JPH10293513A - クリーニング装置 - Google Patents
クリーニング装置Info
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- JPH10293513A JPH10293513A JP10347497A JP10347497A JPH10293513A JP H10293513 A JPH10293513 A JP H10293513A JP 10347497 A JP10347497 A JP 10347497A JP 10347497 A JP10347497 A JP 10347497A JP H10293513 A JPH10293513 A JP H10293513A
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- photoreceptor
- brush
- rotating brush
- rotating
- photoconductor
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- Pending
Links
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Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回転ブラシから感光体に加えられる負荷の変
動を減少させて、感光体の回転速度の変動を防止し、こ
れにより、画質の劣化、特に、バンディングと呼ばれる
用紙搬送方向に関して直角方向に伸延する帯状の濃度む
らを防止すること。 【解決手段】 感光体4の表面に接しながら回転して感
光体1の表面をクリーニングする回転ブラシ1を備えた
クリーニング装置において、回転ブラシ1を構成する毛
体2を円周方向対して一方の方向に傾斜させて形成する
と共に、毛体2が感光体4の表面に対して接触開始点に
おいて順目状態で摺接するように回転ブラシ1を回転駆
動する。
動を減少させて、感光体の回転速度の変動を防止し、こ
れにより、画質の劣化、特に、バンディングと呼ばれる
用紙搬送方向に関して直角方向に伸延する帯状の濃度む
らを防止すること。 【解決手段】 感光体4の表面に接しながら回転して感
光体1の表面をクリーニングする回転ブラシ1を備えた
クリーニング装置において、回転ブラシ1を構成する毛
体2を円周方向対して一方の方向に傾斜させて形成する
と共に、毛体2が感光体4の表面に対して接触開始点に
おいて順目状態で摺接するように回転ブラシ1を回転駆
動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電子写真複写機
やプリンタ一等の電子写真方式の画像形成装置などに使
用され、像担持体上に残留したトナ一等を除去するクリ
ーニング装置に関する。
やプリンタ一等の電子写真方式の画像形成装置などに使
用され、像担持体上に残留したトナ一等を除去するクリ
ーニング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式の画像形成装置において
は、ドラム状の感光体の表面が帯電装置により一様に帯
電された後に、露光装置により出力すべき画像に対応す
る光で露光することにより、感光体の表面上に静電潜像
が形成される。この静電潜像は、現像装置においてトナ
ーにより現像され、感光体の表面上にトナー像が形成さ
れる。このトナー像は、転写装置により、給紙トレイか
ら供給された用紙上に転写される。トナー像が転写され
た用紙は、剥離装置により感光体の表面から剥離された
後に、定着装置により定着される。また、転写後に、感
光体の表面上に残ったトナーは、クリーニング装置のク
リーニングブレードにより除去され、トナー回収装置に
より、トナー収容部に回収される。
は、ドラム状の感光体の表面が帯電装置により一様に帯
電された後に、露光装置により出力すべき画像に対応す
る光で露光することにより、感光体の表面上に静電潜像
が形成される。この静電潜像は、現像装置においてトナ
ーにより現像され、感光体の表面上にトナー像が形成さ
れる。このトナー像は、転写装置により、給紙トレイか
ら供給された用紙上に転写される。トナー像が転写され
た用紙は、剥離装置により感光体の表面から剥離された
後に、定着装置により定着される。また、転写後に、感
光体の表面上に残ったトナーは、クリーニング装置のク
リーニングブレードにより除去され、トナー回収装置に
より、トナー収容部に回収される。
【0003】また、クリーニング装置におけるクリーニ
ング効果を高めるために、クリーニングブレードの上流
側に、ディスターバーブラシと呼ばれる回転ブラシが、
感光体の表面に接触した状態で配置されることがある。
このディスターバーブラシの機能は以下の通りである。
ング効果を高めるために、クリーニングブレードの上流
側に、ディスターバーブラシと呼ばれる回転ブラシが、
