JPH10297696A - キャップ締付装置 - Google Patents
キャップ締付装置Info
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- JPH10297696A JPH10297696A JP11863597A JP11863597A JPH10297696A JP H10297696 A JPH10297696 A JP H10297696A JP 11863597 A JP11863597 A JP 11863597A JP 11863597 A JP11863597 A JP 11863597A JP H10297696 A JPH10297696 A JP H10297696A
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Abstract
く、異形キャップもボトルに螺着可能とし、キャップ締
付装置の汎用性を向上すること。 【解決手段】 複数個の締付ローラー51〜54で円形
キャップ1を挟持し、この締付ローラー51〜54の回
転により円形キャップ1をボトル2に螺着させるキャッ
プ締付装置35において、ローラー開閉装置43により
閉じられて相対する締付ローラー51〜54の間に異形
キャップチャック装置200を着脱自在としてなるも
の。
Description
トルにキャップを取着させるキャップ締付装置に関す
る。
くのキャップ締付装置がある。この従来技術は、複数個
の締付ローラーでキャップを挟持し、この締付ローラー
の回転によりキャップをボトルに螺着させるに際し、相
対する 4個の締付ローラーを互いに開閉させてキャップ
を挟持及び開口するローラー開閉装置と、それらの 4個
の締付ローラーを強制回転するローラー回転装置とを有
している。
には以下の問題点がある。 従来技術では、 4個の締付ローラーを互いに開閉され
てキャップを挟持するものであり、キャップ軸回りの外
面がキャップ軸回りにて円形状をなす円形キャップしか
挟持できない。このため、キャップ軸回りの外面がキャ
ップ軸回りにて非円形状をなす異形キャップ、或いはキ
ャップ軸回りの外面がキャップ軸に対して非平行の斜面
状をなす異形キャップをボトルに螺着されることができ
ず、汎用性に乏しい。
ャップを挟持し、この締付ローラーの回転によりキャッ
プをボトルに螺着するものであり、カバーキャップや中
栓の如くの打ち込みキャップをボトルに取着することが
できず、汎用性に乏しい。
螺着するだけでなく、異形キャップもボトルに螺着可能
とし、キャップ締付装置の汎用性を向上することにあ
る。
トルに螺着するだけでなく、打ち込みキャップもボトル
に取着可能とし、キャップ締付装置の汎用性を向上する
ことにある。
トルに螺着するだけでなく、異形キャップもボトルに螺
着可能とし、打ち込みキャップもボトルに取着可能と
し、キャップ締付装置の汎用性を向上することにある。
は、複数個の締付ローラーでキャップを挟持し、この締
付ローラーの回転により、キャップをボトルに螺着させ
るに際し、相対する締付ローラーをそれぞれ支持する複
数個のローラーヘッドの少なくとも 1個のローラーヘッ
ドを他のローラーヘッドに対して接離する方向に移動
し、相対する締付ローラーを開閉するローラー開閉装置
と、複数個の締付ローラーの少なくとも一方を強制回転
するローラー回転装置とを有してなるキャップ締付装置
において、前記ローラー開閉装置により閉じられて相対
する締付ローラー間に異形キャップチャック装置を着脱
可能としてなるようにしたものである。
載の本発明において更に、前記異形キャップチャック装
置が、キャップ軸回りの外面がキャップ軸回りにて非円
形状をなす異形キャップ、或いはキャップ軸回りの外面
がキャップ軸に対し非平行の斜面状をなす異形キャップ
を把持可能とするようにしたものである。
2に記載の本発明において更に、前記ローラー回転装置
の回転力伝達経路が、前記相対する締付ローラー間領域
の背面側に偏心配置されてなり、該締付ローラー間領域
の上部に前記異形キャップチャック装置のためのセンタ
リング保持装置を設けてなるようにしたものである。
ローラーでキャップを挟持し、この締付ローラーの回転
により、キャップをボトルに螺着させるに際し、相対す
る締付ローラーをそれぞれ支持する複数個のローラーヘ
ッドの少なくとも 1個のローラーヘッドを他のローラー
ヘッドに対して接離する方向に移動し、相対する締付ロ
ーラーを開閉するローラー開閉装置と、複数個の締付ロ
ーラーの少なくとも一方を強制回転するローラー回転装
置とを有してなるキャップ締付装置において、前記ロー
ラー開閉装置により閉じられて相対する締付ローラー間
に打ち込みキャップセット装置を脱着可能としてなるよ
うにしたものである。
載の本発明において更に、前記ローラー回転装置の回転
力伝達経路が、前記相対する締付ローラー間領域の背面
側に偏心配置されてなり、該締付ローラー間領域の上部
に前記打ち込みキャップセット装置のためのセンタリン
グ保持装置を設けてなるようにしたものである。
ローラーでキャップを挟持し、この締付ローラーの回転
により、キャップをボトルに螺着させるに際し、相対す
る締付ローラーをそれぞれ支持する複数個のローラーヘ
ッドの少なくとも 1個のローラーヘッドを他のローラー
ヘッドに対して接離する方向に移動し、相対する締付ロ
ーラーを開閉するローラー開閉装置と、複数個の締付ロ
ーラーの少なくとも一方を強制回転するローラー回転装
置とを有してなるキャップ締付装置において、前記ロー
ラー開閉装置により閉じられて相対する締付ローラー間
に異形キャップチャック装置を着脱可能としてなるとと
もに、前記ローラー開閉装置により閉じられて相対する
締付ローラー間に打ち込みキャップセット装置を脱着可
能としてなるようにしたものである。
