JPH10299558A - 内燃機関の回転検出装置 - Google Patents

内燃機関の回転検出装置

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JPH10299558A
JPH10299558A JP10406697A JP10406697A JPH10299558A JP H10299558 A JPH10299558 A JP H10299558A JP 10406697 A JP10406697 A JP 10406697A JP 10406697 A JP10406697 A JP 10406697A JP H10299558 A JPH10299558 A JP H10299558A
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JP
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rotor
signal
detection
rotation
signal rotor
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JP10406697A
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Inventor
Miyao Arakawa
宮男 荒川
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Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
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Publication date
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 1つのセンサ部のみでクランク角の検出と気
筒判別とを行う。 【解決手段】 クランク軸11に嵌着したシグナルロー
タ12の回転中心と欠歯部14との間に補助ロータ17
を回転可能に取り付け、この補助ロータ17の外周部に
気筒判別用検出部18を形成し、それ以外の部分を非検
出部26とする。シグナルロータ12の回転に連動させ
て補助ロータ17を回転させる歯車機構19を設けると
共に、シグナルロータ12の歯部13と補助ロータ17
の気筒判別用検出部18の双方を検出できる位置に1つ
のセンサ部23を配置する。歯車機構19は、センサ部
23の前方を、シグナルロータ12の欠歯部14と補助
ロータ17の気筒判別用検出部18とが重なって通過す
る状態と、シグナルロータ12の欠歯部14と補助ロー
タ17の非検出部26とが重なって通過する状態とが該
シグナルロータ12の1回転毎に交互に現れるようにギ
ヤ比を設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関のクラン
ク角の検出と気筒判別とを行う内燃機関の回転検出装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的な内燃機関では、特開平3
−206323号公報に示すように、クランク軸の回転
に応じて所定クランク角毎にパルス信号を発生するクラ
ンクセンサと、カム軸の1回転(クランク軸の2回転)
につき1つの気筒判別信号を出力するカムセンサとを設
け、カムセンサから出力される気筒判別信号を基準にし
て、クランクセンサから出力されるパルス信号をカウン
トしてクランク角を判定し、気筒判別を行うようになっ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成では、クランクセンサの他にカムセンサが必要とな
り、その分、部品点数が増加してコスト高になったり、
2つのセンサの搭載スペースを確保する必要があり、省
スペース化・コンパクト化の要求を満たすことができな
い。
【0004】そこで、近年、カムセンサを省いて、クラ
ンクセンサのみで気筒判別する方法として、特開平6−
213052号公報に示すように、特定気筒の燃料噴射
をカットして、失火の有無により気筒判別を行うように
したものがある。しかしながら、特定気筒の燃料噴射を
カットして故意に失火を生じさせると、トルク変動が生
じ、ドライバビリティが悪化してしまう欠点がある。
【0005】本発明はこのような事情を考慮してなされ
たものであり、従ってその目的は、気筒判別のための失
火を発生させなくても、1つのセンサ部のみでクランク
角の検出と気筒判別とを行うことができる内燃機関の回
転検出装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1の内燃機関の回転検出装置は、内
燃機関のクランク軸によって回転されるシグナルロータ
の外周部に、所定ピッチで複数のクランク角検出部を形
成すると共に、その外周部の一部にクランク角検出部の
無い非検出部を形成する。このシグナルロータの回転中
心と前記非検出部との間に補助ロータを回転可能に取り
付け、この補助ロータの外周部の所定位置に気筒判別用
検出部を形成し、それ以外の外周部を非検出部とする。
そして、シグナルロータの回転に機械的に連動させて補
助ロータを回転させる歯車機構を設けると共に、シグナ
ルロータのクランク角検出部と補助ロータの気筒判別用
検出部の双方を検出できる位置に1つのセンサ部を配置
する。歯車機構は、センサ部の前方を、シグナルロータ
の非検出部と補助ロータの気筒判別用検出部とが重なっ
て通過する状態と、シグナルロータの非検出部と補助ロ
ータの非検出部とが重なって通過する状態とが該シグナ
ルロータの1回転毎に交互に現れるようにギヤ比を設定
する。
【0007】これにより、シグナルロータの2回転(ク
ランク軸の2回転)につき、1回の割合で、シグナルロ
ータの非検出部(又は補助ロータの気筒判別用検出部)
がセンサ部で検出され、これを基準にして気筒判別が可
能となる。また、センサ部はシグナルロータのクランク
角検出部を検出することで、クランク角の検出が可能と
なる。従って、本発明では、気筒判別のための失火を発
生させなくても、1つのセンサ部のみでクランク角の検
出と気筒判別とを行うことができ、低コスト化、省スペ
ース・コンパクト化の要求を満たすことができ、失火に
よるドライバビリティ低下の問題の回避することができ
る。
【0008】この場合、請求項2のように、歯車機構の
ギヤ比を、シグナルロータが2回転する間に前記補助ロ
ータが奇数回転するように設定すると共に、シグナルロ
ータの非検出部を、クランク角検出部のピッチの3ピッ
チ以上の長さに形成し、シグナルロータが2回転する毎
にシグナルロータの非検出部の中央に補助ロータの気筒
判別用検出部が位置する状態をセンサ部によって検出す
るようにしても良い。このようにすれば、補助ロータの
気筒判別用検出部とシグナルロータの非検出部とをセン
サ部の出力信号から確実に判別することができる。
【0009】更に、請求項3のように、シグナルロータ
のクランク角検出部及び補助ロータの気筒判別用検出部
を磁性体により形成し、センサ部として、磁石でバイア
ス磁界が加えられた磁気検出手段を用いるようにしても
良い。ここで、磁気検出手段としては、例えばホール素
子、磁気抵抗素子等の磁気センサや電磁ピックアップが
あり、これらによってクランク角検出部や気筒判別用検
出部を精度良く検出することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。内燃機関(図示せず)のクランク
軸11に、鉄系の磁性体により形成されたシグナルロー
タ12が圧入等により嵌着されている。このシグナルロ
ータ12の外周部には、クランク角検出部である歯部1
3(凸部)が例えば10℃Aピッチで形成され、且つ、
その外周部の一部には、歯部13が無い欠歯部14(非
検出部)が形成されている。この場合、欠歯部14は、
歯部13のピッチの3ピッチ以上の長さ(つまり歯部1
3が2個以上欠けた長さ)に形成されている。
【0011】このシグナルロータ12には、クランク軸
11と欠歯部14との間に位置して軸ピン15が圧入等
により固定され、この軸ピン15に軸受16を介して補
助ロータ17が回転可能に取り付けられている。この補
助ロータ17も、シグナルロータ12と同じく、鉄系の
磁性体により形成され、その外周部の1箇所に、気筒判
別用検出部18が凸状に形成され、他の部分は非検出部
26となっている。
【0012】この場合、補助ロータ17の軸ピン15
は、クランク軸11と欠歯部14の中心とを結ぶ直線上
に位置し、図1に示すように、補助ロータ17の気筒判
別用検出部18が最上位置まで回転した時に、該気筒判
別用検出部18の上端部がシグナルロータ12の欠歯部
14の中央から歯部13の高さ分だけ突出した状態とな
る。
【0013】一方、シグナルロータ12の回転に機械的
に連動させて補助ロータ17を回転させる歯車機構19
は、エンジンブロック(図示せず)に取付部材20を介
してクランク軸11と同心状に取付固定された環状の太
陽歯車21と、補助ロータ17の側面に一体に形成され
た遊星歯車22とを噛み合わせた構成となっている。太
陽歯車21と遊星歯車22との歯数の比は、例えば3:
2に構成され、シグナルロータ12が1回転して遊星歯
車22が太陽歯車21の回りを1周する間に、補助ロー
タ17(遊星歯車22)が軸ピン15を中心に1.5回
転するようになっている(つまり、シグナルロータ12
の2回転する間に補助ロータ17が3回転する)。
【0014】一方、シグナルロータ12の歯部13と補
助ロータ17の気筒判別用検出部18の双方を検出でき
る位置にセンサ部23が設置されている。このセンサ部
23内には、磁気検出手段であるホール素子、磁気抵抗
素子等の磁気センサ24と、この磁気センサ24に背面
側からバイアス磁界を加える磁石25とが内蔵されてい
る。
【0015】以上のように構成した回転検出装置の動作
を説明する。クランク軸11の回転によりシグナルロー
タ12が回転すると、このシグナルロータ12と一体に
補助ロータ17の遊星歯車22が太陽歯車21の回りを
周回し、それに伴って、補助ロータ17(遊星歯車2
2)が軸ピン15を中心に回転する。本実施形態では、
歯車機構19のギヤ比は、シグナルロータ12が1回転
して遊星歯車22が太陽歯車21の回りを1周する間
に、補助ロータ17(遊星歯車22)が軸ピン15を中
心にして1.5回転するように設定されているため、セ
ンサ部23の前方(図面中では下方)を、シグナルロー
タ12の欠歯部14と補助ロータ17の気筒判別用検出
部18とが重なって通過する状態(図1の状態)と、シ
グナルロータ12の欠歯部14と補助ロータ17の非検
出部26とが重なって通過する状態(図3の状態)とが
該シグナルロータ12の1回転毎に交互に現れる。図2
の状態は、図1の状態からシグナルロータ12(クラン
ク軸11)が180℃A回転した状態を示し、この図2
の状態から更に180℃A回転すると、図3の状態にな
る。
【0016】シグナルロータ12の回転中は、図2に示
すように、磁性体の歯部13がセンサ部23に接近する
毎に、センサ部23の磁石25から出た磁束が歯部13
を通ることで、磁気センサ24を通る磁束の密度が強く
なり、磁気センサ24の出力が増加し、該歯部13がセ
ンサ部23から離れる毎に、磁石25から磁気センサ2
4を通る磁束の密度が低下して、磁気センサ24の出力
が低下する。これにより、シグナルロータ12の回転中
は、歯部13がセンサ部23の前方を通過する毎に、磁
気センサ24から図4に示すようにパルス信号(クラン
ク角信号)が周期的に出力され、エンジン制御回路(図
示せず)に取り込まれる。
【0017】また、図3に示すように、センサ部23の
前方をシグナルロータ12の欠歯部14と補助ロータ1
7の非検出部26とが重なって通過するときには、磁石
25から出た磁束が分散して、磁気センサ24を通過す
る磁束の密度が低下した状態になり、磁気センサ24の
出力はローレベルに維持され、パルス信号は出力されな
い。
【0018】これに対し、図1に示すように、センサ部
23の前方をシグナルロータ12の欠歯部14と補助ロ
ータ17の気筒判別用検出部18とが重なって通過する
時には、センサ部23の磁石25から出た磁束が気筒判
別用検出部18を通過することで、磁気センサ24を通
る磁束の密度が強くなる。これにより、図1の状態にな
った時にも、図2の状態と同じように、磁気センサ24
からパルス信号が出力される。
【0019】エンジン制御回路は、磁気センサ24から
出力されるパルス信号を読み込んでカウントすると共
に、パルス信号を読み込む毎に、その信号ピッチを前回
の信号ピッチと比較して歯部13か欠歯部14か気筒判
別用検出部18かを判別する。つまり、図4に示すよう
に、歯部13の信号ピッチをT1 、欠歯部14の信号ピ
ッチをT2 、気筒判別用検出部18の信号ピッチをT3
とすると、 T1 <T3 <T2 の関係がある。本実施形態では、欠歯部14は、歯部1
3の3ピッチ分に相当するため、測定された信号ピッチ
が歯部13の信号ピッチT1 の例えば2倍以上であれ
ば、欠歯部14と判定する。一方、気筒判別用検出部1
8の信号ピッチT3は、歯部13の信号ピッチT1 の約
1.5倍であるため、歯部13の信号ピッチT1 の例え
ば2倍以上でるか否かによって欠歯部14と気筒判別用
検出部18とを十分に区別できる。
【0020】前述したように、欠歯部14が検出される
状態(図1の状態)は、シグナルロータ12(クランク
軸11)の2回転(720℃A)につき1回であるた
め、欠歯部14を検出した位置を基準位置として、磁気
センサ24から出力されるパルス信号をカウントするこ
とで、クランク角の検出と気筒判別が可能となる。これ
により、1つのセンサ部23のみでクランク角の検出と
気筒判別とを行うことができ、低コスト化、省スペース
・コンパクト化の要求を満たすことができると共に、従
来のように気筒判別のための失火を発生させる必要がな
く、失火によるドライバビリティ低下の問題の回避する
ことができる。
【0021】尚、本実施形態では、シグナルロータ12
の欠歯部14を歯部13の3ピッチ分に相当する長さに
形成したが、これよりも長く形成しても良い。また、本
実施形態では、歯車機構19のギヤ比を、シグナルロー
タ12の2回転する間に補助ロータ17が3回転するよ
うに設定したが、シグナルロータ12の2回転する間に
補助ロータ17が1回転又は5回転以上の奇数回転する
ように設定しても良い。
【0022】また、本実施形態では、センサ部23にホ
ール素子、磁気抵抗素子等の磁気センサ24を用いた
が、電磁ピックアップを用いても良い。また、本実施形
態では、磁気センサ24に磁石25によりバイアス磁界
を加えるようにしたが、磁石25を省略し、シグナルロ
ータの外周部に所定ピッチで多極着磁を施して複数のク
ランク角検出用着磁部(検出部)を形成すると共に、そ
の外周部の一部に非検出部(非着磁部)を形成するよう
にしても良い。この場合には、補助ロータの外周部の一
部に着磁して気筒判別用着磁部(検出部)を形成し、そ
れ以外の外周部を非検出部(非着磁部)とすれば良い。
尚、各ロータの外周部への着磁は、磁石を各ロータの外
周部に取り付けても良い。
【0023】また、シグナルロータのクランク角検出部
と補助ロータの気筒判別用検出部を検出するセンサは、
磁気センサ24や電磁ピックアップ等の磁気検出手段に
限定されず、光センサを用いてシグナルロータのクラン
ク角検出部と補助ロータの気筒判別用検出部を検出する
ようにしても良い。
【0024】また、本実施形態では、補助ロータ17の
側面に遊星歯車22を一体に形成したが、補助ロータの
側面に別ピースの歯車を取り付けるようにしても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示すもので、(a)は回
転検出装置の正面図、(b)は同縦断側面図
【図2】(a)は図1の状態からシグナルロータが18
0℃A回転した状態を示す回転検出装置の正面図、
(b)は同縦断側面図
【図3】(a)は図2の状態からシグナルロータが18
0℃A回転した状態を示す回転検出装置の正面図、
(b)は同縦断側面図
【図4】センサ部の出力信号の波形図
【符号の説明】
11…クランク軸、12…シグナルロータ、13…歯部
(クランク角検出部)、14…欠歯部(非検出部)、1
7…補助ロータ、18…気筒判別用検出部、19…歯車
機構、21…太陽歯車、22…遊星歯車、23…センサ
部、24…磁気センサ(磁気検出手段)、25…磁石、
26…非検出部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内燃機関のクランク角の検出と気筒判別
    とを行う内燃機関の回転検出装置であって、 内燃機関のクランク軸によって回転され、外周部に所定
    ピッチで形成された複数のクランク角検出部を有すると
    共に、外周部の一部にクランク角検出部の無い非検出部
    を有するシグナルロータと、 前記シグナルロータの回転中心と前記非検出部との間に
    回転可能に取り付けられ、外周部の所定位置に気筒判別
    用検出部を有し、それ以外の外周部を非検出部とした補
    助ロータと、 前記シグナルロータのクランク角検出部と前記補助ロー
    タの気筒判別用検出部の双方を検出できる位置に配置さ
    れたセンサ部と、 前記シグナルロータの回転に機械的に連動させて前記補
    助ロータを回転させる歯車機構とを備え、 前記歯車機構は、前記センサ部の前方を、前記シグナル
    ロータの非検出部と前記補助ロータの気筒判別用検出部
    とが重なって通過する状態と、前記シグナルロータの非
    検出部と前記補助ロータの非検出部とが重なって通過す
    る状態とが該シグナルロータの1回転毎に交互に現れる
    ようにギヤ比が設定されていることを特徴とする内燃機
    関の回転検出装置。
  2. 【請求項2】 前記歯車機構のギヤ比は、前記シグナル
    ロータが2回転する間に前記補助ロータが奇数回転する
    ように設定され、 前記シグナルロータの非検出部は、前記クランク角検出
    部のピッチの3ピッチ以上の長さに形成され、 前記センサ部は、前記シグナルロータが2回転する毎に
    前記シグナルロータの非検出部の中央に前記補助ロータ
    の気筒判別用検出部が位置する状態を検出することを特
    徴とする請求項1に記載の内燃機関の回転検出装置。
  3. 【請求項3】 前記シグナルロータのクランク角検出部
    及び前記補助ロータの気筒判別用検出部は、磁性体によ
    り形成された凸部であり、 前記センサ部は、磁石でバイアス磁界が加えられた磁気
    検出手段であることを特徴とする請求項1又は2に記載
    の内燃機関の回転検出装置。
JP10406697A 1997-04-22 1997-04-22 内燃機関の回転検出装置 Pending JPH10299558A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100411039B1 (ko) * 2000-10-13 2003-12-18 기아자동차주식회사 회전축 회전위치 측정장치
CN102519732A (zh) * 2011-12-30 2012-06-27 株洲南方燃气轮机成套制造安装有限公司 角度调节装置
WO2015162852A1 (ja) * 2014-04-23 2015-10-29 株式会社デンソー 回転検出装置

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