感光体の表面に接触した状態で配置されることがある。
このディスターバーブラシの機能は以下の通りである。
【0004】(A1)感光体の表面に付着して画質欠陥
を発生させることになる用紙成分であるタルクを除去す
る。
を発生させることになる用紙成分であるタルクを除去す
る。
【0005】(A2)転写後に感光体の表面に残留した
トナーを撹拌してディスターバーブラシの下流側に位置
するクリーニングブレードの負荷を軽くする。
トナーを撹拌してディスターバーブラシの下流側に位置
するクリーニングブレードの負荷を軽くする。
【0006】(A3)クリーニングブレードで書き落と
されたトナーを受け止めて、トナー回収装置側に搬送す
る。
されたトナーを受け止めて、トナー回収装置側に搬送す
る。
【0007】(A4)回転ブラシの繊維間に一定量蓄え
られているトナーの一部を感光体の表面に供給すること
でクリーニングブレードのねじれを防止する。なお、ク
リーニングブレードのねじれが発生するのは、感光体の
軸方向の両端部には殆どトナーが供給されないため、ク
リーニングブレードの両端部に至るトナーの量が少なく
なり、クリーニングブレードの両端部において感光体の
表面との摩擦抵抗が中央部より大きくなるからである。
られているトナーの一部を感光体の表面に供給すること
でクリーニングブレードのねじれを防止する。なお、ク
リーニングブレードのねじれが発生するのは、感光体の
軸方向の両端部には殆どトナーが供給されないため、ク
リーニングブレードの両端部に至るトナーの量が少なく
なり、クリーニングブレードの両端部において感光体の
表面との摩擦抵抗が中央部より大きくなるからである。
【0008】一方、上述したようなディスターバーブラ
シを設けることにより、以下のような新たな障害が発生
することがある。
シを設けることにより、以下のような新たな障害が発生
することがある。
【0009】(B1)回転ブラシと感光体の摩擦力に変
動が生じると、感光体に回転速度変動が生じ、感光体の
回転変動に周期に対応したバンディングと呼ばれる濃度
むらが出力画像上に発生し、画質が劣化する。このバン
ディングは、用紙搬送方向に関して直角方向に伸延する
帯状の濃度むらであり、特に、感光体の表面に対して複
数色に相当するレーザービーム露光を順次行なうカラー
画像形成装置においては、虹色のバンディングが発生し
て、出力画像の画質を大幅に劣化させる。
動が生じると、感光体に回転速度変動が生じ、感光体の
回転変動に周期に対応したバンディングと呼ばれる濃度
むらが出力画像上に発生し、画質が劣化する。このバン
ディングは、用紙搬送方向に関して直角方向に伸延する
帯状の濃度むらであり、特に、感光体の表面に対して複
数色に相当するレーザービーム露光を順次行なうカラー
画像形成装置においては、虹色のバンディングが発生し
て、出力画像の画質を大幅に劣化させる。
【0010】(B2)回転ブラシが感光体の表面と摩擦
状態で接触するので感光体の表面の磨耗の原因の一つと
なる。
状態で接触するので感光体の表面の磨耗の原因の一つと
なる。
【0011】上記(A1)から(A4)の回転ブラシの
機能のうち、(A1)のタルク除去に関しては、近年、
転写紙の中性紙化が進んでおり、タルク付着の問題が少
なくなっていることから、その重要性は低下してきてい
る。その代わりに、上記(B1)、(B2)の障害を軽
減することが重要視されてきている。
機能のうち、(A1)のタルク除去に関しては、近年、
転写紙の中性紙化が進んでおり、タルク付着の問題が少
なくなっていることから、その重要性は低下してきてい
る。その代わりに、上記(B1)、(B2)の障害を軽
減することが重要視されてきている。
【0012】従来、回転ブラシとしては、一般に、図9
(a)に示すように、回転ブラシ1aの回転軸3aの中
心から放射状に毛体2bを形成したものが使用されてい
る。このような、放射状の毛体2aを有する回転ブラシ
1aを使用した場合には、図9(b)に示すように、回
転ブラシ1aが、矢印A方向に回転する感光体4の表面
に接触しながら矢印B方向に回転するときに、回転ブラ
シ1aの毛体2aがたなびく方向に変形し、もとの状態
に復帰使用とする負荷が発生し、感光体4の表面に加わ
る。
(a)に示すように、回転ブラシ1aの回転軸3aの中
心から放射状に毛体2bを形成したものが使用されてい
る。このような、放射状の毛体2aを有する回転ブラシ
1aを使用した場合には、図9(b)に示すように、回
転ブラシ1aが、矢印A方向に回転する感光体4の表面
に接触しながら矢印B方向に回転するときに、回転ブラ
シ1aの毛体2aがたなびく方向に変形し、もとの状態
に復帰使用とする負荷が発生し、感光体4の表面に加わ
る。
【0013】一方、回転ブラシでタルクを除去するため
には、回転ブラシの毛の剛性を高め、且つ、感光体の表
面に対して強い摺接力を安定して維持することが要求さ
れていた。このため、回転ブラシを構成する毛体として
