JPH1029385A - 文書等の背貼り装置 - Google Patents

文書等の背貼り装置

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Publication number
JPH1029385A
JPH1029385A JP20318596A JP20318596A JPH1029385A JP H1029385 A JPH1029385 A JP H1029385A JP 20318596 A JP20318596 A JP 20318596A JP 20318596 A JP20318596 A JP 20318596A JP H1029385 A JPH1029385 A JP H1029385A
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JP
Japan
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document
adhesive tape
pressing
back pasting
documents
Prior art date
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Pending
Application number
JP20318596A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yoshizawa
弘 吉澤
Masatoshi Kobayashi
正利 小林
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BANRI ENTERP KK
Original Assignee
BANRI ENTERP KK
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Publication date
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  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】背貼りの仕上りを向上させることができるとと
もに、ステープラによる針綴じがなくても綴じることが
できる文書等の背貼り装置の提供。 【解決手段】複数の文書等3を重ねた状態で受ける受け
部2と、受け部2内の文書等3を押える押え機構4と、
受け部2に背貼り用粘着テープ5を供給する供給機構6
と、文書の背側の表面から裏面にかけて上記粘着テープ
5を貼る背貼り機構7とを備えた文書等3の背貼り装置
において、上記背貼り機構7には、上記粘着テープ5を
上記文書等3の背に押圧する押圧手段27と、この押圧
手段27を外部から操作する操作手段25とを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複写されて重ねられ
た複数枚の文書等の背を背貼り用粘着テープで貼って整
える背貼り装置に関する。
【0002】
【従来技術】一般に、複写機で文書や図面を複写し、ス
テープラで綴じた後に体裁を整えるためにさらに背貼り
用粘着テープを貼ることがある。粘着テープは手で貼る
場合と背貼り用の機器で貼る場合とを選択することがで
きる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、粘着テープ
を手作業で貼ると、目視に頼らざるを得ないので、表と
裏で粘着テープの幅が違ったり、粘着テープが斜めにな
ったり、あるいは皺ができたりしやすく、直そうとして
もいったん接着した粘着テープははがしにくく修正はほ
とんど不可能であり、かえって体裁を損ねることにな
る。これに対し、背貼り用の機器は手作業の場合のよう
な不都合はないが、ステープラで綴じられた文書等に背
貼りするものであるから、背貼り用粘着テープを文書等
の背の部分に対して特に押圧する必要がなく、したがっ
て背に対する貼り付けは弱かった。
【0004】本発明は上記問題点を解消し、特に手作業
により文書等の背に背貼り用粘着テープを押圧して貼る
ことによってステープラによる針綴じがなくても綴じる
ことができる文書等の背貼り装置を提供することをその
課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明に係る文書等の背貼り装置は、複数の文書等
を重ねた状態で受ける受け部と、受け部内の文書等を押
える押え機構と、受け部に背貼り用粘着テープを供給す
る供給機構と、文書の背側の表面から裏面にかけて上記
粘着テープを貼る背貼り機構とを備えた文書等の背貼り
装置において、上記背貼り機構には、上記粘着テープを
上記文書等の背に押圧する押圧手段と、この押圧手段を
外部から操作する操作手段とを設けたことを特徴とす
る。
【0006】なお、前記押圧手段が前記文書等の背の長
さに対応する長さの押圧ローラを備え、前記操作手段が
上記押圧ローラを前記文書等の背の幅方向に移動させる
ように構成するのが好ましい。
【0007】前記押圧手段は前記文書等の背の長手方向
に移動するものであってもよい。
【0008】また、前記供給機構は、背貼り用粘着テー
プを前記受け部に設けられた文書等の背の長手方向に沿
って供給するようにしてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は背貼り装置の斜視図、図2
は内部機構を示す横断面図である。この背貼り装置は装
置本体1に、複数の文書等を重ねた状態で受ける受け部
2と、受け部2内の文書等3を押える押え機構4と、受
け部2の近傍に背貼り用粘着テープ5を供給する供給機
構6と、文書等3の背側の表面から裏面にかけて上記粘
着テープ5を貼る背貼り機構7とを設けたものである。
【0010】受け部2は装置本体1の後面に開口し、上
部に設けられた押圧板8と前後方向にスライドするスラ
イド板9とこれらの下方に設けられたボディの一部10
との間に形成された空間で、装置本体1の前部に設けら
れたストッパ11によって規制されている。
【0011】押え機構4は上記受け部2の上方に配置さ
れた押圧板8とスライド板9とによって構成されてい
る。押圧板8は上下方向に移動可能に設けられ、バネ1
2によって上方に付勢されている。また押圧板8の下部
には複数の押圧部13が間隔をおいて突出形成されてい
る。スライド板9は前後方向にスライド可能に設けら
れ、前端下部には押え部14が形成されている。なお、
スライド板9の後部は押圧板8の押圧部13を避けるよ
うに形成されている。
【0012】背貼り用粘着テープの供給機構6は、図3
に示されるように、装置本体1の前部一側に設けられた
粘着テープ収納部15と、粘着テープ収納部15側から
他側に摺動可能に設けられて上方にバネ付勢された引き
出しノブ16と、引き出しノブ16の押し付け操作によ
り回動して粘着テープ5の始端部の粘着面に当接可能に
設けられた引き出しプレート17と、引き出しプレート
17が上記粘着面から離反するときに上記粘着テープ5
を押える粘着テープ押え用輪体18とから構成されてい
る。なお、粘着テープ収納部15の粘着テープ排出口の
近くには2個のストリップローラ20、21とストリッ
パー22とが配置され、粘着テープ5の剥離紙23はス
トリッパー22で分離されて粘着テープ本体とは別に外
部に排出されるように構成されている。
【0013】引き出しノブ16は図4に示されているよ
うに、装置本体1の摺動溝1aに摺動可能に設けられた
スライダ16aに上下動可能に配置され、スライダ16
aには引き出しプレート17が回動可能に設けられ、バ
ネ42によって上方に回動するように付勢され、引き出
しノブ16を下方に押し込むことによって下方に回動す
るように構成されている。また、スライダ16aには粘
着テープ押え用輪体18と上記一方のストッパ11が設
けられている。このストッパ11はスライダとともに移
動して他方のストッパ11も押圧移動させる。
【0014】上記構成の粘着テープ供給機構6によれ
ば、引き出しノブ16を下方に押し付けて引き出しプレ
ート17を回動させることにより、引き出しプレート1
7が粘着テープ収納部15から排出された粘着テープ5
の始端部の粘着面に当接する。そのまま引き出しノブ1
6を図3に向かって左方向に摺動させることにより粘着
テープ5は引き出され、文書等3の背の長手方向に沿っ
て供給される。移動端(同図の左端)で引き出しノブ1
6の押圧を解除すると、引き出しプレート17がバネ
(図示せず)により上方に回動するが、粘着テープ5の
粘着面は粘着テープ押え用輪体18に当たりそれ以上は
上らないから、引き出しプレート17と分離する。な
お、粘着テープ供給後は引き出しノブ16をホームポジ
ションに戻し、粘着テープ5をカッタ24で切断する。
【0015】次に、背貼り機構7は、図1、図2に示さ
れるように、レバー状の操作手段25と、操作手段25
の作動に連動して受け部2に供給された文書等3の背側
の下面(通常は表表紙となる面)に供給された粘着テー
プ5を貼り付ける第1の押圧手段26と、上記文書側の
背と上面(通常は裏表紙となる面)に粘着テープ5を貼
りつける第2の押圧手段27とから構成されている。操
作手段25は装置本体1の粘着テープ収納部15側に上
下動可能に配置され、その端部はメインシャフト28に
固定されている。メインシャフト28の両側にはそれぞ
れメインアーム29の略中間部が固定されている。
【0016】メインアーム29の軸受部の上部にはカム
部30が形成され、さらにその上部には第1の押圧手段
26が配置されている。第1の押圧手段26は板状の部
材で、受け部2の前部に臨むように配置され、その後端
は支軸31に回動自在に軸支されている。さらに、下面
にはメインアーム29のカム部30に係合する突部26
aが形成されている。
【0017】上記支軸31には逆V字形のスライド板ア
ーム32が回動自在に支持され、スライド板アーム32
の一方のアーム部32aには長孔33が形成され、この
長孔33にはメインアーム29の後部の突部34が摺動
自在に係合している。他方のアーム部32bには突部3
5が設けられ、該突部35は上記スライド板9の下方に
突出した杆体36の案内溝37に摺動自在に係合してい
る。
【0018】次に、両メインアーム29の前部にはL字
形の押圧アーム27(第2の押圧手段)が連結軸39を
介して回動自在に連結されている。両側の押圧アーム2
7の先端には背貼り用粘着テープを押圧する押圧手段と
してゴム又はプラスチック製の有弾性押圧ローラ40が
取り付けられている。押圧ローラ40は文書等3の背の
長さに対応する長さを有し、また押圧アーム27は連結
軸39に取り付けられたバネ41により後方に回動する
ように付勢されている。
【0019】ここで、上記構成の背貼り装置の作動態様
について説明する。まず、操作手段25は図1の鎖線の
ように上方に回動させておき、受け部2内に文書等3を
揃えて挿入する。文書等3の前端がストッパ11に当た
って止まったら、片手で押圧板8を鎖線の位置から押し
下げ、図2のように押圧部13によって文書等3が動か
ないように固定する。次に、図3で示したように他方の
手で引き出しノブ16を上述のように操作して粘着テー
プ収納部15から背貼り用粘着テープ5を引き出し、所
定の長さ(文書等3の背と同じ長さ)まで引き出した
後、カッタ24で切断する。
【0020】その後、上記他方の手で操作手段25を下
方に押し倒す。これにより、メインシャフト28ととも
にメインアーム29が回転するので、図5に示されるよ
うに、カム部30に係合した第1の押圧手段26が上方
に移動し、供給された粘着テープ5を押し上げて受け部
2内の文書等3の下面に押圧し、上記粘着テープ5の一
部が文書等3に貼り付けられる。同時に、メインアーム
29の前部が上方に回転するので、押圧アーム27とと
もに押圧ローラ40がバネ41により後方、つまり文書
等3の背3aを押圧しながらこすりあげるようにして背
3aの幅方向(下から上)に移動する。このため、上記
粘着テープ5は上方に折り曲げられるとともに、その粘
着面はバネ41で強く文書等3の背に押圧されて貼りつ
けられる。
【0021】押圧ローラ40が文書等3の背の上端まで
移動すると、今度はスライド板アーム32が図6のよう
に時計方向に回転し始めるので、アーム部32bの突部
35が杆体36を後方に押すので、杆体36とともにス
ライド板9が後方に移動し、文書等3の前部から退避す
る。これに伴い、押圧ローラ40は文書等3の背を過ぎ
ると、今度は文書等3の上面に沿って後方に移動する。
この移動に伴って、上記粘着テープ5は後方に直角に倒
され、角付けされた後さらに文書等3の上面に貼り付け
られる。その後、押圧板8と操作手段25から手を離
し、受け部2から文書等3を引き出せばよい。完成した
背貼りは図7のようになる。
【0022】上述のように、文書等3の背貼りは押圧板
8を押圧しながら操作手段25により操作することによ
って行なわれるが、特に押圧ローラ40はバネ41によ
り常時後方に付勢されているので、文書等3の背に強く
押圧して粘着テープ5を角付けするとともに、粘着テー
プ5の粘着面を強く文書等3の背に接着させることがで
きる。このように、背貼り用粘着テープ5は確実かつ強
く文書等3の背に接着されるので、粘着テープ5が丸ま
ってしまうということがないので仕上りがよいほかに、
粘着テープ5が文書等3の背に接着するので、予め文書
等3をステープ5ルで綴じておかなくても、粘着テープ
5で綴じることができる。
【0023】しかも、このときスライド板9の前部下端
が文書等3の背近くの上部を押え、文書等3が押圧ロー
ラ40の押圧によって撓みにくいので、粘着テープ5の
粘着面はしっかりと背に押圧される。ただし、スライド
板9は文書等3が多少は撓むのを許容できる程度に押え
る方が好ましい。文書等3が撓むことによりわずかに背
が斜めになり、粘着テープ5との接触面積が大きくなる
からである。粘着面を構成する粘着剤をより粘着しやす
いものに調整すれば、さらに背に対する貼り付け効果が
向上する。
【0024】なお、粘着テープ5は引き出されて文書等
3の背に沿って供給されるように構成されているので、
文書等の大きさによって引き出し量を変えればよい。こ
のため、市販の背貼り用粘着テープを使用することがで
きる。
【0025】また、構造が簡単で、貼り付け動作も自分
で目視できるので、特別の技術が不要であるから、作業
を容易に行なうことができる。
【0026】図8は文書等の背に背貼り用粘着テープを
押圧するための押圧機構の別の例を示したもので、この
例において装置本体43の文書等3の受け部44上に押
え板45が配置され、押え板45の一端が装置本体43
に回動自在に支持されるとともに、押え板45の上部の
レール46にはその長手方向に摺動可能にハンドル47
が取り付けられ、このハンドル47の下部には図9(a)
(b) のように文書等3の上面を押圧する第1の押圧片4
8が設けられ、背と下面を押圧する第2の押圧片(へら
状の押圧手段)49がハンドル47の下方に垂下する軸
50に沿って上下動する支持体51に回動可能に設けら
れている。上記レール46の側面の中央部にはラックギ
ア52が刻設され、ハンドル47にはラックギア52に
噛合する駆動ギア53が設けられている。この駆動ギア
53はラックギア52に噛合し、駆動ギア53が回転す
るとカム等の適宜手段によって支持体51が下方に移動
し、同時に第2の押圧片49が垂直又は水平に回動する
ように構成されている。
【0027】そして、背貼り用粘着テープを文書等の上
に供給した後、図10(a) のようにハンドル47をレー
ル46に沿って一方にスライドさせると、まず第1の押
圧片48が粘着テープを押圧して文書等の一側上面に粘
着する。続いて、トリガを操作してハンドル47を逆方
向にスライドさせると、中央付近でラックギア52と駆
動ギア53が噛み合って回転し、支持体51が下がり第
2の押圧片49が図9(a) のように垂直に回動して粘着
テープ5を折り曲げ、文書等の背を長手方向に移動しな
がらしごくように押圧する。移動端から復動させて粘着
テープ5を上記背の全面に押し付けた後、同様にして図
10(b) のようにハンドル47を往復動させると、第2
の押圧片49はさらに図9(b) のように水平状態に回動
して粘着テープの残り部分を文書等3の下面に粘着させ
る。
【0028】このように、背貼り用粘着テープを文書等
3の背の長手方向に移動しながらしごくように押圧する
ことによって背貼り用粘着テープ5は確実かつ強く文書
等3の背に接着されるので、予め文書等3をステープル
で綴じておかなくても、粘着テープ5で綴じることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る文書等の背貼り装置の斜視図
【図2】上記背貼り装置の内部機構を示す横断面図
【図3】背貼り用粘着テープの供給機構の説明図
【図4】引き出しノブと引き出しプレートの分解斜視図
【図5】第1の押圧手段と第2の押圧手段の作動態様説
明図
【図6】第2の押圧手段とスライド板の作動態様説明図
【図7】背貼りされた状態の側面図
【図8】別の背貼り装置の例の要部の斜視図
【図9】(a) (b) はハンドルの要部の機構図
【図10】(a) (b) はハンドルをスライドさせた状態の
作動図
【符号の説明】
1 装置本体 2 受け部 3 文書等 4 押え機構 5 背貼り用粘着テープ 6 テープ供給機構 7 背貼り機構 25 操作手段 26 第1の押圧手段 27 押圧アーム(第2の押圧手段) 40 押圧ローラ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年8月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の文書等を重ねた状態で受ける受け
    部と、受け部内の文書等を押える押え機構と、受け部に
    背貼り用粘着テープを供給する供給機構と、文書の背側
    の表面から裏面にかけて上記粘着テープを貼る背貼り機
    構とを備えた文書等の背貼り装置において、 上記背貼り機構には、上記粘着テープを上記文書等の背
    に押圧する押圧手段と、この押圧手段を外部から操作す
    る操作手段とを設けたことを特徴とする文書等の背貼り
    装置。
  2. 【請求項2】 前記押圧手段が前記文書等の背の長さに
    対応する長さの押圧ローラを備え、前記操作手段が上記
    押圧ローラを前記文書等の背の幅方向に移動させるもの
    である請求項1に記載の文書等の背貼り装置。
  3. 【請求項3】 前記押圧手段が前記文書等の背の長手方
    向に移動するものである請求項1に記載の文書等の背貼
    り装置。
  4. 【請求項4】 前記供給機構は、背貼り用粘着テープを
    前記受け部に設けられた文書等の背の長手方向に沿って
    供給するものである請求項1に記載の文書等の背貼り装
    置。
JP20318596A 1996-07-12 1996-07-12 文書等の背貼り装置 Pending JPH1029385A (ja)

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JP20318596A JPH1029385A (ja) 1996-07-12 1996-07-12 文書等の背貼り装置

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JP20318596A Pending JPH1029385A (ja) 1996-07-12 1996-07-12 文書等の背貼り装置

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