JPH10294032A - 遮断器の蓄勢装置 - Google Patents
遮断器の蓄勢装置Info
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- JPH10294032A JPH10294032A JP9100292A JP10029297A JPH10294032A JP H10294032 A JPH10294032 A JP H10294032A JP 9100292 A JP9100292 A JP 9100292A JP 10029297 A JP10029297 A JP 10029297A JP H10294032 A JPH10294032 A JP H10294032A
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Abstract
カムの高さ調整を、現物合わせをしなくても、規定寸法
に合わせるだけでよいものにする。 【解決手段】 大歯車側面にガイド円板9bを固着す
る。小歯車15にガイド円板9bが嵌まり込む溝15d
を設ける。これによって、大歯車9や小歯車15の軸方
向位置がガタによって変動しても、大歯車と小歯車との
相対的軸方向距離は変動しなくなるので、大歯車9の側
面に設けた端面カム(突起)9aとクラッチ駆動要素1
6とで構成するカム機構によって、小歯車15とクラッ
チ駆動要素16との結合を解除するときの大歯車9の角
度位置が安定する。
Description
の蓄勢装置の改良に関するものである。
開路動作および閉路動作を引き続き遅滞なく行える構成
とすることが要求されている。規格の要求を実現するた
めに、蓄勢機構(一般にはばねが用いられている)に蓄
えている機械的エネルギーによって開路動作を行った
後、電動機などによって閉路動作と同時に前記蓄勢機構
への蓄勢を行って次の開路動作への準備がおこなえるよ
うになっている。
平7−264203号に記載の操作機構をもとに、その
構成と動作を説明する。図8は閉路状態にある遮断器の
操作機構の構成を示す正面図、図9は図8のA−A断面
図、図10は図9の部分拡大詳細図、図11は説明のた
め図9の部品(一部)の詳細を示す図である。又、図1
2は図10の動作説明図である。以下、回転の方向を示
す表現は全て図8に向って言うものとする。
している)に連結したレバー2は、遮断ばね87(図で
は記号的に表現)が反時計方向に回転力を与えている主
軸3に固定されており、引き外しラッチ4によって投入
位置を維持している。引き外しトリガ機構5によって引
き外しラッチ4が反時計方向に回転するとレバー2が反
時計方向に回転して可動接点100を開路する。カム軸
8に固定されカム軸8とともに回転するようになってい
る大歯車9の中心とその側面に設けた連結ピン88の間
をクランクとして、また、投入ばね89(図では記号的
に表現)が反時計方向に回転力を与えている投入用主軸
6に固定した投入レバー7をてことして、また、大歯車
9の側面に設けた連結ピン88と投入レバー7の端部と
を連結するリンク10を連結棒として、投入レバー7を
原節とするてこクランク機構(以下、単に機構と呼ぶ)
を形成している。
思案点(上死点とも言う)からわずかに時計方向にずれ
た投入待機位置で静止している(図8の状態)。投入ト
リガ機構12によって投入ラッチ11が反時計方向に回
転すると、投入ばね89に蓄勢している機械的エネルギ
ーによって、投入レバー7は反時計方向に、大歯車9は
時計方向にそれぞれ回転する。大歯車9とともにカム軸
8に固着しているカム13が回転して遮断位置にあるレ
バー2を遮断ばね87の回転力に抗して投入位置に復帰
させ、可動接点100が閉路する。
る小歯車15が電動機17によってクラッチ16を介し
て反時計方向に回転すると、投入ばね89の回転力に抗
して大歯車9を時計方向に回転させ、図8に示す状態に
復帰する。以上に述べた各要素がフレーム1に組み付け
られて操作機構をなしている。これらの要素の内、電動
機17からクラッチ16、小歯車15、大歯車9、リン