剛性の高いものを使用し、図10(a)に示すように、
毛体2bを周方向に対して一定の方向に傾きを持たせて
構成するとともに、図10(b)に示すように、回転ブ
ラシ1bを感光体4の回転方向に対して逆目方向で感光
体4の表面に摺接させることが行われてきた(たとえ
ば、特開昭56−122075号公報、特開昭56−1
35864号公報参照)。
には、回転ブラシの毛の剛性を高め、且つ、感光体の表
面に対して強い摺接力を安定して維持することが要求さ
れていた。このため、回転ブラシを構成する毛体として
剛性の高いものを使用し、図10(a)に示すように、
毛体2bを周方向に対して一定の方向に傾きを持たせて
構成するとともに、図10(b)に示すように、回転ブ
ラシ1bを感光体4の回転方向に対して逆目方向で感光
体4の表面に摺接させることが行われてきた(たとえ
ば、特開昭56−122075号公報、特開昭56−1
35864号公報参照)。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この様
な逆目の回転ブラシ1bを使用した場合には、回転ブラ
シ1bが感光体4の表面に接触しながら回転するとき
に、回転ブラシ1bの毛体2bがたなびく方向に戻され
る、すなわち、毛体2b自身が有する屈曲方向とは逆方
向に屈曲されるので、感光体4に対する負荷が、図9に
示す放射状の回転ブラシ1aに比べて大きくなるという
問題がある。また、感光体4と回転ブラシ1bが接触し
た場合で長時間に渡って放置されると、複雑な形状で毛
体2bに残留歪みが残るので、歪みの回復に時間がかか
り、回転再開直後の負荷変動が増加するという問題があ
る。
な逆目の回転ブラシ1bを使用した場合には、回転ブラ
シ1bが感光体4の表面に接触しながら回転するとき
に、回転ブラシ1bの毛体2bがたなびく方向に戻され
る、すなわち、毛体2b自身が有する屈曲方向とは逆方
向に屈曲されるので、感光体4に対する負荷が、図9に
示す放射状の回転ブラシ1aに比べて大きくなるという
問題がある。また、感光体4と回転ブラシ1bが接触し
た場合で長時間に渡って放置されると、複雑な形状で毛
体2bに残留歪みが残るので、歪みの回復に時間がかか
り、回転再開直後の負荷変動が増加するという問題があ
る。
【0015】そこで、本発明は、回転ブラシから感光体
に加えられる負荷の変動を減少させて、感光体の回転速
度の変動を防止し、これにより、画質の劣化、特に、バ
ンディングと呼ばれる用紙搬送方向に関して直角方向に
伸延する帯状の濃度むらを防止することを目的とする。
に加えられる負荷の変動を減少させて、感光体の回転速
度の変動を防止し、これにより、画質の劣化、特に、バ
ンディングと呼ばれる用紙搬送方向に関して直角方向に
伸延する帯状の濃度むらを防止することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明は、感光体の表面
に接しながら回転して感光体の表面をクリーニングする
回転ブラシを備えたクリーニング装置において、前記回
転ブラシを構成する毛体を円周方向に対して一方の方向
に傾斜させて形成すると共に、前記毛体が前記感光体の
表面に対して接触開始点において順目状態で摺接するよ
うに前記回転ブラシを回転駆動することを特徴とする。
に接しながら回転して感光体の表面をクリーニングする
回転ブラシを備えたクリーニング装置において、前記回
転ブラシを構成する毛体を円周方向に対して一方の方向
に傾斜させて形成すると共に、前記毛体が前記感光体の
表面に対して接触開始点において順目状態で摺接するよ
うに前記回転ブラシを回転駆動することを特徴とする。
【0017】また本発明は、前記感光体と前記回転ブラ
シの回転方向がその接触位置において同方向であり、前
記回転ブラシの周速が前記感光体の周速よりも速いこと
が望ましい。
シの回転方向がその接触位置において同方向であり、前
記回転ブラシの周速が前記感光体の周速よりも速いこと
が望ましい。
【0018】
【作用】図1は、本発明のクリーニング装置の原理を示
す説明図である。図1(a)は回転ブラシが感光体と接
触していないときの毛体の状態を示す説明図、図1
(b)は回転ブラシが感光体と接触してときの毛体の状
態を示す説明図である。本発明の回転ブラシ1において
は、図1(a)に示すように、回転ブラシ1を構成する
毛体2を円周方向に対して一方の方向に傾斜させて回転
ブラシ1の回転軸3に植立すると共に、図1(b)に示
すように、毛体2が感光体4の表面に対して接触開始点
において順目状態で摺接するように回転ブラシ1を回転
駆動する。
す説明図である。図1(a)は回転ブラシが感光体と接
触していないときの毛体の状態を示す説明図、図1
(b)は回転ブラシが感光体と接触してときの毛体の状
態を示す説明図である。本発明の回転ブラシ1において
は、図1(a)に示すように、回転ブラシ1を構成する
毛体2を円周方向に対して一方の方向に傾斜させて回転
