JPH10296584A - 生産装置 - Google Patents

生産装置

Info

Publication number
JPH10296584A
JPH10296584A JP9104477A JP10447797A JPH10296584A JP H10296584 A JPH10296584 A JP H10296584A JP 9104477 A JP9104477 A JP 9104477A JP 10447797 A JP10447797 A JP 10447797A JP H10296584 A JPH10296584 A JP H10296584A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
production apparatus
screen
replacement
warning
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9104477A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Inoue
憲治 井上
Yoshio Bessho
義夫 別所
Kazuki Sakamoto
一樹 坂本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP9104477A priority Critical patent/JPH10296584A/ja
Publication of JPH10296584A publication Critical patent/JPH10296584A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Feeding Of Workpieces (AREA)
  • Numerical Control (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、生産装置において、交換部品の交
換が容易に行えるようにすることを目的とする。 【解決手段】 そして、この目的を達成するために本発
明は、加工手段と、この加工手段に加工物品を搬送また
はこの加工手段で加工された加工物品を搬送する搬送手
段と、これらの搬送手段と加工手段の少なくとも一方の
交換部品の動作状況を監視する監視手段と、この監視手
段からの監視信号により警告を発する警告手段と、前記
交換部品の交換手順を画面表示する表示部6とを備えた
構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は各種物品の生産に利
用される生産装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】生産装置は、加工手段と、この加工手段
に加工物品を搬送またはこの加工手段で加工された加工
物品を搬送する搬送手段とを備え、加工手段はカッタ
ー、また搬送手段はガイド体等の交換部品を有してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例において、
カッターやガイド体等の交換部品の交換時期は、交換部
品の動作状態を監視手段で監視し、具体的には動作回数
をカウントし、その値が所定値に達すると交換を促すも
のとなっていた。
【0004】この交換は製本されたマニュアルを見なが
ら行うものであるが、生産装置の交換部品を交換するに
は多くの作業が必要で、その作業はマニュアルを数ペー
ジに渡って確認しながら行わなければならず、大変手間
がかかるものであった。そこで、本発明は交換部品の交
換が容易に行えるようにすることを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】そして、この目的を達成
するために本発明は、加工手段と、この加工手段に加工
物品を搬送またはこの加工手段で加工された加工物品を
搬送する搬送手段と、これらの搬送手段と加工手段の少
なくとも一方の交換部品の動作状況を監視する監視手段
と、この監視手段からの監視信号により警告を発する警
告手段と、前記交換部品の交換手順を画面表示する表示
手段とを備えた構成であり、交換部品の交換手順が表示
手段に画面表示されるので、その交換が容易に行えるも
のとなる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、加工手段と、この加工手段に加工物品を搬送または
この加工手段で加工された加工物品を搬送する搬送手段
と、これらの搬送手段と加工手段の少なくとも一方の交
換部品の動作状況を監視する監視手段と、この監視手段
からの監視信号により警告を発する警告手段と、前記交
換部品の交換手順を画面表示する表示手段とを備えた構
成であり、交換部品の交換手順が表示手段に画面表示さ
れるので、その交換が容易に行えるという作用を有す
る。
【0007】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
発明において、監視手段と警告手段と表示手段を制御手
段により接続した構成としたものであり、交換部品の動
作状況に応じて警告を発することができ、さらにその交
換部品の交換手順を表示することができるという作用を
有する。
【0008】請求項3に記載の発明は、請求項1記載の
発明において、加工手段がカッターを有し、監視手段は
このカッターによる切断回数を監視する構成としたもの
であり、カッターの交換時期をその切断回数を計測する
ことにより検出し、カッターの交換を適切に行うことが
できるという作用を有する。
【0009】請求項4に記載の発明は、請求項1記載の
発明において、搬送手段がガイド体を有し、このガイド
体によるガイド回数を監視手段で監視する構成としたも
