JPH10297277A - コンバインの日除け収納構造 - Google Patents

コンバインの日除け収納構造

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JPH10297277A
JPH10297277A JP10984497A JP10984497A JPH10297277A JP H10297277 A JPH10297277 A JP H10297277A JP 10984497 A JP10984497 A JP 10984497A JP 10984497 A JP10984497 A JP 10984497A JP H10297277 A JPH10297277 A JP H10297277A
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combine
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Masahito Nishiura
雅仁 西浦
Toshihiko Higo
俊彦 日後
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Yoka Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 日除け20を収納状態のまま、誤って排出オ
ーガ9を上昇或いは回動操作すると、日除け20に当接
して損傷を与えることがあった。 【解決手段】 コンバインの操縦部の上方に日除けを配
置する構成において、穀グレンタンク8の前部上に支持
ブラケット25を設け、該支持ブラケットに支持アーム
30を上下に回動可能に支持し、該支持アームを前上方
に突出して、先端に日除けを支持するとともに、前記支
持アームと前記支持ブラケットの間に、日除けが高い位
置となる作業位置と、低い位置となる収納位置に切換可
能な、切換機構を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンバインの操縦
部上方の配置する日除け(サンバイザー)の収納構造の
改良技術に関する。
【0002】
【従来の技術】近年コンバインの操縦部の上方に日除け
を配置して、オペレーターが快適に作業ができるように
した仕様のコンバインが存在する。この日除けは運転席
後部のグレンタンク(またはトップサッカ)の前面上部
に支持ブラケットが固定されて、該ブラケットより前上
方に日除けが突出され、操縦部上方を覆う構成とし、格
納時や上方に障害物があるときには、日除けを後方へ回
動して収納する構成としていた。この日除け20の収納
構造は、図6に示すように、運転席10後部のグレンタ
ンク8の前上部に支持ブラケット11が固定されて、該
支持ブラケット11に枢支ピン12によって支持アーム
13が枢支され、該支持アーム13の先端に日除け20
が回動可能に支持され、固定ロックピンによって固定さ
れていた。そして、ロックピンを解除して、日除け20
を後方へ回動すると、二点鎖線で示すように支持アーム
13’と日除け20’が折り畳まれて、グレンタンク8
上に沿わせて収納されるのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、最近のコンバ
イン、特に、中、大型のグレンタンク仕様のコンバイン
にあっては、排出オーガが配設され、さらに日除けを配
設したコンバインにおいて、日除け20を収納状態のま
ま、誤って排出オーガ9を上昇或いは回動操作すると、
日除け20に当接して損傷を与えることがあった。即
ち、排出オーガ9は斜め方向に収納されているために、
日除け20をあえてグレンタンク8上に収納すると、グ
レンタンク8上は狭いために日除け20の前端は運転席
側に突出してしまう。この問題点を解消するには、日除
け20を排出オーガと干渉しない位置まで右側にズラせ
て、収納する構成としなければならないので、支持アー
ムの構成が複雑となってしまうのである。
【0004】また、図2の二点鎖線で示した日除け2
0’は、平面視において、排出オーガ9とラップして収
納されている。この場合二つの状態が考えられる。一つ
は日除け20が排出オーガ9の上にある状態であり、こ
の場合、日除け20が収納位置のときに排出オーガ9を
上昇させると、日除け20に損傷を与え、また、排出オ
ーガ9が収納位置のときに、日除け20を作業位置から
収納位置に回動したときに、当たってしまい、排出オー
ガ9を移動させなければならない。もう一つは、日除け
20が排出オーガ9の下にある状態であり、この場合、
日除け20を収納位置とするときには、排出オーガ9を
収納位置から外れた位置としてから日除け20を収納し
排出オーガ9を収納しなければならず、日除け20を作
業位置とする場合には、排出オーガ9を収納位置から外
れた位置としてから日除け20を作業位置まで回動しな
ければならず、いずれにしても、両方法とも収納した
り、作業位置に回動するときには、日除け20は排出オ
ーガ9の位置関係を考慮する必要があり、順序を間違え
ると排出オーガ9を移動させなければならず、面倒な作
業となってしまうのである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するた
めの手段を説明する。即ち、コンバインの操縦部の上方
に日除けを配置する構成において、穀粒収納部の前部上
に支持ブラケットを設け、該支持ブラケットに支持アー
ムを上下に回動可能に支持し、該支持アームを前上方に
突出して、先端に日除けを支持するとともに、前記支持
アームと前記支持ブラケットの間に、日除けが高い位置
となる作業位置と、低い位置となる収納位置に切換可能
な、切換機構を設けたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて詳述する。図1はコンバインの全体側面図、図2
はグレンタンクと日除けと脱穀部の平面図、図3は日除
けの側面図、図4は日除けの回動基部の側面図、図5は
同じく正面図、図6は日除けの正面図である。
【0007】図1、図2において、コンバインの全体構
成から説明する。クローラー式走行装置1上にシャーシ
フレーム2が載置され、該シャーシフレーム2上の左側
前方に刈取部Aが突出され、該刈取部Aは刈取フレーム
4の後部が回動自在に支持され、油圧シリンダーによっ
て昇降可能としている。該刈取フレーム4の前端には分
草板3を配置し、その後部に引き起し装置Fを配置し、
その下方には刈刃5を配置して、穀稈を分草して穀稈を
引き上げて根元を刈刃5によって刈り取り、搬送装置に
よって後方へ搬送するようにしている。
【0008】刈取部Aの後部には脱穀部Dが配置され、
前記搬送装置によって搬送された穀稈の株元はフィード
チェーン7に受け継がれ、該フィードチェーン7によっ
て挟持搬送されながら、穂先部分は脱穀装置Dを通過し
て脱粒され、排藁はカッター装置によって切断されて圃
場上に放出され、穀粒は脱穀部Dの下方に配置した選別
装置によって選別されて、選別後の精粒は揚穀コンベア
を介して脱穀部Dの右側に配置した穀粒収納部としての
グレンタンク8(またはトップサッカ)に収容される。
【0009】該グレンタンク8の後部に排出オーガ9の
縦パイプ9aが配置され、該縦パイプ9aの上端に横パ
イプ9bが配設されて、該横パイプ9bは縦パイプ9を
中心に左右回動でき、該縦パイプ9a上端を中心に上下
に回動できるようにしている。そして、横パイプ9b先
端に排出口が設けられ、縦パイプ9a下端はグレンタン
ク8下部に設けた排出コンベアと接続されている。前記
グレンタンク8の前部には運転席10や走行レバーや主
変速レバーなどを備える運転部Cを配置し、該運転部C
下方にエンジンやトランスミッション等を配置し、該運
転部Cの上方を日除け20によって覆い、本発明の支持
部によって収納可能としている。
【0010】次に本発明の日除け20の取付構成を説明
する。図3、図4、図5、図6に示すように、グレンタ
ンク8の前上部に日除け20を支持するために、グレン
タンク8の内側に補強プレート21が配置され、外側に
補強プレート22が配置されて、該補強プレート21・
22によってグレンタンク8の前板と天板を挟んでボル
ト23・24によって固定している。そして、該補強プ
レート22の前面と天板にかけて支持ブラケット25L
が前方に突設され、補強プレート22の前面より支持ブ
ラケット25Rが支持ブラケット25Lと平行に前方に
突設されている。
【0011】該支持ブラケット25L・25Rの後上部
と前下部にはストッパー板26・27が横設され、後下
部に枢支ピン29が固定され、該枢支ピン29に支持ア
ーム30の後端部に固定した基部板30a・30aが枢
支されている。この支持ブラケット25L・25Rと支
持アーム30の間に本発明の要部である切換機構が設け
られている。即ち、前記支持ブラケット25Lの側面に
は前記枢支ピン29を中心とした円弧状の長孔25aが
開口され、該長孔25aの前側と後側は大径の嵌合孔2
5b・25cとしている。一方、該長孔25aに固定用
ノブネジ31のネジ部31aが貫通して、基部板30a
に螺合され、該ネジ部31aは長孔25aの大きさに合
わせ、根本側31bは前記嵌合孔25b・25cの大き
さに合わせてた大きさとして、それぞれ嵌合できるよう
にしている。
【0012】また、支持ブラケット25Rの前部にはピ
ン孔25dが開口されて、該ピン孔25dにロックピン
32の先端が挿入され、該ロックピン32の他側は支持
ブラケット25Rの側面に固定した支持ステー33に摺
動自在に支持され、該ロックピン32にはバネ34が外
嵌されて、ロックピン32を支持ブラケット25L側へ
挿入するように付勢している。
【0013】このような構成において、日除け20が高
い位置の作業状態から、固定用ノブネジ31を弛めて根
本側31bを嵌合孔25cから抜き、ロックピン32を
外方向へ引っ張ると、支持アーム30は枢支ピン29を
中心に下方へ回動することができ、基部板30aの下端
がストッパー板27に当たるまで回動すると、日除け2
0を収納位置とすることができる。そして、固定用ノブ
ネジ31を締め付けると、根本側31bが嵌合孔25b
に入り、日除け20を低い位置の収納位置で固定するこ
とができる。
【0014】逆に、作業位置とするときには、固定用ノ
ブネジ31を弛めて根本側31bを嵌合孔25bから抜
き、日除け20を持ち上げてストッパー板26に当たる
まで回動すると、ロックピン32はバネ34の付勢力に
よって突出し、日除け20から手を放しても基部板30
aの前面がロックピン32に当たって受け止められる。
そして、固定用ノブネジ31を締め付けると、根本側3
1bが嵌合孔25cに入り、日除け20を高い位置の作
業位置に固定することができる。
【0015】そして、前記グレンタンク8より前上方へ
突出された支持アーム30の前端には日除け20が上下
に回動可能に取り付けられており、図3、図6に示すよ
うに、日除け20のルーフ20aを支持するフレーム2
0bの後端のブラケット20cは支持アーム30の前端
上部に設けた枢支ピン35によって枢支され、該ブラケ
ット20cと支持アーム30との間には弾性部材36、
本実施例ではガススプリングが介装されて、前記枢支ピ
ン35を中心に回動したときに急激に回動しないように
するとともに、日除け20を上方へ回動するように付勢
して、日除け20を収納位置から作業位置に回動すると
きに、オペレーターの手助けとなり大きな力を必要とせ
ずに回動できるようにしている。そして、前記フレーム
20bの前部には把手37が配設されている。
【0016】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成したので、
次のような効果を奏するものである。即ち、穀粒収納部
の前部上に設けた支持アームと支持ブラケットの間に、
日除けが高い位置となる作業位置と、低い位置となる収
納位置に切換可能な、切換機構を設けたので、日除けの
収納位置と作業位置との切換は上下に回動するだけでよ
くなり、操作が簡単となり、日除けを下げた収納状態で
は、排出オーガの回動と干渉することがなくなり、排出
オーガや他の部品に損傷を与えることがなくなったので
ある。また、排出オーガの回動操作や収納操作に対し
て、日除けの収納順序及び位置を確認する等の手間を減
少することができ、日除けの収納位置と作業位置への切
換を簡単に行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】コンバインの全体側面図である。
【図2】グレンタンクと日除けと脱穀部の平面図であ
る。
【図3】日除けの側面図である。
【図4】日除けの回動基部の側面図である。
【図5】同じく正面図である。
【図6】日除けの正面図である。
【図7】従来の日除けを配置したコンバインの全体側面
図である。
【符号の説明】
8 グレンタンク 20 日除け 25 支持ブラケット 30 支持アーム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンバインの操縦部の上方に日除けを配
    置する構成において、穀粒収納部の前部上に支持ブラケ
    ットを設け、該支持ブラケットに支持アームを上下に回
    動可能に支持し、該支持アームを前上方に突出して、先
    端に日除けを支持するとともに、前記支持アームと前記
    支持ブラケットの間に、日除けが高い位置となる作業位
    置と、低い位置となる収納位置に切換可能な、切換機構
    を設けたことを特徴とするコンバインの日除け収納構
    造。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008283986A (ja) * 2008-07-29 2008-11-27 Iseki & Co Ltd 田植機
JP2020103055A (ja) * 2018-12-26 2020-07-09 株式会社クボタ 収穫機
JP2021003012A (ja) * 2019-06-25 2021-01-14 株式会社クボタ 収穫機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008283986A (ja) * 2008-07-29 2008-11-27 Iseki & Co Ltd 田植機
JP2020103055A (ja) * 2018-12-26 2020-07-09 株式会社クボタ 収穫機
JP2021003012A (ja) * 2019-06-25 2021-01-14 株式会社クボタ 収穫機

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