JPH10295835A - 生体刺激装置 - Google Patents

生体刺激装置

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JPH10295835A
JPH10295835A JP10500197A JP10500197A JPH10295835A JP H10295835 A JPH10295835 A JP H10295835A JP 10500197 A JP10500197 A JP 10500197A JP 10500197 A JP10500197 A JP 10500197A JP H10295835 A JPH10295835 A JP H10295835A
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pulse
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Toyokatsu Okamoto
豊勝 岡本
Koji Asakawa
広次 浅川
Yuko Matsumura
祐子 松村
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 筋肉運動による筋肉の強化とその新陳代謝を
効果的に行う。 【解決手段】 刺激制御手段2は、刺激信号発生手段4
さらにパルス伝達導子7からの刺激パルスによる電気的
低周波刺激の筋肉収縮中には回転駆動手段3への駆動パ
ルスを出力せず、その後の筋肉弛緩期間中に回転駆動手
段3への駆動パルスを出力して、たたき機構部6による
機械的刺激を皮下の筋肉に与えるように制御するので、
従来のように、電気的低周波刺激による筋肉運動の収縮
期間中に機械的刺激によるほぐし効果で弛緩作用を筋肉
に与えて筋肉の収縮運動を阻害させるようなことはな
く、筋肉運動による筋肉の強化が効果的に行えると共
に、筋肉弛緩期間中の機械的刺激の叩き動作による筋肉
のほぐし効果によって、皮下組織や筋肉の血行をよくし
てその新陳代謝が効果的に行え、かつ筋肉の弛緩作用が
効果的に行える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば美容機器、
特に美顔機器などに用いられ、人間の顔などの生体に電
気的低周波刺激を与えて筋肉を強制運動させる生体刺激
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の生体刺激装置は、人間の
顔などの生体に所定電圧の刺激パルスによって電気的低
周波刺激を与えることで皮下の筋肉を強制的に運動さ
せ、これによって、皮下の筋肉を強化させてその健全さ
を保つと共に、皮下組織および皮下の筋肉の保水能力を
維持して張りのある弾力性に富んだ皮膚となるようにす
るために用いられていた。また、この電気的低周波刺激
と共に、皮膚を叩いたり振動させたりする機械的刺激を
皮下組織や筋肉に与えることで皮下組織や筋肉をほぐし
て血行をよくし、電気的低周波刺激による筋肉運動の疲
労を柔らげていた。
【0003】例えば特開平4−312472号公報や特
開昭62−32973号公報には、肩こりの治療や美容
を目的として、生体に低周波の刺激パルスによる電気的
刺激を与えるパルス伝達導子と、生体に機械的な刺激を
与える刺激体とを別々に備えた生体刺激装置が提案され
ている。
【0004】これらの生体刺激装置は、電気的低周波刺
激による強制的な筋肉運動によって筋肉を強化すること
と、皮下組織や筋肉への血行をよくし表皮活性化のため
の新陳代謝を盛んにすることで、皮下組織および皮下の
筋肉の健全さを向上させると共に、皮下組織および皮下
の筋肉の保水能力を向上させて弾力性を増進させる電気
的刺激効果と、皮膚を叩いたり振動させたりする機械的
な刺激によるマッサージ運動によって筋肉をほぐして筋
肉の血行を良くする機械的刺激効果との両方の刺激効果
を同時に実現していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
構成では、電気的低周波刺激による筋肉運動の収縮期間
中に機械的刺激によるほぐし効果で弛緩作用を筋肉に与
