JPH10294974A - 給湯器の制御装置 - Google Patents

給湯器の制御装置

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Publication number
JPH10294974A
JPH10294974A JP9101425A JP10142597A JPH10294974A JP H10294974 A JPH10294974 A JP H10294974A JP 9101425 A JP9101425 A JP 9101425A JP 10142597 A JP10142597 A JP 10142597A JP H10294974 A JPH10294974 A JP H10294974A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
signal
hook
remote controller
child lock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9101425A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenzo Tomitani
謙三 冨谷
Hiroshi Takechi
弘 武智
Chie Hirata
千枝 平田
Takao Asada
隆生 浅田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP9101425A priority Critical patent/JPH10294974A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 無線リモコンをフックから取り外されたとき
の安全性の確保。 【解決手段】 フック9から取り外したことを、判定部
10において検知し、チャイルドロック状態にすると同
時に、既に高温設定であれば、即時安全な温度まで下
げ、またチャイルドロックを解除して設定温度を変更し
ようとした場合でも高温設定ができないようにしてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電波で器具本体と
通信する遠隔操作器としての無線リモコンを備えた給湯
器の制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、無線リモコンは、フックから取り
はずしチャイルドロック状態になると、高温設定時であ
っても、温度設定の変更は不可能であった。
【0003】また、操作部の特殊操作でチャイルドロッ
クを解除した場合、リモコン操作はすべて可能となり、
フックからはずしたリモコンからでも高温出湯が行える
ものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、高温設定の状態でリモコンをフックから
取りはずし、チャイルドロック状態になったとき、温度
設定変更できずに高温設定の状態のまま使用することに
なり、安全性の点や使い勝手の面で十分ではなかった。
【0005】また、特殊操作によりチャイルドロックを
解除するとリモコンをフックからはずした状態で使用出
来ることになり、その際高温設定可能となるため、リモ
コンを持ち運んだとき安全性が確保できないという課題
があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の給湯器の制御装置においては、電池電源を
供給する電池部と、器具への指示信号を入力操作する操
作部と、器具の設定状態,運転状態及び操作内容の報知
を行う報知部と、電気信号を電波信号に変換送信し、受
信した電波信号を電気信号に変換する無線信号部と、壁
にかけるためのフックと、前記フックに設置されている
かどうかを判定する判定部と、前記操作部の入力操作を
信号として受け、又前記判定部がフックに設置されてい
ないと判定したとき、チャイルドロック状態にするIC
を有した無線リモコンを備え、前記無線送受信部と同じ
無線送受信部と、この無線送受信部からの信号を器具本
体制御部へ出力し器具本体制御部からの信号を無線送受
信部へ出力するとともに、前記無線リモコンがチャイル
ドロック状態になった時、給湯設定温度が高温であれ
ば、即時に低温へ変更させる信号を前記器具本体制御部
へ出力させるモードをもったICを有した通信ユニット
を備えたものである。
【0007】この本発明によれば、無線リモコンがチャ
イルドロック状態になった時、給湯設定温が高温であれ
ば、即時に低温へ変更することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】請求項1記載の発明は、電池電源
を供給する電源部と、器具への指示信号を入力操作する
操作部と、器具の設定状態,運転状態及び操作内容の報
知を行う報知部と、電気信号を電波信号に変換送信し、
受信した電波信号に変換する無線送受信部と、壁にかけ
るためのフックと、前記フックに設置されているかどう
かを判定する判定部と、前記操作部の入力操作を信号と
して受け、前記判定部がフックに設置されていないと判
定した時、入力操作の信号を受けつけない(以下チャイ
ルドロックと呼ぶ)ICを有した無線リモコンを備え、
前記無線送受信部と同じ無線送受信部と、この無線送受
信部からの信号を器具本体制御部へ出力し器具本体制御
部からの信号を無線送受信部へ出力するとともに、前記
無線リモコンがフックから取りはずされ、チャイルドロ
ック状態になった時、給湯設定が高温であれば、即時に
低温へ変更させる信号を前記器具本体制御部へ出力させ
るモードをもったICを有した通信ユニットとを備えた
ものである。これにより無線リモコンがチャイルドロッ
ク状態になった時、給湯設定温が高温であれば、即時に
低温へ変更することができる。
【0009】請求項2記載の発明は、前記無線リモコン
がチャイルドロック状態の時、フックからはずれた状態
のまま操作部の特殊操作により、チャイルドロックを解
除した場合、その解除信号を受けとると同時に、前記無
線リモコンの操作部からの高温の給湯温度設定信号の実
行を制限する機能を備えている。これにより無線リモコ
ンがフックからはずれた状態のまま、チャイルドロック
を解除したとき、高温設定を制限することができる。
【0010】さらに請求項3記載の発明は、前記無線リ
モコンの操作部からの入力信号の実行を制限したこと
を、前記報知部により報知する機能を備えている。これ
により無線リモコンに、入力信号の実行を制限したこと
を報知することができる。
【0011】以下、本発明の給湯器の制御装置の実施例
について、図面を参照しながら説明する。
【0012】(実施例1)図1は、本発明の実施例1と
しての給湯器用制御装置の構成図であり、図2はその内
部回路である。
【0013】図1において、無線リモコン1と通信ユニ
ット2で構成されており、通信ユニット2は器具3に取
り付け、器具本体内で器具4の動作を制御する本体制御
部4と接続されている。
【0014】また、無線リモコン1には、器具3への指
示信号を入力操作るす操作部5、器具の設定状態,運転
状態及び操作内容の表示を行う表示部6、信号を音波と
して出力できる音響出力部7を備えている。また壁8に
取りつけられたフック9に無線リモコン1がかけられて
いるか判定する判定部10を備えている。
【0015】図2に示すように、リモコンの動作を制御
するIC11を無線リモコン1は有している。そしてI
C11は、電気信号と電波信号の変換器である無線送受
信部12をコントロールし、操作部5からの信号を受け
付け、表示部6へ信号を出力する。
【0016】また通信ユニット2は、本体制御部4と信
号の送受信を行うIC13と無線送受信部14(無線リ
モコン1に内蔵のものと同一)を持ち、IC13は無線
送受信部14をコントロールする。
【0017】次に上記構成における動作を説明する。無
線リモコン1がフック9から取りはずされたと判定部1
0が判定すると、その信号をIC12が受けチャイルド
ロック状態にする。そして、この時、器具3の温度設定
が高温設定(例えば、75℃)であれば、IC13は本
体制御部4へあらかじめプログラムされた低温(例えば
42℃)への温度変更の信号を出力し、これを受け取っ
た本体制御部4は給湯温度をプログラムされた低温へ変
更するよう器具4をコントロールする。
【0018】また無線リモコン1の操作部5を、ある決
められた特殊操作(例えば、2つのキーの同時押し)す
ることによってチャイルドロックを解除したとき、その
信号を受け取ったIC12は以後の操作部5からの高温
設定を受け付けなくなる。
【0019】さらにチャイルドロック解除信号を受け取
ったIC12は、操作部5からの高温への受け付けなく
なったことを表示部6に表示したり、音響出力部7を使
ってブザー音や音声合成などで報知したりする。LED
等を利用してもよい。
【0020】以上のように本実施例によれば、無線リモ
コンが、チャイルドロック状態となった場合、給湯温度
が高温設定なら低温へ変更することができ、またチャイ
ルドロックを特殊操作により、フックに取りつけない状
態で解除したとき、無線リモコンでの高温設定を禁止で
き、その状態を使用者に知らせることができる。これに
より、無線リモコンが、フックからはずれているときの
器具使用において安全性が図れる。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の給湯器の制御装置によれば次の効果が得られる。
【0022】請求項1記載の発明では、無線リモコンが
フックから取りはずされた場合、チャイルドロックを検
知した通信ユニットが、給湯温度を高温設定から低温へ
と変更することで、チャイルドロックされたリモコンに
よる温度設定変更ができない状態でのやけどを防止する
ことができる。
【0023】また請求項2では、フックから取りはずさ
れたリモコンを、特殊操作によりチャイルドロックを解
除した場合そのリモコンでの高温設定を禁止することに
より、給湯使用者以外(人,物など)に操作された場合
や、給湯使用場所以外で操作し、使用者が設定温度を認
識できない場合などによる高温出湯時のやけどを防止す
ることができる。
【0024】さらに請求項3では、高温設定できなくな
ったリモコンの状態を表示又は音声報知することで、使
用者は高温設定できない理由が器具の異常動作でないこ
とを認識できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における給湯器の制御装置の
構成図
【図2】同制御装置の内部回路を示すブロック図
【符号の説明】
1 無線リモコン 2 通信ユニット 5 操作部 6 表示部 7 音響出力部 9 フック 10 判定部 11,13 IC
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 浅田 隆生 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】通信ユニットを有する器具本体と、前記通
    信ユニットと交信する無線リモコンから成り、前記無線
    リモコンは、電池電源を供給する電源部、器具への指示
    信号を入力操作する操作部、器具の設定状態,運転状態
    及び操作内容の報知を行う報知部、電気信号を電波信号
    に変換送信し受信した電波信号に変換するリモコン無線
    送受信部、壁にかけるためのフック、前記フックに設置
    されているかどうかを判定する判定部及び前記操作部の
    入力操作を信号として受け前記判定部が前記フックに設
    置されていないと判定した時入力操作の信号を受けつけ
    ない(以下チャイルドロックと呼ぶ)ICを備え、前記
    通信ユニットは前記リモコン無線送受信部と交信するユ
    ニット無線送受信部と、このユニット無線送受信部から
    の信号を器具本体制御部へ出力しこの器具本体制御部か
    らの信号をユニット無線送受信部へ出力するとともに、
    前記無線リモコンがフックから取りはずされチャイルド
    ロック状態になった時、給湯設定が高温であれば即時に
    低温へ変更させる信号を前記器具本体制御部へ出力させ
    るICを備えた給湯器の制御装置。
  2. 【請求項2】無線リモコンがチャイルドロック状態の
    時、フックからはずれた状態のまま操作部の特殊操作に
    よりチャイルドロックを解除した場合、その解除信号を
    受けとると同時に前記無線リモコンの操作部からの高温
    の給湯温度設定信号の実行を制限する請求項1記載の給
    湯器の制御装置。
  3. 【請求項3】無線リモコンの操作部からの入力信号の実
    行を制限したことを報知部により報知する請求項1記載
    の給湯器の制御装置。
JP9101425A 1997-04-18 1997-04-18 給湯器の制御装置 Pending JPH10294974A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020513534A (ja) * 2016-11-29 2020-05-14 リーム オーストラリア ピーティーワイ リミテッド 温水器のための場所に基づく温度制限の制御
JP2022142541A (ja) * 2021-03-16 2022-09-30 株式会社パロマ 給湯器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020513534A (ja) * 2016-11-29 2020-05-14 リーム オーストラリア ピーティーワイ リミテッド 温水器のための場所に基づく温度制限の制御
US11506422B2 (en) 2016-11-29 2022-11-22 Rheem Australia Pty Limited Location based temperature limit control for a water heater
JP2022142541A (ja) * 2021-03-16 2022-09-30 株式会社パロマ 給湯器

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