JPH10295469A - キャビネット - Google Patents
キャビネットInfo
- Publication number
- JPH10295469A JPH10295469A JP12502097A JP12502097A JPH10295469A JP H10295469 A JPH10295469 A JP H10295469A JP 12502097 A JP12502097 A JP 12502097A JP 12502097 A JP12502097 A JP 12502097A JP H10295469 A JPH10295469 A JP H10295469A
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- JP
- Japan
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- cabinet
- drawer
- transparent
- drawers
- perspective
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- Pending
Links
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- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
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- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drawers Of Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の引出しの収納物を一度に見ることが
できるようにする。 【解決手段】 キャビネット内に少なくとも2つ以上
の透明または半透明の引出しを有し、キャビネット前面
に扉を付ける。
できるようにする。 【解決手段】 キャビネット内に少なくとも2つ以上
の透明または半透明の引出しを有し、キャビネット前面
に扉を付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、厨房キャビネット
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の引出し式厨房キャビネット10に
おいては、各引出しの前面に下端が引出し底板より下方
になるように不透明な化粧前板11が固定されて取付け
られているのが一般的である。
おいては、各引出しの前面に下端が引出し底板より下方
になるように不透明な化粧前板11が固定されて取付け
られているのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、引出しに収納
している収納物の出入時に、目的とする引出しと引出し
た引出しが違った場合、目的とする引出しを見付けるま
で何度も引出しを開け閉めしなければならなかった。そ
のため引出しを透明にすることが考えられるが、引出し
を透明にすると、中に入っているものがすべて外から見
えるため不都合な場合があった。
している収納物の出入時に、目的とする引出しと引出し
た引出しが違った場合、目的とする引出しを見付けるま
で何度も引出しを開け閉めしなければならなかった。そ
のため引出しを透明にすることが考えられるが、引出し
を透明にすると、中に入っているものがすべて外から見
えるため不都合な場合があった。
【0004】
【課題を解決しようとする手段】本発明は、キャビネッ
ト内に少なくとも2つ以上の透明または半透明の引出し
を有し、キャビネット前面に扉を有している。このよう
に透明または半透明の引出しを有しているので、キャビ
ネット前面の扉を開けることにより複数の引出しのなか
の収納物を一度に見ることができる。また引出しはキャ
ビネットから取り外し可能になっている。取り外し可能
なので、調理作業時など使い易い位置に引出しをキャビ
ネットから引き出して移動させて使用でき便利である。
また引出しはそれ自体で密閉できる容器になっている。
引出し本体が密閉できるので、引出しの中に別の密閉容
器を入れた時より当然のことながら収納量が多くなる。
そして引出しをキャビネット内に入れている時はもちろ
ん、キャビネット外で使用の時も湿気や臭いの侵入を防
ぐ。
ト内に少なくとも2つ以上の透明または半透明の引出し
を有し、キャビネット前面に扉を有している。このよう
に透明または半透明の引出しを有しているので、キャビ
ネット前面の扉を開けることにより複数の引出しのなか
の収納物を一度に見ることができる。また引出しはキャ
ビネットから取り外し可能になっている。取り外し可能
なので、調理作業時など使い易い位置に引出しをキャビ
ネットから引き出して移動させて使用でき便利である。
また引出しはそれ自体で密閉できる容器になっている。
引出し本体が密閉できるので、引出しの中に別の密閉容
器を入れた時より当然のことながら収納量が多くなる。
そして引出しをキャビネット内に入れている時はもちろ
ん、キャビネット外で使用の時も湿気や臭いの侵入を防
ぐ。
【0005】
【発明の実施の形態】キャビネットは木製・合成樹脂性
あるいは金属製であり、キャビネット内に有する透明ま
たは半透明の引出しはポリプロピレン、ポリエチレン等
の合成樹脂製またはガラス製で、その構造は引出し構造
ならどのようなものでもよい。引出しの大きさは同じ大
きさでも違った大きさにしてもよいが、同じ大きさにす
ると使用頻度によって引出しを入れ替える事ができる。
また、引出しは少なくとも前面が透明あるいは中がうっ
すらと見える程度の半透明であればよく必ずしも全体が
透明あるいは半透明でなくてもよい。引出しを支持して
いるレ−ルは木製あるいは金属製であり、ネジで側板内
側に固定してもよいし、接着剤やダボ構造で固定しても
よい。また引出しは密閉できる容器であれば、どのよう
な構造でもよい。
あるいは金属製であり、キャビネット内に有する透明ま
たは半透明の引出しはポリプロピレン、ポリエチレン等
の合成樹脂製またはガラス製で、その構造は引出し構造
ならどのようなものでもよい。引出しの大きさは同じ大
きさでも違った大きさにしてもよいが、同じ大きさにす
ると使用頻度によって引出しを入れ替える事ができる。
また、引出しは少なくとも前面が透明あるいは中がうっ
すらと見える程度の半透明であればよく必ずしも全体が
透明あるいは半透明でなくてもよい。引出しを支持して
いるレ−ルは木製あるいは金属製であり、ネジで側板内
側に固定してもよいし、接着剤やダボ構造で固定しても
よい。また引出しは密閉できる容器であれば、どのよう
な構造でもよい。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1においてキャビネット1内に3個の透明密閉容器2
がレ−ル3によって引出し構造で取り付けられている。