のであり、ガイド体の交換時期をそのガイド回数を計測
することにより検出し、ガイド体の交換を適切に行うこ
とができるという作用を有する。
【0010】請求項5に記載の発明は、請求項1記載の
発明において、搬送手段がゴム保持体を有し、このゴム
保持体による保持回数を監視手段で監視する構成とした
ものであり、ゴム保持体の交換時期をその保持回数を計
測することにより検出し、ゴム保持体の交換を適切に行
うことができるという作用を有する。
【0011】請求項6に記載の発明は、請求項1記載の
発明において、搬送手段がゴム押圧体を有し、このゴム
押圧体による押圧回数を監視手段で監視する構成とした
ものであり、ゴム押圧体の交換時期を、その押圧回数を
計測することにより検出し、ゴム押圧体の交換を適切に
行うことができるという作用を有する。
【0012】請求項7に記載の発明は、請求項1記載の
発明において、加工手段がカッターを有し、このカッタ
ーに監視手段として歪ゲージを設け、この歪ゲージから
得られる出力が、所定回数連続的に所定値より高い場合
に、警告手段により警告を発する構成としたものであ
り、カッターが劣化して切れ味が低下した時に歪ゲージ
からの出力が高くなることでその劣化を検出し、交換を
行えるという作用を有する。
【0013】請求項8に記載の発明は、請求項7記載の
発明において、警告手段による警告後、歪ゲージから得
られる出力が、所定回数連続的に所定値より高い場合
に、加工手段を停止する構成としたものであり、歪ゲー
ジからの出力が所定値より高くなると、加工手段を停止
してその交換を行えるという作用を有する。
【0014】請求項9に記載の発明は、請求項1または
請求項7記載の発明において、加工手段がカッターを有
し、このカッターに監視手段として歪ゲージを設け、こ
の歪ゲージから得られる出力が、所定値の2倍より高い
場合、直ちに警告手段により警告を発する構成としたも
のであり、カッターの刃の破損を歪ゲージからの出力が
所定値の2倍より高くなることで検出し、その交換を行
えるという作用を有する。
【0015】請求項10に記載の発明は、請求項9記載
の発明において、警告手段による警告後、歪ゲージから
得られる出力が、2回以上連続的に所定値の2倍より高
い場合は、加工手段を停止する構成としたものであり、
カッターの刃の破損を確実に検出し、その交換を行える
という作用を有する。
【0016】請求項11に記載の発明は、請求項1記載
の発明において、加工手段がカッターを有し、このカッ
ターに監視手段として歪ゲージを設け、この歪ゲージか
ら得られる出力が、所定回数連続的に所定値より低い場
合には、加工手段を停止する構成としたものであり、カ
ッターの切断部の損傷が生じて、カット動作が行われて
いないことで、カッターの損傷を検出し、その交換を行
えるという作用を有する。
【0017】請求項12に記載の発明は、請求項11記
載の発明において、加工手段に加工物品を搬送する搬送
手段を設け、この搬送手段のオートリカバリ回数に1回
を加えた値を所定回数とするものであり、加工物品の搬
送不良の結果としてカッターによるカットが行われてい
ないと判断されるのを防止し、カッターの損傷時にの
み、その交換が行えるという作用を有する。
【0018】請求項13に記載の発明は、請求項1記載
の発明において、搬送手段がガイド体を有し、このガイ
ド体によるガイド回数を監視手段で監視すると共に、ガ
イド体によるガイド率が所定値より連続的に低い場合に
は、ガイド体を停止する構成としたものであり、ガイド
体の損傷をガイド率の低下で検出し、その交換を行える
という作用を有する。
【0019】請求項14に記載の発明は、請求項1〜1
3のいずれか一つに記載の発明において、表示手段が第
1画面として、生産装置全体画面中における交換部品の
部位を指示する画像を表示する構成としたものであり、
作業者は即座に交換部品の所在場所を確認することがで
きるという作用を有する。
【0020】請求項15に記載の発明は、請求項1〜1
4のいずれか一つに記載の発明において、表示手段が第
2画面で、交換部品近傍を表わす画像を表示する構成と
したものであり、作業者は具体的な交換部品を即座に確
認できるという作用を有する。
【0021】請求項16に記載の発明は、請求項15記
載の発明において、表示手段が第2画面内において、交
換部品のリストを表示する構成としたものであり、作業
者はメンテナンスに必要な交換部品を即座に確認できる
という作用を有する。
【0022】請求項17に記載の発明は、請求項16記
載の発明において、表示手段が第2画面内において、交
換部品の交換用工具名を表示する構成としたものであ
り、作業者はメンテナンスに必要な交換用工具を即座に
確認できるという作用を有する。
【0023】請求項18に記載の発明は、請求項15〜
17のいずれか一つに記載の発明において、表示手段が
第2画面内において、交換部品の在庫状況を表示する構
成としたものであり、作業者は交換部品の在庫数を即座
に確認できるという作用を有する。
【0024】請求項19に記載の発明は、請求項18記
載の発明において、表示手段が第2画面内において、交
換部品の発注を行う入力キーを表示する構成としたもの
であり、作業者は交換部品の在庫数に応じて発注を行う
ことができるという作用を有する。
【0025】請求項20に記載の発明は、請求項15〜
19のいずれか一つに記載の発明において、表示手段が
第3画面で、交換部品の作業手順を表示する構成とした
ものであり、作業者はメンテナンスの作業手順を即座に
確認できるという作用を有する。
【0026】請求項21に記載の発明は、請求項20記
載の発明において、表示手段が第3画面内において、交
換部品図とその近傍の部品の分解斜視図を表示する構成
としたものであり、作業者は交換部品の交換方法を視覚
的に認知できるという作用を有する。
