JPH102931A - バーンインボード検査装置 - Google Patents

バーンインボード検査装置

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JPH102931A
JPH102931A JP8155284A JP15528496A JPH102931A JP H102931 A JPH102931 A JP H102931A JP 8155284 A JP8155284 A JP 8155284A JP 15528496 A JP15528496 A JP 15528496A JP H102931 A JPH102931 A JP H102931A
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JP
Japan
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burn
contact
socket
board
probe
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Pending
Application number
JP8155284A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirotoshi Ishizawa
博俊 石沢
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Tescon Co Ltd
Original Assignee
Tescon Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH102931A publication Critical patent/JPH102931A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、ICの品質チェック用のバーンイ
ンボードを検査するバーンインボード検査装置に関し、
バーンインボードのソケットに当接させる駆動ヘッドの
移動方法を改良して最適な当接力で行われるようにする
ことである。 【解決手段】 少なくとも、バーンインボード3に複数
個配設されたソケット10に、Z軸方向に上下移動する
駆動ヘッド8に装着したチェッカープローブ9を当接さ
せて、制御手段で前記各ソケット10を検査するバーン
インボード検査装置1であって、前記チェッカープロー
ブ9と前記ソケット10との当接力を測定する当接力測
定手段32,33を設けたことである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ICの品質チェッ
ク用のバーンインボードを検査するバーンインボード検
査装置及び該検査装置におけるコンタクトヘッドに関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体装置の高密度化,高速化が
急激に進み、これに伴って例えばIC等の品質も高性
能、高信頼性が要求されるようになっている。
【0003】そこで、半導体試験として、IC等の半導
体部品の品質検査を行うため百数十度の炉の中で品質チ
ェックするバーンインが行われる。このバーンインは、
バーンイン用に多数のICソケットをボード上に配設し
たバーンインボードを形成し、該バーンインボードに被
検査半導体部品を装着し、各半導体部品を作動させつつ
定格範囲内で高温・高電圧等のストレスを一定時間与え
ることで行われる。
【0004】かかるバーンインにおいて、前記バーンイ
ンボードにも被検査半導体部品を作動させるためのIC
ソケットやプリント基板回路等が配設されているので、
当該バーンインボード自身の良否も予め検査しておく必
要がある。
【0005】そこで、従来は、例えば、図7に示すよう
に、バーンインボード検査装置(以下、バーンインボー
ドテスタと言う)1として、基台2上にバーンインボー
ド3を搬入する際のガイドとなるガイドレール4と、バ
ーンインボード3の端子部5を接続するガイドエッジコ
ネクタ6と、X−Yロボット7と、該X−Yロボット7
によってバーンインボード3上を2方向に移動され、Z
軸方向に上下移動される駆動ヘッド8と、該駆動ヘッド
8の下端部にソケット式で着脱自在に装着されるチェッ
カープローブ9と、で構成する。
【0006】前記チェッカープローブ9は、図8乃至図
9に示すように、バーンインボード3に多数配設される
ソケット10に位置決めして当接されるもので、その位
置決め用に基準ピン11,11若しくは枠11a,11
aと、コンタクト用の多数のピン12が設けられてい
る。
【0007】そして、前記駆動ヘッド8のZ軸における
上下移動は、例えば、従来例として、サーボモータを
所定のパルス数回転させることで、該サーボモータの駆
動軸に固着したプーリ若しくは歯車でウォームギア若し
くはボールネジを回転させこれに歯合するラックを上下
移動させることにより行われるようにしている。
【0008】また、従来例として、エアーシリンダー
で駆動ヘッド8をZ軸方向に上下移動させているものも
知られている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来例に場合には、サーボモータによって高精度に駆動
ヘッド8の上下移動量が制御されることから、バーンイ
ンボード3上のソケット10の高さが、例えば、バーン
インボード自身のソリ等によってばらついたりすると、
設定距離よりも離隔すると駆動ヘッド8におけるチェッ
カープローブ9のピン12とソケット10のコンタクト
ピンとの接触不良が生じたり、これとは反対に設定距離
よりも近づいたりすると高押圧となってソケット10の
破損を招いたりするおそれがある、と言う問題点があ
る。
【0010】このように、従来のバーンインボードテス
タは、バーンインボードのソケットに当接させる駆動ヘ
ッドの移動方法において解決すべき課題を有している。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係るバーンイン
ボード検査装置の上記課題を解決するための要旨は、少
なくとも、バーンインボードに複数個配設されたソケッ
トに、Z軸方向に上下移動する駆動ヘッドに装着したチ
ェッカープローブを当接させて、制御手段で前記各ソケ
ットを検査するバーンインボード検査装置であって、前
記チェッカープローブと前記ソケットとの当接力を測定
する当接力測定手段を設けたことである。
【0012】前記当接力測定手段を電気的に接続した前
記制御手段に、前記当接力測定手段によって測定された
当接力が予め設定された一定値に達したときに、駆動ヘ
ッドの移動を少なくとも停止させる判定手段が設けられ
ていること、;また、前記当接力測定手段が、駆動ヘッ
ドとチェッカープローブとの取付部に設けられているこ
と、;チェッカープローブが、駆動ヘッドに着脱自在に
装着されることである。
【0013】本発明に係るバーンインボード検査装置に
よれば、駆動ヘッドの装着されたチェッカープローブの
ピンと、バーンインボードにおけるソケットのコンタク
トピンとの当接が、一定の設定された当接力となるよう
に制御されて、常に最良の状態で当接する。よって、従
来のように、チェッカープローブが一定量で下方移動さ
れることにより、バーンインボードのソケットの高さの
バラツキで接触不良や当接力が過大となるおそれが解消
されるものである。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明に係る実施形態につ
いて図面を参照して詳細に説明する。なお、理解容易の
ため従来例に対応する部分には従来例と同一の符号を付
けて説明する。本発明の実施例は、図1乃至図3に示す
ように、X−YロボットによりX−Yの2方向に、ボー
ルネジ15とガイドレール16とで移動される移動体1
7にネジ18,19でヘッドブロック20が固定されて
いる。
【0015】前記ヘッドブロック20に、Z軸に沿って
上下に長い支持ブロック21がネジで固定され、該支持
ブロック21にはその上部と下部とにプーリ22,23
が配設されるとともに、この両プーリ22,23間には
ベルト24が巻回されている。
【0016】そして、前記支持ブロック21の下部にモ
ータ用取付枠25がネジで固定されて、当該モータ用取
付枠25にモータ26が固定されている。
【0017】前記モータ26のモータ軸が、前記支持ブ
ロック21の下部のプーリ24の軸と同軸にして連結さ
れている。
【0018】更に、前記支持ブロック21の両側部にZ
軸の上下方向に沿って設けられた矩形状のガイドレール
27,28で摺動自在にガイドされ、前記ベルト24の
片側に一部が固定されて前記上下方向に摺動される駆動
ヘッド8が設けられている。
【0019】そして、前記支持ブロック21の上部には
フォトセンサー29が設けられ、一方、駆動ヘッド8の
上側にはセンサー棒30が取り付けられている。該フォ
トセンサー29とセンサー棒30とにより、駆動ヘッド
8が上昇したときの上位置での停止位置決めとなるもの
である。
【0020】前記駆動ヘッド8の前方側にはチャック取
付部34が設けられ、そのチャック取付部34の下方に
はチャック部31が垂設されている。更に、前記チャッ
ク部31に、チェッカープローブ9が着脱自在にチャッ
キングされている。該チェッカープローブ9は、図4に
示すように、ソケット10のコンタクトピン10aに対
応してピン12が複数配設され、また、対角線上にソケ
ット10の基準孔に対応した位置決め用の基準ピン1
1,11が垂設されている。
【0021】そして、前記駆動ヘッド8におけるチャッ
ク取付部34の下面に一部空隙を設け、その空隙部に当
接力測定手段である圧力センサー32を接着材で固定
し、該圧力センサー32のケーブル33をバーンインボ
ード検査装置の制御手段である制御装置(図示せず)に
電気的に接続している。
【0022】なお、前記当接力測定手段としての圧力セ
ンサー32は、上記位置に限定することなく、チェッカ
ープローブ9がバーンインボード3上のソケット10を
押す当接力を測定できる場所で有れば良く、例えば、チ
ャック部31とチェッカープローブ9とのチャッキング
部に取り付けたりしてもよいものである。
【0023】また、前記圧力センサー32の電気回路構
成の一例を図5に示す。印可電圧は直流定電圧電源から
のDC9(±0.05)Vである。なお、圧力センサー
32において、前記駆動ヘッド8とチャック部31とを
ネジ8a,8bで締結した際に、圧力が前記圧力センサ
ー32に加わって出力電圧が測定されるが、この出力電
圧を0Vにして0点出力とするものである。
【0024】また、前記制御装置には、チェッカープロ
ーブ9がソケット10に当接した際に、前記圧力センサ
ー32によって出力される出力電圧をA/D変換し、そ
の得られたデータと予め設定された一定値(しきい値)
とを比較して、該一定値に達したときに、駆動ヘッド8
のZ軸における下方向への移動を少なくとも停止させる
判定手段(判定ルーチン)が設けられている。
【0025】そして、前記判定手段によって圧力センサ
ー32の出力電圧が一定値に達したと判断されると、制
御装置がモータ用ドライバーを介して、駆動ヘッド8を
昇降させているモータ26の回転を停止させるものであ
る。
【0026】なお、前記一定値は、予め、チェッカープ
ローブ9とソケット10との最も適切な当接力とされる
場合の、圧力センサー32の出力電圧をA/D変換した
数値をデータとして制御装置に設定するものである。
【0027】また、前記制御装置には、チェッカープロ
ーブ9の各ピン12からのリード線が電気的に接続され
るとともに、モニター用のケーブルも電気的に接続さ
れ、ソケット検査時においては、ソケット10の各コン
タクトピン10aの良否がモニターに一覧表示されるよ
うになっている。
【0028】以上のようにして構成される本発明のバー
ンインボード検査装置を使用する方法を説明すると、図
7に示すように、バーンインボード3を基台2のガイド
レール4,4に沿って搬入し、該バーンインボード3の
端子5をガイドエッジコネクタ6に押圧して装着する。
【0029】次に、制御装置において、圧力センサー3
2の出力電圧を0Vにリセットし、X−Yロボット7で
駆動ヘッド8をバーンインボード3上の所望の位置に移
動させる。
【0030】そして、図6に示すように、制御装置でモ
ータドライバーを介してモータ26を所定方向に回転さ
せて、Z軸における下方向に駆動ヘッド8及びチェッカ
ープローブ9を降下させる。
【0031】制御装置では、常に当接力測定手段として
の圧力センサー32からの出力電圧をA/D変換してそ
の数値のデータを判定手段で監視する。
【0032】そして、チェッカープローブ9がバーンイ
ンボード3上のソケット10に当接し、チェッカープロ
ーブ9のピン12とソケット10のコンタクトピン10
aとが当接して更に押し込まれることで反発力が生じ、
圧力センサー32に圧力が加わる。
【0033】前記圧力センサー32からの出力電圧が増
大し、そのA/D変換した数値のデータが所定の値にな
ると、判定手段からの信号を受けて制御装置が前記モー
タ26の回転をモータドライバーを介して停止させる。
これにより、チェッカープローブ9のピン12とソケッ
ト10のコンタクトピン10aとが、一定の当接力でソ
フトタッチすることになる。
【0034】次に、一定の当接力でソフトに接触し導通
している状態で、前記チェッカープローブ9でソケット
10の検査を開始する。その検査結果は制御装置からモ
ニターに表示される。そして、前記ソケット10のコン
タクトピン10aにおける断線や抵抗値等に係る所定の
検査が終了し、当該バーンインボード3の良否を判定し
だい、制御装置で前記モータを、駆動ヘッド8を降下さ
せたときとは逆方向に回転させ、チェッカープローブ9
を前記ソケット10から離隔させる。
【0035】駆動ヘッド8及びチェッカープローブ9を
上昇させた後に、図3に示すように、駆動ヘッド8と共
に上昇するセンサー棒30が、支持ブロック21側のフ
ォトセンサー29に達すると、フォトセンサー29にお
いてセンサー棒30で赤外線が遮断され、これにより制
御装置が前記モータ26の回転を停止させる。これが、
ソケット10の検査における一工程である。
【0036】その後、X−Yロボット7で駆動ヘッド8
を所望位置に移動させ、図6に示す作業フローにて各ソ
ケット10の検査を行ない、検査終了したバーンインボ
ード3を搬出し、次工程に送り出すものである。
【0037】このようにして、バーンインボード3上の
各ソケット10に対してチェッカープローブ9が一定の
当接力で当接するように、当接力測定手段及び制御装置
とで駆動ヘッド8のZ軸方向の降下が制御されるので、
該ソケット10のコンタクトピン10aとチェッカープ
ローブ9のピン12とが確実にコンタクトされる。本発
明の他の実施例として、駆動ヘッド8のZ軸方向の昇降
手段として、ベルト24による方法の他に、ボールネジ
等の摺動手段を採用することもできるものである。
【0038】なお、バーンインボード3の種類が複数有
るときには、前記チェッカープローブ9をチャック部3
1から脱着して、検査対象のバーンインボード3に対応
したチェッカープローブ9を前記チャック部31にチャ
ッキングするものである。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るバー
ンインボード検査装置は、少なくとも、バーンインボー
ドに複数個配設されたソケットに、Z軸方向に上下移動
する駆動ヘッドに装着したチェッカープローブを当接さ
せて、制御手段で前記各ソケットを検査するもので、前
記チェッカープローブと前記ソケットとの当接力を測定
する当接力測定手段を設けたことなので、該チェッカー
プローブのピンとソケットのコンタクトピンとの当接力
を任意に設定することが出来て、常に最良の当接力に保
持することとなり、バーンインボード上のソケットの高
さのバラツキによる接触不良や破損等の従来の駆動ヘッ
ドを一定量で降下させる際の不都合を、本発明により解
消することが出来ると言う優れた効果を奏する。更に、
チェッカープローブのピン若しくはソケットのコンタク
トピンの寿命が延びるばかりでなく、信頼性の高いバー
ンインボード検査装置を提供することが出来ると言う優
れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るバーンインボード検査装置の一部
要部の縦断面図である。
【図2】同本発明に係るバーンインボード検査装置の一
部要部の正面図である。
【図3】図2におけるA−A線に沿う断面図である。
【図4】本発明に係るバーンインボード検査装置のチェ
ッカープローブがソケットに向かって降下する様子を示
す説明図である。
【図5】本発明に係るバーンインボード検査装置におけ
る当接力測定手段たる圧力センサーの回路構成の一例を
示す説明図である。
【図6】本発明に係るバーンインボード検査装置の駆動
ヘッドをZ軸方向に降下させる時の作業フローを示す説
明図である。
【図7】従来例に係るバーンインボード検査装置の一部
概略構成図である。
【図8】同従来例に係るチェッカープローブの斜視図で
ある。
【図9】同従来例に於ける他の例のチェッカープローブ
の斜視図である。
【図10】同従来例に係るバーンインボード検査装置の
駆動ヘッドをZ軸方向に降下させる時の作業フローを示
す説明図である。
【符号の説明】
1 バーンインボード検査装置、 2 基台、 3 バーンインボード、 4 ガイドレール、 5 端子部、 6 ガイドエッジコネクタ、 7 X−Yロボット、 8 駆動ヘッド、 9 チェッカープローブ、 10 ソケット、 10a ソケットのコンタクトピン、 12 チェッカープローブのピン、 22,23 プーリ、 24 ベルト、 26 モータ、 27,28 ガイドレール、 31 チャック部、 32 圧力センサー、 33 ケーブル。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも、バーンインボードに複数個
    配設されたソケットに、Z軸方向に上下移動する駆動ヘ
    ッドに装着したチェッカープローブを当接させて、制御
    手段で前記各ソケットを検査するバーンインボード検査
    装置であって、 前記チェッカープローブと前記ソケットとの当接力を測
    定する当接力測定手段を設けたこと、 を特徴とするバーンインボード検査装置。
  2. 【請求項2】 当接力測定手段を電気的に接続した制御
    手段に、前記当接力測定手段によって測定された当接力
    が予め設定された一定値に達したときに、駆動ヘッドの
    移動を少なくとも停止させる判定手段が設けられている
    こと、 を特徴とする請求項1に記載のバーンインボード検査装
    置。
  3. 【請求項3】 当接力測定手段が、駆動ヘッドとチェッ
    カープローブとの取付部に設けられていること、 ことを特徴とする請求項1に記載のバーンインボード検
    査装置。
  4. 【請求項4】 チェッカープローブが、駆動ヘッドに着
    脱自在に装着されること、 を特徴とする請求項1に記載のバーンインボード検査装
    置。
JP8155284A 1996-06-17 1996-06-17 バーンインボード検査装置 Pending JPH102931A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004109305A1 (ja) * 2003-06-06 2004-12-16 Advantest Corporation 搬送装置、電子部品ハンドリング装置および電子部品ハンドリング装置における搬送方法
JP2006332422A (ja) * 2005-05-27 2006-12-07 Yamaha Fine Technologies Co Ltd プリント基板の電気検査装置および電気検査方法

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