JPH10300334A - 冷蔵庫 - Google Patents

冷蔵庫

Info

Publication number
JPH10300334A
JPH10300334A JP10561597A JP10561597A JPH10300334A JP H10300334 A JPH10300334 A JP H10300334A JP 10561597 A JP10561597 A JP 10561597A JP 10561597 A JP10561597 A JP 10561597A JP H10300334 A JPH10300334 A JP H10300334A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refrigerator
container
rail
rib
door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10561597A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Kawasaki
清一 川崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP10561597A priority Critical patent/JPH10300334A/ja
Publication of JPH10300334A publication Critical patent/JPH10300334A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Refrigerator Housings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 冷蔵庫の引き出し式扉構造に関し、容器の容
量を多くし、冷蔵庫外箱外壁からの熱伝達をうけにくく
することを図る。 【解決手段】 冷蔵庫箱体25の冷蔵庫内箱底面15の
左右の内箱後部に貫通した穴28に、冷蔵庫内箱27側
にL型に形成された容器受けリブ31を設け、冷蔵庫外
箱26側に補強リブ32を設け、レール溝30を設けた
射出成形品のレール29を嵌着して、冷蔵庫外箱26
と、冷蔵庫内箱27間に発泡ポリウレタン断熱材9を充
填してレール29を冷蔵庫内箱27に固定し、容器受け
リブ31上にL型のレール保持リブ33を設けた容器底
面34を当接させて、容器14を扉裏面補強板7間には
さみビス36により固定した扉2を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷蔵庫の引き出し
式扉構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、小容量の冷蔵庫にも引き出し式扉
を備えるのが主流となってきている。
【0003】従来の冷蔵庫の引き出し式扉構造としては
実公昭60−27350号公報に示されているものがあ
る。
【0004】以下、図面を参照しながら上記従来の冷蔵
庫の引き出し式扉構造を説明する。図15は、従来の引
き出し式扉を備えた冷蔵庫の正面斜視図、図16は、従
来の引き出し式扉部の中央断面図、図17は、図16の
A部を示す詳細図、図18は、図16のBB断面図であ
る。図15において、1は庫内前方開口を閉塞する引き
出し式扉(以下、扉と称する)2を備えた冷蔵庫本体
(以下、冷蔵庫と称する)である。扉2は、扉外板3の
四辺に扉枠補強板4を挿入した扉枠5を嵌着し、扉枠裏
面6の左右辺に扉裏面補強板7をビス8(図示せず)で
固定して、この中に発泡ポリウレタン断熱材9を充填さ
せることにより、各部品が固定されている。扉2の前面
にはハンドル10が、ビス11(図示せず)で固定され
ハンドルカバー12で覆っている。13は容器14を冷
蔵庫内箱底面15に当接しないように支持固定する枠体
であり、端部16はビス17により扉裏面補強板7に固
定されている。18は枠体13の後部に枢着された枠体
ローラであり、冷蔵庫内箱側壁19に設けられたレール
20上に乗り、また枠体13の横側下縁部21は冷蔵庫
内箱側壁19の前面寄り部分に突設された前ローラ22
に乗っている。23は、レール20及び前ローラ22を
冷蔵庫内箱側壁19に固定する板金成型品のレール補強
板であり、24冷蔵庫外箱外壁と冷蔵庫内箱側壁19と
の中に発泡ポリウレタン断熱材9を充填させることによ
り、固定されている。
【0005】以上のように構成された冷蔵庫の引き出し
式扉の滑動について、以下その動作を説明する。
【0006】まず、ハンドル10を引くと、枠体ローラ
18とレール20及び、横側下縁部21と前ローラ22
とが滑り、枠体13と容器14が前方に出る。又、ハン
ドル10を押すと、枠体ローラ18とレール20及び横
側下縁部21と前ローラ22とが滑り、枠体13と容器
14が後方に入る。これによって扉2は冷蔵庫1への引
き出しが自在に出来る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成は、扉2は冷蔵庫1への引き出しにおいて容器
14と冷蔵庫内箱側壁19との間に容器14を支持固定
する枠体13が必要であるため、容器14の容量が少な
くなる。且つ、容器14を冷蔵庫内箱底面15に当接し
ないように支持固定する枠体13を冷蔵庫外箱側壁19
に保持するために板金成型品のレール補強板23を冷蔵
庫外箱側壁19に設置しなければならず冷蔵庫外箱外壁
24からの熱伝導をうけやすいという欠点があった。
【0008】本発明は、従来の課題を解決するもので、
容器の容量を多くでき、且つ冷蔵庫外箱外壁からの熱伝
導の少ないレール構造を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を解決するため
に本発明は、冷蔵庫外箱と、冷蔵庫内箱とを一体に射出
成形した冷蔵庫箱体の冷蔵庫内箱底面の左右の内箱後部
に貫通した穴に、冷蔵庫内箱側にL型に形成された容器
受けリブを設け、冷蔵庫外箱側には補強リブを設けま
た、レール溝を設けた射出成形品のレールを嵌着して、
冷蔵庫外箱と、冷蔵庫内箱間に発泡ポリウレタン断熱材
を充填してレールを前記冷蔵庫箱体に固定して、冷蔵庫
本体と、前記容器受けリブ上にL型のレール保持リブを
設けた容器底面を当接させて、容器を扉裏面補強板と容
器固定板間にはさみビスにより固定した扉構成として、
前記容器受けリブと、前記容器底面を引き出し式扉構造
としたのである。また、レールに設けた補強リブを発泡
ポリウレタン断熱材内に入れることによりレールの補強
としたのである。
【0010】これにより、容器の容量を多くでき、且つ
冷蔵庫外箱外壁からの熱伝導の少ないレール構造ができ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、冷蔵庫外箱と、冷蔵庫内箱とを一体に射出成形した
冷蔵庫箱体の冷蔵庫内箱底面の左右の内箱後部に貫通し
た穴に、冷蔵庫内箱側にL型に形成された容器受けリブ
を設け、冷蔵庫外箱側には補強リブを設けまた、レール
溝を設けた射出成形品のレールを嵌着して、前記冷蔵庫
外箱と、前記冷蔵庫内箱間に発泡ポリウレタン断熱材を
充填してレールを前記冷蔵庫箱体に固定した、冷蔵庫本
体と、前記容器受けリブ上にL型のレール保持リブを設
けた容器底面を当接させて、容器を扉裏面補強板と容器
固定板間にはさみビスにより固定した扉とからなり、前
記容器受けリブと、前記容器底面を引き出し式扉構造と
した冷蔵庫であり、扉の冷蔵庫への引き出しにおいて容
器と冷蔵庫内箱側壁との間に容器を支持固定する枠体が
不必要になるため、容器の容量を多くでき、且つ、容器
を冷蔵庫内箱底面に当接しないように支持固定する枠体
を冷蔵庫外箱側壁に保持するための板金成型品のレール
補強板を冷蔵庫外箱側壁に設置しなくてもよいので冷蔵
庫外箱外壁からレール補強板への熱伝導が少ないという
作用を有する。
【0012】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明に、さらに、引っ掛け溝に挿入したアンカー部
と、発泡ポリウレタン断熱材とにより冷蔵庫箱体に固定
するのでレール部よりの発泡ポリウレタン断熱材の洩れ
をなくすという作用を有する。
【0013】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2に記載の発明に、さらに、レール保持リブに当接させ
たレールに組み込んだ前ローラーと、レールに設けられ
たレール上面に当接させた容器底面に組み込んだ後ロー
ラーを備えたものであり、レールの引き出し滑動を軽く
するという作用を有する。
【0014】請求項4に記載の発明は、請求項3に記載
の発明に、さらに、容器受けリブの前面方向に設けた容
器受けリブ凸部と、レール保持リブの後面下方向に設け
たレール保持リブ凸部を上下方向で重なりあわすように
したものであり、扉前方への飛び出しを防止出来るとい
う作用を有する。
【0015】請求項5に記載の発明は、請求項1から請
求項4のいずれかに記載の発明に、さらに、容器に容器
凸部を設けて、容器凸部に挿入する容器保持品凹部を設
けた容器保持品を備えたものであり、扉からの容器の着
脱を容易に出来るという作用を有する。
【0016】
【実施例】以下、本発明による冷蔵庫の引き出し式扉構
造の実施例について、図面を参照しながら説明する。な
お、従来と同一構成については、同一符号を付して詳細
な説明を省略する。
【0017】(実施例1)図1は、本発明の実施例1に
よるレール構造を示す冷蔵庫横断面図である。図2は、
同実施例のレールの斜視図である。図3は、同実施例の
容器底部の斜視図である。図4は、同実施例の扉の中央
の縦断面図である。
【0018】図1,図2,図3,図4において、25は
冷蔵庫外箱26と、冷蔵庫内箱27とを一体に射出成形
で成形された冷蔵庫箱体であり、冷蔵庫内箱底面15の
左右の内箱後部に貫通した穴28に、射出成形で成形さ
れたレール29のレール溝30を嵌着してある。レール
29の冷蔵庫内箱27側にはL型に形成された容器受け
リブ31が形成されまた、冷蔵庫外箱26側には補強リ
ブ32が形成されている。前記冷蔵庫外箱26と、前記
冷蔵庫内箱27との間に発泡ポリウレタン断熱材9を充
填して、レール29を前記冷蔵庫箱体25に固定してい
る。33は容器底面34に一体に成形されたL型のレー
ル保持リブである。容器14は、扉裏面補強板7と容器
固定板35間にはさみビス36により固定されて、扉2
と一体となっている。扉2の左右方向の規制は容器受け
リブ31と、レール保持リブ33の幅寸法規制でおこな
っている。冷蔵庫の引き出し式扉構造は、前記容器受け
リブ31と、前記容器底面34により構成されている。
【0019】以上のように構成された冷蔵庫の引き出し
式扉の滑動について、以下その動作を説明する。
【0020】まず、ハンドル10を引くと、扉2と一体
となっている容器14の容器底面34と容器受けリブ3
1とが滑り、容器14が前方に出る。又、ハンドル10
を押すと容器底面34と容器受けリブ31とが滑り、容
器14が後方に入る。これによって扉2は冷蔵庫1への
引き出しが自在に出来る。
【0021】以上のように本実施例の冷蔵庫の引き出し
式扉構造は、前記容器受けリブ31と前記容器底面34
とから構成され、容器14と冷蔵庫内箱側壁19との間
に容器14を支持固定する前記枠体13を不必要とした
ので、容器14の容量を多くすることができる。
【0022】また、レール29の冷蔵庫箱体25に固定
は、補強リブ32と、発泡ポリウレタン断熱材9とから
構成され、板金成型品の前記レール補強板23を不必要
としたので、冷蔵庫外箱外壁24からの熱伝導をうけに
くくすることができる。
【0023】(実施例2)図5は、本発明の実施例2に
よるレール構造を示す冷蔵庫横断面図である。図6は、
同実施例の扉の中央の縦断面図である。
【0024】図5,図6において、25は冷蔵庫外箱2
6と、冷蔵庫内箱27とを一体に射出成形で成形された
冷蔵庫箱体であり、冷蔵庫内箱底面15の左右に内箱後
部に貫通した引っ掛け溝37に、射出成形で成形された
レール29のアンカー部38を挿入してある。レール2
9の冷蔵庫内箱27側にはL型に形成された容器受けリ
ブ31が形成されている。前記冷蔵庫外箱26と、前記
冷蔵庫内箱27との間に発泡ポリウレタン断熱材9を充
填して、レール29を前記冷蔵庫箱体25に固定してい
る。33は容器底面34に一体に成形されたL型のレー
ル保持リブである。容器14は、扉裏面補強板7と容器
固定板35間にはさみビス36により固定されて、扉2
と一体となっている。扉2の左右方向の規制は容器受け
リブ31と、レール保持リブ33の幅寸法でしている。
冷蔵庫の引き出し式扉構造は前記容器受けリブ31と、
前記レール保持リブ33により構成されている。
【0025】以上のように構成された冷蔵庫の引き出し
式扉の滑動について、以下その動作を説明する。
【0026】まず、ハンドル10を引くと、扉2と一体
となっている容器14の容器底面34と容器受けリブ3
1とが滑り、容器14が前方に出る。又、ハンドル10
を押すと容器底面34と容器受けリブ31とが滑り、容
器14が後方に入る。これによって扉2は冷蔵庫1への
引き出しが自在に出来る。
【0027】以上のように本実施例の冷蔵庫の引き出し
式扉構造は、前記容器受けリブ31と前記レール保持リ
ブ33とから構成され、容器14と冷蔵庫内箱側壁19
との間に容器14を支持固定する前記枠体13を不必要
としたので、容器14の容量を多くすることができる。
【0028】また、レール29の冷蔵庫箱体25に固定
は、引っ掛け溝37に挿入したアンカー部38と、発泡
ポリウレタン断熱材9とから構成され、板金成型品の前
記レール補強板23を不必要としたので、冷蔵庫外箱外
壁24からの熱伝導をうけにくくすることができる。
【0029】(実施例3)図7は、本発明の実施例3に
よるレール構造を示す冷蔵庫横断面図である。図8は、
同実施例のレールの斜視図である。図9は、同実施例の
容器底部の斜視図である。
【0030】図7,図8,図9において、39はレール
29に組み込まれた前ローラーであり、レール保持リブ
33に当接している。40は容器底面に組み込まれた後
ローラーであり、レール上面41に当接している。
【0031】以上のように構成された冷蔵庫の引き出し
式扉の滑動について、以下その動作を説明する。
【0032】まず、ハンドル10を引くと、レール保持
リブ33と前ローラー39及び、レール上面41と後ロ
ーラー40とが滑り、容器14が前方に出る。又、ハン
ドル10を押すと、レール保持リブ33と前ローラー3
9及び、レール上面41と後ローラー40とが滑り、容
器14が後方に入る。これによって扉2は冷蔵庫1への
引き出しが自在に出来る。
【0033】(実施例4)図10は、本発明の実施例4
によるレール構造を示す冷蔵庫横断面図である。図11
は、同実施例のレールの斜視図である。図12は、同実
施例の容器底部の斜視図である。
【0034】図10,図11,図12において、43は
容器受けリブ31の前面上方向に設けられた容器受けリ
ブ凸部である。44はレール保持リブ33の後面下方向
に設けられたレール保持リブ凸部であり、容器受けリブ
凸部43と上下方向で重なりあっている。
【0035】以上のように構成された冷蔵庫の引き出し
式扉の引き出し時に於けるストッパについて、以下その
動作を説明する。
【0036】まず、ハンドル10を引くと、レール保持
リブ33と前ローラー39及び、レール上面41と後ロ
ーラー40とが滑り、容器14が前方に出ていき一定寸
法が出ると、レール保持リブ凸部44と容器受けリブ凸
部43とが当接して前方への飛び出しを防止する。容器
14を冷蔵庫本体1より取り出す時は、扉2を上にして
レール保持リブ凸部44を容器受けリブ凸部43より外
す。これによって扉2の前方への飛び出しを防止出来
る。
【0037】(実施例5)図13は、本発明の実施例4
による扉の縦断面図である。図14は、同実施例のター
ンファスナー取り付け部の斜視図である。
【0038】図13,図14において、45は容器保持
品端面46及び容器保持品端部47を設けた容器保持品
であり、ビス48により扉裏面補強板7に固定されてい
る。14は容器凸部49及び固定穴50を設けた容器で
あり、容器保持品凹部51に挿入されている。52はタ
ーンファスナーであり、固定穴50より挿入して容器保
持品端部47を固定している。
【0039】以上のように構成された冷蔵庫の引き出し
式扉の容器の扉への着脱方法について、以下その動作を
説明する。
【0040】容器保持品凹部51に容器凸部49を容器
保持品端面46に当接するまで挿入して固定穴50より
ターンファスナー52により容器保持品端部47を固定
する。外す時は、ターンファスナー52を外して容器凸
部49を容器保持品凹部51より取り出す。これによっ
て容器14の扉への着脱が容易に出来る。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載の発
明は、冷蔵庫内箱底面の左右の内箱後部に貫通した穴
に、挿入したレールの容器受けリブと、レール保持リブ
を設けた容器底面を当接させて冷蔵庫の引き出し式扉構
造のレール構造としたので、容器の容量を多くできる。
また、レールの冷蔵庫箱体への固定はレールに設けた補
強リブと発泡ポリウレタン断熱材とでしたので、冷蔵庫
外箱外壁からの熱伝導を受けにくくできる。
【0042】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の発明に加えて、冷蔵庫内箱底面の左右の内箱後
部に貫通した引っ掛け溝と、引っ掛け溝に挿入するアン
カー部をレールに備えることにより、レール部よりの発
泡ポリウレタン断熱材の洩れを防止できる。
【0043】また、請求項3に記載の発明は、請求項1
または請求項2に記載の発明に加えて、レール保持リブ
に当接させたレールに組み込んだ前ローラーと、レール
に設けたレール上面に当接させた容器底面に組み込んだ
後ローラーを備えることにより、レールの滑動を軽くで
きる。
【0044】また、請求項4に記載の発明は、請求項3
に記載の発明に加えて、容器受けリブの前面上方向に設
けた容器受けリブ凸部と、容器受けリブ凸部と上下方向
で重なりあったレール保持リブの後面下方向に設けられ
た容器受けリブ凸部を備えることにより、扉の前方への
飛び出しを防止できる。
【0045】また、請求項5に記載の発明は、請求項1
から請求項4に記載の発明に加えて、容器に設けた容器
凸部と、容器凸部に挿入する容器保持凹部を設けた容器
保持品を備えることにより、容器の着脱が容易にでき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による冷蔵庫の引き出し式扉構造の実施
例1のレール構造を示す冷蔵庫横断面図
【図2】同実施例のレールの斜視図
【図3】同実施例の容器底部の斜視図
【図4】同実施例の扉の中央の縦断面図
【図5】本発明による冷蔵庫の引き出し式扉構造の実施
例2のレール構造を示す冷蔵庫横断面図
【図6】同実施例の扉の中央の縦断面図
【図7】本発明による冷蔵庫の引き出し式扉構造の実施
例3のレール構造を示す冷蔵庫横断面図
【図8】同実施例のレールの斜視図
【図9】同実施例の容器底部の斜視図
【図10】本発明による冷蔵庫の引き出し式扉構造の実
施例4のレール構造を示す冷蔵庫横断面図
【図11】同実施例のレールの斜視図
【図12】同実施例の容器底部の斜視図
【図13】本発明による冷蔵庫の引き出し式扉構造の実
施例5の扉の縦断面図
【図14】同実施例のターンファスナー取り付け部の斜
視図
【図15】従来の冷蔵庫の引き出し式扉構造の冷蔵庫の
正面斜視図
【図16】従来の冷蔵庫の引き出し式扉構造の扉部の中
央断面図
【図17】図16のA部を示す詳細図
【図18】図16のBB断面図
【符号の説明】
1 冷蔵庫本体 2 扉 7 扉裏面補強板 9 発泡ポリウレタン断熱材 14 容器 15 冷蔵庫内箱底面 25 冷蔵庫箱体 26 冷蔵庫外箱 27 冷蔵庫内箱 28 穴 29 レール 30 レール溝 31 容器受けリブ 32 補強リブ 33 レール保持リブ 34 容器底面 35 容器固定板 36 ビス 37 引っ掛け溝 38 アンカー部 39 前ローラー 40 後ローラー 41 レール上面 43 容器受けリブ凸部 44 レール保持リブ凸部 45 容器保持品 49 容器凸部 51 容器保持品凹部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷蔵庫外箱と、冷蔵庫内箱とを一体に射
    出成形した冷蔵庫箱体の冷蔵庫内箱底面の左右の内箱後
    部に貫通した穴に、冷蔵庫内箱側にL型に形成された容
    器受けリブを設け、冷蔵庫外箱側には補強リブを設けま
    た、レール溝を設けた射出成形品のレールを嵌着して、
    前記冷蔵庫外箱と、前記冷蔵庫内箱間に発泡ポリウレタ
    ン断熱材を充填してレールを前記冷蔵庫箱体に固定した
    冷蔵庫本体と、前記容器受けリブ上にL型のレール保持
    リブを設けた容器底面を当接させて、容器を扉裏面補強
    板と容器固定板間にはさみビスにより固定した扉とから
    なり、前記容器受けリブと、前記容器底面を引き出し式
    扉構造とした冷蔵庫。
  2. 【請求項2】 冷蔵庫内箱底面の左右に設けた引っ掛け
    溝と、前記引っ掛け溝に挿入するアンカー部を設けたレ
    ールを備えた請求項1に記載の冷蔵庫。
  3. 【請求項3】 レール保持リブに当接しているレールに
    組み込んだ前ローラーと、前記レールに設けられたレー
    ル上面に当接している前記容器底面に組み込んだ後ロー
    ラーを備えた請求項1または2に記載の冷蔵庫。
  4. 【請求項4】 容器受けリブの前面上方向に設けた容器
    受けリブ凸部と、前記容器受けリブ凸部と上下方向で重
    なりあったレール保持リブの後面下方向に設けた前記レ
    ール保持リブ凸部を備えた請求項3に記載の冷蔵庫。
  5. 【請求項5】 容器に容器凸部を設けて、前記容器凸部
    に挿入する容器保持品凹部を設けた、容器保持品を備え
    た請求項1から請求項5のいずれかに記載の冷蔵庫。
JP10561597A 1997-04-23 1997-04-23 冷蔵庫 Pending JPH10300334A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10561597A JPH10300334A (ja) 1997-04-23 1997-04-23 冷蔵庫

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10561597A JPH10300334A (ja) 1997-04-23 1997-04-23 冷蔵庫

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10300334A true JPH10300334A (ja) 1998-11-13

Family

ID=14412413

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10561597A Pending JPH10300334A (ja) 1997-04-23 1997-04-23 冷蔵庫

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10300334A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7387351B2 (en) 2003-12-11 2008-06-17 Samsung Electronics Co., Ltd. Storage device and door holder for same
JP2012193944A (ja) * 2011-03-02 2012-10-11 Panasonic Corp 冷蔵庫
US20130088135A1 (en) * 2010-06-30 2013-04-11 Lg Electronics Inc. Refrigerator
EP3176525A1 (en) * 2015-12-04 2017-06-07 Samsung Electronics Co., Ltd. Refrigerator

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7387351B2 (en) 2003-12-11 2008-06-17 Samsung Electronics Co., Ltd. Storage device and door holder for same
US20130088135A1 (en) * 2010-06-30 2013-04-11 Lg Electronics Inc. Refrigerator
JP2012193944A (ja) * 2011-03-02 2012-10-11 Panasonic Corp 冷蔵庫
EP3176525A1 (en) * 2015-12-04 2017-06-07 Samsung Electronics Co., Ltd. Refrigerator
CN106839583A (zh) * 2015-12-04 2017-06-13 三星电子株式会社 冰箱
KR20170065775A (ko) * 2015-12-04 2017-06-14 삼성전자주식회사 냉장고
CN106839583B (zh) * 2015-12-04 2020-03-06 三星电子株式会社 冰箱
US10591203B2 (en) 2015-12-04 2020-03-17 Samsung Electronics Co., Ltd. Refrigerator

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6238208Y2 (ja)
KR101010793B1 (ko) 냉장고 본체 및 그 제조방법
CN105333680A (zh) 冰箱
WO2022156398A1 (zh) 冰箱
CN105258438A (zh) 具有把手槽的冰箱
JP7190262B2 (ja) 冷蔵庫の扉および冷蔵庫
JPH10132455A (ja) 冷蔵庫
CN220959127U (zh) 制冷设备
JP3239986B2 (ja) 貯蔵庫の扉
JP2583918B2 (ja) 冷蔵庫等の扉
JPS6027350Y2 (ja) 冷蔵庫
JPH11132612A (ja) 冷蔵庫
JP2001141353A (ja) 断熱扉
JP2005156133A (ja) 冷蔵庫
KR200254215Y1 (ko) 김치냉장고의 도어
EP4184099A1 (en) Method for manufacturing refrigeration appliance and refrigeration appliance
JP2000097552A (ja) 冷蔵庫
JPH11294943A (ja) 冷蔵庫
JPH0651772U (ja) ハンドルの取付装置
EP4184097A1 (en) Refrigeration appliance and method for manufacturing a refrigeration appliance
JP2839780B2 (ja) 冷蔵庫の扉
JP2820455B2 (ja) 冷蔵庫
CN217585014U (zh) 一种制冷柜箱体及制冷柜
JPH07305947A (ja) 断熱箱体の製造方法
KR101343093B1 (ko) 냉장고용 가이드레일 및 그 장착구조