JPH10294959A - 表示付き無線選択呼出受信機 - Google Patents
表示付き無線選択呼出受信機Info
- Publication number
- JPH10294959A JPH10294959A JP9104434A JP10443497A JPH10294959A JP H10294959 A JPH10294959 A JP H10294959A JP 9104434 A JP9104434 A JP 9104434A JP 10443497 A JP10443497 A JP 10443497A JP H10294959 A JPH10294959 A JP H10294959A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- menu
- display
- function
- selective call
- radio selective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B5/00—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied
- G08B5/22—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied using electric transmission; using electromagnetic transmission
- G08B5/222—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems
- G08B5/223—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems using wireless transmission
- G08B5/224—Paging receivers with visible signalling details
- G08B5/229—Paging receivers with visible signalling details with other provisions not elsewhere provided for
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】MENU数が多くとも機能設定スイッチを最小
限に留める。 【解決手段】一定時間以上のSW10の押下またはダブ
ルクリックがあると、SW押下時間・回数判別部11が
それを制御部3に知らせ、制御部3はMENU選択に移
る。MENU選択中は一定時間間隔でMENUがスクロ
ールされ、所望MENU表示でのSW10押下により、
そのMENUが選択される。MENU選択後のMENU
詳細設定も同様に、機能設定画面がスクロールされ、所
望設定画面でのSW10押下により、そのMENUが決
定される。
限に留める。 【解決手段】一定時間以上のSW10の押下またはダブ
ルクリックがあると、SW押下時間・回数判別部11が
それを制御部3に知らせ、制御部3はMENU選択に移
る。MENU選択中は一定時間間隔でMENUがスクロ
ールされ、所望MENU表示でのSW10押下により、
そのMENUが選択される。MENU選択後のMENU
詳細設定も同様に、機能設定画面がスクロールされ、所
望設定画面でのSW10押下により、そのMENUが決
定される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線選択呼出機
能,メッセージ表示機能および複数の別の付加機能(以
下、MENU,またはメニューともいう)を有する表示
付き無線選択呼出受信機に関する。
能,メッセージ表示機能および複数の別の付加機能(以
下、MENU,またはメニューともいう)を有する表示
付き無線選択呼出受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の無線選択呼出受信機は、無線選択
呼出機能やメッセージ表示機能のの高機能化に加え、M
ENUの増加をもたらしてきた。このMENUの増加
は、またスイッチ(以下、SWという)の増加をも伴な
う傾向がある。
呼出機能やメッセージ表示機能のの高機能化に加え、M
ENUの増加をもたらしてきた。このMENUの増加
は、またスイッチ(以下、SWという)の増加をも伴な
う傾向がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したMENUの増
加等による,近年の無線選択呼出受信機の高機能化は、
ユーザーの利便性のうえからは好ましいことであるが、
反面、MENUの増加に伴ない、SWの所要数も増加の
