JPH10294752A - 同期デジタル・ハイアラーキ伝送装置のパス切替装置 - Google Patents
同期デジタル・ハイアラーキ伝送装置のパス切替装置Info
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- JPH10294752A JPH10294752A JP9103196A JP10319697A JPH10294752A JP H10294752 A JPH10294752 A JP H10294752A JP 9103196 A JP9103196 A JP 9103196A JP 10319697 A JP10319697 A JP 10319697A JP H10294752 A JPH10294752 A JP H10294752A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 2ルート化されたループ型の伝送路をもつ同
期デジタル・ハイアラーキ伝送装置において、パス単位
の不要な切替を行わないことで安定した伝送路を提供で
きるパス切替装置を得る。 【解決手段】 2ルート化されたループ型の伝送路をも
つ同期デジタル・ハイアラーキ伝送装置において、パス
単位に伝送路故障の監視を行う際に、パス単位の伝送路
故障情報7と、パス単位の中継・ドロップ情報21を参
照することにより、中継しているパスについては切替を
行わず、ドロップしているパスで伝送路故障が発生した
場合のみ切替を行う信号切替部を備える。
期デジタル・ハイアラーキ伝送装置において、パス単位
の不要な切替を行わないことで安定した伝送路を提供で
きるパス切替装置を得る。 【解決手段】 2ルート化されたループ型の伝送路をも
つ同期デジタル・ハイアラーキ伝送装置において、パス
単位に伝送路故障の監視を行う際に、パス単位の伝送路
故障情報7と、パス単位の中継・ドロップ情報21を参
照することにより、中継しているパスについては切替を
行わず、ドロップしているパスで伝送路故障が発生した
場合のみ切替を行う信号切替部を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、同期デジタル・
ハイアラーキ方式の多重伝送装置に関し、特に2ルート
化されたループ型の伝送路において、パス単位に障害を
有さないルートを選択するパス切替装置に関するもので
ある。
ハイアラーキ方式の多重伝送装置に関し、特に2ルート
化されたループ型の伝送路において、パス単位に障害を
有さないルートを選択するパス切替装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図9は例えば特開平5−91119号公
報に示された従来のパス切替装置を示すブロック図であ
る。図において、1a、1bは高次群信号に対するイン
タフェースをとる高次群インタフェース、2a、2bは
高次群とチャンネル1(CH1)〜チャンネルn(CH
n)の低次群との間の多重分離を行う多重分離部であ
る。また、3はパス単位にA局方向とB局方向の切替制
御可能な信号切替部、4はパス単位の信号をA局方向と
B局方向に分配する信号分配部である。5は低次群イン
タフェースであり、6はA局方向の多重分離部2aとB
局方向の多重分離部2bの入出力の中継接続を行う中継
部である。7はパス単位の伝送路故障情報である。
報に示された従来のパス切替装置を示すブロック図であ
る。図において、1a、1bは高次群信号に対するイン
タフェースをとる高次群インタフェース、2a、2bは
高次群とチャンネル1(CH1)〜チャンネルn(CH
n)の低次群との間の多重分離を行う多重分離部であ
る。また、3はパス単位にA局方向とB局方向の切替制
御可能な信号切替部、4はパス単位の信号をA局方向と
B局方向に分配する信号分配部である。5は低次群イン
タフェースであり、6はA局方向の多重分離部2aとB
局方向の多重分離部2bの入出力の中継接続を行う中継
部である。7はパス単位の伝送路故障情報である。
【0003】次に動作について説明する。多重分離部2
a、2bで多重分離される各パスの信号のうち一部は、
信号切替部3でA局方向とB局方向とが切り替えられて
