JPH10299813A - 減衰力可変型液圧緩衝器 - Google Patents
減衰力可変型液圧緩衝器Info
- Publication number
- JPH10299813A JPH10299813A JP11215797A JP11215797A JPH10299813A JP H10299813 A JPH10299813 A JP H10299813A JP 11215797 A JP11215797 A JP 11215797A JP 11215797 A JP11215797 A JP 11215797A JP H10299813 A JPH10299813 A JP H10299813A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston rod
- mount
- plane
- positioning plane
- positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
きの誤りを速やかに発見できるようにする。生産効率を
高める。 【解決手段】 ピストンロッド8の先端部に、ストラッ
トマウント9の嵌合されるDカット部17と、アクチュ
エータブラケット12の嵌合される2面幅部20を形成
する。2面幅部20の第1位置決め平面18は、Dカッ
ト部17のマウント位置決め平面16と連続させて形成
する。ピストンロッド8の軸心Oから2面幅部20の第
2位置決め平面19までの距離bを、同軸心Oから第1
位置決め平面18までの距離aよりも長く設定する。ス
トラットマウント9が180°向きを違えて2面幅部2
0に挿入されようとすると、距離aのストラットマウン
ト9の取付孔33,34の直線カット部33a,34a
が距離bの第2位置決め平面19と干渉する。
Description
ション等に用いられる液圧緩衝器に関し、とりわけ、発
生する減衰力をアクチュエータによって調整することの
できる減衰力可変型液圧緩衝器に関する。
プモータ等のアクチュエータをピストンロッドの先端部
に取り付け、その出力軸を、ピストンロッドを貫通する
コントロールロッドを介してシリンダ内部の減衰力可変
機構に連結するようにしたものがある。この種の液圧緩
衝器の場合、アクチュエータの取り付けに際して、その
アクチュエータの初期位置と減衰力可変機構の初期位置
とを正確に位置合わせする必要があり、そのためにアク
チュエータの出力軸をコントロールロッドに所謂2面幅
による嵌合等によって結合すると共に、アクチュエータ
の本体部をピストンロッドに対して回転方向に位置決め
した状態で結合するようにしている。
は、両者の回転方向の相対位置が僅かでもずれると、減
衰力可変機構の設定がずれ、所望通りの減衰力を得られ
なくなってしまうため、両者の結合時には回転方向の高
い位置決め精度が要求される。このため、両者の結合
は、例えば、ピストンロッドの先端部に、軸方向に沿う
互いに平行な位置決め平面を有する2面幅部を形成する
一方で、アクチュエータブラケットに、この2面幅部の
断面に対応する形状の取付孔を形成しておき、アクチュ
エータブラケットを2面幅部に嵌合してピストンロッド
に対してナットによって締め付け固定し、その後にアク
チュエータの出力軸を前述のようにコントロールロッド
の先端部に結合し、アクチュエータの本体部をアクチュ
エータブラケットに対して適宜回転調整を行いつつ固定
金具等によって固定する。この場合、ピストンロッドと
アクチュエータが2面幅部で嵌合されるため、両者は回
転方向に非常に高い精度でもって位置決めされる。
取付用マウントを介して車体に結合する場合には、車体
取付用マウントに形成した取付孔をピストンロッドの先
端部に挿入し、その状態で車体取付用マウントをピスト
ンロッドにナットによる締め付け等によって取り付ける
が、車体取付用マウントとピストンロッドは、ピストン
ロッドに対するその後の部品の組付けを考慮して、両者
の相対回転を規制した状態で嵌合する必要がある。つま
り、ピストンロッドに車体取付用マウントを取り付けた
後に、さらにピストンロッドの先端部に前述のようにア
クチュエータブラケットやアクチュエータの出力軸を嵌
合する場合には、ピストンロッドが回転してしまうと、
その嵌合作業が非常にむずかしくなるため、車体取付用
マウントを係止することでピストンロッドの回転を押さ
えられるようにしなければならない。また、一方ピスト
ンロッドと車体取付用マウントの結合部は、車体からの
荷重とサスペンションスプリングからの荷重がかかるた
め、比較的高い強度が要求される。
ウントを取り付けるタイプの減衰力可変型の液圧緩衝器
においは、ピストンロッドの前記2面幅部の基部側にさ
らにDカット部を形成し、このDカット部に車体取付用
マウントのDカット形状の取付孔を嵌合するようにして
いる。この場合、Dカット部の位置決め平面はそれより
も先端側の2面幅部の一方の平面と連続して形成され、
車体取付用マウントをDカット部に嵌合する際に、その
マウントの取付孔の直線カット部を2面幅部の一方の位
置決め平面で案内できるようになっている。このように
ピストンロッドと車体取付用マウントをDカットによる
嵌合によって位置決めするようにした場合には、ピスト
ンロッドの強度上有利になり、ピストンロッドを車体側
により強固に固定することが可能になる。
4817号公報等に示されている。
来の液圧緩衝器においては、2面幅部の2つの位置決め
平面がピストンロッドの軸心に対して対象に形成されて
いるため、車体取付用マウントが180°向きを違えて
ピストンロッドに組み付けられようとしたときにも、そ
のマウントの取付孔がピストンロッドの先端部の2面幅
部に挿入されてしまい、そのために組付けの誤りの発見
が遅くなって生産効率の低下を来すという不具合があ
る。
ドに組付ける前には、サスペンションスプリングがすで
に組み付けられているため、車体取付用マウントの取付
孔を2面幅部の先端に挿入した状態においてナットの締
め付けをサスペンションスプリングの力に抗して行うこ
とが多く、このような場合に上述のような車体取付用マ
ウントの組付け向きの誤りがあると、ナットの締め付け
が進んで初めて誤りが発見されることとなり、生産効率
の大幅な低下につながる。
マウントの組付け向きの誤りを速やかに発見できるよう
にして、生産性の大幅な向上を図ることのできる減衰力
可変型液圧緩衝器を提供しようとするものである。
解決するための手段として、シリンダに進退自在に突設
されたピストンロッドの先端部に車体取付用マウントが
回転方向に位置決めして嵌合取り付けされると共に、こ
のピストンロッドのさらに先端側にアクチュエータブラ
ケットが同様に回転方向に位置決めして嵌合取り付けさ
れ、その一方で前記シリンダの内部の減衰力可変機構を
駆動するアクチュエータが前記ピストンロッドの先端部
に配置されて、前記アクチュエータブラケットに結合さ
れた減衰力可変型液圧緩衝器であって、前記ピストンロ
ッドの先端部には、軸方向に沿った一つのマウント位置
決め平面を有するDカット部と、前記マウント位置決め
平面からピストンロッド先端側に連続する第1位置決め
平面とこの第1位置決め平面に平行な第2位置決め平面
を有する2面幅部とが形成され、前記車体取付用マウン
トとアクチュエータブラケットには夫々前記Dカット部
の断面に対応する形状の取付孔と前記2面幅部の断面に
対応する形状の取付孔とが形成されているものにおい
て、前記2面幅部の第1位置決め平面と第2位置決め平
面とを、ピストンロッドの軸心からの距離が第2位置決
め平面側が第1位置決め平面側よりも長くなるように非
対称に形成するようにした。
して180°向きを違えて組み付けられようとした場合
には、車体取付用マウントの取付孔の直線カット部分
が、2面幅部のうちのピストンロッドの軸心からの距離
の長い第2位置決め平面側に位置されることから、車体
取付用マウントは2面幅部に挿入できなくなる。したが
って、車体取付用マウントの組付け向きの誤りをその時
点で即時に発見することができる。
図4に基づいて説明する。
緩衝器1を採用した自動車のサスペンションを示し、同
図中2は、本発明にかかる液圧緩衝器1と共に車体に組
み付けられるサスペンションスプリングである。
ンナーシリンダ4を有する所謂ツインチューブ構造とな
っており、アウターシリンダ3の下端には車輪のスピン
ドルに結合されるブラケット5が取り付けられ、インナ
ーシリンダ4には減衰力可変機構6を備えたピストン7
が摺動自在に収容されている。ピストン7には、アウタ
ーシリンダ3の端面から上方に延出するピストンロッド
8が結合されており、このピストンロッド8の先端部が
車体取付用マウントであるストラットマウント9を介し
て車体パネル10に結合されている。そして、ストラッ
トマウント9を貫通したピストンロッド8の先端部に
は、前記減衰力可変機構6を回転駆動するためのステッ
プモータ等のアクチュエータ11がアクチュエータブラ
ケット12を介して取り付けられている。
力可変機構6に対し、ピストンロッド8を貫通するコン
トロールロッド14によって結合されている。コントロ
ールロッド14は、その基部が予め減衰力可変機構6に
結合されていて、ピストンロッド8を貫通したその先端
部に、アクチュエータ11の出力軸13が2面幅による
嵌合によって回転方向に位置決めした状態で係合されて
いる。
1,図3に示すように段差状の支持面15が形成されて
おり、ピストンロッド8のこの支持面15よりも先端側
の縮径部分には、軸方向に沿った一つのマウント位置決
め平面16を有するDカット部17と、軸方向に沿い互
いに平行な第1,第2位置決め平面18,19を有する
2面幅部20とが形成されている。このうち、2面幅部
20はDカット部17のピストンロッド8先端側に位置
され、その第1位置決め平面18はDカット部17のマ
ウント位置決め平面16に対してピストンロッド8の先
端側に連続して(面一に)形成されている。また、Dカ
ット部17と2面幅部20の各位置決め平面部分16,
18,19を除く外周面には雄螺子21が切られてい
る。さらに、ピストンロッド8の2面幅部20よりも先
端側には、この2面幅部20よりも外径の小さい円筒部
22が形成され、この円筒部22がアクチュエータ11
の本体部23下面の円形状の凹部24に嵌合されるよう
になっている。
筒金具25と、上縁フランジ26を有する外筒金具27
と、内,外筒金具25,27を連結するインシュレータ
ラバー28と、このインシュレータラバー28の軸方向
の過大変形を規制するストッパプレート29とを備え、
内筒金具25の底壁とストッパプレート29が重合状態
でピストンロッド8のDカット部17にナット30によ
って締結されると共に、外筒金具27の上縁フランジ2
6が車体パネル10にボルト32によって結合されてい
る。ストラットマウント9をピストンロッド8に組付け
るに際しては、内筒金具25の底壁とストッパプレート
29に形成された取付孔33,34がピストンロッド8
のDカット部17に嵌合されるが、これらの取付孔3
3,34はDカット部17の断面に対応した形状、つま
り、一つの直線カット部33a,34aを有する形状に
形成されており、嵌合時に直線カット部33a,34a
をDカット部17のマウント位置決め平面16に当接さ
せることで、内筒金具25及びストッパプレート29と
ピストンロッド8の回転方向の固定が為され、ナット3
0の締結時にピストンロッド8が回転しないようになっ
ている。
底円筒状に形成されていて、その底壁に形成された取付
孔35がピストンロッド8の2面幅部20に嵌合され、
その状態においてナット36によって2面幅部20に締
結されている。このアクチュエータブラケット12の取
付孔35は2面幅部20の断面に対応した形状、つま
り、互いに平行な第1,第2直線カット部35a,35
bを有する形状に形成されている。
外周に固定されてサスペンションスプリング2の下端を
支持するロアスプリングシートであり、38は、ストラ
ットマウント9の下面にスラスト軸受39を介して係合
されてサスペンションスプリング2の上端を支持するア
ッパスプリングシート、40は、アッパスプリングシー
ト38の下面に取り付けられて液圧緩衝器1の過大変位
を弾性的に規制するバンパラバーである。
0はその軸心Oに対して非対称に形成されている。より
詳しく説明すると、2面幅部20の第1位置決め平面1
8と第2位置決め平面19はピストンロッド8の軸心O
からの距離がまったく同じではなく、第2位置決め平面
19側の距離bが第1位置決め平面18側の距離aより
も長く設定されている。
形状のアクチュエータブラケット12の取付孔35も、
軸心Oから第1直線カット部35aまでの距離と、軸心
Oから第2直線カット部35bまでの距離が同様に異な
って設定されている。
ストラットマウント9とアクチュエータ11及びアクチ
ュエータブラケット12の組付けについて説明する。
リング2等を組付けた後に、ピストンロッド8の先端部
にストラットマウント9の取付孔33,34を挿入し、
その取付孔33,34をピストンロッド8のDカット部
17に嵌合した状態でピストンロッド8の先端部にナッ
ト30を取り付け、ピストンロッド8を内筒金具25及
びストッパプレート29に対して回転方向に固定した状
態でナット30を締め付ける。
先端部にアクチュエータブラケット12の取付孔35を
挿入し、その取付孔35をピストンロッド8の2面幅部
20に嵌合した状態でピストンロッド8の先端部にナッ
ト36を螺合して、アクチュエータブラケット12を2
面幅部20に回転方向に位置決めした状態で固定する。
にアクチュエータ11を近接させ、アクチュエータ11
の出力軸13をコントロールロッド14に回転方向に位
置決めした状態で嵌合すると共に、ピストンロッド8の
先端の円筒部22をアクチュエータ11の本体部23の
凹部24に嵌合する。そして、この状態のままアクチュ
エータ11の本体部23を適宜回転調整してアクチュエ
ータブラケット12に対して回転方向の位置合わせを
し、後に固定用金具39によって両者を結合する。
置と減衰力可変機構6の初期位置が正確に位置合わせさ
れた状態で取り付けられる。
の先端部にストラットマウント9を挿入するときに、ス
トラットマウント9の向きが正規の向きであれば、スト
ラットマウント9は、図4(A)に示すように取付孔3
3,34の直線カット部33a,34aが2面幅部20
の第1位置決め平面18に案内されてDカット部17に
嵌合されるが、ストラットマウント9の向きが180°
違っている場合には、ストラットマウント9はその取付
孔33,34を2面幅部20にも挿入できなくなる。
第2位置決め平面18,19までの各距離a,bがb>
aのように設定されていることによる。即ち、ストラッ
トマウント9のD形状の取付孔33,34は、軸心Oか
ら直線カット部33a,34aまでの距離が前記第1位
置決め平面18側と同じaであるため、距離a,bがb
>aの関係であるとすると、直線カット部33a,34
aが第2位置決め平面19側にくる向きでストラットマ
ウント9が2面幅部20に挿入されようとするときに、
距離a,bがb>aの関係であると、ストラットマウン
ト9の直線カット部33a,34aは、図4(B)に示
すように第2位置決め平面19に対して当然に干渉す
る。
は、ストラットマウント9が誤った向きでピストンロッ
ド8の2面幅部20に挿入されるようなことはない。こ
のため、ピストンロッド8に対するナット30の締め付
けを開始する前にストラットマウント9の向きの誤りを
確実に発見することができ、ストラットマウント9の向
きを誤った状態でのナット30の締結を確実に回避する
ことができる。よって、必要のない無駄な作業をより少
なくすることができることから、従来のものに比較して
確実に生産効率が向上する。
位置決め平面と第2位置決め平面とを、ピストンロッド
の軸心からの距離が第2位置決め平面側が第1位置決め
平面側よりも長くなるように非対称に形成することで、
車体取付用マウントがピストンロッドに対して180°
向きを違えて組み付けられようとした場合に、車体取付
用マウントを2面幅部に挿入できないようにしたため、
車体取付用マウントの向きの誤りをその時点で即時に発
見することができ、したがって、向きを誤った状態での
車体取付用マウントの組付けを完全に無くし、生産効率
の大幅な向上を図ることができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンダに進退自在に突設されたピスト
ンロッドの先端部に車体取付用マウントが回転方向に位
置決めして嵌合取り付けされると共に、このピストンロ
ッドのさらに先端側にアクチュエータブラケットが同様
に回転方向に位置決めして嵌合取り付けされ、その一方
で前記シリンダの内部の減衰力可変機構を駆動するアク
チュエータが前記ピストンロッドの先端部に配置され
て、前記アクチュエータブラケットに結合された減衰力
可変型液圧緩衝器であって、前記ピストンロッドの先端
部には、軸方向に沿った一つのマウント位置決め平面を
有するDカット部と、前記マウント位置決め平面からピ
ストンロッド先端側に連続する第1位置決め平面とこの
第1位置決め平面に平行な第2位置決め平面を有する2
面幅部とが形成され、前記車体取付用マウントとアクチ
ュエータブラケットには夫々前記Dカット部の断面に対
応する形状の取付孔と前記2面幅部の断面に対応する形
状の取付孔とが形成されているものにおいて、 前記2面幅部の第1位置決め平面と第2位置決め平面と
を、ピストンロッドの軸心からの距離が第2位置決め平
面側が第1位置決め平面側よりも長くなるように非対称
に形成したことを特徴とする減衰力可変型液圧緩衝器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11215797A JP3606538B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 減衰力可変型液圧緩衝器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11215797A JP3606538B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 減衰力可変型液圧緩衝器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10299813A true JPH10299813A (ja) | 1998-11-13 |
| JP3606538B2 JP3606538B2 (ja) | 2005-01-05 |
Family
ID=14579672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11215797A Expired - Fee Related JP3606538B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 減衰力可変型液圧緩衝器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3606538B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008248160A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Nippon Oil Corp | 緩衝器用油圧作動油組成物及び緩衝器における減衰力向上方法 |
| CN117267297A (zh) * | 2023-04-21 | 2023-12-22 | 浙江师范大学 | 一种自供电流体阻尼减振器 |
-
1997
- 1997-04-30 JP JP11215797A patent/JP3606538B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008248160A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Nippon Oil Corp | 緩衝器用油圧作動油組成物及び緩衝器における減衰力向上方法 |
| CN117267297A (zh) * | 2023-04-21 | 2023-12-22 | 浙江师范大学 | 一种自供电流体阻尼减振器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3606538B2 (ja) | 2005-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5032383B2 (ja) | 車両用冷却部品支持装置 | |
| US8353533B2 (en) | Steering apparatus | |
| CN104859706B (zh) | 转向装置 | |
| JPH03502312A (ja) | 車軸取り付け構造 | |
| JPS59216714A (ja) | 車輪のサスペンシヨン用ボ−ルジヨイント | |
| US10625767B2 (en) | Steering device | |
| JPS62255226A (ja) | タルガル−フの着脱式ル−フ取付構造 | |
| JP3606538B2 (ja) | 減衰力可変型液圧緩衝器 | |
| KR102750656B1 (ko) | 차량의 조향장치 | |
| JPH10100632A (ja) | サスペンション構造 | |
| JP3239469B2 (ja) | アブソーバ締結構造 | |
| EP1679207B1 (en) | Ball joint for suspension element of automotive vehicles | |
| GB2300669A (en) | Motor vehicle door or tailgate hinge | |
| GB2287923A (en) | Steering lock apparatus | |
| KR102016956B1 (ko) | 차량의 캠볼트 조립체 | |
| JP7122222B2 (ja) | ダンパマウント取付構造 | |
| JP2009204007A (ja) | 自在継手のヨークとシャフトとの締結構造 | |
| JPH10299816A (ja) | ブラケットの締結構造 | |
| JP3317081B2 (ja) | チルト式ステアリング装置 | |
| CN220198992U (zh) | 扭力梁结构 | |
| JP2009503381A (ja) | 枢着装置 | |
| US12162531B1 (en) | Vehicle steering device | |
| KR100369522B1 (ko) | 자동차용 스티어링 칼럼의 힌지부 구조 | |
| JP2006529009A (ja) | ドアー構成部分に再現可能にヒンジを位置決めするための取り付け補助具および方法 | |
| US20240286665A1 (en) | Steering device |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040820 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040921 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Effective date: 20040928 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20041004 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |