JPH1030063A - 顔料組成物 - Google Patents
顔料組成物Info
- Publication number
- JPH1030063A JPH1030063A JP9028578A JP2857897A JPH1030063A JP H1030063 A JPH1030063 A JP H1030063A JP 9028578 A JP9028578 A JP 9028578A JP 2857897 A JP2857897 A JP 2857897A JP H1030063 A JPH1030063 A JP H1030063A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- quinacridone
- quinacridone derivative
- halogen
- pigment
- alkyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B48/00—Quinacridones
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B67/00—Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
- C09B67/0033—Blends of pigments; Mixtured crystals; Solid solutions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09B—ORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
- C09B67/00—Influencing the physical, e.g. the dyeing or printing properties of dyestuffs without chemical reactions, e.g. by treating with solvents grinding or grinding assistants, coating of pigments or dyes; Process features in the making of dyestuff preparations; Dyestuff preparations of a special physical nature, e.g. tablets, films
- C09B67/0033—Blends of pigments; Mixtured crystals; Solid solutions
- C09B67/0034—Mixtures of two or more pigments or dyes of the same type
- C09B67/0036—Mixtures of quinacridones
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D7/00—Features of coating compositions, not provided for in group C09D5/00; Processes for incorporating ingredients in coating compositions
- C09D7/40—Additives
- C09D7/41—Organic pigments; Organic dyes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
第2のキナクリドン誘導体とを含有し、第1のキナクリ
ドン誘導体は下記式(1)のフタルイミドメチルキナク
リドンまたはその部分加水分解生成物であるo−カルボ
キシベンゾアミドメチルキナクリドンであり第2のキナ
クリドン誘導体は下記式(2)のピラゾリルメチルキナ
クリドンであることを特徴とする顔料組成物。 (各式中、Qはキナクリドン残基、R’は水素、ハロゲ
