JPH10295570A - 二段ボウル付洗髪洗面器 - Google Patents
二段ボウル付洗髪洗面器Info
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- JPH10295570A JPH10295570A JP12301697A JP12301697A JPH10295570A JP H10295570 A JPH10295570 A JP H10295570A JP 12301697 A JP12301697 A JP 12301697A JP 12301697 A JP12301697 A JP 12301697A JP H10295570 A JPH10295570 A JP H10295570A
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- center
- hair
- basin
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- 238000005406 washing Methods 0.000 title abstract description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 22
- 239000002453 shampoo Substances 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000000344 soap Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】意匠性,デザイン性に優れ且つキャビネット内
部の収納空間を特に狭めることのない洗髪洗面器を提供
する。 【解決手段】大型の第一ボウル16の内部に、第一ボウ
ル16の径の半分以下の径の大きさの小型の且つ第一ボ
ウル16の底部を部分的に下向きに凹陥させた形態の第
二ボウル18を形成する。
部の収納空間を特に狭めることのない洗髪洗面器を提供
する。 【解決手段】大型の第一ボウル16の内部に、第一ボウ
ル16の径の半分以下の径の大きさの小型の且つ第一ボ
ウル16の底部を部分的に下向きに凹陥させた形態の第
二ボウル18を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は洗髪洗面器に関
し、詳しくはボウルを二段に備えた洗髪洗面器に関す
る。
し、詳しくはボウルを二段に備えた洗髪洗面器に関す
る。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】近年、
キャビネット上に洗髪が可能な洗髪洗面器を備えた洗面
台が広く用いられるようになって来ている。ところでこ
の洗面台の場合、図4に示しているように平面的に大き
な形状をなし且つ深さの深いボウル200を備えた洗髪
洗面器202がキャビネット204の上に載った形態を
なしていることから意匠性,デザイン性に難点があると
ともに、ボウル200がキャビネット204内部に深く
入り込んだ状態となるため、即ちボウル200がキャビ
ネット204の上部空間を広く占有してしまうため、ボ
ウル200の下側空間、つまりキャビネット204内部
の収納空間が狭くなってしまう問題があった。
キャビネット上に洗髪が可能な洗髪洗面器を備えた洗面
台が広く用いられるようになって来ている。ところでこ
の洗面台の場合、図4に示しているように平面的に大き
な形状をなし且つ深さの深いボウル200を備えた洗髪
洗面器202がキャビネット204の上に載った形態を
なしていることから意匠性,デザイン性に難点があると
ともに、ボウル200がキャビネット204内部に深く
入り込んだ状態となるため、即ちボウル200がキャビ
ネット204の上部空間を広く占有してしまうため、ボ
ウル200の下側空間、つまりキャビネット204内部
の収納空間が狭くなってしまう問題があった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本願の洗髪洗面器はこの
ような課題を解決するために案出されたものである。而
して請求項1のものは、大型の第一ボウルの内部に該第
一ボウルの径の半分以下の径の大きさの小型の且つ該第
一ボウルの底部を部分的に下向きに凹陥させた形態の第
二ボウルを有することを特徴とする。
ような課題を解決するために案出されたものである。而
して請求項1のものは、大型の第一ボウルの内部に該第
一ボウルの径の半分以下の径の大きさの小型の且つ該第
一ボウルの底部を部分的に下向きに凹陥させた形態の第
二ボウルを有することを特徴とする。
【0004】請求項2のものは、請求項1において、前
記第二ボウルの中心が第一ボウルの中心に対して偏心し
た位置に配置されていることを特徴とする。
記第二ボウルの中心が第一ボウルの中心に対して偏心し
た位置に配置されていることを特徴とする。
【0005】請求項3のものは、請求項1,2の何れか
において、前記第一ボウルが深さ10mm〜50mmの
深さの浅いものであり、且つ前記第二ボウルが90mm
以上の深さのものであることを特徴とする。
において、前記第一ボウルが深さ10mm〜50mmの
深さの浅いものであり、且つ前記第二ボウルが90mm
以上の深さのものであることを特徴とする。
【0006】請求項4のものは、請求項1,2,3の何
れかにおいて、前記第一ボウルの底部上に水栓吐水口を
立設したことを特徴とする。
れかにおいて、前記第一ボウルの底部上に水栓吐水口を
立設したことを特徴とする。
【0007】
【作用及び発明の効果】上記のように本発明の洗髪洗面
器は、大型の第一ボウルの内部に、その第一ボウルの底
部を部分的に下向きに凹陥させた形態の小型の第二ボウ
ルを備えたものである。この洗髪洗面器の場合、手洗い
の際には第二ボウルを手洗い用ボウルとして用いること
ができるとともに、特に洗髪時において第一ボウルによ
って水の飛散を効果的に防止することができる。
器は、大型の第一ボウルの内部に、その第一ボウルの底
部を部分的に下向きに凹陥させた形態の小型の第二ボウ
ルを備えたものである。この洗髪洗面器の場合、手洗い
の際には第二ボウルを手洗い用ボウルとして用いること
ができるとともに、特に洗髪時において第一ボウルによ
って水の飛散を効果的に防止することができる。
【0008】即ち本発明では大型の第一ボウルが平面的
な広がりを有しており、洗面器におけるボウル全体を深
くしておかなくても、その第一ボウルの平面的な広がり
によって十分に水の飛散防止を図ることができる。一方
で第二ボウルは手洗いに必要な深さでこれを形成するこ
とができる。
な広がりを有しており、洗面器におけるボウル全体を深
くしておかなくても、その第一ボウルの平面的な広がり
によって十分に水の飛散防止を図ることができる。一方
で第二ボウルは手洗いに必要な深さでこれを形成するこ
とができる。
【0009】従って本発明によれば、洗髪洗面器全体の
深さを浅いものとなすことができ、かかる洗髪洗面器を
備えた洗面台においてその洗髪洗面器がキャビネットの
内部空間を広く占有してしまうといったことがなく、洗
髪洗面器の下側に大きな収納空間を確保することができ
る。即ちキャビネット内部の収納空間が洗髪洗面器によ
って狭くなってしまうといったことを防止でき、キャビ
ネット内の収納空間を広く確保することが可能となる。
深さを浅いものとなすことができ、かかる洗髪洗面器を
備えた洗面台においてその洗髪洗面器がキャビネットの
内部空間を広く占有してしまうといったことがなく、洗
髪洗面器の下側に大きな収納空間を確保することができ
る。即ちキャビネット内部の収納空間が洗髪洗面器によ
って狭くなってしまうといったことを防止でき、キャビ
ネット内の収納空間を広く確保することが可能となる。
【0010】また本発明の洗髪洗面器の場合、手洗い時
等においては第一ボウルを、具体的にはその底部を物品
の載置スペースとして利用することができる。即ちカウ
ンターとして用いることが可能となり、洗髪洗面器を使
い勝手の良好なものとなすことができる。
等においては第一ボウルを、具体的にはその底部を物品
の載置スペースとして利用することができる。即ちカウ
ンターとして用いることが可能となり、洗髪洗面器を使
い勝手の良好なものとなすことができる。
【0011】また洗髪洗面器を備えた洗面台において、
その洗髪洗面器の深さを浅くすることができることか
ら、洗髪洗面器ひいては洗面台を意匠性,デザイン性に
優れたものとなすことができる。
その洗髪洗面器の深さを浅くすることができることか
ら、洗髪洗面器ひいては洗面台を意匠性,デザイン性に
優れたものとなすことができる。
【0012】本発明においては、第二ボウルの中心を第
一ボウルの中心に対して偏心した位置に配置しておくこ
とが望ましい(請求項2)。このようにした場合、その
第二ボウルの偏心方向且つ第一ボウルの周縁部外側に水
栓を配置することによって第二ボウルと水栓の取付位置
との間隔を可及的に短くすることができ、従って水栓か
ら吐水を行ったときその吐水を直接的に第二ボウルで受
けることができる。即ち水栓からの吐水が直接第一ボウ
ルに当って水跳ねを生じるのを回避することができる。
また第二ボウルを手洗い用ボウルとして使い易いものと
なすことができる。
一ボウルの中心に対して偏心した位置に配置しておくこ
とが望ましい(請求項2)。このようにした場合、その
第二ボウルの偏心方向且つ第一ボウルの周縁部外側に水
栓を配置することによって第二ボウルと水栓の取付位置
との間隔を可及的に短くすることができ、従って水栓か
ら吐水を行ったときその吐水を直接的に第二ボウルで受
けることができる。即ち水栓からの吐水が直接第一ボウ
ルに当って水跳ねを生じるのを回避することができる。
また第二ボウルを手洗い用ボウルとして使い易いものと
なすことができる。
【0013】本発明においては、第一ボウルの深さを1
0mm〜50mmの浅いものとなすことが望ましく、ま
た第二ボウルについては上面からの深さを90mm以上
(好ましくは100〜300mm)とすることが望まし
い(請求項3)。
0mm〜50mmの浅いものとなすことが望ましく、ま
た第二ボウルについては上面からの深さを90mm以上
(好ましくは100〜300mm)とすることが望まし
い(請求項3)。
【0014】本発明においては、第一ボウルの底部上に
水栓吐水口を立設することができる(請求項4)。この
ようにすれば、水栓吐水口周りの水切りが良好である利
点が得られる。
水栓吐水口を立設することができる(請求項4)。この
ようにすれば、水栓吐水口周りの水切りが良好である利
点が得られる。
【0015】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図1において、10は洗面台で12はキャビ
ネット、14は本例の陶器製の洗髪洗面器である。この
洗髪洗面器14は、大型の且つ浅い第一ボウル16と、
その内部に形成された小型の第二ボウル18と、第一ボ
ウル16の外周部に形成されたフランジ部20とを備え
ている。
説明する。図1において、10は洗面台で12はキャビ
ネット、14は本例の陶器製の洗髪洗面器である。この
洗髪洗面器14は、大型の且つ浅い第一ボウル16と、
その内部に形成された小型の第二ボウル18と、第一ボ
ウル16の外周部に形成されたフランジ部20とを備え
ている。
【0016】このフランジ部20には、洗髪水栓として
のシャワー水栓の吐水口22及びその操作ハンドル24
が設けられるようになっている。またこのフランジ部2
0には、浅い凹陥状の石鹸置き26が形成されている。
のシャワー水栓の吐水口22及びその操作ハンドル24
が設けられるようになっている。またこのフランジ部2
0には、浅い凹陥状の石鹸置き26が形成されている。
【0017】図2(A)に示しているように、フランジ
部20は左右方向の長径寸法が900mm,前後方向の
短径寸法が650mmの、平面形状が楕円形状をなして
おり、また第一ボウル16及び第二ボウル18は、何れ
も真円形状をなしている。即ち第一ボウル16は直径が
560mmの大型の真円形状をなしており、また第二ボ
ウル18は直径が200mmの小型の真円形状をなして
いる。
部20は左右方向の長径寸法が900mm,前後方向の
短径寸法が650mmの、平面形状が楕円形状をなして
おり、また第一ボウル16及び第二ボウル18は、何れ
も真円形状をなしている。即ち第一ボウル16は直径が
560mmの大型の真円形状をなしており、また第二ボ
ウル18は直径が200mmの小型の真円形状をなして
いる。
【0018】大型の第一ボウル16は同図(B)に示し
ているように最大深さが40mmの浅いものであり、ま
た第二ボウル18は第一ボウル16の最深部からの深さ
が60mmで、全体として、即ちフランジ部20の上面
からの深さが100mmの深さのものであって(同図
(C))、第一ボウル16の底部を部分的に下向きに凹
陥した形態をなしている。そしてその第二ボウル18の
中心部に排水口28が形成されている。
ているように最大深さが40mmの浅いものであり、ま
た第二ボウル18は第一ボウル16の最深部からの深さ
が60mmで、全体として、即ちフランジ部20の上面
からの深さが100mmの深さのものであって(同図
(C))、第一ボウル16の底部を部分的に下向きに凹
陥した形態をなしている。そしてその第二ボウル18の
中心部に排水口28が形成されている。
【0019】尚これら第一ボウル16及び第二ボウル1
8は、何れも鉢形状、即ち断面形状が湾曲形状をなして
いる。但し第一ボウル16はその湾曲の曲率が大きく、
また第二ボウル18は相対的に湾曲の曲率が小さくされ
ている。尤も第一ボウル16については、その底部を第
二ボウル18に向かってなだらかに傾斜する傾斜形状と
なすことも可能である。
8は、何れも鉢形状、即ち断面形状が湾曲形状をなして
いる。但し第一ボウル16はその湾曲の曲率が大きく、
また第二ボウル18は相対的に湾曲の曲率が小さくされ
ている。尤も第一ボウル16については、その底部を第
二ボウル18に向かってなだらかに傾斜する傾斜形状と
なすことも可能である。
【0020】図2(A)に明らかに示しているように第
二ボウル18はその中心が第一ボウル16の中心に対し
て斜め右奥方向に偏心配置されており、そしてその偏心
方向において、具体的には第二ボウル18の中心と第一
ボウル16の中心とを結ぶ線の延長上において、フラン
ジ部20に上記シャワー水栓の吐水口22の取付穴30
が、また第一ボウル16の中心を通る左右方向線上にお
いてフランジ部20に操作ハンドル24の取付穴32が
それぞれ形成されている。
二ボウル18はその中心が第一ボウル16の中心に対し
て斜め右奥方向に偏心配置されており、そしてその偏心
方向において、具体的には第二ボウル18の中心と第一
ボウル16の中心とを結ぶ線の延長上において、フラン
ジ部20に上記シャワー水栓の吐水口22の取付穴30
が、また第一ボウル16の中心を通る左右方向線上にお
いてフランジ部20に操作ハンドル24の取付穴32が
それぞれ形成されている。
【0021】以上のように構成された本例の洗髪洗面器
14の場合、手洗いの際には第二ボウル18を手洗い用
ボウルとして用いることができる。また洗髪の際には、
平面的な広がりを有する第一ボウル16によって水の飛
散を防止することができる。
14の場合、手洗いの際には第二ボウル18を手洗い用
ボウルとして用いることができる。また洗髪の際には、
平面的な広がりを有する第一ボウル16によって水の飛
散を防止することができる。
【0022】そして本例では、洗髪洗面器14全体の深
さが浅いものであり、それ故洗髪洗面器14がキャビネ
ット12の内部空間を広く占有してしまうといったこと
がなく、キャビネット12内の収納空間を広く確保する
ことができる。
さが浅いものであり、それ故洗髪洗面器14がキャビネ
ット12の内部空間を広く占有してしまうといったこと
がなく、キャビネット12内の収納空間を広く確保する
ことができる。
【0023】また本例の洗髪洗面器14の場合、手洗い
時等においては第一ボウル16を、具他的にはその底部
を物品の載置スペースとして利用すること、即ちカウン
ターとして利用することが可能であり、洗髪洗面器14
の使い勝手が良好である。
時等においては第一ボウル16を、具他的にはその底部
を物品の載置スペースとして利用すること、即ちカウン
ターとして利用することが可能であり、洗髪洗面器14
の使い勝手が良好である。
【0024】また洗髪洗面器14の深さが浅いことか
ら、洗髪洗面器14ひいては洗面台10を意匠性,デザ
イン性に優れたものとなすことができる。
ら、洗髪洗面器14ひいては洗面台10を意匠性,デザ
イン性に優れたものとなすことができる。
【0025】また本例においては、第二ボウル18の中
心が第一ボウル16の中心に対して斜め右奥方向に偏心
して位置しており、且つその偏心方向の延長上にシャワ
ー水栓の吐水口22が取り付けられるようになっている
ため、シャワー水栓の吐水口22と第二ボウル18との
間隔を可及的に短くでき、吐水口22からの吐水を第二
ボウル18にて直接受けることができ、吐水が第一ボウ
ル16に落ちることによって生ずる水跳ねを効果的に防
止することができる。
心が第一ボウル16の中心に対して斜め右奥方向に偏心
して位置しており、且つその偏心方向の延長上にシャワ
ー水栓の吐水口22が取り付けられるようになっている
ため、シャワー水栓の吐水口22と第二ボウル18との
間隔を可及的に短くでき、吐水口22からの吐水を第二
ボウル18にて直接受けることができ、吐水が第一ボウ
ル16に落ちることによって生ずる水跳ねを効果的に防
止することができる。
【0026】図3は本発明の他の実施例を示している。
図示のようにこの例では、第二ボウル18を第一ボウル
16の中心に対して左斜め前方に配置する一方、第一ボ
ウル16の中心に対して斜め右奥の位置において吐水口
22を第一ボウル16の底部上に立設している。
図示のようにこの例では、第二ボウル18を第一ボウル
16の中心に対して左斜め前方に配置する一方、第一ボ
ウル16の中心に対して斜め右奥の位置において吐水口
22を第一ボウル16の底部上に立設している。
【0027】ここで第二ボウル18と吐水口22とは、
図3(B)に示しているように第二ボウル18の中心と
吐水口22とを結ぶ線が第一ボウル16の中心を通るよ
うにその配置位置が選ばれている。尚、この図3に示す
例において第一ボウル16,第二ボウル18及びフラン
ジ部20の形態については上記実施例と同様である。
図3(B)に示しているように第二ボウル18の中心と
吐水口22とを結ぶ線が第一ボウル16の中心を通るよ
うにその配置位置が選ばれている。尚、この図3に示す
例において第一ボウル16,第二ボウル18及びフラン
ジ部20の形態については上記実施例と同様である。
【0028】この図3の実施例の場合、吐水口22が第
一ボウル16の底部から起立しているため、吐水口22
周りの水切りが良好である利点を有する。
一ボウル16の底部から起立しているため、吐水口22
周りの水切りが良好である利点を有する。
【0029】以上本発明の実施例を詳述したがこれはあ
くまで一例示である。例えば本発明の洗髪洗面器は、正
面前方にミラーを備えた洗面化粧台に適用することも可
能であるし、また上例とは異なる形態の水栓器具、例え
ば水栓本体部とこれから延び出した吐水管と操作レバー
等を有する水栓器具を上記のようにフランジ部20や第
一ボウル16の底部上に立設するといったことも可能で
ある。更に第一ボウル16,第二ボウル18の大きさや
それらの相対的な位置関係を適宜変更することも可能で
あるなど、本発明はその主旨を逸脱しない範囲において
種々変更を加えた形態で構成可能である。
くまで一例示である。例えば本発明の洗髪洗面器は、正
面前方にミラーを備えた洗面化粧台に適用することも可
能であるし、また上例とは異なる形態の水栓器具、例え
ば水栓本体部とこれから延び出した吐水管と操作レバー
等を有する水栓器具を上記のようにフランジ部20や第
一ボウル16の底部上に立設するといったことも可能で
ある。更に第一ボウル16,第二ボウル18の大きさや
それらの相対的な位置関係を適宜変更することも可能で
あるなど、本発明はその主旨を逸脱しない範囲において
種々変更を加えた形態で構成可能である。
【図1】本発明の一実施例である洗髪洗面器を備えた洗
面台を示す図である。
面台を示す図である。
【図2】図1における洗髪洗面器の構成を示す図であ
る。
る。
【図3】本発明の他の実施例の図である。
【図4】従来の洗髪洗面器をキャビネットとともに示す
図である。
図である。
【符号の説明】 10 洗面台 14 洗髪洗面器 16 第一ボウル 18 第二ボウル 20 フランジ部 22 吐水口
Claims (4)
- 【請求項1】 大型の第一ボウルの内部に該第一ボウル
の径の半分以下の径の大きさの小型の且つ該第一ボウル
の底部を部分的に下向きに凹陥させた形態の第二ボウル
を有することを特徴とする二段ボウル付洗髪洗面器。 - 【請求項2】 請求項1において、前記第二ボウルの中
心が第一ボウルの中心に対して偏心した位置に配置され
ていることを特徴とする二段ボウル付洗髪洗面器。 - 【請求項3】 請求項1,2の何れかにおいて、前記第
一ボウルが深さ10mm〜50mmの深さの浅いもので
あり、且つ前記第二ボウルが90mm以上の深さのもの
であることを特徴とする二段ボウル付洗髪洗面器。 - 【請求項4】 請求項1,2,3の何れかにおいて、前
記第一ボウルの底部上に水栓吐水口を立設したことを特
徴とする二段ボウル付洗髪洗面器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12301697A JPH10295570A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 二段ボウル付洗髪洗面器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12301697A JPH10295570A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 二段ボウル付洗髪洗面器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10295570A true JPH10295570A (ja) | 1998-11-10 |
Family
ID=14850153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12301697A Pending JPH10295570A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | 二段ボウル付洗髪洗面器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10295570A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017119988A (ja) * | 2015-12-28 | 2017-07-06 | 株式会社Lixil | 手洗装置および便器装置 |
| KR102747090B1 (ko) * | 2023-06-30 | 2024-12-30 | 주식회사 라이크텍 | 공간 활용성이 향상된 가변형 이중 세면대 |
-
1997
- 1997-04-25 JP JP12301697A patent/JPH10295570A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017119988A (ja) * | 2015-12-28 | 2017-07-06 | 株式会社Lixil | 手洗装置および便器装置 |
| KR102747090B1 (ko) * | 2023-06-30 | 2024-12-30 | 주식회사 라이크텍 | 공간 활용성이 향상된 가변형 이중 세면대 |
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