低次群インタフェース5に接続され、低次群インタフェ
ース5からの各パスの信号は、信号分配部4においてA
局方向とB局方向とに分配される。また多重分離部2
a、2bで多重分離される各パスの信号のうち別の一部
は中継部6を経て直接中継される。信号切替部3ではす
べてのパスについて、パス単位の伝送路故障情報7を参
照し、障害を有さないルート(A局方向またはB局方
向)を選択している。
a、2bで多重分離される各パスの信号のうち一部は、
信号切替部3でA局方向とB局方向とが切り替えられて
低次群インタフェース5に接続され、低次群インタフェ
ース5からの各パスの信号は、信号分配部4においてA
局方向とB局方向とに分配される。また多重分離部2
a、2bで多重分離される各パスの信号のうち別の一部
は中継部6を経て直接中継される。信号切替部3ではす
べてのパスについて、パス単位の伝送路故障情報7を参
照し、障害を有さないルート(A局方向またはB局方
向)を選択している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のパス切替装置は
以上のように構成されているので、パス単位に伝送路故
障の監視を行い障害を有さないルートを選択している
が、本来切替動作が不要である中継しているパスにおい
ても切替が発生してしまうという問題点があった。
以上のように構成されているので、パス単位に伝送路故
障の監視を行い障害を有さないルートを選択している
が、本来切替動作が不要である中継しているパスにおい
ても切替が発生してしまうという問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、不要な切替を発生させないこと
で安定した伝送路を提供することができる同期デジタル
・ハイアラーキ伝送装置のパス切替装置を得ることを目
的としている。
ためになされたもので、不要な切替を発生させないこと
で安定した伝送路を提供することができる同期デジタル
・ハイアラーキ伝送装置のパス切替装置を得ることを目
的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる同期デ
ジタル・ハイアラーキ伝送装置のパス切替装置は、パス
単位の信号切替部に伝送路故障情報以外にパス単位の中
継・ドロップ情報を取り込むようにしたものである。
ジタル・ハイアラーキ伝送装置のパス切替装置は、パス
単位の信号切替部に伝送路故障情報以外にパス単位の中
継・ドロップ情報を取り込むようにしたものである。
【0007】また、信号切替部にパス単位の中継・ドロ
ップ情報とセクション警報情報を取り込むようにしたも
のである。
ップ情報とセクション警報情報を取り込むようにしたも
のである。
【0008】また、信号切替部にパス単位の中継・ドロ
ップ情報と高次群インタフェース故障情報を取り込むよ
うにしたものである。
ップ情報と高次群インタフェース故障情報を取り込むよ
うにしたものである。
【0009】また、信号切替部にパス単位の中継・ドロ
ップ情報と警報監視INH(行わない)/NOR(行
う)設定情報を取り込むようにしたものである。
ップ情報と警報監視INH(行わない)/NOR(行
う)設定情報を取り込むようにしたものである。
【0010】また、信号切替部にパス単位の中継・ドロ
ップ情報と高次群インタフェース抜去情報を取り込むよ
うにしたものである。
ップ情報と高次群インタフェース抜去情報を取り込むよ
うにしたものである。
【0011】また、信号切替部にパス単位の中継・ドロ
ップ情報と多重分離部抜去情報を取り込むようにしたも
のである。
ップ情報と多重分離部抜去情報を取り込むようにしたも
のである。
【0012】また、信号切替部にパス単位の伝送路故障
情報とパス切替要因となる伝送路故障の指示情報を取り
込むようにしたものである。
情報とパス切替要因となる伝送路故障の指示情報を取り
込むようにしたものである。
【0013】さらにまた、信号切替部にパス単位の伝送
路故障情報とパス単位の切替要求保護時間情報を取り込
むようにしたものである。
路故障情報とパス単位の切替要求保護時間情報を取り込
むようにしたものである。
【0014】
実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1である同
