JPH10294769A - 中継装置 - Google Patents
中継装置Info
- Publication number
- JPH10294769A JPH10294769A JP9100280A JP10028097A JPH10294769A JP H10294769 A JPH10294769 A JP H10294769A JP 9100280 A JP9100280 A JP 9100280A JP 10028097 A JP10028097 A JP 10028097A JP H10294769 A JPH10294769 A JP H10294769A
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- communication data
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 受信した通信データのプロトコルヘッダを参
照し、不要な圧縮は行わないことで通信効率の良いデー
タ中継を実現する。 【解決手段】 コンピューターネットワークで用いられ
る中継装置1に、通信データのプロトコルヘッダの制御
情報別に、データの圧縮・非圧縮および圧縮する場合は
その圧縮方式を格納した圧縮判断テーブル2と、通信デ
ータのプロトコルヘッダから前記テーブルにエントリさ
れている制御情報を取得する制御情報取得手段3と、取
得された制御情報をキーとして圧縮判断テーブルを検索
し対応する圧縮種別にしたがって、圧縮方式を判定する
データ圧縮判定手段4と、通信データの圧縮が必要とさ
れたときに圧縮通信データを生成するデータ圧縮手段5
と、データ圧縮判定手段により圧縮が不要と判定された
ときには通信データを、圧縮が必要と判定されたときに
は圧縮通信データを送信データとして送信する送信手段
とを備える。
照し、不要な圧縮は行わないことで通信効率の良いデー
タ中継を実現する。 【解決手段】 コンピューターネットワークで用いられ
る中継装置1に、通信データのプロトコルヘッダの制御
情報別に、データの圧縮・非圧縮および圧縮する場合は
その圧縮方式を格納した圧縮判断テーブル2と、通信デ
ータのプロトコルヘッダから前記テーブルにエントリさ
れている制御情報を取得する制御情報取得手段3と、取
得された制御情報をキーとして圧縮判断テーブルを検索
し対応する圧縮種別にしたがって、圧縮方式を判定する
データ圧縮判定手段4と、通信データの圧縮が必要とさ
れたときに圧縮通信データを生成するデータ圧縮手段5
と、データ圧縮判定手段により圧縮が不要と判定された
ときには通信データを、圧縮が必要と判定されたときに
は圧縮通信データを送信データとして送信する送信手段
とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピューターネ
ットワークに接続され、該ネットワークを介して通信デ
ータを通信するデータ中継装置に関する。
ットワークに接続され、該ネットワークを介して通信デ
ータを通信するデータ中継装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータネットワークで用いられる
データ通信の中継装置では、通信データの転送効率を向
上させるために、受信した通信データを圧縮後、公衆回
線網や専用線を通し、相手の中継装置に送信していた。
データ通信の中継装置では、通信データの転送効率を向
上させるために、受信した通信データを圧縮後、公衆回
線網や専用線を通し、相手の中継装置に送信していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、中継装置が既
に圧縮された通信データを受信した場合には、再度、圧
縮しても圧縮効果が十分に得られない場合があった。こ
の場合、中継装置内で圧縮処理に要した時間だけ送信が
遅れ、かえって中継時間が長くなる、すなわち、不要な
遅延を生じさせ、通信効率が悪化することがあった。
に圧縮された通信データを受信した場合には、再度、圧
縮しても圧縮効果が十分に得られない場合があった。こ
の場合、中継装置内で圧縮処理に要した時間だけ送信が
遅れ、かえって中継時間が長くなる、すなわち、不要な
遅延を生じさせ、通信効率が悪化することがあった。
【0004】本発明は、このような問題を解決するため
になされたもので、受信した通信データのプロトコルヘ
ッダを参照し、圧縮するか否かを決定し不要な圧縮は行
わないことで通信効率の良いデータ中継を実現する中継
装置を提供することを目的とする。
になされたもので、受信した通信データのプロトコルヘ
ッダを参照し、圧縮するか否かを決定し不要な圧縮は行
わないことで通信効率の良いデータ中継を実現する中継
装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明におい
ては、コンピューターネットワークに接続され、該ネッ
トワークを介して通信データを通信する中継装置におい
て、通信データのプロトコルヘッダの制御情報別に、デ
ータの圧縮・非圧縮および圧縮する場合はその圧縮方式
を格納した圧縮判断テーブルと、通信データのプロトコ
ルヘッダから前記テーブルにエントリされている制御情
報を取得する制御情報取得手段と、この制御情報取得手
段により取得された制御情報をキーとして前記圧縮判断
テーブルを検索し対応する圧縮種別にしたがって、圧縮
の要否および圧縮する場合にはその圧縮方式を判定する
データ圧縮判定手段と、この圧縮判定手段により前記通
信データの圧縮が必要とされたときに前記通信データを
圧縮して圧縮通信データを生成するデータ圧縮手段と、
前記データ圧縮判定手段により前記通信データの圧縮が
不要と判定されたときには前記通信データを、前記通信
データの圧縮が必要と判定されたときには前記圧縮通信
データを送信データとして送信する送信手段とを備える
中継装置が提供される。
ては、コンピューターネットワークに接続され、該ネッ
トワークを介して通信データを通信する中継装置におい
て、通信データのプロトコルヘッダの制御情報別に、デ
ータの圧縮・非圧縮および圧縮する場合はその圧縮方式
を格納した圧縮判断テーブルと、通信データのプロトコ
ルヘッダから前記テーブルにエントリされている制御情
報を取得する制御情報取得手段と、この制御情報取得手
段により取得された制御情報をキーとして前記圧縮判断
テーブルを検索し対応する圧縮種別にしたがって、圧縮
の要否および圧縮する場合にはその圧縮方式を判定する
データ圧縮判定手段と、この圧縮判定手段により前記通
信データの圧縮が必要とされたときに前記通信データを
圧縮して圧縮通信データを生成するデータ圧縮手段と、
前記データ圧縮判定手段により前記通信データの圧縮が
不要と判定されたときには前記通信データを、前記通信
データの圧縮が必要と判定されたときには前記圧縮通信
データを送信データとして送信する送信手段とを備える
中継装置が提供される。
【0006】
【発明の実施の形態】図1に、本発明の中継装置の構成
を説明するためのブロック図を示す。本発明の中継装置
1は、伝送路7を介してネットワークに接続されてお
り、中継装置1は、制御情報取得手段3、データ圧縮判
定手段4、圧縮判断テーブル2、データ圧縮手段5、送
信手段6とを備えている。
を説明するためのブロック図を示す。本発明の中継装置
1は、伝送路7を介してネットワークに接続されてお
り、中継装置1は、制御情報取得手段3、データ圧縮判
定手段4、圧縮判断テーブル2、データ圧縮手段5、送
信手段6とを備えている。
【0007】制御情報取得手段3は、受信した通信デー
タのプロトコルヘッダから制御情報を取得する手段であ
る。制御情報取得手段3で通信データのプロトコルヘッ
ダから取得される制御情報としては、例えばTCP,U
DP/IPプロトコルでは、IPソースアドレス、UD
Pソースポート番号、TCPソースポート番号、IPデ
ストアドレス、UDPデストポート番号、TCPデスト
ポート番号、フレーム長等がある。その他、IPX(No
vel 社、商標)、AppleTalk (アップルコンピュータ
社、商標)などのプロトコルに応じて取得する制御情報
を設定する。
タのプロトコルヘッダから制御情報を取得する手段であ
る。制御情報取得手段3で通信データのプロトコルヘッ
ダから取得される制御情報としては、例えばTCP,U
DP/IPプロトコルでは、IPソースアドレス、UD
Pソースポート番号、TCPソースポート番号、IPデ
ストアドレス、UDPデストポート番号、TCPデスト
ポート番号、フレーム長等がある。その他、IPX(No
vel 社、商標)、AppleTalk (アップルコンピュータ
社、商標)などのプロトコルに応じて取得する制御情報
を設定する。
【0008】圧縮判断テーブル2には、図2に示すよう
に通信データのプロトコルヘッダの制御情報と、その制
御情報ごとに圧縮の要否、および圧縮する場合には圧縮
方式が格納されている。例えば、特定のホスト(IPア
ドレス1.2.3.4とする)からの通信データが常に
画像や音声のデータである場合、画像や音声データは予
め圧縮されており再度圧縮しても圧縮効果が得られない
ので、制御情報のIPソースアドレス1.2.3.4に
対しては、圧縮種別として非圧縮と格納しておく。ま
た、ネットワーク上でのアプリケーション毎に有効な圧
縮方式を検討しておき、圧縮判断テーブル2には、その
アプリケーションと対応づけられたポート番号に対して
有効な圧縮方式を格納しておく。具体的には、あるアプ
リケーション(TCPポート番号111)に対してA圧
縮方式が有効であれば、圧縮判断テーブル2には、TC