ク10、投入レバー7、などを経由して投入ばね89に
至る部分を蓄勢装置という。
電動機17の回転軸を設け、これら3つの軸は、大歯車
9、クラッチ軸14の先端に設けた小歯車15、外周に
歯車要素(外輪19)を有するクラッチ駆動要素16お
よび操作用電動機17の軸端に形成した歯車からなる歯
車列で連結している。小歯車15とクラッチ駆動要素1
6とでクラッチをなしている。カム軸8はフレーム1
a、1bを貫通し、かつ、この貫通部で一対の軸受によ
り支え、フレーム1a、1bの中間にカム13を、一方
の端部(フレーム1a側の端面)に1つの突起9a(端
面カムとも言う)を設けた大歯車9を嵌合し、大歯車9
の回転によりカム軸8およびカム13が一体的に回転す
るようになっている。カム軸8は軸受部のガタ以上に
は、軸方向に移動できないようになっている。
貫通し、フレーム1a側の端に小歯車15を有し、かつ
フレーム1a、1bの貫通部で一対の軸受によって支
え、回転可能であると共に軸方向への移動もある程度可
能になっている。クラッチ軸14の大歯車9のある側と
一致する側の端部外周には内輪18が、又、その中心部
には内輪18と同心の円筒形の壁面を持つ中空部14b
を設けてある。小歯車15は大歯車9と噛合う歯車部1
5aと、これと一体となった軸部15bとからなり、軸
部15bはカム軸8の中空部14bに抜け止部材14c
を介して回転自在に嵌合してある。内輪18はクラッチ
駆動要素16と共に軸方向に移動できるようにクラッチ
軸14に嵌合してある。また、その端部(小歯車15と
対向する端部)には、小歯車15の歯と噛み合う放射状
の溝18aが設けられている。内輪18の構造の理解を
助けるため図11に小歯車15と内輪18のみを抜出し
た図を示す。
9に設けた突起9aの高さによって規定され、クラッチ
駆動要素16が突起9aに押圧されフレーム側へ移動し
た状態で、小歯車15と内輪18の放射状溝18aとの
噛み合いが解除されるようになっている。大歯車9に設
けた突起9aは、大歯車9が時計方向に回転し、機構の
思案点を時計方向にわずかに過ぎた位置から投入待機位
置までの適当な位置までの間、クラッチ駆動要素16を
フレーム側へ押圧してクラッチ軸14上を所定距離移動
させ、小歯車15と内輪18の放射状の溝18aとの噛
み合いを解除するようになっている。
19、および内輪18と外輪19の間にある一方向性ク
ラッチ20からなっており、内輪18はクラッチ軸14
と回転および軸方向移動可能なように嵌合されており、
外面は一方向性クラッチ20と嵌合している。外輪19
は、外周の歯車部分が操作用電動機17の軸端に形成し
た歯車部17aと噛み合い、内面に一方向性クラッチ2
0を嵌合して、内輪18と互いに回転自在で軸方向には
相対的な移動が生じないようになっている。一方向性ク
ラッチ20は小歯車15の側からみて外輪19が内輪1
8に対して反時計方向に回転するときのみ回転トルクを
外輪19から内輪18に伝達するようになっている。な
お、操作用電動機17の軸端に形成した歯車部17aの
歯幅はクラッチ駆動要素16が突起9aにより移動して
も、常に噛み合うような歯幅になっている。フレーム1
aとクラッチ駆動要素16との間にはクラッチ駆動要素
16を常時小歯車15の方向に押圧するクラッチばね2
1が設けてある。
0の閉路後、投入ばね89に機械的エネルギーを蓄勢す
る動作は次の通りである。操作用電動機17を時計方向
に回転させ、軸端の歯車部17aによりクラッチ駆動要
素16を反時計方向に回転させる。投入ばね89が機械
的エネルギーを放出した状態では、大歯車9の側面の突
起9aは、クラッチ駆動要素16から離れた位置にある
ため、クラッチ駆動要素16はクラッチばね21で押圧
され、小歯車15と内輪18端部に設けた放射状溝18
aとが噛み合い、小歯車15はクラッチ駆動要素16を
介して電動機17により駆動され得る。大歯車9が回転
し、機構の思案点を時計方向にわずかに通過した時点で
突起9aがクラッチ駆動要素16を押圧してフレーム側
に移動させる結果、小歯車15とクラッチ駆動要素16
との連結を解除するので、このときには電動機17は小
歯車15を駆動しない。小歯車15とクラッチ駆動要素
16との連結が解除した後、大歯車9は投入ばね89の
力でさらに時計方向にわずかに回転して投入ラッチ11
により投入待機位置で停止する。
ッチ駆動要素16と小歯車15の連結が解除されるた
め、大歯車9の停止後、操作用電動機17が惰性で回転
しても投入ラッチ11に操作用電動機17の出力トルク
に起因する力が加わることはない。
る問題を説明するため、図10の突起9aと外輪19と
大歯車9との関係を示す断面図である。大歯車9の側面
に設けられた突起9aは図12(a)の矢印の方向に向
って移動する。図12(a)と図12(b)のX1は突
起9aが外輪19に接触し始めるとき(言換えればクラ
ッチが切れ始めるとき)、X2は外輪19が突起9aに
押されて完全に移動(図の上方に向って)し終ったとき
の突起9aの位置を示している。突起9aは外輪19の
緩やかな斜面に接するので、位置X1、X2は外輪19
に対する突起9aの頂部の位置(図の上下位置、高さ)
の差によって大きくばらつくことになる。
部位置は突起9aの高さによって変るだけでなく、大歯
車9の軸方向の位置、即ちカム軸8の軸方向ずれによっ
て、又、外輪19の位置は小歯車15の軸方向位置(即
ち、クラッチ軸14の軸方向の移動端の位置)によって
影響される。そこで、上記のばらつきを全て突起9aの
高さ調整で吸収し、クラッチの動作位置X1、X2を正
しくなるように調整する必要があるが、前述のとおり、
僅かな高さの差によって、大歯車9の角度位置が大きく
変わるため調整が困難で、手間も掛るという問題があっ
た。
置では、突起が外輪を押すことによって、クラッチが切
れるので、クラッチが切れる(または入る)ときの大歯
車の角度は、大歯車と外輪との相対距離のばらつき、突
起の高さのばらつきの影響を受けて、大歯車の角度ばら
つきを生じ、遮断器としての性能が低下するので、突起
の高さを規定の寸法に正確に合わせるだけでは不十分で
あり、実際に動作させてみた上で、現物合わせ的に、細
かく調整するという作業が必要であった。この発明は、
上記のような突起の高さ調整を不要とし、正確に規定寸
法に合せさえすれば、クラッチ入り、切り時の大歯車の
角度位置がばらつくことがなく、現物合わせ的な再調整
が不必要な蓄勢装置とすることを目的としている。
の蓄勢装置は、蓄勢したエネルギーの放出により接点の
開路動作を行う遮断ばね、この遮断ばねへの蓄勢を、カ
ムとこのカムを固着したカム軸に駆動機構を介して連結
した電動機によって行う蓄勢装置とを備えた遮断器であ
って、前記蓄勢装置が、前記カム軸に固着した大歯車
と、該大歯車と噛み合う小歯車と、該小歯車と同一軸線
上に設けられ該小歯車と組合わされてクラッチを構成し
前記電動機によって駆動されるクラッチ駆動要素と、前
記大歯車の側面に設けられ、前記大歯車の静止位置近傍
において、前記クラッチ駆動要素を押圧し前記小歯車と
前記クラッチ駆動要素との結合を解除する端面カムを有
するものであるものにおいて、前記大歯車は、側面に固
着されたガイド円板を有し、前記小歯車は前記ガイド円
板と嵌合して前記大歯車とこの小歯車との軸方向の相互
位置を一定に保持する溝を有するものである。
周上の端面カムが設けられている近傍に設けられた円弧
板が用いられているものである。
着した大歯車と、該大歯車と噛み合う小歯車と、該小歯
車と同一軸線上に設けられ該小歯車と組合わされてクラ
ッチを構成し前記電動機によって駆動されるクラッチ駆
動要素と、前記大歯車の側面に設けられ、前記大歯車の
静止位置近傍において、前記クラッチ駆動要素を押圧し
前記小歯車と前記クラッチ駆動要素との結合を解除する
端面カムを有するものであるものにおいて、前記小歯車
は、側面に装着されたガイド円板を有し、前記大歯車は
前記ガイド円板と嵌合してこの大歯車と前記小歯車との
軸方向の相互位置を一定に保持する溝を有するものであ
る。
着した大歯車と、該大歯車と噛み合う小歯車と、該小歯
車と同一軸線上に設けられ該小歯車と組合わされてクラ
ッチを構成し前記電動機によって駆動されるクラッチ駆