ブラシ1の回転軸3に植立すると共に、図1(b)に示
すように、毛体2が感光体4の表面に対して接触開始点
において順目状態で摺接するように回転ブラシ1を回転
駆動する。
【0019】本発明のクリーニング装置においては、回
転ブラシが感光体4の表面に接触しながら回転するとき
に、回転ブラシ1の毛体2がたなびく方向に変形する。
この変形方向は、毛体2自体が有している湾曲方向と同
じであるため、変形した毛体2が元の状態に復帰しよう
とするときの感光体4に対する負荷が、放射状の毛体を
有する回転ブラシや、逆目の毛体を有する回転ブラシを
使用した場合に比べて小さくなる。これにより、回転ブ
ラシから感光体に加えられる負荷の変動が減少し、感光
体の回転速度の変動が防止される。
転ブラシが感光体4の表面に接触しながら回転するとき
に、回転ブラシ1の毛体2がたなびく方向に変形する。
この変形方向は、毛体2自体が有している湾曲方向と同
じであるため、変形した毛体2が元の状態に復帰しよう
とするときの感光体4に対する負荷が、放射状の毛体を
有する回転ブラシや、逆目の毛体を有する回転ブラシを
使用した場合に比べて小さくなる。これにより、回転ブ
ラシから感光体に加えられる負荷の変動が減少し、感光
体の回転速度の変動が防止される。
【0020】また、感光体4と回転ブラシ1の回転方向
がその接触位置において同方向であり、回転ブラシ1の
周速が感光体4の周速よりも速いので、回転ブラシの毛
体2が感光体4の表面に接触するときには、必ず、毛体
2自体が有している湾曲方向と同じ方向に傾いた状態で
接触するので、回転ブラシの毛体2が感光体4に与える
負荷が小さくなる。
がその接触位置において同方向であり、回転ブラシ1の
周速が感光体4の周速よりも速いので、回転ブラシの毛
体2が感光体4の表面に接触するときには、必ず、毛体
2自体が有している湾曲方向と同じ方向に傾いた状態で
接触するので、回転ブラシの毛体2が感光体4に与える
負荷が小さくなる。
【0021】
【実施例】図2は、本発明が適用されるクリーニング装
置の概略断面図である。矢印A方向に回転駆動されるド
ラム状の感光体4に隣接してクリーニング装置5が配置
されている。このクリーニング装置5のハウジング6に
は、感光体4の表面に矢印B方向に回転しながら摺接し
て感光体4の表面に残留したトナーやタルク等の異物を
除去するための回転ブラシ1、回転ブラシ1の先端に接
触して回転ブラシ1に付着したトナー等をはたき落とす
ためのはたき落とし部材7、感光体4の表面に摺接して
感光体4の表面に残留したトナーやタルク等の異物を除
去するためのクリーニングブレード8、回転ブラシ1や
クリーニングブレード8により感光体4の表面から除去
されたトナー等を廃トナー収容部(図示せず)に回収す
るためのトナー搬送オーガー9、ハウジング6と感光体
4の隙間からトナーが漏出するのを防止するためのシー
ル部材10等が取り付けられている。
置の概略断面図である。矢印A方向に回転駆動されるド
ラム状の感光体4に隣接してクリーニング装置5が配置
されている。このクリーニング装置5のハウジング6に
は、感光体4の表面に矢印B方向に回転しながら摺接し
て感光体4の表面に残留したトナーやタルク等の異物を
除去するための回転ブラシ1、回転ブラシ1の先端に接
触して回転ブラシ1に付着したトナー等をはたき落とす
ためのはたき落とし部材7、感光体4の表面に摺接して
感光体4の表面に残留したトナーやタルク等の異物を除
去するためのクリーニングブレード8、回転ブラシ1や
クリーニングブレード8により感光体4の表面から除去
されたトナー等を廃トナー収容部(図示せず)に回収す
るためのトナー搬送オーガー9、ハウジング6と感光体
4の隙間からトナーが漏出するのを防止するためのシー
ル部材10等が取り付けられている。
【0022】図3(a),(b)は、回転ブラシ1の平
面図及び断面図である。回転ブラシ1は、回転軸3に、
多数の毛体2が植毛された帯状のレースを巻き付けるこ
とにより構成されている。図4は、帯状のレースに対す
る毛体2の植毛パターンを平面状に展開して示す説明図
である。毛体2は回転軸3の周囲に巻かれた基布3aに
植毛されるが、本実施例においては、毛体2を全体に密
に植毛するのではなく、粗密があるように植毛してい
る。図4に示す例では、帯状のレースが巻かれる方向、
すなわち、軸方向に伸延する千鳥状に配列された2本の
植毛パターンを第1の基本パターンP1とし、このを第
1の基本パターンに対して円周方向に関して対称なパタ
ーンを第2の基本パターンP2とし、第1の基本パター
ンP1と第2の基本パターンP2を円周方向に所定の間
隔を空けて交互に繰り返された植毛パターンに従って毛
体2を植毛している。たとえば、軸方向に隣接する毛体
2のピッチD1は2.5mmであり、第1の基本パター
ンと第2の基本パターンとの間において円周方向に隣接
する毛体2のピッチD2は3mmであり、同じ基本パタ
ーン内の円周方向に隣接する毛体2のピッチD3は2.