期デジタル・ハイアラーキ伝送装置のパス切替装置を示
す機能ブロック図である。図1において、1a、1bは
高次群信号に対するインタフェースをとる高次群インタ
フェース、2a、2bは高次群とCH1〜CHnの低次
群との間の多重分離を行う多重分離部である。また、3
はパス単位にA局方向とB局方向の切替制御可能な信号
切替部、4はパス単位の信号をA局方向とB局方向に分
配する信号分配部である。5は低次群インタフェースで
あり、6はA局方向の多重分離部2aとB局方向の多重
分離部2bの入出力の中継接続を行う中継部である。7
はパス単位の伝送路故障情報であり、21はパス単位の
中継・ドロップ情報である。
期デジタル・ハイアラーキ伝送装置のパス切替装置を示
す機能ブロック図である。図1において、1a、1bは
高次群信号に対するインタフェースをとる高次群インタ
フェース、2a、2bは高次群とCH1〜CHnの低次
群との間の多重分離を行う多重分離部である。また、3
はパス単位にA局方向とB局方向の切替制御可能な信号
切替部、4はパス単位の信号をA局方向とB局方向に分
配する信号分配部である。5は低次群インタフェースで
あり、6はA局方向の多重分離部2aとB局方向の多重
分離部2bの入出力の中継接続を行う中継部である。7
はパス単位の伝送路故障情報であり、21はパス単位の
中継・ドロップ情報である。
【0015】次に動作について説明する。多重分離部2
a、2bで多重分離される各パスの信号のうち一部は、
信号切替部3でA局方向とB局方向とが切り替えられて
低次群インタフェース5に接続され、低次群インタフェ
ース5からの各パスの信号は、信号分配部4においてA
局方向とB局方向とに分配される。また多重分離部2
a、2bで多重分離される各パスの信号のうち別の一部
は中継部6を経て直接中継される。信号切替部3ではす
べてのパスについて、従来のようにパス単位の伝送路故
障情報7単独を参照することはせず、パス単位の伝送路
故障情報7とパス単位の中継・ドロップ情報21を参照
することにより、中継しているパスについては伝送路故
障が発生していても切替を行わず、ドロップしているパ
スで伝送路故障が発生した場合のみ切替を行い、障害を
有さないルート(A局方向またはB局方向)を選択す
る。これにより、不要な切替を発生させることがなくな
るものである。
a、2bで多重分離される各パスの信号のうち一部は、
信号切替部3でA局方向とB局方向とが切り替えられて
低次群インタフェース5に接続され、低次群インタフェ
ース5からの各パスの信号は、信号分配部4においてA
局方向とB局方向とに分配される。また多重分離部2
a、2bで多重分離される各パスの信号のうち別の一部
は中継部6を経て直接中継される。信号切替部3ではす
べてのパスについて、従来のようにパス単位の伝送路故
障情報7単独を参照することはせず、パス単位の伝送路
故障情報7とパス単位の中継・ドロップ情報21を参照
することにより、中継しているパスについては伝送路故
障が発生していても切替を行わず、ドロップしているパ
スで伝送路故障が発生した場合のみ切替を行い、障害を
有さないルート(A局方向またはB局方向)を選択す
る。これにより、不要な切替を発生させることがなくな
るものである。
【0016】実施の形態2.図2は実施の形態2を示す
機能ブロック図である。図において、図1と同一符号は
同一部分を示すので、説明を省略する。22はセクショ
ン警報情報である。
機能ブロック図である。図において、図1と同一符号は
同一部分を示すので、説明を省略する。22はセクショ
ン警報情報である。
【0017】上記実施の形態1ではパス単位の伝送路故
障情報7とパス単位の中継・ドロップ情報21を参照す
ることで切替を行っていたが、この実施の形態2によれ
ば、セクション警報発生時にセクション警報情報22
と、パス単位の中継・ドロップ情報21を参照すること
により、中継しているパスについては切替を行わず、ド
ロップしているパスでセクション警報が発生した場合の
み切替を行い、セクション警報が発生していないルート
(A局方向またはB局方向)を選択する。これにより、
不要な切替を発生させないという同様の効果を得ること
が可能である。
障情報7とパス単位の中継・ドロップ情報21を参照す
ることで切替を行っていたが、この実施の形態2によれ
ば、セクション警報発生時にセクション警報情報22
と、パス単位の中継・ドロップ情報21を参照すること
により、中継しているパスについては切替を行わず、ド
ロップしているパスでセクション警報が発生した場合の
み切替を行い、セクション警報が発生していないルート
(A局方向またはB局方向)を選択する。これにより、
不要な切替を発生させないという同様の効果を得ること
が可能である。
【0018】実施の形態3.図3は実施の形態3を示す
機能ブロック図である。図において、図1と同一符号は
同一部分を示すので、説明を省略する。23は高次群イ
ンタフェース故障情報である。
機能ブロック図である。図において、図1と同一符号は
同一部分を示すので、説明を省略する。23は高次群イ
ンタフェース故障情報である。
【0019】この実施の形態3によれば、高次群インタ
フェース故障発生時に高次群インタフェース故障情報2
3と、パス単位の中継・ドロップ情報21を参照するこ
とにより、中継しているパスについては切替を行わず、
ドロップしているパスで高次群インタフェース故障情報
が発生した場合のみ切替を行い、高次群インタフェース
故障の発生していないルート(A局方向またはB局方
向)を選択する。これにより、不要な切替を発生させな
いという同様の効果を得ることが可能である。
フェース故障発生時に高次群インタフェース故障情報2
3と、パス単位の中継・ドロップ情報21を参照するこ
とにより、中継しているパスについては切替を行わず、
ドロップしているパスで高次群インタフェース故障情報
が発生した場合のみ切替を行い、高次群インタフェース
故障の発生していないルート(A局方向またはB局方
向)を選択する。これにより、不要な切替を発生させな
いという同様の効果を得ることが可能である。
【0020】実施の形態4.図4は実施の形態4を示す
機能ブロック図である。図において、図1と同一符号は
同一部分を示すので、説明を省略する。24は警報監視
INH(Inhibition:行わない)/NOR
(Normal:行う)設定情報である。
機能ブロック図である。図において、図1と同一符号は
同一部分を示すので、説明を省略する。24は警報監視
INH(Inhibition:行わない)/NOR
(Normal:行う)設定情報である。
【0021】この実施の形態4によれば、パス単位に伝
送路故障の監視を行う際に、パス単位の伝送路故障情報
7と、警報監視INH(行わない)/NOR(行う)設
定情報24を参照することにより、INH設定している
パスについては切替を行わず、NOR設定しているパス
で伝送路故障が発生した場合についてのみ切替を行い、
伝送路故障の発生していないルート(A局方向またはB
局方向)を選択する。これにより、不要な切替を発生さ
せないという同様の効果を得ることが可能である。
送路故障の監視を行う際に、パス単位の伝送路故障情報
7と、警報監視INH(行わない)/NOR(行う)設
定情報24を参照することにより、INH設定している
パスについては切替を行わず、NOR設定しているパス
で伝送路故障が発生した場合についてのみ切替を行い、
伝送路故障の発生していないルート(A局方向またはB
局方向)を選択する。これにより、不要な切替を発生さ
せないという同様の効果を得ることが可能である。
【0022】実施の形態5.図5は実施の形態5を示す
機能ブロック図である。図において、図1と同一符号は
同一部分を示すので、説明を省略する。25は高次群イ
ンタフェース抜去情報である。
機能ブロック図である。図において、図1と同一符号は
同一部分を示すので、説明を省略する。25は高次群イ
ンタフェース抜去情報である。
【0023】この実施の形態5によれば、高次群インタ
フェース抜去発生時に、高次群インタフェース抜去情報
25と、パス単位の中継・ドロップ情報21を参照する
ことにより、中継しているパスについては切替を行わ
ず、ドロップしているパスで高次群インタフェース抜去
情報が発生した場合のみ切替を行い、高次群インタフェ
ース故障の発生していないルート(A局方向またはB局
方向)を選択する。これにより、不要な切替を発生させ