の作用がある。 ローラー開閉装置により開閉される複数個の締付ロー
ラーで円形キャップを挟持し、ローラー回転装置により
この円形キャップを回転させてボトルに螺着できる。ま
た、ローラー開閉装置により閉じられて相対する締付ロ
ーラー間に異形キャップチャック装置を装着することに
より、この異形キャップチャック装置で異形キャップを
把持し、ローラー回転装置によりこの異形キャップチャ
ック装置を回転させることにて異形キャップをボトルに
螺着できる。
作用がある。 異形キャップチャック装置のためのセンタリング保持
装置を設けているから、異形キャップチャック装置をセ
ンタリング保持した状態で安定的に回転し、異形キャッ
プを安定的に螺着できる。
作用がある。 ローラー開閉装置により開閉される複数個の締付ロー
ラーで円形キャップを挟持し、ローラー回転装置により
この円形キャップを回転させてボトルに螺着できる。ま
た、ローラー開閉装置により閉じられて相対する締付ロ
ーラー間に打ち込みキャップセット装置を装着すること
により、この打ち込みキャップセット装置で打ち込みキ
ャップをボトルに取着できる。
作用がある。 打ち込みキャップセット装置のためのセンタリング保
持装置を設けているから、打ち込みキャップセット装置
をセンタリング保持した状態で安定的に支持し、打ち込
みキャップを安定的に取着できる。
作用がある。 ローラー開閉装置により開閉される複数個の締付ロー
ラーで円形キャップを挟持し、ローラー回転装置により
この円形キャップを回転させてボトルに螺着できる。ま
た、ローラー開閉装置により閉じられて相対する締付ロ
ーラー間に異形キャップチャック装置を装着することに
より、この異形キャップチャック装置で異形キャップを
把持し、ローラー回転装置によりこの異形キャップチャ
ック装置を回転させることにて異形キャップをボトルに
螺着できる。また、ローラー開閉装置により閉じられて
相対する締付ローラー間に打ち込みキャップセット装置
を装着することにより、この打ち込みキャップセット装
置で打ち込みキャップをボトルに取着できる。
付設備を示す側面図、図2は図1の平面図、図3はキャ
ップ締付装置を示す正面図、図4は図3の左側面図、図
5は図3の右側面図、図6は図3のローラー回転装置を
示す平面図、図7は図3のローラー開閉装置を示す平面
図、図8はキャップを示す模式図、図9はディップチュ
ーブ付きキャップの締付工程図、図10はディップチュ
ーブなしキャップの締付工程図、図11は打ち込みキャ
ップの打ち込み工程図、図12は第2実施形態のキャッ
プ締付装置を示す正面図、図13は図12の左側面図、
図14は第3実施形態のキャップ締付装置を示す正面
図、図15は図14の左側面図、図16は第1実施形態
キャップ締付装置に異形キャップチャック装置を装着し
た状態を示す正面図、図17は図16の側面図、図18
は図16の要部を示す模式図、図19は異形キャップチ
ャック装置を示す模式図、図20は異形キャップを示す
模式図、図21は第1実施形態のキャップ締付装置に打
ち込みキャップセット装置を装着した状態を示す正面
図、図22は図21の側面図、図23は打ち込みキャッ
プセット装置を示す模式図、図24は打ち込みキャップ
を示す模式図、図25は打ち込みキャップセット装置の
他の例を示す模式図である。
〜図24) (キャップ締付設備)(図1、図2) キャップ締付設備10は、キャップ供給機11と、キャ
ップ締付機12とを有する。
降可能に設けた昇降台23と、昇降台23に前後進可能
に設けた横行台24と、横行台24に設けたキャップ供
給ヘッド25とを有している。キャップ供給ヘッド25
は、 3個のキャップ供給チャック26を有している。こ
れにより、キャップ供給機11は、キャップフィーダ2
7により送られてくるキャップ1を、キャップ供給ヘッ
ド25の3個のキャップ供給チャック26により 3個ず
つチャックし、この 3個のキャップ1をキャップ締付機
12のキャップ締付装置35に供給する。
キャップ軸回りにて円形状をなす円形キャップである。
但し、キャップ締付設備10では、円形キャップ1の
他、キャップ軸回りの外面がキャップ軸回りにて非円形
状をなし、或いはキャップ軸回りの外面がキャップ軸に
対し非平行の斜面状をなす異形キャップ3をボトル2に
螺着することができる。また、キャップ締付設備10で
は、カバーキャップ、中栓等の打ち込みキャップ4をボ
トル2に取着することもできる。
キャップ供給機11の正面に配置される。キャップ締付
機12は、架台31の昇降ガイド32に昇降可能に設け
た昇降台33を有している。昇降台33は、 3個のキャ
ップ締付装置35を有している。このとき、変形例とし
て、架台31に 3個の互いに独立に昇降できる昇降台3
3を設け、各昇降台33のそれぞれにキャップ締付装置
35を設けるものであっても良い。こうすれば、 3個の
キャップ締付装置35のそれぞれを、それらの必要に応
じて各個独立的に動作できる。キャップ締付装置35
は、キャップ供給機11のキャップ供給チャック26か
ら供給されたねじ込みキャップ1をキャップ挟持チャッ
ク36に受取り、このキャップ1をボトル供給コンベヤ
28により送り込まれてきたボトル2に螺着する。
ボトル保持具29に保持して送給するものであり、 3個
のキャップ締付装置35のキャップ締付領域の下方に 3
個のボトル保持具29を停止し、ボトル保持具29が保
持する各ボトル2を各キャップ締付領域の下方に位置付
ける。
装置35のそれぞれに打ち込みキャップセットシリンダ
37を有している。打ち込みキャップセットシリンダ3
7は、キャップ供給機11のキャップ供給チャック26
がボトル2の口部に載せたカバーキャップ、中栓等の打
ち込みキャップ4をボトル2に打ち込む。
イド38に昇降可能に設けた案内チャック39を有して
いる。案内チャック39のクランプ部はディップチュー
ブを両側から挟む閉状態において、ディップチューブ外
径より大きく、ボトル2の口部内径より小さい寸法とな
るように設定されている。これにより、案内チャック3
9は、キャップ1がディップチューブを備えるものであ
るとき、キャップ挟持チャック36によりキャップ1を
挟持した状態下でこのディップチューブをこの上端側か
ら下端側にかけて下降し、曲がりのあるディップチュー
ブについては、その曲がりをクランプ部に倣わせてスト
レートにし、このディップチューブ先端をボトル2の口
部上方位置に誘導して挿入容易化する。尚、案内チャッ
ク39は、進退方向(キャップ供給機への接離方向)へ
も移動可能に構成され、屈曲したディップチューブも挟
持でき、ボトル2の口部が偏心しているものにも対応可
能となっている。
装置35について説明する。 (キャップ締付装置)(図3〜図7) キャップ締付装置35は、キャップ挟持チャック36を
構成する複数個の締付ローラー51、52、53、54
でキャップ1を挟持し、この締付ローラー51〜54の
回転によりキャップ1をボトル2に螺着させる。このと
き、キャップ締付装置35は、図4に示す如く、前述の
架台31の昇降ガイド32に昇降駆動されるように設け
た昇降台33に、第1昇降台41を固定し、第1昇降台
41に上下ガイド(リニアガイド)41A及びリニアレ
ール42Aを介して第2昇降台42を上下動可能に支持
している。そして、キャップ締付装置35は、キャップ
挟持チャック36を構成する締付ローラー51〜54の
ためのローラー開閉装置43とローラー回転装置44と
を有している。
に対して上下動する第2昇降台42に相対する 2個の両
ローラーヘッド45、46をそれぞれ横行ガイド(リニ
アガイドとリニアレール)100を介して横移動可能に
支持し、該第2昇降台42の裏面に設けた開閉駆動モー
ター47の出力時に固定されて駆動されるピニオン48
と、両ローラーヘッド45、46のそれぞれに設けたラ
ック45A、46Aとを、ピニオン48の上面と下面と
に噛合いさせている。そして、図4、図5、図7に示す
如く、一方のローラーヘッド45には 2個の締付ローラ
ー51、52が、他方のローラーヘッド46には 2個の
締付ローラー53、54が互いに相対して支持されてい
る。締付ローラー51、53、54はそれらの回転軸5
1A、53A、54Aによりローラーヘッド45、46
に強制駆動可能に支持され、締付ローラー52は支軸5
2Aによりローラーヘッド45に空転可能に支持され
る。ローラー開閉装置43は、開閉駆動モーター47に
より両ローラーヘッド45、46を互いに接離する方向
に平行移動し、相対する締付ローラー51、52と締付
ローラー53、54をそれらが挟むキャップ締付領域に
対して互いに開閉可能とする。これにより、締付ローラ
ー51、52と締付ローラー53、54は、キャップ1
を挟持するキャップ挟持チャック36を形成する。
に設けた回転駆動モーター61と、第2昇降台42側の
両ローラーヘッド45、46に設けた締付ローラー51
と締付ローラー53、54との間の回転力伝達経路に、
該回転力伝達経路を伸縮可能とする伸縮回転軸62、6
3を設け、両ローラーヘッド45、46の平行移動を許
容しながら、締付ローラー51と締付ローラー53、5
4を前述した如くに強制駆動可能としている。このと
き、第1昇降台41側では、伸縮回転軸62、63の上
端軸62A、63Aが第1昇降台41の軸受台41Bに
支持され、上端軸62A、63Aにはプーリー64、6
5が固定されるとともに、アイドルプーリー66A〜6
6Cが支持され、回転駆動モーター61の出力軸に固定
のプーリー67に巻き回されたタイミングベルト67A
がそれらのプーリー64、65、66A〜66Cに巻き
回され、モーター61により伸縮回転軸62、63を駆
動可能としている。また、第2昇降台42側には、第2
昇降台42に横移動可能に支持されている両ローラーヘ
ッド45、46のそれぞれに伸縮回転軸62、63の下
端軸62B、63Bを支持し、下端軸62Bに伝達され
た回転力をギア68A、68Bを介して前述した締付ロ
ーラー51の回転軸51Aに伝達して締付ローラー51
を強制回転可能とするとともに(図4、図7)、下端軸
63Bに伝達された回転力をギア69A、69B、69
C、アイドルギア69Dを介して前述した締付ローラー
53、54の回転軸53A、54Aに伝達して締付ロー
ラー53、54を強制回転可能としている。これによ
り、ローラー回転装置44は、ローラーヘッド45の締
付ローラー51と、ローラーヘッド46の締付ローラー
53、54を強制回転可能とする(図5、図7)。
上端軸62A、63Aと下端軸62B、63Bとの間に
コイルばね状のエキスパンダ軸62C、63Cを設けて
構成されている。エキスパンダ軸62C、63Cの上端
部は上端軸62A、63Aの先端突起部71回りに装着
されて上端軸62A、63Aのフランジ部72に固着さ
れ、エキスパンダ軸62C、63Cの下端部は下端軸6
2B、63Bの先端突起部73回りに装着されて下端軸
62B、63Bのフランジ部74に固着されて構成され
る(図3)。
ローラーヘッド45の側面をノズル位置規制部81とし
ている。ローラーヘッド45のノズル位置規制部81
は、キャップ挟持チャック36の締付ローラー51、5
2と締付ローラー53、54がキャップ1を挟持して回
転し、キャップ1をボトル2に螺着させるとき、キャッ
プ1に付帯されていて該キャップ1に連れ回り且つ相対
回転できるノズル1Dに衝合して、該ノズル1Dの上記
連れ回りを制止することにて、ノズル1Dのボトル2へ
の組付位置を規制する。
ローラーヘッド45、46の締付ローラー51、53、
54を強制回転するために、第1昇降台41側の回転駆
動モーター61とローラーヘッド45、46の締付ロー
ラー51、53、54との間に設けられる回転力伝達経
路を形成するのに、第1昇降台41側から延在されてく
る回転力をそれらの締付ローラー51、53、54に直
結せず、キャップ締付領域の背面側に設けた上述の伸縮
回転軸62、63をギア列68A、68B、69A〜6
9Cを介して締付ローラー51、53、54に接続し
た。即ち、ローラー回転装置44の回転伝達経路(6
2、63)をキャップ締付領域の背面側に偏心配置し、
該キャップ締付領域の上部に前述した打ち込みキャップ
セットシリンダ37を設けた。打ち込みキャップセット
シリンダ37は、第2昇降台42に固定されるエアシリ
ンダからなり、打ち込みヘッド37Aを備えている。打
ち込みキャップセットシリンダ37は、オーバーキャッ
プ、中栓等の打ち込みキャップ4をボトル2に打ち込み
可能とする。
1昇降台41に対する第2昇降台42の上動端を規制す
るため、第1昇降台41の側にショックアブソーバ83
を、第2昇降台42の側にストッパボルト84を備え、
ストッパボルト84がショックアブソーバ83に衝合し
たときにこれを緩衝的に制止可能としている。
いて説明する。 (A) ディップチューブ付きねじ込みキャップの締付方法
(図8、図9) この締付方法は、図8のねじ込みキャップ1について用
いられる。図8のキャップ1は、前述した如くの円形キ
ャップであり、ボトル2の口部に螺着され、ポンプ部1
Aの下端部からディップチューブ1Bが延びるととも
に、ポンプ部1Aの上部にノズルヘッド1Cが設けられ
たものである。キャップ1をボトル2に螺着し、ノズル
ヘッド1Cを手のひらで押し込むものとするとポンプ部
1Aが働き、内容物をディップチューブ1Bから吸い込
み、ノズルヘッド1Cのノズル1Dから吐出可能とす
る。このとき、ノズル1Dは、キャップ1に連れ回り且
つ相対回転できる。
ャック26が供給してくるキャップ1を、原位置にある
キャップ挟持チャック36にて挟持し、同時にディップ
チューブ1Bの上方位置を案内チャック39にて挟む
(図9(A)、(B))。キャップ挟持チャック36
は、ローラー開閉装置43により締付ローラー51、5
2と締付ローラー53、54との間にキャップ1を挟持
する。
1を開放する。そして、案内チャック39を下降させ、
曲がっているディップチューブについては、その曲がり
を案内チャック39に倣わせてストレート状に矯正し、
該ディップチューブ1Bの下端部をボトル2の口部上方
位置に案内し、案内チャック39は下降端でディップチ
ューブ1Bを保持したまま次の昇降台33(41、4
2)の下降操作を待つ(図9(C))。
せ、キャップ挟持チャック36が挟持するキャップ1を
下降し、上記(2) によりストレート状に保持されたディ
ップチューブ1Bをボトル2に挿入する(図9
(D))。尚、ディップチューブ1Bを保持した案内チ
ャック39は、ディップチューブ1B下端部がボトル2
へ挿入されると待避位置に後退する。昇降台33の下降
により、キャップ1がボトル2の口部に載った後、尚一
定量(キャップ1の締付代)(キャップ1がボトル2に
螺着されることによる沈み込み量+余裕量)だけ昇降台
33(第1昇降台41)を下降継続し、第2昇降台42
を第1昇降台41に対してこの一定量分だけ相対的に持
ち上げておく。
挟持チャック36の締付ローラー51、53、54を強
制回転し、締付ローラー51、52と締付ローラー5
3、54が挟持しているキャップ1をボトル2に螺着す
る(図9(E))。このとき、第2昇降台42はキャッ
プ1の螺着による上記沈み込み量だけ第1昇降台41に
対して重力で下降する。また、キャップ1に連れ回るノ
ズル1Dは、ローラーヘッド45の側面のノズル位置規
制部81で制止されてボトル2に対する組付位置を規制
される。
ック39を原位置に戻す(図9(F))。
方法(図10) この締付方法は、ディップチューブを備えないねじ込み
キャップ1に対して用いられる。この場合、案内チャッ
ク39は終始待避位置に停留せしめられる。
ャック26が供給してくるキャップ1を、原位置にある
キャップ挟持チャック36にて挟持する(図10
(A)、(B))。
1を開放する(図10(C))。
せ、キャップ挟持チャック36が挟持するキャップ1を
下降する(図10(D))。昇降台33の下降により、
キャップ1がボトル2の口部に載った後、尚一定量(キ
ャップ1の締付代)(キャップ1がボトル2に螺着され
ることによる沈み込み量+余裕量)だけ昇降台33(第
1昇降台41)を下降継続し、第2昇降台42を第1昇
降台41に対してこの一定量分だけ相対的に持ち上げて
おく。
挟持チャック36の締付ローラー51、53、54を強
制回転し、締付ローラー51、52と締付ローラー5
3、54が挟持しているキャップ1をボトル2に螺着す
る(図10(E))。このとき、第2昇降台42はキャ
ップ1の螺着による上記沈み込み量だけ第1昇降台41
に対して重力で下降する。
戻す(図10(F))。
11) この打ち込み方法は、カバーキャップ、中栓等の打ち込
みキャップ4について用いられる。この場合、キャップ
挟持チャック36の締付ローラー51、52と締付ロー
ラー53、54は終始全開位置に維持され、案内チャッ
ク39は終始待避位置に停留せしめられる。
ャック26が供給してくる打ち込みキャップ4(カバー
キャップ、中栓等)をボトル2の口部に載せる(図11
(A)、(B))。
る(図11(C))。
の打ち込みヘッド37Aを伸長させ、キャップ供給チャ
ック26がボトル2の口部に載せて保持しているキャッ
プ1を打ち込みヘッド37Aによりボトル2の口部に打
ち込む(図11(D))。
の打ち込みヘッド37Aを収縮し、キャップ供給チャッ
ク26を開く(図11(E))。
戻す(図11(F))。
ば、以下の作用がある。 ローラー開閉装置43がローラーヘッド45、46を
他のローラーヘッドに対して接離する方向に平行移動す
る。これにより、ローラーヘッド45、46の締付ロー
ラー51〜54は待機位置からキャップ1に接する位置
まで平行移動して閉じ、キャップ1の大小に関係なく常
にその全面をキャップ1にあててキャップ1を挟持する
こととなる。即ち、異なるサイズのキャップ1を締付ロ
ーラー51〜54により確実に挟持し、多様なサイズの
キャップ1をそれぞれ安定して締付けることができる。
ーヘッド45、46を互いに横移動可能とし、開閉駆動
モーター47により駆動されるピニオン48と、両ロー
ラーヘッド45、46のそれぞれに設けたラック45
A、46Aとを、該ピニオン48の上面と下面とで噛合
いさせた。従って、コンパクトな構成により、両ローラ
ーヘッド45、46を平行移動できる。
45、46に設けた締付ローラー51〜54の回転軸を
伸縮回転軸62、63としたから、ローラー開閉装置4
3がローラーヘッド45、46を平行移動するときに、
伸縮回転軸62、63の伸縮によりその平行移動を許容
できる。
降駆動される第1昇降台41と、第1昇降台41に上下
動可能に支持される第2昇降台42とからなり、第2昇
降台42にローラーヘッド45、46を支持したから、
締付ローラー51〜54によるキャップ1の回転動作に
よりキャップ1を螺着するに際してキャップ1がボトル
2の雄ねじ軸方向に引き込まれて沈み込んでいくとき、
キャップ1を挟持している締付ローラー51〜54は第
2昇降台42の第1昇降台41に対する下降によりキャ
ップ1の沈み込みに合わせて下降できる。これにより締
付ローラー51〜54とキャップ1の間にそれらの軸方
向の相対すべりがなく、キャップ1の外周面にこのすべ
りに基づくスリ疵を生ずる虞れがない。
ャップ1の回転動作に先立ち、締付ローラー51〜54
が先ずキャップ1を挟持したら、第1昇降台41をキャ
ップ1の締付代(キャップ1の上記沈み込み量+余裕
量)だけ前もって下降させておき、これにより、第2昇
降台42を第1昇降台41よりその締付代だけ相対的に
上げておく。そして、続く締付ローラー51〜54によ
るキャップ1の回転動作時に、第2昇降台42を重力に
よりその締付代だけ下降、即ちキャップ1の沈み込みに
合わせて下降させる。
によるキャップ1の回転動作時に、第1昇降台41に対
し、ローラーヘッド45、46を備える第2昇降台42
に重力によりキャップ1の締付代だけ下降するに際し、
回転駆動モーター61とローラーヘッド45、46の締
付ローラー51〜54との間の伸縮回転軸62、63を
エキスパンダ軸62C、63Cとした。従って、エキス
パンダ軸62C、63Cにより構成された回転軸62、
63はスムースに伸縮でき、第2昇降台42の下降補助
力付与装置等を必要とせず、簡素である。
回転できるノズル1Dを備えているとき、ノズル1Dの
ボトル2への組付位置を規制する手段としてのノズル位
置規制部81をローラーヘッド45に備えた。従って、
キャップ1に相対回転できるノズル1Dのボトル2への
組付位置を簡易な構成により規制することができる。
が、キャップ1締付領域の背面側に偏心配置された。こ
れにより、キャップ1締付領域の上部スペースを空きス
ペースとし、ここにボトル2に対するカバーキャップ
1、中栓等のための打ち込みキャップセットシリンダ3
7を設けることとした。従って、締付ローラー51〜5
4によるキャップ締付領域の上部に、簡易な構成により
打ち込みキャップセットシリンダ37を設け、キャップ
締付装置をカバーキャップ1、中栓等の打ち込みキャッ
プ4にも汎用化できる。
装置35に装着される異形キャップチャック装置20
0、打ち込みキャップセット装置300について説明す
る。
図20) 異形キャップチャック装置200は、図16、図17に
示す如く、キャップ締付機12のキャップ締付装置35
において、ローラー開閉装置43により閉じられて相対
する締付ローラー51、52と締付ローラー53、54
との間に着脱可能とされ、前述した異形キャップ3(図
20)をボトル2に螺着可能とする。
6〜図19に示す如く、前述のキャップ締付領域(締付
ローラー間領域)の上部に設けた打ち込みキャップセッ
トシリンダ37を利用したセンタリング保持装置210
によりセンタリング保持可能とされ、相対する締付ロー
ラー51、52と締付ローラー53、54との間に挟持
されるアタッチメント201と、アタッチメント201
の下部にボルト202により固定されるキャップ挟持チ
ャック203とを有する。
キャップセットシリンダ37のピストンロッド端部に止
めねじ211により固定される支軸212を有し、支軸
212の下端面に硬質ゴム等のシール機能材からなる円
錐面状のセンタリング部212Aを備えるとともに、支
軸212の側部にチャック203のための空圧配管継手
213を備え、支軸212の内部にこの空圧配管継手2
13に連なる空圧供給路214Aを穿設している。
持装置210の支軸212のセンタリング部212Aに
対し自動調心的に同軸嵌合し得る軸受部201Aを備え
る上連結部201Bと、チャック203が固定される下
連結部201Cと、ローラー開閉装置43により閉じら
れて相対する締付ローラー51、52と締付ローラー5
3、54との間に挟圧保持される被動プーリー201D
と、前述のローラー回転装置44のローラーヘッド4
5、46に設けられているギヤ68B、69Bに噛合い
されて挟持される被動ギヤ201Eとを有する。また、
アタッチメント201は、センタリング保持装置210
の支軸212に設けてある空圧供給路214Aに連通す
る空圧供給路214Bを穿設している。
メント201の下連結部201Cに前述のボルト202
により固定されるハウジング203Aと、ハウジング2
03Aの下部に設けられて開閉する一対のハンド203
B、203Bとを有する。チャック203は、アタッチ
メント201の空圧供給路214Bに供給される空気圧
を空圧配管214Cにより供給され、ハウジング203
Aに内蔵されている開閉機構の作動により一対のハンド
203B、203Bを開閉し、異形キャップ3を把持可
能とする。
は以下の如くに用いられる。 (1) アタッチメント201の下連結部201Cに、ボル
ト202によりキャップ挟持チャック203を固定す
る。
ラー開閉装置43により閉じられて相対する締付ローラ
ー51、52と締付ローラー53、54との間にアタッ
チメント201の被動プーリー201Dを挟圧保持する
とともに、相対するギヤ68B、69Bにアタッチメン
ト201の被動ギヤ201Eを噛合い挟持する。
る打ち込みキャップセット装置37のピストンロッド端
部に止めねじ211により支軸212を固定し、シリン
ダ37を伸長せしめることにより、センタリング保持装
置210の支軸212のセンタリング部212Aをアタ
ッチメント201の上連結部201Bに軸受部201A
に同軸嵌合し、アタッチメント201及びキャップ挟持
チャック203をセンタリング保持する。
ャック26が供給してくる異形キャップ3を、キャップ
挟持チャック203の一対のハンド203B、203B
に把持する。
せ、キャップ挟持チャック203が把持する異形キャッ
プ3を下降する。昇降台33の下降により、異形キャッ
プ3がボトル2の口部に乗った後、尚一定量(異形キャ
ップ3の締付代)(異形キャップ3がボトル2に螺着さ
れることによる沈み込み量+余裕量)だけ昇降台33
(第1昇降台41)を下降継続し、第2昇降台42を第
1昇降台41に対してこの一定量分だけ相対的に持ち上
げておく。
ギヤ68B、69B、相対する締付ローラー51、52
と締付ローラー53、54を強制回転し、アタッチメン
ト201の被動ギヤ201E、被動プーリー201Dを
介してアタッチメント201、ひいてはキャップ挟持チ
ャック203を回転させる。これにより、キャップ挟持
チャック203が把持している異形キャップ3をボトル
2に螺着する。このとき、第2昇降台42は異形キャッ
プ3の螺着による上記沈み込み量だけ第1昇降台41に
対して重力で下降する。
戻す。
0によれば以下の作用がある。 ローラー開閉装置43により開閉される複数個の締付
ローラー51〜54で円形キャップ1を挟持し、ローラ
ー回転装置44によりこの円形キャップ1を回転させて
ボトル2に螺着できる。また、ローラー開閉装置43に
より閉じられて相対する締付ローラー51〜54間に異
形キャップチャック装置200を装着することにより、
この異形キャップチャック装置200で異形キャップ3
を把持し、ローラー回転装置44によりこの異形キャッ
プチャック装置200を回転させることにて異形キャッ
プ3をボトルに螺着できる。
のセンタリング保持装置210を設けているから、異形
キャップチャック装置200をセンタリング保持した状
態で安定的に回転し、異形キャップ3を安定的に螺着で
きる。
っては、アタッチメント201において、被動プーリー
201Dと被動ギヤ201Eのいずれか一方を省くもの
であっても良い。
〜図25) 打ち込みキャップセット装置300は、図21、図22
に示す如く、キャップ締付機12のキャップ締付装置3
5において、ローラー開閉装置43により閉じられて相
対する締付ローラー51、52と締付ローラー53、5
4との間に着脱可能とされ、カバーキャップ4A(図2
4)をボトル2に取着可能とする。
21〜図23に示す如く、前述のキャップ締付領域(締
付ローラー間領域)の上部に設けた打ち込みキャップセ
ットシリンダ37を利用したセンタリング保持装置21
0によりセンタリング保持可能とされ、相対する締付ロ
ーラー51、52と締付ローラー53、54との間に挟
持されるアタッチメント201と、アタッチメント20
1の下部にボルト202により固定される打ち込みヘッ
ド301とを有する。打ち込みヘッド301は打ち込み
部301Aを備える。尚、アタッチメント201、セン
タリング保持装置210は前述した異形キャップチャッ
ク装置200のためのアタッチメント201、センタリ
ング保持装置210をそのまま使用できる。
0は以下の如く用いられる。 (1) アタッチメント201の下連結部201Cに、ボル
ト202によりキャップ挟持チャック203を固定す
る。
ラー開閉装置43により閉じられて相対する締付ローラ
ー51、52と締付ローラー53、54との間にアタッ
チメント201の被動プーリー201Dを挟圧保持する
とともに、相対するギヤ68B、69Bにアタッチメン
ト201の被動ギヤ201Eを噛合い挟持する。
る打ち込みキャップセット装置37のピストンロッド端
部に止めねじ211により支軸212を固定し、シリン
ダ37を伸長せしめることにより、センタリング保持装
置210の支軸212のセンタリング部212Aをアタ
ッチメント201の上連結部201Bに軸受部201A
に同軸嵌合し、アタッチメント201及びキャップ挟持
チャック203をセンタリング保持する。
ャック26が供給してくるカバーキャップ4Aを、ボト
ル2の口部に載せる。
せ、打ち込みヘッド301を下降し、キャップ供給チャ
ック26がボトル2の口部に載せて保持しているカバー
キャップ4Aを打ち込み部301Aによりボトル2の口
部に打込む。
戻す。従って、本打ち込みキャップセット装置300に
よれば以下の作用がある。 ローラー開閉装置43により開閉される複数個の締付
ローラー51〜54で円形キャップを挟持し、ローラー
回転装置44によりこの円形キャップ1を回転させてボ
トル2に螺着できる。また、ローラー開閉装置43によ
り閉じられて相対する締付ローラー51〜54間に打ち
込みキャップセット装置300を装着することにより、
この打ち込みキャップセット装置300でカバーキャッ
プ4Aをボトル2に取着できる。
めのセンタリング保持装置210を設けているから、打
ち込みキャップセット装置300をセンタリング保持し
た状態で安定的に支持し、カバーキャップ4Aを安定的
に取着できる。
あっては、打ち込みヘッド301に代えて、図25に示
す如くの打ち込みヘッド302を用いることにより、中
栓4Bをボトル2に取着することもできる。打ち込みヘ
ッド302は、中栓4Bを吸着保持できる打ち込み部3
02Aを備える。
ーラー回転装置44の回転駆動モーター61、上端軸6
2A、63A、プーリー64、65、66Cとを第2昇
降台42に固定した支持台90に支持し、ローラー回転
装置44の伸縮回転軸62、63を第2昇降台42の支
持台90に支持した上端軸62A、63Aをスライド回
転軸とし、このスライド回転軸62A、63Aと、両ロ
ーラーヘッド45、46のそれぞれに支持されている下
端軸62B、63Bとを、上下のユニバーサル継手9
1、92を介して中間回転軸62C、63Cにて連結し
たことにある。スライド回転軸62A、63Aは、図1
2に示す如く、上下の軸受93、94により両端支持さ
れ、プーリー64、65のキー溝64A、65Aにスラ
イドキー95、95を係合して軸方向にスライド可能と
されている。スライド回転軸62A、63Aの上端部に
はフランジ96が固定されている。図12は、スライド
回転軸62A、63Aのフランジ96が支持台90に衝
合する、スライド回転軸62A、63Aのスライド下降
端にあることを示している。
2の下降ストッパ板97が第1昇降台41に衝合可能と
され、第1昇降台41に対する第2昇降台42の下降端
が規制される。また、打ち込みキャップセット装置37
は第2昇降台42の支持台90に固定されている。
態の前述した作用〜に加え、以下の作用がある。即
ち、締付ローラー51〜54によるキャップ1の回転動
作時に、第1昇降台41に対し、ローラーヘッド45、
46を備える第2昇降台42が重力によりキャップ1の
締付代だけ下降するに際し、回転駆動モーター61とロ
ーラーヘッド45、46の締付ローラー51〜54との
間の伸縮回転軸62、63の一部を、第2昇降台42に
両端支持されてスライドできるスライド回転軸62A、
63Aとした。従って、スライド回転軸62A、63A
により構成された回転軸62、63はスムースに伸縮で
き、第2昇降台42の下降補助力付与装置等を必要とせ
ず、簡素である。
ーラー回転装置44の伸縮回転軸62、63が、上端軸
62A、63Aと下端軸62B、63Bとの間にスプラ
イン軸62C、63Cを設けたことにある。スプライン
軸62C、63Cは、スプライン外筒101とスプライ
ン内筒102とからなり、スプライン外筒101の上端
部を上ユニバーサル継手103により上端軸62A、6
3Aに結合し、スプライン内筒102の下端部を下ユニ
バーサル継手104により下端軸62B、63Bに結合
してある。
態の前述した作用〜と同様の作用がある。
述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、第
1昇降台41と第2昇降台42は互いに分割せず一体化
されてなるものであっても良い。このとき、キャップ締
付装置の締付ローラーによりキャップを挟持して該キャ
ップを螺着する際のキャップの沈み込みは、一体化され
た昇降台の全体をこのキャップの沈み込みに合せて下降
することにより、キャップを挟持している締付ローラー
をそのキャップの沈み込みとともに下降させることとし
ても良い。但し、締付ローラーは必ずしもこのキャップ
の沈み込みとともに下降させることを必要としない。
能な架台上に複数配置して構成されるロータリー式キャ
ッパーとして用いても良い。
付装置が備えるローラーヘッドは 2個以上いくつであっ
ても良く、少なくとも 1個のローラーヘッドを他のロー
ラーヘッドに対して接離する方向に平行移動するもので
あれば良い。また、各ローラーヘッドは 1個以上いくつ
の締付ローラーを備えるものであっても良い。
ップをボトルに螺着するだけでなく、異形キャップもボ
トルに螺着可能とし、キャップ締付装置の汎用性を向上
することができる。
トルに螺着するだけでなく、打ち込みキャップもボトル
に取着可能とし、キャップ締付装置の汎用性を向上する
ことができる。
トルに螺着するだけでなく、異形キャップもボトルに螺
着可能とし、打ち込みキャップもボトルに取着可能と
し、キャップ締付装置の汎用性を向上することができ
る。
側面図である。
ある。
ある。
程図である。
付工程図である。
である。
示す正面図である。
示す正面図である。
形キャップチャック装置を装着した状態を示す正面図で
ある。
式図である。
打ち込みキャップセット装置を装着した状態を示す正面
図である。
模式図である。
る。
例を示す模式図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 複数個の締付ローラーでキャップを挟持
し、この締付ローラーの回転により、キャップをボトル
に螺着させるに際し、 相対する締付ローラーをそれぞれ支持する複数個のロー
ラーヘッドの少なくとも 1個のローラーヘッドを他のロ
ーラーヘッドに対して接離する方向に移動し、相対する
締付ローラーを開閉するローラー開閉装置と、 複数個の締付ローラーの少なくとも一方を強制回転する
ローラー回転装置とを有してなるキャップ締付装置にお
いて、 前記ローラー開閉装置により閉じられて相対する締付ロ
ーラー間に異形キャップチャック装置を着脱可能として
なることを特徴とするキャップ締付装置。 - 【請求項2】 前記異形キャップチャック装置が、キャ
ップ軸回りの外面がキャップ軸回りにて非円形状をなす
異形キャップ、或いはキャップ軸回りの外面がキャップ
軸に対し非平行の斜面状をなす異形キャップを把持可能
とする請求項1記載のキャップ締付装置。 - 【請求項3】 前記ローラー回転装置の回転力伝達経路
が、前記相対する締付ローラー間領域の背面側に偏心配
置されてなり、該締付ローラー間領域の上部に前記異形
