JPH10294143A - 端子金具 - Google Patents
端子金具Info
- Publication number
- JPH10294143A JPH10294143A JP10158497A JP10158497A JPH10294143A JP H10294143 A JPH10294143 A JP H10294143A JP 10158497 A JP10158497 A JP 10158497A JP 10158497 A JP10158497 A JP 10158497A JP H10294143 A JPH10294143 A JP H10294143A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の端子金具は、箱形状の電線接続部に相
手端子を挿入したときに、電線接続部の上壁が上方に変
位する虞があった。 【解決手段】 雌型の端子金具A1 の電線接続部15
は、基板1の一方の側端から起立する起立壁16の上端
から内側に屈曲する上壁17の先端が、基板1の他方の
側端から起立する側壁18に当接し、上壁17の先端に
設けられた係止突起22が、側壁18に設けられた係合
孔21に締まり嵌めされ、上壁17の上方変位を阻止す
る構造とした。係止突起22に先端部に、先端に向かっ
て巾が狭くなる傾斜面22aを設けることができる。
手端子を挿入したときに、電線接続部の上壁が上方に変
位する虞があった。 【解決手段】 雌型の端子金具A1 の電線接続部15
は、基板1の一方の側端から起立する起立壁16の上端
から内側に屈曲する上壁17の先端が、基板1の他方の
側端から起立する側壁18に当接し、上壁17の先端に
設けられた係止突起22が、側壁18に設けられた係合
孔21に締まり嵌めされ、上壁17の上方変位を阻止す
る構造とした。係止突起22に先端部に、先端に向かっ
て巾が狭くなる傾斜面22aを設けることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、箱形状の電気接続
部の拡大変形を防止するようにした端子金具に関するも
のである。
部の拡大変形を防止するようにした端子金具に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図6は、雌型の端子金具の従来例を示す
斜視図であり、この雌型の端子金具Aは金属板より切
断,屈曲加工して形成され、基板1の一側(図6におい
て左側)に設けられる箱形状の電気接続部2と、基板1
の他側に設けられる電線接続部3とにより構成される。
電線接続部3は、基板1の両側から起立する導体圧着部
4と被覆挟持部5とにより構成され、導体圧着部4に
は、被覆電線Wの端部の被覆6を剥ぎ取って露出した導
体部7が挿入され、加締め加工により導体圧着部4が導
体部7に圧着される(図7参照)。被覆挟持部5は被覆
電線Wの被覆6を加締め加工により挟持するものであ
る。
斜視図であり、この雌型の端子金具Aは金属板より切
断,屈曲加工して形成され、基板1の一側(図6におい
て左側)に設けられる箱形状の電気接続部2と、基板1
の他側に設けられる電線接続部3とにより構成される。
電線接続部3は、基板1の両側から起立する導体圧着部
4と被覆挟持部5とにより構成され、導体圧着部4に
は、被覆電線Wの端部の被覆6を剥ぎ取って露出した導
体部7が挿入され、加締め加工により導体圧着部4が導
体部7に圧着される(図7参照)。被覆挟持部5は被覆
電線Wの被覆6を加締め加工により挟持するものであ
る。
【0003】電気接続部2は、基板1の一方の側端から
ほぼ直角に屈曲して起立する起立壁8と、起立壁8の上
端から内側にほぼ直角に屈曲する上壁9と、基板1の他
方の側端からほぼ直角に屈曲して起立する側壁10とに
より、両端が開口した箱形状に形成される。電気接続部
2には、側壁10の上端から内側に屈曲し、上壁9の上
面に重ね合わされる上壁受け部11と、基板1の一側の
端部よりほぼU字形状に折り返して延設され、弾性的に
撓み変形が可能な舌片12が設けられる。
ほぼ直角に屈曲して起立する起立壁8と、起立壁8の上
端から内側にほぼ直角に屈曲する上壁9と、基板1の他
方の側端からほぼ直角に屈曲して起立する側壁10とに
より、両端が開口した箱形状に形成される。電気接続部
2には、側壁10の上端から内側に屈曲し、上壁9の上
面に重ね合わされる上壁受け部11と、基板1の一側の
端部よりほぼU字形状に折り返して延設され、弾性的に
撓み変形が可能な舌片12が設けられる。
【0004】上壁受け部11は、上壁9が上方に変形す
るのを阻止するものであり、舌片12は先端が上壁9に
接近する方向に傾斜し、舌片12の先端と上壁9との間
隔は、相手の端子金具の先端部の厚さ寸法よりも狭くな
っている。従って、相手の端子金具の先端部(タブ部)
が電気接続部2に挿入されると、舌片12が弾性的に撓
み変形すると共に、この弾性力で相手の雄端子金具を押
圧し、舌片12と上壁9で相手の端子金具を挟圧し、電
気接続される。
るのを阻止するものであり、舌片12は先端が上壁9に
接近する方向に傾斜し、舌片12の先端と上壁9との間
