JPH10295246A - 餌箱装着部付船釣用竿掛け固定具 - Google Patents
餌箱装着部付船釣用竿掛け固定具Info
- Publication number
- JPH10295246A JPH10295246A JP14443197A JP14443197A JPH10295246A JP H10295246 A JPH10295246 A JP H10295246A JP 14443197 A JP14443197 A JP 14443197A JP 14443197 A JP14443197 A JP 14443197A JP H10295246 A JPH10295246 A JP H10295246A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bait box
- rod
- box mounting
- bent piece
- engaging portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 船釣時に使用する竿掛けの転倒を防止する固
定具であり、餌箱も装着可能と成し、餌箱の置き場所の
不具合を解消することを目的と成すものである。 【構成】 二本のL字状の金具を組み合わせ、コの字状
とし長さ調整用のネジを設けて竿掛け固定具とした。そ
れに、餌箱を装着できるように工夫してある構造であ
る。
定具であり、餌箱も装着可能と成し、餌箱の置き場所の
不具合を解消することを目的と成すものである。 【構成】 二本のL字状の金具を組み合わせ、コの字状
とし長さ調整用のネジを設けて竿掛け固定具とした。そ
れに、餌箱を装着できるように工夫してある構造であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、船釣の際に使用する竿
掛けの転倒防止用の固定具であり、当該固定具には餌箱
装着構造をもたせた釣り具に関するものである。
掛けの転倒防止用の固定具であり、当該固定具には餌箱
装着構造をもたせた釣り具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の船釣用竿掛けは、船縁に挟持固定
する挟持体を有する本体上に、竿掛け部を設けた構造と
なっていた。
する挟持体を有する本体上に、竿掛け部を設けた構造と
なっていた。
【0003】また、船釣時には餌を入れた餌箱を用いる
が、船内の適当な場所に置いて使用していた。
が、船内の適当な場所に置いて使用していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の船釣用竿掛け
は、その本体を船縁の上部から船縁の内外部を挟持固着
して使用していた。ところが、挟持力が弱いために船縁
の外側上角辺を支点として船内側の竿掛け挟持部が持ち
上がり、外れてしまうということが往々にしてあった。
は、その本体を船縁の上部から船縁の内外部を挟持固着
して使用していた。ところが、挟持力が弱いために船縁
の外側上角辺を支点として船内側の竿掛け挟持部が持ち
上がり、外れてしまうということが往々にしてあった。
【0005】そのために、挟持強度を増したり、船内側
の竿掛け挟持部の内側の船縁に接するところへ、滑り止
めのゴム板を設けたり、その部分を鋸歯状と成すなど工
夫を凝らしていたが、それでも少し大きな力が加わると
外れてしまっていた。
の竿掛け挟持部の内側の船縁に接するところへ、滑り止
めのゴム板を設けたり、その部分を鋸歯状と成すなど工
夫を凝らしていたが、それでも少し大きな力が加わると
外れてしまっていた。
【0006】また、船釣時に使用する餌箱は、適当に置
かれるために船の揺れで転がったり、脚で蹴飛ばしてし
まったりと、不具合が生じていた。
かれるために船の揺れで転がったり、脚で蹴飛ばしてし
まったりと、不具合が生じていた。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、従来の船釣用
の竿掛けが転倒し外れる事故を防止するために、コの字
状と成す竿掛け固定具とし、その固定具に着脱式の餌箱
係止構造を設け、竿掛けの転倒防止及び餌箱係止を成
し、従来の問題点を解決する手段とした。
の竿掛けが転倒し外れる事故を防止するために、コの字
状と成す竿掛け固定具とし、その固定具に着脱式の餌箱
係止構造を設け、竿掛けの転倒防止及び餌箱係止を成
し、従来の問題点を解決する手段とした。
【0008】
【作用】本発明の固定具は、従来の竿掛けの挟持体が船
縁外側上角辺を支点として、船内側の挟持体が持ち上が
るのを防ぐため、船内側の竿掛け挟持体の上部端と船縁
内側下部とを、コの字状の固定具をもって係止するた
め、船内側の挟持体が持ち上がるのを防ぐ作用を成す。
縁外側上角辺を支点として、船内側の挟持体が持ち上が
るのを防ぐため、船内側の竿掛け挟持体の上部端と船縁
内側下部とを、コの字状の固定具をもって係止するた
め、船内側の挟持体が持ち上がるのを防ぐ作用を成す。
【0009】
【実施例】本発明の実施態様を図面を参照にして説明す
る。
る。
【0010】図1に示すように、金属製の板体より成る
L字状の竿掛け固定具本体(1)の一方の折曲片を係止
部(2a)と成し、その係止部(2a)の先端内側に滑
り止め(3a)を設ける。
L字状の竿掛け固定具本体(1)の一方の折曲片を係止
部(2a)と成し、その係止部(2a)の先端内側に滑
り止め(3a)を設ける。
【0011】次に、竿掛け固定具本体(1)の他方の折
曲片の任意の位置に箱枠形状の餌箱装着部(4)をリベ
ットやボルト、ナットまたは接着剤をもって固着し、そ
の折曲片の先端部に通孔を設け、上下幅調整用固定ネジ
(5)を設ける。
曲片の任意の位置に箱枠形状の餌箱装着部(4)をリベ
ットやボルト、ナットまたは接着剤をもって固着し、そ
の折曲片の先端部に通孔を設け、上下幅調整用固定ネジ
(5)を設ける。
【0012】更に、金属製の板体より成るL字状の竿掛
け固定具長さ調整具(6)の一方の折曲片を係止部(2
b)と成し、その係止部(2b)の先端内側に滑り止め
(3b)を設ける。
け固定具長さ調整具(6)の一方の折曲片を係止部(2
b)と成し、その係止部(2b)の先端内側に滑り止め
(3b)を設ける。
【0013】竿掛け固定具長さ調整具(6)の他方の折
曲片の中央長手方向に上下幅調整用固定ネジ(5)のボ
ルトを貫通させ摺動自在と成す大きさの摺動通孔(7)
を設け、上下幅調整用固定ネジ(5)をもって竿掛け固
定具本体(1)と竿掛け固定具長さ調整具(6)とを連
結する。
曲片の中央長手方向に上下幅調整用固定ネジ(5)のボ
ルトを貫通させ摺動自在と成す大きさの摺動通孔(7)
を設け、上下幅調整用固定ネジ(5)をもって竿掛け固
定具本体(1)と竿掛け固定具長さ調整具(6)とを連
結する。
【0014】また、餌箱装着部(4)に適合係止する餌
箱装着フック(8)の背面に餌箱接着部(9)を接着し
ておく。
箱装着フック(8)の背面に餌箱接着部(9)を接着し
ておく。
【0015】本発明のものを使用する場合には、図2に
示すように餌箱(10)に餌箱装着フック(8)の背面
に設けた餌箱接着部(9)を予め接着しておく。
示すように餌箱(10)に餌箱装着フック(8)の背面
に設けた餌箱接着部(9)を予め接着しておく。
【0016】本発明の竿掛け固定具は、図2に示すよう
に船縁(13)に上方から挟着した竿掛け台(11)の
船内側端部上方と船縁の船内側下部端とを挟持するよう
に係止部(2a)及び係止部(2b)を装着し、きつめ
に挟持する位置で上下幅調整用固定ネジ(5)でもって
締めつけ固定する。
に船縁(13)に上方から挟着した竿掛け台(11)の
船内側端部上方と船縁の船内側下部端とを挟持するよう
に係止部(2a)及び係止部(2b)を装着し、きつめ
に挟持する位置で上下幅調整用固定ネジ(5)でもって
締めつけ固定する。
【0017】固定後に餌箱の付いた餌箱装着フック
(8)を餌箱装着部(4)に引っかけ装着する。
(8)を餌箱装着部(4)に引っかけ装着する。
【0018】
【発明の効果】本発明の竿掛け固定具を用いると、従来
船釣時に竿掛けが船縁から外れてしまうという事がなく
なり、安心して釣を楽しむことが出来る。
船釣時に竿掛けが船縁から外れてしまうという事がなく
なり、安心して釣を楽しむことが出来る。
【0019】また、船釣時に餌箱の置き場所に困ること
なく常に使用しやすい竿掛けのある船縁に置いておく事
ができる。
なく常に使用しやすい竿掛けのある船縁に置いておく事
ができる。
【0020】本発明の竿掛け固定具は挟持幅を自在に変
更できるため、任意の船縁に直接装着する事によって餌
箱置場と成すことが出きる。この場合着脱式なので、船
を掃除する時に邪魔にならないという効果を有するもの
である。
更できるため、任意の船縁に直接装着する事によって餌
箱置場と成すことが出きる。この場合着脱式なので、船
を掃除する時に邪魔にならないという効果を有するもの
である。
【0021】餌箱装着部(4)は箱枠形状と成している
ため、本体を逆さまに使用した場合においても餌箱を装
着する事が出きる。これは、餌箱の取り付け位置の高さ
を変えたい場合に逆にすると餌箱装着部が前より低く出
きるため好みの高さに変えられるという効果がある。
ため、本体を逆さまに使用した場合においても餌箱を装
着する事が出きる。これは、餌箱の取り付け位置の高さ
を変えたい場合に逆にすると餌箱装着部が前より低く出
きるため好みの高さに変えられるという効果がある。
【図1】本発明の餌箱装着部付船釣用竿掛け固定具の斜
視図である。
視図である。
【図2】使用状態を示す側面図である。
【符号の説明】 1 竿掛け固定具本体 2a,2b 係止部 3a,3b 滑り止め 4 餌箱装着部 5 上下幅調整用固定ネジ 6 竿掛け固定具長さ調整具 7 摺動通孔 8 餌箱装着フック 9 餌箱接着部 10 餌箱 11 竿掛け台 12 竿掛け 13 船縁
Claims (1)
- 【請求項1】 L字状の竿掛け固定具本体(1)の一方
の折曲片を、係止部(2a)と成し、その係止部(2
a)の先端内側に滑り止め(3a)を設ける。次に、竿
掛け固定具本体(1)の他方の折曲片の任意の位置に、
箱枠形状の餌箱装着部(4)を固着し、その折曲片の先
端部に通孔を設け、上下幅調整用固定ネジ(5)を設け
る。更に、L字状の竿掛け固定具長さ調整具(6)の一
方の折曲片を係止部(2b)と成し、その係止部(2
b)の先端内側に滑り止め(3b)を設ける。竿掛け固
定具長さ調整具(6)の他方の折曲片の中央長手方向に
上下幅調整用固定ネジ(5)のボルトが貫通し摺動自在
と成す大きさの摺動通孔(7)を設け、上下幅調整用固
定ネジ(5)をもって竿掛け固定具本体(1)と竿掛け
固定具長さ調整具(6)とを連結する。また、餌箱装着
部(4)に適合係止する餌箱装着フック(8)の背面に
餌箱接着部(9)を設ける。以上の部品によって構成さ
れた、餌箱装着部付船釣用竿掛け固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14443197A JPH10295246A (ja) | 1997-04-27 | 1997-04-27 | 餌箱装着部付船釣用竿掛け固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14443197A JPH10295246A (ja) | 1997-04-27 | 1997-04-27 | 餌箱装着部付船釣用竿掛け固定具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10295246A true JPH10295246A (ja) | 1998-11-10 |
Family
ID=15362046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14443197A Pending JPH10295246A (ja) | 1997-04-27 | 1997-04-27 | 餌箱装着部付船釣用竿掛け固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10295246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180146655A1 (en) * | 2016-03-24 | 2018-05-31 | Bradley Allen Crossen | Systems, Devices, and/or Methods for Managing King Fishing From a Pier |
-
1997
- 1997-04-27 JP JP14443197A patent/JPH10295246A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180146655A1 (en) * | 2016-03-24 | 2018-05-31 | Bradley Allen Crossen | Systems, Devices, and/or Methods for Managing King Fishing From a Pier |
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