JPH10295815A - カフ付き外科用チューブ - Google Patents
カフ付き外科用チューブInfo
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- JPH10295815A JPH10295815A JP10106008A JP10600898A JPH10295815A JP H10295815 A JPH10295815 A JP H10295815A JP 10106008 A JP10106008 A JP 10106008A JP 10600898 A JP10600898 A JP 10600898A JP H10295815 A JPH10295815 A JP H10295815A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 気管内での移動等により気管内部の組織を傷
つけることのない、カフ付きの外科用チューブを提案す
る。 【解決手段】 本チューブは、気管用またはこれに類似
のチューブであって、膨張性のカフ4を有する。このカ
フは、患者側の端部に向かう領域41において補強がなさ
れており、この補強は、カフと同じ材料を、スプレーに
より、カフ外側に補強領域を強化するための点48のパタ
ーンを形成することによりなされる。
つけることのない、カフ付きの外科用チューブを提案す
る。 【解決手段】 本チューブは、気管用またはこれに類似
のチューブであって、膨張性のカフ4を有する。このカ
フは、患者側の端部に向かう領域41において補強がなさ
れており、この補強は、カフと同じ材料を、スプレーに
より、カフ外側に補強領域を強化するための点48のパタ
ーンを形成することによりなされる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、管状シャフトおよ
び膨張性カフを含むような外科用チューブに関するもの
である。
び膨張性カフを含むような外科用チューブに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】カフ付きの気管用チューブは、管状のシ
ャフトを具え、このシャフトは、その患者側端部近傍
に、該チューブを取り囲む膨張性のカフを有する。カフ
は挿入時には収縮され、一旦、気管内に正しく配置する
と、カフを気管内部と接触するように膨張させる。この
カフは、気管内のガスの流れをシャフトの穴に沿って制
限し、また、チューブを正しい位置に保持する助けとな
る。気管の内膜は非常に敏感であるため、カフが、気管
に対して過度に、かつ局所的な圧力を加えないことが重
要である。この理由のため、カフは、通常、プラスチッ
クまたは弾性を有する材料の、非常に薄い、可撓性のフ
ィルムより作られる。しかしながら、このことは、カフ
の、特に低圧での可撓性という性質が、シャフトを、カ
フに対してある程度の軸線方向、横方向、あるいは角度
方向の移動を可能とすることによる問題を生じさせる。
軸方向の移動は、吸気と呼気の間にカフを横切る圧力の
変化により発生し得るものであり、これはシャフトを前
後方向への繰り返しの移動を可能とし、それによって摩
擦と気管の組織の損傷の可能性をもたらす。
ャフトを具え、このシャフトは、その患者側端部近傍
に、該チューブを取り囲む膨張性のカフを有する。カフ
は挿入時には収縮され、一旦、気管内に正しく配置する
と、カフを気管内部と接触するように膨張させる。この
カフは、気管内のガスの流れをシャフトの穴に沿って制
限し、また、チューブを正しい位置に保持する助けとな
る。気管の内膜は非常に敏感であるため、カフが、気管
に対して過度に、かつ局所的な圧力を加えないことが重
要である。この理由のため、カフは、通常、プラスチッ
クまたは弾性を有する材料の、非常に薄い、可撓性のフ
ィルムより作られる。しかしながら、このことは、カフ
の、特に低圧での可撓性という性質が、シャフトを、カ
フに対してある程度の軸線方向、横方向、あるいは角度
方向の移動を可能とすることによる問題を生じさせる。
軸方向の移動は、吸気と呼気の間にカフを横切る圧力の
変化により発生し得るものであり、これはシャフトを前
後方向への繰り返しの移動を可能とし、それによって摩
擦と気管の組織の損傷の可能性をもたらす。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、改良
された外科用チューブおよびその製造方法を提案するこ
とである。
された外科用チューブおよびその製造方法を提案するこ
とである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上述し
たような外科用チューブがもたらされ、本チューブは、
前記膨張性カフが、補強された領域および補強されてい
ない領域を有することを特徴とする。
たような外科用チューブがもたらされ、本チューブは、
前記膨張性カフが、補強された領域および補強されてい
ない領域を有することを特徴とする。
【0005】好ましくは、カフは、前記シャフトに取り
付けられた箇所に隣接した領域で補強されている。ま
た、このカフは、前記シャフトを、その患者側端部に向
かって取り囲んでも良く、またカフを、その患者側端部
および装置側端部で前記シャフトに取り付け、さらにカ
フを、その患者側端部の領域で補強する。好ましくは、
このカフを、該カフ表面、例えば外面に塗布した材料に
より補強する。その材料はスプレーにより塗布したもの
で良く、好ましくはカフと同じ材料である。カフの補強
は、カフ上に設けた前記材料の点のパターンによるもの
でも良い。
付けられた箇所に隣接した領域で補強されている。ま
た、このカフは、前記シャフトを、その患者側端部に向
かって取り囲んでも良く、またカフを、その患者側端部
および装置側端部で前記シャフトに取り付け、さらにカ
フを、その患者側端部の領域で補強する。好ましくは、
このカフを、該カフ表面、例えば外面に塗布した材料に
より補強する。その材料はスプレーにより塗布したもの
で良く、好ましくはカフと同じ材料である。カフの補強
は、カフ上に設けた前記材料の点のパターンによるもの
でも良い。
【0006】本チューブは、カフを気管の組織をシール
するように取り付けた気管用チューブであっても良く、
あるいはカフを下咽頭の領域をシールするように取り付
けた喉頭用マスクであっても良い。
するように取り付けた気管用チューブであっても良く、
あるいはカフを下咽頭の領域をシールするように取り付
けた喉頭用マスクであっても良い。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明による、カフ付き気管チュ
ーブの幾つかを、例示により添付図面を参照して説明す
る。
ーブの幾つかを、例示により添付図面を参照して説明す
る。
【0008】まず、図1〜3を参照すると、気管チュー
ブは、患者側端部2および装置側端部3のある曲管状の
シャフト1を有する。カフ4は、患者側端部近傍でシャ
フト1を取り囲み、膨張性の管腔5により膨張する。そ
のためカフは気管内の組織をシールする。膨張性の管腔
5はシャフト1の壁の内側に延在し、シャフト1の外壁
を貫通する管腔に切られた開口部6を通してカフ4内部
と連通する。後端部に向かって、膨張性の管腔5は膨張
線7と接続し、この膨張線7は、コネクタおよび膨張計
の複合体8へ延在する。
ブは、患者側端部2および装置側端部3のある曲管状の
シャフト1を有する。カフ4は、患者側端部近傍でシャ
フト1を取り囲み、膨張性の管腔5により膨張する。そ
のためカフは気管内の組織をシールする。膨張性の管腔
5はシャフト1の壁の内側に延在し、シャフト1の外壁
を貫通する管腔に切られた開口部6を通してカフ4内部
と連通する。後端部に向かって、膨張性の管腔5は膨張
線7と接続し、この膨張線7は、コネクタおよび膨張計
の複合体8へ延在する。
【0009】カフ4はPVCまたはポリウレタン材料か
らブロー成形により作られ、典型的には、その厚さは約
0.10mmである。カフ4は、シャフト1と同心に延在する
管状をなす。カフ4は略円筒形の中央部40を有し、その
直径はシャフト1の約2倍であり、膨張した際には、患
者の気管表面と接触する。カフ4の両端部には、患者側
端部41および装置側端部42を有する。端部41および42
は、共にテーパ状領域43、44を具え、これらは溶剤また
は溶着によりシャフト1の外面に取り付けたスリーブ45
および46にそれぞれ隣接する。スリーブ45および46は、
中央部40から外側に向かって反対方向に延在する。
らブロー成形により作られ、典型的には、その厚さは約