隔は、相手の端子金具の先端部の厚さ寸法よりも狭くな
っている。従って、相手の端子金具の先端部(タブ部)
が電気接続部2に挿入されると、舌片12が弾性的に撓
み変形すると共に、この弾性力で相手の雄端子金具を押
圧し、舌片12と上壁9で相手の端子金具を挟圧し、電
気接続される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】舌片12の押圧力は、
相手の端子金具を介して上壁9に伝達されるが、上壁9
と上壁受け部11が二枚重ねになっており、上壁受け部
11が上壁9の上方への変位の妨げになるので、上壁9
のみの一枚構造のものに比較して電気接続部2の拡大変
形に対する強度が大きい。然し、二枚重ね構造であって
も、上壁9に押された上壁受け部11が、先端が高くな
る傾斜面に変形し、上壁9がこの傾斜面に沿って移動し
て上壁受け部11から外れる要因となるので、電気接続
部2の拡大変形に対する強度は不十分である。本発明は
かかる課題を解決することを目的とし、電気接続部の拡
大変形に対する強度が極めて高い端子金具を提供するも
のである。
相手の端子金具を介して上壁9に伝達されるが、上壁9
と上壁受け部11が二枚重ねになっており、上壁受け部
11が上壁9の上方への変位の妨げになるので、上壁9
のみの一枚構造のものに比較して電気接続部2の拡大変
形に対する強度が大きい。然し、二枚重ね構造であって
も、上壁9に押された上壁受け部11が、先端が高くな
る傾斜面に変形し、上壁9がこの傾斜面に沿って移動し
て上壁受け部11から外れる要因となるので、電気接続
部2の拡大変形に対する強度は不十分である。本発明は
かかる課題を解決することを目的とし、電気接続部の拡
大変形に対する強度が極めて高い端子金具を提供するも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、基板の一側に相手端子金具の先端が嵌入
する箱形状の電気接続部が設けられ、基板の他側に電線
接続部が設けられる端子金具において、前記電気接続部
は、前記基板の一方の側端から屈曲して起立する起立壁
と、該起立壁の上端から内側に屈曲し、端部に係止突起
が突出する上壁と、前記基板の他方の側端から屈曲して
起立する側壁とにより箱形に形成され、前記側壁に設け
られた係合孔に前記係止突起が嵌入,固定される構造と
した。
に、本発明は、基板の一側に相手端子金具の先端が嵌入
する箱形状の電気接続部が設けられ、基板の他側に電線
接続部が設けられる端子金具において、前記電気接続部
は、前記基板の一方の側端から屈曲して起立する起立壁
と、該起立壁の上端から内側に屈曲し、端部に係止突起
が突出する上壁と、前記基板の他方の側端から屈曲して
起立する側壁とにより箱形に形成され、前記側壁に設け
られた係合孔に前記係止突起が嵌入,固定される構造と
した。
【0007】前記係止突起の寸法は、前記係合孔に締ま
り嵌めされる寸法とするとよい。この場合、前記係止突
起及び係合孔のうちの少なくとも一方に、嵌合側先端部
に挿入案内用の傾斜面を形成するとよい。前記側壁の上
端に、内側に向けて屈曲して延設され、前記上壁の上面
に接触する上壁受け部を設けることができる。
り嵌めされる寸法とするとよい。この場合、前記係止突
起及び係合孔のうちの少なくとも一方に、嵌合側先端部
に挿入案内用の傾斜面を形成するとよい。前記側壁の上
端に、内側に向けて屈曲して延設され、前記上壁の上面
に接触する上壁受け部を設けることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明すると、図1は雌型の端子金具A1 の電
気接続部15の斜視図、図2は図1の平面図、図3は図
1の側面図、図4は図1の正面図である。雌型の端子金
具A1 は、電気接続部15のみが従来の雌型の端子金具
Aの電気接続部2と異なるが、その他に構成については
従来の雌型の端子金具Aと同様であるので、その詳細説
明を省略する。
を参照して説明すると、図1は雌型の端子金具A1 の電
気接続部15の斜視図、図2は図1の平面図、図3は図
1の側面図、図4は図1の正面図である。雌型の端子金
具A1 は、電気接続部15のみが従来の雌型の端子金具
Aの電気接続部2と異なるが、その他に構成については
従来の雌型の端子金具Aと同様であるので、その詳細説
明を省略する。
【0009】雌型の端子金具A1 は金属板より切断,屈
曲加工して形成され、基板1の一側(図1において右
側)に設けられる箱形状の電気接続部15は、基板1の
一方の側端からほぼ直角に屈曲して起立する起立壁16
と、起立壁16の上端から内側にほぼ直角に屈曲する上
壁17と、基板1の他方の側端からほぼ直角に屈曲して
起立する側壁18とにより、両端が開口した箱形状に形
成される。電気接続部15には、基板1の一側の端部よ
りほぼU字形状に折り返して延設され、相手の端子金具
が挿入されたときに弾性的に撓み変形して押圧接触する
舌片20が設けられる(図1,図3,図4参照)。
曲加工して形成され、基板1の一側(図1において右
側)に設けられる箱形状の電気接続部15は、基板1の
