JPH10294581A - 冷却ファン実装方式 - Google Patents
冷却ファン実装方式Info
- Publication number
- JPH10294581A JPH10294581A JP10133297A JP10133297A JPH10294581A JP H10294581 A JPH10294581 A JP H10294581A JP 10133297 A JP10133297 A JP 10133297A JP 10133297 A JP10133297 A JP 10133297A JP H10294581 A JPH10294581 A JP H10294581A
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- Japan
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- unit
- fan
- cooling
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Abstract
(57)【要約】
【課題】冗長FANの数を最小限に押さえ、残存FAN
の冷却能力を損なう事無く、故障FANの交換を容易に
実現する冷却FAN実装方式を提供する。 【解決手段】FANの構成を細分化構成とし、実装構造
をマスタとサブの2段階化しかつ両ユニット間の電気的
接続をケーブルレスに実装することにより、故障したF
AN交換を残存FANの冷却能力を損なうことなく実現
するものである。
の冷却能力を損なう事無く、故障FANの交換を容易に
実現する冷却FAN実装方式を提供する。 【解決手段】FANの構成を細分化構成とし、実装構造
をマスタとサブの2段階化しかつ両ユニット間の電気的
接続をケーブルレスに実装することにより、故障したF
AN交換を残存FANの冷却能力を損なうことなく実現
するものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子計算機の実装
方式に関するものである。特に発熱量が多くかつ多数の
冷却FANを持ち、一部のFANの故障発生時に電子計
算動作を行いながら故障部位を交換するホットスワップ
機能を有する、冷却方式、実装方式に関するものであ
る。
方式に関するものである。特に発熱量が多くかつ多数の
冷却FANを持ち、一部のFANの故障発生時に電子計
算動作を行いながら故障部位を交換するホットスワップ
機能を有する、冷却方式、実装方式に関するものであ
る。
【0002】また一部のFANが故障しても残存FAN
の冷却能力がカバーする冗長冷却方式の分野に属する。
の冷却能力がカバーする冗長冷却方式の分野に属する。
【0003】
【従来の技術】電子計算機の動作中に、故障した冷却F
ANを交換する手段として、従来の冷却FAN実装構造
としては、特開平8−46379号公報「冷却ファンの
取付構造」に記載された方式が知られている。
ANを交換する手段として、従来の冷却FAN実装構造
としては、特開平8−46379号公報「冷却ファンの
取付構造」に記載された方式が知られている。
【0004】これによると、他の冷却FANの動作を損
なうことなく故障FAN部分の交換が可能であるが、実
現上の制限が多い欠点を持つ。
なうことなく故障FAN部分の交換が可能であるが、実
現上の制限が多い欠点を持つ。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】即ち従来では、冷却F
ANの交換単位が複数FAN単位であり、故障したFA
Nのホットスワップ時、故障していないFANも動作停
止せざるを得ず、動作中の電子計算機の冷却能力を損な
う問題がある。この為冗長FANの数を増やさざるを得
ず、電力増加、筐体の大型化、FAN騒音増加等の問題
が発生する。
ANの交換単位が複数FAN単位であり、故障したFA
Nのホットスワップ時、故障していないFANも動作停
止せざるを得ず、動作中の電子計算機の冷却能力を損な
う問題がある。この為冗長FANの数を増やさざるを得
ず、電力増加、筐体の大型化、FAN騒音増加等の問題
が発生する。
【0006】さらには、筐体底辺に設置したFANの交
換には適用できず、発熱量の大きい大型電子計算機で冷
却能力を高める為の、筐体の上部と下部に冷却FANを
配置した「プッシュープル方式」を採用出来ない。
換には適用できず、発熱量の大きい大型電子計算機で冷
却能力を高める為の、筐体の上部と下部に冷却FANを
配置した「プッシュープル方式」を採用出来ない。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記問題点を
解決して大型計算機にも適用できる冷却FAN実装方式
を提供するものである。
解決して大型計算機にも適用できる冷却FAN実装方式
を提供するものである。
【0008】即ち、FANの構成を細分化構成とし、実
装構造をマスタとサブの2段階化し、かつ、両ユニット
間の電気的接続をケーブルレスに実装することにより、
故障したFAN交換を残存FANの冷却能力を損なうこ
となく実現するものである。
装構造をマスタとサブの2段階化し、かつ、両ユニット
間の電気的接続をケーブルレスに実装することにより、
故障したFAN交換を残存FANの冷却能力を損なうこ
となく実現するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】図1に、本発明の一実施例である
電子計算機の冷却FAN実装構造1の構成図を示す。図
1−aは正面図を、図1−bは平面図を示す。
電子計算機の冷却FAN実装構造1の構成図を示す。図
1−aは正面図を、図1−bは平面図を示す。
【0010】電子計算機1の構成は、論理部5と、これ
に電力を供給する電源部6、これら発熱体を冷却する為
の冷却空気4−n、これを供給する冷却FAN8を実装
したサブユニット3−n、これらを収容するマスタユニ
ットから構成する。
に電力を供給する電源部6、これら発熱体を冷却する為
の冷却空気4−n、これを供給する冷却FAN8を実装
したサブユニット3−n、これらを収容するマスタユニ
ットから構成する。
【0011】上部マスタユニット2−1より冷却空気を
プッシュ式に供給し、下部マスタユニット2−2でプル
式に引き込み、筐体外部へ排気する。各マスタユニット
には、サブユニット3−nを3個実装した例を示してい
るが、数量に制限は無い。
プッシュ式に供給し、下部マスタユニット2−2でプル
式に引き込み、筐体外部へ排気する。各マスタユニット
には、サブユニット3−nを3個実装した例を示してい
るが、数量に制限は無い。
【0012】サブユニット内には、1個の冷却FAN8
を実装してあるが、これも制限は無い。
を実装してあるが、これも制限は無い。
【0013】図2は本発明の特徴を示す、前記マスタユ
ニット3−1、サブユニット3−1の電気的/機械的接
続形態を詳細に示したもので、図1−b平面図のA−A
矢視から見たものである。
ニット3−1、サブユニット3−1の電気的/機械的接
続形態を詳細に示したもので、図1−b平面図のA−A
矢視から見たものである。
【0014】ここで上部マスタユニット2−1内の、サ
ブユニット3−2内の冷却FAN8が故障したとする。
前後のサブユニット3−1、3−3は正常動作中とす
る。
ブユニット3−2内の冷却FAN8が故障したとする。
前後のサブユニット3−1、3−3は正常動作中とす
る。
【0015】この状態では、マスタユニット2−1から
論理部5への冷却空気は4−1の如くなり、サブユニッ
ト3−1、サブユニット3−3から各々一部供給され
る。ここでサブユニット3−1、サブユニット3−3の
冷却FANの回転数を高速回転化すれば、サブユニット
3−2の故障に伴う冷却能力低下は充分カバーできる。
論理部5への冷却空気は4−1の如くなり、サブユニッ
ト3−1、サブユニット3−3から各々一部供給され
る。ここでサブユニット3−1、サブユニット3−3の
冷却FANの回転数を高速回転化すれば、サブユニット
3−2の故障に伴う冷却能力低下は充分カバーできる。
【0016】次にサブユニット3−2の交換方法につい
て、図3を用いて具体的に説明する。
て、図3を用いて具体的に説明する。
【0017】図3−aから図3−cは、時系列的に示し
た図1−bの状態図である。
た図1−bの状態図である。
【0018】保守用のサブユニット3−7を図3−aの
如く、サブユニット3−1の前面より押して挿入する。
図3−b時では、一番後面にあったサブユニット3−3
が押し出されてくるので、矢印の如く前面に持ってく
る。これを繰り返し、図3−cの状態に移ると、故障し
たサブユニット3−2が抜去することが出来る。この操
作により、マスタユニット2−1内の冷却効果を損なう
こと無く、スブユニット3−2の交換ができ、修理に廻
す事が出来る。
如く、サブユニット3−1の前面より押して挿入する。
図3−b時では、一番後面にあったサブユニット3−3
が押し出されてくるので、矢印の如く前面に持ってく
る。これを繰り返し、図3−cの状態に移ると、故障し
たサブユニット3−2が抜去することが出来る。この操
作により、マスタユニット2−1内の冷却効果を損なう
こと無く、スブユニット3−2の交換ができ、修理に廻
す事が出来る。
【0019】サブユニットを押し抜き式に挿入/抜去で
きる構造について、図2で説明する。
きる構造について、図2で説明する。
【0020】冷却ファン8からは、動作電源用の電圧例
えば、DC24V、0Vの2本、及び故障検出信号1
本、回転数制御信号1本の計4本を供給するためのケー
ブル8−1が、サブユニット3−1内の印刷配線板8−
2に接続されている。印刷配線板8−2には前記4本の
信号を受電するためのハイセンパターン8−2−1が、
両面/左右に導電配線されている。
えば、DC24V、0Vの2本、及び故障検出信号1
本、回転数制御信号1本の計4本を供給するためのケー
ブル8−1が、サブユニット3−1内の印刷配線板8−
2に接続されている。印刷配線板8−2には前記4本の
信号を受電するためのハイセンパターン8−2−1が、
両面/左右に導電配線されている。
【0021】マスタユニット2−1内には、前記4本の
信号を外部より供給するためのケーブル7−1−1と、
コネクタ7で構成され、コネクタ接栓部7−1を経由し
て、サブユニット3−1の配線パターンに接触される。
この接続形態は、従来の市販接栓部品で容易に実現出来
る。
信号を外部より供給するためのケーブル7−1−1と、
コネクタ7で構成され、コネクタ接栓部7−1を経由し
て、サブユニット3−1の配線パターンに接触される。
この接続形態は、従来の市販接栓部品で容易に実現出来
る。
【0022】この様な接続形態であるから、スブユニッ
トとマスタユニット間の電気的接続を、ケーブルレスに
実現でき、サブユニットを押し抜き式に挿抜出来る。
トとマスタユニット間の電気的接続を、ケーブルレスに
実現でき、サブユニットを押し抜き式に挿抜出来る。
【0023】さらにコネクタ接栓部とこれに接触する配
線パターンを、金メッキで処理する事により、FAN回
転中の活電挿抜を実現出来る。
線パターンを、金メッキで処理する事により、FAN回
転中の活電挿抜を実現出来る。
【0024】押し出し操作中の信号断絶時間を最少化
し、冷却能力の低下時間を最少化する本発明の1実施例
について、図4を使用して説明する。図4は、図1のB
部詳細図で、図4−aは最少化対策無しの例を示し、図
4−bは最少化対策を実施したものを示す。
し、冷却能力の低下時間を最少化する本発明の1実施例
について、図4を使用して説明する。図4は、図1のB
部詳細図で、図4−aは最少化対策無しの例を示し、図
4−bは最少化対策を実施したものを示す。
【0025】実線3−1はサブユニット3−1の定常時
のマスタユニット内の位置を示し、一点鎖線3−1は押
し出し操作中におけるマスタユニット内の仮状態を示
す。
のマスタユニット内の位置を示し、一点鎖線3−1は押
し出し操作中におけるマスタユニット内の仮状態を示
す。
【0026】コネクタ接栓部7−1は、図4−bでは更
に追加したコネクタ接栓部7−1−1と2対で構成す
る。この様にすることで図4−aでのスブユニット3−
1`状態ではコネクタ接栓部7−1が配線パターン8−
2−1`から外れ信号が断絶するのに対し、コネクタ接
栓部7−1−1が図4−bでのスブユニット3−1`の
状態でも配線パターン8−2−1``に接続状態にする
事が出来、信号断絶を無くすることを実現している。
に追加したコネクタ接栓部7−1−1と2対で構成す
る。この様にすることで図4−aでのスブユニット3−
1`状態ではコネクタ接栓部7−1が配線パターン8−
2−1`から外れ信号が断絶するのに対し、コネクタ接
栓部7−1−1が図4−bでのスブユニット3−1`の
状態でも配線パターン8−2−1``に接続状態にする
事が出来、信号断絶を無くすることを実現している。
【0027】図5、図6、図7に、他の実施例を示し説
明する。図5は図1の内容に風向板を追記したもの。図
6は図5のc部を詳細に記述したもの。図7は、FAN
と風向板制御信号の動作状態を示すタイミングチャート
である。
明する。図5は図1の内容に風向板を追記したもの。図
6は図5のc部を詳細に記述したもの。図7は、FAN
と風向板制御信号の動作状態を示すタイミングチャート
である。
【0028】風向板9−1−1から9−n−mはFAN
が正常に回転しているときの状態を示し、1点鎖線で示
す風向板9−1−1`から9−n−m`はFAN3−2
が故障し回転停止したときの状態をしめす。
が正常に回転しているときの状態を示し、1点鎖線で示
す風向板9−1−1`から9−n−m`はFAN3−2
が故障し回転停止したときの状態をしめす。
【0029】FAN3−2が故障すると、センサ出力が
低レベル固定となる。これを論理部5で検出す、風向板
制御信号を起動して風向板制御部10−2を矢印11に
示す方向に移動させて、風向板制御部10−2`の状態
とする。これで冷却空気4−1`とすることができ、F
AN3−2から供給出来ない冷却空気をFAN3−1、
3−3から補充供給が容易に実現できる。
低レベル固定となる。これを論理部5で検出す、風向板
制御信号を起動して風向板制御部10−2を矢印11に
示す方向に移動させて、風向板制御部10−2`の状態
とする。これで冷却空気4−1`とすることができ、F
AN3−2から供給出来ない冷却空気をFAN3−1、
3−3から補充供給が容易に実現できる。
【0030】なお風向板制御部の詳細図面を提示してい
ないが、従来からある機械的スプリング、垂直ソレノイ
ド等で簡単に実現可能である。
ないが、従来からある機械的スプリング、垂直ソレノイ
ド等で簡単に実現可能である。
【0031】図8に、冗長のFAN及び冗長冷却空気供
給路を設ける実装方式の一実施例を示す。
給路を設ける実装方式の一実施例を示す。
【0032】冗長FAN3−7は、電子計算機1ないの
空きスペースに設置しておく、また供給電力と制御信号
を供給するコネクタ7と同等品の設置のみでも可能で、
FAN故障時のみ保守部品を追加実装する方式でも可能
である。
空きスペースに設置しておく、また供給電力と制御信号
を供給するコネクタ7と同等品の設置のみでも可能で、
FAN故障時のみ保守部品を追加実装する方式でも可能
である。
【0033】また冗長冷却空気供給路12は、掃除機の
フレキシブルホース状の材質で構成し非動作時はコンパ
クト収容して置く。収納場所は、冗長FAN3−7と同
様場所の制限は無い。
フレキシブルホース状の材質で構成し非動作時はコンパ
クト収容して置く。収納場所は、冗長FAN3−7と同
様場所の制限は無い。
【0034】FAN3−2故障時、保守員の手動操作で
冗長冷却空気供給路12を引き出し、FAN3−2の冷
却空気が通過すべき場所に固定する。なお冗長FANの
回転起動は、前述の風向板制御信号から行って良い。
冗長冷却空気供給路12を引き出し、FAN3−2の冷
却空気が通過すべき場所に固定する。なお冗長FANの
回転起動は、前述の風向板制御信号から行って良い。
【0035】なお図8では冗長FAN3−7と冗長冷却
空気供給路12を、電子計算機1内に設けたが、電子計
算機1外に設けても良い(例えば冗長FAN3−7`、
冗長冷却空気供給路12`というように)。特に数台の
電子計算機1に対し一式準備することがよりコストを低
減できる。この時冗長冷却空気供給路12の延長供給路
の長さのみ最大長に設定して置くことで可。
空気供給路12を、電子計算機1内に設けたが、電子計
算機1外に設けても良い(例えば冗長FAN3−7`、
冗長冷却空気供給路12`というように)。特に数台の
電子計算機1に対し一式準備することがよりコストを低
減できる。この時冗長冷却空気供給路12の延長供給路
の長さのみ最大長に設定して置くことで可。
【0036】
(1)同一構成の保守用サブユニットを押し出し式に実
装することにより、故障サブユニットのみのホットスワ
ップを実現できる効果が得られる。
装することにより、故障サブユニットのみのホットスワ
ップを実現できる効果が得られる。
【0037】さらには、定期交換に於いての寿命部品で
ある冷却FANの、全数交換も上記同様短時間に実現出
来る効が得られる。
ある冷却FANの、全数交換も上記同様短時間に実現出
来る効が得られる。
【0038】(2)サブユニットに対応して風向板を設
け、一部のサブユニット故障に連動して風向板の制御を
行うことで、故障したサブユニットが供給していた論理
部に飛躍的に冷却空気を供給することが出来る効果があ
る。
け、一部のサブユニット故障に連動して風向板の制御を
行うことで、故障したサブユニットが供給していた論理