ないという同様の効果を得ることが可能である。
フェース抜去発生時に、高次群インタフェース抜去情報
25と、パス単位の中継・ドロップ情報21を参照する
ことにより、中継しているパスについては切替を行わ
ず、ドロップしているパスで高次群インタフェース抜去
情報が発生した場合のみ切替を行い、高次群インタフェ
ース故障の発生していないルート(A局方向またはB局
方向)を選択する。これにより、不要な切替を発生させ
ないという同様の効果を得ることが可能である。
【0024】実施の形態6.図6は実施の形態6を示す
機能ブロック図である。図において、図1と同一符号は
同一部分を示すので、説明を省略する。26は多重分離
部抜去情報である。
機能ブロック図である。図において、図1と同一符号は
同一部分を示すので、説明を省略する。26は多重分離
部抜去情報である。
【0025】この実施の形態6によれば、多重分離部抜
去発生時に、多重分離部抜去情報26と、パス単位の中
継・ドロップ情報21を参照することにより、中継して
いるパスについては切替を行わず、ドロップしているパ
スで多重分離部抜去情報が発生した場合のみ切替を行
い、高次群インタフェース故障の発生していないルート
(A局方向またはB局方向)を選択する。これにより、
不要な切替を発生させないという同様の効果を得ること
が可能である。
去発生時に、多重分離部抜去情報26と、パス単位の中
継・ドロップ情報21を参照することにより、中継して
いるパスについては切替を行わず、ドロップしているパ
スで多重分離部抜去情報が発生した場合のみ切替を行
い、高次群インタフェース故障の発生していないルート
(A局方向またはB局方向)を選択する。これにより、
不要な切替を発生させないという同様の効果を得ること
が可能である。
【0026】実施の形態7.図7は実施の形態7を示す
機能ブロック図である。図において、図1と同一符号は
同一部分を示すので、説明を省略する。27はパス切替
の要因となる伝送路故障の指示情報である。
機能ブロック図である。図において、図1と同一符号は
同一部分を示すので、説明を省略する。27はパス切替
の要因となる伝送路故障の指示情報である。
【0027】次に動作について説明する。信号切替部3
ではパス切替要因となる伝送路故障の指示情報27に従
い、パス単位の伝送路故障情報7を照合チェックする。
例えばあるパスにおいてはパスREC(Recive
Alarm:受信信号の入力断、同期外れ)・パスAI
S(Alarm Indication Signa
l:上位局の警報を下位局に通知する)を検出した場合
に切替を行い、またあるパスにおいてはパスREC・パ
スAIS・パスERR MON(Error Moni
tor:誤りしきい値以下の符号誤り)検出時にも切替
を行ったりすることができる。これにより、伝送路の運
用状況にあわせパス単位に伝送路の品質管理を行うこと
が出来るという効果がある。
ではパス切替要因となる伝送路故障の指示情報27に従
い、パス単位の伝送路故障情報7を照合チェックする。
例えばあるパスにおいてはパスREC(Recive
Alarm:受信信号の入力断、同期外れ)・パスAI
S(Alarm Indication Signa
l:上位局の警報を下位局に通知する)を検出した場合
に切替を行い、またあるパスにおいてはパスREC・パ
スAIS・パスERR MON(Error Moni
tor:誤りしきい値以下の符号誤り)検出時にも切替
を行ったりすることができる。これにより、伝送路の運
用状況にあわせパス単位に伝送路の品質管理を行うこと
が出来るという効果がある。
【0028】実施の形態8.図8は実施の形態8を示す
機能ブロック図である。図において、図1と同一符号は
同一部分を示すので、説明を省略する。28はパス単位
の切替要求保護時間情報である。
機能ブロック図である。図において、図1と同一符号は
同一部分を示すので、説明を省略する。28はパス単位
の切替要求保護時間情報である。
【0029】上記実施の形態7ではパス単位の伝送路故
障情報7とパス切替要因となる伝送路故障の指示情報2
7を照合することで切替を行っていたが、この実施の形
態8によれば、パス単位の伝送路故障情報を任意に設定
できるパス単位の切替要求保護時間情報28で計測する