【0027】請求項22に記載の発明は、請求項21記
載の発明において、表示手段が第3画面内において、作
業手順とそれに対応する部品とを線で連結して表示する
構成としたものであり、各作業手順に関連する詳細な部
品を容易に確認できるという作用を有する。
【0028】請求項23に記載の発明は、請求項15〜
22のいずれか一つに記載の発明において、表示手段が
第3画面内において、作業終了を入力する作業終了キー
を表示する構成としたものであり、作業者がメンテナン
ス作業を終了した時、作業終了キーを押下することによ
り、次処理へ移行できるという作用を有する。
【0029】請求項24に記載の発明は、請求項23記
載の発明において、表示手段が作業終了キーの入力によ
り第4画面が表示され、この第4画面は、交換部品近傍
の斜視図とメンテナンス履歴情報を表示し、履歴情報を
更新する表示を設けた構成としたものであり、作業者は
メンテナンスを実施した項目に関する履歴情報を更新で
きるという作用を有する。
【0030】請求項25に記載の発明は、請求項14記
載の発明において、第1画面が第1の交換部品の警告後
に第2の交換部品の警告が発せられた時には、生産装置
全体画面中における第1,第2の交換部品の部位を指示
する画像を表示する構成としたものであり、作業者は複
数の交換部品の部位を同時に即座に確認することができ
るという作用を有する。
【0031】請求項26に記載の発明は、請求項25記
載の発明において、第1画面が第1,第2の交換部品の
いずれか一方、または両者の交換入力を行う入力キーを
表示する構成としたものであり、生産装置の運転状況に
応じて、部品交換を実施する項目を選択できるという作
用を有する。
【0032】請求項27に記載の発明は、請求項14〜
26のいずれか一つに記載の生産装置を複数台設けると
ともに、生産装置の表示手段に集中制御装置を接続した
ものであり、複数台の生産装置の運転状況、メンテナン
ス状況を同時に監視できるという作用を有する。
【0033】請求項28に記載の発明は、請求項27記
載の発明において、集中制御装置のデータにより交換部
品の発注を可能とした構成としたものであり、複数台の
生産装置からの交換部品の発注データを部品別に自動的
に集計し、交換部品メーカーに対して一括して発注する
ことができるという作用を有する。
【0034】以下、本発明の一実施の形態について図面
を用いて説明する。図1は電子部品の実装機を示し、こ
の図1において、1は基板12の投入部で、この投入部
1から投入された基板12は図1において左方に搬送さ
れ、図2の電子部品8の実装部2に設けられたXYテー
ブル3上にセットされる。
【0035】このXYテーブル3において、部品供給部
4から搬送された電子部品8が基板12に実装され、実
装後の基板12は基板排出部5へと搬送されるようにな
っている。
【0036】またこの電子部品8の実装機においては、
表示部6が設けられ、この表示部6にはデータ出力用の
プリンタ7が接続されている。
【0037】図2,図3は実装部2の部分を示してお
り、部品供給部4からテーピングにより搬送された電子
部品8は、まず1ピッチ送られ、そして移替えチャック
9によりそのリード端子が図2のごとく保持され、その
状態で保持部下方のリード端子部分が図示していないカ
ッターにより切断される。
【0038】切断後、移替えチャック9は矢印Mに示す
ごとく90度回動し、次にこの状態で、挿入チャック1
0が電子部品8を保持し、この保持した状態の挿入チャ
ック10は矢印Eに示すごとく90度回動する。
【0039】この状態で、プッシャー11が電子部品8
を下方に押し始め、この時図2に示すごとく、基板12
の実装用貫通孔を下方より貫通して、ガイドピン13が
基板12上へと突き抜け、ガイドピン13内に電子部品
8のリード端子が保持され、この状態でプッシャー11
とガイドピン13が同時に下降する。
【0040】その結果、電子部品8のリード端子は基板
12の貫通孔に挿入され、この状態で図3に示す可動刃
14と図示していない固定刃により、基板12の下方に
大きく突出した電子部品8のリード端子の余分な部分の
カットおよびそのカット上方を水平方向に折曲げる動作
が行われる。
【0041】これによって電子部品8は基板12に実装
され、この実装が所定回数繰り返されて終わると図1で
説明したように、基板の排出部5に向けて基板12は搬
送されていく。
【0042】以上説明した一連の動作をフローチャート
で示すと図4に示すようになる。さて、図1から図4に
示した構成部分を電気的なブロック図で書くと図5に示
すようになる。
【0043】図5に示すごとく、XYテーブル3、部品
供給部4、ガイドピン13等は制御装置15に電気的に
接続され、この制御装置15は外部インターフェイス部
16を介して、表示部6部分の外部インターフェイス部
17と接続されている。
【0044】表示部6においては、タッチパネル式の入
力部18が設けられ、この入力部18には、演算部1
9、計測部20、制御部21、比較部22が接続され、
さらにプリンタ7は、プリンタインターフェイス部23
を介して、これらに接続されている。
【0045】また、メンテナンス用データを含めた生産
のための各種データはCD−ROMやフロッピディスク
等の読取装置24から入力されるようになっており、そ
の必要なデータが記憶部25に記憶されるようになって
いる。
【0046】図6は、上述したごとく、基板12に電子
部品8を実装している状況下における表示部6の画面を
示している。
【0047】この図6に示す画面において、左方下部に
示したメンテ情報キー26に触れると、図7に示すごと
くメンテナンス履歴の画面が表示される。
【0048】この図7に示すごとくメンテナンスを必要
とする部品は9項目設けられている。
【0049】すなわち、図7に示すNo.1からNo.
4に示すものは図3における可動刃14部分のメンテナ
ンス項目を示している。すなわち、電子部品8は2本の
リード端子を有しているので、それぞれを切断するため
には固定刃は2個、それに対を成して図3に示した可動
刃14も2個設けられている。
【0050】No.5のテープカッターは、図2におい
て移替えチャック9で電子部品8が保持された状態で、
そのチャックされている電子部品8を保持しているテー
プ部分をカットするテープカッターを示し、No.6の
リードカッターは、その保持された電子部品8のリード
端子を切断するものである。
【0051】またNo.7はガイドピン13を示し、N
o.8のプッシャーゴムは、プッシャー11の先端に設
けられている緩衝材としてのゴムである。
【0052】No.9の挿入チャックゴムは、挿入チャ
ック10の挟持部内面に設けられたチャッキング用のゴ
ムで、以上のNo.1からNo.9までが交換部品とな
る。
【0053】これらの交換部品に対しては、この図7に
示すごとく前回交換日、現在数、警告数、停止数、交換
目安がそれぞれインプットされている。
【0054】図7の警告・停止数設定キー27に触れる
と、図8に示す画面、すなわち、入力部28が表出され
る。
【0055】この入力部28を使用して、それぞれのユ
ーザーにおいて警告数、停止数を自由に入力することが
でき、その結果が図7に示した状態になっている。
【0056】この図7に示すごとく、No.3、No.
4及びNo.7の可動刃A、可動刃B、ガイドピン13
は間もなく警告数に到達し、この警告数に到達すると、
画面は図6の状態で生産を行っていたとしても、図9、
すなわち、ユーザーにこれらの交換部品の交換を警告す
る画面になる。
【0057】この図9に示すごとく、可動刃A、可動刃
B、ガイドピン13は生産装置全体中のどの部分に位置
しているかが表示され、ユーザーはこの画面を見てその
交換部品の所在位置を知ることができる。この画面が表
示されると、ユーザーは図9において、詳細表示キー2
9を押すと、画面は図10に示すごとく、可動刃A、可
動刃Bの拡大図が示されるようになっており、その右側
にはガイドピン13も拡大表示されるようになってい
る。そしてこの図10に示すがごとく、可動刃A、可動
刃B、ガイドピン13の在庫数及び交換時に必要な工具
名も表示されるようになっている。
【0058】さて、この図10において、可動刃A、可
動刃B、ガイドピン13の在庫数を確認すると、それぞ
れ30個、15個でまだ十分メンテナンスに対応できる
数値であるので、その場合には発注作業は行わないが、
もしこの在庫数が少ない場合には、この警告が出ている
時に発注数入力キー30を押すことになる。
【0059】すると、画面は図11に示すごとく入力部
31が表出されることになる。たとえば、この場合には
可動刃Aを30個発注しようとしている場合を示してい
るが、このように画面上で30が表示された状態でセッ
トすると、可動刃Aの欄に30が表示され、この状態で
発注実行キー32を押す。
【0060】この時、発注した可動刃Aのデータは、表
示部6の外部インターフェイス部17を介して接続され
ている、生産現場もしくは社内の部材発注データ等を管
理している集中制御装置100へ送信される。
【0061】今の状態は警告がでているだけの状態であ
るので、その後しばらくは電子部品8の実装作業を継続
することができるので、この時に在庫数の確認と発注作
業を行うことが非常に効率的な動作となるものである。
【0062】さて、交換を行うときには、図10におけ
る作業手順キー33を押す。すると、画面は図12に示
す状態となり、この場合図12は可動刃A、可動刃B、
ガイドピン13を交換するに際しての分解作業を示した
ものとなる。その作業手順が図12において、1から2
に示してある。例えば作業手順1には(ボルトA(4
本)を緩めて、ガイドチャックユニットを取り外す)と
その交換に先立っての分解作業が、作業手順とその対象
部品とを線でむすんで表示されている。この図12はあ
くまでも、分解作業であるので、分解をするための部品
と作業手順が線で結ばれ、これによってその作業が非常
にわかりやすくなるようにしている。また、図12にお
いては、作業手順1,2の画面が左側に表示されてお
り、[▽]キーで手順を進めていき作業手順3になると
自動的に図13に示すごとく左側の画面がガイドピン1
3の部分に変更される。この場合にも、この作業手順番
号3と交換あるいは分解するためのものとが、線で結ば
れている。これに従って作業手順を番号11まで行った
状態では、まずはガイドピン13の交換を行うことがで
きる。
【0063】同様に、このガイドピン13の交換が終わ
ると、(次作業有)の次には、この図13において左側
の部分には可動刃14の斜視図が現れ、右側にはその作
業手順が表示される。
【0064】そして、それもその作業手順に従って作業
を進めた後、図13における作業終了キー34を押す
と、画面は図14に変更される。
【0065】すなわち、メンテナンス履歴情報を書き換
える作業が必要となり、このメンテナンス履歴情報の書
き換えとは、可動刃A、可動刃B、ガイドピン13の現
在数をクリア及び実施当日の日付を前回実施日にセット
するために、クリア実行キー35を押すと、この現在数
がそれぞれ0にクリアされ、前回実施日が更新されるの
である。
【0066】なお、クリア実行キー35を押すと、可動
刃A、可動刃Bの現在数は0にクリアされるとともに、
図15に画面は自動的に切り替わる。
【0067】この図15に示すごとく、可動刃A、可動
刃Bの現在数はすでに0となっており、今度は左側に
は、ガイドピン13の図面が現れており、この場合に再
びクリア実行キー35を押すと、ガイドピン13の現在
数も0にクリアされる。そしてこのクリア実行が終わる
と、画面は再び図6に示す通常運転画面に切り替わる。
【0068】図16は、上述した通常運転から部品交換
に至る一連のフローチャートを示したものである。
【0069】なお上記実施の形態においては、監視手段
がカッターとして用いた固定刃、可動刃14、テープカ
ッター、リードカッターによる切断回数を監視する構成
としたものであり、またこのガイドピン13によるガイ
ド回数を監視手段で監視する構成としたものであるが、
それらの実劣化を監視する構成としてもよい。
【0070】すなわち上記各カッターに監視手段として
図17に示す歪ゲージ36を設け、この歪ゲージ36か
ら得られる出力が、所定回数連続的に所定値より高い場
合に、警告手段により警告を発する構成としても良く、
カッターが劣化して切れ味が低下した時には歪ゲージ3
6からの出力が高くなるので、この出力の上昇でカッタ
ーの劣化を検出し、交換を行うようにするのである。
【0071】この点についてさらに詳述すると、図18
のカッター37で電子部品8のリード端子等を切断する
場合には、図18に示すようにそのカッター37の応力
が集中しやすい部分、例えばL字型のカッターであれば
その折曲部分に歪ゲージ36を装着しておく。
【0072】この歪ゲージ36から得られる出力は、図
19に示すようにX軸にリード端子が切断されるまでの
時間、Y軸にその時の応力に相応する電圧値が表われる
パルス形状の電圧となり、その面積値を監視することと
なる。
【0073】一枚の基板12で40個のリード端子付電
子部品8が実装されるとすると、基板12の100枚分
を1セットとして、上記面積値を監視し、この面積値が
所定値(カッターを交換した新しい状態での上記面積値
に定数を加えた値)よりも高くなると、カッター37が
劣化したとして警告を発するのである。
【0074】そして、この警告手段による警告後、歪ゲ
ージ36から得られる出力が、所定のセット回数連続的
に上記所定値より高い場合には、カッター37を停止す
る。
【0075】なお、この様な構成としていても、歪ゲー
ジ36から得られる出力が、所定値の2倍より高い場合
には、直ちに警告手段により警告を発する構成とする。
【0076】すなわち、この時にはカッター37の刃が
欠けていることが多く、この時には直ちに警告を発する
方が望ましい。
【0077】また、この様な警告手段による警告後、歪
ゲージ36から得られる出力が、2回以上連続的に所定
値の2倍より高い場合には、カッター37の刃が損傷し
ていることは明らかで、直ちにカッター37を停止す
る。
【0078】さらに、歪ゲージ36から得られる出力
が、所定回数連続的に所定値より低い場合(例えば出力
が零)には、カッター37の切断部の損傷が生じて、カ
ット動作が行われていない状態であるので、直ちにカッ
ター37を停止し、カッター37の交換を行う。
【0079】なお、その際考慮しておかなければならな
いことは、電子部品8が正しくカッター37部分に搬送
されていないために、歪ゲージ36からの出力が低くな
ることで、誤ってカッター37を停止してしまうこと
で、これを避けるために、電子部品8を搬送する搬送手
段のオートリカバリ回数に1回を加えた値を所定回数と
して、この所定回数連続して歪ゲージ36の出力が所定
値よりも低いと、初めてカッター37の損傷と判断し、
カッター37を停止させ、直ちに交換するものである。
【0080】また、ガイドピン13によるガイド回数を
監視手段で監視するものは、電子部品8を1000個実
装ごとのガイドピン13によるガイド率が所定値(例え
ば99%)より連続的に低い場合には、ガイドピン13
を停止する構成とすれば良い。
【0081】
【発明の効果】以上のように本発明は、加工手段と、こ
の加工手段に加工物品を搬送またはこの加工手段で加工
された加工物品を搬送する搬送手段と、これらの搬送手
段と加工手段の少なくとも一方の交換部品の動作状況を
監視する監視手段と、この監視手段からの監視信号によ
り警告を発する警告手段と、前記交換部品の交換手順を
画面表示する表示手段とを備えた構成であり、交換部品
の交換手順が表示手段に画面表示されるので、その交換
が容易に行えるものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の斜視図
【図2】同実装部の断面図
【図3】同実装部の斜視図
【図4】同実装部を中心とした動作フローチャート
【図5】同電気的なブロック図
【図6】表示部の画面を示す正面図
【図7】表示部の画面を示す正面図
【図8】表示部の画面を示す正面図
【図9】表示部の画面を示す正面図
【図10】表示部の画面を示す正面図
【図11】表示部の画面を示す正面図
【図12】表示部の画面を示す正面図
【図13】表示部の画面を示す正面図
【図14】表示部の画面を示す正面図
【図15】表示部の画面を示す正面図
【図16】全体的な動作フローチャート
【図17】歪ゲージを示す斜視図
【図18】歪ゲージが取付けられたL字型カッターの正
面図
【図19】歪ゲージからの出力を表わす特性図
【符号の説明】
1 基板投入部 2 実装部 3 XYテーブル 4 部品供給部 5 基板排出部 6 表示部 7 プリンタ 8 電子部品 9 移替えチャック 10 挿入チャック 11 プッシャー 12 基板 13 ガイドピン 14 可動刃 15 制御装置 16 外部インターフェイス部 17 外部インターフェイス部 18 入力部(タッチパネル) 19 演算部 20 計測部 21 制御部 22 比較部 23 プリンタインターフェイス部 24 読取装置 25 記憶部 26 メンテ情報キー 27 警告・停止数設定キー 28 入力部 29 詳細表示キー 30 発注数入力キー 31 入力部 32 発注実行キー 33 作業手順キー 34 作業終了キー 35 クリア実行キー 36 歪ゲージ 37 カッター

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加工手段と、この加工手段に加工物品を
    搬送またはこの加工手段で加工された加工物品を搬送す
    る搬送手段と、これらの搬送手段と加工手段の少なくと
    も一方の交換部品の動作状況を監視する監視手段と、こ
    の監視手段からの監視信号により警告を発する警告手段
    と、前記交換部品の交換手順を画面表示する表示手段と
    を備えた生産装置。
  2. 【請求項2】 監視手段と警告手段と表示手段を制御手
    段により接続した請求項1記載の生産装置。
  3. 【請求項3】 加工手段はカッターを有し、監視手段は
    このカッターによる切断回数を監視する構成とした請求
    項1記載の生産装置。
  4. 【請求項4】 搬送手段はガイド体を有し、このガイド
    体によるガイド回数を監視手段で監視する構成とした請
    求項1記載の生産装置。
  5. 【請求項5】 搬送手段はゴム保持体を有し、ゴム保持
    体による保持回数を監視手段で監視する構成とした請求
    項1記載の生産装置。
  6. 【請求項6】 搬送手段はゴム押圧体を有し、このゴム
    押圧体による押圧回数を監視手段で監視する構成とした
    請求項1記載の生産装置。
  7. 【請求項7】 加工手段はカッターを有し、このカッタ
    ーに監視手段として歪ゲージを設け、この歪ゲージから
    得られる出力が、所定回数連続的に所定値より高い場合
    に、警告手段により警告を発する構成とした請求項1記
    載の生産装置。
  8. 【請求項8】 警告手段による警告後、歪ゲージから得
    られる出力が、所定回数連続的に所定値より高い場合
    に、加工手段を停止する構成とした請求項7記載の生産
    装置。
  9. 【請求項9】 加工手段はカッターを有し、このカッタ
    ーに監視手段として歪ゲージを設け、この歪ゲージから
    得られる出力が、所定値の2倍より高い場合、直ちに警
    告手段により警告を発する構成とした請求項1または請
    求項7記載の生産装置。
  10. 【請求項10】 警告手段による警告後、歪ゲージから
    得られる出力が、2回以上連続的に所定値の2倍より高
    い場合は、加工手段を停止する構成とした請求項9記載
    の生産装置。
  11. 【請求項11】 加工手段はカッターを有し、このカッ
    ターに監視手段として歪ゲージを設け、この歪ゲージか
    ら得られる出力が、所定回数連続的に所定値より低い場
    合には、加工手段を停止する構成とした請求項1記載の
    生産装置。
  12. 【請求項12】 加工手段に加工物品を搬送する搬送手
    段を設け、この搬送手段のオートリカバリ回数に1回を
    加えた値を所定回数とする請求項11記載の生産装置。
  13. 【請求項13】 搬送手段はガイド体を有し、このガイ
    ド体によるガイド回数を監視手段で監視すると共に、ガ
    イド体によるガイド率が所定値より連続的に低い場合に
    は、ガイド体を停止する構成とした請求項1記載の生産
    装置。
  14. 【請求項14】 表示手段は第1画面として、生産装置
    全体画面中における交換部品の部位を指示する画像を表
    示する構成とした請求項1〜13のいずれか一つに記載
    の生産装置。
  15. 【請求項15】 表示手段は第2画面で、交換部品近傍
    を表わす画像を表示する構成とした請求項1〜14のい
    ずれか一つに記載の生産装置。
  16. 【請求項16】 表示手段は第2画面内において、交換
    部品のリストを表示する構成とした請求項15記載の生
    産装置。
  17. 【請求項17】 表示手段は第2画面内において、交換
    部品の交換用工具名を表示する構成とした請求項16記
    載の生産装置。
  18. 【請求項18】 表示手段は第2画面内において、交換
    部品の在庫状況を表示する構成とした請求項15〜17
    のいずれか一つに記載の生産装置。
  19. 【請求項19】 表示手段は第2画面内において、交換
    部品の発注を行う入力キーを表示する構成とした請求項
    18記載の生産装置。
  20. 【請求項20】 表示手段は第3画面で、交換部品の作
    業手順を表示する構成とした請求項15〜19のいずれ
    か一つに記載の生産装置。
  21. 【請求項21】 表示手段は第3画面内において、交換
    部品図とその近傍の部品の分解斜視図を表示する構成と
    した請求項20記載の生産装置。
  22. 【請求項22】 表示手段は第3画面内において、作業
    手順とそれに対応する部品とを線で連結して表示する構
    成とした請求項21記載の生産装置。
  23. 【請求項23】 表示手段は第3画面内において、作業
    終了を入力する作業終了キーを表示する構成とした請求
    項15〜22のいずれか一つに記載の生産装置。
  24. 【請求項24】 表示手段は作業終了キーの入力により
    第4画面が表示され、この第4画面は、交換部品近傍の
    斜視図とメンテナンス履歴情報を表示し、履歴情報を更
    新する表示を設けた構成とした請求項23記載の生産装
    置。
  25. 【請求項25】 第1画面は第1の交換部品の警告後に
    第2の交換部品の警告が発せられた時には、生産装置全
    体画面中における第1,第2の交換部品の部位を指示す