傾向にある。SW数の増加は、無線選択呼出受信機にと
っては、面積・体積のハード面において小型化・高機能
化などに大きな負担となっており、また低価格化を阻害
する原因ともなっている。
加等による,近年の無線選択呼出受信機の高機能化は、
ユーザーの利便性のうえからは好ましいことであるが、
反面、MENUの増加に伴ない、SWの所要数も増加の
傾向にある。SW数の増加は、無線選択呼出受信機にと
っては、面積・体積のハード面において小型化・高機能
化などに大きな負担となっており、また低価格化を阻害
する原因ともなっている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の一つによる無線
選択呼出受信機は、無線選択呼出機能およびメッセージ
表示機能に加え,複数の別の付加機能を有する表示付き
無線選択呼出受信機において、前記付加機能の選択・設
定時において、前記付加機能を表す画面をスクロールで
きる。
選択呼出受信機は、無線選択呼出機能およびメッセージ
表示機能に加え,複数の別の付加機能を有する表示付き
無線選択呼出受信機において、前記付加機能の選択・設
定時において、前記付加機能を表す画面をスクロールで
きる。
【0005】前記無線選択呼出受信機の一つは、少なく
とも一つのスイッチの一定時間以上押下,またはダブル
クリックによって、前記付加機能の選択・設定モードに
入る構成をとることができる。
とも一つのスイッチの一定時間以上押下,またはダブル
クリックによって、前記付加機能の選択・設定モードに
入る構成をとることができる。
【0006】前記表示付き無線選択呼出受信機は、前記
付加機能についての機能設定画面のスクロール中におい
て、所望の機能設定画面が表示されている時にスイッチ
を押下すると、表示されている前記付加機能を選択する
構成をとることができる。
付加機能についての機能設定画面のスクロール中におい
て、所望の機能設定画面が表示されている時にスイッチ
を押下すると、表示されている前記付加機能を選択する
構成をとることができる。
【0007】また、本発明の別の一つによる無線選択呼
出受信機は、無線選択呼出機能およびメッセージ表示機
能に加え,複数の別の付加機能を有する表示付き無線選
択呼出受信機において、前記付加機能の選択および前記
付加機能の詳細設定を同一スイッチの押下によって実行
できる構成をとることができる。
出受信機は、無線選択呼出機能およびメッセージ表示機
能に加え,複数の別の付加機能を有する表示付き無線選
択呼出受信機において、前記付加機能の選択および前記
付加機能の詳細設定を同一スイッチの押下によって実行
できる構成をとることができる。
【0008】前記無線選択呼出受信機は、前記付加機能
の選択および設定時において、前記付加機能を表す画面
をスクロールできる構成をとることができる。
の選択および設定時において、前記付加機能を表す画面
をスクロールできる構成をとることができる。
【0009】前記表示付き無線選択呼出受信機は、前記
付加機能を表す画面のスクロール中に前記スイッチを押
下すると、表示中の前記付加機能を実行させる構成をと
ることができる。
付加機能を表す画面のスクロール中に前記スイッチを押
下すると、表示中の前記付加機能を実行させる構成をと
ることができる。
【0010】本発明による無線選択呼出受信機は、付加
機能(MENU)設定のためにSWをわずか1個,また
は同等程度しか使用しないにも関わらず、使いやすいユ
ーザーインターフェースを提供するものである。つま
り、MENU選択のとき、一定時間以上のSW押下,も
しくは一定時間内に2回SW押下すること(後述のダブ
ルクリック)により、MENUが一定時間間隔で自動的
にスクロールし、使いたいMENUが表示されている時
のSW押下でそのMENUが選択または設定可能にな
る。
機能(MENU)設定のためにSWをわずか1個,また
は同等程度しか使用しないにも関わらず、使いやすいユ
ーザーインターフェースを提供するものである。つま
り、MENU選択のとき、一定時間以上のSW押下,も
しくは一定時間内に2回SW押下すること(後述のダブ
ルクリック)により、MENUが一定時間間隔で自動的
にスクロールし、使いたいMENUが表示されている時
のSW押下でそのMENUが選択または設定可能にな
る。
【0011】上述の作用により、本発明の無線選択呼出
受信機は、MENU選択および設定のためにSW1個を
用意するだけでよく、ハード的な面積・体積を大きくす
ることなく、しかも使い易いSW操作性をユーザーに提
供でき、市場のニーズに適合させることができる。ま
た、SWおよびこれに関連した電気部品も少なくすむた
め安価に製造できるという特徴もある。
受信機は、MENU選択および設定のためにSW1個を
用意するだけでよく、ハード的な面積・体積を大きくす
ることなく、しかも使い易いSW操作性をユーザーに提
供でき、市場のニーズに適合させることができる。ま
た、SWおよびこれに関連した電気部品も少なくすむた
め安価に製造できるという特徴もある。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0013】図1は本発明による表示付き無線選択呼出
受信機の実施の形態の一つを示すブロック図である。
受信機の実施の形態の一つを示すブロック図である。
【0014】この表示付き無線選択呼出受信機は、ペー
ジングシステムからの無線信号をアンテナ(ANT)1
で受信して無線部2に送る。無線部2は上記無線信号を
ベースバンドのデータに復調する。復調されたデータは
制御部3に送られる。制御部3は、ID−ROM4に記
憶されている自己の選択呼出番号と受信したデータに含
まれる選択呼出番号とを比較し、両者が合致した場合に
は報知部5に報知させる。受信されたデータ中にメッセ
ージが含まれている場合には、制御部3はLCDドライ
バー6を駆動してLCD(表示面)7にそのメッセージ
を表示させる。表示されたメッセージはRAM(メッセ
ージメモリ)8にメモリーされる。ここで、この表示付
き無線選択呼出受信機を動作させるプログラムはROM
9に格納されている。
ジングシステムからの無線信号をアンテナ(ANT)1
で受信して無線部2に送る。無線部2は上記無線信号を
ベースバンドのデータに復調する。復調されたデータは
制御部3に送られる。制御部3は、ID−ROM4に記
憶されている自己の選択呼出番号と受信したデータに含
まれる選択呼出番号とを比較し、両者が合致した場合に
は報知部5に報知させる。受信されたデータ中にメッセ
ージが含まれている場合には、制御部3はLCDドライ
バー6を駆動してLCD(表示面)7にそのメッセージ
を表示させる。表示されたメッセージはRAM(メッセ
ージメモリ)8にメモリーされる。ここで、この表示付
き無線選択呼出受信機を動作させるプログラムはROM
9に格納されている。
【0015】この表示付き無線選択呼出受信機はスイッ
チ(SWともいう)10を備えている。SW10は、過
去に受信したメッセージの確認時と、MENU選択・設
定との両方に用いられる。制御部3とSW10との間に
はSW押下時間・回数判別部11が挿入されている。S
W押下時間・回数判別部11は、SW10が押下された
時間(押下継続時間)および回数を常にモニターしてお
り、制御部3はSW押下時間・回数判別部11の命令に
従って動作する。
チ(SWともいう)10を備えている。SW10は、過
去に受信したメッセージの確認時と、MENU選択・設
定との両方に用いられる。制御部3とSW10との間に
はSW押下時間・回数判別部11が挿入されている。S
W押下時間・回数判別部11は、SW10が押下された
時間(押下継続時間)および回数を常にモニターしてお
り、制御部3はSW押下時間・回数判別部11の命令に
従って動作する。
【0016】例えば、過去に受信したメッセージの確認
はSW10の押下で行う。つまり、SW10の押下時間
が1秒以下であれば、SW押下時間・回数判別部11は
メッセージを表示せよという信号を制御部3に送る。表
示付き無線選択呼出受信機においては、受信したメッセ
ージを確認することが一番大切なことであるから、一番
簡単な行為である,SW10を1秒以内で1回押下する
という行為をメッセージ確認のための行為としているの
である。
はSW10の押下で行う。つまり、SW10の押下時間
が1秒以下であれば、SW押下時間・回数判別部11は
メッセージを表示せよという信号を制御部3に送る。表
示付き無線選択呼出受信機においては、受信したメッセ
ージを確認することが一番大切なことであるから、一番
簡単な行為である,SW10を1秒以内で1回押下する
という行為をメッセージ確認のための行為としているの
である。
【0017】MENU選択のためには、1秒以上のSW
10押下を割当ている。このMENU選択のために1秒
以内に2回のSW10押下(これをダブルクリックとい
う)を割当てもよい。以下、簡単のために1秒以上のS
W10押下をMENU選択用に割当てたことにする。な
お、このSW10押下情報はユーザーの使用しやすい方
をID−ROM4に格納しておけばよい。SW11が1
秒以上押下されたことを知ると、SW押下時間・回数判
別部11はMENU選択モードに移行せよという信号を
制御部3に送る。
10押下を割当ている。このMENU選択のために1秒
以内に2回のSW10押下(これをダブルクリックとい
う)を割当てもよい。以下、簡単のために1秒以上のS
W10押下をMENU選択用に割当てたことにする。な
