JPH10295437A - 化粧用コンパクト容器 - Google Patents
化粧用コンパクト容器Info
- Publication number
- JPH10295437A JPH10295437A JP12641497A JP12641497A JPH10295437A JP H10295437 A JPH10295437 A JP H10295437A JP 12641497 A JP12641497 A JP 12641497A JP 12641497 A JP12641497 A JP 12641497A JP H10295437 A JPH10295437 A JP H10295437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- peripheral wall
- support
- drum
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 title claims abstract description 25
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 51
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 40
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 19
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000009827 uniform distribution Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
適当量のパウダをパフに付着させ得るようにするもので
ある。 【解決手段】第1係合突条2の両端間に第1係合解除部
3を形成した支持筒Bと、容器体上方へ付勢させた支持
皿Cと、支持皿C内へ載置させた化粧用固形パウダ7の
充填ドラムDと、細長孔10に隣接させてカッタを取り
付けた削りドラムEと、第2係合突条14の両端間に、
第1係合解除部3下方に位置決め自在な第2係合解除部
15を形成すると共に、短筒12上端から突設した内向
きフランジ内端を削りドラムE周壁上端に固着させた連
結筒Fと、容器体A上端部外面へ嵌合自在なキャップG
とを有する。
Description
器に関する。
収納したものがあるが、粉末パウダは蓋と容器体との隙
間から容器外に漏出し易い等の欠点があることから、実
開平5−31709号、実開平6−48509号等にみ
られるように固形パウダが多く用いられている。
パフをこれに擦りつけるようにして付着させるため、付
着量を任意に調節することが困難であり、したがって十
分な付着量が得られないか、または過剰に付着すること
があった。
固形パウダを削るためのカッタを有する回動自在な削り
ドラムを容器体内に設けることにより、固形パウダの所
要量だけの粉末化を可能として適当量のパウダをパフに
付着させ得るようにするものである。また、係合突条を
利用した押し込みによる係合及び押上げによる係合解除
によって削りドラムの装着・離脱を可能とすることによ
り、削りドラムの下方に設置したパウダ充填ドラムの容
易かつ迅速な交換を簡易な構成によって達成しようとす
るものである。さらに、充填ドラムを上方付勢すること
により、パウダ消費に起因するパウダ上面の低下にもか
かわらず常時パウダ上面がカッタに所定の押付け力をも
って押し当てられるようにしてパウダがほぼ一定の割合
で確実に削られるようにするものである。
請求項1記載の化粧用コンパクト容器が有する解決課題
を有するほか、支持皿を付勢する支持バネとして、支持
皿周面の全周囲ではなく、支持皿外周の複数箇所に配置
することによって所定の付勢力が得られるねじりばねを
使用することによりコスト削減を図ろうとするものであ
る。
1下面を底壁で閉塞した容器体Aと、容器体Aの周壁内
面へ回動不能に嵌着させ、かつ容器体周壁より上方筒壁
部分の上端外面に第1係合突条2を周設した上下面開放
の支持筒Bと、容器体周壁内面との間に間隙をおいて容
器体A内へ載置させ、かつ上端を支持筒B内面へ回動不
能にかつ上下動自在に係合させると共に、容器体周壁内
面との間の間隙に配設した支持バネ6、106によって
容器体上方へ付勢させた支持皿Cと、支持皿C内へ回動
不能に載置させた化粧用固形パウダ7の充填ドラムD
と、化粧用固形パウダ7上へ載置させる底板9に多数の
細長孔10を放射状に穿設し、該細長孔の回動方向後縁
にカッタを取り付け、さらに底板9外端から周壁を起立
した、充填ドラムD内へ回動自在に嵌合可能な削りドラ
ムEと、短筒12下端内面に、該短筒を弾性変形させて