キャビネット1は厚さ15mmの木質材で組み立てられ
ており表面は特殊化粧紙貼りがされている。レ−ルは木
質材でキャビネット側板にネジ止めされている。透明容
器2はポリプロピレンで成形されており内部が見えるよ
うに透明になっている。4は透明容器2を公知の方法で
密閉状態にするための蓋である。5、6は容器本体およ
び蓋の取っ手である。また引出しには装飾前板が取り付
けられていないので、作業台に置いた時に傾いたりせず
安定して置くことができる。キャビネット前面には表面
が化粧された扉7が取り付けられている。
図1においてキャビネット1内に3個の透明密閉容器2
がレ−ル3によって引出し構造で取り付けられている。
キャビネット1は厚さ15mmの木質材で組み立てられ
ており表面は特殊化粧紙貼りがされている。レ−ルは木
質材でキャビネット側板にネジ止めされている。透明容
器2はポリプロピレンで成形されており内部が見えるよ
うに透明になっている。4は透明容器2を公知の方法で
密閉状態にするための蓋である。5、6は容器本体およ
び蓋の取っ手である。また引出しには装飾前板が取り付
けられていないので、作業台に置いた時に傾いたりせず
安定して置くことができる。キャビネット前面には表面
が化粧された扉7が取り付けられている。
【0007】図2に示される実施例では、キャビネット
前面の開き扉8、9が2枚になったもので、4段の透明
容器の上下2段ずつにそれぞれ取り付けられている。こ
うすることによって、デザイン的に他のキャビネットと
調和させることができる場合がある。
前面の開き扉8、9が2枚になったもので、4段の透明
容器の上下2段ずつにそれぞれ取り付けられている。こ
うすることによって、デザイン的に他のキャビネットと
調和させることができる場合がある。
【0008】
【発明の効果】請求項1記載の発明によると、扉を開け
た状態で複数の引出しに入っている収納物を一度に見る
ことができる。また、扉を閉めることによって、透明の
引出し内に入っている収納物を外から見えないようにす
ることもできる。
た状態で複数の引出しに入っている収納物を一度に見る
ことができる。また、扉を閉めることによって、透明の
引出し内に入っている収納物を外から見えないようにす
ることもできる。
【0009】請求項2記載の発明によると、キャビネッ
トより取り外した引出しを別の場所で使用することがで
きる。
トより取り外した引出しを別の場所で使用することがで
きる。
【0010】請求項3記載の発明によると、湿気や臭い
が容器内に入るのを防ぐことができる。
が容器内に入るのを防ぐことができる。
【図1】本願発明の実施例を示す斜視図である。
【図2】本願発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図4】従来の引出し付きキャビネットを示す斜視図で
ある。
ある。
【図5】従来の引出し部を示す斜視図である。
1 キャビネット 2 透明密閉容器 7 扉
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年6月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の実施例を示す斜視図である。
【図2】本願発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図3】従来の引出し付キャビネットを示す斜視図であ
る。
る。
【図4】従来の引出し部を示す斜視図である。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年6月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の実施例を示す斜視図である。
【図2】本願発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図3】従来の引出し付キャビネットを示す斜視図であ
る。
る。
【図4】従来の引出し部を示す斜視図である。
【符号の説明】 1 キャビネット 2 透明密閉容器 7 扉
Claims (3)
- 【請求項1】 キャビネット内に少なくとも2つ以上の
透明または半透明の引出しを有し、キャビネット前面に
扉を有するキャビネット。 - 【請求項2】 引出しがキャビネットから取り外し可能
である請求項1記載のキャビネット。 - 【請求項3】 引出しが密閉容器である請求項1または
2記載のキャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12502097A JPH10295469A (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12502097A JPH10295469A (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | キャビネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10295469A true JPH10295469A (ja) | 1998-11-10 |
Family
ID=14899880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12502097A Pending JPH10295469A (ja) | 1997-04-28 | 1997-04-28 | キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10295469A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002059631A (ja) * | 2000-08-21 | 2002-02-26 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 孔版印刷機用専用テーブル |
| US8292379B2 (en) | 2009-03-12 | 2012-10-23 | Hernandez Luis E | Mobile cabinet and support |
-
1997
- 1997-04-28 JP JP12502097A patent/JPH10295469A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002059631A (ja) * | 2000-08-21 | 2002-02-26 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 孔版印刷機用専用テーブル |
| US8292379B2 (en) | 2009-03-12 | 2012-10-23 | Hernandez Luis E | Mobile cabinet and support |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000725 |