JPH10294159A - 相対回転部材間継電装置 - Google Patents
相対回転部材間継電装置Info
- Publication number
- JPH10294159A JPH10294159A JP9101961A JP10196197A JPH10294159A JP H10294159 A JPH10294159 A JP H10294159A JP 9101961 A JP9101961 A JP 9101961A JP 10196197 A JP10196197 A JP 10196197A JP H10294159 A JPH10294159 A JP H10294159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- relay device
- connector
- cylindrical portion
- inner cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/023—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems
- B60R16/027—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems between relatively movable parts of the vehicle, e.g. between steering wheel and column
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R35/00—Flexible or turnable line connectors, i.e. the rotation angle being limited
- H01R35/02—Flexible line connectors without frictional contact members
- H01R35/025—Flexible line connectors without frictional contact members having a flexible conductor wound around a rotation axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回路数が増加して幅広となったケーブルの折
り曲げが可能となる相対回転部材間継電装置を提供する
ことにある。 【解決手段】 ケーブル(フレキシブルフラットケーブ
ル)13は、複数の導線13aを有する幅広偏平状のも
ので構成されており、内側円筒部110には、その外周
面と内周面との間に、ケーブル13を外周面から導き入
れて、軸方向の一端部から軸方向に導き出す溝110b
が設けられており、ケーブル13の少なくとも溝110
bから突出する部分は、縦方向に延びるスリット13)
によって、所定の本数の導線13aごとに分割されて幅
狭になっていることを特徴としている。
り曲げが可能となる相対回転部材間継電装置を提供する
ことにある。 【解決手段】 ケーブル(フレキシブルフラットケーブ
ル)13は、複数の導線13aを有する幅広偏平状のも
ので構成されており、内側円筒部110には、その外周
面と内周面との間に、ケーブル13を外周面から導き入
れて、軸方向の一端部から軸方向に導き出す溝110b
が設けられており、ケーブル13の少なくとも溝110
bから突出する部分は、縦方向に延びるスリット13)
によって、所定の本数の導線13aごとに分割されて幅
狭になっていることを特徴としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、相対的に回転す
る2部材間の電気的な接続を、ケーブルを介して行う相
対回転部材間継電装置に関する。
る2部材間の電気的な接続を、ケーブルを介して行う相
対回転部材間継電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の相対回転部材間継電装置として
は、例えば実開平3−55688号公報に示すものが知
られている。この公報に示す相対回転部材間継電装置
は、図6や図7に示すように構成されている。すなわ
ち、図6における相対回転部材間継電装置1は、内側円
筒部110を有する回転体(第1の回転体)11と、こ
の回転体11の内側円筒部110を囲むようにして相対
的に回転する固定体(第2の回転体)12とを有し、こ
れらの回転体11側と固定体12側とをフレキシブルフ
ラットケーブル(ケーブル)13を介して電気的に接続
するように構成されている。なお、フレキシブルフラッ
トケーブル13を、以下「ケーブル13」と略称する。
は、例えば実開平3−55688号公報に示すものが知
られている。この公報に示す相対回転部材間継電装置
は、図6や図7に示すように構成されている。すなわ
ち、図6における相対回転部材間継電装置1は、内側円
筒部110を有する回転体(第1の回転体)11と、こ
の回転体11の内側円筒部110を囲むようにして相対
的に回転する固定体(第2の回転体)12とを有し、こ
れらの回転体11側と固定体12側とをフレキシブルフ
ラットケーブル(ケーブル)13を介して電気的に接続
するように構成されている。なお、フレキシブルフラッ
トケーブル13を、以下「ケーブル13」と略称する。
【0003】回転体11には、内側円筒部110の一端
部110aに、半径方向外側に広がる円板状のアッパカ
バー(カバー体)111が設けられている。
部110aに、半径方向外側に広がる円板状のアッパカ
バー(カバー体)111が設けられている。
【0004】ケーブル13は、その一端側の分部がA
部、B部、C部で折り曲げられ、アッパカバー111に
設けられた孔111aから外側に引き出され、その各導