キャップチャック装置のためのセンタリング保持装置を
設けてなる請求項1又は2記載のキャップ締付装置。 - 【請求項4】 複数個の締付ローラーでキャップを挟持
し、この締付ローラーの回転により、キャップをボトル
に螺着させるに際し、 相対する締付ローラーをそれぞれ支持する複数個のロー
ラーヘッドの少なくとも 1個のローラーヘッドを他のロ
ーラーヘッドに対して接離する方向に移動し、相対する
締付ローラーを開閉するローラー開閉装置と、 複数個の締付ローラーの少なくとも一方を強制回転する
ローラー回転装置とを有してなるキャップ締付装置にお
いて、 前記ローラー開閉装置により閉じられて相対する締付ロ
ーラー間に打ち込みキャップセット装置を脱着可能とし
てなることを特徴とするキャップ締付装置。 - 【請求項5】 前記ローラー回転装置の回転力伝達経路
が、前記相対する締付ローラー間領域の背面側に偏心配
置されてなり、該締付ローラー間領域の上部に前記打ち
込みキャップセット装置のためのセンタリング保持装置
を設けてなる請求項4記載のキャップ締付装置。 - 【請求項6】 複数個の締付ローラーでキャップを挟持
し、この締付ローラーの回転により、キャップをボトル
に螺着させるに際し、 相対する締付ローラーをそれぞれ支持する複数個のロー
ラーヘッドの少なくとも 1個のローラーヘッドを他のロ
ーラーヘッドに対して接離する方向に移動し、相対する
締付ローラーを開閉するローラー開閉装置と、 複数個の締付ローラーの少なくとも一方を強制回転する
ローラー回転装置とを有してなるキャップ締付装置にお
いて、 前記ローラー開閉装置により閉じられて相対する締付ロ
ーラー間に異形キャップチャック装置を着脱可能として
なるとともに、 前記ローラー開閉装置により閉じられて相対する締付ロ
ーラー間に打ち込みキャップセット装置を脱着可能とし
てなることを特徴とするキャップ締付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11863597A JP3690769B2 (ja) | 1997-04-23 | 1997-04-23 | キャップ締付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11863597A JP3690769B2 (ja) | 1997-04-23 | 1997-04-23 | キャップ締付装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005147345A Division JP4151764B2 (ja) | 2005-05-19 | 2005-05-19 | キャップ締付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10297696A true JPH10297696A (ja) | 1998-11-10 |
| JP3690769B2 JP3690769B2 (ja) | 2005-08-31 |
Family
ID=14741423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11863597A Expired - Fee Related JP3690769B2 (ja) | 1997-04-23 | 1997-04-23 | キャップ締付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3690769B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007126210A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-05-24 | Kao Corp | キャッピング装置 |
| WO2008050498A1 (en) * | 2006-09-28 | 2008-05-02 | Kao Corporation | Capping method and device |
| JP2008162628A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Kao Corp | 螺子締め装置 |
| CN120117559A (zh) * | 2025-05-12 | 2025-06-10 | 连云港市金信包装有限公司 | 一种塑料防伪酒瓶盖生产用自动上料设备 |
-
1997
- 1997-04-23 JP JP11863597A patent/JP3690769B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007126210A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-05-24 | Kao Corp | キャッピング装置 |
| WO2008050498A1 (en) * | 2006-09-28 | 2008-05-02 | Kao Corporation | Capping method and device |
| JP2008162628A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Kao Corp | 螺子締め装置 |
| CN120117559A (zh) * | 2025-05-12 | 2025-06-10 | 连云港市金信包装有限公司 | 一种塑料防伪酒瓶盖生产用自动上料设备 |
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| JP3690769B2 (ja) | 2005-08-31 |
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