動要素と、前記大歯車の側面に設けられ、前記大歯車の
静止位置近傍において、前記クラッチ駆動要素を押圧し
前記小歯車と前記クラッチ駆動要素との結合を解除する
端面カムを有するものであるものにおいて、前記小歯車
は、側面と歯面の中程とに装着された2枚のガイド円板
を有し、前記大歯車は前記2枚のガイド円板の間に嵌合
されてこの大歯車とこの小歯車との軸方向の相互位置を
一定に保持するものである。
を含む操作機構の正面図、図2は図1のA−A断面図で
蓄勢装置の大部分を示すもの、図3は図2におけるクラ
ッチ部付近の詳細図である。図中、従来の遮断器のもの
と同一あるいは相当する部分には同じ符号を付し、詳細
な説明は省略する。
電動機17の回転軸を設け、これら3つの軸は、大歯車
9、クラッチ軸の先端に設けた小歯車15、外周に歯車
要素(外輪19)を有するクラッチ駆動要素16および
操作用電動機17の軸端に形成した歯車17aからなる
歯車列で連結している。小歯車15とクラッチ駆動要素
16とでクラッチをなしている。電動機17からクラッ
チ16、小歯車15、大歯車9、リンク10、投入レバ
ー7などを経て投入ばね89に至る部分を蓄勢装置とい
う。カム軸8はフレーム1a、1bを貫通し、かつ、そ
の貫通部で一対の軸受により支え、フレーム1a、1b
の中間にカム13を、一方の端部にはフレーム1a側の
端面に1つの突起9a(端面カムとも言う)およびガイ
ド円板9bを設けた大歯車9を嵌合し、大歯車9の回転
によりカム軸8およびカム13とガイド円板9bが一体
的に回転するようになっている。カム軸8は軸受部のガ
タ以上には、軸方向に移動できないようになっている。
貫通し、フレーム1a側端に小歯車15を有し、かつフ
レームの貫通部で一対の軸受によって支え、回転可能で
あると共に軸方向への移動もある程度可能になってい
る。小歯車15は大歯車9と噛み合う歯車部15aと、
ガイド円板9bが嵌まり込む溝部15dと、内輪18の
放射状溝18bと噛み合う歯車部15cで構成されてい
る。クラッチ軸14にはクラッチ駆動要素16を軸方向
に移動できるように嵌合してある。クラッチ駆動要素1
6の移動距離は大歯車9に設けた突起9aの高さによっ
て規定され、クラッチ16が突起9aに押圧されフレー
ム側へ移動した状態で、小歯車15cと内輪18の放射
状溝18aとの噛み合いが解除されるようになってい
る。大歯車9に設けた突起9aは、大歯車9が時計方向
に回転し、機構の思案点を時計方向にわずかに過ぎた位
置から投入待機位置までの適当な位置までの間、クラッ
チ駆動要素16をフレーム側へ押圧してクラッチ軸14
上を所定距離移動させ、小歯車15cと内輪18の放射
状の溝18aとの噛み合いを解除して、電動機17の回
転が小歯車15に伝わらないようになっている。
19および一方向性クラッチ20からなっている。内輪
18はクラッチ軸14と回転および軸方向移動可能なよ
うに嵌合されており、その外面は一方向性クラッチ20
と嵌合している。また、内輪18の小歯車15cと対向
する端部には小歯車15cの歯部と嵌まり合う、小歯車
15cの歯数と同数の放射状溝18aが設けてある。
機17の軸端に形成した歯車部17aと噛み合い、内面
に一方向性クラッチ20を嵌合し、かつ、内輪18と互
いに回転自在で軸方向には相対的な移動が生じないよう
になっている。一方向性クラッチ20は小歯車15の側
からみて外輪19が内輪18に対して反時計方向に回転
するときのみ回転トルクを外輪19から内輪18に伝達
するようになっている。なお、操作用電動機17の軸端
に形成した歯車部17aの歯幅はクラッチ駆動要素16
が突起9aにより移動しても両者が常に噛み合うように
なっている。フレーム1aとクラッチ駆動要素16との
間にはクラッチ駆動要素16を常時、小歯車15の方向
に押圧するクラッチばね21が設けてある。
する部分に溝15dが設けてある。そして、大歯車9の
上記側面にはガイド円板9bが固着されている。ガイド
円板9bの外径は大歯車9の外径とほぼ等しいか、やや
大きい程度である。ガイド円板9bの厚みと溝15dの
