JPH10299802A - ディスクブレーキパッド及びその製造法 - Google Patents

ディスクブレーキパッド及びその製造法

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JPH10299802A
JPH10299802A JP10496397A JP10496397A JPH10299802A JP H10299802 A JPH10299802 A JP H10299802A JP 10496397 A JP10496397 A JP 10496397A JP 10496397 A JP10496397 A JP 10496397A JP H10299802 A JPH10299802 A JP H10299802A
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JP
Japan
Prior art keywords
friction
brake pad
disc brake
friction member
different
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JP10496397A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Suzuki
昇 鈴木
Hiromitsu Yamamoto
博光 山元
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Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH10299802A publication Critical patent/JPH10299802A/ja
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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D69/00Friction linings; Attachment thereof; Selection of coacting friction substances or surfaces
    • F16D2069/002Combination of different friction materials

Landscapes

  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 異なる摩擦特性の複数摩擦部材を使用し、制
動を繰り返しても、各摩擦部材の脱落成分が隣接する異
なる摩擦特性を有する摩擦部材に転移がないかごく僅か
で隣接摩擦部材の摩擦特性を変えずに独立した固有の摩
擦特性を維持し、相手材への攻撃性を緩和するディスク
ブレーキパッドとその製造法を提供する。 【解決手段】 長さ(制動)方向に対して円弧状に形成
した異なる摩擦特性の複数摩擦部材を交互に設けたディ
スクブレーキパッド並びに裏金及び裏金に一体成形する
摩擦部材を含むディスクブレーキパッドの製造方法にお
いて、異なる摩擦特性を有する摩擦部材用の複数の摩擦
材料粉を別々に予備成形し、長さ方向に対して円弧状に
交互に並べて裏金と一体成形するか、又は異なる摩擦特
性を有する摩擦部材用の複数の摩擦材料粉を金型内で長
さ方向に対して円弧状に交互に充填した後一体予備成形
し、裏金と一体成形する製造法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車、鉄道車両、
各種産業用機械等の制動に用いられるディスクブレーキ
パッド及びその製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車等の制動装置としてディス
クブレーキが使用されており、その制動部材としてディ
スクブレーキパッドがある。現在使用されているディス
クブレーキパッドは、摩擦部材が通常単一の摩擦部材で
形成されているため、ブレーキの効きと鳴きの特性を両
立させ、かつ相手材(ブレーキディスク)に対する攻撃
性を緩和するなど全ての面で良好な結果が得られるもの
がないのが現状である。
【0003】このため、異なる摩擦特性を有する複数の
摩擦部材から構成されるディスクブレーキパッドが実公
平2−37295号公報などに提案されているが、この
ディスクブレーキパッドは、図2に示すように異なる摩
擦特性を有する摩擦部材が、それぞれ長さ方向(制動方
向A)に対して直交又は略直交に配列しているため、制
動時に第一摩擦部材2の表面が脱落し、この脱落成分が
第二摩擦部材3の表面に転移して推積し、また第二摩擦
部材3の表面が脱落し、この脱落成分が第一摩擦部材2
の表面に転移して推積し、それぞれ独立した特性が維持
できなくなるという問題点がある。なお図2において1
は裏金である。
【0004】この改善策として、特開平5−25461
号公報に示されるように第一摩擦部材と第二摩擦部材と
の間に気孔率の大きな第三摩擦部材を配置し、制動時に
おける第一摩擦部材の脱落成分を第三摩擦部材中に取り
込み第一摩擦部材の第二摩擦部材への転移を防止すると
共に第二摩擦部材の脱落成分を第三摩擦部材中に取り込
み第二摩擦部材の第一摩擦部材への転移を防止し、高摩
擦係数で鳴きを抑制したディスクブレーキパッドが提案
されているが、このディスクブレーキパッドにおいても
制動を繰り返していくにつれて第三摩擦部材の表面に第
一摩擦部材及び第二摩擦部材の脱落成分が推積し、上記
と同様の問題点が生じる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】請求項1記載の発明
は、異なる摩擦特性を有する複数の摩擦部材を使用し、
制動を繰り返し行っても、それぞれの摩擦部材の脱落成
分が隣接する他の異なる摩擦特性を有する摩擦部材に転
移することがなく、もし転移してもごく僅かで隣接する
摩擦部材の摩擦特性を変えることなくそれぞれ独立した
固有の摩擦特性を維持し、かつ相手材に対する攻撃性を
緩和するディスクブレーキパッドを提供するものであ
る。請求項2及び請求項3記載の発明は、異なる摩擦特
性を有する複数の摩擦部材を使用し、制動を繰り返し行
っても、それぞれの摩擦部材の脱落成分が隣接する他の
異なる摩擦特性を有する摩擦部材に転移することがな
く、もし転移してもごく僅かで隣接する摩擦部材の摩擦
特性を変えることなくそれぞれ独立した固有の摩擦特性
を維持し、かつ相手材に対する攻撃性を緩和するディス
クブレーキパッドの製造法を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、裏金及び裏金
に固着している摩擦部材を含むディスクブレーキパッド
において、長さ方向(制動方向)に対して円弧状に形成
した異なる摩擦特性を有する複数の摩擦部材を交互に設
けてなるディスクブレーキパッドに関する。また、本発
明は、裏金及び裏金に一体成形する摩擦部材を含むディ
スクブレーキパッドを製造する方法において、異なる摩
擦特性を有する摩擦部材用の複数の摩擦材料粉を別々に
予備成形し、これを長さ方向(制動方向)に対して円弧
状に交互に並べて裏金と一体成形するか又は異なる摩擦
特性を有する摩擦部材用の複数の摩擦材料粉を金型内で
長さ方向(制動方向)に対して円弧状になるように交互
に充填した後、一体予備成形し、これを裏金と一体成形
することを特徴とするディスクブレーキパッドの製造法
に関する。さらに、本発明は、裏金及び裏金に固着する
摩擦部材を含むディスクブレーキパッドを製造する方法
において、異なる摩擦特性を有する摩擦部材用の複数の
摩擦材料粉を成形し、これを長さ方向(制動方向)に対
して円弧状に交互に並べて裏金に固着することを特徴と
するディスクブレーキパッドの製造法に関する。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明になるディスクブレーキパ
ッドは、長さ方向(制動方向)に対して円弧状に形成し
た異なる摩擦特性を有する複数の摩擦部材を交互に設け
ることが必要である。上記以外の形状では本発明の目的
を達成することができない。
【0008】本発明において、交互に設ける摩擦部材
は、得ようとする摩擦特性によって異なり、2種類以上
何種類用いてもよく特に制限はない。また、各摩擦部材
の層数についても特に制限はなく、さらに同じ摩擦部材
を繰り返し使用してもよい。
【0009】本発明になるディスクブレーキパッドは、
異なる摩擦特性を有する摩擦部材用の複数の摩擦材料粉
を別々に予備成形し、これを長さ方向(制動方向)に対
して円弧状に交互に並べて裏金と一体成形するか又は異
なる摩擦特性を有する摩擦部材用の複数の摩擦材料粉を
金型内で長さ方向(制動方向)に対して円弧状になるよ
うに交互に充填した後、一体予備成形し、これを裏金と
一体成形することにより得られる他、異なる摩擦特性を
有する摩擦部材用の複数の摩擦材料粉を成形し、これを
長さ方向(制動方向)に対して円弧状に交互に並べて裏
金にリベット止め、接着等の方法で固着することにより
得られる。
【0010】摩擦部材の材質は、セミメタリック系、ノ
ンスチール系、焼結体を含むメタル系、C/Cコンポジ
ット系等のいずれにも適用でき特に制限はない。また摩
擦部材の素材は、一般に公知の材料が用いられ、例えば
スチール繊維、黄銅繊維、銅繊維、アラミド繊維、アク
リル繊維、フェノール繊維、セラミック繊維、ロックウ
ール、チタン酸カリウム繊維、カーボン繊維等の繊維状
物質、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、メラミン樹脂、
カシュー樹脂等の熱硬化性樹脂やNBR、SBR等のゴ
ム組成物を含む結合剤、フリクションダストなどの有機
質摩擦調整剤、硫酸バリウム、黒鉛、三硫化アンチモン
等の無機質摩擦調整剤などが用いられ、さらに必要に応
じて黄銅、真鍮、銅等の金属粉が添加される。
【0011】上記における繊維状物質の含有量は全組成
物中に30〜50重量%含有することが好ましく、35
〜45重量%含有することがより好ましい。結合剤の含
有量は全組成物中に8〜18重量%含有することが好ま
しく、10〜15重量%含有することがより好ましい。
有機質摩擦調整剤の含有量は全組成物中に3〜18重量
%含有することが好ましく、5〜15重量%含有するこ
とがより好ましい。また無機質摩擦調整剤の含有量は全
組成物中に25〜45重量%含有することが好ましく、
30〜40重量%含有することがより好ましい。これら
の成分は、全組成物が100重量%となるように配合さ
れる。
【0012】本発明において、異なる摩擦特性を有する
摩擦部材用の摩擦材料粉を得るには、上記に示す材料の
配合成分を変えたり配合割合を変えればよい。また円弧
状に形成した異なる摩擦特性を有する摩擦部材用の複数
の摩擦部材を交互に設けるのに際し、その配列について
は特に制限はない。
【0013】以下、本発明の実施例の形態を図面により
詳述する。図1は本発明の実施例になるディスクブレー
キパッドの平面図であり、1は裏金、2は第一摩擦部材
及び3は第二摩擦部材である。
【0014】
【実施例】以下本発明の実施例を説明する。 実施例1 表1及び表2に示す成分Aを配合し、混合機で均一に混
合した後、予備成形し、次いで152.5±2.5℃及
び圧力49MPaの条件で5分間加熱加圧成形し、さらに
200℃で5時間焼成し、冷却後研磨して第一摩擦部材
を得た。
【0015】一方、表1及び表2に示す成分Bを配合
し、混合機で均一に混合した後、予備成形し、次いで1
52.5±2.5℃及び圧力49MPaの条件で5分間加
熱加圧成形し、さらに200℃で5時間焼成し、冷却後
研磨して第二摩擦部材を得た。
【0016】
【表1】
【0017】
【表2】
【0018】次に上記で得た第一摩擦部材及び第二摩擦
部材を機械加工により図1に示す円弧状の形状に各々切
り出した。これらを寄せ集めて表面に熱硬化性樹脂接着
剤を塗布した裏金1上に、長さ方向(制動方向A)に対
して上方(長さの長い部分の方)から第一摩擦部材2、
第二摩擦部材3、第一摩擦部材2及び第二摩擦部材3の
順に交互に並べ、152.5±2.5℃及び圧力0.5
MPaの条件で20分間接着し、非アスベストディスクブ
レーキAを得た。
【0019】実施例2 表1及び表2に示す成分A及びBを配合し、それぞれ混
合機で均一に混合して成形粉A及びBを得た。次に予備
成形型に円弧状の仕切りを入れ、仕切り毎に長さ方向
(制動方向)に対して上方(長さの長い部分の方)から
上記で得た成形粉A、成形粉B、成形粉A及び成形粉B
の順に交互に充填した後一体予備成形を行い予備成形体
を得た。次いで金型内に裏金及び予備成形体を挿入し、
その後152.5±2.5℃及び圧力49MPaの条件で
5分間加熱加圧成形し、更に200℃で5時間焼成し、
冷却後研磨して各摩擦部材と裏金とを一体化した非アス
ベストディスクブレーキパッドBを得た。
【0020】比較例1 実施例1で得た成形粉Aを予備成形し、次いで金型内に
裏金及び予備成形体を挿入し、その後152.5±2.
5℃及び圧力49MPaの条件で5分間加熱加圧成形し、
更に200℃で5時間焼成し、冷却後研磨して摩擦部材
と裏金とを一体化した非アスベストディスクブレーキパ
ッドCを得た。
【0021】比較例2 実施例1で得た成形粉Bを予備成形し、以下比較例1と
同様の工程を経て非アスベストディスクブレーキパッド
Dを得た。
【0022】次に本発明になる非アスベストディスクブ
レーキパッド(実施例1及び2)と本発明に含まれない
非アスベストディスクブレーキパッド(比較例1及び
2)の効力(第2効力)について、慣性ダイナモメータ
でJASO C406区分P1の規定に従い摩擦係数を
測定した。また、ジャダー性については、台上試験機で
ディスクロータの振れ幅100μm及び時速100kmで
空転100時間(但し0.35Gの減速度で時速100
kmから時速20kmに減速する制動を1回/時間行う)の
条件で運転した後、非アスベストディスクブレーキパッ
ドとディスクロータを実車に組込み、0.45Gの減速
度で時速100kmから時速30kmに減速する制動を20
回行い、ジャダー発生の有無を確認した。
【0023】さらに、本発明になる非アスベストディス
クブレーキパッド(実施例1及び2)と本発明に含まれ
ない非アスベストディスクブレーキパッド(比較例1及
び2)について、ブレーキ鳴きの比較試験を行った。試
験は、〔車両総重量:1600kg、ブレーキ型式:コレ
ットタイプ(シリンダ面積:28cm2)、2000ccオ
ートマチック車〕で市街地走行(1000km)を行い、
数1に示す式により鳴き発生率を求めた。これらの結果
をまとめて表3に示す。
【0024】
【数1】
【0025】
【表3】
【0026】表3に示すように、本発明になる非アスベ
ストディスクブレーキパッドは、ブレーキの効きが高
く、ジャダー性に優れ、鳴き発生率の少ないことがわか
る。これに対し本発明に含まれない非アスベストディス
クブレーキパッドは、ブレーキの効き、ジャダー性及び
鳴きのいずれかに欠点が生じた。
【0027】
【発明の効果】請求項1記載のディスクブレーキパッド
は、制動を繰り返し行っても、それぞれの摩擦部材の脱
落成分が隣接する他の異なる摩擦特性を有する摩擦部材
に転移することがなく、もし転移してもごく僅かで隣接
する摩擦部材の摩擦特性を変えることなくそれぞれ独立
した固有の摩擦特性を維持し、かつジャダー性に優れる
ことにより相手材に対する攻撃性を緩和することができ
る。請求項2及び3における方法により得られるディス
クブレーキパッドは、制動を繰り返し行っても、それぞ
れの摩擦部材の脱落成分が隣接する他の異なる摩擦特性
を有する摩擦部材に転移することがなく、もし転移して
もごく僅かで隣接する摩擦部材の摩擦特性を変えること
なくそれぞれ独立した固有の摩擦特性を維持し、かつジ
ャダー性に優れることにより相手材に対する攻撃性を緩
和することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例になるディスクブレーキパッド
の平面図である。
【図2】従来のディスクブレーキパッドの平面図であ
る。
【符号の説明】
1 裏金 2 第一摩擦部材 3 第二摩擦部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 裏金及び裏金に固着している摩擦部材を
    含むディスクブレーキパッドにおいて、長さ方向(制動
    方向)に対して円弧状に形成した異なる摩擦特性を有す
    る複数の摩擦部材を交互に設けてなるディスクブレーキ
    パッド。
  2. 【請求項2】 裏金及び裏金に一体成形する摩擦部材を
    含むディスクブレーキパッドを製造する方法において、
    異なる摩擦特性を有する摩擦部材用の複数の摩擦材料粉
    を別々に予備成形し、これを長さ方向(制動方向)に対
    して円弧状に交互に並べて裏金と一体成形するか又は異
    なる摩擦特性を有する摩擦部材用の複数の摩擦材料粉を
    金型内で長さ方向(制動方向)に対して円弧状になるよ
    うに交互に充填した後、一体予備成形し、これを裏金と
    一体成形することを特徴とするディスクブレーキパッド
    の製造法。
  3. 【請求項3】 裏金及び裏金に固着する摩擦部材を含む
    ディスクブレーキパッドを製造する方法において、異な
    る摩擦特性を有する摩擦部材用の複数の摩擦材料粉を成
    形し、これを長さ方向(制動方向)に対して円弧状に交
    互に並べて裏金に固着することを特徴とするディスクブ
    レーキパッドの製造法。
JP10496397A 1997-04-22 1997-04-22 ディスクブレーキパッド及びその製造法 Pending JPH10299802A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006010079A (ja) * 2004-06-24 2006-01-12 Meritor Heavy Vehicle Braking Systems (Uk) Ltd ブレーキ組立体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006010079A (ja) * 2004-06-24 2006-01-12 Meritor Heavy Vehicle Braking Systems (Uk) Ltd ブレーキ組立体

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