0.10mmである。カフ4は、シャフト1と同心に延在する
管状をなす。カフ4は略円筒形の中央部40を有し、その
直径はシャフト1の約2倍であり、膨張した際には、患
者の気管表面と接触する。カフ4の両端部には、患者側
端部41および装置側端部42を有する。端部41および42
は、共にテーパ状領域43、44を具え、これらは溶剤また
は溶着によりシャフト1の外面に取り付けたスリーブ45
および46にそれぞれ隣接する。スリーブ45および46は、
中央部40から外側に向かって反対方向に延在する。
【0010】患者側端部41のテーパ状領域43は、その外
面に塗布したコーティング47によって補強されている。
コーティング47の材料は、カフ4自体を形成する材料と
同じものである。コーティング47は、好ましくは連続的
な層ではなく、コーティング材の点状のパターン48とし
て形成する。点48は、図3に示すように、同心状のリン
グ49のような異なる種々のパターンで配置しても良い。
この他、図4に示すように、点48' を、中心から半径方
向に延在する直線49' 状に配置することができる。他の
配置としては、図5に示すように線49''を、直線状また
は曲線状に接線方向に延在させる。さらに別の配置とし
ては、図6に示すように点48''' を上記のパターンを組
み合わせる。
面に塗布したコーティング47によって補強されている。
コーティング47の材料は、カフ4自体を形成する材料と
同じものである。コーティング47は、好ましくは連続的
な層ではなく、コーティング材の点状のパターン48とし
て形成する。点48は、図3に示すように、同心状のリン
グ49のような異なる種々のパターンで配置しても良い。
この他、図4に示すように、点48' を、中心から半径方
向に延在する直線49' 状に配置することができる。他の
配置としては、図5に示すように線49''を、直線状また
は曲線状に接線方向に延在させる。さらに別の配置とし
ては、図6に示すように点48''' を上記のパターンを組
み合わせる。
【0011】補強用コーティング47は厚さが増加してお
り、そのためカフの中央部40と比較して患者側端部41の
剛性が増加する。このことは、外力が気管内のシャフト
1をカフの中央部40に対して変位させる距離を減少させ
るという効果をもたらし、シャフト1が気管表面と接触
することにより固定される。端部41のみが補強されてい
るため、中央部40は可撓性を保ち、気管表面上での均一
な圧力を可能とし、それによって、カフの長さ全体に亘
って強化した場合と比較して、外傷を生じさせる危険性
を減少させられる。
り、そのためカフの中央部40と比較して患者側端部41の
剛性が増加する。このことは、外力が気管内のシャフト
1をカフの中央部40に対して変位させる距離を減少させ
るという効果をもたらし、シャフト1が気管表面と接触
することにより固定される。端部41のみが補強されてい
るため、中央部40は可撓性を保ち、気管表面上での均一
な圧力を可能とし、それによって、カフの長さ全体に亘
って強化した場合と比較して、外傷を生じさせる危険性
を減少させられる。
【0012】本チューブは、従来の方法で、シャフト1
外側にカフ4を、膨張性の管腔5から開口部6の上方に
取り付けることによって作られる。その後カフ4を膨張
させて、チューブを、その患者側端部をスプレーガン70
上に配置する。図7に示すようにスプレーガン70は、補
強材源71と接続している。チューブの患者側端部はキャ
ップ72で閉鎖される。補強のための点のパターンは、ス
プレーガンとチューブの端部との間に配置したマスクま
たはテンプレート73によって決定される。テンプレート
73は開口部74を有し、それによって点の位置が規定され
る。補強材をスプレーする際に、チューブに対してテン
プレート73を移動させることにより、種々の異なるパタ
ーンを形成することができる。スプレーが終了した後、
被覆した材料は硬化させることができ、その後カフを、
通常の方法により、殺菌および包装のために収縮させ
る。
外側にカフ4を、膨張性の管腔5から開口部6の上方に
取り付けることによって作られる。その後カフ4を膨張
させて、チューブを、その患者側端部をスプレーガン70
上に配置する。図7に示すようにスプレーガン70は、補
強材源71と接続している。チューブの患者側端部はキャ
ップ72で閉鎖される。補強のための点のパターンは、ス