幅との関係は、溝15bの幅にガイド円板9bが隙間な
く入り、且つ、自由に動ける程度となっている。
構12による投入ラッチ11の解除、投入ばねに蓄勢し
た機械的エネルギー放出による投入レバー7、大歯車9
およびカム11からなる機構の運動、可動接点100の
閉路という一連の投入動作については従来の操作機構と
変わるところはない。
機械的エネルギーを蓄勢する動作は次の通りである。操
作用電動機17を時計方向に回転させ、軸端の歯車部1
7aによりクラッチ駆動要素16を反時計方向に回転さ
せる。投入ばねが機械的エネルギーを放出した状態で
は、大歯車9の側面に設けた突起9aはクラッチ駆動要
素16から離れた位置にあるため、クラッチ駆動要素1
6がクラッチばね21で押圧され、小歯車15Cと内輪
18の端部に設けた放射状溝18aとが噛み合い、小歯
車15をクラッチ駆動要素16と同一方向に回転させ
る。大歯車9が回転し、機構の思案点を時計方向にわず
かに通過した時点で突起9aがクラッチ駆動要素16を
押圧してフレーム側に移動させる結果、小歯車15とク
ラッチ駆動要素16との連結を解除する。小歯車15c
とクラッチ駆動要素16との連結が解除した後、大歯車
9は投入ばね89の力でさらに時計方向にわずかに回転
して投入ラッチ11により投入待機位置で停止する。
係は、小歯車15の溝15dと大歯車9の側面に設けら
れたガイド円板9bとで軸方向の相対的な動きが規制さ
れている。よって、突起9aの形状(高さ)と小歯車1
5cの厚みで決まる位置で、正確に小歯車15cとクラ
ッチ駆動要素16との連結が解除される。
ッチ駆動要素16と小歯車15cの連結が解除されるた
め、大歯車9の停止後、操作用電動機17が回転して
も、投入ラッチ11や大歯車9には操作用電動機17の
出力トルクに起因する力が加わることはない。
噛み合う歯車部15aと内輪の放射状溝18aと噛み合
う歯車部15cの間に溝15dを設けたが、図4に示す
ように小歯車15の先端部に溝を設け、大歯車9の他の
側面にガイド円板9bを固着してもよい。
にガイド円板9bを設けるので、ガイド円板9bの寸法
が大きくなり、組立しにくいと言うことがある。また、
ガイド円板9bと溝15dとが常にこすれ合うので、溝
15dが磨耗すると言うことがある。ところで、大歯車
9と小歯車15との位置関係を正確に保ちたいのは、大
歯車9の回転角度が突起9aが外輪19に接する状態に
ある間(角度で言えばせいぜい10度程度である)だけ
であり、それ以外の角度ではそれ程正確である必要はな
い。
を、大歯車9の必要な角度範囲にだけ設けた図5に示す
ような円弧板(図示9d)にする。図5(a)は大歯車
9とガイド円板9dの外形図、図5(b)は側面図であ
る。円弧板9dは扇形、もしくは円弧形である。円弧板
9dが溝15dに噛み合う部分の両端はテーパ状9eと
し、大歯車9が高速で回転しても、円弧板9dがなめら
かに溝15dに挿入されるようにしておく。この場合溝
15dの幅と円弧板9dの厚みはクラッチ軸14のガタ
の寸法より大きくしておけば、円弧板9dが小歯車15
に衝突する恐れは生じないことは明白である。
ガイド円板9bを設けるので、ガイド円板9bの寸法が
大きくなり、組立しにくいと言うことがある。そこで、
図6に示すように、大歯車9の端部付近の一部に溝9c
を設け、小歯車15にガイド円板15eを設けて、正確
に小歯車15とクラッチ駆動要素16との連結が解除す
るようにしてもよい。
5、実施の形態3の図6の方法では歯車の歯の中程に溝
を加工しなければならないので加工がやや複雑になると
言う点がある。そこで、図7に示すように、小歯車15
にガイド円板15eおよびガイド円板15fを設けて、
ガイド円板15e、15fで大歯車9の両側面を挟み込
むようにして、正確に小歯車15とクラッチ駆動要素1
6との連結が解除するようにしてもよい。
勢装置は、ガイド円板とこのガイド円板に嵌合する溝と
によって、小歯車と大歯車との軸方向の相互位置が、常
に一定に保たれるので大歯車の側面のカム機構(突起)
の高さを、あらかじめ定めた規定の高さに正確に合わせ
さえすれば、クラッチが作動する大歯車の角度が正確に