ンまたはC1−C4アルキル、R1、R2およびR3は
互いに独立的に水素、ハロゲン、置換されていないC1
−C18アルキル、アルコキシ基等を示す。) 【効果】 これらの顔料組成物によって着色された塗料
組成物は、優れたレオロジー特性を有し、卓越した彩度
を有する塗層を与える。
Description
ロジー特性を有し、そして向上した彩度を有する塗層を
与える塗料顔料組成物の製造に使用される顔料組成物に
関する。本発明による顔料組成物は、顔料の他に、添加
剤としてフタルイミドメチルキナクリドンおよびピラゾ
リルメチルキナクリドンを含有する。
ることが、該顔料組成物を含む分散物の各種特性の制御
および/または改良に役立つことは公知である。顔料誘
導体の存在によるこの有利な効果は、特に色濃度、色
相、光沢、透明性、レオロジー、非凝集性などにおいて
みられる。
書は、ピラゾリルメチルキナクリドンを含有する顔料の
ピラゾリルメチル誘導体が完成品または半製品顔料組成
物に優れたレオロジー特性および色彩特性を賦与するた
めに使用されることを開示している。この米国特許第5
334727号明細書は、さらにかかるピラゾリルメチ
ル顔料誘導体はスルホン化顔料誘導体と組み合わせて有
利に顔料組成物中に使用でき、ピラゾリルメチル顔料誘
導体またはスルホン化顔料誘導体単独使用の場合に比較
してより好ましい作用が得られることをも開示してい
る。米国特許第3275637号明細書は、o−カルボ
キシベンゾアミドメチルキナクリドン化合物をレオロジ
ー改良剤として顔料組成物中に、かつまた粒子成長抑制
剤として製造予備工程において使用することを開示して
いる。o−カルボキシベンゾイミドメチルキナクリドン
化合物は、本発明によって使用されるフタルイミドメチ
ルキナクリドン化合物の部分加水分解生成物であり、本
発明により使用される化合物と等価物であると考えられ
る。
チルキナクリドン誘導体とピラゾリルメチルキナクリド
ン誘導体との両者が存在すると、顔料組成物を分散させ
た時に、従来技術によっては期待され得なかったような
大幅な粘度低下が結果するという発見に基づくものであ
る。さらに、本発明は、塗料組成物中にフタルイミドメ
チルキナクリドン誘導体とピラゾリルメチルキナクリド
ン誘導体との両者を配合すると、予期され得なかったよ
うな向上された彩度を有する塗料が得られるという発見
に基づいている。
体および第2のキナクリドン誘導体とを含有し、第1の
キナクリドン誘導体が下記式のフタルイミドメチルキナ
クリドンまたはその部分加水分解生成物であるo−カル
ボキシベンゾアミドメチルキナクリドンであり
ドン誘導体が下記式のピラゾリルメチルキナクリドンで
ある
ンまたはC1-C4 アルキル、R1、R2およびR3は互いに独
立的に水素、ハロゲン、置換されていないC1-C18アル
キル、1個またはそれ以上のハロゲンまたはC1-C6 ア
ルコキシ基によって置換されたC1-C18アルキル、置換
されていないC6-C10アリール、または1個またはそれ
以上のC1-C18アルキル、ハロゲン、ニトロまたはC1-
C6 アルコキシ基によって置換されたC6-C10アリール
であるか、あるいは、R1とR2とはピラゾール環の炭素原
子と一緒で融合脂環式、芳香族または複素環式環の一部
を形成する、Mは水素、第四アンモニウム陽イオンまた
は金属陽イオンであり、nは1、2、3または4、xは
0乃至2の数、yは1、2、3または4である)ことを
特徴とする顔料組成物に関する。好ましくは、R’は水
素、塩素またはメチルである。特に有用な顔料組成物
は、R2が水素であり、そしてR1とR3とがメチルである顔
料組成物、とりわけ、R’が水素、塩素またはメチル、
特に水素である顔料組成物である。
フタロシアニン、インダントロン、イソインドロン、イ
ソインドリン、フラバントロン、ピラントロン、アント
ラキノン、チオインジゴ、ペリレン顔料、または好まし
くは1、4−ジケトピロロピロール顔料またはキナクリ
ドン顔料であり、キナクリドン顔料が特に好ましい。こ
の顔料は、またキナクリドン顔料または1、4−ジケト
ピロロピロール顔料を含有する固溶体でもありうる。た
