JPH10300340A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH10300340A JPH10300340A JP10760297A JP10760297A JPH10300340A JP H10300340 A JPH10300340 A JP H10300340A JP 10760297 A JP10760297 A JP 10760297A JP 10760297 A JP10760297 A JP 10760297A JP H10300340 A JPH10300340 A JP H10300340A
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- JP
- Japan
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- door
- refrigerator
- magnet
- magnetic force
- temperature
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/36—Visual displays
- F25D2400/361—Interactive visual displays
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 各収納室の設定温度が容易に判別できるよう
な冷蔵庫を提供するものである。 【解決手段】 切替室16の扉22にマグネット30を
有したスライド部材24を設け、このマグネット30の
動く位置に対応する仕切部42の前面に複数の磁力受部
46を設けてリードスイッチを構成し、このリードスイ
ッチを制御基板に接続して、スライド部材24を操作す
ることによって切替室16の庫内温度を設定できるよう
にしたものである。
な冷蔵庫を提供するものである。 【解決手段】 切替室16の扉22にマグネット30を
有したスライド部材24を設け、このマグネット30の
動く位置に対応する仕切部42の前面に複数の磁力受部
46を設けてリードスイッチを構成し、このリードスイ
ッチを制御基板に接続して、スライド部材24を操作す
ることによって切替室16の庫内温度を設定できるよう
にしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷蔵庫に関するも
のである。
のである。
【0002】
【従来の技術】冷蔵庫には、冷蔵室、冷凍室及び野菜室
等の収納室が備えられており、各部屋毎にそれぞれに庫
内温度が設定されているが、使用者のニーズに応じて各
収納室の庫内温度の設定を切替えることが可能となって
いる。この庫内温度を切替えるための操作盤は、庫内に
一箇所集中して設けられていた。
等の収納室が備えられており、各部屋毎にそれぞれに庫
内温度が設定されているが、使用者のニーズに応じて各
収納室の庫内温度の設定を切替えることが可能となって
いる。この庫内温度を切替えるための操作盤は、庫内に
一箇所集中して設けられていた。
【0003】例えば、その操作盤が、冷蔵室の底部近傍
に設けられている場合もある。
に設けられている場合もある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように操作盤が一箇所集中して設けられていると、冷蔵
室等の収納室の数が増えると、操作する個所と温度切替
を行いたい収納室の照合が面倒となり、時には間違いが
生じる問題がある。
ように操作盤が一箇所集中して設けられていると、冷蔵
室等の収納室の数が増えると、操作する個所と温度切替
を行いたい収納室の照合が面倒となり、時には間違いが
生じる問題がある。
【0005】また、回転式扉の庫内の側面に操作盤を集
中的に設置する場合には、右開き扉で操作性の良い場所
に操作盤を配置すると、左開き扉の場合には逆の位置に
なり、その操作がしにくくなるという問題がある。
中的に設置する場合には、右開き扉で操作性の良い場所
に操作盤を配置すると、左開き扉の場合には逆の位置に
なり、その操作がしにくくなるという問題がある。
【0006】また、各収納室に物を収納する場合に、そ
の収納室がどの設定温度になっているかを確認する場合
には異なる扉を開けて確認する必要があり、時にはその
確認を怠る場合があり、収納物の入れ間違いが生じる問
題がある。
の収納室がどの設定温度になっているかを確認する場合
には異なる扉を開けて確認する必要があり、時にはその
確認を怠る場合があり、収納物の入れ間違いが生じる問
題がある。
【0007】さらに、使用者以外の者が設定温度を変更
しても気が付きにくく、特に、切替え直後は操作盤を見
ない限り設定温度が変えられたか否かが不明である。
しても気が付きにくく、特に、切替え直後は操作盤を見
ない限り設定温度が変えられたか否かが不明である。
【0008】そこで、本発明は上記問題点に鑑み、各収
納室の設定温度が容易に判別できるような冷蔵庫を提供
するものである。
納室の設定温度が容易に判別できるような冷蔵庫を提供
するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の冷蔵
庫は、キャビネットの内部に収納室が設けられ、前記収
納室の前面に扉が設けられ、前記キャビネットの内部に
制御手段を有した冷蔵庫において、マグネットとこの磁
力を受けてオン/オフを行う磁力受手段とよりなるリー
ドスイッチのうち、前記マグネットを前記扉の後部に設
け、前記扉の前面に前記マグネットの操作手段を設け、
前記マグネットに対応した前記キャビネットの位置に磁
力受手段を設け、前記リードスイッチを前記制御手段に
電気的に接続したものである。
庫は、キャビネットの内部に収納室が設けられ、前記収
納室の前面に扉が設けられ、前記キャビネットの内部に
制御手段を有した冷蔵庫において、マグネットとこの磁
力を受けてオン/オフを行う磁力受手段とよりなるリー
ドスイッチのうち、前記マグネットを前記扉の後部に設
け、前記扉の前面に前記マグネットの操作手段を設け、
前記マグネットに対応した前記キャビネットの位置に磁
力受手段を設け、前記リードスイッチを前記制御手段に
電気的に接続したものである。
【0010】請求項2の冷蔵庫は、請求項1のものにお
いて、前記扉が引き出し式であるものである。
いて、前記扉が引き出し式であるものである。
【0011】請求項3の冷蔵庫は、請求項1のものにお
いて、前記操作手段の操作によって、前記制御手段が、
前記収納室内部の庫内温度の設定温度を変化させるもの
である。
いて、前記操作手段の操作によって、前記制御手段が、
前記収納室内部の庫内温度の設定温度を変化させるもの
である。
【0012】請求項4の冷蔵庫は、請求項1のものにお
いて、前記扉を開けて、前記マグネットと前記磁力受手
段が離れた場合には、前記制御手段は、前記収納室へ冷
気を送るダンパを閉じるものである。
いて、前記扉を開けて、前記マグネットと前記磁力受手
段が離れた場合には、前記制御手段は、前記収納室へ冷
気を送るダンパを閉じるものである。
【0013】請求項5の冷蔵庫は、請求項1のものにお
いて、前記扉に、前記操作手段の操作状態を表示する表
示手段を設けたものである。
いて、前記扉に、前記操作手段の操作状態を表示する表
示手段を設けたものである。
【0014】請求項1の冷蔵庫であると、扉の前面に操
作手段が設けられているため、その操作が容易となり、
また、扉とキャビネットの間に電気配線を行うことなく
制御手段に対して操作手段によって操作を行うことがで
きる。
作手段が設けられているため、その操作が容易となり、
また、扉とキャビネットの間に電気配線を行うことなく
制御手段に対して操作手段によって操作を行うことがで
きる。
【0015】請求項2の冷蔵庫であると、扉が引出し式
であっても、扉とキャビネットの間に電気的な配線を行
うことなく、扉の前面に操作手段を設けることができ
る。
であっても、扉とキャビネットの間に電気的な配線を行
うことなく、扉の前面に操作手段を設けることができ
る。
【0016】請求項3の冷蔵庫であると、扉の前面に設
けられた操作手段によって、その収納室内部の庫内温度
の設定を変化させることができる。
けられた操作手段によって、その収納室内部の庫内温度
の設定を変化させることができる。
【0017】請求項4の冷蔵庫であると、扉を開けると
ダンパが閉じるため、扉を開けても冷気が外部に漏れる
ことがない。
ダンパが閉じるため、扉を開けても冷気が外部に漏れる
ことがない。
【0018】請求項5の冷蔵庫であると、扉に操作手段
の操作状態を表示する表示手段が設けられているため、
その操作内容を知ることができる。
の操作状態を表示する表示手段が設けられているため、
その操作内容を知ることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施例の冷蔵庫1
0について、図1〜図5に基づいて説明する。
0について、図1〜図5に基づいて説明する。
【0020】図2は本実施例の冷蔵庫10の斜視図であ
る。この冷蔵庫10のキャビネット12には、上段から
冷蔵室14、切替室16、冷凍室18、野菜室20が設
けられている。
る。この冷蔵庫10のキャビネット12には、上段から
冷蔵室14、切替室16、冷凍室18、野菜室20が設
けられている。
【0021】図1は、切替室16とその扉22を示す要
部拡大斜視図であり、図3は扉22を閉じた場合の一部
拡大縦断面図である。
部拡大斜視図であり、図3は扉22を閉じた場合の一部
拡大縦断面図である。
【0022】扉22の上部には、図4に示すようなスラ
イド部材24が設けられている。このスライド部材24
の棒状の本体であるスライド部本体28の前端部には、
表示板26が設けられ、その前面には、「冷凍」、「パ
ーシャル」、「チルド」、「冷蔵」と並列に記載されて
いる。スライド部本体22の後端部には、立方体のマグ
ネット30を収納した収納部32が設けられている。ま
た、スライド部本体28の中央部にはつまみ部34が上
方に突出している。
イド部材24が設けられている。このスライド部材24
の棒状の本体であるスライド部本体28の前端部には、
表示板26が設けられ、その前面には、「冷凍」、「パ
ーシャル」、「チルド」、「冷蔵」と並列に記載されて
いる。スライド部本体22の後端部には、立方体のマグ
ネット30を収納した収納部32が設けられている。ま
た、スライド部本体28の中央部にはつまみ部34が上
方に突出している。
【0023】図1及び図3に示すように、扉22の前面
中央部には、表示板26の表示内容を露出させるための
窓36が設けられている。また、扉22の上部には左右
方向に長孔38が設けられ、この長孔38からつまみ部
34が突出して、つまみ部34が長孔38に沿ってスラ
イド可能となっている。扉22の後部からは、スライド
部材24の収納部32が突出している。なお、ガスケッ
ト40は、この収納部32の下方に配されている。
中央部には、表示板26の表示内容を露出させるための
窓36が設けられている。また、扉22の上部には左右
方向に長孔38が設けられ、この長孔38からつまみ部
34が突出して、つまみ部34が長孔38に沿ってスラ
イド可能となっている。扉22の後部からは、スライド
部材24の収納部32が突出している。なお、ガスケッ
ト40は、この収納部32の下方に配されている。
【0024】冷蔵室14と切替室16を仕切る仕切部4
2の前面には、リードスイッチ本体44が配されてい
る。なお、このリードスイッチ本体44とマグネット3
0とによりリードスイッチが構成される。
2の前面には、リードスイッチ本体44が配されてい
る。なお、このリードスイッチ本体44とマグネット3
0とによりリードスイッチが構成される。
【0025】リードスイッチ本体44は、4個の磁力受
部46と電気回路を内蔵した回路部48とより構成され
ている。この回路部48から、キャビネット12の背面
上部に設けられた制御基板とリード線によって接続され
ている。
部46と電気回路を内蔵した回路部48とより構成され
ている。この回路部48から、キャビネット12の背面
上部に設けられた制御基板とリード線によって接続され
ている。
【0026】磁力受部46は、図1に示すように、仕切
部42の前面の左右方向において4個所設けられ、この
4個所のそれぞれの位置にマグネット30が移動した場
合に、リードスイッチをON/OFFするものである。
部42の前面の左右方向において4個所設けられ、この
4個所のそれぞれの位置にマグネット30が移動した場
合に、リードスイッチをON/OFFするものである。
【0027】次に、リードスイッチと制御基板を含む回
路構成について、図5に基づいて説明する。
路構成について、図5に基づいて説明する。
【0028】リードスイッチL1,L2,L3,L4
が、マグネット30と4つの磁力受部46、回路部48
より構成される部分であり、各リードスイッチL1,L
2,L3,L4は、4つの抵抗素子Ra,Rb,Rc及
びRdを介して並列に接続されている。そして、抵抗素
子Raの一端は直流電源5Vに接続され、抵抗素子Rd
は接地されている。
が、マグネット30と4つの磁力受部46、回路部48
より構成される部分であり、各リードスイッチL1,L
2,L3,L4は、4つの抵抗素子Ra,Rb,Rc及
びRdを介して並列に接続されている。そして、抵抗素
子Raの一端は直流電源5Vに接続され、抵抗素子Rd
は接地されている。
【0029】このように設けられた4つのリードスイッ
チL1,L2,L3,L4は抵抗素子R2を介してCP
U(中央処理装置)の第1入力端子62に接続されてい
る。なお、CPUは制御基板に設けられている。そし
て、抵抗素子R2の両端にはそれぞれ抵抗素子R3とコ
ンデンサC1が接続され、これらはそれぞれ接地されて
いる。
チL1,L2,L3,L4は抵抗素子R2を介してCP
U(中央処理装置)の第1入力端子62に接続されてい
る。なお、CPUは制御基板に設けられている。そし
て、抵抗素子R2の両端にはそれぞれ抵抗素子R3とコ
ンデンサC1が接続され、これらはそれぞれ接地されて
いる。
【0030】また、CPUの第2入力端子64には、切
替室16内部に設けられた庫内温度検知センサS1が抵
抗素子R4を介して接続されている。この庫内温度検知
センサS1には直流電源5Vがかけられている。
替室16内部に設けられた庫内温度検知センサS1が抵
抗素子R4を介して接続されている。この庫内温度検知
センサS1には直流電源5Vがかけられている。
【0031】さらに、CPUの出力端子66には、スイ
ッチングトランジスタTr1を介してトライアックT1
が接続されている。このトライアックT1は、モータダ
ンパを動かすためのものである。
ッチングトランジスタTr1を介してトライアックT1
が接続されている。このトライアックT1は、モータダ
ンパを動かすためのものである。
【0032】上記構成の回路の動作状態について説明す
る。
る。
【0033】設定温度が一定の場合には、庫内温度検知
センサS1の抵抗変化がCPUに入力されてトライアッ
クT1を通してモータダンパM1をON/OFFして、
庫内温度をその設定温度の範囲内に制御している。
センサS1の抵抗変化がCPUに入力されてトライアッ
クT1を通してモータダンパM1をON/OFFして、
庫内温度をその設定温度の範囲内に制御している。
【0034】一方、つまみ部34を移動させると、マグ
ネット30がそれに伴って移動し、ON/OFFされる
リードスイッチL1,L2,L3,L4が変化する。こ
のリードスイッチのON/OFFの状態が変わると、抵
抗に変化が起こり、CPUにかかる電圧が変化する。こ
の電圧の変化によって設定温度をCPUが変えるもので
ある。また、4つの全てのリードスイッチがOFFとな
った場合には、扉22が開けられたものとして、モータ
ダンパM1を停止させる。
ネット30がそれに伴って移動し、ON/OFFされる
リードスイッチL1,L2,L3,L4が変化する。こ
のリードスイッチのON/OFFの状態が変わると、抵
抗に変化が起こり、CPUにかかる電圧が変化する。こ
の電圧の変化によって設定温度をCPUが変えるもので
ある。また、4つの全てのリードスイッチがOFFとな
った場合には、扉22が開けられたものとして、モータ
ダンパM1を停止させる。
【0035】上記構成の冷蔵庫10の切替室16の設定
温度を切替える場合について説明する。
温度を切替える場合について説明する。
【0036】使用者は、扉22を図1に示すように少し
手前に引出し、つまみ部34を左右方向に移動させて、
切替えたい温度に設定する。この切替え状態は、窓36
にその状態が表示されるため、使用者はすぐに判別する
ことができる。
手前に引出し、つまみ部34を左右方向に移動させて、
切替えたい温度に設定する。この切替え状態は、窓36
にその状態が表示されるため、使用者はすぐに判別する
ことができる。
【0037】つまみ部34を動かすと、マグネット30
が左右に移動し、それに伴ってO/OFFされるリード
スイッチが異なるため、前記回路の動作状態で説明した
ように、設定温度が変化する。
が左右に移動し、それに伴ってO/OFFされるリード
スイッチが異なるため、前記回路の動作状態で説明した
ように、設定温度が変化する。
【0038】これによって、使用者は扉22の前面にあ
るつまみ部34をスライドさせるだけでその扉22に対
応する切替室16の温度を設定することができる。
るつまみ部34をスライドさせるだけでその扉22に対
応する切替室16の温度を設定することができる。
【0039】また、扉22とキャビネット12との間に
はリード線等の電気的配線が全く接続されていないた
め、扉22をキャビネット12から取外して清掃等が行
える。また、使用者は切替室16が今どの温度帯に設定
されているかは、窓36を見れば一目で判別することが
できる。
はリード線等の電気的配線が全く接続されていないた
め、扉22をキャビネット12から取外して清掃等が行
える。また、使用者は切替室16が今どの温度帯に設定
されているかは、窓36を見れば一目で判別することが
できる。
【0040】なお、上記実施例では切替室16の前面に
のみ操作部を扉22に設けたが、これに代えて冷蔵室1
4、冷凍室18及び野菜室20の扉全てに温度設定用の
操作部分を設けてもよい。この場合には、各部屋毎に温
度設定を行うことができるとともに、その状態を容易に
把握することができる。
のみ操作部を扉22に設けたが、これに代えて冷蔵室1
4、冷凍室18及び野菜室20の扉全てに温度設定用の
操作部分を設けてもよい。この場合には、各部屋毎に温
度設定を行うことができるとともに、その状態を容易に
把握することができる。
【0041】さらに、上記実施例では温度設定のみをつ
まみ部34で設定したが、これ以外の制御、例えば、強
制除霜等を行うスイッチを扉22に設けてもよい。
まみ部34で設定したが、これ以外の制御、例えば、強
制除霜等を行うスイッチを扉22に設けてもよい。
【0042】次に、図6〜図8に基づいて第2の実施例
を説明する。
を説明する。
【0043】本実施例と第1の実施例の異なる点は、扉
22に設けられている操作部分の構造にある。
22に設けられている操作部分の構造にある。
【0044】第1の実施例ではスライド部材24を設け
たが、本実施例では円柱状のつまみ部52を回動自在に
扉22の上部に配する。このつまみ部52の周面には、
図7に示すように「冷蔵」、「冷凍」、……の表示がな
され、その表示部分が扉22に露出するように窓54が
設けられている。
たが、本実施例では円柱状のつまみ部52を回動自在に
扉22の上部に配する。このつまみ部52の周面には、
図7に示すように「冷蔵」、「冷凍」、……の表示がな
され、その表示部分が扉22に露出するように窓54が
設けられている。
【0045】つまみ部52の上面には、第1ギア56が
設けられ、この第1ギア56と噛み合うように第2ギア
58が設けられている。
設けられ、この第1ギア56と噛み合うように第2ギア
58が設けられている。
【0046】一方、マグネット30を収納した収納部3
2の前面には、ラック60が設けられ、第2ギア58と
噛み合っている。これによって、つまみ部52を回動さ
せることによって、収納部32が左右方向にスライドす
る構造となっている。
2の前面には、ラック60が設けられ、第2ギア58と
噛み合っている。これによって、つまみ部52を回動さ
せることによって、収納部32が左右方向にスライドす
る構造となっている。
【0047】この構造であっても、つまみ部52を回転
させることによって切替室16内部の設定温度を変化さ
せることができるとともに、現在の設定温度が窓54か
ら確認することができる。
させることによって切替室16内部の設定温度を変化さ
せることができるとともに、現在の設定温度が窓54か
ら確認することができる。
【0048】
【発明の効果】以上により本発明の請求項1の冷蔵庫で
あると、キャビネットと扉との間を電気的に接続するこ
となく、扉の前面に操作手段を設けることができるた
め、扉をキャビネットから取り外して清掃等が行える。
また、扉の前面に操作手段が設けられているため、使用
者は容易に操作を行うことができる。
あると、キャビネットと扉との間を電気的に接続するこ
となく、扉の前面に操作手段を設けることができるた
め、扉をキャビネットから取り外して清掃等が行える。
また、扉の前面に操作手段が設けられているため、使用
者は容易に操作を行うことができる。
【0049】請求項2の冷蔵庫であると、扉が引出し式
であっても、扉とキャビネットの間に電気的な配線を行
うことなく、扉の前面に操作手段を設けることができ
る。
であっても、扉とキャビネットの間に電気的な配線を行
うことなく、扉の前面に操作手段を設けることができ
る。
【0050】請求項3の冷蔵庫であると、操作手段の操
作によって庫内温度の設定温度を変化させることができ
るため、容易に設定温度を変化させることができるとと
もに、各室に対応した設定温度を設定しやすい。
作によって庫内温度の設定温度を変化させることができ
るため、容易に設定温度を変化させることができるとと
もに、各室に対応した設定温度を設定しやすい。
【0051】請求項4の冷蔵庫であると、扉を開けた状
態でダンパを閉じるため、冷気が外部に漏れたりするこ
とがない。
態でダンパを閉じるため、冷気が外部に漏れたりするこ
とがない。
【0052】請求項5の冷蔵庫であると、扉に操作手段
の操作を表示する表示手段を設けているため、現在の操
作状態を容易に把握することができる。
の操作を表示する表示手段を設けているため、現在の操
作状態を容易に把握することができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す冷蔵庫の要部拡大
斜視図である。
斜視図である。
【図2】冷蔵庫の全体の斜視図である。
【図3】冷蔵庫の要部の拡大縦断面図である。
【図4】スライド部材の斜視図である。
【図5】設定温度を決める電気回路図である。
【図6】第2の実施例の扉の斜視図である。
【図7】同じくつまみ部の斜視図である。
【図8】同じく扉の拡大横断面図である。
10 冷蔵庫 16 切替室 22 扉 24 スライド部材 26 表示部 30 マグネット 40 リードスイッチ本体 46 磁力受部 48 回路部
Claims (5)
- 【請求項1】キャビネットの内部に収納室が設けられ、
前記収納室の前面に扉が設けられ、前記キャビネットの
内部に制御手段を有した冷蔵庫において、 マグネットと、この磁力を受けてオン/オフを行う磁力
受手段とよりなるリードスイッチのうち、前記マグネッ
トを前記扉の後部に設け、 前記扉の前面に前記マグネットの操作手段を設け、 前記マグネットに対応した前記キャビネットの位置に磁
力受手段を設け、 前記リードスイッチを前記制御手段に電気的に接続した
ことを特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項2】前記扉が引き出し式であることを特徴とす
る請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項3】前記操作手段の操作によって、前記制御手
段が、前記収納室内部の庫内温度の設定温度を変化させ
ることを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項4】前記扉を開けて、前記マグネットと前記磁
力受手段が離れた場合には、前記制御手段は、前記収納
室へ冷気を送るダンパを閉じることを特徴とする請求項
1記載の冷蔵庫。 - 【請求項5】前記扉に、前記操作手段の操作状態を表示
する表示手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の
冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10760297A JPH10300340A (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10760297A JPH10300340A (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10300340A true JPH10300340A (ja) | 1998-11-13 |
Family
ID=14463339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10760297A Pending JPH10300340A (ja) | 1997-04-24 | 1997-04-24 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10300340A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105605853A (zh) * | 2015-12-22 | 2016-05-25 | 青岛海尔股份有限公司 | 冰箱 |
| JP2018123995A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1997
- 1997-04-24 JP JP10760297A patent/JPH10300340A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105605853A (zh) * | 2015-12-22 | 2016-05-25 | 青岛海尔股份有限公司 | 冰箱 |
| JP2018123995A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
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