JPH10296654A - プレス穴あけ用ポンチの抜取り具 - Google Patents
プレス穴あけ用ポンチの抜取り具Info
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- JPH10296654A JPH10296654A JP12150997A JP12150997A JPH10296654A JP H10296654 A JPH10296654 A JP H10296654A JP 12150997 A JP12150997 A JP 12150997A JP 12150997 A JP12150997 A JP 12150997A JP H10296654 A JPH10296654 A JP H10296654A
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- 238000004080 punching Methods 0.000 title claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 7
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 6
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000035929 gnawing Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 金型の上型のリテーナに保持されたポンチを
簡単に抜取ることのできるプレス穴あけ用ポンチの抜取
り具を提供する。 【解決手段】 ポンチは、金型の上型に設けられたリテ
ーナのポンチ収納孔に基端部分を収納される。また、ポ
ンチには、リテーナに設けられて基端方向へ押圧操作さ
れることにより離脱するボールが係合するロック溝と、
リテーナ表面に沿った両側の工具係入溝とが周面に形成
されている。抜取り具は、ポンチ収納孔に収納された状
態のポンチの先方位置にセットされる基部11に、ポン
チの周面に沿ってセットされる脚部12と、ボールを基
端方向へ押圧操作するロック解除棒15を上下にスライ
ド可能にボールの先方位置に支持するガイド部16とを
設け、脚部12の基端部に、リテーナ表面に沿った方向
から工具係入溝へ係入する両側一対の爪13を直交方向
へ突設して構成されている。
簡単に抜取ることのできるプレス穴あけ用ポンチの抜取
り具を提供する。 【解決手段】 ポンチは、金型の上型に設けられたリテ
ーナのポンチ収納孔に基端部分を収納される。また、ポ
ンチには、リテーナに設けられて基端方向へ押圧操作さ
れることにより離脱するボールが係合するロック溝と、
リテーナ表面に沿った両側の工具係入溝とが周面に形成
されている。抜取り具は、ポンチ収納孔に収納された状
態のポンチの先方位置にセットされる基部11に、ポン
チの周面に沿ってセットされる脚部12と、ボールを基
端方向へ押圧操作するロック解除棒15を上下にスライ
ド可能にボールの先方位置に支持するガイド部16とを
設け、脚部12の基端部に、リテーナ表面に沿った方向
から工具係入溝へ係入する両側一対の爪13を直交方向
へ突設して構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金型の上型に設け
られたリテーナのポンチ収納孔にボール係合によるロッ
ク状態で保持されたポンチをその工具係入溝ヘ係入する
ことによりリテーナから抜取るためのプレス穴あけ用ポ
ンチの抜取り具に関するものである。
られたリテーナのポンチ収納孔にボール係合によるロッ
ク状態で保持されたポンチをその工具係入溝ヘ係入する
ことによりリテーナから抜取るためのプレス穴あけ用ポ
ンチの抜取り具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5においてプレス機の金型の上型9の
リテーナ2には、ポンチ径xの異なる複数個のポンチ1
が保持される。リテーナ2は、図4に示すように、ポン
チ収納孔2aを備えると共に、ピン5による2個の位置
決めノックピン穴2d(残りの1個は収納孔2a内に設
けられている)で位置決めして基台9aに2個のボルト
挿通孔2cでボルト止めする。この円筒状ポンチ1の周
面には、リテーナ2内のばね4aで付勢されたボール4
が係合するロック溝1bと、プライヤ等の抜取り用工具
を係入させるようにリテーナ表面2cよりも上方位置を
占めた両側の工具係入溝1aとが形成されている。ボー
ル4は、平坦水平面のリテーナ表面2cからねじ孔であ
るロック解除孔2bを通して基端方向へ押圧操作される
ことによりロック溝1bから離脱する。これにより、ポ
ンチ1の基端部分が、所属のポンチ収納孔2aに収納さ
れ、ボール4のロックにより保持される。
リテーナ2には、ポンチ径xの異なる複数個のポンチ1
が保持される。リテーナ2は、図4に示すように、ポン
チ収納孔2aを備えると共に、ピン5による2個の位置
決めノックピン穴2d(残りの1個は収納孔2a内に設
けられている)で位置決めして基台9aに2個のボルト
挿通孔2cでボルト止めする。この円筒状ポンチ1の周
面には、リテーナ2内のばね4aで付勢されたボール4
が係合するロック溝1bと、プライヤ等の抜取り用工具
を係入させるようにリテーナ表面2cよりも上方位置を
占めた両側の工具係入溝1aとが形成されている。ボー
ル4は、平坦水平面のリテーナ表面2cからねじ孔であ
るロック解除孔2bを通して基端方向へ押圧操作される
ことによりロック溝1bから離脱する。これにより、ポ
ンチ1の基端部分が、所属のポンチ収納孔2aに収納さ
れ、ボール4のロックにより保持される。
【0003】リテーナ2に保持されたポンチ1を抜取る
場合、上型9をプレス機本体から取り外した状態でロッ
ク解除孔2bにボルトをねじ込み、ボール4を下方へ押
してロック溝1bから離脱させた状態で、例えばプライ
ヤで工具係入溝1aを挟持して廻しながら抜いていた。
場合、上型9をプレス機本体から取り外した状態でロッ
ク解除孔2bにボルトをねじ込み、ボール4を下方へ押
してロック溝1bから離脱させた状態で、例えばプライ
ヤで工具係入溝1aを挟持して廻しながら抜いていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、ロック解
除用のボルトをねじ込む作業を含めた抜取り作業が1本
当たり平均で5分程度要し、またプライヤが周囲に干渉
する場合、使いにくくなる代用の工具を使用する必要が
あった。
除用のボルトをねじ込む作業を含めた抜取り作業が1本
当たり平均で5分程度要し、またプライヤが周囲に干渉
する場合、使いにくくなる代用の工具を使用する必要が
あった。
【0005】本発明は、このような点に鑑みて、冒頭に
述べた類のリテーナに保持されたポンチを簡単に抜取る
ことのできるプレス穴あけ用ポンチの抜取り具を提供す
ることを目的とする。
述べた類のリテーナに保持されたポンチを簡単に抜取る
ことのできるプレス穴あけ用ポンチの抜取り具を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、この目的を達
成するために、請求項1により、金型の上型に設けられ
たリテーナのポンチ収納孔に基端部分が収納されると共
に、リテーナに設けられて基端方向へ押圧操作されるこ
とにより離脱するボールが係合するロック溝と、リテー
ナ表面に沿った両側の工具係入溝とが周面に形成された
ポンチを、リテーナから抜取るためのプレス穴あけ用ポ
ンチの抜取り具において、ポンチ収納孔に収納された状
態のポンチの先方位置にセットされる基部に、ポンチの
周面に沿ってセットされる脚部と、ボールを基端方向へ
押圧操作するロック解除棒を上下にスライド可能にボー
ルの先方位置に支持するガイド部とを設け、脚部の基端
部に、リテーナ表面に沿った方向から工具係入溝へ係入
する両側一対の爪を直交方向へ突設したことを特徴とす
る。
成するために、請求項1により、金型の上型に設けられ
たリテーナのポンチ収納孔に基端部分が収納されると共
に、リテーナに設けられて基端方向へ押圧操作されるこ
とにより離脱するボールが係合するロック溝と、リテー
ナ表面に沿った両側の工具係入溝とが周面に形成された
ポンチを、リテーナから抜取るためのプレス穴あけ用ポ
ンチの抜取り具において、ポンチ収納孔に収納された状
態のポンチの先方位置にセットされる基部に、ポンチの
周面に沿ってセットされる脚部と、ボールを基端方向へ
押圧操作するロック解除棒を上下にスライド可能にボー
ルの先方位置に支持するガイド部とを設け、脚部の基端
部に、リテーナ表面に沿った方向から工具係入溝へ係入
する両側一対の爪を直交方向へ突設したことを特徴とす
る。
【0007】リテーナに保持されたポンチを抜取る場
合、爪が工具係入溝へ側方から係入し得るように、基部
をポンチの先方位置にセットして脚部をポンチの周面に
沿ってセットさせる。この状態で、ロック解除棒はボー
ルの先方位置を占める。次いで、ロック解除棒を基端側
へ押してボールをロック溝から離脱させた状態で、抜取
り具を握って先方へ引張る。
合、爪が工具係入溝へ側方から係入し得るように、基部
をポンチの先方位置にセットして脚部をポンチの周面に
沿ってセットさせる。この状態で、ロック解除棒はボー
ルの先方位置を占める。次いで、ロック解除棒を基端側
へ押してボールをロック溝から離脱させた状態で、抜取
り具を握って先方へ引張る。
【0008】
【発明の実施の形態】図1及び図2を基に本発明の実施
の形態の一例によるプレス穴あけ用ポンチの抜取り具を
説明する。この抜取り具10は、図4に示す従来のポン
チ1及びリテーナ2を対象にするが、ロック解除孔2b
は本発明によりねじ孔でなくても良い。
の形態の一例によるプレス穴あけ用ポンチの抜取り具を
説明する。この抜取り具10は、図4に示す従来のポン
チ1及びリテーナ2を対象にするが、ロック解除孔2b
は本発明によりねじ孔でなくても良い。
【0009】抜取り具10は、図4のリテーナ2に保持
されたポンチ1の上方位置にセットされる円筒状基部1
1に、工具係入溝1aへリテーナ表面2cに沿った方向
から係入するように、直交方向へ突出する両側一対の爪
13が基端部に形成された断面が半リング状の脚部12
を一体に形成し、さらにロック解除孔2bに挿入される
ロック解除棒15を上下にスライド可能に支持するガイ
ド部16と、両側に突出する把手17とを突設して構成
されている。
されたポンチ1の上方位置にセットされる円筒状基部1
1に、工具係入溝1aへリテーナ表面2cに沿った方向
から係入するように、直交方向へ突出する両側一対の爪
13が基端部に形成された断面が半リング状の脚部12
を一体に形成し、さらにロック解除孔2bに挿入される
ロック解除棒15を上下にスライド可能に支持するガイ
ド部16と、両側に突出する把手17とを突設して構成
されている。
【0010】脚部12は、円筒状ポンチ1の外周面に対
応した内径を有し、また爪13が工具係入溝1aに係入
した状態でポンチ1の上端よりも僅かに先方位置に達す
る高さに設定されている。工具係入溝1aはポンチ1の
両側の側部を互いに対称的に切欠かれた形状であり、対
応して爪13は内周面13aが互いに平行で、外周面1
3bは円筒状脚部12に連続する円弧状に形成されてい
る。ロック解除棒15の上端部は直交方向へ曲げられ
て、押さえ部15aを形成している。ガイド部16によ
るロック解除棒15の支持位置は、工具係入溝1aに爪
13を係入させた状態でロック解除孔2bの先方位置を
占めるように設定されている。このような抜取り具10
は、ポンチ径xに応じて外径が異なるポンチ1に対応し
て複数種類用意される。
応した内径を有し、また爪13が工具係入溝1aに係入
した状態でポンチ1の上端よりも僅かに先方位置に達す
る高さに設定されている。工具係入溝1aはポンチ1の
両側の側部を互いに対称的に切欠かれた形状であり、対
応して爪13は内周面13aが互いに平行で、外周面1
3bは円筒状脚部12に連続する円弧状に形成されてい
る。ロック解除棒15の上端部は直交方向へ曲げられ
て、押さえ部15aを形成している。ガイド部16によ
るロック解除棒15の支持位置は、工具係入溝1aに爪
13を係入させた状態でロック解除孔2bの先方位置を
占めるように設定されている。このような抜取り具10
は、ポンチ径xに応じて外径が異なるポンチ1に対応し
て複数種類用意される。
【0011】図5に示すように、上型9をプレス機から
取り外した状態で、リテーナ2のポンチ収納孔2aに保
持されているポンチ1の抜取り作業に際しては、抜取り
具10を側方から接近させ、爪13を工具係入溝1aに
係入させ、押さえ部15aを手で押してその基端部がロ
ック解除孔2bへ挿入されてボール4をロック溝1bか
ら離脱させた状態で、把手17を上方へ引張って抜取
る。
取り外した状態で、リテーナ2のポンチ収納孔2aに保
持されているポンチ1の抜取り作業に際しては、抜取り
具10を側方から接近させ、爪13を工具係入溝1aに
係入させ、押さえ部15aを手で押してその基端部がロ
ック解除孔2bへ挿入されてボール4をロック溝1bか
ら離脱させた状態で、把手17を上方へ引張って抜取
る。
【0012】図3は本発明の別の実施の形態を説明す
る。同図において、抜取り具20は、前述の抜取り具1
0の基部11にねじ孔21を形成して構成されている。
この抜取り具には、基端部の外周面にねじ孔21へ螺合
するねじ山29が形成されると共に、上端部に側方へ突
出する把手27が形成されたスライド軸26に、上下に
手でスライド操作されるように外挿されて支持されたス
ライドハンマ28が付属している。その外周面には、指
をセットするための溝28aが形成されている。
る。同図において、抜取り具20は、前述の抜取り具1
0の基部11にねじ孔21を形成して構成されている。
この抜取り具には、基端部の外周面にねじ孔21へ螺合
するねじ山29が形成されると共に、上端部に側方へ突
出する把手27が形成されたスライド軸26に、上下に
手でスライド操作されるように外挿されて支持されたス
ライドハンマ28が付属している。その外周面には、指
をセットするための溝28aが形成されている。
【0013】ロック解除棒15の押さえ部25aは、ス
ライド軸26のフランジ部26aよりも大きく形成され
ている。但し、敢えて大きく形成しなくてもガイド部1
6で回転させて外方へ逃がすようにしても良い。このよ
うにスライド軸26に外挿されたスライドハンマ28
は、複数種類の抜取り具20に対してねじ孔21を共通
に形成することにより、共通の付属部品として使用可能
になっている。
ライド軸26のフランジ部26aよりも大きく形成され
ている。但し、敢えて大きく形成しなくてもガイド部1
6で回転させて外方へ逃がすようにしても良い。このよ
うにスライド軸26に外挿されたスライドハンマ28
は、複数種類の抜取り具20に対してねじ孔21を共通
に形成することにより、共通の付属部品として使用可能
になっている。
【0014】ポンチ1の抜取り作業に際しては、ロック
解除棒15の押さえ部25aを押した状態で把手27を
上方へ引張って前述の抜取り具10と同様な方法で抜取
る。ポンチ1がリテーナ2に錆びもしくはかじり付いて
いる場合、指でスライドハンマ28を握って上下に振動
させることにより把手27を打撃し、次いで押さえ部2
5aを押した状態で把手27を上方へ引張る。スライド
ハンマ28は必要時にのみねじ込んでも良い。
解除棒15の押さえ部25aを押した状態で把手27を
上方へ引張って前述の抜取り具10と同様な方法で抜取
る。ポンチ1がリテーナ2に錆びもしくはかじり付いて
いる場合、指でスライドハンマ28を握って上下に振動
させることにより把手27を打撃し、次いで押さえ部2
5aを押した状態で把手27を上方へ引張る。スライド
ハンマ28は必要時にのみねじ込んでも良い。
【0015】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、ロック解除棒
を押し、抜取り具を引張るだけでポンチを抜くことがで
き、特にプレス型に多数のポンチを交換する場合に作業
時間が大幅に短縮される。また、周囲の所要スペースも
狭くて済み、片手で抜取ることができる。さらに、ロッ
ク解除棒が抜取り具と一体化されているために紛失した
り、ロック解除用のねじ等を周囲の隙間或は穴に落とす
こともなくなる。
を押し、抜取り具を引張るだけでポンチを抜くことがで
き、特にプレス型に多数のポンチを交換する場合に作業
時間が大幅に短縮される。また、周囲の所要スペースも
狭くて済み、片手で抜取ることができる。さらに、ロッ
ク解除棒が抜取り具と一体化されているために紛失した
り、ロック解除用のねじ等を周囲の隙間或は穴に落とす
こともなくなる。
【0016】請求項2の発明によれば、スライドハンマ
で把手を基端側から叩くことにより、錆びもしくはかじ
りでポンチが抜けにくい場合でも簡単に抜取ることがで
きる。請求項3の発明によれば、スライドハンマを抜取
り具へねじ込み式にすることにより、複数種類の抜取り
具に対して共通に使用することができる。
で把手を基端側から叩くことにより、錆びもしくはかじ
りでポンチが抜けにくい場合でも簡単に抜取ることがで
きる。請求項3の発明によれば、スライドハンマを抜取
り具へねじ込み式にすることにより、複数種類の抜取り
具に対して共通に使用することができる。
【図1】本発明の実施の形態によるプレス穴あけ用ポン
チの抜取り具の斜視図である。
チの抜取り具の斜視図である。
【図2】同抜取り具の脚部及びポンチの断面図である。
【図3】別の実施の形態による抜取り具の分解斜視図で
ある。
ある。
【図4】ポンチ及びその保持を行うリテーナを示すもの
で、同図Aは斜視図、同図Bは断面図である。
で、同図Aは斜視図、同図Bは断面図である。
【図5】同リテーナが設けられた上型を下方から見るか
もしくは取り外した斜視図である。
もしくは取り外した斜視図である。
1 ポンチ 1a 工具係入溝 2 リテーナ 2c リテーナ表面 4 ボール 10、20 抜取り具 11 基部 12 脚部 13 爪 15 ロック解除棒 16 ガイド部 17、27 把手 28 スライドハンマ
Claims (3)
- 【請求項1】 金型の上型に設けられたリテーナのポン
チ収納孔に基端部分が収納されると共に、リテーナに設
けられて基端方向へ押圧操作されることにより離脱する
ボールが係合するロック溝と、リテーナ表面に沿った両
側の工具係入溝とが周面に形成されたポンチを、リテー
ナから抜取るためのプレス穴あけ用ポンチの抜取り具に
おいて、 ポンチ収納孔に収納された状態のポンチの先方位置にセ
ットされる基部に、前記ポンチの周面に沿ってセットさ
れる脚部と、ボールを基端方向へ押圧操作するロック解
除棒を上下にスライド可能に前記ボールの先方位置に支
持するガイド部とを設け、 前記脚部の基端部に、リテーナ表面に沿った方向から工
具係入溝へ係入する両側一対の爪を直交方向へ突設した
ことを特徴とするプレス穴あけ用ポンチの抜取り具。 - 【請求項2】 上下に手でスライド操作されるスライド
ハンマを支持するスライド軸を基部に突設し、前記スラ
イドハンマで基端側から打撃される把手を前記スライド
軸の先端部に設けたことを特徴とする請求項1のプレス
穴あけ用ポンチの抜取り具。 - 【請求項3】 スライド軸の下端部に、基部に形成され
たねじ山に螺合するねじ山を形成したことを特徴とする
請求項1のプレス穴あけ用ポンチの抜取り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12150997A JPH10296654A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | プレス穴あけ用ポンチの抜取り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12150997A JPH10296654A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | プレス穴あけ用ポンチの抜取り具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10296654A true JPH10296654A (ja) | 1998-11-10 |
Family
ID=14812968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12150997A Pending JPH10296654A (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | プレス穴あけ用ポンチの抜取り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10296654A (ja) |
-
1997
- 1997-04-25 JP JP12150997A patent/JPH10296654A/ja active Pending
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