JPH1029793A - 垂直移載装置および垂直移載方法 - Google Patents
垂直移載装置および垂直移載方法Info
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- JPH1029793A JPH1029793A JP8185840A JP18584096A JPH1029793A JP H1029793 A JPH1029793 A JP H1029793A JP 8185840 A JP8185840 A JP 8185840A JP 18584096 A JP18584096 A JP 18584096A JP H1029793 A JPH1029793 A JP H1029793A
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B3/00—Elevated railway systems with suspended vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F7/00—Lifting frames, e.g. for lifting vehicles; Platform lifts
- B66F7/06—Lifting frames, e.g. for lifting vehicles; Platform lifts with platforms supported by levers for vertical movement
- B66F7/0616—Suspended platforms, i.e. the load platform hangs from the base
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F7/00—Lifting frames, e.g. for lifting vehicles; Platform lifts
- B66F7/06—Lifting frames, e.g. for lifting vehicles; Platform lifts with platforms supported by levers for vertical movement
- B66F7/065—Scissor linkages, i.e. X-configuration
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】位置補正を高速に完了させ、位置補正と下降動
作を同時に行うことを可能にすることにより生産性を向
上させる垂直移載装置および垂直移載方法を提供する。 【解決手段】レール2に沿って走行する移動体1と、移
動体1に結合して位置補正の移動を移動体に対して行う
位置補正テーブル9と、位置補正テーブル9に上端側が
接続し、上下伸縮自在の多節リンク昇降機構8と、多節
リンク昇降機構8の下端側に接続し、搬送物を掴んだり
離したりすることができるアーム6を有するテーブル5
とを具備する。
作を同時に行うことを可能にすることにより生産性を向
上させる垂直移載装置および垂直移載方法を提供する。 【解決手段】レール2に沿って走行する移動体1と、移
動体1に結合して位置補正の移動を移動体に対して行う
位置補正テーブル9と、位置補正テーブル9に上端側が
接続し、上下伸縮自在の多節リンク昇降機構8と、多節
リンク昇降機構8の下端側に接続し、搬送物を掴んだり
離したりすることができるアーム6を有するテーブル5
とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は垂直移載装置および
垂直移載方法に係り、特に天井に載置されてあるレール
を走行して所定の位置に停止し、そこで搬送物を垂直方
向に移載する垂直移載装置および垂直移載方法に関す
る。
垂直移載方法に係り、特に天井に載置されてあるレール
を走行して所定の位置に停止し、そこで搬送物を垂直方
向に移載する垂直移載装置および垂直移載方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種の垂直移載装置は天井搬送におい
て搬送体から装置等の受入口に搬送物の移載を行うため
に用いられている。