5mmである。
面図及び断面図である。回転ブラシ1は、回転軸3に、
多数の毛体2が植毛された帯状のレースを巻き付けるこ
とにより構成されている。図4は、帯状のレースに対す
る毛体2の植毛パターンを平面状に展開して示す説明図
である。毛体2は回転軸3の周囲に巻かれた基布3aに
植毛されるが、本実施例においては、毛体2を全体に密
に植毛するのではなく、粗密があるように植毛してい
る。図4に示す例では、帯状のレースが巻かれる方向、
すなわち、軸方向に伸延する千鳥状に配列された2本の
植毛パターンを第1の基本パターンP1とし、このを第
1の基本パターンに対して円周方向に関して対称なパタ
ーンを第2の基本パターンP2とし、第1の基本パター
ンP1と第2の基本パターンP2を円周方向に所定の間
隔を空けて交互に繰り返された植毛パターンに従って毛
体2を植毛している。たとえば、軸方向に隣接する毛体
2のピッチD1は2.5mmであり、第1の基本パター
ンと第2の基本パターンとの間において円周方向に隣接
する毛体2のピッチD2は3mmであり、同じ基本パタ
ーン内の円周方向に隣接する毛体2のピッチD3は2.
5mmである。
【0023】上記毛体2は、たとえば、ポリプロピレン
とベルトロン(カネボウ株式会社商品名)の混紡品から
構成される。また、ポリプロピレンとベルトロン(カネ
ボウ株式会社商品名)の太さと密度は、それぞれ、ポリ
プロピレンが、17デニール、10,000本/i
n2、ベルトロン(カネボウ株式会社商品名)が10デ
ニール、8,000本/in2である。また、基布3a
は、ポリエステルからなる縦糸と横糸を織ることにより
構成されており、この基布3aの織色の間に毛体2をく
ぐらせてホットメルト樹脂により固定している。毛体2
が植毛された基布3aを回転軸3に巻き付けることによ
り回転ブラシ1が構成される。図5は、完成した回転ブ
ラシ1を示す斜視図である。
とベルトロン(カネボウ株式会社商品名)の混紡品から
構成される。また、ポリプロピレンとベルトロン(カネ
ボウ株式会社商品名)の太さと密度は、それぞれ、ポリ
プロピレンが、17デニール、10,000本/i
n2、ベルトロン(カネボウ株式会社商品名)が10デ
ニール、8,000本/in2である。また、基布3a
は、ポリエステルからなる縦糸と横糸を織ることにより
構成されており、この基布3aの織色の間に毛体2をく
ぐらせてホットメルト樹脂により固定している。毛体2
が植毛された基布3aを回転軸3に巻き付けることによ
り回転ブラシ1が構成される。図5は、完成した回転ブ
ラシ1を示す斜視図である。
【0024】本実施例においては、図3(b)に示すよ
うに、回転ブラシ1を構成する毛体2を回転ブラシの円
周方向に対して一方の方向に、図3(b)に示す例で
は、回転軸3の中心から外側に向かって右向きに湾曲す
るように傾斜させて回転ブラシ1の回転軸3に植立する
と共に、図1(b)の説明図に示すように、毛体2が感
光体4の表面に対して接触開始点において順目状態で摺
接するように回転ブラシ1を回転駆動する。また、感光
体4と回転ブラシ2の回転方向がその接触位置において
同方向となるようにするとともに、回転ブラシ2の周速
を感光体4の周速よりも速くする。たとえば、回転ブラ
シ1と感光体4の周速差は、10〜200mm/s、望
ましくは20〜50mm/sに設定されている。
うに、回転ブラシ1を構成する毛体2を回転ブラシの円
周方向に対して一方の方向に、図3(b)に示す例で
は、回転軸3の中心から外側に向かって右向きに湾曲す
るように傾斜させて回転ブラシ1の回転軸3に植立する
と共に、図1(b)の説明図に示すように、毛体2が感
光体4の表面に対して接触開始点において順目状態で摺
接するように回転ブラシ1を回転駆動する。また、感光
体4と回転ブラシ2の回転方向がその接触位置において
同方向となるようにするとともに、回転ブラシ2の周速
を感光体4の周速よりも速くする。たとえば、回転ブラ
シ1と感光体4の周速差は、10〜200mm/s、望
ましくは20〜50mm/sに設定されている。
【0025】次に、上述したクリーニング装置の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0026】図示しないが、感光体4の周囲には、クリ
ーニング装置5の他に、帯電装置、露光装置、現像装
置、転写装置等が配置されており、周知の電子写真法に
より、感光体4の表面にトナー像が形成され、このトナ
ー像が用紙上に転写される。
ーニング装置5の他に、帯電装置、露光装置、現像装
置、転写装置等が配置されており、周知の電子写真法に
より、感光体4の表面にトナー像が形成され、このトナ
ー像が用紙上に転写される。
【0027】転写後に感光体4の表面に残った残留トナ
ーTは、感光体4の矢印A方向への回転に伴ってクリー
ニング装置5の位置に至る。クリーニング装置5におい
ては、先ず、回転ブラシ1の回転により、感光体4の表
面に残留したトナーやタルク等の異物が除去される。
