JPH10293605A - 工作機械における主軸負荷表示装置 - Google Patents

工作機械における主軸負荷表示装置

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JPH10293605A
JPH10293605A JP11649897A JP11649897A JPH10293605A JP H10293605 A JPH10293605 A JP H10293605A JP 11649897 A JP11649897 A JP 11649897A JP 11649897 A JP11649897 A JP 11649897A JP H10293605 A JPH10293605 A JP H10293605A
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spindle
load
tool
load state
drive motor
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JP11649897A
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Koichi Yoshida
浩一 吉田
Toshiyuki Muraki
俊之 村木
Makoto Tanahashi
誠 棚橋
Kazuhiro Kikata
一博 木方
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Yamazaki Mazak Corp
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Yamazaki Mazak Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】工作機械における主軸負荷状態を適切に表示す
る。 【解決手段】工具を工具駆動モータにより回転駆動する
ことによりワークに対する加工を行なう工作機械1にお
いて、工具駆動モータの出力線図PNを格納する出力線
図メモリを設け、工具駆動モータの負荷状態を演算して
該工具駆動モータの加工に際した切削負荷を出力する切
削負荷演算部16、10を設け、前記切削負荷演算部か
ら出力される加工に際した切削負荷と出力線図メモリに
格納された前記工具駆動モータに関する出力線図から主
軸負荷状態線図LGを生成する主軸負荷状態グラフ生成
部13を設け、主軸負荷状態グラフ生成部で生成された
主軸負荷状態線図LGを出力するディスプレイ3などの
出力手段を設け、加工に際した工具駆動モータの負荷状
態を当該主軸駆動モータの全体性能のなかで判断可能と
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械における主軸
負荷状態を適切に表示することの出来る工作機械におけ
る主軸負荷表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、各種の工作機械で主軸の負荷状態
の表示が行われているが、それらはいずれも現在の主軸
回転数における最大出力に対する負荷割合として表示さ
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これでは、主
軸駆動モータを基底速度以下などで使用している場合、
モータ出力はモータ回転数に応じて変化することから、
表示される負荷割合による負荷状態が必ずしも、当該主
軸駆動モータの定出力(フル出力)に対する状態を現わ
してはいない場合がある。しかし、オペレータは主軸駆
動モータが現在どのような負荷状態で使用されているか
は、表示される負荷割合でしか知ることは出来ないの
で、オペレータがモータの駆動状態を誤って判断してし
まい、工作機械を当該工作機械の切削効率が低い状態の
まま、知らずに使用する事態が多々生じている。
【0004】本発明は、上記事情に鑑み、加工における
主軸駆動モータの負荷状態を当該主軸駆動モータの全体
性能のなかで適切に判断することが出来る工作機械にお
ける主軸負荷表示装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明の内、請求
項1の発明は、工具を工具駆動モータ(19)により回
転駆動することによりワークに対する加工を行なう工作
機械(1)において、前記工具駆動モータの出力線図
(PN)を格納する出力線図メモリ(11)を設け、前
記工具駆動モータの負荷状態を演算して該工具駆動モー
タの加工に際した切削負荷(PW1、PW2)を出力す
る切削負荷演算部(10、16)を設け、前記切削負荷
演算部から出力される加工に際した切削負荷と出力線図
メモリに格納された前記工具駆動モータに関する出力線
図から主軸負荷状態線図(LG)を生成する主軸負荷状
態グラフ生成部(13)を設け、主軸負荷状態グラフ生
成部で生成された主軸負荷状態線図(LG)を出力する
出力手段(3)を設けて構成される。
【0006】また、本発明の内、請求項2の発明は、切
削負荷演算部は、実際に工具を駆動する工具駆動モータ
の負荷状態を演算して切削負荷を出力するように構成さ
れる。更に、本発明の内、請求項3の発明は、切削負荷
演算部は、加工プログラムをシミュレーションすること
により前記工具駆動モータの負荷状態を演算して切削負
荷を出力するように構成される。なお、括弧内の番号等
は、図面における対応する要素を示す便宜的なものであ
り、従って、本記述は図面上の記載に限定拘束されるも
のではない。以下の「作用」の欄についても同様であ
る。
【0007】
【作用】上記した構成により、請求項1の発明は、加工
に際した工具駆動モータの負荷状態が当該工具駆動モー
タの全体性能のなかで表示されるように作用する。請求
項2の発明は、実際のワークの加工状態をから切削負荷
が出力されるように作用する。請求項3の発明は、実際
のワークの加工に先立ってシミュレーションにより切削
負荷が出力されるように作用する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1は工作機械における主軸負荷表示装置の一例を
示す図、図2は加工プログラムの一例を示す図、図3は
図2に示す加工プログラムの加工例を示す図、図4は工
具データメモリ中の工具データテーブルの一例を示す
図、図5は材料パラメータメモリ中の材料パラメータテ
ーブルの一例を示す図、図6は切削動力、切削トルク及
び曲げ抵抗の計算式を示す図、図7は切削動力、切削ト
ルク及び曲げ抵抗の計算例を示す図、図8はディスプレ
イ上に表示される主軸負荷状態線図の一例を示す図であ
る。
【0009】本発明によるマシニングセンタなどの工作
機械1は、図1に示すように、主制御部2を有してお
り、主制御部2にはバス線4を介してディスプレイ3、
キーボード5、加工プログラムメモリ6、工具データメ
モリ7、材料パラメータメモリ9、シュミレーション演
算部10、主軸情報メモリ11、主軸送り機構12、主
軸負荷状態グラフ生成部13、主軸制御部15、主軸負
荷検出演算部16及びテーブル送り制御部17などが接
続している。主軸制御部15及び主軸負荷検出演算部1
6には主軸駆動モータ19が接続しており、主軸駆動モ
ータ19には、工具21を着脱自在に装着した主軸20
が主軸駆動モータ19により回転駆動自在に接続されて
いる。
【0010】主軸20は、主軸送り機構12によりZ軸
方向である、図中上下方向、即ち矢印A、B方向に移動
駆動自在に設けられており、主軸20の図中下方には、
テーブル22が、図1に示すように、矢印C、D方向で
あるX軸方向及び、図中紙面と直角なY軸方向にテーブ
ル送り制御部17により移動駆動自在に設けられてい
る。
【0011】工作機械1は、以上のような構成を有する
ので、工作機械1を用いて加工を行なう場合、主制御部
2は、加工プログラムメモリ6から、加工に使用すべき
加工プログラムPROを読み出し、該加工プログラムP
ROに基づいて加工を行なう。加工プログラムPRO
は、例えば図2にその概略を示すように、構成されてい
る。図2に示す加工プログラムPROは、図3に示すよ
うに、ワーク23に深さ10ミリの溝23aを長さLに
渡りフライス工具21により穿設するものであり、図2
のユニット番号「UNO」が「2」の行には、この加工
プログラムPROで行なう加工ユニットの名称が「エン
ドミゾ」と示され、加工がエンドミルを用いて溝加工を
行なうことが指示されている。また、図2及び図3を参
照することにより明らかなように、溝23aの原点ZP
からの「深さ」は「50」(単位は、mm、以下、寸法
単位は、特記しない限り全てmm)とされ、溝の深さ、
即ち「取代−Z」は、「10」、「溝幅」は、すでに述
べたように「20」が指示されている。
【0012】また、加工プログラPROのシーケンス番
号「SNO」が「R1」では、工具としてフライス工具
である「エンドミル」が指示され、当該エンドミルの呼
び径は「20」が指示されている。さらに、加工時の周
速は「25」(m/min)が設定されている。
【0013】主制御部2は、加工プログラムPROに基
づいて、主軸制御部15を介して主軸駆動モータ19を
回転駆動し、主軸20に装着された工具21を加工プロ
グラムPROに指定された周速で回転させると共に、主
軸送り機構12を介して主軸20を工具21と共に矢印
A、B方向に、テーブル送り機構17を介してワーク2
3を搭載したテーブル22を水平な直交2方向であるX
軸及びY軸方向に適宜移動駆動して、ワーク23に対し
て、図3に示すような、溝23aを穿設加工して行く。
【0014】この際、主制御部2は、主軸負荷検出演算
部16に対して主軸駆動モータ19の回転数、負荷電流
値などから実際の加工に際した主軸駆動モータ19の現
在出力PW1を演算させ、主軸負荷状態グラフ生成部1
3に出力させる。主軸負荷状態グラフ生成部13では、
入力された現在の主軸駆動モータ19の回転数及び現在
出力PW1から、その負荷状態を当該主軸駆動モータ1
9の出力線図PNに重ね合わせる演算を行い、図8に示
すように、その結果を、主軸負荷状態線図LGとしてデ
ィスプレイ3上に表示する。主軸駆動モータ19の出力
線図PNは、主軸情報メモリ11内に格納されているの
で、主軸負荷状態グラフ生成部13による主軸負荷状態
線図LGの生成演算は容易に行なうことが出来る。ま
た、主軸負荷状態グラフ生成部13では、加工プログラ
ムPROに示された工具の種類及び呼び径、即ち「エン
ドミル」及び「20」から、工具データメモリ7を検索
し、対応する工具の工具径を読み出し、主軸負荷状態線
図LGの図8上部に、主軸駆動モータ19の回転数に対
応した形で当該工具に関する周速V1を演算して周速目
盛VLとして表示する。
【0015】主軸負荷状態線図LGは、図8に示すよう
に、現在の主軸駆動モータ19の負荷状態が、そのピー
ク値PK及び平均値AVで主軸駆動モータ19の出力線
図PN及び当該工具に関する周速目盛VLと共に表示さ
れるので、オペレータは当該主軸負荷状態線図LGを見
るだけで、現在の工具21による加工状態が、主軸駆動
モータ19の出力特性のどの部分を使用して行われてい
るかを瞬時に判断することが出来る。そして、加工プロ
グラムPROによる実際の加工が、主軸駆動モータ19
の低出力部分を使用して行われており、より高出力部分
を使用することが出来るものと判断した場合には、オペ
レータはオーバーライド手段などの適宜な手動調整手段
を操作して、テーブル22の送り速度を上げたり、主軸
駆動モータ19の回転数、従って、主軸回転数を上げ
て、主軸駆動モータ19のより高出力部分を使用して、
より効率よく加工を行なうように加工条件を適切に設定
することが出来る。
【0016】なお、図8において、テーブルの送り速度
を上げた場合、主軸負荷状態グラフ生成部13によって
生成される主軸負荷状態線図LGは、主軸駆動モータ1
9のピーク値PK及び平均値AVが矢印Y1のような形
で上昇し、主軸回転数を上げた場合には矢印Y2のよう
な形で上昇する。
【0017】上述の実施例は、主軸負荷状態線図LG
は、主軸駆動モータ19を加工プログラムPROに基づ
いて実際にワーク23を加工した際に生成した場合につ
いて述べたが、本発明は、実際にワーク23を加工しな
いで、加工プログラムPROをシュミレーションした場
合にも適用できることは勿論である。
【0018】その場合、主制御部2は、主軸制御部15
などに実際の加工を指令する代わりに、図1のシミュレ
ーション制御部10に対して加工プログラムPROのシ
ミュレーションを指令する。シミュレーション制御部1
0は、公知のシミュレーション手法により、加工のシミ
ュレーションを行なうが、その際に主軸駆動モータ19
に作用する主軸負荷は、図6に示す、計算式により演算
される。図6に示す計算式の係数及び変数は、加工に使
用する工具及びワークの材質により、図4及び図5に示
すように、決定されるものであり、図1の工具データメ
モリ7には、例えば図4に示すように、当該工作機械1
において使用される工具に関する各種のデータが工具デ
ータテーブルTDAとして格納されており、また、材料
パラメータメモリ9には工作機械1において加工される
ワーク23の各種の材料に関して必要な係数が材料パラ
メータテーブルPARとして格納されている。これらの
数値及び係数は、使用する工具及び加工すべきワークが
加工プログラムPROにより指示されると、対応する工
具データテーブルTDA及び材料パラメータテーブルP
RAを工具データメモリ7及び材料パラメータメモリ9
から読み出すことにより一義的に決定されることから、
図6に示す計算式から、例えば図7に示すように、加工
プログラムPROを実行した場合の切削動力、切削トル
ク、曲げ抵抗はシミュレーション演算部10により容易
に計算される。
【0019】こうして、シミュレーション演算部10に
より、加工のシミュレーションが行われ、その際の主軸
負荷状態が演算されたところで、主軸負荷状態グラフ生
成部13は、シミュレーション演算部10で演算された
切削動力PW2を主軸駆動モータ19の加工に際した実
際の負荷状態として採用し(即ち、前述の現在出力PW
1と対応する)、前述と同様に、採用された主軸駆動モ
ータ19の切削動力PW2及び加工プログラムPRO中
の周速に対応した主軸回転数から、その負荷状態を当該
主軸駆動モータ19の出力線図PNに重ね合わせる演算
を行い、図8に示すように、その結果を、主軸負荷状態
線図LGとしてディスプレイ3上に表示する。
【0020】オペレータは、表示されたシミュレーショ
ンされた主軸負荷状態線図LGを見て、加工プログラム
PROによる工具21による加工が、主軸駆動モータ1
9の出力特性のどの部分を使用して行われるかを瞬時に
判断することが出来る。そして、加工プログラムPRO
による加工が、主軸駆動モータ19の低出力部分を使用
して行われており、より高出力部分を使用することが出
来るものと判断した場合には、実際の加工に際してオペ
レータはオーバーライド手段などの適宜な手動調整手段
を操作して、テーブル22の送り速度を上げたり、主軸
駆動モータ19の回転数、即ち、主軸回転数を上げて、
主軸駆動モータ19のより高出力部分を使用して、より
効率よく加工を行なうように加工条件を適切に設定する
ことが出来る。また、オーバーライド手段を用いること
なく、直接加工プログラムPROの内容を、テーブル2
2の送り速度を上げたり、主軸駆動モータ19の回転
数、即ち、主軸回転数を上げるように修正することも当
然可能である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
工具を主軸駆動モータ19などの工具駆動モータにより
回転駆動することによりワークに対する加工を行なう工
作機械1において、前記工具駆動モータの出力線図PN
を格納する主軸情報メモリ11などの出力線図メモリを
設け、前記工具駆動モータの負荷状態を演算して該工具
駆動モータの加工に際した現在出力PW1、切削動力P
W2などの切削負荷を出力する主軸負荷検出演算部1
6、シミュレーション演算部10などの切削負荷演算部
を設け、前記切削負荷演算部から出力される加工に際し
た切削負荷と出力線図メモリに格納された前記工具駆動
モータに関する出力線図から主軸負荷状態線図LGを生
成する主軸負荷状態グラフ生成部13を設け、主軸負荷
状態グラフ生成部で生成された主軸負荷状態線図LGを
出力するディスプレイ3などの出力手段を設けて構成し
たので、加工に際した工具駆動モータの負荷状態を当該
工具駆動モータの全体性能のなかで適切に判断すること
が出来、加工条件をより加工効率が高い状態に適切に変
更することが可能となり、加工効率の向上に寄与するこ
とが出来る。
【0022】また、切削負荷演算部は、実際に工具を駆
動する工具駆動モータの負荷状態を演算して切削負荷を
出力するように構成すると、実際のワークの加工状態を
的確に把握して、加工プログラムを適切に修正した形で
ワークの加工を行なうことが出来る。
【0023】更に、切削負荷演算部は、加工プログラム
をシミュレーションすることにより前記工具駆動モータ
の負荷状態を演算して切削負荷を出力するように構成す
ると、実際のワークの加工を行なう前に、加工プログラ
ムによるワークの加工状態を的確に把握して、実際のワ
ークの加工時には直ちに加工プログラムを適切に修正し
た形でワークの加工を行なうことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】工作機械における主軸負荷表示装置の一例を示
す図である。
【図2】加工プログラムの一例を示す図である。
【図3】図2に示す加工プログラムの加工例を示す図で
ある。
【図4】工具データメモリ中の工具データテーブルの一
例を示す図である。
【図5】材料パラメータメモリ中の材料パラメータテー
ブルの一例を示す図である。
【図6】切削動力、切削トルク及び曲げ抵抗の計算式を
示す図である。
【図7】切削動力、切削トルク及び曲げ抵抗の計算例を
示す図である。
【図8】ディスプレイ上に表示される主軸負荷状態線図
の一例を示す図である。
【符号の説明】
1……工作機械 3……出力手段(ディスプレイ) 10……切削負荷演算部(シミュレーション演算部) 11……出力線図メモリ(主軸情報メモリ) 13……主軸負荷状態グラフ生成部 16……切削負荷演算部(主軸負荷検出演算部) 19……工具駆動モータ(主軸駆動モータ) LG……主軸負荷状態線図 PN……出力線図 PW1……切削負荷(現在出力) PW2……切削負荷(切削動力) PRO……加工プログラム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G05B 23/02 301 G05B 19/405 Q (72)発明者 木方 一博 愛知県丹羽郡大口町大字小口字乗船1番地 ヤマザキマザック株式会社本社工場内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】工具を工具駆動モータにより回転駆動する
    ことによりワークに対する加工を行なう工作機械におい
    て、 前記工具駆動モータの出力線図を格納する出力線図メモ
    リを設け、 前記工具駆動モータの負荷状態を演算して該工具駆動モ
    ータの加工に際した切削負荷を出力する切削負荷演算部
    を設け、 前記切削負荷演算部から出力される加工に際した切削負
    荷と出力線図メモリに格納された前記工具駆動モータに
    関する出力線図から主軸負荷状態線図を生成する主軸負
    荷状態グラフ生成部を設け、 主軸負荷状態グラフ生成部で生成された主軸負荷状態線
    図を出力する出力手段を設けて構成した工作機械におけ
    る主軸負荷表示装置。
  2. 【請求項2】切削負荷演算部は、実際に工具を駆動する
    工具駆動モータの負荷状態を演算して切削負荷を出力す
    るように構成した請求項1記載の工作機械における主軸
    負荷表示装置。
  3. 【請求項3】切削負荷演算部は、加工プログラムをシミ
    ュレーションすることにより前記工具駆動モータの負荷
    状態を演算して切削負荷を出力するように構成した工作
    機械における主軸負荷表示装置。
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