上記第1係合突条に係合する第2係合突条を周設すると
共に、該短筒12上端から支持筒B上面に摺動自在な下
面を有する内向きフランジ13を突設し、該内向きフラ
ンジ内端を上記削りドラムE周壁上端へ固着させた連結
筒Fと、上記容器体A上端部外面へ嵌合自在なキャップ
Gとを有し、上記第1係合突条2又は第2係合突条14
の少なくとも一方の一部を切除して強制乗越え係合解除
部3、15を形成した。
ると共に、上記支持バネ106を、針金中間部をコイル
形に巻き、かつ針金両端部を上下互いに反対方向に延出
させたねじりばねで形成し、複数の支持バネ106のそ
れぞれのコイル部を上記支持皿周壁外面から突出した突
部17外面へ嵌着させ、上端を支持皿C上端から突設し
た外向きフランジ下面へ係合させると共に、下端を容器
体A底壁上面へ係合させた。
クト容器の実施形態を図面を参照しながら説明する。本
発明に係る化粧用コンパクト容器は、容器体、支持筒、
支持皿、充填ドラム、削りドラム、連結筒及びキャップ
を主要部材とする。以下、これらについて順次説明す
る。
で閉塞し、周壁1上端外面を小外径として該小外径部外
面に雄ねじを形成すると共に、周壁下端部より上方周壁
部分内面を大内径としている。
端より下方筒壁部分を、容器体周壁1内面の大内径部へ
回動不能に嵌着させ、容器体周壁1より上方筒壁部分の
上端外面に第1係合突条2を周設する。該第1係合突条
は上面を上外方へ向けて傾斜し、かつ図2に明示するよ
うに、円筒状筒壁外面の周方向全長よりもやや短く、そ
の両端間に第1の強制乗越え係合解除部3を形成する。
また、円筒状筒壁上端から内向きフランジを突設すると
共に、円筒状筒壁内面に突条4を周方向に所定間隔をお
いて複数縦設する。
て容器体A底面上へ、容器体A周壁内面との間に所定間
隙を有して載置させている。支持皿円筒壁上端から外向
きフランジを突設し、図3にも示すように、該外向きフ
ランジの外周端に周方向所定の間隔をおいて複数の切欠
5を形成し、該切欠を支持筒Bの突条4に上下動自在に
係合させることにより支持皿Cを回動不能としている。
容器体A周壁内面と支持皿C筒壁外面との間の間隙に、
支持皿C筒壁の全周囲を囲むコイルスプリングから形成
した支持バネ6を配設し、その上端を上記外向きフラン
ジ下面に係合させると共に、その下端を容器体A底面上
へ係合させることにより支持皿Cを上方付勢させる。ま
た、図2及び図3に明示するように、支持皿C筒壁内周
面に周方向に所定の間隔をおいて複数の長溝6aを縦設
する。
して化粧用固形パウダ7を収納している。周壁外面に
は、図4に明示するように、突条8を周方向に所定間隔
をおいて複数縦設し、該突条8を支持皿Cの長溝6aへ
係合させることにより充填ドラムDを回動不能としてい
る。
塞する底板9に、多数の細長孔10を放射状に穿設し、
該細長孔の回動方向後縁に図示しないカッタを取り付け
ると共に、底板9中央部に円形口を形成し、さらに周壁
上端から外向きフランジを突設する。この削りドラムE
は充填ドラムD内面へ回動自在に嵌合しうるようになっ
ており、その底板9上にはパフ11を載置させている。
2上端から内向きフランジ13を突設する。短筒12は
その上端を支点にして外方へ弾性変形自在で、その下端
内面に、短筒内面の周方向全長よりもやや短い第2係合
突条14を周設すると共に、図5に明示するように、該
第2係合突条の両端間に第2の強制乗越え係合解除部1
5を形成する。該第2の係合解除部は連結筒Fの回動に
より第1の係合解除部3下方へ位置決め自在となってい
る。なお、この位置決めは図2及び図5に示すように、
第1の係合解除部3の下方に相当する容器体Aの上端外
面及び第2の係合解除部15の上方に相当する短筒12
外面のそれぞれに、例えば三角形状の目印を付すことに
より一層容易になる。
斜する。この傾斜した下面は、連結筒Fを支持筒B上方
から押し込むと、第1係合突条2上面に係合して短筒1
2を外方へ拡開させ、さらに、押し込むと第2係合突条
14下面は第1係合突条2上面との係合から離脱する。
すると短筒12は拡開状態から元の形状に復帰して第2
係合突条14上面を第1係合突条2下面へ回動自在に係
合させる。
けて傾斜する。このため第1係合突条2下面に対する係
合及び係合離脱が円滑に行われる。さらに、連結筒Fの
内向きフランジ13下面外周端を、支持筒Bの内向きフ
ランジ上面へ摺動自在に接触させると共に、内向きフラ
ンジ13の下面内周端を、削りドラムEの外向きフラン
ジ上面へ固着させている。
を形成すると共に、周壁上面を閉塞する頂壁の下面外周
端から押圧筒16を垂下する。雌ねじは容器体A周壁の
雄ねじに螺合自在であると共に、押圧筒16はキャップ
Gのねじ込み時に支持筒Bの外向きフランジの上方にお
いて連結筒F上面を押圧して削りドラムE内部を気密保
持して粉末パウダの外部への漏出を防止する。
