JPH10297877A - クレーンの旋回制御装置 - Google Patents
クレーンの旋回制御装置Info
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Abstract
圧モータの負荷状態を検出し、吊荷が振れないように旋
回体の旋回を制御しつつ、オペレータの旋回指令値どお
りに旋回速度を制御する。 【解決手段】 旋回体の旋回に伴って吊荷が荷振れを起
こすと、圧力検出器12A,12Bの検出圧力に差が生
じ、この圧力差と操作レバー5の操作方向とに基づいて
荷振れを検出する。そして吊荷が旋回体の旋回より遅れ
ている荷振れ状態が検出されているときは旋回体の旋回
速度を遅くし、吊荷が旋回体の旋回より進んでいる荷振
れ状態が検出されているときは旋回速度を速くするよう
に、傾転角変更装置13により可変容量油圧ポンプ3の
傾転角を変更する。その結果、吊荷66の荷振れが抑制
される。
Description
御装置に関する。
て流体圧アクチュエータの駆動を制御する装置として、
いわゆる速度制御式のものが一般によく知られている。
これをクレーンの旋回にあてはめて説明する。図6はク
レーンの全体構成図であり、図7は従来技術での旋回制
御装置の回路構成図である。図6に示すように、クレー
ンは走行体61と、走行体61上に搭載され旋回可能な
旋回体62と、旋回体62上に設けられたブーム63と
を有し、シーブ64を介してワイヤロープに接続された
フック65により吊荷66を吊り上げる。
7に示すように、原動機101と、この原動機101に
よって駆動される可変容量油圧ポンプ3と、可変容量油
圧ポンプ3から吐出される圧油によって駆動される旋回
用油圧モータ2と、可変容量油圧ポンプ3から旋回用油
圧モータ2に供給される圧油の流れを制御する旋回用方
向制御弁1と、方向制御弁1によりタンク8へブリード
オフされた圧油の圧力を制御する圧力補償弁4と、オペ
レータが旋回指令を入力する操作レバー5と、操作レバ
ー5の操作量を方向制御弁1に伝達するパイロット油圧
回路へ圧油を供給するパイロット油圧源7とを備えてい
る。圧力補償弁4は、ブリードオフされた圧油の圧力を
旋回用油圧モータ2の駆動圧を導くことにより旋回用油
圧モータ2の駆動圧力と等価な圧力に制御できる構成と
なっている。
うに旋回用油圧モータ2の駆動圧とブリードオフされた
圧油の圧力とが等しくなるように構成されているため、
同一の開口面積であれば旋回負荷に拘わらず方向制御弁
1の前後の圧力差が等しくなり、旋回用油圧モータ2側
への流量と、ブリード側への流量は、可変容量油圧ポン
プ3の吐出流量を旋回用方向制御弁1の開口面積比どお
りに配分されることとなり、負荷圧力によらずオペレー
タが入力したとおりの流量配分ができる。
検出し、旋回速度を目標旋回速度どおりに制御する方法
として、例えば特開平6−10905号公報に記載され
ているような方法が知られている。この方法では、油圧
モータに作用する負荷が異なっても同一速度で作動でき
るように、ポンプ吐出圧とモータ負荷圧、すなわち、方
向制御弁の前後の圧力をそれぞれ検出して、方向制御弁
のスプール変位を制御している。したがって、モータの
負荷にかかわらず旋回速度を同一に制御できる。
ンにおいては、常に正確に操作レバーの操作量や負荷に
対応した旋回速度を得るのがよいとも限らない場合があ
る。例えば、クレーンの旋回においては、ワイヤロープ
を介して吊荷を吊り下げているため、荷振れと呼ぶ振動
現象(振り子運動)が生じる。吊荷の振れは旋回用油圧
モータの負荷として作用するが、上記従来技術では、オ
ペレータの旋回指令どおりに旋回速度を強制的に達成し
ようとするため、荷振れとは無関係に旋回動作をするこ
とになる。したがって、オペレータは、荷振れによる旋
回用油圧モータへの負荷状態が把握しずらく、吊荷が振
れないように慎重に操作を行う必要があり、オペレータ
の労力と熟練した技量とを必要とする。
荷状態を検出し、吊荷が振れないように旋回体の旋回を
制御しつつ、オペレータの旋回指令どおりに旋回速度を
制御するクレーンの旋回制御装置を提供することにあ
る。
〜図6を参照して説明すると、本発明は、可変容量油圧
ポンプ3と、可変容量油圧ポンプ3から吐出される圧油
によって旋回体62を駆動する旋回用油圧モータ2と、
可変容量油圧ポンプ3から旋回用油圧モータ2に供給さ
れる圧油の方向を制御する旋回用方向制御弁1と、旋回
用方向制御弁1からタンク8へ連通するブリードオフ回
路の圧力を旋回用油圧モータ2の駆動圧力に応じた圧力
に設定する圧力補償弁4と、旋回用方向制御弁1を切換
える操作手段5とを備えたクレーンの旋回制御装置に適
用され、操作手段5の操作方向を検出する操作方向検出
手段11と、旋回用油圧モータ2の負荷状態を検出する
負荷状態検出手段12A,12Bと、操作方向検出手段
11および負荷状態検出手段12A,12Bからの信号
に基づいて、吊荷66が旋回体62の旋回より遅れてい
る荷振れ状態が検出されているときは吐出流量を減少さ
せ、吊荷66が旋回体62の旋回より進んでいる荷振れ
状態が検出されているときは吐出流量を増加させるよう
に可変容量油圧ポンプ3の傾転角を制御する制御手段1
0,13とを備えることにより上記目的を達成する。
では、本発明を分かりやすく説明するため実施の形態の
図に対応付けたが、これにより本発明が実施の形態に限
定されるものではない。
の形態について説明する。図1は本発明の実施の形態に
係るクレーンの旋回制御装置の構成を示す油圧回路図で
ある。図1に示すように、本実施の形態に係るクレーン
の旋回制御装置の油圧回路は、原動機101と、この原
動機101によって駆動される可変容量油圧ポンプ3
と、可変容量油圧ポンプ3から吐出される圧油によって
駆動される旋回用油圧モータ2と、可変容量油圧ポンプ
3から旋回用油圧モータ2に供給される圧油の流れを制
御する旋回用方向制御弁1と、方向制御弁1によりタン
ク8へブリードオフされた圧油の圧力を制御する圧力補
償弁4と、オペレータが旋回指令を入力する操作レバー
5と、操作レバー5の操作量を方向制御弁1に伝達する
パイロット油圧回路へ圧油を供給するパイロット油圧源
7とを備えている。圧力補償弁4は、ブリードオフされ
た圧油の圧力を旋回用油圧モータ2の駆動圧を導くこと
により旋回用油圧モータ2の駆動圧力と等価な圧力に制
御できる構成となっている。
2の入口側圧力および出口側圧力を検出する圧力検出器
12A,12Bと、操作レバー5の操作方向を検出する
操作方向検出器11と、可変容量油圧ポンプ3の傾転角
を変更する傾転角変更装置13と、圧力検出器12A,
12Bの検出信号および操作方向検出器11の検出信号
に基づいて、可変容量油圧ポンプ3の吐出流量を制御す
るよう傾転角変更装置13に信号を出力するコントロー
ラ10とを備える。なお、圧力検出器12A,12Bの
どちらが入口側あるいは出口側となるかは、旋回用油圧
モータ2の指令旋回方向によって定められる。
すブロック図である。図2に示すように、コントローラ
10は、操作方向検出器11による検出信号SDに基づ
いて、操作レバー5がA方向に操作されている場合はフ
ラグを1にセットし、B方向に操作されている場合はフ
ラグを−1にセットするフラグセット部21と、圧力検
出器12A,12Bによる検出信号PA,PBの差信号
ΔPを算出する加算器22と、差信号ΔPとフラグとの
乗算を行って信号ΔPFを得る乗算器23と、乗算結果
にゲインKを乗算して信号ΔPFKを得る係数器24
と、信号ΔPFKの高周波成分のみを抽出して信号ΔP
FKHを得るハイパスフィルタ25と、係数器24とハ
イパスフィルタ25からの信号ΔPFK,ΔPFKHの
出力を切換えるスイッチ26と、信号ΔPFKあるいは
ΔPFKHと予め設定された流量信号Qとの差分を演算
して吐出流量信号QSとして傾転角変更装置13に出力
する加算器27とからなる。なお、流量信号Qは、例え
ば原動機101の回転数Nによることなく一定流量とな
るように定められている。
A,PBの差ΔPを算出し、乗算器23においてフラグ
を乗算することにより、旋回方向に対して旋回用油圧モ
ータ2にどの程度の負荷が作用しているかを把握するこ
とができ、これにゲインKを乗算することにより可変容
量油圧ポンプ3の吐出流量の増減量ΔPFKあるいはΔ
PFKHとし、予め設定された流量信号Qから減算する
ことにより、次回の吐出流量を設定することができる。
うに作用する。例えば、傾斜地や風などの影響により定
常負荷が生じやすいときに、スイッチ26を切換えて、
係数器24からの信号ΔPFKをハイパスフィルタ処理
することにより、定常負荷による影響を除去することが
でき、これにより、圧力検出器12A,12Bにより検
出される信号にのみ基づいて、吐出量の制御を行うこと
ができる。
モータ2の圧力との関係を説明する。図3は吊荷66の
振れと旋回用油圧モータ2の圧力との関係を説明するた
めの図である。
旋回用油圧モータ2に接続されており、旋回体62の回
転トルクは、旋回用油圧モータ2によって発生する。逆
に、旋回体62に働く外乱(外部負荷)は、旋回用油圧
モータ2に作用する。すなわち、旋回体62は、吊荷6
6の振れによって、吊荷66が振れている方向に力を受
けることになる。荷振れにより、旋回方向に対して旋回
体に働く力は、シーブ64(振り子の支点と近似でき
る)において、M:吊荷質量、 g:重力加速度、
θ:吊荷の振れ角度とすると、 F=M×g×tanθ ・・・・・・・・(1) となる。よって、シーブ64に働く力Fは、式(1)よ
り、吊荷質量Mと吊荷66の振れ角度θで表すことがで
きる。
ロープの長さとし、ワイヤロープの長さLが、吊荷66
の振れ幅Xに対して非常に大きい(L>>X)とする
と、 tanθ≒sinθ≒X/L ・・・・・(2) とみなすことができるので、 F=M×g×X/L ・・・・・・・・・(3) と表すこともできる。すなわち、式(3)により、シー
ブ64に働く力Fは、吊荷質量Mと、ワイヤロープの長
さLと、吊荷66の振れ幅Xで表すこともできる。
L、減速比αを乗算することにより、式(4)のとおり
旋回用油圧モータ2へのトルクが換算できる。 T=F×RL×α ・・・・・・・・・・(4) また、旋回用油圧モータ2のトルクを、旋回用油圧モー
タ2の出口側と入口側の圧力差ΔP0と、1回転あたり
のモータ吐出容量Q0で表すと、一般に、 T=ΔP0×Q0/(2×π) ・・・・・・(5) となり、旋回用油圧モータ2の容量Q0が一定とする
と、トルクTは、旋回用油圧モータ2の出口側と入口側
の圧力差ΔP0により表すことができる。式(1)、
(4)、(5)より、 tanθ=(ΔP0×Q0)/(2π×M×g×RL×α) ・・・(6) が導き出され、旋回用油圧モータ2の入口側圧力と、出
口側圧力と、吊荷質量Mと、作業半径RLと、減速比α
とが分かれば、振れの状態θが把握できる。この場合、
容量Q0は一定とする。また、ワイヤロープの長さLが
分かれば、吊荷66の振れ幅Xが把握できる。
の状態を示す図である。図4に示すように操作レバー5
のA方向への操作により旋回体62がA方向に回転する
とした場合、圧力検出器12Aにより旋回用油圧モータ
2の入口側の圧力が検出され、圧力検出器12Bにより
旋回用油圧モータ2の出口側の圧力が検出される。そし
て、図4(a)に示すように、旋回体62の旋回に対し
て吊荷66の移動が遅れた場合、旋回用油圧モータ2の
入口側の圧力は出口側よりも大きくなり、逆に図4
(b)に示すように吊荷66の移動が先行した場合は入
口側の圧力は出口側よりも小さくなる。したがって、図
4(a)に示す場合は、加算器22において算出される
差ΔPは正の値となり、図4(b)に示す場合は負の値
となる。
する。オペレータにより操作レバー5がA方向に操作さ
れているとすると、操作方向検出器11により操作レバ
ー5のA方向への操作が検出され、フラグセット部21
においてフラグが1にセットされる。また、圧力検出器
12A,12Bの検出信号PA,PBの差信号ΔPが加
算器22において算出され、乗算器23において差信号
ΔPとフラグとの乗算が行われ信号ΔPFが得られる。
そして係数器24において信号ΔPFにゲインKが乗算
され、信号ΔPFKが得られる。ここで、傾斜地などに
おいて作業を行っている場合は、スイッチ26がB側に
切換えられており、ハイパスフィルタ25において信号
ΔPFKのハイパスフィルタ処理が行われ、信号ΔPF
KHが得られる。なお、平坦地などにおいて作業を行う
場合はスイッチ26はA側に切換えられる。そして、加
算器27において流量信号Qと信号ΔPFKあるいはΔ
PFKHとの差分が求められ、次回の吐出流量を表す信
号QSが得られる。そしてこの信号QSは傾転角変更装
置13に入力され、可変容量油圧ポンプ3の吐出流量が
制御される。
いては、加算器22において得られる信号ΔPは正であ
るため、信号ΔPFKあるいはΔPFKHは正となる。
したがって、加算器27において得られる次回の吐出流
量を表す信号QSは流量信号Qより小さいものとなるた
め、傾転角変更装置13により可変容量油圧ポンプ3の
傾転角は小さくなるように制御される。したがって、吊
荷66の遅れに追従するように旋回速度が小さくなり吊
荷66の振れが防止される。
ては、加算器22において得られる信号ΔPは負である
ため、信号ΔPFKあるいはΔPFKHは負となる。し
たがって、加算器27において得られる次回の吐出流量
を表す信号QSは流量信号Qより大きいものとなるた
め、傾転角変更装置13により可変容量油圧ポンプ3の
傾転角は大きくなるように制御される。したがって、吊
荷66の先行に追従するように旋回速度が大きくなり吊
荷66の振れが防止される。
る可変容量油圧ポンプの吐出量、旋回油圧モータへの流
入量および旋回速度の関係を示す図である。図5(a)
〜(d)に示すように、旋回用油圧モータ2の負荷が変
動すると、この負荷を打ち消すように可変容量油圧ポン
プ3の流量が変化し、これとともに旋回用油圧モータ2
への流入流量も変化する。その結果、旋回体の旋回速度
は吊荷66の振れを小さくする方向に変化し、これによ
り吊荷66の振れが防止される。
力検出器12A,12Bにより検出される信号の差信号
ΔPはゼロとなるため、流量信号Qは補正されることな
く、流量信号Qに応じた旋回速度により旋回体が旋回す
る。
回用油圧モータ2に作用する負荷および操作レバー5の
操作方向を検出し、この検出結果に基づいて吊荷66の
振れを抑制するようにしたため、圧力補償弁4により負
荷圧力によらずオペレータが指令した旋回速度により旋
回を行うことができるとともに、荷振れを防止すること
ができる。これにより、オペレータは吊荷66の振れを
抑制するための操作を必要とせず、オペレータの労力は
低減され、熟練した技量も必要としないため、クレーン
旋回の操作性を向上させることができる。また、荷振れ
を防止するために、旋回体の速度が変更されるため、オ
ペレータは荷振れを容易に認識することができる。さら
に、可変容量油圧ポンプ3の吐出流量を変更するという
可変ポンプに不可欠な機能を用いて荷振れを防止できる
ため、装置の構成が簡易なものとなり、また安全面から
も好適である。
6の振れを検出するための手段として、旋回用油圧モー
タ2の入口側圧力および出口側圧力を検出する圧力検出
器12A,12Bを用いているが、ブーム63の先端に
ロープの振れ角度を検出する角度センサを設け、この角
度センサによりロープの振れ角度を検出することによ
り、吊荷66の振れを検出してもよい。また、上記実施
の形態においては、荷振れの際の作業半径を考慮してい
ないが、上記式(6)に示すように作業半径を考慮する
ことにより、荷振れをより一層防止することができる。
て、操作レバー5が操作手段を、操作方向検出器11が
操作方向検出手段を、圧力検出器12A,12Bが負荷
状態検出手段を、コントローラ10および傾転角変更装
置13が制御手段を構成する。
れば、旋回用油圧モータの負荷および操作手段の操作方
向を検出し、この検出結果に基づいて傾転角を変更する
ことにより吊荷の振れを抑制するようにしたため、オペ
レータが指令した旋回速度により旋回を行うことができ
るとともに、荷振れを防止することができる。これによ
り、オペレータは吊荷の振れを抑制するための操作を必
要とせず、オペレータの労力は低減され、熟練した技量
も必要としないため、クレーン旋回の操作性を向上させ
ることができる。また、荷振れを防止するために、旋回
体の速度が変更されるため、オペレータは荷振れを容易
に認識することができる。さらに、可変容量油圧ポンプ
の吐出流量を変更するという補助的な構成により荷振れ
を防止できるため、装置の構成が簡易なものとなり、ま
た安全面からも好適である。
を示す油圧回路図
を説明するための図
図
流入流量および旋回速度との関係を示すグラフ
Claims (1)
- 【請求項1】 可変容量油圧ポンプと、 該可変容量油圧ポンプから吐出される圧油によって旋回
体を駆動する旋回用油圧モータと、 前記可変容量油圧ポンプから前記旋回用油圧モータに供
給される圧油の方向を制御する旋回用方向制御弁と、 前記旋回用方向制御弁からタンクへ連通するブリードオ
フ回路の圧力を前記旋回用油圧モータの駆動圧力に応じ
た圧力に設定する圧力補償弁と、 前記旋回用方向制御弁を切換える操作手段とを備えたク
レーンの旋回制御装置において、 前記操作手段の操作方向を検出する操作方向検出手段
と、 前記旋回用油圧モータの負荷状態を検出する負荷状態検
出手段と、 前記操作方向検出手段および前記負荷状態検出手段から
の信号に基づいて、前記吊荷が旋回体の旋回より遅れて
いる荷振れ状態が検出されているときは吐出流量を減少
させ、前記吊荷が旋回体の旋回より進んでいる荷振れ状
態が検出されているときは吐出流量を増加させるように
前記可変容量油圧ポンプの傾転角を制御する制御手段と
を備えることを特徴とするクレーンの旋回制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10967797A JP3750763B2 (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | クレーンの旋回制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10967797A JP3750763B2 (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | クレーンの旋回制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10297877A true JPH10297877A (ja) | 1998-11-10 |
| JP3750763B2 JP3750763B2 (ja) | 2006-03-01 |
Family
ID=14516391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10967797A Expired - Fee Related JP3750763B2 (ja) | 1997-04-25 | 1997-04-25 | クレーンの旋回制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3750763B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023188767A1 (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-05 | コベルコ建機株式会社 | 作業機械の旋回制御装置およびこれを備えた作業機械 |
-
1997
- 1997-04-25 JP JP10967797A patent/JP3750763B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023188767A1 (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-05 | コベルコ建機株式会社 | 作業機械の旋回制御装置およびこれを備えた作業機械 |
| JP2023148883A (ja) * | 2022-03-30 | 2023-10-13 | コベルコ建機株式会社 | 作業機械の旋回制御装置およびこれを備えた作業機械 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3750763B2 (ja) | 2006-03-01 |
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