一方の側端からほぼ直角に屈曲して起立する起立壁16
と、起立壁16の上端から内側にほぼ直角に屈曲する上
壁17と、基板1の他方の側端からほぼ直角に屈曲して
起立する側壁18とにより、両端が開口した箱形状に形
成される。電気接続部15には、基板1の一側の端部よ
りほぼU字形状に折り返して延設され、相手の端子金具
が挿入されたときに弾性的に撓み変形して押圧接触する
舌片20が設けられる(図1,図3,図4参照)。
【0010】側壁18には、上壁17の先端が当接する
位置に1個又は複数個の矩形状の係合孔21が穿設され
る。上壁17の先端に、係合孔21に相対する係止突起
22が突設され、係止突起22の巾寸法Bは、係合孔2
1に締まり嵌めするために、係合孔21の巾寸法Cに対
して同一乃至巾寸法Cよりも僅かに大きい寸法とする
(図5参照)。
位置に1個又は複数個の矩形状の係合孔21が穿設され
る。上壁17の先端に、係合孔21に相対する係止突起
22が突設され、係止突起22の巾寸法Bは、係合孔2
1に締まり嵌めするために、係合孔21の巾寸法Cに対
して同一乃至巾寸法Cよりも僅かに大きい寸法とする
(図5参照)。
【0011】従って、係止突起22を係合孔21に圧入
すると、係止突起22が係合孔21に締め付けられて強
固に固定される(図2参照)。係止突起22の先端まで
締まり嵌め寸法とすると、係止突起22の先端が係合孔
21に挿入され難くなるので、係止突起22の先端部の
両側面に、先端に向かって巾が狭くなる挿入案内用の傾
斜面22aを設けると、係止突起22が自動調芯されな
がら挿入されるので、圧入作業が容易になる。或いは、
係合孔21の嵌合側先端部に係止突起22を挿入し易く
する挿入案内用の傾斜面を設けてもよい。
すると、係止突起22が係合孔21に締め付けられて強
固に固定される(図2参照)。係止突起22の先端まで
締まり嵌め寸法とすると、係止突起22の先端が係合孔
21に挿入され難くなるので、係止突起22の先端部の
両側面に、先端に向かって巾が狭くなる挿入案内用の傾
斜面22aを設けると、係止突起22が自動調芯されな
がら挿入されるので、圧入作業が容易になる。或いは、
係合孔21の嵌合側先端部に係止突起22を挿入し易く
する挿入案内用の傾斜面を設けてもよい。
【0012】係止突起22の巾方向が強固に固定される
ので、係止突起22の厚さ寸法を係合孔21に締まり嵌
めされる寸法にしなくてもよいが、できるだけ隙間は生
じない寸法にすることが望ましい。又、必要に応じて厚
さ寸法も締まり嵌め寸法としても構わない。
ので、係止突起22の厚さ寸法を係合孔21に締まり嵌
めされる寸法にしなくてもよいが、できるだけ隙間は生
じない寸法にすることが望ましい。又、必要に応じて厚
さ寸法も締まり嵌め寸法としても構わない。
【0013】係止突起22が係合孔21に圧入される
と、上壁17の先端が側壁18に固着され、相手の端子
金具が挿入されても上壁17が上方に変位することはな
いが、側壁18の上端から内側に屈曲する上壁受け部1
9を上壁17の上面に重ね合わせて、上壁17の上方変
位を二重に防止する構造とすることができる(図1,図
2参照)。
と、上壁17の先端が側壁18に固着され、相手の端子
金具が挿入されても上壁17が上方に変位することはな
いが、側壁18の上端から内側に屈曲する上壁受け部1
9を上壁17の上面に重ね合わせて、上壁17の上方変
位を二重に防止する構造とすることができる(図1,図
2参照)。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、従来の上壁の先端に係止突起を設け、側壁に係止突
起を圧入する係合孔を設ける簡単な改良を加えるだけ
で、上壁の上方変位を確実に防止することができ、端子
金具の強度が増大し、相手端子金具との嵌合状態の信頼
性が向上する効果を奏する。
で、従来の上壁の先端に係止突起を設け、側壁に係止突
起を圧入する係合孔を設ける簡単な改良を加えるだけ
で、上壁の上方変位を確実に防止することができ、端子
金具の強度が増大し、相手端子金具との嵌合状態の信頼
性が向上する効果を奏する。
【図1】本発明の端子金具の電気接続部を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の側面図である。
【図4】図1の正面図である。
【図5】上壁先端の係止突起と側壁の係合孔との寸法関
係の説明図である。
係の説明図である。
【図6】従来の端子金具の斜視図である。
【図7】従来の端子金具の電線接続状態を示す斜視図で
ある。
ある。
A1 端子金具 1 基板 3 電線接続部 15 電気接続部 16 起立壁 17 上壁 18 側壁 19 上壁受け部 20 舌片 21 係合孔 22 係止突起 22a 傾斜面
Claims (4)
- 【請求項1】 基板の一側に相手端子金具の先端が嵌入
する箱形状の電気接続部が設けられ、基板の他側に電線
接続部が設けられる端子金具において、前記電気接続部
は、前記基板の一方の側端から屈曲して起立する起立壁
と、該起立壁の上端から内側に屈曲し、端部に係止突起
が突出する上壁と、前記基板の他方の側端から屈曲して
起立する側壁とにより箱形に形成され、前記側壁に設け
られた係合孔に前記係止突起が嵌入,固定される構造と
したことを特徴とする端子金具。 - 【請求項2】 前記係止突起の寸法は、前記係合孔に締
まり嵌めされる寸法であることを特徴とする請求項1記
載の端子金具。 - 【請求項3】 前記係止突起及び係合孔のうちの少なく
とも一方に、嵌合側先端部に挿入案内用の傾斜面が形成
されることを特徴とする請求項1又は2記載の端子金
具。 - 【請求項4】 前記側壁の上端に、内側に向けて屈曲し
て延設され、前記上壁の上面に接触する上壁受け部を設
けたことを特徴とする請求項1,2又は3記載の端子金
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10158497A JPH10294143A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 端子金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10158497A JPH10294143A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 端子金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10294143A true JPH10294143A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14304442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10158497A Withdrawn JPH10294143A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 端子金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10294143A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7048597B2 (en) | 2003-11-28 | 2006-05-23 | J.S.T. Mfg. Co., Ltd. | Female terminal for heavy current and female terminal for heavy current with shell |
| JP2007018763A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 端子金具 |
| JP2007103206A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Jst Mfg Co Ltd | 接続端子 |
| JP2013045566A (ja) * | 2011-08-23 | 2013-03-04 | Tyco Electronics Japan Kk | 雌型端子 |
| JP2016004695A (ja) * | 2014-06-17 | 2016-01-12 | 矢崎総業株式会社 | 圧接端子 |
| KR20180074236A (ko) * | 2016-12-23 | 2018-07-03 | 서인희 | 멀티탭용 콘센트단자의 접속부 구조 |
| KR20180003082U (ko) * | 2017-04-18 | 2018-10-26 | 강영난 | 멀티콘센트 스위치용 터미널단자 |
| KR20220040701A (ko) * | 2020-09-24 | 2022-03-31 | (주)서준전기 | 콘센트용 접속 단자 |
-
1997
- 1997-04-18 JP JP10158497A patent/JPH10294143A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7048597B2 (en) | 2003-11-28 | 2006-05-23 | J.S.T. Mfg. Co., Ltd. | Female terminal for heavy current and female terminal for heavy current with shell |
| JP2007018763A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 端子金具 |
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| KR20180003082U (ko) * | 2017-04-18 | 2018-10-26 | 강영난 | 멀티콘센트 스위치용 터미널단자 |
| KR20220040701A (ko) * | 2020-09-24 | 2022-03-31 | (주)서준전기 | 콘센트용 접속 단자 |
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