使用に際しては、キャップGを回して容器体Aから取り
外した後、連結筒Fを回動させる。回動方向に限定はな
く、時計方向又は反時計方向のどの方向でもよい。連結
筒Fを回動させると、化粧用固形パウダ7上面は削りド
ラムEの底板9に圧接しているため、化粧用固形パウダ
7はカッタによって粉末状に削られ、さらにカッタです
くい上げられるようにして細長孔10から底板9上へ運
ばれる。カッタによってすくい上げられなかった粉末パ
ウダは底板9中央部の円形口に蓄積する。
され、かつパフは底板9上に載置されているから、削り
ドラムEを適当回数だけ回動させれば粉末パウダはパフ
下面にほぼまんべんなく付着する。このようにして化粧
用固形パウダ7が消費されて充填ドラムD内の量が減少
すると、充填ドラムDは支持皿Cを介して上方付勢され
ているから、その減少量に相当する高さの分だけ上昇さ
せられ、他方この上昇分だけ削りドラムEが充填ドラム
内面へ回動自在に嵌合させられる。したがって化粧用固
形パウダ7は常に削りドラムEの底板9に圧接させられ
ることとなる。
合には充填ドラムDを交換する。そのためには連結筒F
を回動させて第2の係合解除部15を第1の係合解除部
3の下方へ位置させ、第2の係合解除部15の上壁に手
を当てて短筒12を上方へ押し上げればよく、すると第
2係合突条14が第1係合突条2を強制乗越えして該第
1係合突条との係合から離脱するため連結筒Fを支持筒
Bから取り外すことが可能になる。取外し後、支持皿E
から充填ドラムDを上方へ持ち上げて取り出せばよい。
嵌合させた後、削りドラム底板9を化粧用固形パウダ7
上面へ載置させると共に、連結筒Fを支持筒B上方から
該支持筒上面へ押し付ければよく、すると第2係合突条
14が第1係合突条2へ係合する。なお、上記では第1
の係合解除部3と第2の係合解除部15との双方を設け
ているが、これに限らずいずれか一方のみを設けること
によっても連結筒Fの取外しは可能である。
パクト容器の一実施形態を示すもので、本実施形態は支
持皿Cを上方付勢する支持バネの構成において上記第1
の実施形態と異なっている。すなわち、本実施形態にお
いては、支持バネ106を、針金中間部をコイル形に巻
き、かつ針金両端部を上下互いに反対方向に延出させた
ねじりばねで形成する。こうして形成した支持バネ10
6のコイル部を、支持皿Cの周壁外面から径方向へ突出
する柱状突起17外面へ回動不能に嵌着させ、かつ針金
両端部のうち上端を支持皿C上端の外向きフランジ下面
へ係合させると共に、下端を容器体A底壁上面へ係合さ
せる。
必要最小限の付勢力、付勢力の一様な分布及び部材数の
減少によるコスト削減という観点からして3個程度で十
分である。もちろんこの場合は支持皿C周壁の周方向沿
いに等間隔で配置すると共に、各柱状突起17は支持皿
C底面から同一高さに配置する。
は、カッタを有する回動自在な削りドラムを容器体内に
設けたので、粉末パウダを使用することなく、固形パウ
ダを使用することができ、したがってパウダ漏出防止対
策に腐心する必要がない。また、カッタにより固形パウ
ダを粉末状にした後パフに付着させればよく、固形パウ
ダに直接パフを押し付ける必要がないためパフの使用が
容易である。さらに、削りドラムの回動により固形パウ
ダを粉末状にするので、過不足ない所要量の粉末状のパ
ウダを得ることができ、したがって適当量の粉末状のパ
ウダをパフに付着させることができる。
の細長孔を形成したので、底板上にパフを載置した状態
で削りドラムを回動させればパフ全面にほぼ均一に粉末
状のパウダが付着することとなり、したがって上記と相
まってパフの使用が容易になる。さらに、第1係合突条
と第2係合突条とのそれぞれに傾斜面を形成してこれら
の係合により削りドラムの装着を行い、また第1係合解
除部と第2係合解除部とを設け、これらを上下方向にお
いて一致させて短筒を押上げることにより削りドラムの
取外しを行うので、簡易な構成で削りドラムの着脱が容
易であり、したがって削りドラムの下方に位置する充填
ドラムの交換が迅速かつ容易に行える。
パウダ消費に起因するパウダ面の低下にもかかわらず常
時パウダ上面がカッタに所定の押付け力をもって押し当
てられ、したがってパウダがほぼ一定の割合で確実に削
られる。
支持皿を付勢する支持バネとして、支持皿周面の全周囲
ではなく、支持皿外周の所定箇所に配置することによっ
て所定の付勢力が得られるねじりばねを使用するため、
コスト削減が図れる。
である。
容器の半断面図である。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】周壁1下面を底壁で閉塞した容器体Aと、 容器体Aの周壁内面へ回動不能に嵌着させ、かつ容器体
周壁より上方筒壁部分の上端外面に第1係合突条2を周
