JPH10294629A - 受話音質自動補正回路 - Google Patents

受話音質自動補正回路

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JPH10294629A
JPH10294629A JP10228497A JP10228497A JPH10294629A JP H10294629 A JPH10294629 A JP H10294629A JP 10228497 A JP10228497 A JP 10228497A JP 10228497 A JP10228497 A JP 10228497A JP H10294629 A JPH10294629 A JP H10294629A
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JP
Japan
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frequency
low
amplifier
voltage
signal
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Application number
JP10228497A
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English (en)
Inventor
Yasuharu Abe
康晴 安倍
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 分離した受話信号の不足する周波数領域を検
出し、この周波数領域のレベルを自動的に補正して聞き
易い音質にする受話音質自動補正回路を提供することを
目的としている。 【解決手段】 分離した受話信号を、増幅するリニア増
幅器91aと、低域増幅器93aと、高域増幅器92a
と、前記各出力信号の加算器94とを設ける、一方、前
記受話信号のローパスフィルタと、所定レベル以上の信
号の低周波数/電圧変換器と、同変換電圧を比較する第
1比較器と、第1ドライバーと、前記受話信号のハイパ
スフィルタと、所定レベル以上の信号の高周波数/電圧
変換器と、同変換電圧を比較する第2比較器と、第2ド
ライバーとを設け、前記第1ドライバーおよび、第2ド
ライバーにより、前記低域増幅器および、高域増幅器の
出力を制限することにより、不足する低域周波成分およ
び、または高域周波成分を自動的に補正することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、受話音質自動補正
回路に係わり、とくに、受話信号に不足する低周波成分
または高周波成分を自動的に検出して補正するものに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、図5に示すように、電話器1は電
話交換機50に接続される電話線のコネクタ20に接続
されるトランス2と、送話器3aと、増幅器3bからな
る送話器3と、受話器4aと、増幅器4bからなる受話
器4とを抵抗5等で接続し、その音質補正を、抵抗11
とコンデンサ12を直列接続したり抵抗13とコンデン
サ14を並列接続したインピーダンス回路をスイッチ1
5で切り換えて受話用の増幅器4aの周波数特性を手動
で切り換えて補正するのが一般的であった。しかし、こ
の方法では、緊急通報システム等に使用する電話器の場
合、いちいち手動で切り換えるのは面倒であるばかり
か、操作を間違えるとかえって聞こえ難くなる場合があ
り、問題となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上述べた問
題点を解決し、分離した受話信号の不足する周波数領域
を検出し、この周波数領域のレベルを自動的に補正して
聞き易い音質にする受話音質自動補正回路を提供するこ
とを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、緊急通報システム等に使用する電話器の受
話信号の音質を補正する受話音質自動補正回路であっ
て、受話信号分離回路で分離した受話信号を、そのまま
増幅するリニア増幅器と、高周波を減衰して増幅する低
域増幅器と、低周波を減衰して増幅する高域増幅器と、
前記リニア増幅器、低域増幅器および高域増幅器の各出
力信号を分割形成する抵抗器でミックスして増幅する加
算器とを設ける、一方、前記受話信号の高周波を減衰す
るローパスフィルタと、同ローパスフィルタよりの信号
の所定レベル以上を増幅し、その周波数に反比例した電
圧に変換して出力する低周波数/電圧変換器と、同変換
出力電圧を所定の第1の電圧と比較する第1比較器と、
同第1比較器の出力を電力増幅する第1ドライバーと、
前記受話信号の低周波を減衰するハイパスフィルタと、
同ハイパスフィルタよりの信号の所定レベル以上を増幅
し、その周波数に反比例した電圧に変換して出力する高
周波数/電圧変換器と、同出力電圧を所定の第2の電圧
と比較する第2比較器と、同第2比較器の出力を電力増
幅する第2ドライバーとを設け、前記第1ドライバーの
出力を抵抗器を介して、前記加算器用抵抗器の分割点に
接続し、第2ドライバーの出力を抵抗器を介して、前記
加算器用抵抗器の分割点に接続することにより、低域周
波数および、または、高域周波数を自動的に補正するよ
うにした受話音質自動補正回路とする。
【0005】また、前記受話信号分離回路を、抵抗ブリ
ッジ回路で構成し、送話回路を同ブリッジ回路の一方の
対向する両端に接続し、他方の対向する両端より出力す
る一方、受話回路(電話回線側に配置するトランス等)
の一端(アース側)を前記送話回路(のアース側)と共
有すると共に、他端をブリッジ回路の他方の一端に接続
した受話音質自動補正回路。
【0006】また、前記低周波数/電圧変換器および、
高周波数/電圧変換器を所定の電圧に設定したスレシヨ
ルドより大きい信号を増幅するオペアンプと、同出力信
号を積分する積分回路で構成した。
【0007】また、前記第1ドライバーおよび、第2ド
ライバーをトランジスタで構成した。
【0008】また、前記低域増幅器を前記ローパスフィ
ルタとリニア増幅器とで構成した。また、前記高域増幅
器を前記ハイパスフィルタとリニア増幅器とで構成し
た。
【0009】
【発明の実施の形態】以上のように構成したので、本発
明の受話音質自動補正回路においては、受話信号分離回
路で分離した受話信号を、そのまま増幅するリニア増幅
器と、高周波を減衰して増幅する低域増幅器と、低周波
を減衰して増幅する高域増幅器と、前記リニア増幅器、
低域増幅器および高域増幅器の各出力信号を分割形成す
る抵抗器でミックスして増幅する加算器とを設ける、一
方、前記受話信号の高周波を減衰するローパスフィルタ
と、同ローパスフィルタよりの信号の所定レベル以上を
増幅し、その周波数に反比例した電圧に変換して出力す
る低周波数/電圧変換器と、同変換出力電圧を所定の第
1の電圧と比較する第1比較器と、同第1比較器の出力
を電力増幅する第1ドライバーと、前記受話信号の低周
波を減衰するハイパスフィルタと、同ハイパスフィルタ
よりの信号の所定レベル以上を増幅し、その周波数に反
比例した電圧に変換して出力する高周波数/電圧変換器
と、同出力電圧を所定の第2の電圧と比較する第2比較
器と、同第2比較器の出力を電力増幅する第2ドライバ
ーとを設け、前記第1ドライバーの出力を抵抗器を介し
て、前記加算器用抵抗器の分割点に接続し、第2ドライ
バーの出力を抵抗器を介して、前記加算器用抵抗器の分
割点に接続することにより、不足する低域周波成分およ
び、または高域周波成分を検出し、この不足する成分を
自動的に補正することができる。
【0010】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明による受話音質
自動補正回路を詳細に説明する。図1は本発明による受
話音質自動補正回路の一実施例を示す概略ブロック図、
図2は同要部等価回路図、図3は本発明による受話音質
自動補正回路の一実施例を示す要部回路図である。図1
において、1は電話器であり、接続コネクタ20を介し
て電話局の交換機50と接続されている。2はトランス
で、音声信号を交換している。3は送話器で、送話器3
aと増幅器3bとで構成している。4は受話器で、受話
器4aと加算増幅器とで構成している。5、6、7は抵
抗で、前記トランス2の入力インピーダンス2rと共
に、受話音声信号を分離するブリッジ回路を形成してお
り、各抵抗値を600オームとしている。8は受話信号
を増幅する増幅器である。9は受話信号の音質を自動補
正する音質補正回路である。10a、10bは増幅器4
bの入力抵抗である。
【0011】図2は前記ブリッジ回路の等価回路を示す
要部等価回路図である。図に示すように、送話器3より
の送話信号Ssはブリッジの一方の対向する両端A、B
に入力される。また、ブリッジ回路を構成する抵抗5、
6、7および2rは同一の値、600オームであるか
ら、前記両端A、B間より入力した送話信号Ssに対し
て他方の対向する両端C、D間の電位は同電位となり出
力は略0レベルとなる。一方、トランス2からの受話信
号Srは抵抗2rを介してB、C間に入力されるので両
端C、D間からは受話信号Srの約1/2のレベルで出
力される。従って、両端C、D間から受話信号Srが分
離されることになる。このようにして分離した受話信号
Srは増幅器8で増幅され、音質補正回路9に入力され
る。
【0012】図3は前記音質補正回路9の詳細を示す回
路図である。図において、91はローパスフィルタで、
音声周波数領域以上の周波数を減衰し、音声周波数領域
全てを通過するようにしている。92はハイパスフィル
タで、音声周波数領域の内、低周波数の領域を減衰し、