ーTは、感光体4の矢印A方向への回転に伴ってクリー
ニング装置5の位置に至る。クリーニング装置5におい
ては、先ず、回転ブラシ1の回転により、感光体4の表
面に残留したトナーやタルク等の異物が除去される。
【0028】本実施例においては、毛体2が感光体4の
表面に対して順目状態で摺接するように回転ブラシ1を
回転駆動しているので、回転ブラシ1が感光体4の表面
に接触しながら回転するときに、回転ブラシ1の毛体2
がたなびく方向に変形する。この変形方向は、毛体2自
体が有している湾曲方向と同じであるため、変形した毛
体2が元の状態に復帰しようとするときの感光体4に対
する負荷が、放射状の毛体を有する回転ブラシや、逆目
の毛体を有する回転ブラシを使用した場合に比べて小さ
くなる。これにより、回転ブラシから感光体に加えられ
る負荷の変動が減少し、感光体の回転速度の変動が防止
される。したがって、感光体の回転速度の変動に起因す
るバンディングと呼ばれる用紙搬送方向に関して直角方
向に伸延する帯状の濃度むらを防止することができる。
特に、本発明を感光体の表面に対して複数色に相当する
レーザービーム露光を順次行なうカラー画像形成装置に
適用した場合には、出力画像の画質を大幅に劣化させる
虹色のバンディングの発生を防止することができる。
表面に対して順目状態で摺接するように回転ブラシ1を
回転駆動しているので、回転ブラシ1が感光体4の表面
に接触しながら回転するときに、回転ブラシ1の毛体2
がたなびく方向に変形する。この変形方向は、毛体2自
体が有している湾曲方向と同じであるため、変形した毛
体2が元の状態に復帰しようとするときの感光体4に対
する負荷が、放射状の毛体を有する回転ブラシや、逆目
の毛体を有する回転ブラシを使用した場合に比べて小さ
くなる。これにより、回転ブラシから感光体に加えられ
る負荷の変動が減少し、感光体の回転速度の変動が防止
される。したがって、感光体の回転速度の変動に起因す
るバンディングと呼ばれる用紙搬送方向に関して直角方
向に伸延する帯状の濃度むらを防止することができる。
特に、本発明を感光体の表面に対して複数色に相当する
レーザービーム露光を順次行なうカラー画像形成装置に
適用した場合には、出力画像の画質を大幅に劣化させる
虹色のバンディングの発生を防止することができる。
【0029】次に、上述した回転ブラシ1の製造方法の
一例について説明する。
一例について説明する。
【0030】先ず、図6に示すように、織布後の一対の
帯状の基布11,12が所定の間隔を空けて対向するよ
うに、基布11,12を織布するとともに、両方の基布
11,12にブラシの毛体となる繊維13を編みこむ。
帯状の基布11,12が所定の間隔を空けて対向するよ
うに、基布11,12を織布するとともに、両方の基布
11,12にブラシの毛体となる繊維13を編みこむ。
【0031】次に、図7に示すように、基布11と基布
12の間の繊維13をカッタ14で切断して2枚のブラ
シレース15,16を製造する。このとき、切断側の繊
維13の長さが長く、基布11,12の裏面側にある折
り曲げ部分の繊維13の長さは短くなっている。切断後
の2枚のブラシレース15,16は、それぞれ、ローラ
17a,17bからなる搬送ローラ対17、ローラ18
a,18bからなる搬送ローラ対18により搬送され
る。
12の間の繊維13をカッタ14で切断して2枚のブラ
シレース15,16を製造する。このとき、切断側の繊
維13の長さが長く、基布11,12の裏面側にある折
り曲げ部分の繊維13の長さは短くなっている。切断後
の2枚のブラシレース15,16は、それぞれ、ローラ
17a,17bからなる搬送ローラ対17、ローラ18
a,18bからなる搬送ローラ対18により搬送され
る。
【0032】いま、ブラシレース16が搬送ローラ対1
8の間を通過する場合を考えると、切断側の繊維13の
長さが長く、基布12の裏面側にある折り曲げ部分の繊
維13の長さが短いので、繊維13がローラ18aとロ
ーラ18bとの間に挟まれた状態で搬送されると、図7
に示すように、切断側の繊維13が、ブラシレース16
の搬送方向とは反対方向に傾斜するように倒れる。繊維
13は或る程度塑性変形するので、搬送ローラ対18の
間を通過したブラシレース16の毛体2は、一定の方向
の傾斜した状態となる。
8の間を通過する場合を考えると、切断側の繊維13の
長さが長く、基布12の裏面側にある折り曲げ部分の繊
維13の長さが短いので、繊維13がローラ18aとロ
ーラ18bとの間に挟まれた状態で搬送されると、図7
に示すように、切断側の繊維13が、ブラシレース16
の搬送方向とは反対方向に傾斜するように倒れる。繊維
13は或る程度塑性変形するので、搬送ローラ対18の
間を通過したブラシレース16の毛体2は、一定の方向
の傾斜した状態となる。
【0033】次に、傾斜した毛体2を有するブラシレー
ス16を、図8に示すように、回転軸3の周囲に、毛体
2が回転方向に順目となるような向きで巻き付ける。こ
れにより図5に示すような順目の毛体2を有するブラシ
1が製造できる。なお、搬送ローラ対を通過したままの
毛体2の傾斜が、目的とする傾斜よりも急である場合に
は、ブラシ1に対して高温の蒸気を吹きかけて、毛体2
の変形を或る程度回復させるようにすればよい。また、
高温の蒸気を吹きかけながら、ブラシ1を毛体2の傾斜
方向に対して順方向或いは逆方向に回転させて、遠心力
及び/又は空気抵抗で毛体2の傾斜を修正するようにし
てもよい。
ス16を、図8に示すように、回転軸3の周囲に、毛体
2が回転方向に順目となるような向きで巻き付ける。こ
れにより図5に示すような順目の毛体2を有するブラシ
1が製造できる。なお、搬送ローラ対を通過したままの
毛体2の傾斜が、目的とする傾斜よりも急である場合に
は、ブラシ1に対して高温の蒸気を吹きかけて、毛体2
の変形を或る程度回復させるようにすればよい。また、
高温の蒸気を吹きかけながら、ブラシ1を毛体2の傾斜
方向に対して順方向或いは逆方向に回転させて、遠心力
及び/又は空気抵抗で毛体2の傾斜を修正するようにし
てもよい。
【0034】
【発明の効果】回転ブラシの毛体が感光体の表面に対し
て順目状態で摺接するようにしたので、変形した毛体が
元の状態に復帰しようとするときの感光体に対する負荷
が小さくなる。これにより、回転ブラシから感光体に加
えられる負荷の変動が減少し、感光体の回転速度の変動
が防止される。したがって、感光体の回転速度の変動に
起因するバンディングと呼ばれる用紙搬送方向に関して
直角方向に伸延する帯状の濃度むらを防止することがで
きる。
て順目状態で摺接するようにしたので、変形した毛体が
元の状態に復帰しようとするときの感光体に対する負荷
が小さくなる。これにより、回転ブラシから感光体に加
えられる負荷の変動が減少し、感光体の回転速度の変動
が防止される。したがって、感光体の回転速度の変動に
起因するバンディングと呼ばれる用紙搬送方向に関して
直角方向に伸延する帯状の濃度むらを防止することがで
きる。
【0035】また、感光体と回転ブラシが接触した場合
で長時間に渡って放置された場合でも、残留歪みが少な
くなり、回転再開直後の負荷変動を減らすことができ
る。
で長時間に渡って放置された場合でも、残留歪みが少な
くなり、回転再開直後の負荷変動を減らすことができ
る。
【図1】 本発明のクリーニング装置の原理を示す説明
図である。
図である。
【図2】 本発明が適用されるクリーニング装置の概略
断面図である。
断面図である。
【図3】 (a),(b)は、回転ブラシの平面図及び
断面図である。
断面図である。
【図4】 毛体2の植毛パターンを示す説明図である。
【図5】 完成した回転ブラシを示す斜視図である。
【図6】 基布にブラシの毛体となる繊維を編みこむ工
程を示す説明図である。
程を示す説明図である。
【図7】 基布間の繊維をカッタで切断して2枚のブラ
シレースを製造する工程を示す説明図である。
シレースを製造する工程を示す説明図である。
【図8】 回転軸の周囲にブラシレースで巻き付ける工
程を示す説明図である。
程を示す説明図である。
【図9】 放射状の毛体を有する回転ブラシの使用態様
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図10】 逆目の回転ブラシを使用した場合の使用態
様を示す説明図である。
様を示す説明図である。
1…回転ブラシ、2…毛体、3…回転軸、4…感光体、
5…クリーニング装置、6…ハウジング、7…はたき落
とし部材、8…クリーニングブレード、9…トナー搬送
オーガー、10…シール部材、11,12…基布、13
…繊維、14…カッタ、15,16…ブラシレース、1
7…搬送ローラ対、17a,17b…ローラ、18…搬
送ローラ対、18a,18b…ローラ
5…クリーニング装置、6…ハウジング、7…はたき落
とし部材、8…クリーニングブレード、9…トナー搬送
オーガー、10…シール部材、11,12…基布、13
…繊維、14…カッタ、15,16…ブラシレース、1
7…搬送ローラ対、17a,17b…ローラ、18…搬
送ローラ対、18a,18b…ローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 保延 智 神奈川県海老名市本郷2274番地 富士ゼロ ックス株式会社内 (72)発明者 石川 勝 神奈川県海老名市本郷2274番地 富士ゼロ ックス株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 感光体の表面に接しながら回転して感光
体の表面をクリーニングする回転ブラシを備えたクリー
ニング装置において、 前記回転ブラシを構成する毛体を円周方向に対して一方
の方向に傾斜させて形成すると共に、前記毛体が前記感
光体の表面に対して接触開始点において順目状態で摺接
するように前記回転ブラシを回転駆動することを特徴と
するクリーニング装置。 - 【請求項2】 前記感光体と前記回転ブラシの回転方向
がその接触位置において同方向であり、前記回転ブラシ