プレーガンとチューブの端部との間に配置したマスクま
たはテンプレート73によって決定される。テンプレート
73は開口部74を有し、それによって点の位置が規定され
る。補強材をスプレーする際に、チューブに対してテン
プレート73を移動させることにより、種々の異なるパタ
ーンを形成することができる。スプレーが終了した後、
被覆した材料は硬化させることができ、その後カフを、
通常の方法により、殺菌および包装のために収縮させ
る。
【0013】カフの補強のために、他の種々の方法を用
いることができる。例えば、補強は、カフへの印刷、積
層またはカフを浸漬することによっても行うことができ
る。被覆は点状のパターンである必要はなく、連続的な
フィルムまたは層とすることもできる。補強は、カフを
シャフトに取り付ける前に行うことができる。また、補
強は、カフを取り付けた後に裏返すことにより、内面に
塗布することもできる。この場合、内側に設けた補強に
より、より粗い表面が形成されるという利点を有する。
いることができる。例えば、補強は、カフへの印刷、積
層またはカフを浸漬することによっても行うことができ
る。被覆は点状のパターンである必要はなく、連続的な
フィルムまたは層とすることもできる。補強は、カフを
シャフトに取り付ける前に行うことができる。また、補
強は、カフを取り付けた後に裏返すことにより、内面に
塗布することもできる。この場合、内側に設けた補強に
より、より粗い表面が形成されるという利点を有する。
【0014】補強は、図8および9に示すカフ80のよう
な、種々の異なる形状のカフにも適用でき、このカフ80
は、カフの内側へ裏返された患者側端部スリーブ85を有
し、カフは、シャフト81の端部をわずかな距離だけ越え
て突出する。補強は、(例えば英国特許第 2317830号記
載の)喉頭マスク、または口腔咽頭用気道のカフに適用
することができ、ここではカフは下咽頭部の領域の組織
をシールする。喉頭マスク、または口腔咽頭用気道の例
を図10に示す。カフ100 はマスク形状であり、領域101
に沿って選択的に補強がなされている。
な、種々の異なる形状のカフにも適用でき、このカフ80
は、カフの内側へ裏返された患者側端部スリーブ85を有
し、カフは、シャフト81の端部をわずかな距離だけ越え
て突出する。補強は、(例えば英国特許第 2317830号記
載の)喉頭マスク、または口腔咽頭用気道のカフに適用
することができ、ここではカフは下咽頭部の領域の組織
をシールする。喉頭マスク、または口腔咽頭用気道の例
を図10に示す。カフ100 はマスク形状であり、領域101
に沿って選択的に補強がなされている。
【0015】図11は、閉鎖された患者側端部の先端部11
1 を有するチューブ110 を示す。図1〜3に示すカフ40
に類似のカフ112 は、チューブを、その閉鎖した先端部
近傍で取り囲む。カフ112 は、その一方の側の中間に領
域113 を有し、この領域でカフはチューブの外側に取り
付けられ、またこの領域には、シャフトの壁を貫通する
開口部115 に揃えられるように貫通して設けられた開口
部114 を有する。補強は、患者側端部および、あるいは
これに代わってシャフトに取り付けた領域113に隣接す
る膨張性の領域に適用することができる。
1 を有するチューブ110 を示す。図1〜3に示すカフ40
に類似のカフ112 は、チューブを、その閉鎖した先端部
近傍で取り囲む。カフ112 は、その一方の側の中間に領
域113 を有し、この領域でカフはチューブの外側に取り
付けられ、またこの領域には、シャフトの壁を貫通する
開口部115 に揃えられるように貫通して設けられた開口
部114 を有する。補強は、患者側端部および、あるいは
これに代わってシャフトに取り付けた領域113に隣接す
る膨張性の領域に適用することができる。
【図1】カフ付き気管内チューブの側方立面図である。
【図2】図1に示すチューブの患者側端部の断面を拡大
して示す側方立面図である。
して示す側方立面図である。
【図3】図2に示すチューブの端部を、矢印III の方向
から見た図である。
から見た図である。
【図4】他の形態のチューブの端部を示す図である。
【図5】他の形態のチューブの端部を示す図である。
【図6】他の形態のチューブの端部を示す図である。
【図7】本発明に係るチューブの製造を示す側方立面図
である。
である。
【図8】他の形態のチューブの患者側端部の断面を拡大
して示す側方立面図である。
して示す側方立面図である。
【図9】図8に示すチューブの患者側端部を示す斜視図
である。
である。
【図10】他の形態のチューブの断面を示す側方立面図
である。
である。
【図11】他の形態のチューブの断面を示す側方立面図
である。
である。
1,81 シャフト 2 シャフト1の患者側端部 3 シャフト1の装置側端部 4,80, 100, 112 カフ 5 管腔 6 開口部 7 膨張線 8 コネクタおよび膨張計の複合体 40 カフ4の中央部 41 カフ4の患者側端部 42 カフ4の装置側端部 43, 44 カフ4端部のテーパ状領域 45, 46 カフ4のスリーブ 47 コーティング 48 コーティング47の点状のパターン 49 コーティング47の同心状のリング形状のパターン 70 スプレーガン 71 補強材源 72 キャップ 73 テンプレート 74 テンプレート73の開口部 85 カフ80のスリーブ 101 カフ100 の補強領域 110 チューブ 111 チューブ110 の先端部 113 カフ113 の中間領域 114 カフ113 の開口部 115 チューブ110 の開口部
Claims (10)
- 【請求項1】 管状シャフト(1) および膨張性カフ(4,8
0,100,112)を含む外科用チューブにおいて、 前記膨張性カフ(4,80,100,112)が、補強された領域(41,
101)および補強されていない領域(40)を有することを特
徴とする外科用チューブ。 - 【請求項2】 請求項1記載のチューブにおいて、 前記カフ(4,80,100,112)が、前記シャフト(1) に取り付
けた箇所に隣接した領域(41,101)で補強されていること
を特徴とする外科用チューブ。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のチューブにおい
て、 前記カフ(4,80,112)が、前記シャフト(1) をその患者側
端部(2) に向かって取り囲み、前記カフ(4,80,112)が、
その患者側端部(45)および装置側端部(46)で前記シャフ
トに取り付けられ、かつ、 前記カフ(4,80,112)が、その患者側端部(45)の領域(41)
で補強されていることを特徴とする外科用チューブ。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項記載のチュ
ーブにおいて、 前記カフ(4,80,100,112)を、該カフ表面に塗布した材料
により補強したことを特徴とする外科用チューブ。 - 【請求項5】 請求項4記載のチューブにおいて、 前記材料を、前記カフ(4,80,100,112)の外面に塗布した
ことを特徴とする外科用チューブ。 - 【請求項6】 請求項4または5記載のチューブにおい
て、 前記材料をスプレーにより塗布したことを特徴とする外
科用チューブ。 - 【請求項7】 請求項4〜6のいずれか1項記載のチュ
ーブにおいて、 前記補強材料が、前記カフ(4,80,100,112)の材料と同じ
であることを特徴とする外科用チューブ。 - 【請求項8】 請求項1〜7のいずれか1項記載のチュ
ーブにおいて、 前記補強を、前記カフ(4,80,100,112)上の前記材料の点
のパターンにより設けたことを特徴とする外科用チュー
ブ。 - 【請求項9】 請求項1〜8のいずれか1項記載の気管
用チューブにおいて、 前記カフ(4) を気管内の組織をシールするように配置し
たことを特徴とする気管用チューブ。 - 【請求項10】 請求項1〜8のいずれか1項記載の喉
頭用マスクにおいて、 前記カフ(100) を下咽頭領域をシールするように配置し
たことを特徴とする喉頭用マスク。
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| GB9707725:9 | 1997-04-16 | ||
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| GB2324248A (en) | 1998-10-21 |
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