中間周波数と高周波数の領域を通過するようにしてい
る。92oはハイパスフィルタで、音声周波数領域の
内、中間周波数と低周波数の領域を減衰し、高周波数の
領域を通過するようにしている。93はローパスフィル
タで、音声周波数領域の内、中間周波数と高周波数の領
域を減衰し、低周波数の領域を通過するようにしてい
る。
【0013】91a、92a、93aは前記各フィルタ
よりの信号を増幅する増幅器である。そして、ローパス
フィルタ91と増幅器91aでリニア増幅器を構成し、
ハイパスフィルタ92oと増幅器92aで高域増幅器を
構成し、ローパスフィルタ93と増幅器93aで低域増
幅器を構成するようにしている。92b、93bは、オ
ペアンプ、92e、93eはコンデンサーであり、周波
数に反比例して電圧に変換する周波数/電圧変換器を構
成している。このオペアンプ92b、93bは前記ハイ
パスフィルタ92、ローパスフィルタ93よりの信号の
内、所定レベルv1、v2以上の信号が入力された場合
にスイッチングして出力するようにし、出力信号はコン
デンサ92e、93eで積分されて電圧に変換される。
【0014】92c、93cは電圧比較器で、前記オペ
アンプ92b、93bからの電圧が所定の電圧V1、V
2より高いか、低いかを比較している。92d、93d
はトランジスタで、前記電圧比較器92c、93cの出
力信号を電力増幅して出力している。91r、92r、
92s、93r、93sはミクシング抵抗で、負荷抵抗
94rと合わせてミクシングする比率に対応した値とし
ている。94は前記ミクシング抵抗と共に加算器を構成
する増幅器である。
【0015】以上の構成において、つぎにその動作を説
明する。受話信号の分離については図2で説明したので
ここでの説明は省略する。分離して、増幅器8で増幅さ
れた受話信号は、3つの周波数特性を有する増幅回路に
分割して増幅され、所定の加算比率で加算される。その
第1の回路はローパスフィルタ91、増幅器91aを通
した回路で、全音声周波数を所定のレベルに増幅する回
路である。その第2の回路は、ハイパスフィルタ92
o、増幅器92aを通した回路で、低周波数の領域を減
衰し、中間周波数と高周波数の領域を所定のレベルに増
幅する回路である。その第3の回路は、ローパスフィル
タ93、増幅器93aを通した回路で、中間周波数と高
周波数の領域を減衰し、低周波数の領域を所定のレベル
に増幅する回路である。
【0016】また、一方、増幅器8で増幅された受話信
号のうち、ローパスフィルタ91とハイパスフィルタ9
2を通した信号はオペアンプ92b、93bの構成する
周波数/電圧変換器で電圧に変換している。図4はこの
周波数/電圧変換器の動作を示す図で、周波数の高い信
号はパルス幅が狭いため、コンデンサ92e、93eに
充電する時間が短くなるため、その出力電圧は小さく、
周波数が低くなると充電時間が大きくなるため電圧が高
くなる。即ち、周波数/電圧変換器からは周波数に反比
例した電圧が出力されることになる。この変換された電
圧は、所定の周波数に対応する電圧と比較してその信号
成分が高周波なのか、低周波なのかを検出している。図
4のf1に対応する電圧V1より小さい電圧の場合は、
高周波成分があることを、また、f2に対応する電圧V
2より大きい電圧だと、低周波成分があることを検出し
ている。
【0017】例えば、低周波成分が検出された場合は、
トランジスタ93dが導通して抵抗93rを介して増幅
器93aよりの信号レベルを下げることにより、音声信
号の低周波成分が加算されないようにし、また、低周波
成分が検出されない場合は、トランジスタ93dが開放
することにより、増幅器93aよりの低周波成分を加算
するようにしている。同様に、高周波成分が検出された
場合は、トランジスタ92dが導通して抵抗92rを介
して増幅器92aよりの信号レベルを下げることによ
り、音声信号の高周波成分が加算されないようにし、ま
た、高周波成分が検出されない場合は、トランジスタ9
2dが開放することにより、増幅器92aよりの低周波
成分を加算するようにしている。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による受話
音質自動補正回路によれば、受話信号分離回路で分離し
た受話信号を、そのまま増幅するリニア増幅器と、高周
波を減衰して増幅する低域増幅器と、低周波を減衰して
増幅する高域増幅器と、前記リニア増幅器、低域増幅器
および高域増幅器の各出力信号を分割形成する抵抗器で
ミックスして増幅する加算器とを設ける、一方、前記受
話信号の高周波を減衰するローパスフィルタと、同ロー
パスフィルタよりの信号の所定レベル以上を増幅し、そ
の周波数に反比例した電圧に変換して出力する低周波数
/電圧変換器と、同変換出力電圧を所定の第1の電圧と
比較する第1比較器と、同第1比較器の出力を電力増幅
する第1ドライバーと、前記受話信号の低周波を減衰す
るハイパスフィルタと、同ハイパスフィルタよりの信号
の所定レベル以上を増幅し、その周波数に反比例した電
圧に変換して出力する高周波数/電圧変換器と、同出力
電圧を所定の第2の電圧と比較する第2比較器と、同第
2比較器の出力を電力増幅する第2ドライバーとを設
け、前記第1ドライバーの出力を抵抗器を介して、前記
加算器用抵抗器の分割点に接続し、第2ドライバーの出
力を抵抗器を介して、前記加算器用抵抗器の分割点に接
続することにより、不足する低域周波成分および、また
は高域周波成分を検出し、この不足する成分を自動的に
補正することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による受話音質自動補正回路の一実施例
を示す概略ブロック図である。
【図2】図1の受話分離回路を構成するブリッジ回路を
示す要部等価回路図である。
【図3】図1の受話音質自動補正回路の詳細を示す要部
回路図である。
【図4】図1の受話音質自動補正回路の周波数/電圧変
換器の動作を示す説明図である。
【図5】従来の受話音質補正回路の例を示す概略ブロッ
ク図である。
【符号の説明】
1 電話器 2 トランス 3 受話器 3a 受話器 3b 増幅器 4a 送話器 4b 増幅器 5、6、7抵抗器 8 増幅器 9 受話音質自動補正回路 91、93 ローパスフィルタ 91a、92a、93a 増幅器 92、92o ハイパスフィルタ 92b、93b オペアンプ 92c、93c 電圧比較器 92d、93d トランジスタ 92e、93e コンデンサ 91r、92r、、92s、93r、93s 抵抗器 94 増幅器

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 緊急通報システム等に使用する電話器の
    受信した受話信号の音質を補正する受話音質自動補正回
    路であって、受話信号分離回路で分離した受話信号を、
    そのまま増幅するリニア増幅器と、高周波を減衰して増
    幅する低域増幅器と、低周波を減衰して増幅する高域増
    幅器と、前記リニア増幅器、低域増幅器および高域増幅
    器の各出力信号を分割形成する抵抗器でミックスして増
    幅する加算器とを設ける、一方、前記受話信号の高周波
    を減衰するローパスフィルタと、同ローパスフィルタよ
    りの信号の所定レベル以上を増幅し、その周波数に反比
    例した電圧に変換して出力する低周波数/電圧変換器
    と、同変換出力電圧を所定の第1の電圧と比較する第1
    比較器と、同第1比較器の出力を電力増幅する第1ドラ
    イバーと、前記受話信号の低周波を減衰するハイパスフ
    ィルタと、同ハイパスフィルタよりの信号の所定レベル
    以上を増幅し、その周波数に反比例した電圧に変換して
    出力する高周波数/電圧変換器と、同出力電圧を所定の
    第2の電圧と比較する第2比較器と、同第2比較器の出
    力を電力増幅する第2ドライバーとを設け、前記第1ド
    ライバーの出力を抵抗器を介して、前記加算器用抵抗器
    の分割点に接続し、第2ドライバーの出力を抵抗器を介
    して、前記加算器用抵抗器の分割点に接続することによ
    り、低域周波成分および、または、高域周波成分を自動
    的に補正するようにしたことを特徴とする受話音質自動
    補正回路。
  2. 【請求項2】 前記受話信号分離回路を、抵抗ブリッジ
    回路で構成し、送話回路を同ブリッジ回路の一方の対向
    する両端に接続し、他方の対向する両端より出力する一
    方、受話回路(電話回線側に配置するトランス等)の一
    端(アース側)を前記送話回路(のアース側)と共有す
    ると共に、他端をブリッジ回路の他方の一端に接続した
    ことを特徴とする請求項1記載の受話音質自動補正回
    路。
  3. 【請求項3】 前記低周波数/電圧変換器および、高周
    波数/電圧変換器を所定の電圧に設定したスレシヨルド
    より大きい信号を増幅するオペアンプと、同出力信号を
    積分する積分回路で構成したことを特徴とする請求項1
    記載の受話音質自動補正回路。
  4. 【請求項4】 前記第1ドライバーおよび、第2ドライ
    バーをトランジスタで構成したことを特徴とする請求項
    1記載の受話音質自動補正回路。
  5. 【請求項5】 前記低域増幅器を前記ローパスフィルタ
    とリニア増幅器とで構成したことを特徴とする請求項1
    記載の受話音質自動補正回路。
  6. 【請求項6】 前記高域増幅器を前記ハイパスフィルタ
    とリニア増幅器とで構成したことを特徴とする請求項1
    記載の受話音質自動補正回路。
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