線13aが図示しないコネクタのターミナルに接続され
るようになっている。
部、B部、C部で折り曲げられ、アッパカバー111に
設けられた孔111aから外側に引き出され、その各導
線13aが図示しないコネクタのターミナルに接続され
るようになっている。
【0005】一方、図7に示す相対回転部材間継電装置
1は、ケーブル13の一端部における各導線13aにバ
スバー14(図8参照)を接続し、かつバスバー14に
ターミナル16aを接続して、そのバスバー14の回り
を樹脂の接合部15で固めたコネクタ16を有してい
る。
1は、ケーブル13の一端部における各導線13aにバ
スバー14(図8参照)を接続し、かつバスバー14に
ターミナル16aを接続して、そのバスバー14の回り
を樹脂の接合部15で固めたコネクタ16を有してい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
相対回転部材間継電装置1においては、回路数が増加し
ケーブル13の幅が広くなると次のような問題が生じ
る。
相対回転部材間継電装置1においては、回路数が増加し
ケーブル13の幅が広くなると次のような問題が生じ
る。
【0007】図6のようなケーブル13の折り曲げが
不可能。
不可能。
【0008】図7、図8のようにバスバー14を配策
するのは、多回路のため、接合部(インサート部)15
がケーブル13の延長方向に長いものとなり、回転体1
1のケーブル13取り出し口、すなわち孔110bがR
形状であることを考慮すると非常に不都合である。これ
を解決するには非常に複雑なバスバー14の形状(バス
バー14を孔110bに沿ってR形状にする等)が必要
となる。
するのは、多回路のため、接合部(インサート部)15
がケーブル13の延長方向に長いものとなり、回転体1
1のケーブル13取り出し口、すなわち孔110bがR
形状であることを考慮すると非常に不都合である。これ
を解決するには非常に複雑なバスバー14の形状(バス
バー14を孔110bに沿ってR形状にする等)が必要
となる。
【0009】コネクタ16をアッパーカバー111へ
のダイレクトコネクタとした場合、ターミナル16aが
一列となるため、幅広いコネクタ16となりアッパーカ
バー111上のコネクタ16の設置に問題が生じる。ま
た、これを2列のコネクタ16(1つのコネクタに2列
のターミナル)などにしようとすると非常に複雑なバス
バー形状(バスバーの配置を2段にする等)が要求され
る。
のダイレクトコネクタとした場合、ターミナル16aが
一列となるため、幅広いコネクタ16となりアッパーカ
バー111上のコネクタ16の設置に問題が生じる。ま
た、これを2列のコネクタ16(1つのコネクタに2列
のターミナル)などにしようとすると非常に複雑なバス
バー形状(バスバーの配置を2段にする等)が要求され
る。
【0010】上記の問題を解決するために、図6のよ
うなケーブル13の折り曲げが必要となってくるのだ
が、多回路のため上記の問題が生じた。ただし、上記
を解決することにより、上記の問題も同時に解決す
ることとなる。
うなケーブル13の折り曲げが必要となってくるのだ
が、多回路のため上記の問題が生じた。ただし、上記
を解決することにより、上記の問題も同時に解決す
ることとなる。
【0011】したがって、この発明は、上記の問題を
解決するものであって、回路数が増加して幅広となった
ケーブルの折り曲げが可能となる相対回転部材間継電装
置を提供することを目的としている。
解決するものであって、回路数が増加して幅広となった
ケーブルの折り曲げが可能となる相対回転部材間継電装
置を提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に係る発明は、内側円筒部を有する第1の
回転体と、この第1の回転体の内側円筒部を囲むように
して相対的に回転する第2の回転体とを有し、これらの
第1の回転体側と第2の回転体側とをケーブルを介して
電気的に接続してなる相対回転部材間継電装置であっ
て、前記ケーブルは、複数の導線を有する幅広偏平状の
もので構成されており、前記内側円筒部には、その外周
面と内周面との間に、前記ケーブルを外周面から導き入
れて、軸方向の一端部から軸方向に導き出す溝が設けら
れており、前記ケーブルの少なくとも前記溝から突出す
る部分は、縦方向に延びるスリットによって、所定の本
数の導線ごとに分割されて幅狭になっていることを特徴
としている。
に、請求項1に係る発明は、内側円筒部を有する第1の
回転体と、この第1の回転体の内側円筒部を囲むように
して相対的に回転する第2の回転体とを有し、これらの
第1の回転体側と第2の回転体側とをケーブルを介して
電気的に接続してなる相対回転部材間継電装置であっ
て、前記ケーブルは、複数の導線を有する幅広偏平状の
もので構成されており、前記内側円筒部には、その外周
面と内周面との間に、前記ケーブルを外周面から導き入
れて、軸方向の一端部から軸方向に導き出す溝が設けら
れており、前記ケーブルの少なくとも前記溝から突出す
る部分は、縦方向に延びるスリットによって、所定の本
数の導線ごとに分割されて幅狭になっていることを特徴
としている。
【0013】請求項2に係る発明は、請求項1に係る発
明において、所定の本数の導線ごとに分割された各幅狭
ケーブルを、内側円筒部に対して半径方向外側に向かう
ように折り曲げたことを特徴としている。
明において、所定の本数の導線ごとに分割された各幅狭
ケーブルを、内側円筒部に対して半径方向外側に向かう
ように折り曲げたことを特徴としている。
【0014】請求項3に係る発明は、請求項1又は請求
項2に係る発明において、各幅狭ケーブルの導線にバス
バーを接続したことを特徴としている。
項2に係る発明において、各幅狭ケーブルの導線にバス
バーを接続したことを特徴としている。
【0015】請求項4に係る発明は、請求項1、請求項
2、又は請求項3に係る発明において、内側円筒部に