とえば、2つだけ、またはそれ以上のキナクリドン顔料
あるいは1、4−ジケトピロロピロール顔料から構成さ
れている固溶体、あるいは1つまたはそれ以上のキナク
リドン顔料および/または1つまたはそれ以上の1、4
−ジケトピロロピロール顔料および他のクラスの顔料た
とえばキナクリドンキノン、および/または安定剤たと
えばアニリノアクリドンから構成されている固溶体であ
る。特に有用な固溶体の例は、1、4−ジケト−3、6
−ビス(4−クロロフェニル)ピロロ[3,4−c]ピ
ロールと2、9−ジクロロキナクリドンとからの二成分
系固溶体、および1、4−ジケト−3、6−ジフェニル
ピロロ[3,4−c]ピロールと1、4−ジケト−3、
6−ビス(4−クロロフェニル)ピロロ[3,4−c]
ピロールと2、9−ジクロロキナクリドンとからの三成
分系固溶体である。
される。
ンまたは置換されていないかまたは置換されたC1-C4
アルキルである。特に、Rは水素、塩素またはメチルで
ある。フタルイミドメチルキナクリドンおよびピラゾリ
ルメチルキナクリドンに存在するキナクリドン残基は、
互いに同種または異種であり得、特に好ましくは異種で
ある。好ましい実施態様においては、各Q基中の2つの
置換基Rは互いに同種である。好ましいキナクリドン残
基は、キナクリドン、2、9−ジクロロキナクリドン、
4、11−ジクロロキナクリドン、2、9−ジメチルキ
ナクリドンおよび4、11−ジメチルキナクリドンから
の残基である。
−ジケトピロロピロールまたはこれらの固溶体である。
1つの好ましい実施態様においては、顔料はキナクリド
ン、1、4−ジケトピロロピロールまたはこれらの固溶
体であり、R’は水素、R2は水素、そしてR1とR3とはメ
チルである。
キナクリドン顔料はキナクリドン、2、9−ジクロロキ
ナクリドン、4、11−ジクロロキナクリドン、2、9
−ジメチルキナクリドン、4、11−ジメチルキナクリ
ドン、2、9−ジフルオロキナクリドンおよびこれらの
固溶体である。
1、4−ジケトピロロピロール顔料は1、4−ジケト−
3、6−ジフェニルピロロ[3,4−c]ピロール,
1、4−ジケト−3、6−ビス(4−メチルフェニル)
ピロロ[3,4−c]ピロール,1、4−ジケト−3、
6−ビス(tert−ブチルフェニル)ピロロ[3,4
−c]ピロール,1、4−ジケト−3、6−ビス(4−
クロロフェニル)ピロロ[3,4−c]ピロール,1、
4−ジケト−3、6−ビス(4−ビフェニリル)ピロロ
[3,4−c]ピロール,1、4−ジケト−3、6−ビ
ス(3−または4−シアノフェニル)ピロロ[3,4−
c]ピロール,1、4−ジケト−3、6−ビス(3、4
−ジクロロフェニル)ピロロ[3,4−c]ピロール,
およびこれらの固溶体である。1、4−ジケトピロロピ
ロール顔料は、通常3、6−ジアリール−1、4−ジケ
トピロロ[3,4−c]ピロールまたは1、4−ジケト
−3、6−ジアリール−2、5−ジヒドロピロロ[3,
4−c]ピロールとも命名されている。
導体の混合物を、顔料組成物の重量を基準にして、15
重量%まで含有する。好ましくは、本顔料組成物は第1
のキナクリドン誘導体を0.1乃至12重量%、そして
第2のキナクリドン誘導体を0.1乃至12重量%含有
し、キナクリドン誘導体の混合物は全部で15重量%ま
でである。パーセントは、すべて顔料組成物の重量を基
準にしたパーセントである。最も好ましくは、本顔料組
成物はキナクリドン誘導体の混合物を4乃至10重量%
含有し、そして第1のキナクリドン誘導体が2乃至8重
量%、第2のキナクリドン誘導体が2乃至8重量%の範
囲であり、特に好ましくは第1のキナクリドン誘導体と
第2のキナクリドン誘導体とがほぼ等重量部含有され
る。
にペイントを着色するために有利に使用される。したが
って、本発明はさらに塗料組成物の製造方法にも関し、
その方法は、請求項1記載の顔料組成物の有効着色量
を、該顔料組成物を塗料組成物と混合するか、または該
顔料組成物の各成分を塗料組成物と混合することによっ
て、塗料組成物中に配合することを特徴とする。すなわ