えると、筋肉の収縮運動が阻害されることになって、電
気的低周波刺激による皮下の筋肉運動によって、筋肉の
強化が効果的に行えないという問題を有していた。この
ように、従来は、電気的低周波刺激を行ったとしても得
られる効果は抑制され、特に、美容機器においては、如
何に短時間で筋肉を効率的に運動させて皮下の筋肉強化
をし、弾力性があって張りのある皮膚とするかが重要な
ポイントであった。
【0006】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
で、筋肉運動による筋肉の強化とその新陳代謝を効果的
に行うことができる生体刺激装置を提供することを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の生体刺激装置
は、電気的低周波刺激による筋肉収縮期間中には機械的
刺激を与えないことを特徴とするものである。
【0008】この生体刺激装置において、生体に電気的
低周波刺激を与えて筋肉を強制運動させ、生体に機械的
刺激を与えて筋肉をほぐす生体刺激装置としては、電気
的低周波刺激による筋肉収縮期間以外の所定期間に生体
に機械的刺激を与えるように制御する刺激制御手段を有
していることを特徴とするものである。具体的には、本
発明の生体刺激装置は、好ましくは、刺激信号を低周波
で発生させる刺激信号発生手段と、この刺激信号発生手
段に接続され、この刺激信号を生体に出力して生体に電
気的低周波刺激を与える刺激信号伝達導子とが設けられ
ていると共に、生体に機械的刺激を与える刺激体と、こ
の刺激体を振動させる振動機構部とが設けられている。
【0009】この構成により、低周波の刺激信号による
電気的刺激の筋肉収縮中には機械的刺激の叩き動作や振
動動作などを与えないので、従来のように、電気的低周
波刺激による筋肉運動の収縮期間中に機械的刺激による
ほぐし効果で弛緩作用を筋肉に与えて筋肉の収縮運動を
阻害させるようなことはなく、筋肉運動による筋肉の強
化が効果的に行える。また、機械的刺激の叩き動作など
による筋肉のほぐし効果によって、皮下組織や筋肉の血
行をよくするので、その新陳代謝を効果的に行うことが
可能となって筋肉疲労を抑えることが可能となる。
【0010】また、好ましくは、本発明の生体刺激装置
における刺激制御手段は、電気的低周波刺激による筋肉
収縮期間後の筋肉弛緩期間中に生体に機械的刺激を与え
始めるように制御するものである。
【0011】この構成により、筋肉弛緩期間中に生体に
機械的刺激を与え始めるので、皮下組織や筋肉の血行を
よくすると共に筋肉の弛緩作用が効果的に行えて、筋肉
運動をよりスピーディに行う共に筋肉疲労を抑えること
が可能となる。
【0012】さらに、好ましくは、本発明の生体刺激装
置において、電気的低周波刺激を生体に与える刺激信号
としては1パルスであってもよく、また、複数の刺激パ
ルスよりなるパルス群であってもよい。この場合、刺激
信号は1パルスまたはパルス群毎に筋肉収縮および弛緩
させるようになっている。
【0013】この構成により、刺激信号の周波数が高く
なるほど筋肉の収縮強度が強くなって筋肉の運動効率が
高くなる。
【0014】また、好ましくは、本発明の生体刺激装置
における刺激信号伝達導子と刺激体とが一体構成され、
この刺激体を介して電気的低周波刺激と機械的刺激が生
体に付与可能に構成されている。
【0015】この構成により、刺激信号伝達導子と刺激
体の一体的な構成で、電気的低周波刺激と機械的刺激が
同一部材から皮下の筋肉などに付与されるので、その構
成が簡単であり、扱いやすく管理も容易である。
【0016】さらに、好ましくは、本発明の生体刺激装
置における刺激信号伝達導子は少なくとも陽極と陰極の
1組設けられている。
【0017】この構成により、刺激信号伝達導子が少な
くとも陽極と陰極の1組あれば、それらの陽極と陰極間
のモータポイント毎に刺激信号を与えて電気的低周波刺
激による筋肉運動を行うことが可能となる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る生体刺激装置
の実施形態について図面を参照して説明するが、本発明
は以下に示す実施形態に限定されるものではない。
【0019】(実施形態1)図1は、本発明の実施形態
1の生体刺激装置の制御構成を示すブロック図であり、
また、図2は、刺激パルスに対する筋肉の収縮と弛緩を
収縮強度曲線で見た場合の図であり、図3(a)および
図3(b)は、図1の生体刺激装置における電気的刺激
の刺激パルスa1および機械的刺激の駆動パルスb1の
出力タイミングの一例を示すタイムチャートである。
【0020】図1において、電池などの電源手段1は、
各部を制御する刺激制御手段2、モータなどの回転駆動
手段3および、図3(a)の低周波の刺激パルスa1を
発生する刺激信号発生手段4に接続されており、これら
に対して直流電力を供給している。また、操作手段5が
接続される刺激制御手段2は、たたき機構部6を駆動す
る回転駆動手段3と、陽極と陰極の一組のパルス伝達導
子7にそれぞれ接続された刺激信号発生手段4とに接続
されており、刺激信号発生手段4から所定電圧で所定パ
ルス幅の低周波の刺激パルスa1を発生させて一組のパ
ルス伝達導子7に出力して生体に電気的低周波刺激を与
えて筋肉を強制運動させると共に、回転駆動手段3の回
転駆動力でたたき機構部6を駆動させて生体に機械的な
たたき刺激を与えて皮下の筋肉をほぐすように構成され
ている。この操作手段5には、電源のオン/オフキー、
スタートキー、電気的低周波刺激の強度設定キー、機械
的刺激の強度設定キーおよび各種駆動プログラムキーな
どが配設されており、使用者のキー操作によって刺激制
御手段2を制御するようになっている。また、パルス伝
達導子7には刺激体10が着脱自在に構成されており、
パルス伝達導子7に刺激体10が取り付けられて一体構
成され、この刺激体10を介して電気的低周波刺激と機
械的刺激が生体に付与可能に構成されている。
【0021】このとき、例えば電気的低周波刺激の強度
制御は、刺激制御手段2が刺激信号発生手段4からの刺
激パルスa1のパルス幅または刺激パルスa1の電圧
値、電流値を可変することで制御している。要は、その
電気的刺激が痛いなどの不快感がないように最大電流1
mAに制限して制御している。この1mAの制限は、定
電流ダイオード(図示せず)と、1mAを越えた場合に
パルス出力を停止する出力停止回路(図示せず)との両
方で行っている。刺激パルスa1の電圧値や電流値を可
変することで、電気的低周波刺激の強度を制御する場合
には、低周波の刺激パルスa1のパルス幅は0.4ms
ecとしているが、0.1msec〜0.4msecで
あればよい。この刺激パルスaの電圧値や電流値の可変
は、オペアンプ(図示せず)のゲインを変えることによ
って基準パルスを増幅して変化させている。また、刺激
パルスaのパルス幅はマイクロコンピュータにて可変さ
せることができる。この刺激パルスa1のパルス幅が
0.1msecよりも小さければ、皮下の筋肉に充分な
刺激を与えることができない。つまり、筋肉が収縮反応
するのに0.1msec程度の時間が必要なためであ
る。また、刺激パルスa1のパルス幅が0.4msec
を越えると、使用者やその使用状態にもよるが、皮下の
筋肉への刺激が強くなって痛く感じたり不快感を感じる
場合があるためである。また、刺激制御手段2は、刺激
信号発生手段4に対して低周波の刺激パルスa1を発生
させるように制御しているが、操作手段5からの選択操
作によって、その刺激パルスa1の周波数を選択制御す
るかまたは可変可能に制御するようになっている。
【0022】また、機械的刺激は、回転駆動手段3への
電力供給を駆動パルスb1によって行っているが、モー
タなどの回転駆動手段3の回転駆動による、後述するが
偏心カムなどのたたき機構部によって、刺激プローブ9
の先端部が揺動して皮膚に押し当てている刺激体10を
介して叩かれることで皮下組織および筋肉がほぐされて
血行および筋肉の弛緩が促進されるようになっている。
この場合、回転駆動手段3への電力供給用の駆動パルス
b1のパルス幅は回転駆動手段3のモータ回転軸などを
介して、後述する偏心カムが少なくとも略1回転する程
度のパルス幅に設定されており、刺激体10で1回だけ
皮膚を叩いて皮下の筋肉をほぐすように構成されてい
る。この叩き動作は、本実施形態では筋肉弛緩後に1回
としているが、刺激信号発生手段4から次の低周波の刺
激パルスa1を出力させるまで連続的に複数回行っても
良い。また、この叩き動作は、これよりも振幅が小さく
て周波数が高い、筋肉をほぐす効果のある振動動作であ
ってもよい。さらに、機械的刺激の強度制御は、後述す
る偏心カムの場合には、回転駆動手段3の回転速度を可
変することで制御可能である。
【0023】これらの電源手段1、刺激制御手段2、刺
激信号発生手段4および操作手段5は、装置本体8に配
設され、また、回転駆動手段3、たたき機構部6および
陽極と陰極の一組のパルス伝達導子7は刺激プローブ9
に配設されており、これらの装置本体8と刺激プローブ
9は4芯ケーブル11で接続されている。この4芯ケー
ブル11は伸び縮み自在なスパイラル状に構成されてお
り、装置本体8を机上などに置いて刺激プローブ9の後
述するグリップ部を手で握って一組のパルス伝達導子7
を、目的とする例えば目元などの皮膚上に押し当てて、
一組のパルス伝達導子7の間に刺激パルスa1を与える
ことで皮膚組織および筋肉に電気的低周波刺激を与えて
筋肉運動と新陳代謝を行わせるようになっている。
【0024】ここで、電気的低周波刺激による筋肉運動
のタイミングに対する、たたき機構部6を駆動させる回
転駆動手段3への電力供給タイミングについて、以下に
詳しく説明する。
【0025】この刺激パルスa1の電気的低周波刺激に
よる筋肉運動において、図2に示すように、筋肉の収縮
および弛緩状態を示す筋肉収縮強度曲線は、1パルスの
刺激パルスa1が筋肉に与えられた場合に、所定時間だ
け遅れるようにして筋肉が収縮し始める。この刺激パル
スa1が筋肉に与えられてから約50msec程度の時
間までに筋肉の収縮強度がピークになって、その後は筋
肉は弛緩し始める。また、刺激パルスa1が筋肉に与え
られてから約120msec程度の時間で筋肉の弛緩が
終了している。この場合、筋肉収縮期間は刺激パルスa
1が筋肉に与えられてから約50msec程度の期間で
あり、また、筋肉弛緩期間はそれに続く約70msec
程度の期間となっている。このようにして、連続した低
周波の刺激パルスa1の筋肉への付与毎に、筋肉の収縮
反応と弛緩反応が繰り返されることになる。一方、生体
に機械的な刺激、例えばたたき刺激や振動刺激などを与
えると、皮下の筋肉は血行をよくすると共にほぐされて
弛緩作用も働くことになる。
【0026】したがって、電気的低周波刺激による筋肉
運動の収縮期間中に機械的刺激によるほぐし効果で筋肉
弛緩作用を筋肉に与えると、筋肉の収縮運動が阻害され
て筋肉の強化効果が抑制されるため、刺激制御手段2
は、たたき機構部6を駆動させる回転駆動手段3への電
力供給タイミングを、刺激信号発生手段4から出力され
る刺激パルスa1による筋肉収縮が終わって筋肉が弛緩
を始めるタイミング以降とするべく制御するようになっ
ている。具体的には、本実施形態では、図3に示すよう
に、刺激信号発生手段4から低周波の刺激パルスa1が
出力されてから50msec後にモータなどの回転駆動
手段3への電力供給用の駆動パルスb1を出力するよう
になっている。刺激パルスa1が出力されてから50m
sec後であれば、図2に示すように、刺激パルスa1
による筋肉収縮期間後の筋肉弛緩期間中である。本実施
形態では、これらの刺激パルスa1および駆動パルスb
1は共に1パルスの場合である。
【0027】図4(a)は図1の生体刺激装置における
刺激プローブ9の構成を示す縦断面図であり、図4
(b)は図4(a)のAA線の断面図である。
【0028】図4(a)において、この生体刺激装置の
刺激プローブ9は、上側のプラスチック製カバー部材で
ある外壁部材21と、下側のプラスチック製カバー部材
である断面略楕円形状でグリップ部22を兼ねた外壁部
材23とが、ゴムなどの弾性体によりなる連結部材24
で互いに揺動可能なように連結されている。これらの外
壁部材21,23はそれぞれ縦方向に開くように分割さ
れた筐体状に構成されており、これらの分割された筐体
状の外壁部材21は貫通孔21aを通して、図示しない
ねじとナットで両側から固定可能に構成されている。ま
た同様に、これらの分割された筐体状の外壁部材23は
貫通孔23aを通して、図示しないねじとナットで両側
から固定可能に構成されている。もちろん、これらの図
示しないねじとナットは外壁部材21,23の凹部内に
入って外壁部材21,23の外壁表面からは出ないよう
になっている。また、連結部材24は、中央部に上下に
貫通孔を有する筒状に構成されており、その外形は、外
壁部材21,23と同様の断面略楕円形状である。ま
た、この連結部材24の外周部には上下位置にそれぞ
れ、外壁部材21,23のつば部21b,23bをそれ
ぞれ外周に亘って嵌合可能な各溝部24a,24bがそ
れぞれ形成されている。
【0029】この下側の外壁部材23内には、その下方
端部から内部に引き込まれ、機械的刺激用の駆動パルス
b1と電気的刺激用の刺激パルスa1の4芯ケーブル1
1と、この4芯ケーブル11の駆動パルス用の2本のリ
ード線に接続されており、上方に伸びたモータ回転軸2
5を回転駆動させる回転駆動手段3としてのモータ26
とが配設されている。また、上側の外壁部材21内に
は、モータ26の回転軸25の回転力を伝達する弾性体
で構成された連結部材27を介して連結された回転軸2
8と、この回転軸28を回転自在に2個所で軸支してい
る各軸受部材29と、これらの各軸受部材29の間の回
転軸28に図4(b)に示すように偏心した状態で貫通
して取り付けられ、回転軸28の回転による遠心力で外
壁部材21と共にパルス伝達導子7を揺動させる偏心分
銅である偏心カム30と、4芯ケーブル11の刺激パル
ス用の残る2本のリード線に接続されており、刺激プロ
ーブ9の長手方向に所定間隔を空けて2個所外部に突出
するように配設されると共に、その突出先端部が開放さ
れた刺激子用の取付穴31が形成された陽極と陰極の一
組のパルス伝達導子7とが配設されている。このパルス
伝達導子7の取付穴31には、本実施形態では、刺激子
10として綿棒先端部32が水分を含ませた状態で挿入
されて取り付け可能な構成となっている。これらの回転
軸28、各軸受部材29および偏心カム30でたたき機
構部6が構成されており、偏心した状態で回転軸28に
取り付けられた偏心カム30の回転によって、その遠心
力で偏心カム30と共に外壁部材21およびパルス伝達
導子7を連結部材24を境として刺激プローブ9の先端
部を振り回して、パルス伝達導子7に取り付けられた綿
棒先端部32で皮下の筋肉などに対してたたき刺激を与
えるように構成されている。
【0030】上記構成により、以下、その作用を説明す
る。
【0031】40才台の人で歳を感じる体の部分は目元
のシワやたるみというのが多く、そのシワやたるみの原
因は皮下の筋肉が衰えることである。ここでは、目元周
りの筋肉である眼輪筋やこの眼輪筋を引き上げる額の前
頭筋に対して、電気的低周波刺激処理と機械的刺激処理
とを行って筋肉の強化とその新陳代謝の向上を図ること
で目元のシワやたるみを予防する場合について説明す
る。
【0032】まず、図4(a)の刺激プローブ9の両パ
ルス伝達導子7における取付穴31内にそれぞれ、水分
を含ませた綿棒先端部32をそれぞれ挿入してセットす
る。このように、刺激子10としての綿棒先端部32に
水分を含ませるのは、両パルス伝達導子7に出力される
刺激パルスa1を綿棒先端部32を介して生体に伝える
ためである。
【0033】次に、陽極と陰極の綿棒先端部32を目元
の皮膚に押し当てて、両綿棒先端部32を介して電気的
低周波刺激処理と機械的刺激処理とを行うことになる。
【0034】図5は、図4(a)の刺激プローブ9で目
元の筋肉に電気的刺激および機械的刺激を与える刺激ポ
イントの一例を示す図であり、これらの刺激ポイント
(●が陰極位置で○が陽極位置)が、筋肉を効率的に動
かすことができるモータポイントと呼ばれる刺激位置で
ある。
【0035】図5のX(1)に示す目元の皮膚位置に、
まず、各綿棒先端部32を押し当てて装置本体8の操作
手段5のスタートキーを押下すると共に、その操作手段
5で低周波電気的刺激の強度を徐々に上げて適度の刺激
強度のところにセットする。その後、適当な時間毎に図
5のX(1)〜X(6)に示す目元の皮膚位置に、各綿
棒先端部32を押し当てて低周波の刺激パルスa1によ
る電気的刺激によって目元の筋肉を収縮させ、その後の
筋肉の弛緩期間に、皮膚に押し当てた各綿棒先端部32
を介した叩き動作を行なわせて皮下の筋肉をほぐす機械
的刺激を、繰り返して実施する。
【0036】このとき、刺激制御手段2は操作手段5か
らの刺激強度などの操作内容に基づいて、刺激信号発生
手段4に対して所定周波数(本実施形態では5Hz)の
低周波パルスを発生させ、水分を含んだ各綿棒先端部3
2を介して所定位置の目元部の皮下の筋肉に収縮運動を
強制的に起こさせる。この筋肉収縮運動の後の筋肉弛緩
運動が始まる時点、ここでは、低周波の刺激パルスa1
の出力時点から50msec後に、刺激制御手段2はモ
ータ26への駆動パルスb1を出力する。この駆動パル
スb1によってモータ26の回転軸25が回転して偏心
分銅である偏心カム30が回転することになる。このた
たき機構部6を構成する偏心カム30の重心の偏った回
転による遠心力で刺激プローブ9の弾性体よりなる連結
部材24を境にして、それよりも刺激プローブ9の先端
部が振り回されて揺動する。この揺動で、各綿棒先端部
32を介して所定位置の目元部の皮膚に叩き動作が為さ
れて皮下組織および筋肉がほぐされて血行などがよくな
る。
【0037】このように、刺激信号発生手段4から低周
波の刺激パルスa1が出力され、そのパルス出力より5
0msec後にモータ26への駆動パルスb1の供給を
行うようになっており、低周波の刺激パルスa1がパル
ス伝達導子7さらに綿棒先端部32を介して、各綿棒先
端部32を押し当てている間の皮下の筋肉に電気的低周
波刺激を与えて筋肉収縮を起こさせ、その後の50ms
ec後の筋肉弛緩が始まる期間中に、モータ26に電力
供給が為されてその回転駆動による偏心カム30の遠心
力によって、刺激プローブ9の先端部が揺動して皮膚を
各綿棒先端部32が叩くことで、筋肉がほぐされて筋肉
の弛緩が促進される。この場合、モータ26への電力供
給タイミングが、刺激信号発生手段4からの低周波の刺
激パルスa1による筋肉収縮が弛緩を始めているタイミ
ングであるため、その各綿棒先端部32による実際の皮
膚への叩き動作はさらに遅れるが筋肉弛緩期間中に行わ
れることになって、筋肉収縮期間中は確実にこの叩き動
作は行われない。
【0038】これによって、低周波の刺激パルスa1が
パルス伝達導子7さらに綿棒先端部32を介して、各綿
棒先端部32を押し当てている間の皮膚下の筋肉に電気
的低周波刺激が与えられて筋肉収縮が起こり、その後の
50msec後の筋肉弛緩が始まっているときに、モー
タ7への電力供給が為されてその回転駆動による偏心カ
ム30の遠心力によって、刺激プローブ9の先端部が揺
動して皮膚を各綿棒先端部32が叩くことで筋肉がほぐ
されて血行がよくなると共に筋肉の弛緩が促進される。
【0039】したがって、刺激制御手段2は、刺激信号
発生手段4さらにパルス伝達導子7から供給される刺激
パルスa1による電気的低周波刺激の筋肉収縮中には回
転駆動手段3への駆動パルスb1を出力せず、その後の
筋肉弛緩期間中に回転駆動手段3への駆動パルスb1を
出力して、たたき機構部6による機械的刺激を皮下の筋
肉に与えるように制御するため、従来のように、電気的
低周波刺激による筋肉運動の収縮期間中に機械的刺激に
よるほぐし効果で弛緩作用を筋肉に与えて筋肉の収縮運
動を阻害させるようなことはなく、筋肉運動による筋肉
の強化を効果的に行うことができると共に、筋肉弛緩期
間中の機械的刺激の叩き動作による筋肉のほぐし効果に
よって、皮下組織や筋肉の血行をよくしてその新陳代謝
を効果的に行うことができ、かつ筋肉の弛緩作用を効果
的に行うことができる。
【0040】(実施形態2)筋肉が収縮と弛緩する期間
は少なくとも約100msec以上は必要である。この
期間では、刺激パルスの周波数は10Hzになるが、上
記実施形態1では刺激パルスa1の周波数が10Hz以
下の5Hzの低頻度刺激の場合を例にとって説明した
が、本実施形態2では、刺激パルスの周波数が20Hz
以上の高頻度刺激の場合を例にとって説明する。
【0041】図6(a)および図6(b)は、本発明の
実施形態2の生体刺激装置における電気的低周波刺激の