の周速が前記感光体の周速よりも速いことを特徴とする
請求項1記載のクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10347497A JPH10293513A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | クリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10347497A JPH10293513A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | クリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10293513A true JPH10293513A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14355015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10347497A Pending JPH10293513A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | クリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10293513A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004202183A (ja) * | 2002-10-31 | 2004-07-22 | Tsuchiya Tsco Co Ltd | 導電性ブラシ及びその製造方法 |
| JP2005234381A (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-02 | Hoya Corp | 眼鏡レンズの製造方法 |
| JP2006349704A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
| JP2007065052A (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-15 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2007093863A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、画像形成装置、プロセスカートリッジ |
| JP2011123384A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-06-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 清掃装置、帯電装置、及び画像形成装置 |
| JP2013068266A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Kowa Co Ltd | ロール及び洗浄装置 |
-
1997
- 1997-04-21 JP JP10347497A patent/JPH10293513A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004202183A (ja) * | 2002-10-31 | 2004-07-22 | Tsuchiya Tsco Co Ltd | 導電性ブラシ及びその製造方法 |
| JP2005234381A (ja) * | 2004-02-20 | 2005-09-02 | Hoya Corp | 眼鏡レンズの製造方法 |
| JP2006349704A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
| JP2007065052A (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-15 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2007093863A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Ricoh Co Ltd | クリーニング装置、画像形成装置、プロセスカートリッジ |
| JP2011123384A (ja) * | 2009-12-14 | 2011-06-23 | Fuji Xerox Co Ltd | 清掃装置、帯電装置、及び画像形成装置 |
| JP2013068266A (ja) * | 2011-09-22 | 2013-04-18 | Kowa Co Ltd | ロール及び洗浄装置 |
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