定まり、再調整が不要であるという効果を有する。
歯車の円周上の必要な角度範囲にのみ設けられた円弧板
が用いられているので、小歯車に設けた溝の磨耗が少な
いという効果が得られる。
枚のガイド円板の間に大歯車が挟み込まれて小歯車と大
歯車との軸方向の相互位置が一定に保たれるので、大歯
車の側面のカム機構(突起)の高さを規定値に正確に合
わせさえすれば、クラッチが作動する大歯車の角度が正
確に定まり、現物合わせ的再調整が不要であるという効
果を有する。
装置を有する操作機構の構成正面図である。
分詳細図である。
分詳細図である。
分詳細図である。
構を示す正面図である。
板 14: クラッチ軸 15: 小
歯車 15d: 溝 15e:
ガイド円板 15f: ガイド円板 16: ク
ラッチ駆動要素 17: 操作用電動機 18: 内
輪 19: 外輪 20: 一
方向性クラッチ 21: クラッチばね
Claims (4)
- 【請求項1】 蓄勢したエネルギーの放出により接点の
開路動作を行う遮断ばね、この遮断ばねへの蓄勢を、カ
ムとこのカムを固着したカム軸に駆動機構を介して連結
した電動機によって行う蓄勢装置とを備えた遮断器であ
って、 前記蓄勢装置が、前記カム軸に固着した大歯車と、該大
歯車と噛み合う小歯車と、該小歯車と同一軸線上に設け
られ該小歯車と組合わされてクラッチを構成し前記電動
機によって駆動されるクラッチ駆動要素と、前記大歯車
の側面に設けられ、前記大歯車の静止位置近傍におい
て、前記クラッチ駆動要素を押圧し前記小歯車と前記ク
ラッチ駆動要素との結合を解除する端面カムを有するも
のであるものにおいて、 前記大歯車は、側面に固着されたガイド円板を有し、前
記小歯車は前記ガイド円板と嵌合して前記大歯車とこの
小歯車との軸方向の相互位置を一定に保持する溝を有す
るものであることを特徴とする遮断器の蓄勢装置。 - 【請求項2】 ガイド円板に代えて、大歯車の円周上の
端面カムが設けられている近傍に設けられた円弧板が用
いられていることを特徴とする請求項1に記載の遮断器
の蓄勢装置。 - 【請求項3】 蓄勢したエネルギーの放出により接点の
開路動作を行う遮断ばね、この遮断ばねへの蓄勢を、カ
ムとこのカムを固着したカム軸に駆動機構を介して連結
した電動機によって行う蓄勢装置とを備えた遮断器であ
って、 前記蓄勢装置が、前記カム軸に固着した大歯車と、該大
歯車と噛み合う小歯車と、該小歯車と同一軸線上に設け
られ該小歯車と組合わされてクラッチを構成し前記電動
機によって駆動されるクラッチ駆動要素と、前記大歯車
の側面に設けられ、前記大歯車の静止位置近傍におい
て、前記クラッチ駆動要素を押圧し前記小歯車と前記ク
ラッチ駆動要素との結合を解除する端面カムを有するも
のであるものにおいて、 前記小歯車は、側面に装着されたガイド円板を有し、前
記大歯車は前記ガイド円板と嵌合してこの大歯車と前記
小歯車との軸方向の相互位置を一定に保持する溝を有す
るものであることを特徴とする遮断器の蓄勢装置。 - 【請求項4】 蓄勢したエネルギーの放出により接点の
開路動作を行う遮断ばね、この遮断ばねへの蓄勢を、カ
ムとこのカムを固着したカム軸に駆動機構を介して連結
した電動機によって行う蓄勢装置とを備えた遮断器であ
って、 前記蓄勢装置が、前記カム軸に固着した大歯車と、該大
歯車と噛み合う小歯車と、該小歯車と同一軸線上に設け
られ該小歯車と組合わされてクラッチを構成し前記電動
機によって駆動されるクラッチ駆動要素と、前記大歯車
の側面に設けられ、前記大歯車の静止位置近傍におい
て、前記クラッチ駆動要素を押圧し前記小歯車と前記ク
ラッチ駆動要素との結合を解除する端面カムを有するも
のであるものにおいて、 前記小歯車は、側面と歯面の中程とに装着された2枚の
ガイド円板を有し、前記大歯車は前記2枚のガイド円板
の間に嵌合されてこの大歯車とこの小歯車との軸方向の
相互位置を一定に保持するものであることを特徴とする
遮断器の蓄勢装置。
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