は、その軸方向の一端部から半径方向外側に広がるカバ
ー体を設けたことを特徴としている。
2、又は請求項3に係る発明において、内側円筒部に
は、その軸方向の一端部から半径方向外側に広がるカバ
ー体を設けたことを特徴としている。
【0016】そして、上記のように構成された請求項1
に係る発明においては、ケーブルの少なくとも溝から突
出する部分がスリットによって所定の本数の導線ごとに
分割されているから、この分割された各幅狭ケーブルご
とに、ケーブルを容易に折り曲げることができる。
に係る発明においては、ケーブルの少なくとも溝から突
出する部分がスリットによって所定の本数の導線ごとに
分割されているから、この分割された各幅狭ケーブルご
とに、ケーブルを容易に折り曲げることができる。
【0017】従って、ケーブルの各導線に例えばバスバ
ーを配索しても、バスバーを直線状に構成することがで
きるので、複雑なバスバー形状を必要としない。
ーを配索しても、バスバーを直線状に構成することがで
きるので、複雑なバスバー形状を必要としない。
【0018】さらに、スリットによって分割された各幅
狭ケーブルごとに、ケーブルを容易に折り曲げることが
できるから、ケーブルの各導線に例えばバスバーを配策
して、このバスバーをターミナルとするコネクタを構成
しても、各幅狭ケーブルごとのコネクタとなって、幅広
のコネクタとなることがない。したがって、回転体に例
えばアッパーカバーを設けて、このアッパーカバーに容
易に設置することができる。すなわち、アッパーカバー
上にコネクタを設置する問題を解決することができる。
勿論、これを2列のコネクタ(1つのコネクタに2列の
ターミナル)などのように非常に複雑なバスバー形状
(バスバーの配置を2段にする等)にする必要もない。
狭ケーブルごとに、ケーブルを容易に折り曲げることが
できるから、ケーブルの各導線に例えばバスバーを配策
して、このバスバーをターミナルとするコネクタを構成
しても、各幅狭ケーブルごとのコネクタとなって、幅広
のコネクタとなることがない。したがって、回転体に例
えばアッパーカバーを設けて、このアッパーカバーに容
易に設置することができる。すなわち、アッパーカバー
上にコネクタを設置する問題を解決することができる。
勿論、これを2列のコネクタ(1つのコネクタに2列の
ターミナル)などのように非常に複雑なバスバー形状
(バスバーの配置を2段にする等)にする必要もない。
【0019】請求項2に係る発明においては、スリット
によって分割した各幅狭ケーブルを内側円筒部に対して
半径方向外側に向けて折り曲げているから、各幅狭ケー
ブルに接続するコネクタも放射状に配置することがで
き、コネクタの小形化とあいまって相対回転部材間継電
装置の全体を小形化することができる。
によって分割した各幅狭ケーブルを内側円筒部に対して
半径方向外側に向けて折り曲げているから、各幅狭ケー
ブルに接続するコネクタも放射状に配置することがで
き、コネクタの小形化とあいまって相対回転部材間継電
装置の全体を小形化することができる。
【0020】請求項3に係る発明においては、各幅狭ケ
ーブルの導線にバスバーを接続しているから、このバス
バーをコネクタのターミナルとして用いることができ
る。しかも、幅狭ケーブルに分割することによって、こ
れらの各幅狭ケーブルを半径方向外側に折り曲げること
ができるようになるから、バスバーの形状を簡単なもの
にすることができる。また、各幅狭ケーブルによって導
線の本数を少なくすることができるから、バスバーの配
索が複雑になるのを防止することができる。
ーブルの導線にバスバーを接続しているから、このバス
バーをコネクタのターミナルとして用いることができ
る。しかも、幅狭ケーブルに分割することによって、こ
れらの各幅狭ケーブルを半径方向外側に折り曲げること
ができるようになるから、バスバーの形状を簡単なもの
にすることができる。また、各幅狭ケーブルによって導
線の本数を少なくすることができるから、バスバーの配
索が複雑になるのを防止することができる。
【0021】請求項4に係る発明においては、内側円筒
部の一端部から半径方向外側に広がるカバー体を設けて
いるから、半径方向外側に折り曲げた各幅狭ケーブルや
バスバー、あるいは導線やバスバーに接続するコネクタ
をカバー体上に案内したり保持したりすることができ
る。
部の一端部から半径方向外側に広がるカバー体を設けて
いるから、半径方向外側に折り曲げた各幅狭ケーブルや
バスバー、あるいは導線やバスバーに接続するコネクタ
をカバー体上に案内したり保持したりすることができ
る。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を実
施例に基づき図面を参照して説明する。なお、図1〜図
3は第1実施例、図4〜図5は第2実施例を示してい
る。
施例に基づき図面を参照して説明する。なお、図1〜図
3は第1実施例、図4〜図5は第2実施例を示してい
る。
【0023】まず、図1〜図3を参照して、この発明の
第1実施例を説明する。ただし、図6〜図8に示す従来
例の構成要素と共通する要素には同一の符号を付し、そ
の説明を省略する。
第1実施例を説明する。ただし、図6〜図8に示す従来
例の構成要素と共通する要素には同一の符号を付し、そ
の説明を省略する。
【0024】この第1実施例で示す相対回転部材間継電
装置1においては、図1に示すように、内側円筒部11
0に、溝110bが形成されている。この溝110b
は、内側円筒部110における外周面と内周面との間に
形成されたものであり、外周面あるいは内周面に沿って
円弧状に形成されている。そして、外周面には、ケーブ
ル13を溝110b内に導き入れるための入口部110
cが形成されている。
装置1においては、図1に示すように、内側円筒部11
0に、溝110bが形成されている。この溝110b
は、内側円筒部110における外周面と内周面との間に