ち、本発明による顔料組成物は現場でも製造される。
成物は、着色有効量の顔料およびキナクリドン誘導体の
混合物を含有し、該キナクリドン誘導体の混合物は実質
的に第1のキナクリドン誘導体と第2のキナクリドン誘
導体とからなり、第1のキナクリドン誘導体は下記式の
フタルイミドメチルキナクリドンまたはその部分加水分
解生成物であるo−カルボキシベンゾアミドメチルキナ
クリドンであり
ドン誘導体は下記式のピラゾリルメチルキナクリドンで
ある
ンまたはC1-C4 アルキル、R1、R2およびR3は互いに独
立的に水素、ハロゲン、置換されていないC1-C18アル
キル、1個またはそれ以上のハロゲンまたはC1-C6 ア
ルコキシ基によって置換されたC1-C18アルキル、置換
されていないC6-C10アリール、または1個またはそれ
以上のC1-C18アルキル、ハロゲン、ニトロまたはC1-
C6 アルコキシ基によって置換されたC6-C10アリール
であるか、あるいは、R1とR2とはピラゾール環の炭素原
子と一緒で融合脂環式、芳香族または複素環式環の一部
を形成する、Mは水素、第四アンモニウム陽イオンまた
は金属陽イオンであり、nは1、2、3または4、xは
0乃至2の数、yは1、2、3または4である)ことを
特徴とする。顔料組成物に関して上記した事項は、この
本発明による塗料組成物に対しても該当する。
ドン顔料、たとえばキナクリドン、2、9−ジクロロキ
ナクリドン、4、11−ジクロロキナクリドン、2、9
−ジメチルキナクリドン、4、11−ジメチルキナクリ
ドン、2、9−ジフルオロキナクリドン、あるいはジケ
トピロロピロール顔料、たとえば1、4−ジケト−3、
6−ジフェニルピロロ[3,4−c]ピロール,1、4
−ジケト−3、6−ビス(4−メチルフェニル)ピロロ
[3,4−c]ピロール,1、4−ジケト−3、6−ビ
ス(tert−ブチルフェニル)ピロロ[3,4−c]
ピロール,1、4−ジケト−3、6−ビス(4−クロロ
フェニル)ピロロ[3,4−c]ピロール,1、4−ジ
ケト−3、6−ビス(4−ビフェニリル)ピロロ[3,
4−c]ピロール,1、4−ジケト−3、6−ビス(3
−または4−シアノフェニル)ピロロ[3,4−c]ピ
ロール,1、4−ジケト−3、6−ビス(3、4−ジク
ロロフェニル)ピロロ[3,4−c]ピロール,または
これらの固溶体であるものである。特に有用な塗料組成
物は、R’が水素、R2が水素、そしてR1とR3とがメチル
であるものである。
料組成物はアルキド/メラミン、アクリル/メラミン、
アクリル/ウレタン樹脂、または熱硬化性または熱可塑
性アクリル樹脂をベースとする。最も好ましくは、本塗
料組成物はペイント、特に自動車用ペイントである。
特性を改良する方法にも関し、その方法は、キナクリド
ン誘導体の混合物の粘度低下有効量を顔料組成物中に配
合する工程を包含し、そのキナクリドン誘導体の混合物
が第1のキナクリドン誘導体と第2のキナクリドン誘導
体とより実質的になり、該第1のキナクリドン誘導体は
下記式のフタルイミドメチルキナクリドンまたはその部
分加水分解生成物であるo−カルボキシベンゾアミドメ
チルキナクリドンであり
ドン誘導体は下記式のピラゾリルメチルキナクリドンで
ある
ンまたはC1-C4 アルキル、R1、R2およびR3は互いに独
立的に水素、ハロゲン、置換されていないC1-C18アル
キル、1個またはそれ以上のハロゲンまたはC1-C6 ア
ルコキシ基によって置換されたC1-C18アルキル、置換
されていないC6-C10アリール、または1個またはそれ
以上のC1-C18アルキル、ハロゲン、ニトロまたはC1-
C6 アルコキシ基によって置換されたC6-C10アリール
であるか、あるいは、R1とR2とはピラゾール環の炭素原
子と一緒で融合脂環式、芳香族または複素環式環の一部
を形成する、Mは水素、第四アンモニウム陽イオンまた
は金属陽イオンであり、nは1、2、3または4、xは
0乃至2の数、yは1、2、3または4である)ことを
特徴とする。
の塗料組成物からつくられた塗層の彩度の向上が予想さ
れ得なかったほどであることである。彩度はCIELA
