JPH1029477A - 電子制御装置及びその制御方法 - Google Patents

電子制御装置及びその制御方法

Info

Publication number
JPH1029477A
JPH1029477A JP8187879A JP18787996A JPH1029477A JP H1029477 A JPH1029477 A JP H1029477A JP 8187879 A JP8187879 A JP 8187879A JP 18787996 A JP18787996 A JP 18787996A JP H1029477 A JPH1029477 A JP H1029477A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
storage area
transfer
electronic control
types
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8187879A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuya Akita
和弥 秋田
Satoshi Ishii
聡 石井
Yuichiro Ido
雄一郎 井戸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP8187879A priority Critical patent/JPH1029477A/ja
Publication of JPH1029477A publication Critical patent/JPH1029477A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来、データ転送中は転送データフレームが
更新されないようにする場合はデータ転送が最長更新間
隔で行われることになり、更新間隔が短かいデータを高
速に転送してサブ電子制御装置で高速処理することがで
きないという問題があった。 【解決手段】 請求項1に記載の発明は、更新タイミン
グが異なる複数種類のデータを所定の順序に並べて格納
した第1の転送記憶領域と、複数種類のデータがそのデ
ータの更新タイミングで所定の位置に書込まれる送信記
憶領域とを有し、所定のタイミングで上記送信記憶領域
の全データを上記第1の転送記憶領域に転写する。この
ため、第1の転送記憶領域からデータを送信する間に第
1の転送記憶領域のデータが更新されることがなく、短
かい更新間隔に合わせ任意のタイミングでデータを送信
することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子制御装置及びそ
の制御方法に関し、他の装置との間でデータ転送を行う
電子制御装置及びその制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、車載用の複数の電子制御装置
間でデータ転送を行うものがある。例えば特開平7−2
69409号公報には、エンジン制御を行うメインの電
子制御装置と、トランスミッション制御を行うサブの電
子制御装置との間でデータ転送を行うことが記載されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここで、メインの電子
制御装置からサブの電子制御装置に転送するデータとし
て車体速度やエンジン回転数等、各種のデータがある
が、この中には例えば4msec毎に更新されるデータ、8
msec毎に更新されるデータ、16msec毎に更新されるデ
ータのように、データ毎に更新間隔が異なる場合があ
る。
【0004】この場合、更新間隔が最長のデータを得た
時点でそれまでに得られた全データで転送データフレー
ムを作成し、メイン電子制御装置からサブ電子制御装置
にデータ転送し、データ転送中は転送データフレームが
更新されないようにすることが考えられるが、この場合
はデータ転送が最長更新間隔で行われることになり、更
新間隔が短かいデータを高速に転送してサブ電子制御装
置で高速処理することができないという問題があった。
【0005】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
送信部又は受信部と送信記憶領域又は受信記憶領域との
間に転送記憶領域を設けることにより、短かい更新間隔
に合わせて他の電子制御装置との間でデータ転送を行う
ことができる電子制御装置及びその制御方法を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、更新タイミングが異なる複数種類のデータを所定の
順序に並べて格納した第1の転送記憶領域と、上記第1
の転送記憶領域から順に転送されるデータを外部に送信
する送信部と、上記複数種類のデータがそのデータの更
新タイミングで所定の位置に書込まれる送信記憶領域と
を有し、所定のタイミングで上記送信記憶領域の全デー
タを上記第1の転送記憶領域に転写する。
【0007】このため、第1の転送記憶領域からデータ
を送信する間に第1の転送記憶領域のデータが更新され
ることがなく、短かい更新間隔に合わせ任意のタイミン
グでデータを送信することができる。請求項2に記載の
発明は、外部から所定の順序で送信されてくる複数種類
のデータを受信する受信部と、上記受信部で受信したデ
ータを順に記憶する第2の転送記憶領域と、受信終了時
に上記第2の転送記憶領域の全データを転写される受信
記憶領域とを有し、上記受信記憶領域から複数種類のデ
ータがそのデータの更新タイミングで読み出される。
【0008】このため、任意のタイミングで転送される
データを受信する間に受信記憶領域のデータが更新され
ることがなく、各データの更新タイミングで受信記憶領
域のデータを読み出すことが可能となる。請求項3に記
載の発明は、請求項1記載の電子制御装置において、任
意の値のチェックデータ及びこのチェックデータの各ビ
ットを反転させたミラーチェックデータを生成するチェ
ックデータ生成部を有し、前記送信部から送信するデー
タの先頭、最後尾に上記チェックデータ、ミラーチェッ
クデータを付加して送信する。
【0009】このため、チェックデータ及びミラーチェ
ックデータの生成を容易に行うことができ、受信側で簡
単かつ確実にエラーチェックを行うことができる。請求
項4に記載の発明は、更新タイミングが異なる複数種類
のデータを所定の順序に並べて第1の転送記憶領域に格
納し、上記第1の転送記憶領域から順に転送されるデー
タを送信部から外部に送信し、上記複数種類のデータを
そのデータの更新タイミングで送信記憶領域の所定の位
置に書込み、所定のタイミングで上記送信記憶領域の全
データを上記第1の転送記憶領域に転写する。
【0010】このため、第1の転送記憶領域からデータ
を送信する間に第1の転送記憶領域のデータが更新され
ることがなく、短かい更新間隔に合わせ任意のタイミン
グでデータを送信することができる。請求項5に記載の
発明は、外部から所定の順序で送信されてくる複数種類
のデータを受信部で受信し、上記受信部で受信したデー
タを第2の転送記憶領域に順に記憶し、受信終了時に上
記第2の転送記憶領域の全データを受信記憶領域に転写
し、上記受信記憶領域から複数種類のデータをそのデー
タの更新タイミングで読み出す。
【0011】このため、任意のタイミングで転送される
データを受信する間に受信記憶領域のデータが更新され
ることがなく、各データの更新タイミングで受信記憶領
域のデータを読み出すことが可能となる。請求項6に記
載の発明は、請求項4記載の電子制御装置の制御方法に
おいて、任意の値のチェックデータ及びこのチェックデ
ータの各ビットを反転させたミラーチェックデータを生
成し、前記送信部から送信するデータの先頭、最後尾に
上記チェックデータ、ミラーチェックデータを付加して
送信する。
【0012】このため、チェックデータ及びミラーチェ
ックデータの生成を容易に行うことができ、受信側で簡
単かつ確実にエラーチェックを行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】図2は本発明の電子制御装置の一
実施例のブロック図を示す。この電子制御装置はマイク
ロコンピュータで構成されている。同図中、CPU10
はROM12に格納されている制御プログラムを実行
し、例えばエンジン制御やトランスミッション制御等の
制御処理を行う。入力インタフェース14には各種セン
サから車速、エンジン回転数、冷却水温、スロットル開
度等の各種の検出信号が供給され、各検出信号に適した
タイミングで読み取られてRAM16に格納される。
【0014】RAM16はCPU10の作業領域として
使用され、制御領域、送信領域、受信領域、転送領域等
が確保されている。制御領域には自装置で制御に用いる
データが格納される。送信領域には他装置に送信するデ
ータが格納される。受信領域には他装置から受信したデ
ータが格納される。転送領域には他装置との間で転送す
るデータが格納される。
【0015】送信部又は受信部となる通信部18はデー
タレジスタを内蔵し、他装置の通信部との間でシリアル
通信を行う。DMAコントローラ20はCPU10より
の指示に従ってDMA(直接メモリアクセス)転送を制
御するもので、例えばRAM16の転送領域と通信部1
8のデータレジスタとの間でDMA転送を行う。このD
MAコントローラ20は転送開始番地を格納するメモリ
アドレスレジスタ、転送データ数をカウントするデータ
転送カウンタレジスタ、及び転送動作状態を示すDMA
ステータスレジスタを内蔵している。
【0016】フリーランタイマ22は常時クロックをカ
ウントアップしてカウント値を出力する。また、CPU
10はこのカウント値をビット単位で反転したミラーカ
ウント値を出力する。出力インタフェース24はCPU
10の指示により制御信号や駆動信号を各種のアクチュ
エータ等に出力する。CPU10〜出力インタフェース
24夫々はバス26によって相互に接続されている。
【0017】図1(A),(B)は送信側、受信側夫々
の電子制御装置のデータ転送の構成図を示す。図1
(A)において、制御領域31には速いタイミングで更
新されるデータが格納され、制御領域32には遅いタイ
ミングで更新されるデータが格納されている。制御領域
31,32はRAM16内の制御領域内の異なるアドレ
スである。
【0018】送信領域(送信記憶領域)33はRAM1
6に設けられており、送信領域33内はデータを格納す
るアドレスが予め決まっている。例えば領域の先頭から
2バイトは車速のデータ、次の2バイトはエンジン回転
数のデータが格納される。そして制御領域31のデータ
は例えば4msec割込み処理によって定期的に送信領域3
3の所定アドレスに書込まれ、制御領域32のデータは
例えば16msec毎に実行されるメインルーチンによって
定期的に送信領域33の所定アドレスに書込まれる。
【0019】転送領域(第1の転送記憶領域)34はR
AM16に設けられ、送信領域32と同一容量同一構成
であり、1データフレーム分の転送データを格納する。
送信領域33の全データは例えば4msec割込み処理によ
って定期的に転送領域34にコピーされる。送信領域3
3から転送領域34へのコピーはRAM16内でのコピ
ーであるため、DMA転送に比べると極めて高速に行わ
れる。このコピーが終了する毎にDMAコントローラ2
0が起動され、転送領域34の内容が先頭から所定ビッ
ト数単位で順次、通信部18のデータレジスタ35にD
MA転送される。データレジスタ35はシフトレジスタ
であり転送されてくるデータをシリアルに変換して受信
側の電子制御装置に送信する。
【0020】図1(B)において、送信側の電子制御装
置からシリアルに転送されるデータは受信側の電子制御
装置の通信部18内のデータレジスタ36に供給され、
シフトレジスタであるデータレジスタ36にシフトして
格納される。DMAコントローラ20はデータレジスタ
36から所定ビット数のデータをパラレルに転送領域3
7に転送する。転送領域(第2の転送記憶領域)37は
RAM16内に設けられ転送領域34と同一構成であ
り、データレジスタ36からDMA転送されるデータは
順次、転送領域37に書込まれ、転送領域37に1デー
タフレーム分のデータが書込まれると、DMAコントロ
ーラ20からDMA転送終了割込みが行われ、これによ
ってCPU10は転送領域37の全データを受信領域3
8にコピーする。転送領域37から受信領域38へのコ
ピーはRAM16内でのコピーであるため、DMA転送
に比べると極めて高速に行われる。受信領域(受信記憶
領域)38はRAM16に設けられ、送信領域33と同
一構成である。
【0021】制御領域39には速いタイミングで更新さ
れるデータが格納され、制御領域40には遅いタイミン
グで更新されるデータが格納される。制御領域39,4
0はRAM16内の制御領域内の異なるアドレスであ
る。制御領域39には例えば4msec割込み処理によって
定期的に送信領域38の所定アドレスからデータが書込
まれ、制御領域40には例えば16msec毎に実行される
メインルーチンによって定期的に送信領域33の所定ア
ドレスからデータが書込まれる。
【0022】ここで、図3に示す如く送信側の電子制御
装置において、データe1−a,e3−aは4msec毎に
更新され、データe5−b,e2−bは16msec毎に更
新され、e2−bは32msec毎に更新され、e4−bは
64msec毎に更新されるものとする。
【0023】この場合、図4に示す制御領域31,32
の各データe1−a〜e6−bは*印を付したタイミン
グで更新される。矢印を付したタイミングでは更新がさ
れず、前回の更新タイミングから変更がないことを示し
ている。そして、各データは△印を付したタイミングで
制御領域31,32から送信領域33に転送され、4ms
ec割込みの最終処理で送信領域33から転送領域34に
コピーされる。
【0024】また、受信側の電子制御装置において、デ
ータe1−a〜e6−b夫々は図5のdma0〜dma
j夫々のタイミングでデータレジスタ36から転送領域
37にDMA転送され、そのDMA転送終了割込みによ
って受信領域38にコピーされる。図中、各データは△
印を付したタイミングで受信領域38から制御領域3
9,40に転送される。また*印を付したデータはDM
A転送により更新されたデータを示し、矢印は更新され
てないデータを示している。
【0025】ところで、送信側の電子制御装置では図6
(A)に示す送信するデータフレームの先頭と最後尾と
にチェックデータ42,44を設け、これらの間に実際
の制御用のデータ43を挟むデータ構造とする。そして
先頭のチェックデータとしてフリーランタイマ22のカ
ウント値をセットし、最後尾のミラーチェックデータと
してCPU10の出力するミラーカウント値(カウント
値の各ビットの値を反転させたデータ)をセットする。
これらのチェックデータ42,43のセットは送信領域
33から転送領域34へのデータのコピーと同時に行
う。
【0026】また、受信側の電子制御装置では転送領域
37に書込まれた図6(B)に示すデータフレームの先
頭のチェックデータ45と最後尾のチェックデータ47
とをビット単位で排他的論理和演算を行って演算結果が
全ビット1の場合にのみ、受信したデータフレーム内の
実際の制御用のデータ46を受信領域38にコピーす
る。
【0027】これによって送信側ではチェックデータ4
2,44の生成を簡単に行うことができ、受信側でも受
信したデータのチェックを簡単に行うことができる。
【0028】
【発明の効果】上述の如く、請求項1に記載の発明は、
更新タイミングが異なる複数種類のデータを所定の順序
に並べて格納した第1の転送記憶領域と、上記第1の転
送記憶領域から順に転送されるデータを外部に送信する
送信部と、上記複数種類のデータがそのデータの更新タ
イミングで所定の位置に書込まれる送信記憶領域とを有
し、所定のタイミングで上記送信記憶領域の全データを
上記第1の転送記憶領域に転写する。
【0029】このため、第1の転送記憶領域からデータ
を送信する間に第1の転送記憶領域のデータが更新され
ることがなく、短かい更新間隔に合わせて任意のタイミ
ングでデータを送信することができる。また、請求項2
に記載の発明は、外部から所定の順序で送信されてくる
複数種類のデータを受信する受信部と、上記受信部で受
信したデータを順に記憶する第2の転送記憶領域と、受
信終了時に上記第2の転送記憶領域の全データを転写さ
れる受信記憶領域とを有し、上記受信記憶領域から複数
種類のデータがそのデータの更新タイミングで読み出さ
れる。
【0030】このため、任意のタイミングで転送される
データを受信する間に受信記憶領域のデータが更新され
ることがなく、各データの更新タイミングで受信記憶領
域のデータを読み出すことが可能となる。また、請求項
3に記載の発明は、請求項1記載の電子制御装置におい
て、任意の値のチェックデータ及びこのチェックデータ
の各ビットを反転させたミラーチェックデータを生成す
るチェックデータ生成部を有し、前記送信部から送信す
るデータの先頭、最後尾に上記チェックデータ、ミラー
チェックデータを付加して送信する。
【0031】このため、チェックデータ及びミラーチェ
ックデータの生成を容易に行うことができ、受信側で簡
単かつ確実にエラーチェックを行うことができる。ま
た、請求項4に記載の発明は、更新タイミングが異なる
複数種類のデータを所定の順序に並べて第1の転送記憶
領域に格納し、上記第1の転送記憶領域から順に転送さ
れるデータを送信部から外部に送信し、上記複数種類の
データをそのデータの更新タイミングで送信記憶領域の
所定の位置に書込み、所定のタイミングで上記送信記憶
領域の全データを上記第1の転送記憶領域に転写する。
【0032】このため、第1の転送記憶領域からデータ
を送信する間に第1の転送記憶領域のデータが更新され
ることがなく、短かい更新間隔に合わせ任意のタイミン
グでデータを送信することができる。また、請求項5に
記載の発明は、外部から所定の順序で送信されてくる複
数種類のデータを受信部で受信し、上記受信部で受信し
たデータを第2の転送記憶領域に順に記憶し、受信終了
時に上記第2の転送記憶領域の全データを受信記憶領域
に転写し、上記受信記憶領域から複数種類のデータをそ
のデータの更新タイミングで読み出す。
【0033】このため、任意のタイミングで転送される
データを受信する間に受信記憶領域のデータが更新され
ることがなく、各データの更新タイミングで受信記憶領
域のデータを読み出すことが可能となる。また、請求項
6に記載の発明は、請求項4記載の電子制御装置の制御
方法において、任意の値のチェックデータ及びこのチェ
ックデータの各ビットを反転させたミラーチェックデー
タを生成、前記送信部から送信するデータの先頭、最後
尾に上記チェックデータ、ミラーチェックデータを付加
して送信する。
【0034】このため、チェックデータ及びミラーチェ
ックデータの生成を容易に行うことができ、受信側で簡
単かつ確実にエラーチェックを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成図である。
【図2】本発明の電子制御装置のブロック図である。
【図3】本発明を説明するための図である。
【図4】本発明を説明するための図である。
【図5】本発明を説明するための図である。
【図6】本発明を説明するための図である。
【符号の説明】
10 CPU 12 ROM 14 入力インタフェース 16 RAM 18 通信部 20 DMAコントローラ 22 フリーランタイマ 24 出力インタフェース 31,32,39,40 制御領域 33,38 送信領域 34,37 転送領域 35,36 データレジスタ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 更新タイミングが異なる複数種類のデー
    タを所定の順序に並べて格納した第1の転送記憶領域
    と、 上記第1の転送記憶領域から順に転送されるデータを外
    部に送信する送信部と、 上記複数種類のデータがそのデータの更新タイミングで
    所定の位置に書込まれる送信記憶領域とを有し、 所定のタイミングで上記送信記憶領域の全データを上記
    第1の転送記憶領域に転写することを特徴とする電子制
    御装置。
  2. 【請求項2】 外部から所定の順序で送信されてくる複
    数種類のデータを受信する受信部と、 上記受信部で受信したデータを順に記憶する第2の転送
    記憶領域と、 受信終了時に上記第2の転送記憶領域の全データを転写
    される受信記憶領域とを有し、 上記受信記憶領域から複数種類のデータがそのデータの
    更新タイミングで読み出されることを特徴とする電子制
    御装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の電子制御装置において、 任意の値のチェックデータ及びこのチェックデータの各
    ビットを反転させたミラーチェックデータを生成するチ
    ェックデータ生成部を有し、 前記送信部から送信するデータの先頭、最後尾に上記チ
    ェックデータ、ミラーチェックデータを付加して送信す
    ることを特徴とする電子制御装置。
  4. 【請求項4】 更新タイミングが異なる複数種類のデー
    タを所定の順序に並べて第1の転送記憶領域に格納し、 上記第1の転送記憶領域から順に転送されるデータを送
    信部から外部に送信し、 上記複数種類のデータをそのデータの更新タイミングで
    送信記憶領域の所定の位置に書込み、 所定のタイミングで上記送信記憶領域の全データを上記
    第1の転送記憶領域に転写することを特徴とする電子制
    御装置の制御方法。
  5. 【請求項5】 外部から所定の順序で送信されてくる複
    数種類のデータを受信部で受信し、 上記受信部で受信したデータを第2の転送記憶領域に順
    に記憶し、 受信終了時に上記第2の転送記憶領域の全データを受信
    記憶領域に転写し、 上記受信記憶領域から複数種類のデータをそのデータの
    更新タイミングで読み出すことを特徴とする電子制御装
    置の制御方法。
  6. 【請求項6】 請求項4記載の電子制御装置の制御方法
    において、 任意の値のチェックデータ及びこのチェックデータの各
    ビットを反転させたミラーチェックデータを生成し、 前記送信部から送信するデータの先頭、最後尾に上記チ
    ェックデータ、ミラーチェックデータを付加して送信す
    ることを特徴とする電子制御装置の制御方法。
JP8187879A 1996-07-17 1996-07-17 電子制御装置及びその制御方法 Pending JPH1029477A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8187879A JPH1029477A (ja) 1996-07-17 1996-07-17 電子制御装置及びその制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8187879A JPH1029477A (ja) 1996-07-17 1996-07-17 電子制御装置及びその制御方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1029477A true JPH1029477A (ja) 1998-02-03

Family

ID=16213809

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8187879A Pending JPH1029477A (ja) 1996-07-17 1996-07-17 電子制御装置及びその制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1029477A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007196859A (ja) * 2006-01-26 2007-08-09 Hitachi Ltd 車両制御装置
KR20140007592A (ko) * 2012-07-09 2014-01-20 콘티넨탈 오토모티브 시스템 주식회사 제어변수 검증결과에 기초한 차량 제어 방법

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007196859A (ja) * 2006-01-26 2007-08-09 Hitachi Ltd 車両制御装置
KR20140007592A (ko) * 2012-07-09 2014-01-20 콘티넨탈 오토모티브 시스템 주식회사 제어변수 검증결과에 기초한 차량 제어 방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003318995A (ja) 送信装置及び電子制御装置
US7032080B2 (en) Plural station memory data sharing system
CA2289192C (en) Communication dma device
JPH1029477A (ja) 電子制御装置及びその制御方法
KR100633742B1 (ko) 주변 장치로부터 데이터 전송 크기를 자동으로 갱신하는직접 메모리 액세스 제어 장치 및 방법
JP2920441B2 (ja) プロセスデータ処理システムおよび処理方法
KR100230375B1 (ko) 직렬 데이터 통신 시스템
JP4134371B2 (ja) 入出力バスブリッジ装置
JP3457084B2 (ja) パケットバス制御装置
JP2581144B2 (ja) バス制御装置
JP2838588B2 (ja) プロセスデータ処理システム
JPH0736806A (ja) Dma方式
JP3146864B2 (ja) 単方向ループ型伝送回路
JPH0115100B2 (ja)
JP3332625B2 (ja) 記録装置
JP2000132498A (ja) Dma転送制御装置
JP2826781B2 (ja) データ転送方式
JP2595808B2 (ja) 分散処理用メモリ装置
JPH07146839A (ja) Dma回路
JP2001005742A (ja) データ転送方式
KR20050107159A (ko) 시스템의 직렬 인터페이스 버스를 위한 버스 컨트롤러
JPH08137662A (ja) データ送信方法及びデータ送信装置
JPH09128030A (ja) 数値制御装置の高速化方法
JPS6294042A (ja) 通信制御装置
JPH11110284A (ja) データ転送装置