JPH10296411A - 連鋳材引出し装置 - Google Patents
連鋳材引出し装置Info
- Publication number
- JPH10296411A JPH10296411A JP10128216A JP12821698A JPH10296411A JP H10296411 A JPH10296411 A JP H10296411A JP 10128216 A JP10128216 A JP 10128216A JP 12821698 A JP12821698 A JP 12821698A JP H10296411 A JPH10296411 A JP H10296411A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cast material
- roll
- spindle
- continuous
- rolls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 48
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 46
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 claims description 32
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 239000000109 continuous material Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000007634 remodeling Methods 0.000 description 1
- 238000009420 retrofitting Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/12—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ
- B22D11/128—Accessories for subsequent treating or working cast stock in situ for removing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
引出し装置において、異なる連鋳材の断面形状に対応さ
せるために最大限の融通性を提供する。 【解決手段】 ロール(1)と(4)の間に連鋳材(1
3)が配置され、一方のロール(1)は引張り部材
(2)を介してスピンドル装置又は歯車伝動装置又はピ
ストンシリンダ装置(3)に接続され、このスピンドル
伝動装置等はロール(1,4)のスライド方向に移動可
能でクランプ装置(9)のガイド(12)にガイドさ
れ、このスピンドル装置等のスピンドル棒等(7)はロ
ール(1,4)の移動方向に平行であって、他方のロー
ル(4)の組込み部材(14)に接続されている。
Description
置し、連鋳材の両側面において連鋳材に接触し、組込み
部品の中で両側を支承されている駆動可能な2つのロー
ルを備え、前記ロールは連鋳材横断面への適合調整のた
めに前記ロールの組込み部品によりスタンドフレームの
中でスライドされて互いに近づき又は互いから離れるこ
とが可能であり、力又は圧力媒体により作動されて連鋳
材表面に押圧させられることが可能である、例えば連鋳
材鋳型から金属連鋳材を引出す等のための連鋳材引出し
装置に関する。組込み部品とは、軸受装置などのアセン
ブリをいう。
の形状及び構造で公知であり、鋳型の中で製造された連
鋳材を連続的又は不連続的に的確な速度で引出すために
使用される。大幅に異なる横断面形状を有することもあ
る連鋳材を搬送方向で捕捉することが可能であるように
ロールが連鋳材の表面に当接され押圧される。ロールは
場合に応じて、連鋳材表面をより良好に捕捉するための
表面形状又は連鋳材表面に適合調整されている孔型形状
に形成されている。公知の連鋳材引出し装置は1つのク
ランプ装置から成り、クランプ装置の中で被駆動ロール
が組込み部品の中にスライド可能に支承されている。そ
れぞれの連鋳材断面に適合調整するために組込み部品は
ロールにより例えばウォーム駆動装置又はピストンシリ
ンダ装置を介して動かされて互いに近づき又は互いから
離れることが可能である。連鋳材表面に対するロールの
支持力はスピンドル又はピストンシリンダ装置を介して
受取られ、スタンドフレームの中に伝達される。異なる
連鋳材横断面への適合調整のために、すなわち製品横断
面形状の切換えの際に、組込み部品の中に支承されてい
るロールを別のロールに交換するために大規模な改造装
置が必要である。クランプ装置はクランプ装置が発生す
る最大押圧力を受取ることができるように形成されなけ
ればならず、従ってしばしば過大な寸法に設計される。
装置の融通性は制限される、何故ならば前もっ与えられ
る可動性により位置調整可能性が制限されてしか可能で
なく、従って鋳込みプログラムの切換えの際に時間のか
かる改造作業が必要であるからである。
従来の技術から出発して、異なる連鋳材横断面への適合
調整のための交換方法を簡単化し、異なる連鋳材横断面
への適合調整において可及的最大の融通性を提供する、
例えば連鋳材鋳型から金属連鋳材を引出す等のための連
鋳材引出し装置を大幅に簡単化することにある。
り、一方のロールの組込み部品が、ロールのスライド方
向にクランプ装置のガイドの中でスライド可能にガイド
されているスピンドル伝動装置又は歯車伝動装置又はピ
ストンシリンダ装置に、引張り部材を介して接続され、
前記スピンドル伝動装置又は歯車伝動装置又はピストン
シリンダ装置の前記組込み部品のスライド方向に平行に
配向されているスピンドル棒又はラック又はピストン棒
は、他方のロールの前記組込み部品に接続され、前記ロ
ールは前記伝動装置ブロックと前記第1のロールとの間
に配置されていることにより解決される。
る閉じているクランプ装置が形成される。ロールとロー
ルとの間の連鋳材をクランプするための力の流れが、連
鋳材から出発して、一方のロールを接続する引張り部材
を介してスピンドル伝動装置又は歯車伝動装置又はピス
トンシリンダ装置に到り、そこからスピンドル棒又はラ
ック又はピストン棒を介して他方のロールにガイドされ
ている。これにより、従来の技術におけるように付加的
な反力がクランプ動作によりロールのスタンドフレーム
に発生することがない。ロールはコンパクトなクランプ
装置の中で摺動可能であり、クランプ装置はハウジング
フレームの中でガイドされている。スピンドル棒又はラ
グ又はピストン棒を位置する際にピストン伝動装置又は
歯車伝動装置又はピストンシリンダ装置を介して両方の
ロールが同一の距離だけ位置調整されて互いに近づき又
は互いから離れ、従って自動的に連鋳材長手軸線に適合
調整する。
張り部材が引張りベルトにより形成され、前記引張りベ
ルトは一方のロールの組込み部品をスピンドル伝動装置
又は歯車伝動装置又はピストンシリンダ装置に力結合及
び/又は形状結合で接続する。形状結合とは形状がピッ
タリと合うことによる結合をいう。引張りベルトは形状
結合接続に起因して固定孔無しで保持され、従って、接
続する部品を弱めることがない。
は、少なくともスピンドル伝動装置又は歯車伝動装置又
はピストンシリンダ装置のスピンドル棒又はラック又は
ピストン棒のうちの1つと、他方のロールの少なくとも
1つの組込み部品との間にロードセルが配置されてい
る。有利にはロードセルはロールの駆動側のみに取付け
られる。他方の側にはこの場合、スピンドル棒又はラッ
ク又はピストン棒を接続するためのアダプタが設けられ
る。ロールセルは、同一の割合で両方のロールのすべて
の組込み部品に作用するクランプ圧力を測定する。
発明の別の1つの有利な実施の形態では、スピンドル伝
動装置又は歯車伝動装置又はピストンシリンダ装置のス
ピンドル棒又はラック又はピストン棒が、中間に配置さ
れている皿ばねを介して他方のロールの組込み部品によ
り支持されている。
は、それぞれのスピンドル伝動装置又は歯車伝動装置又
はピストンシリンダ装置に1つの固有の駆動装置が配置
されている。本発明の別の1つの有利な実施の形態で
は、スピンドル伝動装置又は歯車伝動装置が接続軸を介
して互いに接続され、1つの共通の駆動電動機により駆
動可能である。通常は接続軸は、両方のロールの軸線を
含む平面に対してずれている。
する際にこれら2つの連鋳材の直径差を補償するために
本発明の別の1つの有利な実施の形態では、ロールの組
込み部品が球面ころ軸受の中に支承されている。この解
決法は好適には、両方のスピンドル伝動装置又は歯車伝
動装置又はピストンシリンダ装置の単一駆動装置に関連
して使用され、この場合に接続軸は不要となる。球面こ
ろ軸受は約2゜の角度ずれを処理することが可能であ
る。
を適合調整するために一方のロールがスタンドフレーム
の中にクランプされ、従ってスピンドル伝動装置又は歯
車伝動装置又はピストンシリンダ装置及びスピンドル棒
又はラック又はピストン棒を介してそれぞれ他方のロー
ルを所要の量だけ位置調整することが可能であるように
することが可能である。
は、クランプ装置の中にガイドされている部品を有する
前記クランプ装置が、交換可能でありスタンドフレーム
の中に取付け可能であるモジュールとして形成されてい
る。このようにして、1つのモジュールを別のモジュー
ルに交換することにより重要な構成部品を非常に迅速か
つ簡単に互いに交換することが可能である。
置(モジュール)が互いに上下に取付け可能であり、互
いにねじにより取付け可能であると特に有利である。本
発明により、有利にはは3つの異なる長さ寸法を有する
僅かな数のクランプ装置1つの鋳造装置の鋳込みプログ
ラム全体を処理すことが可能である。モジュールは、位
置調整領域及び所要のクランプ圧力のみにおいて異な
る。スピンドル伝動装置又は歯車伝動装置又はピストン
シリンダ装置の構造寸法と、皿ばねの緊張力とは、連鋳
材の変形を最小化するために前述の事象に適合調整され
る。
イドされる。フレームはモジュール状に形成され、支持
部材、形材及び横材から成り、これらは互いにねじによ
り接続され、剛性のフレーム構造に統合される。これに
より高い融通性が得られる。
ール構造により多数の組合せ方法が可能であり、しかも
その際、ロールの位置調整領域は制限されない。連鋳材
間隔は顧客の希望に応じて簡単に変化することが可能で
ある、何故ならばそれぞれのクランプ装置は原理的に自