部に飛躍的に冷却空気を供給することが出来る効果があ
る。
【0039】(3)電気的接続部位を、サブユニットの
挿抜方向以外に配列してあるので、故障していない他の
スブユニットの動作を停止すること無く、故障サブユニ
ットを交換が実施できる効果をもつ。
挿抜方向以外に配列してあるので、故障していない他の
スブユニットの動作を停止すること無く、故障サブユニ
ットを交換が実施できる効果をもつ。
【0040】(4)電気的接続部位数を、マザーユニッ
ト上にサブユニット当たり複数箇所設け重複供給可とし
ているので、マザーユニット内のサブユニット スライ
ド中の電気的接続が中断しなくてよく、交換作業によう
する時間を無理に短縮することをしなくて済み、保守作
業短縮に伴う作業ミスを削減できる効果を持つ。
ト上にサブユニット当たり複数箇所設け重複供給可とし
ているので、マザーユニット内のサブユニット スライ
ド中の電気的接続が中断しなくてよく、交換作業によう
する時間を無理に短縮することをしなくて済み、保守作
業短縮に伴う作業ミスを削減できる効果を持つ。
【0041】(5)風向板制御において、冷却FANの
故障検出信号から直接電気的に行うので、冷却空気の中
断を最少限に実施できる。
故障検出信号から直接電気的に行うので、冷却空気の中
断を最少限に実施できる。
【0042】(6)冗長冷却空気供給路をフレキシブル
に構成し、配置及び長さを可変して、故障FAN部に代
替供給するので、発熱体である論理部や電源部の位置に
制限されることなく、冗長冷却空気供給路や冗長FAN
を設置でき、効果的かつ最少サイズの電子計算機実装構
造を実現できる効果を持つ。
に構成し、配置及び長さを可変して、故障FAN部に代
替供給するので、発熱体である論理部や電源部の位置に
制限されることなく、冗長冷却空気供給路や冗長FAN
を設置でき、効果的かつ最少サイズの電子計算機実装構
造を実現できる効果を持つ。
【0043】(7)マザーユニット内に収容するサブユ
ニットの外形寸法を同一にしてあるので、一種類の保守
部品を使用するだけで故障FANの交換が容易に実現出
来る。
ニットの外形寸法を同一にしてあるので、一種類の保守
部品を使用するだけで故障FANの交換が容易に実現出
来る。
【図1】図1(a)から図(b)は、電子計算機の実装
構造を示す正面図と平面図である。
構造を示す正面図と平面図である。
【図2】マスタユニット3−1、サブユニット3−1の
電気的/機械的接続形態を詳細に示したもので、図1−
b平面図のA−A矢視から見たものである。
電気的/機械的接続形態を詳細に示したもので、図1−
b平面図のA−A矢視から見たものである。
【図3】図3(a)から図3(c)は、時系列的に示し
た図1−bの状態図である。
た図1−bの状態図である。
【図4】図1のB部詳細図である。
【図5】図1の内容に風向板を追記したものである。
【図6】図5のc部を詳細に記述したものである。
【図7】FANと風向板制御信号の動作状態を示すタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
【図8】冗長のFAN及び冗長冷却空気供給路を設ける
実装方式の一実施例を示す図である。
実装方式の一実施例を示す図である。
1…電子計算機、 2−1〜2−n…マスタユニッ
ト、3−1〜2−n…サブユニット、 4−
1〜4−n…冷却空気、4−1′〜4−n′…冷却空気
(FAN故障時)、5…論理部、 6…電源部、
7…コネクタ、7−1…コネクタ接栓部、
7−1−1…ケーブル、8…冷却FA
N、 8−1…ケーブル、 8−2…印刷配線板、
8−2−1…配線パターン(導電部)、9−1−1〜9
−n−m…風向板(定常時)、9−1−1`〜9−n−
m`…風向板(FAN故障時)、10−2〜10−n…
風向板制御部(定常時)、10−2`〜10−n`…風
向板制御部(FAN故障時)、11…風向板制御部移動
方向、 3−7…冗長FAN、12…冗
長冷却空気供給路。
ト、3−1〜2−n…サブユニット、 4−
1〜4−n…冷却空気、4−1′〜4−n′…冷却空気
(FAN故障時)、5…論理部、 6…電源部、
7…コネクタ、7−1…コネクタ接栓部、
7−1−1…ケーブル、8…冷却FA
N、 8−1…ケーブル、 8−2…印刷配線板、
8−2−1…配線パターン(導電部)、9−1−1〜9
−n−m…風向板(定常時)、9−1−1`〜9−n−
m`…風向板(FAN故障時)、10−2〜10−n…
風向板制御部(定常時)、10−2`〜10−n`…風
向板制御部(FAN故障時)、11…風向板制御部移動
方向、 3−7…冗長FAN、12…冗
長冷却空気供給路。
Claims (4)
- 【請求項1】複数の冷却FANを有する電子計算機の実
装方式に於いて、FANを収容し保守交換最少単位であ
るサブユニットと、前記サブユニットを複数個収容し、
前記サブユニットへの電源及び制御信号を供給するマザ
ーユニットとを有し、各サブユニットと前記マザーユニ
ット間をケーブルを用いることなく電気的接続し、前記
マザーユニット内への複数サブユニット収容配列を直線
上に行うと共に、前記サブユニットをスライド式に移動
可としたことを特徴とする電子計算機の実装方式。 - 【請求項2】前記サブユニットに対応して風向板を設
け、一部のサブユニット故障に連動して風向板の制御を
行うことを特徴とする請求項1記載の電子計算機の実装
方式。 - 【請求項3】前記サブユニットと前記マザーユニットと
の電気的接続部位数を、前記マザーユニット上に前記サ
ブユニット当たり複数箇所設け、前記サブユニットをス
ライド中の電気的接続が中断されないことを特徴とする
請求項1記載の電子計算機の実装方式。 - 【請求項4】前記風向板の制御を、冷却FANの故障検
出信号から電気的に行うことを特徴とした請求項2記載
の電子計算機の実装方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10133297A JPH10294581A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 冷却ファン実装方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10133297A JPH10294581A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 冷却ファン実装方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10294581A true JPH10294581A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14297888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10133297A Pending JPH10294581A (ja) | 1997-04-18 | 1997-04-18 | 冷却ファン実装方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10294581A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2385995A (en) * | 2002-02-28 | 2003-09-03 | Sun Microsystems Inc | Cooling fans for electrical circuitry |
| US6840743B2 (en) * | 2000-10-17 | 2005-01-11 | Afl Germany Electronics Gmbh | Plural fan installation for a cooling system for a motor vehicle, with a control unit, for controlling plural fan motors, mounted within one motor housing |
| CN100392612C (zh) * | 2004-11-12 | 2008-06-04 | 国际商业机器公司 | 用于环境控制的方法和系统 |
| JP2015208426A (ja) * | 2014-04-25 | 2015-11-24 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
-
1997
- 1997-04-18 JP JP10133297A patent/JPH10294581A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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