お、このSW10押下情報はユーザーの使用しやすい方
をID−ROM4に格納しておけばよい。SW11が1
秒以上押下されたことを知ると、SW押下時間・回数判
別部11はMENU選択モードに移行せよという信号を
制御部3に送る。
【0018】図2は本実施の形態のMENU選択・設定
におけるスイッチ(SW10)操作による状態変化の概
略図である。
におけるスイッチ(SW10)操作による状態変化の概
略図である。
【0019】順序(1)では、SW10の1秒以上押下
(またはダブルクリック)により、時計表示(待ち受け
状態)からMENU選択モードに入り、制御部3はLC
Dドライバー6に次々と一定時間間隔で各MENU設定
画面の情報を送り、LCD7には各MENU設定画面が
次々と表示される(オートスクロール)。この時、制御
部3はSW押下時間・回数判別部11にMENU画面が
オートスクロールしていることを知らせている。
(またはダブルクリック)により、時計表示(待ち受け
状態)からMENU選択モードに入り、制御部3はLC
Dドライバー6に次々と一定時間間隔で各MENU設定
画面の情報を送り、LCD7には各MENU設定画面が
次々と表示される(オートスクロール)。この時、制御
部3はSW押下時間・回数判別部11にMENU画面が
オートスクロールしていることを知らせている。
【0020】順序(2)では、上記状態でSW10の押
下があると、SW押下時間・回数判別部11ではSW押
下の時間に依らず、SW10の押下されたことを制御部
3に知らせる。すると、制御部3は、この信号を受けた
瞬間に、今表示されているオートスクロール中のMEN
U画面のMENU設定モードに入る。
下があると、SW押下時間・回数判別部11ではSW押
下の時間に依らず、SW10の押下されたことを制御部
3に知らせる。すると、制御部3は、この信号を受けた
瞬間に、今表示されているオートスクロール中のMEN
U画面のMENU設定モードに入る。
【0021】そして最後の順序(3)に入ると、制御部
3はオートスクロール中の機能設定画面を用いてSW1
0の押下により(所望の機能設定画面のオートスクロー
ル中にSW10を押下して),細かな各MENUの設定
(決定)をしていく。
3はオートスクロール中の機能設定画面を用いてSW1
0の押下により(所望の機能設定画面のオートスクロー
ル中にSW10を押下して),細かな各MENUの設定
(決定)をしていく。
【0022】図3は本実施の形態におけるMENU選択
の具体例を示す図である。
の具体例を示す図である。
【0023】本実施の形態によるLCD7は、SW10
の操作がない場合やメッセージ受信直後以外には、画面
A.待ち受け状態(時計表示)になっている。MENU
設定をする場合には、ユーザーはSW10を1秒以上押
下する(上述のとおり、ダブルクリックの場合もあ
る)。すると、最初のMENUを示す画面B.アラーム
設定画面が表示される。画面B.アラーム設定画面は1
秒間表示され、表示は自動的に次の画面C.タイマー設
定画面に移る。この表示も1秒間表示し、その後自動的
に画面D.アラート設定画面を表示する。上述のとお
り、MENU選択モードでは、SW10押下によるME
NU選択指示がない限り、MENUを表わす画面がスク
ロールされている。
の操作がない場合やメッセージ受信直後以外には、画面
A.待ち受け状態(時計表示)になっている。MENU
設定をする場合には、ユーザーはSW10を1秒以上押
下する(上述のとおり、ダブルクリックの場合もあ
る)。すると、最初のMENUを示す画面B.アラーム
設定画面が表示される。画面B.アラーム設定画面は1
秒間表示され、表示は自動的に次の画面C.タイマー設
定画面に移る。この表示も1秒間表示し、その後自動的
に画面D.アラート設定画面を表示する。上述のとお
り、MENU選択モードでは、SW10押下によるME
NU選択指示がない限り、MENUを表わす画面がスク
ロールされている。
【0024】図4は本実施の形態におけるMENUの詳
細設定の具体例を示す図である。
細設定の具体例を示す図である。
【0025】図3の最終画面D.アラート設定画面が表
示されているときに、SW10を押下すると、アラート
設定MENUが選択される。画面E.以降は、アラート
設定MENUの詳細な設定方法を示している。画面E.
にはSound On,画面F.にはSound Of
fと示されているが、Sound Onとはスピーカを
鳴らして報知をすること、Sound Offとはモー
ターの振動を利用したバイブレータを震わせて報知をす
ることである。
示されているときに、SW10を押下すると、アラート
設定MENUが選択される。画面E.以降は、アラート
設定MENUの詳細な設定方法を示している。画面E.
にはSound On,画面F.にはSound Of
fと示されているが、Sound Onとはスピーカを
鳴らして報知をすること、Sound Offとはモー
ターの振動を利用したバイブレータを震わせて報知をす
ることである。
【0026】図3の最後において画面D.アラート設定
画面を表示させたとき、続く図4の最初にSW10を押
下してアラート設定を選択すると、画面E.Sound
Onと画面F.Sound Offが1秒間隔で交互
に自動的に表示される。ここで、画面E.Sound
Onが表示されている時にSW10を押下すると、アラ
ート設定はSound Onで決定する。
画面を表示させたとき、続く図4の最初にSW10を押
下してアラート設定を選択すると、画面E.Sound
Onと画面F.Sound Offが1秒間隔で交互
に自動的に表示される。ここで、画面E.Sound
Onが表示されている時にSW10を押下すると、アラ
ート設定はSound Onで決定する。
【0027】次に、画面G.のBeepと画面H.のM
usicalが1秒間隔で交互に自動的に表示される。
Beepとは1つもしくは2つの周波数でスピーカを鳴
らすこと、Musicalとは簡単な音楽を鳴らすこと
をいう。画面G.Beepが表示されているときにSW
10を押下するとアラート設定はBeepで決定され
る。
usicalが1秒間隔で交互に自動的に表示される。
Beepとは1つもしくは2つの周波数でスピーカを鳴
らすこと、Musicalとは簡単な音楽を鳴らすこと
をいう。画面G.Beepが表示されているときにSW
10を押下するとアラート設定はBeepで決定され
る。
【0028】すると次には、画面I.のSingleと
画面J.のDualとが一秒間隔で交互に自動的に表示
される。Singleとは単一周波数でスピーカを鳴ら
すこと、Dualとは2つの異なる周波数で交互にスピ
ーカを鳴らすことである。画面I.Singleが表示
されているときにSW10を押下すると、アラート設定
はSingleが選択される。この後、SW10押下で
待ち受け状態(時計表示)に戻る。結局、MENUの一
つであるアラート設定が、1個のSW10だけの操作で
Sound On・Beep・Singleを選択・決
定したことになった。
画面J.のDualとが一秒間隔で交互に自動的に表示
される。Singleとは単一周波数でスピーカを鳴ら
すこと、Dualとは2つの異なる周波数で交互にスピ
ーカを鳴らすことである。画面I.Singleが表示
されているときにSW10を押下すると、アラート設定
はSingleが選択される。この後、SW10押下で
待ち受け状態(時計表示)に戻る。結局、MENUの一
つであるアラート設定が、1個のSW10だけの操作で
Sound On・Beep・Singleを選択・決
定したことになった。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明による表示付
き無線選択呼出受信機は、MENU選択のとき、一定時
間以上のSW押下,もしくは一定時間内に2回SW押下
すること(ダブルクリック)により、MENUが一定時
間間隔で自動的にスクロールし、使いたいMENUが表
示されている時のSW押下でそのMENUが選択または
設定可能になる。特に本発明では、使いたいMENUが
表示されている時にSW押下でそのMENUを選択でき
るので、MENU設定性が倍加する。
き無線選択呼出受信機は、MENU選択のとき、一定時
間以上のSW押下,もしくは一定時間内に2回SW押下
すること(ダブルクリック)により、MENUが一定時
間間隔で自動的にスクロールし、使いたいMENUが表
示されている時のSW押下でそのMENUが選択または
設定可能になる。特に本発明では、使いたいMENUが
表示されている時にSW押下でそのMENUを選択でき
るので、MENU設定性が倍加する。
【0030】また、本発明では、SWが1つあるいはそ
れと同等個であるにも関わらず、MENU設定性の容易
な表示付き無線選択呼出受信機をユーザーに提供できる
という特徴がある。特に実施の形態の無線選択呼出受信
機では、MENU設定のためにSWを1個しか使わない
ので、ハード的な面積・体積を小さくでき、市場のニー
ズにマッチした小型かつ高機能にすることが容易である
ことに加え、SW関連の電気部品も少なくすむので安価
に構成できるという利点もある。
れと同等個であるにも関わらず、MENU設定性の容易
な表示付き無線選択呼出受信機をユーザーに提供できる
という特徴がある。特に実施の形態の無線選択呼出受信
機では、MENU設定のためにSWを1個しか使わない
ので、ハード的な面積・体積を小さくでき、市場のニー
ズにマッチした小型かつ高機能にすることが容易である
ことに加え、SW関連の電気部品も少なくすむので安価
に構成できるという利点もある。
【図1】本発明による表示付き無線選択呼出受信機の実
施の形態の一つを示すブロック図である。
施の形態の一つを示すブロック図である。
【図2】本実施の形態のMENU選択・設定におけるス
イッチ(SW10)操作による状態変化の概略図であ
る。
イッチ(SW10)操作による状態変化の概略図であ
る。
【図3】本実施の形態におけるMENU選択の具体例を
示す図である。
示す図である。
【図4】本実施の形態におけるMENUの詳細設定の具
体例を示す図である。
体例を示す図である。
1 アンテナ(ANT) 2 無線部 3 制御部 4 ID−ROM 5 報知部 6 LCDドライバー 7 LCD(表示面) 8 RAM 9 ROM 10 スイッチ(SW) 11 SW押下時間・回数判別部
Claims (6)
- 【請求項1】 無線選択呼出機能およびメッセージ表示
機能に加え,複数の別の付加機能を有する表示付き無線
選択呼出受信機において、 前記付加機能の選択・設定時において、前記付加機能を
表す画面をスクロールできることを特徴とする表示付き
無線選択呼出受信機。 - 【請求項2】 少なくとも一つのスイッチの一定時間以
上押下,またはダブルクリックによって、前記付加機能
の選択・設定モードに入ることを特徴とする請求項1記
載の表示付き無線選択呼出受信機。 - 【請求項3】 前記付加機能についての機能設定画面の
スクロール中において、所望の機能設定画面が表示され
ている時にスイッチを押下すると、表示されている前記
付加機能を選択することを特徴とする請求項1または2
記載の表示付き無線選択呼出受信機。 - 【請求項4】 無線選択呼出機能およびメッセージ表示
機能に加え,複数の別の付加機能を有する表示付き無線
選択呼出受信機において、 前記付加機能の選択および前記付加機能の詳細設定を同
一スイッチの押下によって実行できることを特徴とする
表示付き無線選択呼出受信機。 - 【請求項5】 前記付加機能の選択および設定時におい
て、前記付加機能を表す画面をスクロールできることを
特徴とする請求項4記載の表示付き無線選択呼出受信
機。 - 【請求項6】 前記付加機能を表す画面のスクロール中
に前記スイッチを押下すると、表示中の前記付加機能を
実行させることを特徴とする請求項5記載の表示付き無
線選択呼出受信機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9104434A JPH10294959A (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | 表示付き無線選択呼出受信機 |
| US09/060,536 US6161026A (en) | 1997-04-22 | 1998-04-14 | Method of selecting menu and wireless selective call receiver to which the method is applied |
| CNB981074480A CN1147166C (zh) | 1997-04-22 | 1998-04-22 | 无线电选择呼叫接收机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9104434A JPH10294959A (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | 表示付き無線選択呼出受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10294959A true JPH10294959A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14380571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9104434A Pending JPH10294959A (ja) | 1997-04-22 | 1997-04-22 | 表示付き無線選択呼出受信機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6161026A (ja) |
| JP (1) | JPH10294959A (ja) |
| CN (1) | CN1147166C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100293958B1 (ko) * | 1999-02-13 | 2001-06-15 | 윤종용 | 사용자 선택 메뉴 표시 휴대용 단말기의 표시 메뉴 선택 방법 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11298572A (ja) * | 1998-04-07 | 1999-10-29 | Nec Shizuoka Ltd | 受信装置及び受信情報表示方法 |
| JPH11353318A (ja) * | 1998-06-05 | 1999-12-24 | Casio Comput Co Ltd | 表示制御装置、表示制御方法、及び表示制御プログラムを記録した記録媒体 |
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