ことにより、伝送路の運用状況にあわせパス単位に伝送
路の品質管理を行うことが出来るという効果がある。
障情報7とパス切替要因となる伝送路故障の指示情報2
7を照合することで切替を行っていたが、この実施の形
態8によれば、パス単位の伝送路故障情報を任意に設定
できるパス単位の切替要求保護時間情報28で計測する
ことにより、伝送路の運用状況にあわせパス単位に伝送
路の品質管理を行うことが出来るという効果がある。
【0030】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。
れているので、以下に示すような効果を奏する。
【0031】不要なパス単位の切替を行わないので、安
定した伝送路を提供することが可能である。
定した伝送路を提供することが可能である。
【0032】また、伝送路の運用に応じたパス単位の伝
送路故障監視を行うことが出来る。
送路故障監視を行うことが出来る。
【図1】 この発明の実施の形態1である同期デジタル
・ハイアラーキ伝送装置のパス切替装置を示す機能ブロ
ック図である。
・ハイアラーキ伝送装置のパス切替装置を示す機能ブロ
ック図である。
【図2】 この発明の実施の形態2を示す機能ブロック
である。
である。
【図3】 この発明の実施の形態3を示す機能ブロック
図である。
図である。
【図4】 この発明の実施の形態4を示す機能ブロック
図である。
図である。
【図5】 この発明の実施の形態5を示す機能ブロック
図である。
図である。
【図6】 この発明の実施の形態6を示す機能ブロック
図である。
図である。
【図7】 この発明の実施の形態7を示す機能ブロック
図である。
図である。
【図8】 この発明の実施の形態8を示す機能ブロック
図である。
図である。
【図9】 従来のこの種パス切替装置を示す機能ブロッ
ク図である。
ク図である。
1a、1b 高次群インタフェース、2a、2b 多重
分離部、3 信号切替部、4 信号分配部、5 低次群
インタフェース、6 中継部、7 パス単位の伝送路故
障情報、21 パス単位の中継・ドロップ情報、22
セクション警報情報、23 高次群インタフェース故障
情報、24 警報監視INH(行なわない)/NOR
(行う)設定情報、25 高次群インタフェース抜去情
報、26多重分離部抜去情報、27 パス切替の要因と
なる伝送路故障の指示情報、28パス単位の切替要求保
護時間情報。
分離部、3 信号切替部、4 信号分配部、5 低次群
インタフェース、6 中継部、7 パス単位の伝送路故
障情報、21 パス単位の中継・ドロップ情報、22
セクション警報情報、23 高次群インタフェース故障
情報、24 警報監視INH(行なわない)/NOR
(行う)設定情報、25 高次群インタフェース抜去情
報、26多重分離部抜去情報、27 パス切替の要因と
なる伝送路故障の指示情報、28パス単位の切替要求保
護時間情報。
Claims (8)
- 【請求項1】 2ルート化されたループ型の伝送路をも
つ同期デジタル・ハイアラーキ伝送装置において、パス
単位に伝送路故障の監視を行う際に、パス単位の伝送路
故障情報と、パス単位の中継・ドロップ情報を参照する
ことにより、中継しているパスについては伝送路故障が
発生していても切替を行わず、ドロップしているパスで
伝送路故障が発生した場合のみ切替を行う信号切換部を
備えたことを特徴とする同期デジタル・ハイアラーキ伝
送装置のパス切替装置。 - 【請求項2】 2ルート化されたループ型の伝送路をも
つ同期デジタル・ハイアラーキ伝送装置において、セク
ション警報情報が発生した場合に、セクション警報情報
と、パス単位の中継・ドロップ情報を参照することによ
り、中継しているパスについては切替を行わず、ドロッ
プしているパスでセクション警報が発生した場合のみ切
替を行う信号切替部を備えたことを特徴とする同期デジ
タル・ハイアラーキ伝送装置のパス切替装置。 - 【請求項3】 2ルート化されたループ型の伝送路をも
つ同期デジタル・ハイアラーキ伝送装置において、高次
群インタフェースの故障発生時に、高次群インタフェー
ス故障情報と、パス単位の中継・ドロップ情報を参照す
ることにより、中継しているパスについては切替を行わ
ず、ドロップしているパスで高次群インタフェース故障
情報が発生した場合のみ切替を行う信号切替部を備えた
ことを特徴とする同期デジタル・ハイアラーキ伝送装置
のパス切替装置。 - 【請求項4】 2ルート化されたループ型の伝送路をも
つ同期デジタル・ハイアラーキ伝送装置において、パス
単位に伝送路故障の監視を行う際に、パス単位の伝送路
故障情報と、警報監視INH(Inhibition:
行わない)/NOR(Normal:行う)設定情報を
参照することにより、INH設定しているパスについて
は切替を行わず、NOR設定しているパスで伝送路故障
が発生した場合のみ切替を行う信号切替部を備えたこと
を特徴とする同期デジタル・ハイアラーキ伝送装置のパ
ス切替装置。 - 【請求項5】 2ルート化されたループ型の伝送路をも
つ同期デジタル・ハイアラーキ伝送装置において、高次
群インタフェースの抜去情報発生時に、高次群インタフ
ェース抜去情報と、パス単位の中継・ドロップ情報を参
照することにより、中継しているパスについては切替を
行わず、ドロップしているパスで高次群インタフェース
抜去情報が発生した場合のみ切替を行う信号切替部を備
えたことを特徴とする同期デジタル・ハイアラーキ伝送
装置のパス切替装置。 - 【請求項6】 2ルート化されたループ型の伝送路をも
つ同期デジタル・ハイアラーキ伝送装置において、多重
分離部の抜去情報発生時に、多重分離部抜去情報と、パ
ス単位の中継・ドロップ情報を参照することにより、中
継しているパスについては切替を行わず、ドロップして
いるパスで多重分離部抜去情報が発生した場合のみ切替
を行う信号切替部を備えたことを特徴とする同期デジタ
ル・ハイアラーキ伝送装置のパス切替装置。 - 【請求項7】 2ルート化されたループ型の伝送路をも
つ同期デジタル・ハイアラーキ伝送装置において、パス
単位に伝送路故障の監視を行う際に、パス切替の要因と
なる伝送路故障の指示情報に従い、パス単位の伝送路故
障情報を照合チェックすることにより、パス切替の要因
となる伝送路故障を任意に設定する信号切替部を備えた
ことを特徴とする同期デジタル・ハイアラーキ伝送装置
のパス切替装置。 - 【請求項8】 2ルート化されたループ型の伝送路をも
つ同期デジタル・ハイアラーキ伝送装置において、パス
単位に伝送路故障の監視を行う際に、パス単位の伝送路
故障情報を任意に設定できるパス単位の切替要求保護時
間情報で計測する信号切替部を備えたことを特徴とする
同期デジタル・ハイアラーキ伝送装置のパス切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9103196A JPH10294752A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 同期デジタル・ハイアラーキ伝送装置のパス切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9103196A JPH10294752A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 同期デジタル・ハイアラーキ伝送装置のパス切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10294752A true JPH10294752A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14347774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9103196A Pending JPH10294752A (ja) | 1997-04-21 | 1997-04-21 | 同期デジタル・ハイアラーキ伝送装置のパス切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10294752A (ja) |
-
1997
- 1997-04-21 JP JP9103196A patent/JPH10294752A/ja active Pending
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