JPH10294485A - 大型太陽電池モジュール - Google Patents
大型太陽電池モジュールInfo
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- JPH10294485A JPH10294485A JP9101804A JP10180497A JPH10294485A JP H10294485 A JPH10294485 A JP H10294485A JP 9101804 A JP9101804 A JP 9101804A JP 10180497 A JP10180497 A JP 10180497A JP H10294485 A JPH10294485 A JP H10294485A
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- solar cell
- frame
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S25/00—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
- F24S25/20—Peripheral frames for modules
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
パネルの構成部材の量を大幅に増やすことなく、太陽電
池モジュールの力学的強度を維持する手段を提供し、そ
れによって、軽量、かつ安価で出力特性の優れた太陽電
池モジュールを提供することを目的としている。 【解決手段】 本発明は、太陽電池素子を含む太陽電池
パネル2と、該太陽電池パネルの外縁部を固定する枠状
フレーム3と、前記太陽電池パネル2から電力を出力す
る手段とからなる太陽電池モジュールであって、太陽電
池パネル2の側面を支持して固定するために、前記枠状
フレーム3に単または複数本のリブ6を設けるという構
成を有する。
Description
られる太陽電池モジュールに関し、特に、大面積の大型
太陽電池モジュールに関するものである。
コスト化技術の開発が進められている。特に次世代の太
陽電池として注目を集めているのが、薄膜系の太陽電池
である。薄膜系太陽電池は、単結晶シリコン太陽電池や
多結晶シリコン太陽電池などに比べて、製造に要する原
材料が少なく、大面積の集積型太陽電池として絶縁体基
板上に直接作成することが容易なことから、低コストの
太陽電池として注目されている。薄膜系太陽電池には、
薄膜多結晶シリコン太陽電池、アモルファスシリコン太
陽電池、化合物多結晶太陽電池(CdS, CdTe, C
IGS)などがあるが、そのなかで最も実用化が進んで
いるのがアモルファスシリコン太陽電池である。ただ
し、アモルファスシリコン太陽電池は、屋外で長時間使
用すると太陽光の影響で変換効率が低下してしまう現
象、いわゆる光劣化が生じるという問題があった。この
ため、従来の実用例としては、電卓や腕時計など屋内で
使用する用途に限られていた。
光劣化後の変換効率が10%前後と高いアモルファスシ
リコン太陽電池が開発されている。それに伴い、太陽電
池を屋根に載せて家庭の電力を賄うといった、屋外で使
用する太陽電池発電システムの需要が拡大しつつある。
こうした太陽電池は、単体の光電変換素子(太陽電池素
子)の形ではなく、力学的な強度および耐候性を持たせ
た太陽電池パネルの形で利用される。この太陽電池パネ
ルは、フレームにはめ込まれて太陽電池モジュールの形
で用いられる。図9に示すように、従来の太陽電池モジ
ュール21は、太陽電池パネル22と、このパネル22
をはめ込む枠状フレーム23と、パネルから光電変換さ
れた電力を取り出すための端子ボックス24とから構成
される。枠状フレームは、パネルの保護および屋根など
に据え付けるときのために用いられる。枠状フレームの
素材には、アルミニウム合金、または樹脂製のものを使
うことが多い。
陽電池モジュールでは、枠状フレームを構成するアルミ
ニウム合金は、鉄などと比較して、耐候性に優れ軽量で
はあるが、高価な材料なので、太陽電池モジュールの製
作コストを上昇させる原因の一つとなっている。また、
樹脂製の素材を使う場合でも、押出し成型法によるもの
では、フレーム構成材の板厚の下限に制限があり、それ
以上板厚を薄くできないので、材料費を上昇させて、製
作コストを上昇させる一因となっている。
の簡素化や発電面積の増大に関して有利ではあるが、モ
ジュールの強度を維持するために、枠状フレームの板厚
を増加させたり、パネルの構成部材の厚みを増加させた
り、特殊な強化ガラスなどの軽量で強度のあるものを用
いる必要があり、小面積のパネルを複数枚使用すること
と比べて、全体の重量の増加や、構成部材のコストの増
加に結びつき易かった。しかも、光入射側にガラス板な
どの透明部材を用いる太陽電池パネルの場合、必要な強
度を得るために透明部材の厚みを増やすと、それに伴う
光吸収の増加により、太陽電池素子に入射する光量が減
り、光電変換効率が大幅に減少する問題が生じていた。
題点に鑑みなされたものであり、太陽電池パネルの大面
積化の際に、太陽電池パネルの構成部材の厚みをほとん
ど増やすことなく、太陽電池モジュールの力学的強度を
維持する手段を提供し、それによって、軽量、かつ安価
で出力特性の優れた太陽電池モジュールを提供すること
を目的としている。
に、本発明に係る大型太陽電池モジュールは、太陽電池
素子を含む太陽電池パネルと、該太陽電池パネルの外縁
部を固定する枠状フレームと、前記太陽電池パネルから
電力を出力する手段とからなる太陽電池モジュールであ
って、太陽電池パネルの側面を支持して固定するため
に、前記枠状フレームに単または複数本のリブを設ける
という構成を有する。
数本のリブを十字形または梯子形に配置して設ける方法
や、単または複数本のリブを筋交い形に配置して設ける
方法を採用すると、モジュールの力学的強度が高まる。
また、太陽電池パネルの裏面側に断熱材を設けて太陽電
池モジュールを構成すると、アニール効果を促すという
点で好ましい。さらに、前記リブの断面形状をI型また
はH型、もしくは、中空円筒形状、中空三角形、または
中空四角形状とすると、リブの力学的強度が高まり、モ
ジュールの力学的強度が向上する。
的に本発明に係る太陽電池モジュールの種々の実施例を
説明する。図1は、本発明に係る大型太陽電池モジュー
ル1を裏面側から見た場合の図である。この太陽電池モ
ジュール1は、太陽電池パネル2と、この太陽電池パネ
ルの裏面に設けられたフォーム基材8と、この太陽電池
パネル2から電力を出力する手段である端子ボックス5
と、この太陽電池パネル2の外縁部を保持する枠状フレ
ーム3と、この枠状フレーム3に固定したリブ6とから
なる。このリブ6は、フォーム基材8および太陽電池パ
ネル2の裏面を支持するとともに、モジュールの変形を
防止して剛性を持たせ、モジュールの強度を高める役割
を果たすものである。リブ6には、その断面がH型のア
ルミ棒を採用する。枠状フレーム3は、ロール成形加工
により作られたアルミニウム合金製の構成部材3a〜3
dを、太陽電池パネルの外縁形状に合わせて矩形に継ぎ
合わせて作られたものである。
ュール1のA−A断面図を示すとともに、図3に、太陽
電池パネル2、H型リブ6、および枠状フレーム3が互
いに固定されている様子を示す。太陽電池モジュール1
は、太陽電池パネル2と、クッション性および断熱性に
優れたアクリル系フォーム基材8と、H型リブ6とを順
次積層したものが、枠状フレーム3に嵌入接着されて構
成されるものである。ここで、太陽電池パネル2の裏面
とフォーム基材8、およびフォーム基材8とH型リブ6
とは、アクリル系の接着剤を用いた両面テープで互いに
粘着固定される。フォーム基材8は、パネル2とH型リ
ブ6との間に挟まれることで、太陽電池モジュールにか
かる外力の一部を吸収したり、後述するアニール効果を
高める役目をも果たす。また、太陽電池パネル2の外縁
部は、ブチルゴムなどの接着剤7でもって枠状フレーム
上部に形成した溝部4a, 4aに嵌入接着されるととも
に、リブ6の両端部は、接着性樹脂でもって枠状フレー
ム下部に形成した溝部4b, 4bに嵌入接着される。但
し、本発明では、リブの端部とフレーム下部に形成した
溝部4bとの固定方法を接着性樹脂によるものに限ら
ず、単に、ネジで固定する方法を採用しても良い。枠状
フレーム3には、太陽電池モジュール1を屋上等などに
据え付けるための穴9, 9が開けられている。
構造を採用することによって、ガラス板にかかる力学的
負荷が減るため、ガラス板の板厚を薄くすることができ
る。ガラスの板厚が大きくなると、光の吸収、特に近赤
外域の波長についての吸収が大きくなり、これがロスと
なってパネルの発電特性が低下する問題も、この様に厚
みを薄くすることで解決するのである。
ラス板などからなる透光性基板10を配置し、この透光
性基板10の裏面側に、アモルファスシリコン膜を含む
光電変換素子11、接着性を有する充填材12、および
光入射側の反対面を保護する封止材13を順次積層して
構成されるものである。ここで、充填材には、EVA
(エチレンビニールアセテート)、PVB(ポリビニー
ルブチラール)、ポリイソブチレン系樹脂、シリコン樹
脂などを用い、封止材には、テドラー(フッ化ビニール
でデュポン社の登録商標)、またはこのテドラーとアル
ミニウム箔をサンドイッチ状に積層したものなど用い
る。
11として、アモルファス系半導体太陽電池素子を採用
する。なぜならば、アモルファス太陽電池に代表される
薄膜系太陽電池は、上述したように、単結晶シリコン太
陽電池や多結晶シリコン太陽電池などに比べて、製造に
要する原材料が少なく安価に製作でき、しかも大面積の
集積型太陽電池として絶縁体基板上に直接作成すること
が容易であるという利点を有するからである。また、そ
のセル面積が広ければ、太陽電池を架台に取り付けるコ
ストなどが低くなり、太陽電池モジュール製作の低コス
ト化に貢献し得る。アニール効果を生ぜしめるために断
熱材を密着させた太陽電池パネル(例えば、特開平7ー
297435号)を採用する場合、枠状フレームにリブ
を設けると太陽電池モジュールの強度が増すので、パネ
ル内の断熱材の量を増やし、断熱層の形状をより効果的
に定めることができて、アニール効果を向上させること
が可能となる。
て、CdTe/CdS 太陽電池、CIGS(Cu(InGa)Se2) 太陽電池
をも採用することができる。これらは、アモルファスシ
リコン太陽電池よりも変換効率を高くすることができ
て、光劣化が少なくという特徴を有するが、CdやInを含
むため、環境に悪影響を与えやすいという欠点も有す
る。また、太陽電池パネルとして、ガラスに直接薄膜太
陽電池素子を形成する構造、薄膜系太陽電池素子以外の
結晶系太陽電池素子を有する構造、および鉄板にフレキ
シブルな素子を張り付けた構造などの、太陽電池の機能
を有する板状の形状を有するもの全てを適用することも
可能である。
ム合金に限らない。他に、木材、鋼材、または合成樹脂
製のものからなる枠状フレームを採用することも可能で
あり、さらに、耐候性を向上させるために、塩化ビニル
樹脂、フッ素系樹脂、またはアクリル系樹脂などから成
る樹脂皮膜で被覆した金属板を用いることも可能であ
る。また、リブの断面はH型に限るものではなく、I型
の断面を有するリブを用いることも有効である。I型お
よびH型の棒のように、座屈やねじれが生じない程度
に、棒の中立面から遠い位置に材料が集まるように構成
すると、棒の強度が増すので好ましい。さらに、リブと
して中空円筒、中空三角柱、中空四角柱などを採用する
ことも、リブの力学的強度の点から有効である。
成部材3c−3d間に架けられて、その両端部が固定さ
れている。しかし、枠状フレームに固定するリブの数は
一本に限らず、複数本でも良いし、リブの配置方法は図
1に示したものに限らず、図4〜図8に示すように、種
々の配置方法が可能である。図4では、2本のリブが構
成部材3c−3d間に、これらの構成部材を三等分する
位置に梯子形に架けられている。また、図5では、2本
のリブが構成部材3c−3d間および3a−3b間に、
これらの構成部材の中間位置に十字形に架けられてい
る。そして、図6では、1本のリブが枠状フレーム対角
間に筋交い状に架けられている状態を示す。
に係る大型太陽電池モジュールと、枠状フレームにリブ
を用いなかった従来型太陽電池モジュールとの比較実験
について以下に説明する。この実験は、太陽電池モジュ
ールの表面が風速60 mの風圧を受けた場合に、透光性基
板であるガラス板の中央部が、どの程度変位するのかを
計測したものである。一般に、透光性基板であるガラス
板の中央部の変位がガラス板の板厚を越えないことが、
安全基準内にあるとされている。図4および図5に示し
た太陽電池モジュール1は、リブの配置方法とガラス板
の板厚を除いて、図1に示した太陽電池モジュールの構
造と同じものを使用する。この比較試験に用いた太陽電
池モジュールには、1メートル角の大きさのものを使用
した。
を除いた図である。この図に示すように、パネルには一
辺の長さSが略1000 mm の正方形状のものを使用し、枠
状フレームには、肉厚が略1 mm、高さHが略30 mm 、上
部固定部14aおよび中間固定部14bの横幅T1が略
7 mm、下部固定部14cの横幅T2が略20 mm 、枠状フ
レーム上部に形成した溝部の幅D1がガラス板の板厚に
略2 mm加えたものを使用した。そして、図8は、図1、
図4、および図5で用いたリブの断面を示す図である。
この図に示すように、リブは、肉厚が略2 mm、幅kが略
20 mm のものを用いた。その比較試験結果を表1に示
す。
4、実施例3が図5のモジュール構造に相当する。従来
例の場合、安全基準内にあるためには、ガラスの板厚が
6 mmのものを必要とした。しかし、本発明の場合、安全
基準内にあるためには、実施例1の場合が4 mmの板厚、
実施例2の場合が3 mmの板厚、実施例3の場合が2 mmの
板厚で充分な強度を得られることが分かり、ガラスの板
厚を少なくとも3割程度薄くして、軽量化できることが
分かった。従って、上述したように、ガラスが表面にあ
る構造を有する太陽電池パネルの場合には、ガラスの板
厚を薄くして、パネルの発電効率を向上させることがで
き、断熱層を設けた非晶質半導体太陽電池パネルの場合
には、断熱材の量や断熱層の形状を定める自由度が増す
ので、アニーリングの効果を高めることが可能となる。
配置を組み合わせたものを使用することも可能であるこ
とは、云うまでもない。このようにリブの形状を組み合
わせることで、リブにかかる荷重が分散されるため、よ
り細い形状のリブを採用することが可能となる。
ームにリブを設けることによって、太陽電池パネルの大
面積化をする際に、太陽電池パネルを構成する部材、特
に透光性基板などのガラス板の板厚を増やすことなく力
学的強度を維持できるので、軽量かつ低コストの太陽電
池モジュールを製作することが可能となり、また、ガラ
ス板の厚みを薄くすることが可能になるため、入射光の
近遠赤外領域の波長についての吸収が減り、出力特性の
優れた太陽電池パネルを製作することが可能になる。さ
らに、太陽電池パネルにかかる力学的負荷が減るため、
断熱材の使用量や断熱層の形状を定める自由度が増すの
で、アニーリングの効果を高めることが可能となる。
のリブを十字形または梯子形に配置して設ける方法や、
単または複数本のリブを筋交い形に配置して設ける方法
を採用すると、モジュールの力学的強度が高まり、上記
した効果を一層高めることが可能となる。さらに、前記
リブの断面形状をI型またはH型、もしくは、中空円筒
形、中空三角形、または中空四角形状とすると、リブお
よび太陽電池モジュールの力学的強度が向上し、上記し
た効果をさらに高めることが可能となる。
例を示す図。
びリブの接合状態を示す斜視図。
例を示す図。
施例を示す図。
例を示す図。
Claims (5)
- 【請求項1】 基板上に太陽電池素子を形成した太陽電
池パネルと、該太陽電池パネルの外縁部を固定する枠状
フレームと、前記枠状フレームに固定された単または複
数本のリブであって、太陽電池パネルをその裏面側から
支持する単または複数本のリブと、を備えたことを特徴
とする大型太陽電池モジュール。 - 【請求項2】 前記枠状フレームに、単または複数本の
リブを十字形または梯子形に配置し、もしくは単または
複数本のリブを筋交い形に配置して設けることを特徴と
する請求項1記載の大型太陽電池モジュール。 - 【請求項3】 太陽電池パネルの裏面側に断熱材を設け
て構成されることを特徴とする請求項1または請求項2
記載の大型太陽電池モジュール。 - 【請求項4】 前記リブの断面形状をI型またはH型と
することを特徴とする請求項1〜3の何れかの項に記載
の大型太陽電池モジュール。 - 【請求項5】 前記リブの断面形状が中空円筒形状、中
空三角形状、または中空四角形状であることを特徴とす
る請求項1〜3の何れかの項に記載の大型太陽電池モジ
ュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10180497A JP3674234B2 (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 大型太陽電池モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10180497A JP3674234B2 (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 大型太陽電池モジュール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10294485A true JPH10294485A (ja) | 1998-11-04 |
| JP3674234B2 JP3674234B2 (ja) | 2005-07-20 |
Family
ID=14310334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10180497A Expired - Lifetime JP3674234B2 (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 大型太陽電池モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3674234B2 (ja) |
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