JPH10294501A - 圧電素子およびその製造方法 - Google Patents
圧電素子およびその製造方法Info
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- JPH10294501A JPH10294501A JP10447497A JP10447497A JPH10294501A JP H10294501 A JPH10294501 A JP H10294501A JP 10447497 A JP10447497 A JP 10447497A JP 10447497 A JP10447497 A JP 10447497A JP H10294501 A JPH10294501 A JP H10294501A
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- piezoelectric
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 容易に極性の判別を行うことのできる圧電素
子を提供することを目的とする。 【解決手段】 板状の圧電セラミックス1の対向する面
に銀電極2を形成し、次に圧電セラミックス1の分極治
具に設置する。次いで圧電セラミックス1の一方の銀電
極2に有効塩素量20ppm以上の次亜塩素酸塩水溶液
を塗布して塩化銀層3を形成した後に分極を行う。
子を提供することを目的とする。 【解決手段】 板状の圧電セラミックス1の対向する面
に銀電極2を形成し、次に圧電セラミックス1の分極治
具に設置する。次いで圧電セラミックス1の一方の銀電
極2に有効塩素量20ppm以上の次亜塩素酸塩水溶液
を塗布して塩化銀層3を形成した後に分極を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば点火栓や振
動子に使用される圧電素子およびその製造方法に関する
ものである。
動子に使用される圧電素子およびその製造方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、圧電セラミックスの対向する面に
電極を形成し、この電極の一方に分極の極性表示を行う
ためのマーカーで印を付けた後、分極治具に設置し、分
極を行っていた。
電極を形成し、この電極の一方に分極の極性表示を行う
ためのマーカーで印を付けた後、分極治具に設置し、分
極を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記方法では分極後、
洗浄などの工程においてマーカーが消えてしまい、極性
の判別ができなくなるという問題点を有していた。
洗浄などの工程においてマーカーが消えてしまい、極性
の判別ができなくなるという問題点を有していた。
【0004】そこで本発明は、容易に極性の判別を行う
ことのできる圧電素子を提供することを目的とするもの
である。
ことのできる圧電素子を提供することを目的とするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の圧電素子は、圧電セラミックスと、この圧
電セラミックスの対向する面に設けた銀を主成分とする
電極と、この電極のいずれか一方の電極上の少なくとも
一部に設けた塩化銀層とを備えたものであり、塩化銀層
を黒化させることにより上記目的を達成することができ
る。
に、本発明の圧電素子は、圧電セラミックスと、この圧
電セラミックスの対向する面に設けた銀を主成分とする
電極と、この電極のいずれか一方の電極上の少なくとも
一部に設けた塩化銀層とを備えたものであり、塩化銀層
を黒化させることにより上記目的を達成することができ
る。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、圧電セラミックスと、この圧電セラミックスの対向
する面に設けた銀を主成分とする電極と、この電極のい
ずれか一方の電極上の少なくとも一部に設けた塩化銀層
とを備えた圧電素子であり、塩化銀層を黒化させること
により圧電素子の分極の極性判別が容易に行えるもので
ある。
は、圧電セラミックスと、この圧電セラミックスの対向
する面に設けた銀を主成分とする電極と、この電極のい
ずれか一方の電極上の少なくとも一部に設けた塩化銀層
とを備えた圧電素子であり、塩化銀層を黒化させること
により圧電素子の分極の極性判別が容易に行えるもので
ある。
【0007】請求項2に記載の発明は、板状の圧電セラ
ミックスの対向する面に銀を主成分とする電極を形成す
る第1の工程と、次に前記圧電セラミックスを分極治具
に設置する第2の工程と、次いで前記圧電セラミックス
の一方の電極に次亜塩素酸塩水溶液を接触させて塩化銀
層を形成し、分極を行う第3の工程とを備えた圧電素子
の製造方法であり、分極治具に圧電セラミックスを設置
した状態で分極の極性表示の形成ができるため、分極時
に分極方向に色の異なる電極の方向を合わせて圧電セラ
ミックスを分極治具に設置する必要がなく生産性を大幅
に改善できる。
