JPH10298031A - パール光沢剤及びこれを含有する化粧料 - Google Patents

パール光沢剤及びこれを含有する化粧料

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JPH10298031A
JPH10298031A JP11385497A JP11385497A JPH10298031A JP H10298031 A JPH10298031 A JP H10298031A JP 11385497 A JP11385497 A JP 11385497A JP 11385497 A JP11385497 A JP 11385497A JP H10298031 A JPH10298031 A JP H10298031A
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pearl
cosmetics
luster
weight
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Shinji Yano
真司 矢野
Hideko Tamura
英子 田村
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Kao Corp
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 一般式(1) 【化1】R1−O−R2 (1) (式中、R1 及びR2 は同一又は異なって炭素数16〜
36の炭化水素基を示す)で表されるエーテルを有効成
分とするパール光沢剤、及びこれを含有するパール光沢
を有する化粧料。 【効果】 種々の化粧料にパール状の優れた光沢を長期
間安定に付与できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は化粧品等にパール状
の光沢を付与するためのパール光沢剤及びこれを含有す
る化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、化粧品分野、特にシャンプーやリ
ンス等の製品には、主に美観の向上、高級感の付与を目
的としてパール光沢剤が配合されている。このようなパ
ール光沢剤としては、大きく分けて無機系の顔料と有機
系の固体脂があるが、いずれも次に挙げるような欠点を
有しており、必ずしも満足できるものではなかった。す
なわち、無機系の代表的なパール顔料である、雲母やチ
タン系の顔料は、光沢には優れるが、比重が大きいこと
から安定に配合するためには限られた処方でしか用いる
ことができず、また保存中に系の粘度低下や沈降を伴う
などの問題がある。一方、有機系のパール化剤として汎
用されている高級脂肪酸エステルについても、化学的な
安定性、特にpHの変化においてパール光沢が消失すると
いう欠点を有していたことから、使用に当たって用いる
ことのできる界面活性剤やアルカリ剤に制約をうけるば
かりか、長期の保存安定性においても問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的
は、経時的に安定で、処方を制限しないパール光沢剤、
及びこれを含有するパール光沢を有する化粧料を提供す
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明者は種々の
化合物のパール光沢付与性について検討してきたとこ
ろ、全く意外にも下記一般式(1)で表されるエーテル
が優れたパール光沢付与性を有し、かつこれを配合した
化粧料のパール光沢が経時的に安定であることを見出
し、本発明を完成するに至った。
【0005】すなわち、本発明は次の一般式(1)
【0006】
【化3】R1−O−R2 (1)
【0007】(式中、R1 及びR2 は同一又は異なって
炭素数16〜36の炭化水素基を示す)で表されるエー
テルを有効成分とするパール光沢剤を提供するものであ
る。
【0008】また、本発明は上記一般式(1)で表され
るエーテルを含有するパール光沢を有する化粧料を提供
するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明においてパール光沢剤とし
て用いられるエーテルは、それ自体既知の化合物である
が、化粧料等にパール光沢を付与する能力があるか否か
は全く知られていなかった。すなわち、エーテルを配合
した化粧料としては、特開昭63−122612号公
報、特開昭48−5941号公報、特開昭48−330
37号公報に記載されているが、これらに用いられてい
るジアルキルエーテルはアルキル基が分岐鎖又は炭素数
16以下の液体油がほとんどで固体ワックスとしての利
用例は少ない。
【0010】このように、本発明で用いるエーテルは炭
素数16〜36の炭化水素基を2個有するエーテル(式
(1))であり、かかる炭化水素基としては、炭素数1
6〜36の直鎖又は分岐鎖のアルキル又はアルケニル基
が挙げられ、炭素数16〜36の直鎖又は分岐鎖のアル
キル基がより好ましく、炭素数16〜36の直鎖アルキ
ル基が特に好ましい。該アルキル基の具体例としては、
ヘキサデシル基、オクタデシル基、エイコシル基、ドコ
シル基、テトラコシル基、トリアコンチル基が挙げられ
るが、なかでもオクタデシル基(ステアリル基)、ドコ
シル基(ベヘニル基)が特に好ましい。また、一般式
(1)中、R1 及びR2 は同一でも異なってもよい。
【0011】本発明に用いられるエーテル(1)として
は、具体的には、ジオクタデシルエーテル、ジベヘニル
エーテル、ヘキサデシルドコシルエーテル、オクタデシ
ルドコシルエーテル、オクタデシルトリアコンチルエー
テル等が挙げられる。
【0012】本発明に用いる一般式(1)で表されるエ
ーテルは、対応するアルコールから、公知の方法に従い
容易に製造することができる。
【0013】エーテル(1)は、常温で固体であり、種
々の化粧料を調製する際に目的とする化粧料組成物中に
所望量添加し、加熱して溶解させた後、攪拌しながら冷
却してパール光沢を有する微細な結晶を析出させる方法
で使用してもよい。他方、水を媒体として、高濃度、例
えば10〜50重量%となるようにして加熱・溶解した
のち攪拌しながら冷却して真珠光沢を有する薄片状結晶
の分散液としてあらかじめ調製したものを化粧料等に配
合する方法で使用しても良い。
【0014】パール光沢剤高濃度分散液は、公知の晶析
方法を採用して製造することができる。例えばパール光
沢剤と分散媒を混合・加熱し、均一な液状とするか、あ
るいは分散媒をパール光沢剤の融点以上に加熱したの
ち、パール光沢剤を添加して均一な液状とし、次いで強
制的な冷却又は自然冷却などにより、常温まで冷却して
結晶を析出させるなどの方法である。
【0015】本発明のパール光沢剤には、パール光沢を
阻害しない限り種々の添加剤例えば、色素、顔料、酸化
防止剤、紫外線吸収剤、香料などを配合することができ
る。
【0016】上記の如く、エーテル(1)は種々の組成
物にパール光沢付与性を有しているので、種々の化粧料
にパール光沢を付与する目的で配合できる。かかる化粧
料としては、特に限定されず、例えばパック、ファンデ
ーション、口紅、ローション、コールドクリーム、ハン
ドクリーム、皮膚洗浄剤、化粧水、美容液、柔軟化化粧
料、栄養化粧料、収斂化粧料、美白化粧料、シワ改善化
粧料、老化防止化粧料、洗浄用化粧料等の皮膚化粧料、
及びシャンプー、リンス、トリートメント、整髪剤、養
毛剤等の毛髪化粧料が挙げられる。
【0017】これらの化粧料へのエーテル(1)の配合
量は、パール光沢を安定に付与する観点から0.1〜2
0重量%が好ましく、更に0.5〜10重量%が好まし
く、1〜5重量%が特に好ましい。0.1重量%未満で
は充分なパール光沢が得られず、20重量%を超えると
粘度が高くなり、感触が重くなる。
【0018】本発明の化粧料は前記の如く、特に限定さ
れないが、配合されるパール光沢剤であるエーテル
(1)が化学的安定性に優れており、特にpHが大きく変
化してもそのパール光沢を損なわないので、界面活性剤
を含有する化粧料(乳化系化粧料や洗浄を目的とする化
粧料)において特にその効果が顕著に現れる。すなわ
ち、従来の高級脂肪酸エステル系パール光沢剤は、界面
活性剤を配合した高pH領域では加水分解されるおそれが
あるのに対し、本発明のエーテル(1)はpH2〜12の
広い領域で安定である。従って、本発明の化粧料には、
アニオン系、カチオン系、両性及びノニオン系のいずれ
の界面活性剤も配合できる。
【0019】かかるアニオン界面活性剤としては、脂肪
酸塩、アルキル硫酸塩、ポリオキシアルキレンアルキル
エーテル硫酸塩、スルホコハク酸系界面活性剤、スルホ
サクシナメート系界面活性剤、ポリオキシアルキレンア
ルキルアミドエーテル硫酸塩、モノグリセライド硫酸
塩、オレフィンスルホン酸塩、アルキルベンゼンスルホ
ン酸塩、アルカンスルホン酸塩、アシル化イセチオン酸
塩、アシル化アミノ酸、アルキルリン酸塩、ポリオキシ
アルキレンアルキルエーテルリン酸塩、ポリオキシアル
キレンアルキルエーテルカルボン酸塩等が挙げられる。
このうち、ラウリル硫酸塩、直鎖アルキルベンゼンスル
ホン酸塩、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸
塩、α−オレフィンスルホン酸塩、ポリオキシエチレン
スルホコハク酸塩などが特に好ましい。
【0020】カチオン界面活性剤としては、直鎖もしく
は分岐鎖のモノもしくはジ長鎖アルキル第4級アンモニ
ウム塩又はモノもしくはジ長鎖アルキル第3級アミン等
が挙げられる。このうち、ステアリルトリメチルアンモ
ニウム塩、セチルトリメチルアンモニウム塩、ベンジル
トリメチルアンモニウム塩、ジセチルジメチルアンモニ
ウム塩、ジベンジルジメチルアンモニウム塩などが特に
好ましい。
【0021】両性界面活性剤としては、アミドアミノ酸
型、カルボベタイン型、アミドベタイン型、スルホベタ
イン型、アミドスルホベタイン型、イミダゾリニウムベ
タイン型、アミノ酸型、ホスホベタイン型、リン酸エス
テル型等が挙げられる。このうち、ラウリルベタイン、
ラウリルアミドベタイン、イミダゾリニウム系活性剤な
どが特に好ましい。
【0022】非イオン界面活性剤としては、アルキルポ
リグルコシド、ショ糖脂肪酸エステル、ポリグリセリン
脂肪酸エステル、ポリオキシアルキレンアルキルエーテ
ル、アルキルアミンオキサイド、脂肪酸多価アルコール
エステル等が挙げられる。このうち、脂肪酸グリセリン
エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エ
ステル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ポリオキ
シエチレンソルビタン脂肪酸エステル、脂肪酸グリセリ
ルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、プ
ルロニック型界面活性剤、ラウリルジメチルアミンオキ
シド等が特に好ましい。
【0023】これら界面活性剤の配合量は、配合目的に
よっても異なるが、化粧料組成物全体の1〜80重量%
が好ましく、5〜40重量%がより好ましく、10〜3
0重量%が特に好ましい。界面活性剤の量があまり少な
いとパール光沢剤の分散性が低下し、凝集しやすい。ま
た、エーテル(1)と界面活性剤の配合比は、パール光
沢効果と粘度の観点から1:1000〜10:1が好ま
しく、1:100〜10:1がより好ましく、1:10
0〜5:1が特に好ましい。
【0024】また、本発明化粧料には、皮膚や毛髪にコ
ンディショニング効果を付与する目的で、各種コンディ
ショニング成分が配合できる。かかるコンディショニン
グ成分としては、高級アルコール、シリコーン類、ラノ
リン、スクワレン、炭化水素、蛋白誘導体、ポリエチレ
ングリコールの脂肪酸エステル等の油剤、カチオン化セ
ルロース、カチオン化グアガム、マーコート550(メ
ルク社製)等のカチオン化ポリマーなどが挙げられる。
このうち、シリコーン類が特に好ましい。シリコーン類
としては、ジメチルポリシロキサンに代表されるポリア
ルキルポリシロキサンをはじめ、アルキルアリールポリ
シロキサン、アルキルポリエーテルポリシロキサン、ア
ルキルアミノ変性ポリシロキサン等が挙げられる。また
その粘度も特に限定されるものではないが、1〜20万
cSが好ましい。
【0025】コンディショニング成分、特にシリコーン
類の配合量は、0.01〜10重量%が好ましく、特に
0.1〜5重量%が好ましい。
【0026】また、本発明化粧料には、必要に応じて抗
フケ剤であるピリジンチオン塩を配合することができ
る。ピリジンチオン塩としては、特に限定されるもので
はないが、1−ヒドロキシ−2−ピリジンチオン(又は
ピリジニウム−1−チオールN−オキサイド)の重金属
塩、マグネシウム塩、アルミニウム塩に代表される誘導
体が挙げられるが、なかでも1−ヒドロキシ−2−ピリ
ジンチオン(又はピリジニウム−1−チオール N−オ
キサイド)の亜鉛塩が好ましい。ピリジンチオン塩の配
合量は、0.1〜10重量%が好ましく、0.5〜5重
量%が特に好ましい。
【0027】本発明化粧料には、更にエタノール、多価
アルコール、塩、油分、水、保湿剤、紫外線防御剤、キ
レート剤、pH調節剤、防腐剤、増粘剤、色素、香料、薬
効成分等の各種成分を本発明の効果を損なわない範囲で
適宜配合することができる。このうち、水は一般に0.
1〜95重量%、好ましくは5〜90重量%、更に好ま
しくは10〜80重量%配合される。
【0028】
【実施例】以下、実施例により本発明を更に詳しく説明
するが、本発明はこれら実施例に限定されるものではな
い。
【0029】 実施例1 シャンプー (重量%) ラウリルエーテルサルフェートナトリウム塩 (EO=3) 15.0 ラウリン酸アミドプロピルベタイン 3.0 ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド 2.0 ジステアリルエーテル 2.0 水 バランス 100.0
【0030】上記処方のシャンプーを常法により製造し
た。得られたシャンプーはパール光沢を有し、洗浄性及
びコンディショニング効果に優れたものであった。ま
た、そのパール光沢は長期間保持されていた。
【0031】 実施例2 リンスインシャンプー (重量%) ポリオキシエチレン(20)ラウリルエーテル 10.0 ラウリン酸アミドプロピルベタイン 5.0 トリメチルステアリルアンモニウムクロライド 2.0 シリコーンエマルジョン(BY22−029, 東レ・ダウコーニング社製) 3.0 ジステアリルエーテル 3.0 水 バランス 100.0
【0032】上記処方のリンスインシャンプーを常法に
より製造した。得られたリンスインシャンプーは、パー
ル光沢を有し、洗浄性、起泡性に優れ、高いリンス効果
を有するものであった。また、そのパール光沢は長期間
保持されていた。
【0033】 実施例3 抗フケシャンプー (重量%) ラウリルエーテルサルフェートトリエタノールアミン 20.0 ジンクピリチオン(25%) 4.0 ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド 3.0 ジメチルポリシロキサン 1.0 ジステアリルエーテル 3.0 水 バランス 100.0
【0034】上記処方のシャンプーを常法により製造し
た。得られたシャンプーは長期間パール光沢を有してお
り、フケとり効果を有するものであった。
【0035】 実施例4 ボディシャンプー (重量%) ポリオキシエチレン(20)ラウリルエーテル 15.0 ラウロイルジエタノールアミド 3.0 デカン酸モノグリセライド 2.0 ラウリン酸ナトリウム 2.0 ミリスチン酸ナトリウム 1.5 ジベヘニルエーテル 2.0 水 バランス 100.0
【0036】上記処方のボディシャンプーを常法により
製造した。得られたボディシャンプーは、長期間パール
光沢を有し、洗浄性、起泡性、すすぎ性に優れるもので
あった。
【0037】 実施例5 クレンジング料(ジェル) (重量%) (1)ポリオキシエチレン(20)オクチルドデシルエーテル 15.0 (2)グリセリン 10.0 (3)ソルビトール 10.0 (4)トリ−2−エチルヘキサン酸グリセライド 15.0 (5)流動パラフィン(K−230) 5.0 (6)ジベヘニルエーテル 4.0(7)水 バランス 100.0
【0038】上記処方に従い、(1)〜(6)を70〜
80℃に加温して溶解混合し、50℃に冷却してから、
攪拌下(7)を加えることによって製造した。得られた
クレンジング料は、長期間パール光沢を有し、メイク汚
れに対する洗浄性に優れたものであった。
【0039】 実施例6 洗顔料 (重量%) エマノーン1112(花王社製) 10.0 ラウリン酸カリウム 5.0 ミリスチン酸カリウム 3.0 パルミチン酸カリウム 1.0 ステアリン酸 1.0 グリセリン 15.0 ソルビトール 5.0 ラウリン酸ジエタノールアミド 2.0 ジステアリルエーテル 3.0 水 バランス 100.0
【0040】上記処方の洗顔料を常法により製造した。
得られた洗顔料は、長期間パール光沢を有し、洗浄性に
優れ、皮膚に対するスキンケアに優れたものであった。
【0041】 実施例7 乳液 油相成分: (重量%) ステアリルベヘニルエーテル 5.0 バチルアルコール 1.0 ソルビタントリオレエート 1.0 POE(40)ソルビタンモノオレエート 1.0 エチルパラベン 0.1 水相成分: メチルパラベン 0.1 エタノール 3.0 グリセリン 2.0 香料 0.1 精製水 バランス 100.0
【0042】上記処方に従い、油相成分を混合し、加熱
溶解して70℃に保った。水相成分も同様に70℃で加
熱混合し、これに上記油相部を加えて乳化器にて乳化し
た。乳化物を徐々に冷却して乳液を得た。得られた乳液
は長期間パール光沢を有し、スキンケア効果に優れたも
のであった。
【0043】
【発明の効果】本発明のパール光沢剤は、パール状の優
れた光沢と安定性とを有し、シャンプー、リンス、ロー
ション等に配合すると、製品に優れた光沢を付与するこ
とができ、しかも、長期間安定に真珠光沢を保持できる
化粧料を容易に得ることが可能となる。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式(1) 【化1】R1−O−R2 (1) (式中、R1 及びR2 は同一又は異なって炭素数16〜
    36の炭化水素基を示す)で表されるエーテルを有効成
    分とするパール光沢剤。
  2. 【請求項2】 一般式(1) 【化2】R1−O−R2 (1) (式中、R1 及びR2 は同一又は異なって炭素数16〜
    36の炭化水素基を示す)で表されるエーテルを含有す
    るパール光沢を有する化粧料。
  3. 【請求項3】 更に界面活性剤を含有するものである請
    求項2記載の化粧料。
  4. 【請求項4】 更にシリコーン類を含有するものである
    請求項2又は3記載の化粧料。
  5. 【請求項5】 更にピリジンチオン塩を含有するもので
    ある請求項2〜3のいずれか1項記載の化粧料。
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EP0976393A1 (fr) * 1998-07-27 2000-02-02 L'oreal Composition contenant un agent opacifiant ou nacrant et au moins un alcool gras
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