    る画像を表示する構成とした請求項14記載の生産装
    置。
  26. 【請求項26】 第1画面は第1,第2の交換部品のい
    ずれか一方、または両者の交換入力を行う入力キーを表
    示する構成とした請求項25記載の生産装置。
  27. 【請求項27】 請求項14〜26のいずれか一つに記
    載の生産装置を複数台設けるとともに、生産装置の表示
    手段に集中制御装置を接続した生産装置。
  28. 【請求項28】 集中制御装置のデータにより交換部品
    の発注を可能とした構成とした請求項27記載の生産装
    置。
JP9104477A 1997-04-22 1997-04-22 生産装置 Pending JPH10296584A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9104477A JPH10296584A (ja) 1997-04-22 1997-04-22 生産装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9104477A JPH10296584A (ja) 1997-04-22 1997-04-22 生産装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10296584A true JPH10296584A (ja) 1998-11-10

Family

ID=14381658

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9104477A Pending JPH10296584A (ja) 1997-04-22 1997-04-22 生産装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10296584A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001344473A (ja) * 2000-05-31 2001-12-14 Toto Ltd インターネットを利用した住宅部品の購入方法
JPWO2002025458A1 (ja) * 2000-09-20 2004-02-26 アークレイ株式会社 クライアント支援システム
JP2011233818A (ja) * 2010-04-30 2011-11-17 Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd 部品実装装置およびその生産スループット低下原因特定方法
JP2015098063A (ja) * 2013-11-18 2015-05-28 株式会社ディスコ 加工装置
JPWO2021177238A1 (ja) * 2020-03-06 2021-09-10
JP2023053780A (ja) * 2021-10-01 2023-04-13 宮川工機株式会社 メンテナンス支援プログラム、メンテナンス支援システム及びメンテナンス支援装置

Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54102681A (en) * 1978-01-31 1979-08-13 Nippon Kokan Kk <Nkk> Device for detecting damage of cutting tool for beads inside electric welded tubes
JPS5969246A (ja) * 1982-10-07 1984-04-19 Fanuc Ltd 工具寿命管理方法
JPH01118906A (ja) * 1987-10-31 1989-05-11 Toyoda Mach Works Ltd 対話型数値制御装置のデータ入出力装置
JPH04260971A (ja) * 1990-07-16 1992-09-16 R J Reynolds Tobacco Co 知能コンピュータ統合保守システム及び方法
JPH0524366B2 (ja) * 1984-10-08 1993-04-07 Nippon Seiko Kk
JPH05116056A (ja) * 1991-10-28 1993-05-14 Ritsukusu Kk 工作機器の異常検出装置
JPH05216525A (ja) * 1992-01-10 1993-08-27 Ryuji Emori マルチメディアnc制御装置
JPH08123523A (ja) * 1994-10-21 1996-05-17 Amada Co Ltd 工作機械の制御装置及びその制御装置を用いた部品情報表示方法、アラーム情報表示方法、及び操作情報表示方法
JPH08257877A (ja) * 1995-03-20 1996-10-08 Okuma Mach Works Ltd エレメント寿命履歴表示機能付工作機械

Patent Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54102681A (en) * 1978-01-31 1979-08-13 Nippon Kokan Kk <Nkk> Device for detecting damage of cutting tool for beads inside electric welded tubes
JPS5969246A (ja) * 1982-10-07 1984-04-19 Fanuc Ltd 工具寿命管理方法
JPH0524366B2 (ja) * 1984-10-08 1993-04-07 Nippon Seiko Kk
JPH01118906A (ja) * 1987-10-31 1989-05-11 Toyoda Mach Works Ltd 対話型数値制御装置のデータ入出力装置
JPH04260971A (ja) * 1990-07-16 1992-09-16 R J Reynolds Tobacco Co 知能コンピュータ統合保守システム及び方法
JPH05116056A (ja) * 1991-10-28 1993-05-14 Ritsukusu Kk 工作機器の異常検出装置
JPH05216525A (ja) * 1992-01-10 1993-08-27 Ryuji Emori マルチメディアnc制御装置
JPH08123523A (ja) * 1994-10-21 1996-05-17 Amada Co Ltd 工作機械の制御装置及びその制御装置を用いた部品情報表示方法、アラーム情報表示方法、及び操作情報表示方法
JPH08257877A (ja) * 1995-03-20 1996-10-08 Okuma Mach Works Ltd エレメント寿命履歴表示機能付工作機械

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001344473A (ja) * 2000-05-31 2001-12-14 Toto Ltd インターネットを利用した住宅部品の購入方法
JPWO2002025458A1 (ja) * 2000-09-20 2004-02-26 アークレイ株式会社 クライアント支援システム
JP4880186B2 (ja) * 2000-09-20 2012-02-22 アークレイ株式会社 クライアント支援システム
JP2012053890A (ja) * 2000-09-20 2012-03-15 Arkray Inc クライアント支援システム
JP2011233818A (ja) * 2010-04-30 2011-11-17 Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd 部品実装装置およびその生産スループット低下原因特定方法
JP2015098063A (ja) * 2013-11-18 2015-05-28 株式会社ディスコ 加工装置
JPWO2021177238A1 (ja) * 2020-03-06 2021-09-10
WO2021177238A1 (ja) * 2020-03-06 2021-09-10 ファナック株式会社 制御装置
JP2023053780A (ja) * 2021-10-01 2023-04-13 宮川工機株式会社 メンテナンス支援プログラム、メンテナンス支援システム及びメンテナンス支援装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN104770080B (zh) 电子部件安装系统
EP1970846A1 (en) Quality improvement system
JP6677701B2 (ja) 工具収納庫
EP3255971B1 (en) Image processing device, mounting processing system and image processing method
JPH10296584A (ja) 生産装置
JP2018118348A (ja) ワイヤ放電加工機の制御装置
WO2020188774A1 (ja) 装着エラーの原因推定装置、および装着エラーの原因推定方法
JP2004021281A (ja) 物品製造システム
US7130713B2 (en) Used wire cutting device for wire cut electric discharge machine
DE112012000733B4 (de) Komponentenfehleranzeigeeinrichtung
JP4034546B2 (ja) 回路基板加工装置の管理方法及び回路基板加工装置
CN115443439A (zh) 显示生产设备的运转状况的显示装置及基板生产系统
JP6234066B2 (ja) 加工装置
CN106961828B (zh) 管理装置
JP6022324B2 (ja) 曲げ加工装置における使用金型指示装置およびシステム
CN112074357A (zh) 引线切断单元以及具备该引线切断单元的安装机
KR102015584B1 (ko) 데이터 생성기
CN113711706B (zh) 图像检索装置、部件安装系统及图像检索方法
JP3131456B2 (ja) プリント板搭載電子機器の品質情報管理システム
CN104427780B (zh) 贴片机的控制方法以及贴片机的操作系统
US12498694B2 (en) Operating device and method
CN114930262B (zh) 作业中停止状态管理装置
JP7526271B2 (ja) リード切断装置
JP7596402B2 (ja) 表示装置、およびクリンチ爪に生じる歪み量の閾値を演算し記憶する方法
JPWO2020075257A1 (ja) フィーダ適合判断装置、およびフィーダ適合判断方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040302

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20040413

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20050623

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070703

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20071218