Pソースポート番号111に対してA圧縮方式を格納し
ておく。
に通信データのプロトコルヘッダの制御情報と、その制
御情報ごとに圧縮の要否、および圧縮する場合には圧縮
方式が格納されている。例えば、特定のホスト(IPア
ドレス1.2.3.4とする)からの通信データが常に
画像や音声のデータである場合、画像や音声データは予
め圧縮されており再度圧縮しても圧縮効果が得られない
ので、制御情報のIPソースアドレス1.2.3.4に
対しては、圧縮種別として非圧縮と格納しておく。ま
た、ネットワーク上でのアプリケーション毎に有効な圧
縮方式を検討しておき、圧縮判断テーブル2には、その
アプリケーションと対応づけられたポート番号に対して
有効な圧縮方式を格納しておく。具体的には、あるアプ
リケーション(TCPポート番号111)に対してA圧
縮方式が有効であれば、圧縮判断テーブル2には、TC
Pソースポート番号111に対してA圧縮方式を格納し
ておく。
【0009】データ圧縮判定手段4は、制御情報取得手
段3により取得した制御情報をキーとして圧縮判断テー
ブル2を検索して対応する制御情報の圧縮種別にしたが
って、通信データの圧縮の要否および圧縮する場合には
その圧縮方式を判定する手段である。例えば、制御情報
取得手段3が通信データのプロトコルヘッダから、IP
ソースアドレス1.2.3.4を取得したとすると、デ
ータ圧縮判定手段4は、IPソースアドレス1.2.
3.4をキーとして圧縮判断テーブル2を検索し、対応
する圧縮種別からこの通信データは非圧縮であると判定
する。また、制御情報取得手段3が通信データのプロト
コルヘッダから、TCPソースポート番号111を取得
したとすると、データ圧縮判定手段4は、TCPソース
ポート番号111をキーとして圧縮判断テーブル2を検
索し、対応する圧縮種別からこの通信データはA圧縮方
式で圧縮する、と判定する。
段3により取得した制御情報をキーとして圧縮判断テー
ブル2を検索して対応する制御情報の圧縮種別にしたが
って、通信データの圧縮の要否および圧縮する場合には
その圧縮方式を判定する手段である。例えば、制御情報
取得手段3が通信データのプロトコルヘッダから、IP
ソースアドレス1.2.3.4を取得したとすると、デ
ータ圧縮判定手段4は、IPソースアドレス1.2.
3.4をキーとして圧縮判断テーブル2を検索し、対応
する圧縮種別からこの通信データは非圧縮であると判定
する。また、制御情報取得手段3が通信データのプロト
コルヘッダから、TCPソースポート番号111を取得
したとすると、データ圧縮判定手段4は、TCPソース
ポート番号111をキーとして圧縮判断テーブル2を検
索し、対応する圧縮種別からこの通信データはA圧縮方
式で圧縮する、と判定する。
【0010】データ圧縮手段5は、データ圧縮判定手段
4により通信データの圧縮が必要と判定されたときに、
通信データを圧縮して圧縮通信データを生成する手段で
ある。
4により通信データの圧縮が必要と判定されたときに、
通信データを圧縮して圧縮通信データを生成する手段で
ある。
【0011】送信手段6は、データ圧縮判定手段4によ
り通信データの圧縮が不要と判定された場合には通信デ
ータを、圧縮が必要と判定されたときには圧縮通信デー
タを送信する手段である。
り通信データの圧縮が不要と判定された場合には通信デ
ータを、圧縮が必要と判定されたときには圧縮通信デー
タを送信する手段である。
【0012】以下、圧縮処理を行っても圧縮効果が得ら
れない(圧縮処理の前後でデータ長がほとんど変わらな
い)送信データd1 、d2 と、圧縮処理により圧縮効果
の得られる(圧縮処理の前後でデータ長が短くなる)送
信データd3 が、「d1 、d 2 、d 3」の順番で連続し
て送信されてきたときの処理工程と、全ての処理が終わ
るまでの処理時間について、従来の中継装置の場合と、
本発明の中継装置の場合に分けて説明する。
れない(圧縮処理の前後でデータ長がほとんど変わらな
い)送信データd1 、d2 と、圧縮処理により圧縮効果
の得られる(圧縮処理の前後でデータ長が短くなる)送
信データd3 が、「d1 、d 2 、d 3」の順番で連続し
て送信されてきたときの処理工程と、全ての処理が終わ
るまでの処理時間について、従来の中継装置の場合と、
本発明の中継装置の場合に分けて説明する。
【0013】図3に、従来の中継装置の構成を示すブロ
ック図を示す。従来の中継装置20は、伝送路7を介し
てネットワークに接続されており、中継装置20は、デ
ータ圧縮手段5、送信手段6を備えている。通信データ
は、データ圧縮手段5により圧縮されて圧縮通信データ
となり、送信手段6がこれを伝送路7に送信する。従来
の中継装置では、送信されてきた全ての通信データが、
圧縮処理される。
ック図を示す。従来の中継装置20は、伝送路7を介し
