JPH10297480A - 電気機関車の機器取付構造 - Google Patents
電気機関車の機器取付構造Info
- Publication number
- JPH10297480A JPH10297480A JP10568897A JP10568897A JPH10297480A JP H10297480 A JPH10297480 A JP H10297480A JP 10568897 A JP10568897 A JP 10568897A JP 10568897 A JP10568897 A JP 10568897A JP H10297480 A JPH10297480 A JP H10297480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric
- vehicle body
- electric locomotive
- equipment
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】客電車の床下に搭載している、複数の電気機器
をそのまま、電気機関車の車体に取付け、客電車と電気
機関車の電気機器の共通化を図る。 【解決手段】車体1上部に電気機器取付用の梁1aを設
け、複数の電気機器2,2a〜2dを取付ける。
をそのまま、電気機関車の車体に取付け、客電車と電気
機関車の電気機器の共通化を図る。 【解決手段】車体1上部に電気機器取付用の梁1aを設
け、複数の電気機器2,2a〜2dを取付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気機関車の機器取
付構造に関する。
付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電気機関車の車体に搭載された複
数の電気機器は、特開平2−90770号公報に示すよう、車
体台枠上部に機器取付台を設け、取付けられていた。
数の電気機器は、特開平2−90770号公報に示すよう、車
体台枠上部に機器取付台を設け、取付けられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の構成では電気機
器が台枠上面の機器取付台に取付けられるため、電気機
関車特有の電気機器となっていた。
器が台枠上面の機器取付台に取付けられるため、電気機
関車特有の電気機器となっていた。
【0004】本発明の目的は、客電車の床下に搭載され
ている電気機器を車体上部から吊り下げて取付け、客電
車と電気機関車の電気機器の共通化を図ることにある。
ている電気機器を車体上部から吊り下げて取付け、客電
車と電気機関車の電気機器の共通化を図ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、車体上部に機器取付用の梁を設け、電気
機器を取付けるようにしたものである。また車体側面は
空気の流通が良いよう、開口を設けた。
成するために、車体上部に機器取付用の梁を設け、電気
機器を取付けるようにしたものである。また車体側面は
空気の流通が良いよう、開口を設けた。
【0006】上記のように電気機器を車体上部から吊り
下げて取付けることにより、客電車の電気機器が使える
ため、客電車の要領でメンテナンスができる。
下げて取付けることにより、客電車の電気機器が使える
ため、客電車の要領でメンテナンスができる。
【0007】車体の側面に設けられた開口より走行風が
入り、電気機器の冷却ができる。
入り、電気機器の冷却ができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図1〜図
3により説明する。
3により説明する。
【0009】図1は電気機関車の側面図を示すもので、
けん引力を発生する台車4上に車体台枠1c,車体1,
運転室1bが一体に構成され支持されている。車体1は
電気機器等を収納するため箱形形状となっており、上部
両側に、電気機器を取付けるための梁1aが設けられ、
電気機器2,2a〜2dが車体上部より吊り下げて取付
けられている。車体1の側面は、電気機器の搬入,取付
け及び点検のため開口1fが設けてあり、この開口部に
複数の点検扉1eが設けてある。この点検扉1eは電気
機器の冷却風を車体内に取り入れるため、金網又はパン
チメタル等で製作されている。これ等の電気機器を側面
及び下面から点検するため、車体の幅は車体台枠1cよ
り狭くなっており、車体台枠1c上面には、点検用の通
路1dが設けられている。また、車体上部に配置しきれ
ない一部の電気機器2e及びブレーキ部品3,3a等
は、床下の台車間に客電車同様に車体台枠1cより吊り
下げて取付けられ配置されている。
けん引力を発生する台車4上に車体台枠1c,車体1,
運転室1bが一体に構成され支持されている。車体1は
電気機器等を収納するため箱形形状となっており、上部
両側に、電気機器を取付けるための梁1aが設けられ、
電気機器2,2a〜2dが車体上部より吊り下げて取付
けられている。車体1の側面は、電気機器の搬入,取付
け及び点検のため開口1fが設けてあり、この開口部に
複数の点検扉1eが設けてある。この点検扉1eは電気
機器の冷却風を車体内に取り入れるため、金網又はパン
チメタル等で製作されている。これ等の電気機器を側面
及び下面から点検するため、車体の幅は車体台枠1cよ
り狭くなっており、車体台枠1c上面には、点検用の通
路1dが設けられている。また、車体上部に配置しきれ
ない一部の電気機器2e及びブレーキ部品3,3a等
は、床下の台車間に客電車同様に車体台枠1cより吊り
下げて取付けられ配置されている。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、 客電車の床下に取付いている電気機器を変更するこ
となく電気機関車に搭載することが可能となり、機関車
と客電車の電気機器の共通化が図れる。
となく電気機関車に搭載することが可能となり、機関車
と客電車の電気機器の共通化が図れる。
【0011】 床下搭載の電気機器を使用するため、
車体に側面板を設けて、機器収納部分への雨水浸入等の
防止策が不要となる。
車体に側面板を設けて、機器収納部分への雨水浸入等の
防止策が不要となる。
【0012】 車体側面の点検扉の開口より、走行風
が車体内に入るため、電気機器冷却用の送風機が不要と
なる。また車外からの機器の点検が容易となる。
が車体内に入るため、電気機器冷却用の送風機が不要と
なる。また車外からの機器の点検が容易となる。
【図1】本発明の電気機関車の側面図。
【図2】図1のI−I断面図。
【図3】図1のII−II断面図。
1…車体、1a…梁、2,2a〜2e…複数の電気機
器。
器。
Claims (1)
- 【請求項1】架線から取り入れた電源を車体に搭載した
複数の電気機器を介して駆動用電動機に給電して、けん
引力を発生させるようにした電気機関車において、車体
上部に複数の電気機器を取付ける梁を設け、前記複数の
電気機器を車体上部から吊り下げるよう取付けたことを
特徴とする電気機関車の機器取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10568897A JPH10297480A (ja) | 1997-04-23 | 1997-04-23 | 電気機関車の機器取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10568897A JPH10297480A (ja) | 1997-04-23 | 1997-04-23 | 電気機関車の機器取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10297480A true JPH10297480A (ja) | 1998-11-10 |
Family
ID=14414351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10568897A Pending JPH10297480A (ja) | 1997-04-23 | 1997-04-23 | 電気機関車の機器取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10297480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103231716A (zh) * | 2013-04-18 | 2013-08-07 | 宝鸡南车时代工程机械有限公司 | 铁路接触网综合作业车车体 |
-
1997
- 1997-04-23 JP JP10568897A patent/JPH10297480A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103231716A (zh) * | 2013-04-18 | 2013-08-07 | 宝鸡南车时代工程机械有限公司 | 铁路接触网综合作业车车体 |
| CN103231716B (zh) * | 2013-04-18 | 2016-01-20 | 宝鸡南车时代工程机械有限公司 | 铁路接触网综合作业车车体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3563045B2 (ja) | 鉄道車両 | |
| US10518660B2 (en) | Power converter | |
| JPH10297480A (ja) | 電気機関車の機器取付構造 | |
| JP5328124B2 (ja) | 蓄電装置を搭載する鉄道車両 | |
| JP4331025B2 (ja) | 鉄道車両の空力音低減構造 | |
| JP6950249B2 (ja) | 鉄道車両用電力変換装置 | |
| CN101037112B (zh) | 铁道车辆 | |
| JPS6216554U (ja) | ||
| JPH05270403A (ja) | 鉄道車両のダクト構造 | |
| JPH0441745Y2 (ja) | ||
| CN208585241U (zh) | 轨道列车用中顶板及轨道列车 | |
| CN223470672U (zh) | 列车转向架传感器的安装结构及列车转向架 | |
| JP2005212575A (ja) | 鉄道車両 | |
| JPH0547683Y2 (ja) | ||
| EP0210057A2 (en) | Railway vehicle | |
| EP3326881B1 (en) | Railway vehicle | |
| JP7315423B2 (ja) | 軌条車両 | |
| JPS60178273U (ja) | 電気機関車用砂箱装置 | |
| JPH07193905A (ja) | 車両用集電装置 | |
| JP2012162242A (ja) | 鉄道車両 | |
| RU2098301C1 (ru) | Монорельсовая дорога с вагонами на воздушной подушке | |
| JPS62238160A (ja) | 車両の車体台枠 | |
| JP4446363B2 (ja) | 鉄道車輛の側天井ユニット | |
| KR200217991Y1 (ko) | 경전철 | |
| US20080125926A1 (en) | Electric Vehicle Control Device |