て搬送体から装置等の受入口に搬送物の移載を行うため
に用いられている。
【0003】図7乃至図9を参照して従来技術を説明す
る。図7は移動体の発着時の図、図8はワイヤー31が
引き出されたときの図、図9は動作をフローチャートで
示した図である。
る。図7は移動体の発着時の図、図8はワイヤー31が
引き出されたときの図、図9は動作をフローチャートで
示した図である。
【0004】上側(天井側)に載置されてあるレール2
を走行する車輪3から移動体1が懸垂し、移動体1にワ
イヤー巻き取り機構32が設けられ、ワイヤー巻き取り
機構32に巻き取られたワイヤー31の先端部にテーブ
ル5が接続され、テーブル5にはアーム6が設けられて
いる。
を走行する車輪3から移動体1が懸垂し、移動体1にワ
イヤー巻き取り機構32が設けられ、ワイヤー巻き取り
機構32に巻き取られたワイヤー31の先端部にテーブ
ル5が接続され、テーブル5にはアーム6が設けられて
いる。
【0005】このような構成において、移動体1はワイ
ヤー巻き取り機構32でワイヤー31を巻き取ったり引
き出すことにより、テーブル5が上下する。テーブル5
のアーム6は搬送物7を掴んだり、離したりすることが
できる。
ヤー巻き取り機構32でワイヤー31を巻き取ったり引
き出すことにより、テーブル5が上下する。テーブル5
のアーム6は搬送物7を掴んだり、離したりすることが
できる。
【0006】移動体が所定の箇所に到達し、移動体が停
止し、移動体の停止位置の補正を行い、移動体の停止位
置の補正が終了した後、ワイヤー31を引き出すことに
よりテーブル5を下降し、搬送物の移載を行い、ワイヤ
ー31を巻き取ることによりテーブル5を上昇し、移動
体が次の箇所に向かって主発する。
止し、移動体の停止位置の補正を行い、移動体の停止位
置の補正が終了した後、ワイヤー31を引き出すことに
よりテーブル5を下降し、搬送物の移載を行い、ワイヤ
ー31を巻き取ることによりテーブル5を上昇し、移動
体が次の箇所に向かって主発する。
【0007】図9に示すこの一連の動作のうち、図7は
移動体の発着時の状態を示す図であり、図8は搬送物7
を下側(床側)の受入口4にを受け渡しをした状態を示
す図である。
移動体の発着時の状態を示す図であり、図8は搬送物7
を下側(床側)の受入口4にを受け渡しをした状態を示
す図である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術で
は、リニアインダクションモータの推力で移動している
搬送体1そのもので停止位置補正を行うから、高速で位
置補正をすることが出来ない。したがって、移載効率が
悪いものであった。
は、リニアインダクションモータの推力で移動している
搬送体1そのもので停止位置補正を行うから、高速で位
置補正をすることが出来ない。したがって、移載効率が
悪いものであった。
【0009】また、テーブル5をワイヤー31で吊す構
造をしているため、位置補正とテーブル5の下降動作と
を同時に行うとテーブル5が揺れてしまうことがあり、
従って、位置補正とテーブル5の下降動作とを同時に行
うことが出来ないから、この点からも移載効率が悪いも
のであった。
造をしているため、位置補正とテーブル5の下降動作と
を同時に行うとテーブル5が揺れてしまうことがあり、
従って、位置補正とテーブル5の下降動作とを同時に行
うことが出来ないから、この点からも移載効率が悪いも
のであった。
【0010】したがって本発明の目的は、位置補正を高
速に完了させることを可能にすることにより生産性を向
上させる垂直移載装置および垂直移載方法を提供するこ
とである。
速に完了させることを可能にすることにより生産性を向
上させる垂直移載装置および垂直移載方法を提供するこ
とである。
【0011】本発明の他の目的は、位置補正と下降動作
を同時に行うことを可能にすることにより生産性を向上
させる垂直移載装置および垂直移載方法を提供すること
である。
を同時に行うことを可能にすることにより生産性を向上
させる垂直移載装置および垂直移載方法を提供すること
である。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は、レール
に沿って走行する移動体と、前記移動体に結合して位置
補正の移動を前記移動体に対して行う位置補正テーブル
と、前記位置補正テーブルに上端側が接続し、上下伸縮
自在の多節リンク昇降機構と、前記多節リンク昇降機構
の下端側に接続し、搬送物を掴んだり離したりすること
ができるアームを有するテーブルとを具備する垂直移載
装置にある。ここで、前記位置補正テーブルにモータと
該モータにより回転するボールネジを有し、前記ボール
ネジにネジ結合する従動部が前記移動体に固定され、前
記ボールネジの回転により前記位置補正テーブルの位置
補正の移動を前記移動体に対して行うようすることが好
ましい。また、多節リンク昇降機構は、複数のリンク
と、前記リンクどうしをたがいに回転自在に結合する複
数のピンとを有して構成されていることができる。さら
に、前記位置補正の移動量を測定するセンサーを前記位
置補正テーブルに設けることができる。
に沿って走行する移動体と、前記移動体に結合して位置
補正の移動を前記移動体に対して行う位置補正テーブル
と、前記位置補正テーブルに上端側が接続し、上下伸縮
自在の多節リンク昇降機構と、前記多節リンク昇降機構
の下端側に接続し、搬送物を掴んだり離したりすること
ができるアームを有するテーブルとを具備する垂直移載
装置にある。ここで、前記位置補正テーブルにモータと
該モータにより回転するボールネジを有し、前記ボール
ネジにネジ結合する従動部が前記移動体に固定され、前
記ボールネジの回転により前記位置補正テーブルの位置
補正の移動を前記移動体に対して行うようすることが好
ましい。また、多節リンク昇降機構は、複数のリンク
と、前記リンクどうしをたがいに回転自在に結合する複
数のピンとを有して構成されていることができる。さら
に、前記位置補正の移動量を測定するセンサーを前記位
置補正テーブルに設けることができる。
【0013】本発明の他の特徴は、レールに沿って走行
する移動体と、前記移動体に結合して位置補正の移動を
前記移動体に対して行う位置補正テーブルと、前記位置
補正テーブルに上端側が接続し、上下伸縮自在の多節リ
ンク昇降機構と、前記多節リンク昇降機構の下端側に接
続し、搬送物を掴んだり離したりすることができるアー
ムを有するテーブルとを具備し、前記多節リンク昇降機
構を伸ばして前記テーブルを下降させながら前記位置補
正テーブルの位置補正の移動を行う垂直移載方法にあ
る。ここで、前記移動体の停止位置を第1のセンサーで
測定し、それによる位置補正を前記位置補正テーブルの
移動で行う際に、前記位置補正テーブルに設けられた第
2のセンサーで移動量を測定することが好ましい。
する移動体と、前記移動体に結合して位置補正の移動を
前記移動体に対して行う位置補正テーブルと、前記位置
補正テーブルに上端側が接続し、上下伸縮自在の多節リ
ンク昇降機構と、前記多節リンク昇降機構の下端側に接
続し、搬送物を掴んだり離したりすることができるアー
ムを有するテーブルとを具備し、前記多節リンク昇降機
構を伸ばして前記テーブルを下降させながら前記位置補
正テーブルの位置補正の移動を行う垂直移載方法にあ
る。ここで、前記移動体の停止位置を第1のセンサーで
測定し、それによる位置補正を前記位置補正テーブルの
移動で行う際に、前記位置補正テーブルに設けられた第
2のセンサーで移動量を測定することが好ましい。
【0014】このような本発明によれば、移動体は移載
位置補正を機械的機構で高速動作するため、位置補正を
せずに停止することが出来る。
位置補正を機械的機構で高速動作するため、位置補正を
せずに停止することが出来る。
【0015】また、位置補正中に伸ばす動作をさせても
揺れない手段である多節リンク昇降機構を用いているた
め、位置補正中にテーブルを下降することが出来る。
揺れない手段である多節リンク昇降機構を用いているた
め、位置補正中にテーブルを下降することが出来る。
【0016】
【発明の実施の形態】次ぎに本発明について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0017】図3は本発明の実施の形態の垂直移載装置
および垂直移載方法の全体の一連の動作を示すフローチ
ャートであり、この一連の動作のうち、図1は移動体の
発着時の状態を示す図であり、図2は搬送物7を下側
(床側)の受入口4にを受け渡しをした状態を示す図で
ある。
および垂直移載方法の全体の一連の動作を示すフローチ
ャートであり、この一連の動作のうち、図1は移動体の
発着時の状態を示す図であり、図2は搬送物7を下側
(床側)の受入口4にを受け渡しをした状態を示す図で
ある。
【0018】上側(天井側)に載置されてあるレール2
を走行する車輪3から移動体1が懸垂し、移動体1に対
して矢印10の方向(図で左右方向)に移動可能に位置
補正テーブル9が結合している。尚、移動体1に対する
位置補正テーブル9の位置補正移動に関しては、後から
図4乃至図6を参照して説明する。
を走行する車輪3から移動体1が懸垂し、移動体1に対
して矢印10の方向(図で左右方向)に移動可能に位置
補正テーブル9が結合している。尚、移動体1に対する
位置補正テーブル9の位置補正移動に関しては、後から
図4乃至図6を参照して説明する。
【0019】位置補正テーブル9の下面側と多節リンク
昇降機構8の上端側とが接続し、多節リンク昇降機構8
の下端側とテーブル5の上面側とが接続し、テーブル5
には搬送物7を掴んだり、離したりすることができるア
ーム6が設けられている。
昇降機構8の上端側とが接続し、多節リンク昇降機構8
の下端側とテーブル5の上面側とが接続し、テーブル5
には搬送物7を掴んだり、離したりすることができるア
ーム6が設けられている。
【0020】多節リンク昇降機構8は複数のリンク8A
と複数のピン8Bとの組み合わせからなり、それぞれの
リンク8Aの中央部分と両側部分に孔を形成し、この孔
を通るピン8Bによりリンク8Aどうしが回転自在に結
合し、これにより多節リンク昇降機構8は伸縮自在の構
成となっている。
と複数のピン8Bとの組み合わせからなり、それぞれの
リンク8Aの中央部分と両側部分に孔を形成し、この孔
を通るピン8Bによりリンク8Aどうしが回転自在に結
合し、これにより多節リンク昇降機構8は伸縮自在の構
成となっている。
【0021】すなわち、図1の移動体の発着時の時点は
多節リンク昇降機構8が縮んだ状態であり、図2の搬送
物7を下側(床側)の受入口4にを受け渡しをする時点
は多節リンク昇降機構8が伸びた状態である。
多節リンク昇降機構8が縮んだ状態であり、図2の搬送
物7を下側(床側)の受入口4にを受け渡しをする時点
は多節リンク昇降機構8が伸びた状態である。
【0022】図3を参照して、レール2を走行してくる
移動体1が所定の箇所に到達し、移動体1が停止した
後、多節リンク昇降機構8を伸ばしテーブル5を下降さ
せながら、移動体1に対して位置補正テーブル9を水平
方向に移動させて位置の補正を行い、テーブル5の下降
が完了した時点には位置補正も完了している。
移動体1が所定の箇所に到達し、移動体1が停止した
後、多節リンク昇降機構8を伸ばしテーブル5を下降さ
せながら、移動体1に対して位置補正テーブル9を水平
方向に移動させて位置の補正を行い、テーブル5の下降
が完了した時点には位置補正も完了している。
【0023】搬送物の移載を行った後、多節リンク昇降
機構8が収縮し、移動体が次の箇所に向かって主発す
る。なおこれらの一連の動作は、制御部(図示省略)お
よび駆動機構(図示省略)により自動的に行われる。
機構8が収縮し、移動体が次の箇所に向かって主発す
る。なおこれらの一連の動作は、制御部(図示省略)お
よび駆動機構(図示省略)により自動的に行われる。
【0024】次ぎに図4乃至図6を参照して、移動体1
に対する位置補正テーブル9の位置補正移動について説
明する。図4は移動体1と位置補正テーブル9の関係を
示す図であり、(A)は位置補正テーブルの特に駆動機
構を示す側面図、(B)は底面図である。図5も移動体
1と位置補正テーブル9の関係を示す図であり、(A)
は位置補正テーブルの特にレール機構を示す側面図、
(B)は底面図である。また、図6は位置補正の流れを
示すフローチャートである。
に対する位置補正テーブル9の位置補正移動について説
明する。図4は移動体1と位置補正テーブル9の関係を
示す図であり、(A)は位置補正テーブルの特に駆動機
構を示す側面図、(B)は底面図である。図5も移動体
1と位置補正テーブル9の関係を示す図であり、(A)
は位置補正テーブルの特にレール機構を示す側面図、
(B)は底面図である。また、図6は位置補正の流れを
示すフローチャートである。
【0025】図4において、移動体1の外部、例えばレ
ール2の側面側に第1のセンサー11が固定載置されて
いる。
ール2の側面側に第1のセンサー11が固定載置されて
いる。
【0026】移動体1には第1のセンサー11により位
置を測定する位置基準部材12が設けられている。
置を測定する位置基準部材12が設けられている。
【0027】多節リンク昇降機構8(図1、図2)を下
面に接続した位置補正テーブル9には、モータマウント
13により支持されたモータ14、モータ14に結合し
て回転するボールネジ15、支持体22により支持され
た第2のセンサー18を具備している。
面に接続した位置補正テーブル9には、モータマウント
13により支持されたモータ14、モータ14に結合し
て回転するボールネジ15、支持体22により支持され
た第2のセンサー18を具備している。
【0028】さらに、移動体1に固定された従動部17
が位置補正テーブル9のボールネジ15にネジ結合して
おり、従動部17に第2のセンサー18により位置を測
定する位置基準部材16が固定されている。
が位置補正テーブル9のボールネジ15にネジ結合して
おり、従動部17に第2のセンサー18により位置を測
定する位置基準部材16が固定されている。
【0029】図6を図4と共に参照して、本発明の実施
の形態の位置補正の流れの動作を説明する。
の形態の位置補正の流れの動作を説明する。
【0030】レール2を走行してきて停止した移動体1
の位置基準部材12の位置を第1のセンサー11で読み
とり、読みとりデータを制御部(図示省略)に送り、位
置補正テーブル9の位置補正量の算出を行いそのデータ
を第2のセンサー18に初期値入力する。そしてモータ
14の回転によりボールネジ15を回転し、ボールネジ
15にネジ結合している従動部17の作用により、固定
されている移動体1に対して位置補正テーブル9が図で
左右に位置補正移動する。移動量は第2のセンサー18
と位置基準部材16とにより行われ、所定の補正値に達
しない場合(Nの場合)はモータ14の回転による位置
補正テーブル9の位置調整を続行し、所定の補正値に達
した場合(Yの場合)はモータ14の回転を停止し位置
補正テーブル9の位置調整が完了する。以上の一連の位
置補正動作は全て自動的に行われる。
の位置基準部材12の位置を第1のセンサー11で読み
とり、読みとりデータを制御部(図示省略)に送り、位
置補正テーブル9の位置補正量の算出を行いそのデータ
を第2のセンサー18に初期値入力する。そしてモータ
14の回転によりボールネジ15を回転し、ボールネジ
15にネジ結合している従動部17の作用により、固定
されている移動体1に対して位置補正テーブル9が図で
左右に位置補正移動する。移動量は第2のセンサー18
と位置基準部材16とにより行われ、所定の補正値に達
しない場合(Nの場合)はモータ14の回転による位置
補正テーブル9の位置調整を続行し、所定の補正値に達
した場合(Yの場合)はモータ14の回転を停止し位置
補正テーブル9の位置調整が完了する。以上の一連の位
置補正動作は全て自動的に行われる。
【0031】図5も移動体1と位置補正テーブル9の関
係を示す図であるが、(A)は位置補正テーブルの特に
レール機構を示す側面図、(B)は底面図である。
係を示す図であるが、(A)は位置補正テーブルの特に
レール機構を示す側面図、(B)は底面図である。
【0032】移動体1からの4本の支柱にそれぞれ支持
されたローラ21が位置補正テーブル9の側面のガイド
レール19を転がって移動体1に対して位置補正テーブ
ル9が図で左右に移動する。
されたローラ21が位置補正テーブル9の側面のガイド
レール19を転がって移動体1に対して位置補正テーブ
ル9が図で左右に移動する。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、位置補正
を高速に完了し、移載時間を短縮することが出来るとい
う効果を得ることが出来る。
を高速に完了し、移載時間を短縮することが出来るとい
う効果を得ることが出来る。
【0034】その理由は、位置補正を移動体1で行わず
に高速動作可能な位置補正テーブルで行っているためで
ある。
に高速動作可能な位置補正テーブルで行っているためで
ある。
【0035】また本発明によれば、位置補正と下降動作
を同時に行うことができるから、移載時間を短縮するこ
とができる。
を同時に行うことができるから、移載時間を短縮するこ
とができる。
【0036】その理由は、位置補正中に伸ばす動作をさ
せても揺れない多節リンク昇降機構を設けたためであ
る。
せても揺れない多節リンク昇降機構を設けたためであ
る。
【図1】本発明の実施の形態において移動体の発着時の
状態を示す図である。
状態を示す図である。
【図2】本発明の実施の形態において搬送物を受入口に
受け渡しをした状態を示す図である。
受け渡しをした状態を示す図である。
【図3】本発明の実施の形態における全体の一連動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図4】本発明の実施の形態における移動体と位置補正
テーブルの特に駆動機構を示す図である。
テーブルの特に駆動機構を示す図である。
【図5】本発明の実施の形態における移動体と位置補正
テーブルの特にレール機構を示す図である。
テーブルの特にレール機構を示す図である。
【図6】本発明の実施の形態において位置補正の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図7】従来技術の垂直移載装置において移動体の発着
時の状態を示す図である。
時の状態を示す図である。
【図8】従来技術の垂直移載装置において搬送物を受入
口に受け渡しをした状態を示す図である。
口に受け渡しをした状態を示す図である。
【図9】従来技術の垂直移載装置の全体の一連の動作を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
1 移動体 2 レール 3 車輪 4 受入口 5 テーブル 6 アーム 7 搬送物 8 多節リンク昇降機構 8A リンク 8B ピン 9 位置補正テーブル 10 位置補正テーブルの移動方向 11 第1のセンサー 12 位置基準部材 13 モータマウント 14 モータ 15 ボールネジ 16 位置基準部材 17 従動部 18 第2のセンサー 19 ガイドレール 21 ローラ 22 支持体 31 ワイヤー 32 ワイヤー巻き取り機構
Claims (6)
- 【請求項1】 レールに沿って走行する移動体と、前記
移動体に結合して位置補正の移動を前記移動体に対して
行う位置補正テーブルと、前記位置補正テーブルに上端
側が接続し、上下伸縮自在の多節リンク昇降機構と、前
記多節リンク昇降機構の下端側に接続し、搬送物を掴ん
だり離したりすることができるアームを有するテーブル
とを具備することを特徴とする垂直移載装置。 - 【請求項2】 前記位置補正テーブルにモータと該モー
タにより回転するボールネジとを有し、前記ボールネジ
にネジ結合する従動部が前記移動体に固定され、前記ボ
ールネジの回転により前記位置補正テーブルの位置補正
の移動を前記移動体に対して行うようにしたことを特徴
とする請求項1記載の垂直移載装置。 - 【請求項3】 多節リンク昇降機構は、複数のリンク
と、前記リンクどうしをたがいに回転自在に結合する複
数のピンとを有して構成されていることを特徴とする請
求項1記載の垂直移載装置。 - 【請求項4】 前記位置補正の移動量を測定するセンサ
ーを前記位置補正テーブルに設けたことを特徴とする請
求項1記載の垂直移載装置。 - 【請求項5】 レールに沿って走行する移動体と、前記
移動体に結合して位置補正の移動を前記移動体に対して
行う位置補正テーブルと、前記位置補正テーブルに上端
側が接続し、上下伸縮自在の多節リンク昇降機構と、前
記多節リンク昇降機構の下端側に接続し、搬送物を掴ん
だり離したりすることができるアームを有するテーブル
とを具備し、前記多節リンク昇降機構を伸ばして前記テ
ーブルを下降させながら前記位置補正テーブルの位置補
正の移動を行うことを特徴とする垂直移載方法。 - 【請求項6】 前記移動体の停止位置を第1のセンサー
で測定し、それによる位置補正を前記位置補正テーブル
の移動で行う際に、前記位置補正テーブルに設けられた
第2のセンサーで移動量を測定することを特徴とする請
求項5記載の垂直移載方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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