B色度系によるA成分として容易に測定される。一般的
にいって、本発明の塗料組成物は、CIELAB測定系
の彩度成分、Aとして従来よりも高い数値を有する塗層
を与える。好ましくは、この向上された彩度を有する塗
層の色はバイオレット、マゼンタ、帯青赤色、帯黄赤色
またはオレンジである。
向上させる方法にも関し、その方法は、キナクリドン誘
導体の混合物の彩度向上有効量を塗料中に配合する工程
を包含し、該キナクリドン誘導体の混合物は第1のキナ
クリドン誘導体と第2のキナクリドン誘導体とから実質
的になり、第1のキナクリドン誘導体は下記式のフタル
イミドメチルキナクリドンまたはその部分加水分解生成
物であるo−カルボキシベンゾアミドメチルキナクリド
ンであり
ドン誘導体は下記式のピラゾリルメチルキナクリドンで
ある
ンまたはC1-C4 アルキル、R1、R2およびR3は互いに独
立的に水素、ハロゲン、置換されていないC1-C18アル
キル、1個またはそれ以上のハロゲンまたはC1-C6 ア
ルコキシ基によって置換されたC1-C18アルキル、置換
されていないC6-C10アリール、または1個またはそれ
以上のC1-C18アルキル、ハロゲン、ニトロまたはC1-
C6 アルコキシ基によって置換されたC6-C10アリール
であるか、あるいは、R1とR2とはピラゾール環の炭素原
子と一緒で融合脂環式、芳香族または複素環式環の一部
を形成する、Mは水素、第四アンモニウム陽イオンまた
は金属陽イオンであり、nは1、2、3または4、xは
0乃至2の数、yは1、2、3または4である)ことを
特徴とする。以下、本発明を実施例によってさらに説明
する。これら実施例は本発明を説明するものであって、
本発明を限定するものではない。実施例中の部は、特に
別途記載のない限り、すべて重量部である。
ル)ピロロピロールの4.0g,2、9−ジクロロキナ
クリドンの6.0g,グルタール酸ジメチルの1g,界
面活性剤0.5gおよびAl2SO4・15-18H2O 40.0g
を、摩砕材として鋼玉と釘を含有している1リットル容
のボールミル中に装填する。このミルを24時間回転さ
せた後、内容物を取り出し、摩砕材から分離する。得ら
れたミル粉末を2%の水性硫酸と共に90℃において2
時間撹拌する。得られたスラリーを濾過し、そして中性
となり塩類がなくなるまで湯水で洗う。
ゾリルメチルキナクリドンの4部およびキナクリドンス
ルホン酸4部と湿式混合し、乾燥する。得られた混合物
16.5gをアクリルウレタン樹脂41.2g,分散剤
樹脂0.9g,シンナー98.3gと混合する。得られ
た混合物を、摩砕材980gを使用して64時間ミル摩
砕して、顔料/バインダー比0.5において顔料10
%、固形分30%を含有する顔料ベースを得た。
ゾリルメチルキナクリドンの4部およびフタルイミドメ
チルキナクリドンの3部と湿式混合し、乾燥する。得ら
れた混合物16.5gアクリルウレタン樹脂41.2
g,分散剤樹脂0.9g,シンナー98.3gと混合す
る。得られた混合物を摩砕材980gを使用して64時
間ミル摩砕して、顔料/バインダー比0.5において顔
料10%、固形分30%を含有する顔料ベースを得た。
を、ブルックフィールドDV−11測定装置を使用し
て、室温において測定した。顔料ベースのレオロジー・
プロフィルを次表にまとめて示す。
15gおよびアクリル樹脂180gと、ダマがなくなる
まで、混合してアルミニウムベースを製造した。 金属透明溶液 非水性分散樹脂1353g,メラミン樹脂786.2
g,キシレン144.6g,UV遮断剤溶液65.6g
およびアクリルウレタン樹脂471gを、記載の順序
で、1つの容器に入れて15分間よく混合する。次いで
プレミックスした触媒89.0gとメタノール90.0
gとをゆっくりと添加して金属透明溶液を製造した。 金属塗料調合物 顔料/バインダー比0.15で顔料7.1%と固形分5
4.4%とを含有するベースコート塗料を、下記の成分
を混合して製造した: 顔料ベース 46.8g アルミニウムベース 4.2g 非水性分散樹脂 4.4g 金属透明溶液 44.6g 雲母ベース あずき色の雲母(Russet Mica)251.1gを、アク
リル樹脂315gおよび分散樹脂180gと、ダマがな
くなるまで、混合して雲母ベースを製造した。 雲母塗料調合物 下記成分を、ペイントシェーカーを使用して5分間混合
してベースコート塗料を製造した: 顔料ベース 122.4g 雲母ベース 70.2g 非水性分散樹脂 20.8g メラミン樹脂 30.6g UV遮断剤 2.6g 触媒 3.5g 最終塗料を、#2フィシャーカップ内23秒のスプレー
粘度まで、キシレンで希釈して調製した。灰色プライマ
ーで処理したアルミパネルに、ベースコート塗料を2
回、室温において90秒のフラッシュ間隔出、乾燥膜厚
ベースで15乃至20ミクロンの膜厚までスプレー塗布
した。3分間のフラッシュ後、アクリル・トップコート
を2回、乾燥膜厚ベースで37乃至50ミクロンの膜厚
となるまで塗布した。このパネルを室温において10分
間乾燥し、そして120℃において30分間焼き付け
た。実施例2および3の顔料ベースを使用して製造され
た塗層の色彩度を、比較して次表に示す。
Claims (12)
- 【請求項1】 顔料、第1のキナクリドン誘導体および
第2のキナクリドン誘導体とを含有し、第1のキナクリ
ドン誘導体は下記式のフタルイミドメチルキナクリドン
またはその部分加水分解生成物であるo−カルボキシベ
ンゾアミドメチルキナクリドンであり 【化1】 (式中の符号は後記の意味を有する)、第2のキナクリ
ドン誘導体は下記式のピラゾリルメチルキナクリドンで
ある 【化2】 (各式中、Qはキナクリドン残基、R’は水素、ハロゲ
ンまたはC1-C4 アルキル、R1、R2およびR3は互いに独
立的に水素、ハロゲン、置換されていないC1-C18アル
キル、1個またはそれ以上のハロゲンまたはC1-C6 ア
ルコキシ基によって置換されたC1-C18アルキル、置換
されていないC6-C10アリール、または1個またはそれ
以上のC1-C18アルキル、ハロゲン、ニトロまたはC1-
C6 アルコキシ基によって置換されたC6-C10アリール
であるか、あるいは、R1とR2とはピラゾール環の炭素原
子と一緒で融合脂環式、芳香族または複素環式環の一部
を形成する、Mは水素、第四アンモニウム陽イオンまた
は金属陽イオンであり、nは1、2、3または4、xは
0乃至2の数、yは1、2、3または4である)ことを
特徴とする顔料組成物。 - 【請求項2】 R’が水素、塩素またはメチルである請
求項1記載の顔料組成物。 - 【請求項3】 R2が水素であり、そしてR1とR3とがメチ
ルである請求項1記載の顔料組成物。 - 【請求項4】 R’が水素、塩素またはメチルである請
求項3記載の顔料組成物。 - 【請求項5】 R’が水素である請求項4記載の顔料組
成物。 - 【請求項6】 顔料がキナクリドン、1、4−ジケト−
3、6−ジアリールピロロピロールまたはその固溶体で
ある請求項1記載の顔料組成物。 - 【請求項7】 キナクリドン誘導体の混合物を、顔料の
重量を基準にして、15重量%まで含有している請求項
1記載の顔料組成物。 - 【請求項8】 顔料組成物の重量を基準にして、第1の
キナクリドン誘導体を0.1乃至12重量%、そして第
2のキナクリドン誘導体を0.1乃至12重量%含有し
ている請求項7記載の顔料組成物。 - 【請求項9】 塗料組成物の製造方法において、請求項
1記載の顔料組成物の有効着色量を、該顔料組成物を塗
料組成物と混合するか、または該顔料組成物の各成分を
塗料組成物と混合することによって、塗料組成物中に配
合することを特徴とする方法。 - 【請求項10】 顔料分散物のレオロジー特性を向上さ
せる方法において、キナクリドン誘導体の混合物の粘度
低下有効量を該顔料分散物中に配合する工程を包含し、
該キナクリドン誘導体の混合物は第1のキナクリドン誘
導体と第2のキナクリドン誘導体とから実質的になり、
第1のキナクリドン誘導体は下記式のキナクリドン誘導
体またはその部分加水分解生成物であるo−カルボキシ
ベンゾアミドメチルキナクリドンであり 【化3】 (式中の符号は後記の意味を有する)、第2のキナクリ
ドン誘導体は下記式のキナクリドン誘導体である 【化4】 (各式中、Qはキナクリドン残基、R’は水素、ハロゲ
ンまたはC1-C4 アルキル、R1、R2およびR3は互いに独
立的に水素、ハロゲン、置換されていないC1-C18アル
キル、1個またはそれ以上のハロゲンまたはC1-C6 ア
ルコキシ基によって置換されたC1-C18アルキル、置換
されていないC6-C10アリール、または1個またはそれ
以上のC1-C18アルキル、ハロゲン、ニトロまたはC1-
C6 アルコキシ基によって置換されたC6-C10アリール
であるか、あるいは、R1とR2とはピラゾール環の炭素原
子と一緒で融合脂環式、芳香族または複素環式環の一部
を形成する、Mは水素、第四アンモニウム陽イオンまた
は金属陽イオンをであり、nは1、2、3または4、x
は0乃至2の数、yは1、2、3または4である)こと
を特徴とする方法。 - 【請求項11】 塗料の彩度を向上させる方法におい
て、キナクリドン誘導体の混合物の彩度向上有効量を塗
料中に配合する工程を包含し、該キナクリドン誘導体の
混合物は第1のキナクリドン誘導体と第2のキナクリド
ン誘導体とから実質的になり、第1のキナクリドン誘導
体は下記式のキナクリドン誘導体またはその部分加水分
解生成物であるo−カルボキシベンゾアミドメチルキナ
クリドンであり 【化5】 (式中の符号は後記の意味を有する)、第2のキナクリ
ドン誘導体は下記式のキナクリドン誘導体である 【化6】 (各式中、Qはキナクリドン残基、R’は水素、ハロゲ
ンまたはC1-C4 アルキル、R1、R2およびR3は互いに独
立的に水素、ハロゲン、置換されていないC1-C18アル
キル、1個またはそれ以上のハロゲンまたはC1-C6 ア
ルコキシ基によって置換されたC1-C18アルキル、置換
されていないC6-C10アリール、または1個またはそれ
以上のC1-C18アルキル、ハロゲン、ニトロまたはC1-
C6 アルコキシ基によって置換されたC6-C10アリール
であるか、あるいは、R1とR2とはピラゾール環の炭素原
子と一緒で融合脂環式、芳香族または複素環式環の一部
を形成する、Mは水素、第四アンモニウム陽イオンまた
は金属陽イオンであり、nは1、2、3または4、xは
0乃至2の数、yは1、2、3または4である)ことを
特徴とする方法。 - 【請求項12】 顔料の着色有効量およびキナクリドン
誘導体の混合物を含有し、該キナクリドン誘導体の混合
物は第1のキナクリドン誘導体と第2のキナクリドン誘
導体とから実質的になり、第1のキナクリドン誘導体は
下記式のキナクリドン誘導体またはその部分加水分解生
成物であるo−カルボキシベンゾアミドメチルキナクリ
ドンであり 【化7】 (式中の符号は後記の意味を有する)、第2のキナクリ
ドン誘導体は下記式のキナクリドン誘導体である 【化8】 (各式中、Qはキナクリドン残基、R’は水素、ハロゲ
ンまたはC1-C4 アルキル、R1、R2およびR3は互いに独
立的に水素、ハロゲン、置換されていないC1-C18アル
キル、1個またはそれ以上のハロゲンまたはC1-C6 ア
ルコキシ基によって置換されたC1-C18アルキル、置換
されていないC6-C10アリール、または1個またはそれ
以上のC1-C18アルキル、ハロゲン、ニトロまたはC1-
C6 アルコキシ基によって置換されたC6-C10アリール
であるか、あるいは、R1とR2とはピラゾール環の炭素原
子と一緒で融合脂環式、芳香族または複素環式環の一部
を形成する、Mは水素、第四アンモニウム陽イオンまた
は金属陽イオンであり、nは1、2、3または4、xは
0乃至2の数、yは1、2、3または4である)ことを
特徴とする塗料組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US1156696P | 1996-02-13 | 1996-02-13 | |
| US60/011566 | 1996-02-13 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1030063A true JPH1030063A (ja) | 1998-02-03 |