由にスライドさせることが可能であるからである。クラ
ンプ装置及びロールにより選択的にスラブもボルトも双
方の組合せも引出すことが可能であり、従って簡単かつ
ユニバーサルに使用可能であるアセンブリが形成され
る。
に示され、次に詳細に説明される。
に示されている。連鋳材13は、ロール1,4を介して
クランプ装置9によりクランプされる。なお、ロール
1,4の両端にクランプ装置9がある。スピンドル行程
伝動装置3を作動することにより非回転スピンドル7が
軸線方向にスライドし、これにより両ロール1及び4は
引張りベルト2を介して中心を基準として互いから離れ
又は互いに近づく。力の流れは連鋳材13から一方のロ
ール1の引張りベルトの固定接続を介してスピンドル行
程伝動装置3へ伝わり、他方のロール4へスピンドル7
を介して戻る。力流れは閉じている、すなわち付加的な
反力がクランプ動作によりスタンドフレーム15に発生
することはない。クランプ装置の両側面は接続軸11を
介して機械的に接続され、共通の駆動装置10を介して
位置調整される(図2)。
3との間の力の伝達は大きい面プレス力に起因して力結
合及び形状結合で引張りベルト2を介して保持される。
クランプ装置のそれぞれの面にねじにより取付けられロ
ール1,4又はスピンドル行程伝動装置の組込み部品の
ガイド12の機能も果たすプレートは、形状結合の引張
りベルト2を異形材横断面底部の中に保持する。これに
より更なる接続部材が不要となり、引張りベルト2は固
定孔により付加的に弱められることがない。代替的に形
状結合の接続においてねじ取付けプレートは、組込み部
品自身がガイド2として利用されることにより不要にさ
れることが可能である。他方のロール4は引張りベルト
2への接続を有しないが、しかし同一のガイド12を利
用する。最大500kNのクランプ圧力が同一の割合で
両方のクランプ装置9に分散配分される。ロードセル5
は駆動側にのみ取付けられる。他方の側ではアダプタが
使用される。双方のクランプ装置の中に組込まれた皿ば
ね6により連鋳材直径の平衡補償が可能となる。
ジュールに段階分けされ、これらのモジュールにより鋳
込みプログラム全体が処理されることが可能である。モ
ジュールは位置調整領域と所要のクランプ圧力とのみに
おいて互いに異なる。スピンドル行程伝動装置の構造長
と、皿ばねの緊張力は、連鋳材の変形を最小化すること
が可能であるように、与えられた条件に適合調整させら
れるだけである。
を有する純粋にボルト装置による本発明のクランプ装置
を示す(モジュール1)。このモジュールにより、垂直
な鋳込まれた帯材(図4(a))と2つのボルトも同時
に(図4(b))クランプすることが可能であるが、ボ
ルトは異なることもあるので球面ころ軸受(自動調心こ
ろ軸受)8の中でロールの傾斜位置が可能でなければな
らない。連鋳材が、異なる直径において確実にクランプ
されることが可能であるようにそれぞれのクランプ装置
は固有の駆動装置を介して位置調整されことが可能であ
り、従って接続軸11は不要である。設けられている球
面ころ軸受8は約2゜の角度ずれを受止めることがで
き、これは300mmの連鋳材間隔において10mmの
直径差に相当する。
整領域(図5(b))を有する第2のモジュールとして
のボルトとスラブとのための組合せ装置を示す。スラブ
はこの場合に狭幅側で締付けられている(図5
(c))。見積計算により湾曲は、より大きい軸間隔に
もかかわらず、従来の技術における片持式に支承されて
いるロールに比して小さいことが分かった。
を有するスラブのための装置を示す(第3のモジュー
ル)。位置調整領域が制限されることなく、これらのモ
ジュールにより多数の組合せ方法が可能である。連鋳材
間隔は顧客の希望に基づいて簡単に変化されることが可
能である、何故ならばそれぞれのクランプ装置はガイド
12の中で原理的に自由にスライド可能であるからであ
る。調整設定作動において一方のロール1は連鋳材フォ
ーマットに従って軸線方向でスタンドフレームの中で固
定される。場合に応じてそれぞれ他方の連鋳材と衝突す
ることもある接続軸11は接続軸11が他方のクランプ
装置のロール1,4の下方に常に位置し、従ってプロセ
スを損なわないように配置されている。
イドされ、スタンドフレームのフレームはモジュール的
に形成され、支持部材、桁材及び横材から成り、これら
は互いにねじにより剛性フレーム構造に統合されてい
る。これにより最大の融通性が得られ、しかも装置全体
の安定性が高い。
ラムの切換えにおいてクランプ装置は軸線方向にスライ
ドされる。付加的な補助駆動装置が必要でないようにそ
れぞれ2つのストッパ条片がガイド12の中に組込ま
れ、ストッパ条片は、既存のスピンドル行程伝動装置3
によるロール又はロールの組込部品の正しく配向された
運動を保証する。
差込み伝動装置によりカルダン軸及び位置調整器伝動装
置が不要にされる。多連鋳材装置において、ロールスタ
ンドをカルダン軸を介して定置位置調整器伝動装置に接
続する従来の配置が小コストの解決法である。
本発明により統合されて異なるクランプ装置が形成され
ている。図7は360mmまでの直径のボルトのための
2連鋳材装置のためのクランプ装置を示す。クランプ装
置9の1500mmのスタンド幅を有するスタンドフレ
ームが重畳されて配置され、この配置はスピンドル伝動
