JPH10297650A - 把手を有するプラスチック製袋体 - Google Patents
把手を有するプラスチック製袋体Info
- Publication number
- JPH10297650A JPH10297650A JP12160197A JP12160197A JPH10297650A JP H10297650 A JPH10297650 A JP H10297650A JP 12160197 A JP12160197 A JP 12160197A JP 12160197 A JP12160197 A JP 12160197A JP H10297650 A JPH10297650 A JP H10297650A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- bag
- hole
- plastic bag
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 title claims abstract description 52
- 239000004033 plastic Substances 0.000 title claims abstract description 52
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 18
- 239000010408 film Substances 0.000 description 21
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 13
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 10
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 4
- 238000011038 discontinuous diafiltration by volume reduction Methods 0.000 description 4
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 229920001684 low density polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 239000004702 low-density polyethylene Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 2
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 239000008247 solid mixture Substances 0.000 description 2
- 239000011345 viscous material Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000015429 Mirabilis expansa Nutrition 0.000 description 1
- 244000294411 Mirabilis expansa Species 0.000 description 1
- 229920001283 Polyalkylene terephthalate Polymers 0.000 description 1
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
- 229920001328 Polyvinylidene chloride Polymers 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000013334 alcoholic beverage Nutrition 0.000 description 1
- 235000014121 butter Nutrition 0.000 description 1
- 235000014171 carbonated beverage Nutrition 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000003651 drinking water Substances 0.000 description 1
- 235000020188 drinking water Nutrition 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 239000005038 ethylene vinyl acetate Substances 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 235000013536 miso Nutrition 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 229920006284 nylon film Polymers 0.000 description 1
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 1
- 229920001200 poly(ethylene-vinyl acetate) Polymers 0.000 description 1
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 1
- 229920005672 polyolefin resin Polymers 0.000 description 1
- 239000005033 polyvinylidene chloride Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 238000009420 retrofitting Methods 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 減容積率が大きいプラスチック製袋体であっ
て、持ち運びや内容物の取り出しが安定して操作が容易
になり、比較的大容量の場合あるいは内容物重量に比し
袋体のフィルムが薄い時などでも把手が切れたり、把手
が手に喰い込んだりすることの少ない把手を有するプラ
スチック製袋体の提供。 【解決手段】 プラスチック製袋体において、把手部分
Aは該袋体の一部を含めて接合されたシート状であり、
該シート状部分1には穴3が開けられており、該穴3の
負荷のかかる部分の外周部分に、シールされていない部
分2が少なくとも1mmの幅で設けられているを有した
把手部分Aが形成されている把手を有するプラスチック
製袋体。
て、持ち運びや内容物の取り出しが安定して操作が容易
になり、比較的大容量の場合あるいは内容物重量に比し
袋体のフィルムが薄い時などでも把手が切れたり、把手
が手に喰い込んだりすることの少ない把手を有するプラ
スチック製袋体の提供。 【解決手段】 プラスチック製袋体において、把手部分
Aは該袋体の一部を含めて接合されたシート状であり、
該シート状部分1には穴3が開けられており、該穴3の
負荷のかかる部分の外周部分に、シールされていない部
分2が少なくとも1mmの幅で設けられているを有した
把手部分Aが形成されている把手を有するプラスチック
製袋体。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粘度の低い液体の
みならず、高粘度の物質、ペースト状物質、固体を含む
液状物質などの容器として把手を取りつけたプラスチッ
ク製袋体は有用であるが、袋体の内容積が大きい場合、
あるいは袋体を形成するフィルムが薄い場合には取扱中
に把手の切断や把手を持つ手に食い込みがあって困難で
あったが、このような問題の少ない把手を有するプラス
チック製袋体及びその成形方法に関する。
みならず、高粘度の物質、ペースト状物質、固体を含む
液状物質などの容器として把手を取りつけたプラスチッ
ク製袋体は有用であるが、袋体の内容積が大きい場合、
あるいは袋体を形成するフィルムが薄い場合には取扱中
に把手の切断や把手を持つ手に食い込みがあって困難で
あったが、このような問題の少ない把手を有するプラス
チック製袋体及びその成形方法に関する。
【0002】
【従来の技術】飲料水、ジュース、炭酸系あるいはアル
コール系の飲料用液体、あるいは液状の化学薬品などの
貯蔵、輸送などのためには各種の容器、例えばガラス製
ビン、金属缶、ポリアルキレンテレフタレート(通称ペ
ット)やポリエチレンなどの樹脂のブロー成形ボトルな
どが広く使用されている。これらの容器は、内容物を取
り出した後はほとんど再利用されることなく廃棄される
のが普通である。この容器として使用されているガラス
製ビン、金属缶、ペットやポリエチレンなどの樹脂のブ
ロー成形ボトルなどを廃棄または回収の場合、その減容
積率(使用後の容積÷使用前の容積)は1に近いためビ
ン、缶、ボトルなどの回収または廃棄には、その処理費
として多額の出費が必要となっていた。
コール系の飲料用液体、あるいは液状の化学薬品などの
貯蔵、輸送などのためには各種の容器、例えばガラス製
ビン、金属缶、ポリアルキレンテレフタレート(通称ペ
ット)やポリエチレンなどの樹脂のブロー成形ボトルな
どが広く使用されている。これらの容器は、内容物を取
り出した後はほとんど再利用されることなく廃棄される
のが普通である。この容器として使用されているガラス
製ビン、金属缶、ペットやポリエチレンなどの樹脂のブ
ロー成形ボトルなどを廃棄または回収の場合、その減容
積率(使用後の容積÷使用前の容積)は1に近いためビ
ン、缶、ボトルなどの回収または廃棄には、その処理費
として多額の出費が必要となっていた。
【0003】一方、包装材の軽量化、包装体の大型化及
び安全化、輸送費の軽減などを目的として、プラスチッ
ク製袋体に再封止可能な口栓を付け、これを剛性のある
段ボールボックスなどの箱体に収納してなるバッグイン
ボックスが開発されているが、バッグインボックスは粘
度の低い液体を収納するためには優れているが、小型の
容器としてはまだ十分な開発がなく、また粘度の高い水
飴状物質、味噌やバターなどのペースト状物質、シロッ
プ漬果実のごとき固体混合液などには使用出来ないなど
の問題点がある。これに対しプラスチック製袋体は、粘
度の低い液体のみならず、粘度の高い物質、固体を含む
混合液、あるいはペレットなどの粒状体、各種粉末、な
どの各種の内容物を収納できるだけでなく、減容積率も
1/100以下にもなる優れた容器である。しかしなが
らプラスチック製袋体は、運搬、移動や、内容物の取り
出しなどの取扱は、通常の箱、びん類、バッグインボッ
クスなどの硬質の容器類に比較して袋体が柔らかいため
難しく、この問題の解決のために把手を付けることによ
り改善することが提案されている。これらの問題を解決
するために図6に示すようにプラスチック製袋体を製造
した後に把手を取りつける方法(後付け法)あるいは図
7に示すように袋の入口側に把手用の穴を形成する方法
などが行われている。
び安全化、輸送費の軽減などを目的として、プラスチッ
ク製袋体に再封止可能な口栓を付け、これを剛性のある
段ボールボックスなどの箱体に収納してなるバッグイン
ボックスが開発されているが、バッグインボックスは粘
度の低い液体を収納するためには優れているが、小型の
容器としてはまだ十分な開発がなく、また粘度の高い水
飴状物質、味噌やバターなどのペースト状物質、シロッ
プ漬果実のごとき固体混合液などには使用出来ないなど
の問題点がある。これに対しプラスチック製袋体は、粘
度の低い液体のみならず、粘度の高い物質、固体を含む
混合液、あるいはペレットなどの粒状体、各種粉末、な
どの各種の内容物を収納できるだけでなく、減容積率も
1/100以下にもなる優れた容器である。しかしなが
らプラスチック製袋体は、運搬、移動や、内容物の取り
出しなどの取扱は、通常の箱、びん類、バッグインボッ
クスなどの硬質の容器類に比較して袋体が柔らかいため
難しく、この問題の解決のために把手を付けることによ
り改善することが提案されている。これらの問題を解決
するために図6に示すようにプラスチック製袋体を製造
した後に把手を取りつける方法(後付け法)あるいは図
7に示すように袋の入口側に把手用の穴を形成する方法
などが行われている。
【0004】把手を後付けする方法は、得られるプラス
チック製袋体に内容物を入れた場合に持ち運びに適して
はいるが、袋自体が柔らかいため内容物の取り出しには
操作が困難であり、液体などの場合には片手での操作が
できず、更に把手の部分が別の材質になるのでコストア
ップが避けられず、価格の安い小型の袋には適用できな
い。また袋の入口側に穴を開け、把手を形成する方法は
持ち運びやコストの面では優れているが、内容物を充填
した後でこれを密閉するためにヒートシールするなどの
場合には、このヒートシールは把手の設けた位置より内
容物側にする必要があるため、密封した袋を開封するた
めには鋏などでヒートシール部を切り取ると把手の部分
は切り取られてしまうので開封方法が制限されてしまう
ことと、開封後のプラスチック製袋体には把手がなくな
るので内容物の取り出しにせっかくの把手を使用できな
い問題がある。
チック製袋体に内容物を入れた場合に持ち運びに適して
はいるが、袋自体が柔らかいため内容物の取り出しには
操作が困難であり、液体などの場合には片手での操作が
できず、更に把手の部分が別の材質になるのでコストア
ップが避けられず、価格の安い小型の袋には適用できな
い。また袋の入口側に穴を開け、把手を形成する方法は
持ち運びやコストの面では優れているが、内容物を充填
した後でこれを密閉するためにヒートシールするなどの
場合には、このヒートシールは把手の設けた位置より内
容物側にする必要があるため、密封した袋を開封するた
めには鋏などでヒートシール部を切り取ると把手の部分
は切り取られてしまうので開封方法が制限されてしまう
ことと、開封後のプラスチック製袋体には把手がなくな
るので内容物の取り出しにせっかくの把手を使用できな
い問題がある。
【0005】本発明者らは、先に開封や液体などの取り
出しが容易でコスト的にも優れたプラスチック製袋体と
してプラスチック製袋体の一部を含めてフィルムをシー
ルすることによりシート部を形成し、該シート部分に把
手用の穴を開けて把手を形成したプラスチック製袋体を
開発した(特願平8−271452号)。このプラスチ
ック製袋体は、容量が約500g以下のように小型の場
合には有効であったが、やや大型のプラスチック製袋体
の場合や、内容物の重量の割りに袋体のフィルムが薄い
時などにおいては、内容物取り出しなどの場合に把手に
よりプラスチック製袋体を無理に傾けることが必要とな
るため、把手の一部に応力が集中することになり、把手
が切れたり、把手が手に食い込んだりするなどの欠点が
あった。
出しが容易でコスト的にも優れたプラスチック製袋体と
してプラスチック製袋体の一部を含めてフィルムをシー
ルすることによりシート部を形成し、該シート部分に把
手用の穴を開けて把手を形成したプラスチック製袋体を
開発した(特願平8−271452号)。このプラスチ
ック製袋体は、容量が約500g以下のように小型の場
合には有効であったが、やや大型のプラスチック製袋体
の場合や、内容物の重量の割りに袋体のフィルムが薄い
時などにおいては、内容物取り出しなどの場合に把手に
よりプラスチック製袋体を無理に傾けることが必要とな
るため、把手の一部に応力が集中することになり、把手
が切れたり、把手が手に食い込んだりするなどの欠点が
あった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、通常の液
体、粘性物質あるいは固体含有液状物質にも使用可能で
ある減容積率が大きいプラスチック製袋体であって、持
ち運びや内容物の取り出しが安定して操作が容易にな
り、比較的大容量の場合あるいは内容物重量に比し袋体
のフィルムが薄い時などでも把手が切れたり、把手が手
に喰い込んだりすることの少ない把手を有するプラスチ
ック製袋体及びその成形方法を開発することを目的とす
る。
体、粘性物質あるいは固体含有液状物質にも使用可能で
ある減容積率が大きいプラスチック製袋体であって、持
ち運びや内容物の取り出しが安定して操作が容易にな
り、比較的大容量の場合あるいは内容物重量に比し袋体
のフィルムが薄い時などでも把手が切れたり、把手が手
に喰い込んだりすることの少ない把手を有するプラスチ
ック製袋体及びその成形方法を開発することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は(1) プラス
チック製袋体において、把手部分は該袋体の一部を含め
て接合されたシート状であり、該シート状部分には穴が
開けられており、該穴の負荷のかかる部分の外周部分
に、シールされていない部分を有した把手部分が形成さ
れている把手を有するプラスチック製袋体、(2) シ
ート状部分に開けられた穴の負荷のかかる部分の外周部
分に、シールされていない部分が少なくとも1mmの幅
で設けられている(1)記載の把手を有するプラスチッ
ク製袋体、(3) シート状部分に開けられた穴の負荷
のかかる部分の外周部分にシールされていない部分が、
穴に対して二重以上の環状に設けられている(1)また
は(2)の把手を有するプラスチック製袋体、及び
(4) プラスチック製袋体において、少なくとも把手
に負荷のかかる部分の外周部分を含む部分を除き、ヒー
トシールによって袋体の一部を含めてシールし、一体化
してシート状にすると共に、該シート状部分に、負荷の
かかる部分の外周部分にシールしない部分が残るように
穴を開けることを特徴とする把手を有するプラスチック
製袋体の成形方法を開発することにより上記の目的を達
成した。
チック製袋体において、把手部分は該袋体の一部を含め
て接合されたシート状であり、該シート状部分には穴が
開けられており、該穴の負荷のかかる部分の外周部分
に、シールされていない部分を有した把手部分が形成さ
れている把手を有するプラスチック製袋体、(2) シ
ート状部分に開けられた穴の負荷のかかる部分の外周部
分に、シールされていない部分が少なくとも1mmの幅
で設けられている(1)記載の把手を有するプラスチッ
ク製袋体、(3) シート状部分に開けられた穴の負荷
のかかる部分の外周部分にシールされていない部分が、
穴に対して二重以上の環状に設けられている(1)また
は(2)の把手を有するプラスチック製袋体、及び
(4) プラスチック製袋体において、少なくとも把手
に負荷のかかる部分の外周部分を含む部分を除き、ヒー
トシールによって袋体の一部を含めてシールし、一体化
してシート状にすると共に、該シート状部分に、負荷の
かかる部分の外周部分にシールしない部分が残るように
穴を開けることを特徴とする把手を有するプラスチック
製袋体の成形方法を開発することにより上記の目的を達
成した。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明のプラスチック製袋体に用
いるフィルムとしては、内面がヒートシール可能であれ
ば、比較的軟質な材質、例えばポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリエチレンテレフタレート、ポリアミド、軟
質塩化ビニル、ポリビニルアルコール、ポリ塩化ビニリ
デン、エチレン−酢酸ビニル共重合体などの熱可塑性樹
脂の単体フィルム、混合物のフィルム、金属などを蒸着
したフィルムあるいはこれら同士または金属箔、紙、不
織布、織物、各種発泡体などを貼り合わせたラミネート
または複合フィルムを用いることができる。本発明のプ
ラスチック製袋体に用いる好ましいフィルム原料は、ポ
リエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン系樹
脂が成形性、安定性、回収の容易性などから選ばれる。
フィルムの厚みは、プラスチック製袋体の容量、材質の
硬度などにより変わるが、空の容器での自立性は不要で
あり、スタンディングパウチであっても、空の時は自立
性がないものであってよい。これらの原料をフィルム状
に押出、これを袋状に成形したものあるいは射出、ブロ
ーなどの成形方法により軟質なプラスチック製袋体とす
る。形状的には袋体あるいはスタンディングパウチ(本
発明ではこれらをすべて袋体と称する。)などであり、
必要とはしないが、ボトルの形状としても構わない。袋
体は必要に応じ、プラスチックチャックを袋体の内側に
設け、再封止性を保持させることも自由である。
いるフィルムとしては、内面がヒートシール可能であれ
ば、比較的軟質な材質、例えばポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリエチレンテレフタレート、ポリアミド、軟
質塩化ビニル、ポリビニルアルコール、ポリ塩化ビニリ
デン、エチレン−酢酸ビニル共重合体などの熱可塑性樹
脂の単体フィルム、混合物のフィルム、金属などを蒸着
したフィルムあるいはこれら同士または金属箔、紙、不
織布、織物、各種発泡体などを貼り合わせたラミネート
または複合フィルムを用いることができる。本発明のプ
ラスチック製袋体に用いる好ましいフィルム原料は、ポ
リエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン系樹
脂が成形性、安定性、回収の容易性などから選ばれる。
フィルムの厚みは、プラスチック製袋体の容量、材質の
硬度などにより変わるが、空の容器での自立性は不要で
あり、スタンディングパウチであっても、空の時は自立
性がないものであってよい。これらの原料をフィルム状
に押出、これを袋状に成形したものあるいは射出、ブロ
ーなどの成形方法により軟質なプラスチック製袋体とす
る。形状的には袋体あるいはスタンディングパウチ(本
発明ではこれらをすべて袋体と称する。)などであり、
必要とはしないが、ボトルの形状としても構わない。袋
体は必要に応じ、プラスチックチャックを袋体の内側に
設け、再封止性を保持させることも自由である。
【0009】以下図面を参照しながら本発明を説明す
る。図1は本発明のプラスチック製袋体の一つの形態の
袋の斜視図である。プラスチック製袋体の内容物の出し
入れ口の一方の端に、袋体のフィルムを接合したシート
状部分1を設け、その一部に把手用の穴3が設けられて
いる(図1の把手部A)。フィルムの接合はヒートシー
ルまたは接着剤により行うことができるが、ヒートシー
ルによる方法がシート状部分1のフィルムの接合及び把
手用穴3の開設と穴3の負荷のかかる部分の外周部分に
シールされていない部分2の3工程を同時に形成できる
ので有利である。以下ヒートシールによる方法により本
発明を説明する。ヒートシールによって袋体の一部にシ
ート状部分1を形成するが、この場合、袋体のフィルム
の厚さ、袋体の容積、内容物の種類などにより、袋体の
フィルムをそのままあるいは袋体にそのフィルムと同材
質の適当な厚さの材料を追加してシート部を形成するの
が一般的であるが、ヒートシール可能であれば異材質を
追加してもよい。
る。図1は本発明のプラスチック製袋体の一つの形態の
袋の斜視図である。プラスチック製袋体の内容物の出し
入れ口の一方の端に、袋体のフィルムを接合したシート
状部分1を設け、その一部に把手用の穴3が設けられて
いる(図1の把手部A)。フィルムの接合はヒートシー
ルまたは接着剤により行うことができるが、ヒートシー
ルによる方法がシート状部分1のフィルムの接合及び把
手用穴3の開設と穴3の負荷のかかる部分の外周部分に
シールされていない部分2の3工程を同時に形成できる
ので有利である。以下ヒートシールによる方法により本
発明を説明する。ヒートシールによって袋体の一部にシ
ート状部分1を形成するが、この場合、袋体のフィルム
の厚さ、袋体の容積、内容物の種類などにより、袋体の
フィルムをそのままあるいは袋体にそのフィルムと同材
質の適当な厚さの材料を追加してシート部を形成するの
が一般的であるが、ヒートシール可能であれば異材質を
追加してもよい。
【0010】把手用の穴3は、該シート状部分1に穴3
を打ち抜きなどにより形成するが、ヒートシールによっ
てシート状部分1を形成する際に、穴3の負荷のかかる
部分の外周部分にヒートシールをしない部分2をあらか
じめ形成しておき、穴を打ち抜くにあたって穴の負荷の
かかる部分の外周部分に幅1mm以上、好ましくは2m
m以上の幅のヒートシールのない部分2が形成できるよ
うにしておくと、把手で袋体を持った場合あるいは内容
物を取り出す場合、このヒートシールしない部分2がヒ
ートシールによってできたシート状部分1を包み込むた
めに把手の切断を防止すると共に、手に喰い込むのを有
効に防ぐものと考えている。この詳細な理由は不明であ
るが、ヒートシールされていない部分2が応力の集中を
緩和させているためと思われる。このヒートシールをし
ない部分2の具体的な例としては、図1の把手部Aの拡
大図である図2〜図5に示す。図2は穴3の外周部分に
ヒートシールをしない部分2を設けた場合、図3は穴3
の外周部分の負荷のかかる部分のみにヒートシールしな
い部分2を設けた場合の例であり、図4は穴3の外周部
分はヒートシールした部分1であるが、その外側部分に
ヒートシールをしない部分2を設けた例であり、更に図
5は穴3の周囲に二重以上の環状のヒートシールをしな
い部分2を設けた例を示す。このようにヒートシールし
ない部分2は、穴3の外周部分全体に設けられていても
よく、また負荷のかかる部分のみに設けられていてもよ
い。本発明においては、ヒートシール部分2は、穴3の
負荷のかかる部分の外周に設けられていれば穴3に直接
接していなくとも良く、設けておくだけで効果がある。
を打ち抜きなどにより形成するが、ヒートシールによっ
てシート状部分1を形成する際に、穴3の負荷のかかる
部分の外周部分にヒートシールをしない部分2をあらか
じめ形成しておき、穴を打ち抜くにあたって穴の負荷の
かかる部分の外周部分に幅1mm以上、好ましくは2m
m以上の幅のヒートシールのない部分2が形成できるよ
うにしておくと、把手で袋体を持った場合あるいは内容
物を取り出す場合、このヒートシールしない部分2がヒ
ートシールによってできたシート状部分1を包み込むた
めに把手の切断を防止すると共に、手に喰い込むのを有
効に防ぐものと考えている。この詳細な理由は不明であ
るが、ヒートシールされていない部分2が応力の集中を
緩和させているためと思われる。このヒートシールをし
ない部分2の具体的な例としては、図1の把手部Aの拡
大図である図2〜図5に示す。図2は穴3の外周部分に
ヒートシールをしない部分2を設けた場合、図3は穴3
の外周部分の負荷のかかる部分のみにヒートシールしな
い部分2を設けた場合の例であり、図4は穴3の外周部
分はヒートシールした部分1であるが、その外側部分に
ヒートシールをしない部分2を設けた例であり、更に図
5は穴3の周囲に二重以上の環状のヒートシールをしな
い部分2を設けた例を示す。このようにヒートシールし
ない部分2は、穴3の外周部分全体に設けられていても
よく、また負荷のかかる部分のみに設けられていてもよ
い。本発明においては、ヒートシール部分2は、穴3の
負荷のかかる部分の外周に設けられていれば穴3に直接
接していなくとも良く、設けておくだけで効果がある。
【0011】なお本発明は、プラスチック製袋体に設け
る把手が図1に示すように袋体の取り出し口よりも内側
(内容物を入れる袋側)に付けるが、その一部が取り出
し口よりも外側に出ていても構わないし、把手部分を袋
体の2か所以上に付けてもよい。またこのプラスチック
製袋体の開封方法もヒートシール、プラスチックチャッ
ク、引き裂きテープ、ミシン目などいかなる方法であっ
ても適用可能である。
る把手が図1に示すように袋体の取り出し口よりも内側
(内容物を入れる袋側)に付けるが、その一部が取り出
し口よりも外側に出ていても構わないし、把手部分を袋
体の2か所以上に付けてもよい。またこのプラスチック
製袋体の開封方法もヒートシール、プラスチックチャッ
ク、引き裂きテープ、ミシン目などいかなる方法であっ
ても適用可能である。
【0012】
【実施例】図1に示すような幅260mm、高さ440
mm、底幅130mmのスタンドパウチの取り出し口の
一方の端をヒートシールしてシート状部分を形成し、そ
の部分に穴を開けて把手付きの袋体を形成した。袋体は
厚さ15μmのナイロンフィルムと厚さ200μmの低
密度ポリエチレンフィルムをウレタン系接着剤でドライ
ラミネートしたラミネートフィルムを使用して作製し
た。袋体は低密度ポリエチレンフィルムが内側になるよ
うに製袋し、袋の取り出し口部分に、把手の負荷のかか
る部分の外周部分に当たるところがヒートシールしない
ようにして、幅55mm、長さ130mmにわたってヒ
ートシールしてシート状部分を形成した。そのシート状
部分内に幅18mm、長さ50mmで、長さの方向の両
端は半径9mmの半円形である穴を開け、該穴の周囲全
面にわたり、幅2mmのヒートシールをしない部分が形
成された。このヒートシールされた部分は、穴の周囲の
シート状部分(ヒートシール部分)の幅が少なくとも1
5mm以上になるように把手を形成した。この袋体に水
を4.7kg充填し、ヒートシールして密閉したものを
10袋作り、把手の部分を持って毎秒1回転の早さで腕
を伸ばして体の前面で回転し、把手の部分に負荷をかけ
た。その結果、表1に示すように把手の強度は使用に堪
える強度を有していた。また把手の手に対する喰い込み
も数値化できなかったが柔らかく、小さいように思われ
た。
mm、底幅130mmのスタンドパウチの取り出し口の
一方の端をヒートシールしてシート状部分を形成し、そ
の部分に穴を開けて把手付きの袋体を形成した。袋体は
厚さ15μmのナイロンフィルムと厚さ200μmの低
密度ポリエチレンフィルムをウレタン系接着剤でドライ
ラミネートしたラミネートフィルムを使用して作製し
た。袋体は低密度ポリエチレンフィルムが内側になるよ
うに製袋し、袋の取り出し口部分に、把手の負荷のかか
る部分の外周部分に当たるところがヒートシールしない
ようにして、幅55mm、長さ130mmにわたってヒ
ートシールしてシート状部分を形成した。そのシート状
部分内に幅18mm、長さ50mmで、長さの方向の両
端は半径9mmの半円形である穴を開け、該穴の周囲全
面にわたり、幅2mmのヒートシールをしない部分が形
成された。このヒートシールされた部分は、穴の周囲の
シート状部分(ヒートシール部分)の幅が少なくとも1
5mm以上になるように把手を形成した。この袋体に水
を4.7kg充填し、ヒートシールして密閉したものを
10袋作り、把手の部分を持って毎秒1回転の早さで腕
を伸ばして体の前面で回転し、把手の部分に負荷をかけ
た。その結果、表1に示すように把手の強度は使用に堪
える強度を有していた。また把手の手に対する喰い込み
も数値化できなかったが柔らかく、小さいように思われ
た。
【0013】(比較例)実施例と同一材質、同一サイズ
の袋体を作製し、穴の周囲はすべてヒートシールし、ヒ
ートシールをしない部分を設けないほかは実施例と同一
サイズの穴を設けた把手を形成した。この結果、把手の
周囲に設けられたヒートシールしたシートの幅は実施例
よりも2mm広くなった。この袋に水を4.7kg充填
し、ヒートシールしたものを10袋作り、実施例と同様
に把手を持って把手部分に負荷をかけた。その結果を表
1に示す。比較例においては、実施例に比べ穴の周囲の
シート部の幅は2mm広いにもかかわらず強度が低く、
このような負荷条件の使用には堪えないようである。更
に実験中に把手の破段前に把手が手に喰い込むため痛み
を感じた。
の袋体を作製し、穴の周囲はすべてヒートシールし、ヒ
ートシールをしない部分を設けないほかは実施例と同一
サイズの穴を設けた把手を形成した。この結果、把手の
周囲に設けられたヒートシールしたシートの幅は実施例
よりも2mm広くなった。この袋に水を4.7kg充填
し、ヒートシールしたものを10袋作り、実施例と同様
に把手を持って把手部分に負荷をかけた。その結果を表
1に示す。比較例においては、実施例に比べ穴の周囲の
シート部の幅は2mm広いにもかかわらず強度が低く、
このような負荷条件の使用には堪えないようである。更
に実験中に把手の破段前に把手が手に喰い込むため痛み
を感じた。
【0014】
【表1】
【0015】
【発明の効果】本発明は、廃棄または回収の際の減容積
率に優れ、粘性物質、ペースト状物質あるいは固体混合
液などの容器としても有用であり、開口方法や液体など
の取り出しが容易でコスト的にも優れたプラスチック製
袋体を利用する方法である。すなわち、ヒートシールに
よって袋体の一部を含めてシート状部分を形成し、該シ
ート状部分に穴を設けて把手を形成する方法を、やや大
型の容量の袋体や内容物に比してフィルムの薄い袋体に
適用したとき、把手が破断したり、把手が手に喰い込む
このと少ない把手を有するプラスチック製袋体及びその
成形方法を開発した。本発明によって得られるプラスチ
ック製袋体は、ガラス製びん、金属缶またはプラスチッ
クボトルなどと同様に各種の液体はもちろん、これらの
容器で困難とされていた粘度の高い物質、固体含有液
体、粉体、流体などの貯蔵、運搬などに使用でき、取扱
が容易でかつ把手の切断、把手の手への喰い込みの少な
い安全な容器として使用が可能となった。
率に優れ、粘性物質、ペースト状物質あるいは固体混合
液などの容器としても有用であり、開口方法や液体など
の取り出しが容易でコスト的にも優れたプラスチック製
袋体を利用する方法である。すなわち、ヒートシールに
よって袋体の一部を含めてシート状部分を形成し、該シ
ート状部分に穴を設けて把手を形成する方法を、やや大
型の容量の袋体や内容物に比してフィルムの薄い袋体に
適用したとき、把手が破断したり、把手が手に喰い込む
このと少ない把手を有するプラスチック製袋体及びその
成形方法を開発した。本発明によって得られるプラスチ
ック製袋体は、ガラス製びん、金属缶またはプラスチッ
クボトルなどと同様に各種の液体はもちろん、これらの
容器で困難とされていた粘度の高い物質、固体含有液
体、粉体、流体などの貯蔵、運搬などに使用でき、取扱
が容易でかつ把手の切断、把手の手への喰い込みの少な
い安全な容器として使用が可能となった。
【図1】本発明のプラスチック製袋体の1例。
【図2】本発明のプラスチック製袋体の把手部Aの拡大
図(穴の外周部分にヒートシールしない部分を設けた
例)。
図(穴の外周部分にヒートシールしない部分を設けた
例)。
【図3】本発明のプラスチック製袋体の把手部Aの拡大
図(穴の外周部分の負荷のかかる部分のみにヒートシー
ルをしない部分を設けた例)。
図(穴の外周部分の負荷のかかる部分のみにヒートシー
ルをしない部分を設けた例)。
【図4】本発明のプラスチック製袋体の把手部Aの拡大
図(穴の外周部分をヒートシールし、その外側部分にヒ
ートシールしない部分を設けた例)。
図(穴の外周部分をヒートシールし、その外側部分にヒ
ートシールしない部分を設けた例)。
【図5】本発明のプラスチック製袋体の把手部A部の拡
大図(穴の周囲に二重以上の環状のヒートシールしない
部分を設けた例)。
大図(穴の周囲に二重以上の環状のヒートシールしない
部分を設けた例)。
【図6】従来のプラスチック製袋体の1例(ひも状の把
手を別に取りつけた例。)。
手を別に取りつけた例。)。
【図7】従来のプラスチック製袋体の1例(打ち抜いて
把手を設けた例。)。
把手を設けた例。)。
1 シート状部分 2 シールしない部分 3 穴(把手用) A 把手部
Claims (4)
- 【請求項1】 プラスチック製袋体において、把手部分
は該袋体の一部を含めて接合されたシート状であり、該
シート状部分には穴が開けられており、該穴の負荷のか
かる部分の外周部分に、シールされていない部分を有し
た把手部が形成されていることを特徴とする把手を有す
るプラスチック製袋体。 - 【請求項2】 シート状部分に開けられた穴の負荷のか
かる部分の外周部分に、シールされていない部分が少な
くとも1mmの幅で設けられている請求項1記載の把手
を有するプラスチック製袋体。 - 【請求項3】 シート状部分に開けられた穴の負荷のか
かる部分の外周部分にシールされていない部分が、穴に
対して二重以上の環状に設けられている請求項1または
2記載の把手を有するプラスチック製袋体。 - 【請求項4】 プラスチック製袋体において、少なくと
も把手に負荷のかかる部分の外周部分を含む部分を除
き、ヒートシールによって袋体の一部を含めてシール
し、一体化してシート状にすると共に、該シート状部分
に、負荷のかかる部分の外周部分にシールしない部分が
残るように穴を開けることを特徴とする把手を有するプ
ラスチック製袋体の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12160197A JPH10297650A (ja) | 1997-02-25 | 1997-04-23 | 把手を有するプラスチック製袋体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-57067 | 1997-02-25 | ||
| JP5706797 | 1997-02-25 | ||
| JP12160197A JPH10297650A (ja) | 1997-02-25 | 1997-04-23 | 把手を有するプラスチック製袋体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10297650A true JPH10297650A (ja) | 1998-11-10 |
Family
ID=26398075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12160197A Pending JPH10297650A (ja) | 1997-02-25 | 1997-04-23 | 把手を有するプラスチック製袋体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10297650A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005212884A (ja) * | 2004-02-02 | 2005-08-11 | Kau Pack Kk | 切り込み穴を備えたガゼットパウチ |
| JP2006176138A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Fuji Seal International Inc | パウチ容器 |
| JP2008308214A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Fujita Kikai:Kk | 手提げ孔付き米袋 |
| JP2009143601A (ja) * | 2007-12-14 | 2009-07-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 把手用貫通孔付き袋体、およびその製造方法 |
| JP2009173334A (ja) * | 2008-01-23 | 2009-08-06 | Fujita Kikai:Kk | 手提げ孔付き袋 |
| JP2012071851A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Fuji Seal International Inc | パウチ容器 |
-
1997
- 1997-04-23 JP JP12160197A patent/JPH10297650A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005212884A (ja) * | 2004-02-02 | 2005-08-11 | Kau Pack Kk | 切り込み穴を備えたガゼットパウチ |
| JP2006176138A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Fuji Seal International Inc | パウチ容器 |
| JP2008308214A (ja) * | 2007-06-18 | 2008-12-25 | Fujita Kikai:Kk | 手提げ孔付き米袋 |
| JP2009143601A (ja) * | 2007-12-14 | 2009-07-02 | Dainippon Printing Co Ltd | 把手用貫通孔付き袋体、およびその製造方法 |
| JP2009173334A (ja) * | 2008-01-23 | 2009-08-06 | Fujita Kikai:Kk | 手提げ孔付き袋 |
| JP2012071851A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Fuji Seal International Inc | パウチ容器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5564591A (en) | Beverage container having sealed integral dispensing means | |
| US6652144B2 (en) | Beverage container pouch | |
| US4452378A (en) | Gussetted bottom pouch | |
| EP0929457B1 (en) | A packaging container | |
| US5378065A (en) | Container | |
| JPH05162756A (ja) | 開放及び再閉鎖のためのインサートを有する可撓性の積層シートからつくられた容器 | |
| US20090101651A1 (en) | Disposable can | |
| JP3815866B2 (ja) | プラスチックパウチ | |
| JPH1129156A (ja) | ストロー及び補強機能を有するスパウト付パウチ | |
| JP3634576B2 (ja) | 注出機能付き包装袋 | |
| JPH10297650A (ja) | 把手を有するプラスチック製袋体 | |
| US20040118859A1 (en) | Fluid container pouch | |
| JP2001206387A (ja) | 容易絞り出し性パウチ | |
| JPH1159702A (ja) | スパウト付パウチ | |
| JP4074001B2 (ja) | 自立性パウチ | |
| JP2002046754A (ja) | ポンプ付パウチ | |
| JPH1095440A (ja) | プラスチック製袋体 | |
| JP2003002341A (ja) | 飲み口用部材付き袋 | |
| JP2000025793A (ja) | 吊り環付パウチ | |
| JPH0761453A (ja) | 包装袋 | |
| JP2002326641A (ja) | パウチ | |
| JPH11334748A (ja) | 注出機能付きパウチ | |
| JP4659964B2 (ja) | 自立袋 | |
| JPH08324590A (ja) | 詰め替え用プラスチックパック | |
| JP2933588B1 (ja) | 袋包装された流動物の外套容器 |