同、本発明の第2の実施の形態によるリキッド
タンク30の平面図である。
タンク30の平面図である。
【図5】同、圧力スイッチ10の一例を示す側面図であ
る。
る。
【図6】従来のリキッドタンク1の平面図である。
【図7】同、縦断面図である。
【図8】従来の他のリキッドタンク14の平面図であ
る。
る。
【図9】同、縦断面図である。
1 リキッドタンク(図6) 2 タンク本体 3 フラットタイプのヘッド部 4 乾燥剤 5 冷媒取出し管 6 冷媒入口ポート 7 冷媒出口ポート 8 サイトグラス 9 中央孔 10 圧力スイッチ 11 可溶栓 12 連通用横孔 13 めくら栓 14 リキッドタンク(図8) 20 リキッドタンク(第1の実施の形態、図1) 21 可溶栓 22 可溶部 23 取付け部 24 ボルト取付け孔 30 リキッドタンク(第2の実施の形態、図4) 31 取付け部 R 冷媒
Claims (1)
- 【請求項1】 タンク本体と、 このタンク本体の上部開口を閉塞するヘッド部と、 前記タンク本体の中央部に設けるとともにこのヘッド部
の冷媒入口ポートから流入する冷媒が通過する乾燥剤
と、 この乾燥剤を通過して前記タンク本体の下部に貯留され
た前記冷媒を前記ヘッド部の冷媒出口ポートから外部に
流出させるように前記タンク本体の軸心部に配置した冷
媒取出し管と、を設けたリキッドタンクであって、 前記ヘッド部の中央部に前記冷媒出口ポートを配置し、
その周囲に複数個の前記冷媒入口ポートを配置したこと
を特徴とするリキッドタンク。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11503697A JPH10292958A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | リキッドタンク |
| DE19748662A DE19748662A1 (de) | 1996-11-08 | 1997-11-04 | Flüssigkeitsbehälter |
| KR1019970058562A KR100297260B1 (ko) | 1996-11-08 | 1997-11-06 | 액체탱크 |
| US08/965,731 US5937671A (en) | 1996-11-08 | 1997-11-07 | Liquid tank |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11503697A JPH10292958A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | リキッドタンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10292958A true JPH10292958A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14652622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11503697A Pending JPH10292958A (ja) | 1996-11-08 | 1997-04-18 | リキッドタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10292958A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6663521B2 (en) * | 2000-08-11 | 2003-12-16 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Power transmitting mechanism |
-
1997
- 1997-04-18 JP JP11503697A patent/JPH10292958A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6663521B2 (en) * | 2000-08-11 | 2003-12-16 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Power transmitting mechanism |
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