てネットワークに接続されており、中継装置20は、デ
ータ圧縮手段5、送信手段6を備えている。通信データ
は、データ圧縮手段5により圧縮されて圧縮通信データ
となり、送信手段6がこれを伝送路7に送信する。従来
の中継装置では、送信されてきた全ての通信データが、
圧縮処理される。
【0014】通信データd1 、d2 、d3 を圧縮通信デ
ータD1 、D2 、D3 に圧縮処理するのに要する時間を
それぞれA1 、A2 、A3 、圧縮通信データD1 、
D2 、D 3 を送信するのに要する時間をa1 、a2 、a
3 とし、従来の中継装置で通信データを処理する工程順
を図4(a)に示す。図4においては左から右に時間が
経過している。従来の中継装置では、通信データd1 、
d2 、d3 を受け取ると、順次データ圧縮手段により圧
縮処理が開始され、圧縮通信データが作成された時点
で、送信手段により圧縮通信データD1 の送信を行う。
最終的に、通信データd1 、d2、d3 が処理される時
間は図4(a)中に示すTa となる。
ータD1 、D2 、D3 に圧縮処理するのに要する時間を
それぞれA1 、A2 、A3 、圧縮通信データD1 、
D2 、D 3 を送信するのに要する時間をa1 、a2 、a
3 とし、従来の中継装置で通信データを処理する工程順
を図4(a)に示す。図4においては左から右に時間が
経過している。従来の中継装置では、通信データd1 、
d2 、d3 を受け取ると、順次データ圧縮手段により圧
縮処理が開始され、圧縮通信データが作成された時点
で、送信手段により圧縮通信データD1 の送信を行う。
最終的に、通信データd1 、d2、d3 が処理される時
間は図4(a)中に示すTa となる。
【0015】次に、本発明の中継装置で通信データ
d1 、d2 、d3 を処理する工程を図4(b)に示す。
なお、通信データd1 、d2 、d3 から制御情報取得手
段により制御情報を取得し、データ圧縮判定手段により
圧縮の要否、および圧縮する場合には圧縮方式の選定に
要する時間をB1 、B2 、B3 とする。本発明の中継装
置が通信データd1 を受け取ると、まず制御情報取得手
段によりそれぞれの通信データのプロトコルヘッダの制
御情報を取得して、データ圧縮判定手段により圧縮の要
否を判定する。圧縮不要という判定の出たd1 は、送信
手段により送信される。一方で、通信データd1 の圧縮
要否の判定後、続けて通信データd2 、d3 の圧縮要否
が判定される。圧縮不要と判定された通信データd
2 は、通信データd1 と同様に送信手段により送信され
る。圧縮要と判定された通信データd3 は、続いてその
データの種類にとって最適な圧縮方式により圧縮され
て、圧縮通信データD3 となり、送信手段により送信さ
れる。本発明の中継装置で、通信データd1 、d2 、d
3 の処理に要する時間は、図4(b)中に示すTb とな
る。図4より明らかなように、本発明の中継装置では、
圧縮要、不要の判断を行って、圧縮要と判定されたデー
タのみを圧縮するので、全ての通信データを圧縮する従
来の中継装置に比べて、遅延時間を短縮することが可能
である。
d1 、d2 、d3 を処理する工程を図4(b)に示す。
なお、通信データd1 、d2 、d3 から制御情報取得手
段により制御情報を取得し、データ圧縮判定手段により
圧縮の要否、および圧縮する場合には圧縮方式の選定に
要する時間をB1 、B2 、B3 とする。本発明の中継装
置が通信データd1 を受け取ると、まず制御情報取得手
段によりそれぞれの通信データのプロトコルヘッダの制
御情報を取得して、データ圧縮判定手段により圧縮の要
否を判定する。圧縮不要という判定の出たd1 は、送信
手段により送信される。一方で、通信データd1 の圧縮
要否の判定後、続けて通信データd2 、d3 の圧縮要否
が判定される。圧縮不要と判定された通信データd
2 は、通信データd1 と同様に送信手段により送信され
る。圧縮要と判定された通信データd3 は、続いてその
データの種類にとって最適な圧縮方式により圧縮され
て、圧縮通信データD3 となり、送信手段により送信さ
れる。本発明の中継装置で、通信データd1 、d2 、d
3 の処理に要する時間は、図4(b)中に示すTb とな
る。図4より明らかなように、本発明の中継装置では、
圧縮要、不要の判断を行って、圧縮要と判定されたデー
タのみを圧縮するので、全ての通信データを圧縮する従
来の中継装置に比べて、遅延時間を短縮することが可能
である。
【0016】
【発明の効果】本発明の中継装置は、通信データのプロ
トコルヘッダを参照することによって圧縮の要否、およ
び圧縮する場合にはその圧縮方式を決定するので、効果
のない不要な圧縮を行うことで発生する遅延を低減し、
通信効率の向上に寄与する。
トコルヘッダを参照することによって圧縮の要否、およ
び圧縮する場合にはその圧縮方式を決定するので、効果
のない不要な圧縮を行うことで発生する遅延を低減し、
通信効率の向上に寄与する。
【図1】本発明の中継装置の構成を説明するためのブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】圧縮判断テーブルの内容の一例を示す説明図で
ある。
ある。
【図3】従来の中継装置の構成を説明するためのブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】従来の中継装置、および本発明の中継装置によ
る通信データの処理工程の一例を示す説明図である。
る通信データの処理工程の一例を示す説明図である。
1 中継装置 2 圧縮判断テーブル 3 制御情報取得手段 4 データ圧縮判定手段 5 データ圧縮手段 6 送信手段 7 伝送路
Claims (1)
- 【請求項1】 コンピューターネットワークに接続さ
れ、該ネットワークを介して通信データを通信する中継
装置において、通信データのプロトコルヘッダの制御情
報別に、データの圧縮・非圧縮および圧縮する場合はそ
の圧縮方式を格納した圧縮判断テーブルと、通信データ
のプロトコルヘッダから前記テーブルにエントリされて
いる制御情報を取得する制御情報取得手段と、この制御
情報取得手段により取得された制御情報をキーとして前
記圧縮判断テーブルを検索し対応する圧縮種別にしたが
って、圧縮の要否および圧縮する場合にはその圧縮方式
を判定するデータ圧縮判定手段とを有する圧縮方式選択
手段、前記圧縮判定手段により前記通信データの圧縮が
必要とされたときに前記通信データを圧縮して圧縮通信
データを生成するデータ圧縮手段と、前記データ圧縮判
定手段により前記通信データの圧縮が不要と判定された
ときには前記通信データを、前記通信データの圧縮が必
要と判定されたときには前記圧縮通信データを送信デー
タとして送信する送信手段とを備える中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9100280A JPH10294769A (ja) | 1997-04-17 | 1997-04-17 | 中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9100280A JPH10294769A (ja) | 1997-04-17 | 1997-04-17 | 中継装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10294769A true JPH10294769A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14269796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9100280A Pending JPH10294769A (ja) | 1997-04-17 | 1997-04-17 | 中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10294769A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10303971A (ja) * | 1997-04-23 | 1998-11-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | メッセージ通信方式 |
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| EP2579465A1 (en) | 2011-10-07 | 2013-04-10 | Fujitsu Limited | Communication device, method of controlling communication device, and information processing system |
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| JP2019198130A (ja) * | 2019-08-27 | 2019-11-14 | Necプラットフォームズ株式会社 | 送信装置、中継装置、通信システム、送信方法、中継方法、およびプログラム |
-
1997
- 1997-04-17 JP JP9100280A patent/JPH10294769A/ja active Pending
Cited By (14)
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