形成されたものであり、外周面あるいは内周面に沿って
円弧状に形成されている。そして、外周面には、ケーブ
ル13を溝110b内に導き入れるための入口部110
cが形成されている。
【0025】また、回転体11には、内側円筒部110
の一端部110aから半径方向外側に円板状に広がるア
ッパカバー(カバー体)111が係止爪111bによっ
て連結されるようになっている。
の一端部110aから半径方向外側に円板状に広がるア
ッパカバー(カバー体)111が係止爪111bによっ
て連結されるようになっている。
【0026】ケーブル13は、図2及び図3に示すよう
に、複数の導線13aが並列に配置された幅広の偏平状
のもので構成されており、その一端部側における45度
方向に折り曲げられた部分が内側円筒部110の溝11
0b内に入り、その先端側の部分が溝110bから軸方
向の外側(アッパーカバー111側)に突出するように
なっている。
に、複数の導線13aが並列に配置された幅広の偏平状
のもので構成されており、その一端部側における45度
方向に折り曲げられた部分が内側円筒部110の溝11
0b内に入り、その先端側の部分が溝110bから軸方
向の外側(アッパーカバー111側)に突出するように
なっている。
【0027】さらに、ケーブル13は、内側円筒部11
0の溝110bから突出する部分が縦方向に延びるスリ
ット13bによって、所定の本数の導線13aごとに分
割されて、幅狭ケーブル130になっている。これらの
各幅狭ケーブル130は各スリット13bの基部に直交
するD線に沿って、直角に折り曲げられている。すなわ
ち、各幅狭ケーブル130は、図2に示すように、内側
円筒部110の回転中心から半径方向外側に向けて直角
に折り曲げられている。
0の溝110bから突出する部分が縦方向に延びるスリ
ット13bによって、所定の本数の導線13aごとに分
割されて、幅狭ケーブル130になっている。これらの
各幅狭ケーブル130は各スリット13bの基部に直交
するD線に沿って、直角に折り曲げられている。すなわ
ち、各幅狭ケーブル130は、図2に示すように、内側
円筒部110の回転中心から半径方向外側に向けて直角
に折り曲げられている。
【0028】また、ケーブル13は、図3に示すよう
に、各スリット13bの延長線上の各E線に沿って所定
の角度で折り曲げられており、これにより円弧状に形成
された溝110b内に収納されるようになっている。
に、各スリット13bの延長線上の各E線に沿って所定
の角度で折り曲げられており、これにより円弧状に形成
された溝110b内に収納されるようになっている。
【0029】またさらに、各幅狭ケーブル130の先端
部には、図1に示すように、コネクタ16が構成されて
いる、このコネクタ16は、各導線13aに接続したバ
スバー14の回りに樹脂の接合部15をインサート成形
することにより構成されている。そして、各バスバー1
4は接合部15から突出する部分がコネクタ16のター
ミナルになっている。
部には、図1に示すように、コネクタ16が構成されて
いる、このコネクタ16は、各導線13aに接続したバ
スバー14の回りに樹脂の接合部15をインサート成形
することにより構成されている。そして、各バスバー1
4は接合部15から突出する部分がコネクタ16のター
ミナルになっている。
【0030】一方、アッパーカバー111には、各コネ
クタ16をそれぞれ保持するための3つのコネクタハウ
ジング部111dが設けられている。各コネクタ16
は、アッパーカバー111の下から各コネクタハウジン
グ部111dに挿入されてロック嵌合されるようになっ
ている。
クタ16をそれぞれ保持するための3つのコネクタハウ
ジング部111dが設けられている。各コネクタ16
は、アッパーカバー111の下から各コネクタハウジン
グ部111dに挿入されてロック嵌合されるようになっ
ている。
【0031】なお、上記コネクタ16は接合部15をイ
ンサート成形したものであるが、バスバー14の回りを
カバーで固めることにより、上記と同様のコネクタ16
を構成するようにしてもよい。
ンサート成形したものであるが、バスバー14の回りを
カバーで固めることにより、上記と同様のコネクタ16
を構成するようにしてもよい。
【0032】また、ケーブル13の他方の端部にも、コ
ネクタ19が構成されている、このコネクタ19は、各
導線13aに接続したバスバー17の回りに樹脂の接合
部18をインサート成形することにより構成されてい
る。そして、各バスバー17は接合部18から突出する
部分がコネクタ19のターミナルになっている。このコ
ネクタ19は、固定体12の外周に設けたコネクタハウ
ジング部12aにロック嵌合されるようになっている。
ネクタ19が構成されている、このコネクタ19は、各
導線13aに接続したバスバー17の回りに樹脂の接合
部18をインサート成形することにより構成されてい
る。そして、各バスバー17は接合部18から突出する
部分がコネクタ19のターミナルになっている。このコ
ネクタ19は、固定体12の外周に設けたコネクタハウ
ジング部12aにロック嵌合されるようになっている。
【0033】上記のように構成された相対回転部材間継
電装置1においては、内側円筒部110を固定体12の
アンダーカバー12bの下から嵌め込み、ケーブル13
をセットする。この際、コネクタ16をコネクタハウジ
ング部111dの下側から挿入してロック嵌合し、コネ
クタ19をコネクタハウジング部12aにロック嵌合す
る。そして、アッパーカバー111を係止爪111bを
介して内側円筒部110にロック嵌合する。
電装置1においては、内側円筒部110を固定体12の
アンダーカバー12bの下から嵌め込み、ケーブル13
をセットする。この際、コネクタ16をコネクタハウジ
ング部111dの下側から挿入してロック嵌合し、コネ
クタ19をコネクタハウジング部12aにロック嵌合す
る。そして、アッパーカバー111を係止爪111bを
介して内側円筒部110にロック嵌合する。
【0034】ところで、導線13aが多くなるとケーブ
ル13も幅広になるので、内側円筒部110に設けた溝
110bを外周面あるいは内周面に沿って円弧状に形成
せざるを得なくなる。この実施例においても溝110b
が円弧状に湾曲している。したがって、通常であれば溝
110bから突出するケーブル13も円弧状になるた
め、このケーブル13を半径方向外側に折り曲げること
ができない。しかし、スリット13bによってケーブル
13が幅狭ケーブル130に分割されているから、各ス
リット13bの延長線(E線)に沿って折り曲げること
により、各幅狭ケーブル130を平面状に維持しなが
ら、これらの各幅狭ケーブル130を半径方向外側に折
り曲げることができる。
ル13も幅広になるので、内側円筒部110に設けた溝
110bを外周面あるいは内周面に沿って円弧状に形成
せざるを得なくなる。この実施例においても溝110b
が円弧状に湾曲している。したがって、通常であれば溝
110bから突出するケーブル13も円弧状になるた
め、このケーブル13を半径方向外側に折り曲げること
ができない。しかし、スリット13bによってケーブル
13が幅狭ケーブル130に分割されているから、各ス
リット13bの延長線(E線)に沿って折り曲げること
により、各幅狭ケーブル130を平面状に維持しなが
ら、これらの各幅狭ケーブル130を半径方向外側に折
り曲げることができる。
【0035】さらに、ケーブル13がスリット13bに
よって所定の本数の導線13aごとに分割されているか
ら、この分割された幅狭ケーブル130ごとに、各導線
13aをコネクタ16のバスバー14(ターミナル)に
接続することができる。したがって、導線13aの数の
多いケーブル13を用いた場合であっても、回転体11
側のケーブル13への接続にあたって小形のコネクタ1
6を用いることができる。
よって所定の本数の導線13aごとに分割されているか
ら、この分割された幅狭ケーブル130ごとに、各導線
13aをコネクタ16のバスバー14(ターミナル)に
接続することができる。したがって、導線13aの数の
多いケーブル13を用いた場合であっても、回転体11
側のケーブル13への接続にあたって小形のコネクタ1
6を用いることができる。
【0036】すなわち、スリット13bによって分割さ
れた各幅狭ケーブル130ごとに、ケーブル13を容易
に折り曲げることができるから、ケーブル13の各導線
13aにバスバー14を配策して、このバスバー14を
ターミナルとするコネクタ16を構成しても、各幅狭ケ
ーブル130ごとのコネクタ16となって、幅広のコネ
クタとなることがない。したがって、各コネクタ16を
アッパーカバー111上に容易に設置することができ
る。勿論、2列のコネクタ(1つのコネクタに2列のタ
ーミナル)などのように非常に複雑なバスバー形状(バ
スバーの配置を2段にする等)にする必要もない。
れた各幅狭ケーブル130ごとに、ケーブル13を容易
に折り曲げることができるから、ケーブル13の各導線
13aにバスバー14を配策して、このバスバー14を
ターミナルとするコネクタ16を構成しても、各幅狭ケ
ーブル130ごとのコネクタ16となって、幅広のコネ
クタとなることがない。したがって、各コネクタ16を
アッパーカバー111上に容易に設置することができ
る。勿論、2列のコネクタ(1つのコネクタに2列のタ
ーミナル)などのように非常に複雑なバスバー形状(バ
スバーの配置を2段にする等)にする必要もない。
【0037】そして、この実施例では各幅狭ケーブル1
30を半径方向外側に折り曲げているから、各幅狭ケー
ブル130に接続するコネクタ16も放射状に配置する
ことができ、コネクタ16の小形化とあいまって相対回
転部材間継電装置1を全体的に小形化することができ
る。
30を半径方向外側に折り曲げているから、各幅狭ケー
ブル130に接続するコネクタ16も放射状に配置する
ことができ、コネクタ16の小形化とあいまって相対回
転部材間継電装置1を全体的に小形化することができ
る。
【0038】また、上記相対回転部材間継電装置1を例
えば自動車のステアリング部に設ける場合には、回転体
11をステアリングホイールに連結し、固定体12を車
体側のステアリングコラムに連結する。そして、ケーブ
ル13の一端部側をコネクタ等を介してステアリングホ
イール側の配線に接続し、ケーブル13の他端部側をコ
ネクタ等を介して車体側の配線に接続することになる。
えば自動車のステアリング部に設ける場合には、回転体
11をステアリングホイールに連結し、固定体12を車
体側のステアリングコラムに連結する。そして、ケーブ
ル13の一端部側をコネクタ等を介してステアリングホ
イール側の配線に接続し、ケーブル13の他端部側をコ
ネクタ等を介して車体側の配線に接続することになる。
【0039】次に、この発明の第2実施例を図4〜図5
を参照して説明する。ただし、上記第1実施例の構成要
素と共通する要素には同一の符号を付し、その説明を省
略する。この第2実施例が第1実施例と異なる主な点
は、ケーブル13の各導線13aに電線20を直接接続
している点、及びコネクタハウジング部111dの構造
が異なる点である。
を参照して説明する。ただし、上記第1実施例の構成要
素と共通する要素には同一の符号を付し、その説明を省
略する。この第2実施例が第1実施例と異なる主な点
は、ケーブル13の各導線13aに電線20を直接接続
している点、及びコネクタハウジング部111dの構造
が異なる点である。
【0040】すなわち、各幅狭ケーブル130は、図5
に示すように、半径方向外側に直角に折り曲げ、さらに
内側円筒部110の軸方向上側に直角に折り曲げられて
いる。そして、各導線13aには電線20が接続されて
おり、その接続部には、図4に示すように、接合部21
がインサート成形されている。
に示すように、半径方向外側に直角に折り曲げ、さらに
内側円筒部110の軸方向上側に直角に折り曲げられて
いる。そして、各導線13aには電線20が接続されて
おり、その接続部には、図4に示すように、接合部21
がインサート成形されている。
【0041】また、アッパーカバー111には、上記各
接合部21を保持するためのコネクタハウジング部11
1dが3つ設けられている。各コネクタハウジング部1
11dは、アッパーカバー111の上面に引き出された
各幅狭ケーブル130の接合部21をロック嵌合するよ
うになっている。また、アッパーカバー111には、貫
通孔111cにおける各コネクタハウジング部111d
に対応する部分に、幅狭ケーブル130を引き出すため
の切欠111eが形成されている。
接合部21を保持するためのコネクタハウジング部11
1dが3つ設けられている。各コネクタハウジング部1
11dは、アッパーカバー111の上面に引き出された
各幅狭ケーブル130の接合部21をロック嵌合するよ
うになっている。また、アッパーカバー111には、貫
通孔111cにおける各コネクタハウジング部111d
に対応する部分に、幅狭ケーブル130を引き出すため
の切欠111eが形成されている。
【0042】一方、ケーブル13の他端側も、各導線1
3aに電線20が直接接続されており、その接続部に
は、接合部22がインサート成形されている。この接合
部22は、固定体12の外周に設けたコネクタハウジン
グ部12aにロック嵌合されるようになっている。コネ
クタハウジング部12aは、ヒンジによって開閉するよ
うになっており、閉じたときに接合部22をロック嵌合
するようになっている。
3aに電線20が直接接続されており、その接続部に
は、接合部22がインサート成形されている。この接合
部22は、固定体12の外周に設けたコネクタハウジン
グ部12aにロック嵌合されるようになっている。コネ
クタハウジング部12aは、ヒンジによって開閉するよ
うになっており、閉じたときに接合部22をロック嵌合
するようになっている。
【0043】上記のように構成された相対回転部材間継
電装置1においても、上記第1実施例と同様の作用効果
を奏する。
電装置1においても、上記第1実施例と同様の作用効果
を奏する。
【0044】
【発明の効果】請求項1に係る発明においては、ケーブ
ルの少なくとも溝から突出する部分がスリットによって
所定の本数の導線ごとに分割されているから、この分割
された各幅狭ケーブルごとに、ケーブルを容易に折り曲
げることができる。
ルの少なくとも溝から突出する部分がスリットによって
所定の本数の導線ごとに分割されているから、この分割
された各幅狭ケーブルごとに、ケーブルを容易に折り曲
げることができる。
【0045】従って、ケーブルの各導線に例えばバスバ
ーを配索しても、バスバーを直線状に構成することがで
きるので、複雑なバスバー形状を必要としない。
ーを配索しても、バスバーを直線状に構成することがで
きるので、複雑なバスバー形状を必要としない。
【0046】さらに、スリットによって分割された各幅
狭ケーブルごとに、ケーブルを容易に折り曲げることが
できるから、ケーブルの各導線に例えばバスバーを配策
して、このバスバーをターミナルとするコネクタを構成
しても、各幅狭ケーブルごとのコネクタとなって、幅広
のコネクタとなることがない。したがって、回転体に例
えばアッパーカバーを設けて、このアッパーカバーに容
易に設置することができる。すなわち、アッパーカバー
上にコネクタを設置する問題を解決することができる。
勿論、これを2列のコネクタ(1つのコネクタに2列の
ターミナル)などのように非常に複雑なバスバー形状
(バスバーの配置を2段にする等)にする必要もない。
狭ケーブルごとに、ケーブルを容易に折り曲げることが
できるから、ケーブルの各導線に例えばバスバーを配策
して、このバスバーをターミナルとするコネクタを構成
しても、各幅狭ケーブルごとのコネクタとなって、幅広
のコネクタとなることがない。したがって、回転体に例
えばアッパーカバーを設けて、このアッパーカバーに容
易に設置することができる。すなわち、アッパーカバー
上にコネクタを設置する問題を解決することができる。
勿論、これを2列のコネクタ(1つのコネクタに2列の
ターミナル)などのように非常に複雑なバスバー形状
(バスバーの配置を2段にする等)にする必要もない。
【0047】請求項2に係る発明においては、スリット
によって分割した各幅狭ケーブルを内側円筒部に対して
半径方向外側に向けて折り曲げているから、各幅狭ケー
ブルに接続するコネクタも放射状に配置することがで
き、コネクタの小形化とあいまって相対回転部材間継電
装置の全体を小形化することができる。
によって分割した各幅狭ケーブルを内側円筒部に対して
半径方向外側に向けて折り曲げているから、各幅狭ケー
ブルに接続するコネクタも放射状に配置することがで
き、コネクタの小形化とあいまって相対回転部材間継電
装置の全体を小形化することができる。
【0048】請求項3に係る発明においては、各幅狭ケ
ーブルの導線にバスバーを接続しているから、このバス
バーをコネクタのターミナルとして用いることができ
る。しかも、幅狭ケーブルに分割することによって、こ
れらの各幅狭ケーブルを半径方向外側に折り曲げること
ができるようになるから、バスバーの形状を簡単なもの
にすることができる。また、各幅狭ケーブルによって導
線の本数を少なくすることができるから、バスバーの配
索が複雑になるのを防止することができる。
ーブルの導線にバスバーを接続しているから、このバス
バーをコネクタのターミナルとして用いることができ
る。しかも、幅狭ケーブルに分割することによって、こ
れらの各幅狭ケーブルを半径方向外側に折り曲げること
ができるようになるから、バスバーの形状を簡単なもの
にすることができる。また、各幅狭ケーブルによって導
線の本数を少なくすることができるから、バスバーの配
索が複雑になるのを防止することができる。
【0049】請求項4に係る発明においては、内側円筒
部の一端部から半径方向外側に広がるカバー体を設けて
いるから、半径方向外側に折り曲げた各幅狭ケーブルや
バスバー、あるいは導線やバスバーに接続するコネクタ
をカバー体上に案内したり保持したりすることができ
る。
部の一端部から半径方向外側に広がるカバー体を設けて
いるから、半径方向外側に折り曲げた各幅狭ケーブルや
バスバー、あるいは導線やバスバーに接続するコネクタ
をカバー体上に案内したり保持したりすることができ
る。
【図1】この発明の第1実施例として示した相対回転部
材間継電装置の分解斜視図。
材間継電装置の分解斜視図。
【図2】同相対回転部材間継電装置のケーブルを示す斜
視図。
視図。
【図3】同相対回転部材間継電装置のケーブルの要部を
示す図。
示す図。
【図4】この発明の第2実施例として示した相対回転部
材間継電装置の分解斜視図。
材間継電装置の分解斜視図。
【図5】同相対回転部材間継電装置のケーブルを示す
図。
図。
【図6】従来例の第1の例として示した相対回転部材間
継電装置の分解斜視図。
継電装置の分解斜視図。
【図7】従来例の第2の例として示した相対回転部材間
継電装置の分解斜視図。
継電装置の分解斜視図。
【図8】同相対回転部材間継電装置のバスバーを示す斜
視図。
視図。
1 相対回転部材間継電装置 11 第1の回転体(回転体) 110 内側円筒部 110a 一端部 110b 溝 111 カバー体(アッパカバー) 12 第2の回転体(固定体) 13 ケーブル(フレキシブルフラットケーブル) 13a 導線 13b スリット 130 幅狭ケーブル 14 バスバー
Claims (4)
- 【請求項1】 内側円筒部を有する第1の回転体と、こ
の第1の回転体の内側円筒部を囲むようにして相対的に
回転する第2の回転体とを有し、これらの第1の回転体
側と第2の回転体側とをケーブルを介して電気的に接続
してなる相対回転部材間継電装置であって、 前記ケーブルは、複数の導線を有する幅広偏平状のもの
で構成されており、 前記内側円筒部には、その外周面と内周面との間に、前
記ケーブルを外周面から導き入れて、軸方向の一端部か
ら軸方向に導き出す溝が設けられており、 前記ケーブルの少なくとも前記溝から突出する部分は、
縦方向に延びるスリットによって、所定の本数の導線ご
とに分割されて幅狭になっていることを特徴とする相対
回転部材間継電装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の相対回転部材間継電装置
において、所定の本数の導線ごとに分割された各幅狭ケ
ーブルを、内側円筒部に対して半径方向外側に向かうよ
うに折り曲げたことを特徴とする相対回転部材間継電装
置。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の相対回転部
材間継電装置において、各幅狭ケーブルの導線にバスバ
ーを接続したことを特徴とする相対回転部材間継電装
置。 - 【請求項4】 請求項1、請求項2、又は請求項3記載
の相対回転部材間継電装置において、内側円筒部には、
その軸方向の一端部から半径方向外側に広がるカバー体
を設けたことを特徴とする相対回転部材間継電装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9101961A JPH10294159A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 相対回転部材間継電装置 |
| US09/061,891 US6099331A (en) | 1997-04-18 | 1998-04-17 | Relaying device between relatively rotatable members |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9101961A JPH10294159A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 相対回転部材間継電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10294159A true JPH10294159A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14314471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9101961A Pending JPH10294159A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 相対回転部材間継電装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6099331A (ja) |
| JP (1) | JPH10294159A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6163680A (en) * | 1998-06-17 | 2000-12-19 | Motorola, Inc. | Two way radio communication system and method for establishing communication |
| EP1093201B1 (en) * | 1999-10-13 | 2009-12-09 | THOMSON multimedia | Cable reel and electromagnetic wave communication device equipped with such a reel |
| JP2001297845A (ja) * | 2000-04-14 | 2001-10-26 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ケーブルリール |
| JP2001326050A (ja) * | 2000-05-17 | 2001-11-22 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ケーブルリール |
| DE10116295A1 (de) * | 2001-03-31 | 2002-10-10 | Nexans France S A | Vorrichtung zur Stromübertragung zwischen zwei Endstellen |
| US6733300B2 (en) * | 2001-07-05 | 2004-05-11 | Alps Electric Co., Ltd. | Rotary connector equipped with versatile lead block |
| SE527504C2 (sv) * | 2004-08-05 | 2006-03-21 | Nobel Biocare Ab | Styranordning samverkbar med ett antal i tandmall anordnade hylsor |
| EP2542391B1 (en) * | 2010-03-02 | 2014-06-25 | ABB Research Ltd. | A system for electrically connecting a tool to a robot wrist and a method therefor |
| EP3783758B1 (en) * | 2018-05-28 | 2022-04-27 | Furukawa Electric Co., Ltd. | Rotary connector device and rotary body of rotary connector device |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4844359A (en) * | 1987-12-10 | 1989-07-04 | Alps Electric Co., Ltd. | Cable reel |
| JPH0355688A (ja) * | 1989-07-24 | 1991-03-11 | Fuji Electric Co Ltd | カップ式飲料自動販売機のトレイ搬送制御装置 |
| KR0140588B1 (ko) * | 1994-03-09 | 1998-07-01 | 가다오까 마사다까 | 회전콘넥터 |
-
1997
- 1997-04-18 JP JP9101961A patent/JPH10294159A/ja active Pending
-
1998
- 1998-04-17 US US09/061,891 patent/US6099331A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6099331A (en) | 2000-08-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4923411A (en) | External connection structure of electric connection box | |
| US7179101B2 (en) | Joint box for connecting electrical wires | |
| KR950028232A (ko) | 회전콘넥터 | |
| US5139436A (en) | Electrical connecting element for rotating parts | |
| JP2996176B2 (ja) | 自動車用電気接続箱 | |
| JP2002042924A (ja) | 電気接続構造 | |
| JP2018085815A (ja) | 電気接続箱 | |
| US6099331A (en) | Relaying device between relatively rotatable members | |
| HU226179B1 (en) | Connection assembly for the windings of a stator of an electric motor | |
| JP7593971B2 (ja) | 車載用の電気接続箱 | |
| JPH0615271U (ja) | 接続端子 | |
| JP2002025724A (ja) | アース用ジョイントコネクタ | |
| JP3559227B2 (ja) | ワイヤハーネス構造 | |
| JP2001025136A (ja) | ジョイント接続構造を備えた電気接続箱 | |
| JP2003086321A (ja) | ケーブルリール | |
| US20240178625A1 (en) | Electronic component unit and wire harnesses | |
| JPH0141179Y2 (ja) | ||
| JP2001297845A (ja) | ケーブルリール | |
| JP2025079877A (ja) | ワイヤハーネス | |
| JP2589520Y2 (ja) | 圧接コネクタ | |
| JP3085207B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| JP2025168689A (ja) | プロテクタおよびワイヤハーネス | |
| JP2024117869A (ja) | 電子部品ユニットおよびワイヤハーネス | |
| JP2016213108A (ja) | ジョイントコネクタおよびワイヤハーネス | |
| CN1319222C (zh) | 旋转式连接器 |