刺激パルスa2および機械的刺激の駆動パルスb2の出
力タイミングの一例を示すタイムチャートであり、図1
〜図4の実施形態1の生体刺激装置における各部材と同
一の作用効果を奏する部材には同一の符号を付けてその
説明を省略する。
【0042】図6(a)および図6(b)に示すよう
に、電気的低周波刺激における刺激パルスは、その周波
数が20Hzの刺激パルス群a2の出力期間と、パルス
出力されない期間とが交互に1sec毎に繰り返されて
存在している。また、モータ26への駆動パルスb2
は、電気的低周波刺激の刺激パルスが出力されない期間
内に出力されるようになっており、その立ち上り時点は
刺激パルス群a2の立ち下がり時点から50msec後
であり、また、その立ち下がり時点と次の刺激パルス群
a2の立ち上り時点との間には、電気的低周波刺激と機
械的刺激とが時間的に重ならないように、モータ26に
駆動パルスb2が入力されて偏心カム30が回転して各
綿棒先端部32を介して皮膚を軽く叩くのに要する時間
だけ少なくとも必要である。
【0043】また、刺激パルスの周波数が20Hz以上
の刺激パルス群a2による高頻度刺激の場合には、その
電気的刺激を受けた皮下の筋肉は、刺激パルス群a2の
最初の刺激パルスで電気的刺激を受けて収縮することに
なるが、その筋肉が弛緩する前に次の刺激パルスによる
電気的刺激がその筋肉に与えられるため、その筋肉はさ
らに収縮する。このため、筋肉はより強く収縮すること
になって刺激パルス群a2の期間、この筋肉収縮の状態
となる。このように、刺激パルス群a2による強い電気
的刺激によって強い筋肉収縮となるため、この強い筋肉
収縮後の筋肉弛緩には1パルスの刺激パルスによる筋肉
収縮後の筋肉弛緩に要する時間よりも長い時間を要する
ことになる。したがって、図6に示すように、周波数が
20Hzの刺激パルス群a2が出力されない期間をより
長くとっている。ここでは、1sec毎に刺激パルス群
a2のパルス出力をオン、オフさせることによって、筋
肉の収縮と弛緩を繰り返させて強制的な筋肉運動を行う
ようにしている。
【0044】なお、上記実施形態2では、周波数20H
zの刺激パルス群a2による高頻度刺激の場合について
説明したが、図7において、周波数80Hzの刺激パル
ス群、周波数100Hzの刺激パルス群、さらには周波
数120Hzの刺激パルス群のように、刺激パルス群を
構成する刺激パルスの周波数が高くなるほど筋肉の収縮
強度は強くなると共に、筋肉の収縮に要する時間も短く
なる。このように、筋肉の収縮強度が強くなるほど、筋
肉収縮後の筋肉弛緩に要する時間よりも長い時間を要す
ることになる。
【0045】また、上記実施形態1,2では、パルス伝
達導子7と刺激体10とを一体的に構成し、この刺激体
10を介して電気的低周波刺激と機械的刺激が生体に付
与可能に構成したが、パルス伝達導子7と刺激体10と
が別々に独立して構成されていてもよい。
【0046】さらに、上記実施形態1,2では、陰極用
のパルス伝達導子7と陽極用のパルス伝達導子7の1組
だけ設けたが、陽極と陰極の各パルス伝達導子7を2組
以上設けてもよく、陰極用のパルス伝達導子7、陽極用
のパルス伝達導子7さらに陰極用のパルス伝達導子7を
並べたパルス伝達導子群を1組または2組以上設けても
よい。
【0047】
【発明の効果】以上のように請求項1,2によれば、低
周波の刺激信号による電気的刺激の筋肉収縮中には機械
的刺激の叩き動作や振動動作などを与えないため、筋肉
の収縮中に機械的刺激による弛緩作用を与えることな
く、筋肉運動による筋肉の強化を効果的に行うことがで
きる。また、機械的刺激の叩き動作による筋肉のほぐし
効果によって、皮下組織や筋肉の血行をよくするため、
新陳代謝を効果的に行うことができて筋肉疲労を抑える
ことができる。
【0048】また、請求項3によれば、筋肉弛緩期間中
に生体に機械的刺激を与え始めるため、皮下組織や筋肉
の血行をよくすると共に筋肉の弛緩作用を効果的に行う
ことができて、筋肉運動をよりスピーディに行う共に筋
肉疲労を抑えることができる。
【0049】さらに、請求項4,5によれば、刺激信号
の周波数が高くなるほど筋肉の収縮強度が強くなって筋
肉の運動効率を向上させることができる。
【0050】さらに、請求項6によれば、刺激信号伝達
導子と刺激体の一体構成で、電気的低周波刺激と機械的
刺激が同一部材から皮下の筋肉などに付与されるため、
その構成が簡単であり、扱いやすく管理も容易である。
【0051】さらに、請求項7によれば、刺激信号伝達
導子が少なくとも陽極と陰極の1組あれば、それらの陽
極と陰極間のモータポイント毎に刺激信号を与えて電気
的低周波刺激による筋肉運動を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1の生体刺激装置の制御構成
を示すブロック図である。
【図2】刺激パルスに対する筋肉の収縮と弛緩を収縮強
度曲線で示した場合の図である。
【図3】(a)および(b)は、図2の生体刺激装置に
おける電気的刺激パルスa1および機械的刺激パルスb
1の出力タイミングの一例を示すタイムチャートであ
る。
【図4】図1の刺激プローブの構成を示す縦断面図であ
る。
【図5】図1の刺激プローブで目元の筋肉に刺激を与え
る刺激ポイントの一例を示す図である。
【図6】(a)および(b)は、本発明の実施形態2の
生体刺激装置における電気的低周波刺激の刺激パルスa
2および機械的刺激の駆動パルスb2の出力タイミング
の一例を示すタイムチャートである。
【図7】刺激パルスの周波数をパラメータとした場合の
筋肉の収縮強度曲線を示す図である。
【符号の説明】
1 電源手段 2 刺激制御手段 3 回転駆動手段 4 刺激信号発生手段 5 操作手段 6 たたき機構部 7 パルス伝達導子 8 装置本体 9 刺激プローブ 10 刺激体 11 4芯ケーブル 21,23 外壁部材 22 グリップ部 24 連結部材 25 モータ回転軸 26 モータ 27 連結部材 28 回転軸 29 軸受部材 30 偏心カム 31 取付穴 32 綿棒先端部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 生体に電気的低周波刺激を与える電気的
    低周波刺激処理と、生体に機械的刺激を与える機械的刺
    激処理とを行う生体刺激装置において、 前記電気的低周波刺激による筋肉収縮期間以外の所定期
    間に生体に機械的刺激を与えるように制御する刺激制御
    手段を有することを特徴とする生体刺激装置。
  2. 【請求項2】 刺激信号を低周波で発生させる刺激信号
    発生手段と、この刺激信号発生手段に接続され、前記刺
    激信号を生体に出力して生体に電気的低周波刺激を与え
    る刺激信号伝達導子とが設けられていると共に、 生体に機械的刺激を与える刺激体と、この刺激体を振動
    させる振動機構部とが設けられたことを特徴とする請求
    項1記載の生体刺激装置。
  3. 【請求項3】 前記刺激制御手段は、前記電気的低周波
    刺激による筋肉収縮期間後の筋肉弛緩期間中に生体に機
    械的刺激を与え始めるように制御することを特徴とする
    請求項1または2に記載の生体刺激装置。
  4. 【請求項4】 前記電気的低周波刺激を生体に与える刺
    激信号は、1パルス毎に筋肉収縮および弛緩させる構成
    であることを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載の
    生体刺激装置。
  5. 【請求項5】 前記電気的低周波刺激を生体に与える刺
    激信号は、複数の刺激パルスよりなるパルス群毎に筋肉
    収縮および弛緩させる構成であることを特徴とする請求
    項1〜3の何れかに記載の生体刺激装置。
  6. 【請求項6】 前記刺激信号伝達導子と刺激体とが一体
    的に構成され、この刺激体を介して電気的低周波刺激と
    機械的刺激が生体に付与可能に構成されていることを特
    徴とする請求項2に記載の生体刺激装置。
  7. 【請求項7】 前記刺激信号伝達導子は少なくとも陽極
    と陰極の1組設けられていることを特徴とする請求項2
    に記載の生体刺激装置。
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