設した上下面開放の支持筒Bと、 容器体周壁内面との間に間隙をおいて容器体A内へ載置
させ、かつ上端を支持筒B内面へ回動不能にかつ上下動
自在に係合させると共に、容器体周壁内面との間の間隙
に配設した支持バネ6、106によって容器体上方へ付
勢させた支持皿Cと、 支持皿C内へ回動不能に載置させた化粧用固形パウダ7
の充填ドラムDと、 化粧用固形パウダ7上へ載置させる底板9に多数の細長
孔10を放射状に穿設し、該細長孔の回動方向後縁にカ
ッタを取り付け、さらに底板9外端から周壁を起立し
た、充填ドラムD内へ回動自在に嵌合可能な削りドラム
Eと、 短筒12下端内面に、該短筒を弾性変形させて上記第1
係合突条に係合する第2係合突条を周設すると共に、該
短筒12上端から支持筒B上面に摺動自在な下面を有す
る内向きフランジ13を突設し、該内向きフランジ内端
を上記削りドラムE周壁上端へ固着させた連結筒Fと、 上記容器体A上端部外面へ嵌合自在なキャップGとを有
し、 上記第1係合突条2又は第2係合突条14の少なくとも
一方の一部を切除して強制乗越え係合解除部3、15を
形成したこと、 を特徴とする化粧用コンパクト容器。 - 【請求項2】上記支持バネ106を、針金中間部をコイ
ル形に巻き、かつ針金両端部を上下互いに反対方向に延
出させたねじりばねで形成し、複数の支持バネ106の
それぞれのコイル部を上記支持皿周壁外面から突出した
突部17外面へ嵌着させ、上端を支持皿C上端から突設
した外向きフランジ下面へ係合させると共に、下端を容
器体A底壁上面へ係合させたこと、 を特徴とする請求項1記載の化粧用コンパクト容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12641497A JP3762041B2 (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 化粧用コンパクト容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12641497A JP3762041B2 (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 化粧用コンパクト容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10295437A true JPH10295437A (ja) | 1998-11-10 |
| JP3762041B2 JP3762041B2 (ja) | 2006-03-29 |
Family
ID=14934585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12641497A Expired - Fee Related JP3762041B2 (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | 化粧用コンパクト容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3762041B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002179162A (ja) * | 2000-09-28 | 2002-06-26 | L'oreal Sa | 回動支持要素に固定された塗布要素を備えるパッキング及び塗布装置 |
| USD470273S1 (en) | 2002-04-17 | 2003-02-11 | Spa De Soleil, Inc. | Make-up case |
| JP2011245074A (ja) * | 2010-05-28 | 2011-12-08 | Sanyo Kagaku Kogyo Kk | 着脱式容器 |
| KR20210027859A (ko) * | 2019-09-03 | 2021-03-11 | 주식회사 코스메카코리아 | 고형상 화장료의 성형방법 및 이의 화장료가 충전된 고형 화장품 용기 |
-
1997
- 1997-04-28 JP JP12641497A patent/JP3762041B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002179162A (ja) * | 2000-09-28 | 2002-06-26 | L'oreal Sa | 回動支持要素に固定された塗布要素を備えるパッキング及び塗布装置 |
| US6991396B2 (en) | 2000-09-28 | 2006-01-31 | L'oreal S.A. | Application device and related method |
| USD470273S1 (en) | 2002-04-17 | 2003-02-11 | Spa De Soleil, Inc. | Make-up case |
| JP2011245074A (ja) * | 2010-05-28 | 2011-12-08 | Sanyo Kagaku Kogyo Kk | 着脱式容器 |
| KR20210027859A (ko) * | 2019-09-03 | 2021-03-11 | 주식회사 코스메카코리아 | 고형상 화장료의 성형방법 및 이의 화장료가 충전된 고형 화장품 용기 |
| KR20210148053A (ko) * | 2019-09-03 | 2021-12-07 | 주식회사 코스메카코리아 | 고형상 화장료의 성형방법 및 이의 화장료가 충전된 고형 화장품 용기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3762041B2 (ja) | 2006-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8651311B1 (en) | Measuring scoop and support for a container | |
| HK1054015A1 (en) | Sanitary novelty candy product | |
| JP2968242B2 (ja) | メークアップ用コンパクト形ケーシング | |
| GB2061889A (en) | Deodorant dispensing device | |
| US5906212A (en) | Compact | |
| US11992107B2 (en) | Packaging device and refill device | |
| JPH10295437A (ja) | 化粧用コンパクト容器 | |
| JP3432155B2 (ja) | メーキャップボックス | |
| CN215532318U (zh) | 用于排出粉末产品的化妆品包装 | |
| US2797839A (en) | Vanity box | |
| JP4643167B2 (ja) | 化粧料容器 | |
| JP3761115B2 (ja) | 化粧用コンパクト容器 | |
| CN120265548A (zh) | 空间盖 | |
| JP4141719B2 (ja) | 棒状化粧料繰り出し容器 | |
| JP2585872Y2 (ja) | リフィール容器 | |
| JP3928996B2 (ja) | 詰め替え型容器 | |
| JP3616412B2 (ja) | 化粧用コンパクト容器 | |
| KR102940387B1 (ko) | 팔레트 회전 타입 색조 화장품 용기 | |
| JPH0928454A (ja) | 粉末化粧料用網付レフィル容器 | |
| JPH0348032Y2 (ja) | ||
| JP2527491Y2 (ja) | 棒状化粧品繰出し容器 | |
| JPH0630109Y2 (ja) | 化粧具付き化粧液容器 | |
| JP3911329B2 (ja) | 棒状化粧料容器 | |
| JP2002034651A (ja) | 棒状化粧料繰出容器 | |
| JPS6126057Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050908 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060110 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060112 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100120 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100120 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110120 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120120 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120120 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130120 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140120 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |