JPH1029834A - 無アルカリガラス組成物 - Google Patents
無アルカリガラス組成物Info
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- JPH1029834A JPH1029834A JP18633696A JP18633696A JPH1029834A JP H1029834 A JPH1029834 A JP H1029834A JP 18633696 A JP18633696 A JP 18633696A JP 18633696 A JP18633696 A JP 18633696A JP H1029834 A JPH1029834 A JP H1029834A
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- Japan
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- alkali
- glass composition
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- oxide
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03C—CHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
- C03C3/00—Glass compositions
- C03C3/12—Silica-free oxide glass compositions
- C03C3/122—Silica-free oxide glass compositions containing oxides of As, Sb, Bi, Mo, W, V, Te as glass formers
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Abstract
(57)【要約】
【課題】化学的耐久性に優れ、低融点で、鉛やカドミウ
ム等を含まないガラスフリットを得る。 【解決手段】TeO2 :40〜80モル%、WO3 :1
0〜40モル%、ZnO:0.1〜50モル%、TeO
2 /WO3 (モル比):4未満からなる組成を有し、鉛
やカドミウム、アルカリ金属を実質的に含まない。
ム等を含まないガラスフリットを得る。 【解決手段】TeO2 :40〜80モル%、WO3 :1
0〜40モル%、ZnO:0.1〜50モル%、TeO
2 /WO3 (モル比):4未満からなる組成を有し、鉛
やカドミウム、アルカリ金属を実質的に含まない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無アルカリガラス
組成物に関する。
組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】電子材料等の封着などに用いられるガラ
スフリットを構成するガラスの組成としては、一般に
鉛、カドミウム等を含んでいる組成が多く知られている
(例えば特開平1−160845等)。しかし、鉛、カ
ドミウム等を含む組成には公害面、リサイクル面で処理
が難しいという問題がある。
スフリットを構成するガラスの組成としては、一般に
鉛、カドミウム等を含んでいる組成が多く知られている
(例えば特開平1−160845等)。しかし、鉛、カ
ドミウム等を含む組成には公害面、リサイクル面で処理
が難しいという問題がある。
【0003】鉛、カドミウム等の元素を含まない低融点
ガラスフリット組成としては、用途に応じて、例えばケ
イ酸ビスマス系ガラス(特開平6−234547等)、
ケイ酸亜鉛系ガラス(特開平8−133784等)など
が知られている。また低融点ガラスとしては、リン酸系
のものも知られている。
ガラスフリット組成としては、用途に応じて、例えばケ
イ酸ビスマス系ガラス(特開平6−234547等)、
ケイ酸亜鉛系ガラス(特開平8−133784等)など
が知られている。また低融点ガラスとしては、リン酸系
のものも知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、電子材料等の
封着(例えば蛍光表示管用)などに用いる場合、用途に
よってはガラスフリットの電気抵抗を低下させない必要
があり、アルカリ金属、ハロゲン、硫黄等をガラスの構
成成分として使用できない場合がある。
封着(例えば蛍光表示管用)などに用いる場合、用途に
よってはガラスフリットの電気抵抗を低下させない必要
があり、アルカリ金属、ハロゲン、硫黄等をガラスの構
成成分として使用できない場合がある。
【0005】本発明者は種々検討した結果、アルカリ金
属を含まず、低融点かつ高耐久性という特性を有する新
たなガラス組成物を発明した。
属を含まず、低融点かつ高耐久性という特性を有する新
たなガラス組成物を発明した。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、酸化物基準で
本質的に、 TeO2 に換算したテルル酸化物 40〜80モル%、 WO3 に換算したタングステン酸化物 10〜40モル%、 ZnO 0.1〜50モル%、 前記テルル酸化物/前記タングステン酸化物(モル比) 4未満、 からなる組成を有し、アルカリ金属を実質的に含まない
ことを特徴とする無アルカリガラス組成物である。
本質的に、 TeO2 に換算したテルル酸化物 40〜80モル%、 WO3 に換算したタングステン酸化物 10〜40モル%、 ZnO 0.1〜50モル%、 前記テルル酸化物/前記タングステン酸化物(モル比) 4未満、 からなる組成を有し、アルカリ金属を実質的に含まない
ことを特徴とする無アルカリガラス組成物である。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明のガラス組成物において、
テルル酸化物はガラスのネットワークフォーマーであ
り、また化学的、熱的、機械的特性を制御するためにも
必須である。その含有量がTeO2 に換算して、40%
(モル%、以下同じ)未満では安定したガラスが得られ
にくい。一方、80%超では化学的耐久性に劣り、また
原料価格が高くなり実用に適さない。好ましくは50〜
75%の範囲である。
テルル酸化物はガラスのネットワークフォーマーであ
り、また化学的、熱的、機械的特性を制御するためにも
必須である。その含有量がTeO2 に換算して、40%
(モル%、以下同じ)未満では安定したガラスが得られ
にくい。一方、80%超では化学的耐久性に劣り、また
原料価格が高くなり実用に適さない。好ましくは50〜
75%の範囲である。
【0008】タングステン酸化物は、液相温度を上げず
に化学的安定性を増すのに必須の成分である。充分な効
果を得るためにはWO3 に換算して10%以上であるこ
と、また、テルル酸化物の含有量に対してモル比で1/
4より多いことが必要である。一方、40%超では安定
してガラス化しにくくなる。好ましくは10〜35%で
ある。
に化学的安定性を増すのに必須の成分である。充分な効
果を得るためにはWO3 に換算して10%以上であるこ
と、また、テルル酸化物の含有量に対してモル比で1/
4より多いことが必要である。一方、40%超では安定
してガラス化しにくくなる。好ましくは10〜35%で
ある。
【0009】ZnOはフラックス成分としてガラスの溶
融性を向上させるために必須である。その含有量が0.
1%未満では溶融性が悪く、失透しやすい。また50%
超では化学的耐久性が低下する。好ましくは5〜40%
である。
融性を向上させるために必須である。その含有量が0.
1%未満では溶融性が悪く、失透しやすい。また50%
超では化学的耐久性が低下する。好ましくは5〜40%
である。
【0010】このガラスには上記成分の他にMgO、C
aO、SrO、BaO、Al2 O3、B2 O3 、Ce2
O3 、La2 O3 、SiO2 、TiO2 、ZrO2 等の
成分を化学的耐久性や膨張係数等の調整または溶融性の
改善のために、本発明の、低融点かつ高耐久性であると
いう効果を損しない限り、適宜含有させてもよい。一
方、このガラスは鉛、カドミウムを実質的に含まない。
リサイクルを容易にするためである。また、アルカリ金
属を実質的に含まない。ガラスフリットの電気抵抗を低
下させないためである。
aO、SrO、BaO、Al2 O3、B2 O3 、Ce2
O3 、La2 O3 、SiO2 、TiO2 、ZrO2 等の
成分を化学的耐久性や膨張係数等の調整または溶融性の
改善のために、本発明の、低融点かつ高耐久性であると
いう効果を損しない限り、適宜含有させてもよい。一
方、このガラスは鉛、カドミウムを実質的に含まない。
リサイクルを容易にするためである。また、アルカリ金
属を実質的に含まない。ガラスフリットの電気抵抗を低
下させないためである。
【0011】本発明のガラス組成物は、典型的には50
0℃以下、特に300〜400℃のガラス転移温度を有
する。また室温から300℃までの平均熱膨張係数が典
型的には120×10-7〜160×10-7/℃である。
0℃以下、特に300〜400℃のガラス転移温度を有
する。また室温から300℃までの平均熱膨張係数が典
型的には120×10-7〜160×10-7/℃である。
【0012】本発明のガラス組成物からなるガラスフリ
ットを製造するためには、例えば目的の組成になるよう
に配合された原料を900〜1400℃の温度で溶解
し、融液を双ローラー等に流し込みフレークを作製し、
これをアルミナローラー等で粉砕してフリットを得るな
どの方法がある。なお、本発明の範囲にあるガラス組成
物が得られる方法であればこの方法には限定されない。
ットを製造するためには、例えば目的の組成になるよう
に配合された原料を900〜1400℃の温度で溶解
し、融液を双ローラー等に流し込みフレークを作製し、
これをアルミナローラー等で粉砕してフリットを得るな
どの方法がある。なお、本発明の範囲にあるガラス組成
物が得られる方法であればこの方法には限定されない。
【0013】本発明のガラス組成物からなるガラスフリ
ットの用途として、まず、プラズマディスプレイパネ
ル、蛍光表示管、ブラウン管のパネルとファンネル等の
電子材料の封着用途が例示できる。
ットの用途として、まず、プラズマディスプレイパネ
ル、蛍光表示管、ブラウン管のパネルとファンネル等の
電子材料の封着用途が例示できる。
【0014】これらの場合は、必要に応じてジルコン、
コージエライト等の低膨張のセラミックスフィラーと混
合し、これに有機樹脂、溶剤を加えてぺースト化したも
のを封着部に塗布し、400〜500℃に保持して封着
する。
コージエライト等の低膨張のセラミックスフィラーと混
合し、これに有機樹脂、溶剤を加えてぺースト化したも
のを封着部に塗布し、400〜500℃に保持して封着
する。
【0015】前記のように、封着の対象物に応じて、ガ
ラスフリット組成物の熱膨張係数を調整する必要が生じ
る場合がある。この場合は、適宜、無機耐火物フィラ
ー、例えば、ジルコン、コージェライト、アルミナ、ム
ライト、シリカ、β−ユークリプタイト、β−スポジュ
メン、β−石英固溶体等の粉末を用途に応じて単独で、
または複数種類混合して、添加できる。
ラスフリット組成物の熱膨張係数を調整する必要が生じ
る場合がある。この場合は、適宜、無機耐火物フィラ
ー、例えば、ジルコン、コージェライト、アルミナ、ム
ライト、シリカ、β−ユークリプタイト、β−スポジュ
メン、β−石英固溶体等の粉末を用途に応じて単独で、
または複数種類混合して、添加できる。
【0016】また、本発明のガラス組成物からなるガラ
スフリットの別の用途として、スーパーコンピュータ等
に用いられる低温焼成基板用のガラスフリットが例示で
きる。この場合は、例えば、セラミックス粉末および本
発明のガラス組成物からなるガラスフリットを、ブチラ
ール樹脂やアクリル樹脂とともに混練したのち、シート
状に成形してグリーンシートとしたのち、焼成して、基
板とする。
スフリットの別の用途として、スーパーコンピュータ等
に用いられる低温焼成基板用のガラスフリットが例示で
きる。この場合は、例えば、セラミックス粉末および本
発明のガラス組成物からなるガラスフリットを、ブチラ
ール樹脂やアクリル樹脂とともに混練したのち、シート
状に成形してグリーンシートとしたのち、焼成して、基
板とする。
【0017】さらに、本発明のガラス組成物からなるガ
ラスフリットの用途としては、ガラスやセラミックスの
装飾用途がある。この場合は、例えば、本発明のガラス
組成物からなるガラスフリットに顔料などの着色剤を添
加し、必要に応じて、セラミックス粉末を加えたのち、
有機樹脂や有機溶剤を加えて混練してペースト化し、こ
のペーストをガラスやセラミックスの表面に塗布した
後、焼成する。
ラスフリットの用途としては、ガラスやセラミックスの
装飾用途がある。この場合は、例えば、本発明のガラス
組成物からなるガラスフリットに顔料などの着色剤を添
加し、必要に応じて、セラミックス粉末を加えたのち、
有機樹脂や有機溶剤を加えて混練してペースト化し、こ
のペーストをガラスやセラミックスの表面に塗布した
後、焼成する。
【0018】
【実施例】本発明の実施例の結果を表1に示す。表中ガ
ラス組成の単位はモル%である。また、Tg はDTAで
測定したガラスのガラス転移温度(単位:℃)、αはガ
ラス棒状試料(5mmφ×20mmL)の室温から30
0℃までの平均線熱膨張係数(単位:×10-7/℃)、
ガラスの耐水性は100℃の水に30分浸したときの重
量減少(単位:mg/cm2 )である。ガラスの耐水性
における重量減少は、0.3mg/cm2 以下であれ
ば、実用上ほぼ問題ないと考えられる。
ラス組成の単位はモル%である。また、Tg はDTAで
測定したガラスのガラス転移温度(単位:℃)、αはガ
ラス棒状試料(5mmφ×20mmL)の室温から30
0℃までの平均線熱膨張係数(単位:×10-7/℃)、
ガラスの耐水性は100℃の水に30分浸したときの重
量減少(単位:mg/cm2 )である。ガラスの耐水性
における重量減少は、0.3mg/cm2 以下であれ
ば、実用上ほぼ問題ないと考えられる。
【0019】また、フローボタン径は封着時の流動特性
を示す指標であり、ガラスフリットを17mmφの円柱
状ステンレス型を用いてプレス成形したものを500℃
で10分間焼成した後の直径(単位:mm)を測定した
ものである。フローボタン径は18mm以上であれば、
封着用途に充分であると考えられる。
を示す指標であり、ガラスフリットを17mmφの円柱
状ステンレス型を用いてプレス成形したものを500℃
で10分間焼成した後の直径(単位:mm)を測定した
ものである。フローボタン径は18mm以上であれば、
封着用途に充分であると考えられる。
【0020】
【表1】
【0021】
【発明の効果】本発明の無アルカリガラス組成物は、
鉛、カドミウム等の環境汚染の恐れのある物質を含有せ
ず、またアルカリ金属などの電気抵抗を低下させる成分
を含有せず、しかも化学的耐久性に優れ、ガラス転移温
度が低く、しかもフローボタン特性に優れるという特徴
をもつため、電子材料の封着等に好適に使用できる。
鉛、カドミウム等の環境汚染の恐れのある物質を含有せ
ず、またアルカリ金属などの電気抵抗を低下させる成分
を含有せず、しかも化学的耐久性に優れ、ガラス転移温
度が低く、しかもフローボタン特性に優れるという特徴
をもつため、電子材料の封着等に好適に使用できる。
Claims (2)
- 【請求項1】酸化物基準で本質的に、 TeO2 に換算したテルル酸化物 40〜80モル%、 WO3 に換算したタングステン酸化物 10〜40モル%、 ZnO 0.1〜50モル%、 前記テルル酸化物/前記タングステン酸化物(モル比) 4未満、 からなる組成を有し、アルカリ金属を実質的に含まない
ことを特徴とする無アルカリガラス組成物。 - 【請求項2】ガラス転移温度が500℃以下である請求
項1の無アルカリガラス組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18633696A JPH1029834A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | 無アルカリガラス組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18633696A JPH1029834A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | 無アルカリガラス組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1029834A true JPH1029834A (ja) | 1998-02-03 |
Family
ID=16186572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18633696A Pending JPH1029834A (ja) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | 無アルカリガラス組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1029834A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2317523A1 (en) | 2009-10-28 | 2011-05-04 | Shoei Chemical Inc. | Conductive paste for forming a solar cell electrode |
| EP2317561A2 (en) | 2009-10-28 | 2011-05-04 | Shoei Chemical Inc. | Solar cell device and manufacturing method therefor |
| WO2012046719A1 (ja) * | 2010-10-07 | 2012-04-12 | 昭栄化学工業株式会社 | 太陽電池素子およびその製造方法 |
| WO2012144335A1 (ja) | 2011-04-21 | 2012-10-26 | 昭栄化学工業株式会社 | 導電性ペースト |
| CN102898024A (zh) * | 2012-09-27 | 2013-01-30 | 广东风华高新科技股份有限公司 | 含碲玻璃材料及其制备方法和应用 |
| JP2019001692A (ja) * | 2017-06-19 | 2019-01-10 | 日本山村硝子株式会社 | ステンレス鋼製真空二重容器封着用無鉛ガラス組成物 |
-
1996
- 1996-07-16 JP JP18633696A patent/JPH1029834A/ja active Pending
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8551368B2 (en) | 2009-10-28 | 2013-10-08 | Shoei Chemical Inc. | Conductive paste for forming a solar cell electrode |
| EP2317561A2 (en) | 2009-10-28 | 2011-05-04 | Shoei Chemical Inc. | Solar cell device and manufacturing method therefor |
| JP2011096748A (ja) * | 2009-10-28 | 2011-05-12 | Shoei Chem Ind Co | 太陽電池素子及びその製造方法 |
| JP2011096747A (ja) * | 2009-10-28 | 2011-05-12 | Shoei Chem Ind Co | 太陽電池電極形成用導電性ペースト |
| EP2317523A1 (en) | 2009-10-28 | 2011-05-04 | Shoei Chemical Inc. | Conductive paste for forming a solar cell electrode |
| US10347787B2 (en) | 2009-10-28 | 2019-07-09 | Shoei Chemical Inc. | Method for forming a solar cell electrode with conductive paste |
| EP3288040A1 (en) | 2009-10-28 | 2018-02-28 | Shoei Chemical Inc. | Conductive paste for forming a solar cell electrode |
| US8962981B2 (en) | 2009-10-28 | 2015-02-24 | Shoei Chemical Inc. | Solar cell device and manufacturing method therefor |
| WO2012046719A1 (ja) * | 2010-10-07 | 2012-04-12 | 昭栄化学工業株式会社 | 太陽電池素子およびその製造方法 |
| US20130167923A1 (en) * | 2010-10-07 | 2013-07-04 | Masami Nakamura | Solar cell element and method for manufacturing same |
| CN103155159A (zh) * | 2010-10-07 | 2013-06-12 | 昭荣化学工业株式会社 | 太阳能电池元件及其制造方法 |
| US10084100B2 (en) | 2010-10-07 | 2018-09-25 | Shoei Chemical Inc. | Solar cell element and method for manufacturing same |
| JP2012084585A (ja) * | 2010-10-07 | 2012-04-26 | Shoei Chem Ind Co | 太陽電池素子並びにその製造方法 |
| EP2701160A4 (en) * | 2011-04-21 | 2014-11-26 | Shoei Chemical Ind Co | conductive paste |
| US9064616B2 (en) | 2011-04-21 | 2015-06-23 | Shoei Chemical Inc. | Conductive paste |
| WO2012144335A1 (ja) | 2011-04-21 | 2012-10-26 | 昭栄化学工業株式会社 | 導電性ペースト |
| CN102898024A (zh) * | 2012-09-27 | 2013-01-30 | 广东风华高新科技股份有限公司 | 含碲玻璃材料及其制备方法和应用 |
| JP2019001692A (ja) * | 2017-06-19 | 2019-01-10 | 日本山村硝子株式会社 | ステンレス鋼製真空二重容器封着用無鉛ガラス組成物 |
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