JPH10300559A - 水位センサー - Google Patents

水位センサー

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JPH10300559A
JPH10300559A JP9144470A JP14447097A JPH10300559A JP H10300559 A JPH10300559 A JP H10300559A JP 9144470 A JP9144470 A JP 9144470A JP 14447097 A JP14447097 A JP 14447097A JP H10300559 A JPH10300559 A JP H10300559A
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JP
Japan
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water level
float
control switch
level sensor
stopper
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JP9144470A
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Sayuri Niina
さゆり 新名
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Asahi Yukizai Corp
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Asahi Organic Chemicals Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】自動的に且つ安定して水位を検知することがで
きると共に、保守点検もほとんど不要とすることができ
る水位センサーを提供する。 【解決手段】筒状の保護ケース5と、保護ケース5内に
収容されると共に潅水装置10に通じるリード線4に接
続された制御スイッチ3と、保護ケース5内に上下動自
在に保持された制御スイッチ3を作動させる操作杆6
と、操作杆6の上端と回動自在に連結されると共に保護
ケース5に上下の傾動自在に支持された傾動アーム7と
からなるセンサー本体1A、並びに傾動アーム7の一端
に回動自在に軸支されたフロートガイド19及びフロー
トガイド19に係合するフロート31とからなる水位設
定部1Bにより構成し、フロート31の上下動で水位を
検知して制御スイッチ3を作動させ、検知した水位に応
じて潅水装置10を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として水田等の
水位を検知して、潅水装置を作動させるために使用され
る水位センサーに関するものである。さらに詳しくは、
フロートの上下動によって上限水位や下限水位等の設定
水位を検出して制御スイッチを作動(ON−OFF)さ
せ、検知した水位の状況に応じて潅水装置の制御回路の
開閉を行い(制御回路に信号を発信する)潅水装置を制
御する水位センサーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より水田等の水位を検知して自動的
に潅水を行う潅水装置は種々開発されており、そのため
の水位センサーも種々開発されている。その中の1つ
に、水の導電性を利用し、電極間に流れる電流を検知し
てスイッチを作動させるようにしたものがある(例え
ば、特開昭57−51319号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公報に開示されて
いる水位センサーは、水位検出部として電極板を備える
ものであるが、水位センサーは農地内に設置されるた
め、電極が汚れたり、電極間が水分を含んだ塵芥等で短
絡された状態になるなど、誤動作するおそれがあり、そ
のため保守点検を頻繁に行う必要があると考えられる。
また、電極で検出する微弱な信号では直接潅水装置を制
御することは不可能であり、制御可能なレベルにまで信
号を増幅したり、制御可能な信号に変換するための信号
処理手段が別途必要になり、結果としてコストが嵩んで
しまうおそれがあると考えられる。本発明は、従来技術
の上記問題点に鑑み、自動的に且つ安定して水位を検知
することができると共に、保守点検もほとんど不要と
し、結果として低コストで実施することができる水位セ
ンサーを提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】このため本発明では、水
位センサーを、筒状ケースと、該筒状ケース内に収容さ
れると共に潅水装置に通じるリード線に接続された制御
スイッチと、前記筒状ケース内に上下動自在に保持され
た該制御スイッチを作動させる操作杆と、該操作杆の上
端と回動自在に連結されると共に前記筒状ケースに上下
動自在に支持されたアームとからなるセンサー本体、並
びに前記アームの一端に回動自在に軸支されたフロート
ガイド及び該フロートガイドに係合するフロートとから
なる水位設定部を有することより構成し、フロートの上
下動で水位を検知して制御スイッチを作動させ、検知し
た水位に応じて潅水装置を制御することを第1の特徴と
する。
【0005】また、制御スイッチ及び該制御スイッチと
リード線との接続部が筒状ケース内に密閉されているこ
とを第2の特徴とするもので、前記制御スイッチが押し
ボタン式スイッチで構成され、操作杆の下端に弾性体を
装着したことを第3、第4の特徴とするものであり、さ
らに、フロートガイドに倣って上下移動可能且つ該フロ
ートガイドに固定可能な上部ストッパー及び下部ストッ
パーを設け、フロートが前記フロートガイド又は前記下
部ストッパーの少なくとも一方に遊嵌されると共に、前
記上部ストッパーの下端部に設けた上限水位を位置決め
する鍔と前記下部ストッパーの下端部に設けた下限水位
を位置決めする鍔との間に配されていることを第5の特
徴とするものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す実施例に基づい
て本発明の実施の形態を説明する。図1は本発明に係る
水位センサーの一実施例を示す要部縦断面図、図2は水
位設定部の斜視図、図3は水位センサーが下限水位を検
知した状態を示す要部縦断面図、図4は水位センサーが
上限水位を検知した状態を示す要部縦断面図、図5は制
御スイッチの各端子と内部回路の関係を示す説明図、図
6は潅水装置が止水状態のときの潅水装置と水位センサ
ーの制御関係を示す回路図、図7は潅水装置が給水状態
のときの潅水装置と水位センサーの制御関係を示す回路
図である。
【0007】
【実施例】図1において、1Aはセンサー本体であり、
水田に基準面を合わせて設置されたドーム型の保護容器
2内に固定アーム(図示せず)を用いて固定されてい
る。センサー本体1Aは上下に2分割された筒状の保護
ケース5内に収容された制御スイッチ3及びこれと接続
される潅水装置10に通じるリード線4と、同じく保護
ケース5内に上下動自在に保持されると共に、制御スイ
ッチ3に接離してON−OFF操作を行う操作杆6及び
この操作杆6の上端を回動自在に連結すると共に、保護
ケース5の上端部に上下に傾動自在に取付けられた傾動
アーム7とから構成されている。以下センサー本体1A
を詳細に説明する。
【0008】図中、3は保護ケース5の下側の筒状部5
bの上端に固定されている制御スイッチであり、本実施
例では内部に2つの回路(図5参照)が設けられた押し
ボタン式スイッチが使用されている。ここで、制御スイ
ッチ3の仕様は、潅水装置10の制御回路の構成や電気
容量等を考慮し、潅水装置10を制御するのに足り得る
定格のものを用いればよい。例えば潅水装置10が半自
動のものであれば内部回路が1回路のものでも構わない
し、制御回路に流れる電流が100mA程度であれば低
容量タイプのものでも構わない。4は制御スイッチ3の
下端とカップリング9にて着脱可能に接続された潅水装
置10に通じるリード線である。リード線4の制御スイ
ッチ3への接続はカップリング方式のみならず、直に接
続しても構わない。リード線4は、保護ケース5の下側
筒状部5bの下端にガスケット11aを介して固着され
た保持板12の中央部に設けられたネジ穴12aに、同
じくガスケット11bを介して螺着されたケーブル用継
手13の内部をパッキング8を介して挿通されている。
従って、制御スイッチ3とリード線4の接続部は保護ケ
ース5内に密閉されることとなる。
【0009】操作杆6は、保護ケース5の下側筒状部5
bの上にガスケット14を介して係合された上蓋部5a
内にO−リング15を介して上下動自在に保持されてい
る。操作杆6の上端は同じ上蓋部5a上部に長手横向き
に配置された傾動アーム7に軸ピン16を介して回動自
在に支承されており、下端には制御スイッチ3の接点部
3aの損傷を防止するための弾性体であるゴム球17が
取付けられている。したがって、この操作杆6及び制御
スイッチ3の接点部3aも上蓋部5aの中空部内に密閉
されることとなる。
【0010】傾動アーム7は、保護ケース5の上蓋部5
a上部に長手横向きに配置されており、その略中点を軸
ピン18を介して上蓋部5aに上下に傾動自在に支承さ
れている。この軸支位置は操作杆6が支承されている軸
ピン16の位置とは隔てられた別の位置になっている。
傾動アーム7の先端部はフロートガイド19の上部に設
けられている凸部20に軸ピン21を介して回動自在に
連結されている。22はフロートガイド19にフリップ
フロップ形式の上下動作をさせるためのスプリングであ
って、その一端は軸ピン21に、他端は保護ケース5の
上蓋部5aに突設された固定ピン23に各々係止されて
いる。
【0011】図2は、水位設定部1Bの斜視図である。
水位設定部1Bは長尺のフロートガイド19にこのフロ
ートガイド19に倣って上下移動可能にされた一対のス
トッパー28及び32を係合させると共に、これら一対
のストッパーの一方28の下端部並びに他方32の下端
部に各々フロート31を係止する鍔部30及び34を設
け、フロート31がこれら2つの鍔30及び34の間を
移動可能に係合されている。フロートガイド19の表面
には水位設定用の目盛りと数字が刻設されると共に、両
面の両側部には2つのストッパー28及び32を嵌合す
るための溝条24,25及び26,27が設けられてい
る。
【0012】28は、フロートガイド19の溝条24,
25にスライド自在に嵌合される上部ストッパーであっ
て、その上端部にはフロートガイド19への固定用のネ
ジ29、下端部に鍔30が設けられている。尚、本実施
例の鍔30は矩形に形成されているが、この形状に限定
されるものではなく、上昇するフロート31を係止でき
る形状であれば良い。
【0013】32は、フロートガイド19の溝条26,
27にスライド自在に嵌合される下部ストッパーであっ
て、上端部に固定用のネジ33、下端部に鍔34が設け
られている。尚、本実施例の鍔34は矩形に形成されて
いるが、この形状に限定されるものではなく、下降する
フロート31を係止できる形状であれば良い。
【0014】31は、合成樹脂の発泡材のような軽量物
からなる円盤状のフロートであり、本実施例ではフロー
トの材質として発泡ポリプロピレンが使用されている。
ここで、フロート31は水に完全に浮いてしまっては、
下部ストッパー32の鍔34を押し下げることができな
くなるため、その材質としては水に対してやや軽めの比
重のものを使用するのが良い。このため本実施例のフロ
ート31には低発泡倍率のポリプロピレンを使用してい
る。すなわち、図3及び図4に示されているごとく、フ
ロート31の下部は水面下にあり、上部は水面より上に
出ている状態になる。フロート31の略中央部には矩形
の貫通孔35が設けられ、フロートガイド19及び下部
ストッパー32が挿通される。この貫通孔35は、フロ
ートガイド19等に接触しフロート31の上下動を妨げ
ることのないよう十分に開口しておくことが必要であ
る。またその形状は限定されるものではなく、フロート
31がフロートガイド19等に遊嵌されるような形状で
あればいずれでも良い。フロート31の材質は、発泡ポ
リプロピレンの他、制御対象となる液体に対して適当な
浮力を発生するもの選択して使用することができる。
【0015】尚、本実施例では、前記フロート31はフ
ロートガイド19と下部ストッパー32の両方に遊嵌さ
れているが、下部ストッパー32のみに遊嵌されていて
も良く、その動作は両者に遊嵌されている場合と全く同
じである。
【0016】上記の構成からなる本実施例の水位センサ
ーの動作は次のとおりである。図3は、水位が下限水位
Bに達した状態が示されている。この状態から給水が続
けられ、水位が設定された上限水位Aへと上昇するとフ
ロート31もそれに伴って上昇し、上部ストッパー28
の鍔30に当接する。フロート31はさらにその浮力に
よって、上部ストッパー28と共にフロートガイド19
を上方へ押し上げるので、これに連動する傾動アーム7
は軸18を中心に左回りで傾動し、図4に示した位置に
達する。一方、操作杆6は傾動アーム7の動きにともな
って下方に移動し、操作杆6の下端に装着されたゴム球
17が制御スイッチ3を押圧する。すなわち、制御スイ
ッチ3が起動(ON)されることになる。
【0017】逆に、水位が下降し設定された下限水位B
に達すると、フロート31もそれに追従して下降し、下
部ストッパー32の鍔34に当接する。フロートガイド
19は、その自重及びフロート31の荷重によって下方
へ移動するので、これに連動する傾動アーム7は軸ピン
18を中心に右回りで傾動し、図3に示した位置に達す
る。操作杆6はこの動作にともなって上方に移動する。
これにより操作杆6の下端に装着されたゴム球17は上
方に移動し、当接していた制御スイッチ3から離反す
る。すなわち、制御スイッチ3が復帰(OFF)される
ことになる。
【0018】次に、本発明における水位センサーを潅水
装置10の水位検出器として用いた制御方法の一例を説
明する。図5は、水位センサーの制御スイッチ3の各端
子と内部回路の関係を示したものである。内部には2回
路が内蔵されており、起動(ON)時には接点D−E
間、G−H間を短絡し、復帰(OFF)時には接点D−
F間、G−I間を短絡するような構成となっている。
【0019】図6、図7は潅水装置10と水位センサー
との制御関係を示した制御回路図である。水田の水位が
設定された上限に達すると(図4の状態)、前述のごと
く制御スイッチ3が起動(ON)されて、接点D−E
間、G−H間を短絡し、DEJKNOPHGという閉回
路(図6)を構成する。この状態では電流は矢印の方向
に流れ、潅水装置10内のモーター36は回転して潅水
装置10を止水状態にする。逆に、水位が設定された下
限に達すると(図3の状態)、前述のごとく制御スイッ
チ3が復帰(OFF)されて、接点D−F間、G−I間
を短絡し、DFHPONMLIGという閉回路(図7)
を構成する。この状態では電流は矢印の方向(図6とは
逆方向)に流れ、モーター36は図6の場合とは逆方向
に回転して潅水装置10を給水状態にする。
【0020】従って、本制御における水位センサー内の
制御スイッチ3は、水位の状況に応じて潅水装置10内
のモーター36の回転方向を切り替える役割をしてい
る。以上のように、本発明による水位センサーを用いる
と、上限水位や下限水位を検出し制御スイッチ3を作動
させ、潅水装置10を制御させることにより、常に設定
された水田等の水位を保持することができる。
【0021】次に、上限水位または下限水位の設定値を
変更する場合について説明する。上限水位を変更する場
合には、図2において上部ストッパー28の固定ネジ2
9を緩めることにより、上部ストッパー28をフロート
ガイド19上に刻印された目盛りに沿って所望する設定
位置にまで移動させ、固定ネジ29を締めることによっ
てその位置に固定する。一方、下限水位を変更する場合
には、下部ストッパー32の固定ネジ33を緩めること
によって、下部ストッパー32を該目盛りに沿って所望
する設定位置にまで移動させ、固定ネジ33を締めるこ
とによってその位置に固定する。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したので、以
下の優れた効果がある。 (1).フロートの上下動によって水位を検知する方式
を採用したので、電極を利用した方式のものと比較して
塵芥等による誤動作が少なく、自動的にかつ安定して水
位を監視することができると共に、保守点検もほとんど
不要になる。 (2).保護ケース内に制御スイッチと、制御スイッチ
とリード線との接続部を密閉することにより防水したの
で、制御スイッチ自体に別途防水構造を施す必要がな
く、市販されている制御スイッチの標準仕様(スタンダ
ード品)のものがそのまま使用でき、低コストで製造で
きる。 (3).潅水装置の制御回路構成や電気容量等の仕様に
適合する押しボタン式スイッチを選択することにより、
制御スイッチに流れる電流で直接潅水装置を制御できる
ので、制御スイッチが電極方式の水位センサーの場合の
ように、制御スイッチの出力を潅水装置が制御可能なレ
ベルまで処理する信号処理回路を別途設ける必要がな
い。 (4).押しボタン式スイッチは多種多様の既製品が市
販されているので、潅水装置の仕様が変更された場合で
も、これに適合するものに容易に交換できる。従って、
水位センサーの基本構成を変えることなく種々の潅水装
置に対応できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る水位センサーの一実施例を示す要
部縦断面図である。
【図2】水位設定部の斜視図である。
【図3】水位センサーが下限水位を検知した状態を示す
要部縦断面図である。
【図4】水位センサーが上限水位を検知した状態を示す
要部縦断面図である。
【図5】制御スイッチの各端子と内部回路の関係を示す
説明図である。
【図6】潅水装置が止水状態のときの潅水装置と水位セ
ンサーの制御関係を示す回路図である。
【図7】潅水装置が給水状態のときの潅水装置と水位セ
ンサーの制御関係を示す回路図である。
【符号の説明】
1A センサー本体 1B 水位設定部 2 保護容器 3 制御スイッチ 3a 接点部 4 リード線 5 保護ケース 5a 上蓋部 5b 筒状部 6 操作杆 7 傾動アーム 8 パッキング 9 カップリング 10 潅水装置 11a ガスケット 11b ガスケット 12 保持板 12a ネジ穴 13 ケーブル用継手 14 ガスケット 15 O−リング 16 軸ピン 17 ゴム球(弾性体) 18 軸ピン 19 フロートガイド 20 凸部 21 軸ピン 22 スプリング 23 固定ピン 24 ストッパー嵌合用溝条 25 ストッパー嵌合用溝条 26 ストッパー嵌合用溝条 27 ストッパー嵌合用溝条 28 上部ストッパー 29 固定ネジ 30 鍔 31 フロート 32 下部ストッパー 33 固定ネジ 34 鍔 35 貫通孔 36 モーター

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】保護ケースと、該保護ケース内に収容され
    ると共に潅水装置に通じるリード線に接続された制御ス
    イッチと、前記保護ケース内に上下動自在に保持された
    該制御スイッチを作動させる操作杆と、該操作杆の上端
    と回動自在に連結されると共に前記保護ケースに上下動
    自在に支持されたアームとからなるセンサー本体、並び
    に前記アームの一端に回動自在に軸支されたフロートガ
    イド及び該フロートガイドに係合するフロートとからな
    る水位設定部を有し、フロートの上下動で水位を検知し
    て制御スイッチを作動させ、検知した水位に応じて潅水
    装置を制御することを特徴とする水位センサー。
  2. 【請求項2】制御スイッチ及び該制御スイッチとリード
    線との接続部が保護ケース内に密閉されていることを特
    徴とする請求項1記載の水位センサー。
  3. 【請求項3】制御スイッチが押しボタン式スイッチであ
    ることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の水位セ
    ンサー。
  4. 【請求項4】操作杆の下端に弾性体を装着したことを特
    徴とする請求項1乃至請求項3記載の水位センサー。
  5. 【請求項5】フロートガイドに倣って上下移動可能且つ
    該フロートガイドに固定可能な上部ストッパー及び下部
    ストッパーを設け、フロートが前記フロートガイド又は
    前記下部ストッパーの少なくとも一方に遊嵌されると共
    に、前記上部ストッパーの下端部に設けた上限水位を位
    置決めする鍔と前記下部ストッパーの下端部に設けた下
    限水位を位置決めする鍔との間に配されていることを特
    徴とする請求項1乃至請求項4記載の水位センサー。
JP9144470A 1997-04-24 1997-04-24 水位センサー Pending JPH10300559A (ja)

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