ミックスの対向する面に銀を主成分とする電極を形成す
る第1の工程と、次に前記圧電セラミックスを分極治具
に設置する第2の工程と、次いで前記圧電セラミックス
の一方の電極に次亜塩素酸塩水溶液を接触させて塩化銀
層を形成し、分極を行う第3の工程とを備えた圧電素子
の製造方法であり、分極治具に圧電セラミックスを設置
した状態で分極の極性表示の形成ができるため、分極時
に分極方向に色の異なる電極の方向を合わせて圧電セラ
ミックスを分極治具に設置する必要がなく生産性を大幅
に改善できる。
【0008】請求項3に記載の発明は、次亜塩素酸塩溶
液として有効塩素量20ppm以上のものを用いる請求
項2に記載の圧電素子の製造方法であり、塩化銀層を容
易に形成できる。
液として有効塩素量20ppm以上のものを用いる請求
項2に記載の圧電素子の製造方法であり、塩化銀層を容
易に形成できる。
【0009】請求項4に記載の発明は、次亜塩素酸カル
シウム、次亜塩素酸ナトリウム、次亜塩素酸カリウムの
うち少なくとも1種類以上を含む次亜塩素酸塩溶液を用
いる請求項2に記載の圧電素子の製造方法であり、銀電
極を腐食することなく電極上に塩化銀層を形成できるも
のである。
シウム、次亜塩素酸ナトリウム、次亜塩素酸カリウムの
うち少なくとも1種類以上を含む次亜塩素酸塩溶液を用
いる請求項2に記載の圧電素子の製造方法であり、銀電
極を腐食することなく電極上に塩化銀層を形成できるも
のである。
【0010】以下、本発明の一実施の形態について、図
面を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1は本実施の形態における圧電素子
の側面図であり、1はチタン酸ジルコン酸鉛を主成分と
する圧電セラミックス、2は対向する銀電極、3は対向
する銀電極2の片側の銀電極上に形成された塩化銀層を
示す。
面を参照しながら説明する。 (実施の形態1)図1は本実施の形態における圧電素子
の側面図であり、1はチタン酸ジルコン酸鉛を主成分と
する圧電セラミックス、2は対向する銀電極、3は対向
する銀電極2の片側の銀電極上に形成された塩化銀層を
示す。
【0011】次に、図1に示す圧電素子の製造方法につ
いて説明する。直径2.5mm、長さ5mmに加工した圧電
セラミックス1の両端面に銀ペーストを塗布し600〜
800℃で焼き付けて対向する銀電極2を形成した。次
に銅板上に、2.7mmの穴を設けた厚さ4mmのテフロン
樹脂製のスペーサを設置した分極治具に、対向する銀電
極2を形成した圧電セラミックス1をテフロン樹脂製の
スペーサの穴の中に立てて設置した。その後圧電セラミ
ックス1の上面に銀電極2に有効塩素量1000ppm
の次亜塩素酸ナトリウム水溶液を表面に布を巻き付けた
ゴムローラで塗布し、塩化銀層3を形成した。この時形
成された塩化銀相は黒色を呈することになる。次いでこ
の圧電セラミックス1の銀電極2上に銅板を重ね100
℃のシリコンオイル中に浸漬し、上下の銅板間に15k
Vの直流電界を30分間印加して圧電セラミックス1を
分極した。
いて説明する。直径2.5mm、長さ5mmに加工した圧電
セラミックス1の両端面に銀ペーストを塗布し600〜
800℃で焼き付けて対向する銀電極2を形成した。次
に銅板上に、2.7mmの穴を設けた厚さ4mmのテフロン
樹脂製のスペーサを設置した分極治具に、対向する銀電
極2を形成した圧電セラミックス1をテフロン樹脂製の
スペーサの穴の中に立てて設置した。その後圧電セラミ
ックス1の上面に銀電極2に有効塩素量1000ppm
の次亜塩素酸ナトリウム水溶液を表面に布を巻き付けた
ゴムローラで塗布し、塩化銀層3を形成した。この時形
成された塩化銀相は黒色を呈することになる。次いでこ
の圧電セラミックス1の銀電極2上に銅板を重ね100
℃のシリコンオイル中に浸漬し、上下の銅板間に15k
Vの直流電界を30分間印加して圧電セラミックス1を
分極した。
【0012】以上のように圧電セラミックス1を分極治
具に設置した状態で、対向する銀電極2の片側に次亜塩
素酸ナトリウム水溶液を塗布して塩化銀層3を形成して
分極することにより、分極の極性表示をした圧電素子を
生産性良く得ることができる。
具に設置した状態で、対向する銀電極2の片側に次亜塩
素酸ナトリウム水溶液を塗布して塩化銀層3を形成して
分極することにより、分極の極性表示をした圧電素子を
生産性良く得ることができる。
【0013】ここで、この圧電素子およびその製造方法
において、特徴となることを以下に示す。
において、特徴となることを以下に示す。
【0014】(1)本実施の形態においては圧電セラミ
ックス1としてチタン酸ジルコン酸鉛を用いたが、チタ
ン酸鉛などほかの圧電セラミックスにおいても同様の効
果が得られる。
ックス1としてチタン酸ジルコン酸鉛を用いたが、チタ
ン酸鉛などほかの圧電セラミックスにおいても同様の効
果が得られる。
【0015】(2)本実施の形態においては塩化銀層3
を形成するために次亜塩素酸ナトリウムの水溶液を用い
たが、銀電極2を腐食せずに塩化銀層3を形成する水溶
液であれば良く、次亜塩素酸カルシウム、次亜塩素酸ナ
トリウム、次亜塩素酸カリウムのうち少なくとも1種類
以上を含む水溶液を用いても構わない。しかし、上記の
次亜塩素酸塩を2種類以上含む混合液は不安定であるた
め上記の次亜塩素酸塩のうち1種類を含む水溶液を用い
る方がよい。
を形成するために次亜塩素酸ナトリウムの水溶液を用い
たが、銀電極2を腐食せずに塩化銀層3を形成する水溶
液であれば良く、次亜塩素酸カルシウム、次亜塩素酸ナ
トリウム、次亜塩素酸カリウムのうち少なくとも1種類
以上を含む水溶液を用いても構わない。しかし、上記の
次亜塩素酸塩を2種類以上含む混合液は不安定であるた
め上記の次亜塩素酸塩のうち1種類を含む水溶液を用い
る方がよい。
【0016】(3)銀電極2上に塩化銀層3を形成する
ために用いる次塩素酸塩の水溶液の有効塩素量は20p
pm未満では形成される塩化銀層3が薄く分極の極性を
判別するには色が薄すぎるため20ppm以上の有効塩
素量が必要である。
ために用いる次塩素酸塩の水溶液の有効塩素量は20p
pm未満では形成される塩化銀層3が薄く分極の極性を
判別するには色が薄すぎるため20ppm以上の有効塩
素量が必要である。
【0017】(4)銀電極2上に塩化銀層3を形成する
ために用いる次塩素酸塩の水溶液の有効塩素量は20p
pm以上必要であるが、確実に分極の極性を判別する色
を表示するには100ppm以上の有効塩素量を持った
次塩素酸塩の水溶液を用いることが望ましい。
ために用いる次塩素酸塩の水溶液の有効塩素量は20p
pm以上必要であるが、確実に分極の極性を判別する色
を表示するには100ppm以上の有効塩素量を持った
次塩素酸塩の水溶液を用いることが望ましい。
【0018】(5)本実施の形態においては塩化銀層3
の圧電セラミックス1に直流電圧を印加する前に形成し
たが、直流電圧を印加した後に圧電セラミックス1を分
極治具から取り出す前に塩化銀層3を形成しても同じ効
果が得られるが、シリコンオイルなどの絶縁熱媒体が圧
電セラミックス1に付着していることがあるため塩化銀
層3を形成しにくくなる欠点がある。
の圧電セラミックス1に直流電圧を印加する前に形成し
たが、直流電圧を印加した後に圧電セラミックス1を分
極治具から取り出す前に塩化銀層3を形成しても同じ効
果が得られるが、シリコンオイルなどの絶縁熱媒体が圧
電セラミックス1に付着していることがあるため塩化銀
層3を形成しにくくなる欠点がある。
【0019】(6)本実施の形態においては分極時の絶
縁熱媒体としてシリコンオイルを用いたが、フッ素系絶
縁オイルや六フッ化イオウなどの絶縁熱媒体を用いても
よい。
縁熱媒体としてシリコンオイルを用いたが、フッ素系絶
縁オイルや六フッ化イオウなどの絶縁熱媒体を用いても
よい。
【0020】(7)本実施の形態においては厚み方向に
対向する銀電極2を持った圧電素子について説明した
が、同一面上に対向する電極を持った圧電素子について
も同様の効果がある。
対向する銀電極2を持った圧電素子について説明した
が、同一面上に対向する電極を持った圧電素子について
も同様の効果がある。
【0021】(8)塩化銀層3は、銀電極2上全面に形
成しても、その一部に形成して構わず、極性の選別がで
きれば良い。
成しても、その一部に形成して構わず、極性の選別がで
きれば良い。
【0022】しかしながら、銀電極2に半田付けを行う
場合、塩化銀層3には半田付けできないため、塩化銀層
3は銀電極2の全面に形成できない。
場合、塩化銀層3には半田付けできないため、塩化銀層
3は銀電極2の全面に形成できない。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば圧電セラ
ミックスの対向する銀電極の片面上に塩化銀層を形成し
て黒色を呈することで、分極の極性を容易に判別できる
圧電素子を得ることができる。
ミックスの対向する銀電極の片面上に塩化銀層を形成し
て黒色を呈することで、分極の極性を容易に判別できる
圧電素子を得ることができる。
【0024】また、この圧電素子は分極治具に設置され
ている間に極性表示を行えるため生産性が向上する。
ている間に極性表示を行えるため生産性が向上する。
【図1】本発明の一実施の形態における圧電素子の側面
図
図
1 圧電セラミックス 2 銀電極 3 塩化銀層
Claims (4)
- 【請求項1】 圧電セラミックスと、この圧電セラミッ
クスの対向する面に設けた銀を主成分とする電極と、こ
の電極のいずれか一方の電極上の少なくとも一部に設け
た塩化銀層とを備えた圧電素子。 - 【請求項2】 板状の圧電セラミックスの対向する面に
銀を主成分とする電極を形成する第1の工程と、次に前
記圧電セラミックスを分極治具に設置する第2の工程
と、次いで前記圧電セラミックスの一方の電極に次亜塩
素酸塩水溶液を接触させて塩化銀層を形成し、分極を行
う第3の工程とを備えた圧電素子の製造方法。 - 【請求項3】 次亜塩素酸塩溶液は有効塩素量20pp
m以上のものを用いる請求項2に記載の圧電素子の製造
方法。 - 【請求項4】 次亜塩素酸塩溶液は、次亜塩素酸カルシ
ウム、次亜塩素酸ナトリウム、次亜塩素酸カリウムのう
ち少なくとも1種類以上を含む溶液である請求項2に記
載の圧電素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10447497A JP3456108B2 (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | 圧電素子およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10447497A JP3456108B2 (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | 圧電素子およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10294501A true JPH10294501A (ja) | 1998-11-04 |
| JP3456108B2 JP3456108B2 (ja) | 2003-10-14 |
Family
ID=14381582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10447497A Expired - Fee Related JP3456108B2 (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | 圧電素子およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3456108B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005175018A (ja) * | 2003-12-08 | 2005-06-30 | Hokuriku Electric Ind Co Ltd | 積層圧電体及び圧電型振動素子 |
| JP2009519607A (ja) * | 2005-12-16 | 2009-05-14 | エルジー・ケム・リミテッド | 導電性パターンの製造方法およびこれによって製造された導電性パターン |
| CN102859597A (zh) * | 2010-05-17 | 2013-01-02 | 株式会社村田制作所 | 压电致动器以及驱动装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012073623A1 (ja) | 2010-12-01 | 2012-06-07 | 株式会社村田製作所 | 圧電素子の製造方法及び電極付きマザー圧電基板 |
-
1997
- 1997-04-22 JP JP10447497A patent/JP3456108B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005175018A (ja) * | 2003-12-08 | 2005-06-30 | Hokuriku Electric Ind Co Ltd | 積層圧電体及び圧電型振動素子 |
| JP2009519607A (ja) * | 2005-12-16 | 2009-05-14 | エルジー・ケム・リミテッド | 導電性パターンの製造方法およびこれによって製造された導電性パターン |
| US8025953B2 (en) | 2005-12-16 | 2011-09-27 | Lg Chem, Ltd. | Method for preparing conductive pattern and conductive pattern prepared by the method |
| CN102859597A (zh) * | 2010-05-17 | 2013-01-02 | 株式会社村田制作所 | 压电致动器以及驱动装置 |
| US20130069490A1 (en) * | 2010-05-17 | 2013-03-21 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Piezoelectric Actuator And Drive Device |
| CN102859597B (zh) * | 2010-05-17 | 2015-02-11 | 株式会社村田制作所 | 压电致动器以及驱动装置 |
| US9299908B2 (en) | 2010-05-17 | 2016-03-29 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Piezoelectric actuator and drive device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3456108B2 (ja) | 2003-10-14 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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