装置3がそれぞれ異なる側面へ向かって配向されるよう
に行われる。このようにして2つのボルト13を650
mmの間隔で、クランプ装置9が互いに妨害することな
しに引出すことが可能である。
を有する、別のモジュールによる同一の装置が示されて
いる。この組立においては1つ又は2つの連鋳材又はス
ライドが引張られることが可能である。
00mmまでの幅のスライドのための1連鋳材装置が示
されている。このために上部クランプ装置は静止位置に
走行することが可能である(破線により示されてい
る)。
ラムの切換えにおいて、ロール1及びひいてはクランプ
装置は軸線方向にスライドされるべきである。スピンド
ル伝動装置又は歯車伝動装置又はピストンシリンダ装置
の作動により、そしてルーズなすなわち固定されていな
いロール4の組込み部品14の前及び後ろにストッパ1
6,17がスタンドフレーム15に固定してねじにより
取付けされている事実に起因して、ロール1の正しく配
向されている運動が行われることが可能である。クラン
プされていない固定ロール1がより小さい鋳込みフォー
マットのために連鋳材中央へ向かって動かされなければ
ならない場合にはスピンドル棒又はラック又はピストン
棒が走行して出される。この場合にルーズなロール4の
組込み部品14はストッパ17へ向かって動かされる。
ストッパ17に到達するとスプリング棒又はラック又は
ピストンシリンダ装置のそれぞれの更なる運動が、ロー
ル1を連鋳材中央に動かすために利用される。ロール
1,4が走行して出される際にストッパ16が必要とさ
れ、スピンドル棒又はラック又はピストン棒が走行して
入れられる。この解決法により付加的な位置調整駆動装
置が不要にされる。ロール1の中心を基準としての入走
行及び出走行の際にのみ補助駆動装置が必要であり、そ
の補助駆動装置はクランプ装置とスタンドフレーム15
との間に設けらなければならない。
置の配置が示され、この配置は3つのクランプ装置のス
タンドフレームが重畳され互いにずらされて配置されて
いることにより実現される。スタンド幅は図9に示され
ているように9.2500mmである。
装置が示されている。この場合、下部のスタンドフレー
ムの中のクランプ装置は互いに隣接して配置され、第3
のクランプ装置は両方の下部のクランプ装置の上方かつ
間に配置されている。
示され、しかしこの場合にはスタンド幅は4500mm
である。これに相応しこの場合には別のモジュールによ
りより大きいボルトが引出される。
2連鋳材装置のための図12の装置を示し、上部のクラ
ンプ装置は停止位置にある(破線により示されてい
る)。
すためのただ1つのモジュールを有する同一の装置を示
す。下部のスタンドフレームは占められていない、すな
わちクランプ装置は除去されているか又は破線により示
されているように静止位置にある。
ボルトのための4連鋳材装置を示す。図面から分かるよ
うにこの装置は4500mmのスタンド幅を有し、従っ
て図13の装置に相当する。4つのクランプ装置は同一
の連鋳材間隔において4つの連鋳材が同時に引出される
ことが可能であるように配置されている。
の装置が示されている。両上部の(破線により示されて
いる)モジュールは除去されているか又は静止位置に走
行され、従ってただ1つのモジュールが使用される。
0mmの幅のスタンドの中の3連鋳材装置を示す。すべ
ての装置が非常に多種多様であり、高い融通性で使用可
能であり、全部でただ3つのモジュール(クランプ装
置)のみを収容して、非常に大きいプログラムを処理す
ることが可能であることが分かる。
ル1のベアリング8が示されている。この断面図には更
に引張りベルト2及びスタンドフレーム15が示されて
いる。
のための装置の重要な構成部品が示され、参照番号を付
加されている。
である。
造装置のモジュールの上面図である。(b)は、2つの
ボルトのための図3の鋳造装置のモジュールの上面図で
ある。
置のモジュールの概略図である。(b)は、第2の調整
設定位置における鋳造装置のモジュールの概略図であ
る。(c)は、スラブを一緒に示す(b)のモジュール
の上面図である。
ジュールの側面図である。
めの異なる例の概略図である。
めの異なる例の概略図である。
めの異なる例の概略図である。
ための異なる例の概略図である。
ための異なる例の概略図である。
ための異なる例の概略図である。
ための異なる例の概略図である。
ための異なる例の概略図である。
ための異なる例の概略図である。
ための異なる例の概略図である。
ための異なる例の概略図である。
図である。
である。
Claims (14)
- 【請求項1】 互いに対向して位置し、連鋳材の両側面
において連鋳材に接触し、組込み部品の中で両側を支承
されている駆動可能な2つのロールを備え、前記ロール
は連鋳材横断面への適合調整のために前記ロールの組込
み部品によりスタンドフレームの中でスライドされて互
いに近づき又は互いから離れることが可能であり、力又
は圧力媒体により作動されて連鋳材表面に押圧させられ
ることが可能である、連鋳材引出し装置において、 一方のロール(1)の組込み部品(14)が、ロール
(1,4)のスライド方向にクランプ装置(9)のガイ
ド(12)の中でスライド可能にガイドされているスピ
ンドル伝動装置又は歯車伝動装置又はピストンシリンダ
装置(3)に、引張り部材(2)を介して接続され、前
記スピンドル伝動装置又は歯車伝動装置又はピストンシ
リンダ装置(3)の前記組込み部品(14)のスライド
方向に平行に配向されているスピンドル棒又はラック又
はピストン棒(7)は、他方のロール(4)の組込み部
品(14)に接続され、前記ロール(4)は前記伝動装
置ブロックと前記第1の前記ロール(1)との間に配置
されていることを特徴とする連鋳材引出し装置。 - 【請求項2】 引張り部材(2)が引張りベルトにより
形成され、前記引張りベルトは一方のロール(1)の組
込み部品(14)をスピンドル伝動装置又は歯車伝動装
置又はピストンシリンダ装置(3)に力結合及び/又は
形状結合で接続することを特徴とする請求項1に記載の
連鋳材引出し装置。 - 【請求項3】 少なくともスピンドル伝動装置又は歯車
伝動装置又はピストンシリンダ装置(3)のスピンドル
棒又はラック又はピストン棒(7)のうちの1つと、他
方のロール(4)の少なくとも1つの組込み部品(1
4)との間にロードセル(5)が配置されていることを
特徴とする請求項1又は2に記載の連鋳材引出し装置。 - 【請求項4】 スピンドル伝動装置又は歯車伝動装置又
はピストンシリンダ装置(3)のスピンドル棒又はラッ
ク又はピストン棒(7)が、中間に配置されている皿ば
ね(6)を介して他方のロール(4)の組込み部品(1
4)により支持されていることを特徴とする請求項1か
ら請求項3のうちのいずれか1つの請求項に記載の連鋳
材引出し装置。 - 【請求項5】 それぞれのスピンドル伝動装置又は歯車
伝動装置又はピストンシリンダ装置(3)に1つの固有
の駆動装置(10)が配置されていることを特徴とする
請求項1から請求項4のうちのいずれか1つの請求項に
記載の連鋳材引出し装置。 - 【請求項6】 スピンドル伝動装置又は歯車伝動装置
(3)が接続軸(11)を介して互いに接続され、1つ
の共通の駆動電動機(10)により駆動可能であること
を特徴とする請求項1から請求項5のうちのいずれか1
つの請求項に記載の連鋳材引出し装置。 - 【請求項7】 ロール(1,4)の組込み部品が球面こ
ろ軸受(8)の中に支承されていることを特徴とする請
求項1から請求項6のうちのいずれか1つの請求項に記
載の連鋳材引出し装置。 - 【請求項8】 ロール(1,4)のうちの1つのロール
が連鋳材フォーマットへの調整設定作動のためにスタン
ドフレームの中に固定可能であることを特徴とする請求
項1から請求項7のうちのいずれか1つの請求項に記載
の連鋳材引出し装置。 - 【請求項9】 クランプ装置(9)の中にガイドされて
いる部品を有する前記クランプ装置(9)が、交換可能
でありスタンドフレームの中に取付け可能であるモジュ
ールとして形成されていることを特徴とする請求項1か
ら請求項8のうちのいずれか1つの請求項に記載の連鋳
材引出し装置。 - 【請求項10】 複数のクランプ装置(9)すなわちモ
ジュールが互いに上下に取付け可能であり互いに組合せ
可能であることを特徴とする請求項1から請求項9のう
ちのいずれか1つの請求項に記載の連鋳材引出し装置。 - 【請求項11】 クランプ装置(9)が少なくとも2つ
の有利には3つの異なる長さ寸法を有することを特徴と
する請求項1から請求項10のうちのいずれか1つの請
求項に記載の連鋳材引出し装置。 - 【請求項12】 モジュール状で剛性のフレーム構造を
形成するために支持部材、形材及び横材が互いにねじに
より接続されることを特徴とする請求項1から請求項1
1のうちのいずれか1つの請求項に記載の連鋳材引出し
装置。 - 【請求項13】 ルーズなロール(4)の組込み部材
(14)の前又は後ろでストッパ(16,17)がスタ
ンドフレーム(15)に固定してねじにより取付けられ
ていることを特徴とする請求項1から請求項12のうち
のいずれか1つの請求項に記載の連鋳材引出し装置。 - 【請求項14】 ロール(1,4)の中心点を基準とし
ての入出運動のために補助駆動装置がクランプ装置とス
タンドフレーム(15)との間に設けられることが可能
である請求項1から請求項13のうちのいずれか1つの
請求項に記載の連鋳材引出し装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19717914A DE19717914C2 (de) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | Vorrichtung zum Ausziehen eines Stranges |
| DE19717914.2 | 1997-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10296411A true JPH10296411A (ja) | 1998-11-10 |
| JP3770520B2 JP3770520B2 (ja) | 2006-04-26 |
Family
ID=7827987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12821698A Expired - Fee Related JP3770520B2 (ja) | 1997-04-24 | 1998-04-22 | 連鋳材引出し装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6062295A (ja) |
| EP (1) | EP0875316B1 (ja) |
| JP (1) | JP3770520B2 (ja) |
| AT (1) | ATE223271T1 (ja) |
| DE (2) | DE19717914C2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6470957B1 (en) * | 1999-07-16 | 2002-10-29 | Mannesmann Ag | Process for casting a continuous metal strand |
| DE10321646A1 (de) * | 2002-06-03 | 2004-07-15 | Rubitherm Gmbh | Verfahren zur Wärme- und Kälteversorgung eines Raumes und Gebäude mit einer Mehrzahl mit einer Mehrzahl von Räumen |
| JP4970529B2 (ja) * | 2009-12-28 | 2012-07-11 | 株式会社神戸製鋼所 | 連続鋳造設備の鋳片案内装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE744299C (de) * | 1940-02-28 | 1944-01-13 | Aeg | Anodenrohr fuer Roentgenroehren mit Aussenanode |
| DE744229C (de) * | 1941-08-29 | 1944-01-12 | Fries Sohn J S | Barrenabziehvorrichtung fuer Stranggiessmaschinen |
| US3089363A (en) * | 1957-05-29 | 1963-05-14 | Westinghouse Electric Corp | Strip thickness control apparatus |
| US4090549A (en) * | 1974-07-12 | 1978-05-23 | United States Steel Corporation | Method and mechanism for determining forces on a solidifying casting |
| JPS5775239A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-11 | Kobe Steel Ltd | Width screw-down device for slab |
| JPH0790341B2 (ja) * | 1987-06-30 | 1995-10-04 | 住友電気工業株式会社 | 連続鋳造用ロ−ラ−ガイド |
| DE4138740A1 (de) * | 1991-11-26 | 1993-05-27 | Schloemann Siemag Ag | Verfahren und vorrichtung zum stranggiessen von brammen oder bloecken |
-
1997
- 1997-04-24 DE DE19717914A patent/DE19717914C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-03-27 AT AT98250112T patent/ATE223271T1/de not_active IP Right Cessation
- 1998-03-27 DE DE59805371T patent/DE59805371D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-03-27 EP EP98250112A patent/EP0875316B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1998-04-22 JP JP12821698A patent/JP3770520B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1998-04-23 US US09/065,353 patent/US6062295A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE223271T1 (de) | 2002-09-15 |
| EP0875316A3 (de) | 1999-09-22 |
| EP0875316B1 (de) | 2002-09-04 |
| DE19717914A1 (de) | 1998-10-29 |
| DE19717914C2 (de) | 1999-05-12 |
| EP0875316A2 (de) | 1998-11-04 |
| US6062295A (en) | 2000-05-16 |
| JP3770520B2 (ja) | 2006-04-26 |
| DE59805371D1 (de) | 2002-10-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102066022B (zh) | 多流连铸设备 | |
| CA2346494C (en) | Rotary device for horizontal injection molding machines | |
| US3938362A (en) | Apparatus for the plastic working of material | |
| TWI472387B (zh) | 設計成具有個別輥坐定之匣體的鑄坯導架段 | |
| US4069863A (en) | Plate mould for continuously casting steel strands | |
| US4523623A (en) | Plate mould for continuous casting | |
| MX2011003226A (es) | Dispositivo laminador. | |
| JPH10296411A (ja) | 連鋳材引出し装置 | |
| US4018261A (en) | Continuous casting plant strand guiding means | |
| JP2002001406A (ja) | モジュール構造の圧延機、特に傾斜圧延機またはディッシャ圧延機 | |
| PL202820B1 (pl) | Urządzenie walcownicze | |
| US4020665A (en) | Device for holding raw material in a cross-rolling machine | |
| CA2206501A1 (en) | Continuously operating press | |
| US7497244B2 (en) | Device for supporting and oscillating a continuous casting mold for continuously casting molten metals, particularly molten metal materials, and method for assembling, dis-assembling and maintaining the device | |
| US5458061A (en) | Printing press | |
| US5752404A (en) | Roll shifting system for rolling mills | |
| US5644982A (en) | Printing press | |
| CN100355512C (zh) | 轧机机座和调整轧机机座的方法 | |
| US3550676A (en) | Pinch roll assembly for a continuous-casting machine | |
| JP2013505139A (ja) | モジュール的な案内装置 | |
| KR0184289B1 (ko) | 업세팅프레스의 프레스공구지지체 및 크랭크하우징을 인장지지 및 균형화시키기 위한 장치 | |
| HU176116B (en) | Entering case for piercing rolls | |
| JP2000312908A (ja) | ミルハウジングを持たないロール担持枠 | |
| US3951323A (en) | Removable upper guide roll unit in a continuous metal casting installation | |
| JP2932961B2 (ja) | 曲げ機械における自動型幅変更装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040413 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20040625 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20040625 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050519 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050524 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050824 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050927 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051221 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060120 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060203 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |