JPH10293992A5 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH10293992A5 JPH10293992A5 JP1997100627A JP10062797A JPH10293992A5 JP H10293992 A5 JPH10293992 A5 JP H10293992A5 JP 1997100627 A JP1997100627 A JP 1997100627A JP 10062797 A JP10062797 A JP 10062797A JP H10293992 A5 JPH10293992 A5 JP H10293992A5
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage unit
- auxiliary storage
- cartridge
- cartridges
- recording
- Prior art date
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- Pending
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Description
【発明の名称】カートリッジおよびこれを使用したテープ装置
【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、複数のカートリッジを使用したテープ装置に関する。詳しくは、複数のカートリッジを使用して1つのあるまとまったグループ情報を分散記録するような場合に、どのカートリッジを使用したかなどの管理をカートリッジに設けられた外部よりアクセスできる補助記憶部に記憶させておくことによって、カートリッジをドライブ装置に装填してデータを読み取る作業を行うことなく管理できるようにしたものである。
【発明の属する技術分野】
この発明は、複数のカートリッジを使用したテープ装置に関する。詳しくは、複数のカートリッジを使用して1つのあるまとまったグループ情報を分散記録するような場合に、どのカートリッジを使用したかなどの管理をカートリッジに設けられた外部よりアクセスできる補助記憶部に記憶させておくことによって、カートリッジをドライブ装置に装填してデータを読み取る作業を行うことなく管理できるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、メディアラックの複数の格納部に収容されたテープカートリッジや光ディスクなどの記録媒体(メディア)より任意の記録媒体を選択してドライブ装置に搬送し、その記録媒体に対してデータの記録や再生を行うようにしたライブラリー装置(チェンジャー装置)やオートローダーといったテープ装置が知られている。
【従来の技術】
従来、メディアラックの複数の格納部に収容されたテープカートリッジや光ディスクなどの記録媒体(メディア)より任意の記録媒体を選択してドライブ装置に搬送し、その記録媒体に対してデータの記録や再生を行うようにしたライブラリー装置(チェンジャー装置)やオートローダーといったテープ装置が知られている。
【0008】
そこで、この発明はこのような従来の課題を解決したものであって、カートリッジ内の媒体に記録された内容を読むことなしに、関連するテープカートリッジが同一グループとして使用されたテープカートリッジであるかなどを簡単に特定できるようにしたテープカートリッジおよびこれを使用したテープ装置を提案するものである。
そこで、この発明はこのような従来の課題を解決したものであって、カートリッジ内の媒体に記録された内容を読むことなしに、関連するテープカートリッジが同一グループとして使用されたテープカートリッジであるかなどを簡単に特定できるようにしたテープカートリッジおよびこれを使用したテープ装置を提案するものである。
【0010】
請求項3に記載されたテープ装置では、複数のカートリッジを選択しながら記録再生できる一台以上のドライブ装置と、これらドライブ装置をコントロールする制御部とを有し、
上記カートリッジには補助記憶部が設けられると共に、この補助記憶部に対するデータのリードライト用端子がケースの外部に露呈するように設けられ、
1つのまとまった情報を上記複数のカートリッジを用いて分散記録したときの分散記録情報が上記補助記憶部に記憶され、
このカートリッジを上記ドライブ装置に装填する前に、上記補助記憶部から分散記憶情報を読み取り、装置内メモリ手段に格納することによって、
上記分散記録に用いられたカートリッジの管理を、上記主記録媒体に記録されたデータを読み取る作業を行うことなく管理できるようにしたことを特徴とする。
請求項3に記載されたテープ装置では、複数のカートリッジを選択しながら記録再生できる一台以上のドライブ装置と、これらドライブ装置をコントロールする制御部とを有し、
上記カートリッジには補助記憶部が設けられると共に、この補助記憶部に対するデータのリードライト用端子がケースの外部に露呈するように設けられ、
1つのまとまった情報を上記複数のカートリッジを用いて分散記録したときの分散記録情報が上記補助記憶部に記憶され、
このカートリッジを上記ドライブ装置に装填する前に、上記補助記憶部から分散記憶情報を読み取り、装置内メモリ手段に格納することによって、
上記分散記録に用いられたカートリッジの管理を、上記主記録媒体に記録されたデータを読み取る作業を行うことなく管理できるようにしたことを特徴とする。
【0013】
このテープ装置は、例えばSCSI(Small Computer System Interface)等の標準インタフェースを備え、この標準インタフェースで単一若しくは複数のホストコンピュータに接続されて使用される。テープ装置内にもこのホストコンピュータからの命令を解読して装置内部をコントロールするためにシステムコントローラが設けられている。
このテープ装置は、例えばSCSI(Small Computer System Interface)等の標準インタフェースを備え、この標準インタフェースで単一若しくは複数のホストコンピュータに接続されて使用される。テープ装置内にもこのホストコンピュータからの命令を解読して装置内部をコントロールするためにシステムコントローラが設けられている。
【0030】
続いて、このような補助記憶部を有するテープカートリッジ1を使用したテープ装置であるライブラリー装置について図2以下を参照して詳細に説明する。
続いて、このような補助記憶部を有するテープカートリッジ1を使用したテープ装置であるライブラリー装置について図2以下を参照して詳細に説明する。
【0046】
【発明の効果】
以上説明したようにこの発明によれば、カートリッジの補助記憶部に分散記録情報を記憶しておくことによって、カートリッジ本体内の記録媒体の内容を読み出すことなく、そのカートリッジを使用した分散記録情報を知ることができるようにしたものである。これによってテープ装置内のカートリッジデータを管理できる。すなわち、データのボリューム、データ構成、再生順などを即座に確認できる特徴を有する。
【発明の効果】
以上説明したようにこの発明によれば、カートリッジの補助記憶部に分散記録情報を記憶しておくことによって、カートリッジ本体内の記録媒体の内容を読み出すことなく、そのカートリッジを使用した分散記録情報を知ることができるようにしたものである。これによってテープ装置内のカートリッジデータを管理できる。すなわち、データのボリューム、データ構成、再生順などを即座に確認できる特徴を有する。
【0047】
また、同一グループのデータが複数のカートリッジを使用して記録されているときには、同一グループ内のテープカートリッジを簡単に特定できることに加え、テープ装置内にグルーピングされたテープカートリッジが全て存在するかどうかなども即座に判断できる。そして、テープカートリッジをドライブ装置に装填するときには、テープカートリッジを間違いなくセツトできることになり、データ再生時間の短縮を期待できる。
また、同一グループのデータが複数のカートリッジを使用して記録されているときには、同一グループ内のテープカートリッジを簡単に特定できることに加え、テープ装置内にグルーピングされたテープカートリッジが全て存在するかどうかなども即座に判断できる。そして、テープカートリッジをドライブ装置に装填するときには、テープカートリッジを間違いなくセツトできることになり、データ再生時間の短縮を期待できる。
Claims (4)
- 主記録媒体の他に補助記憶部が設けられ、
この補助記憶部に対するデータのリードライト用端子がケースの外部に露呈するように取り付けられたカートリッジを有し、
1つのまとまった情報を複数のカートリッジを用いて分散記録するとき、その分散記録情報が上記補助記憶部に記憶されるようになされたカートリッジ。 - 上記記録媒体は磁気テープであり、上記補助記憶部はメモリICが使用されたことを特徴とする請求項1記載のカートリッジ。
- 複数のカートリッジを選択しながら記録再生できる1台以上のドライブ装置と、これらドライブ装置をコントロールする制御部とを有し、
上記カートリッジには補助記憶部が設けられると共に、この補助記憶部に対するデータのリードライト用端子がケースの外部に露呈するように設けられ、
1つのまとまった情報を上記複数のカートリッジを用いて分散記録したときの分散記録情報が上記補助記憶部に記憶され、
このカートリッジを上記ドライブ装置に装填する前に、上記補助記憶部から分散記憶情報を読み取り、装置内メモリ手段に格納することによって、
上記分散記録に用いられたカートリッジに対する管理を、カートリッジ内に設けられた主記録媒体からデータを読み取る作業を行うことなく管理できるようにしたことを特徴とするテープ装置。 - 上記記録媒体は磁気テープであり、上記補助記憶部はメモリICが使用されたことを特徴とする請求項3記載のテープ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9100627A JPH10293992A (ja) | 1997-04-17 | 1997-04-17 | カートリッジおよびこれを使用したライブラリー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9100627A JPH10293992A (ja) | 1997-04-17 | 1997-04-17 | カートリッジおよびこれを使用したライブラリー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10293992A JPH10293992A (ja) | 1998-11-04 |
| JPH10293992A5 true JPH10293992A5 (ja) | 2004-10-14 |
Family
ID=14279082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9100627A Pending JPH10293992A (ja) | 1997-04-17 | 1997-04-17 | カートリッジおよびこれを使用したライブラリー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10293992A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6702215B2 (en) | 2002-07-03 | 2004-03-09 | Quantum Corporation | Repositionable memory element in a single reel tape cartridge |
| JP7289982B2 (ja) * | 2020-02-28 | 2023-06-12 | 富士フイルム株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム |
| JPWO2021181738A1 (ja) * | 2020-03-10 | 2021-09-16 |
-
1997
- 1997-04-17 JP JP9100627A patent/JPH10293992A/ja active Pending
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