| JPH1030063A5 JPH1030063A5 (ja) | 2005-01-06 |
| JP3865849B2 JP3865849B2 (ja) | 2007-01-10 |
Family
ID=21750960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02857897A Expired - Fee Related JP3865849B2 (ja) | 1996-02-13 | 1997-02-13 | 顔料組成物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5827364A (ja) |
| EP (1) | EP0790281B1 (ja) |
| JP (1) | JP3865849B2 (ja) |
| CA (1) | CA2197275A1 (ja) |
| DE (1) | DE69708721T2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011024896A1 (ja) | 2009-08-27 | 2011-03-03 | 富士フイルム株式会社 | ジクロロジケトピロロピロール顔料、これを含有する色材分散物およびその製造方法 |
| WO2019054281A1 (ja) | 2017-09-15 | 2019-03-21 | 富士フイルム株式会社 | 組成物、膜、積層体、赤外線透過フィルタ、固体撮像素子および赤外線センサ |
| WO2020059509A1 (ja) | 2018-09-20 | 2020-03-26 | 富士フイルム株式会社 | 硬化性組成物、硬化膜、赤外線透過フィルタ、積層体、固体撮像素子、センサ、及び、パターン形成方法 |
| WO2021039205A1 (ja) | 2019-08-29 | 2021-03-04 | 富士フイルム株式会社 | 組成物、膜、近赤外線カットフィルタ、パターン形成方法、積層体、固体撮像素子、赤外線センサ、画像表示装置、カメラモジュール、及び、化合物 |
| WO2022130773A1 (ja) | 2020-12-17 | 2022-06-23 | 富士フイルム株式会社 | 組成物、膜、光学フィルタ、固体撮像素子、画像表示装置および赤外線センサ |
| WO2022131191A1 (ja) | 2020-12-16 | 2022-06-23 | 富士フイルム株式会社 | 組成物、膜、光学フィルタ、固体撮像素子、画像表示装置および赤外線センサ |
| WO2023234095A1 (ja) | 2022-06-01 | 2023-12-07 | 富士フイルム株式会社 | 光検出素子、イメージセンサおよび光検出素子の製造方法 |
| WO2023234094A1 (ja) | 2022-06-01 | 2023-12-07 | 富士フイルム株式会社 | 光検出素子、イメージセンサおよび光検出素子の製造方法 |
| WO2023234096A1 (ja) | 2022-06-01 | 2023-12-07 | 富士フイルム株式会社 | 光検出素子、イメージセンサおよび光検出素子の製造方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001515942A (ja) | 1997-09-10 | 2001-09-25 | チバ スペシャルティ ケミカルズ ホールディング インコーポレーテッド | 着色剤として有用なイソキシンジゴ及びそれらの製造 |
| US6057449A (en) | 1998-06-02 | 2000-05-02 | Ciba Specialty Chemicals Corporation | Direct preparation of pyrrolo[3,4-c]pyrroles |
| DE60026133T2 (de) * | 1999-02-02 | 2006-08-03 | Ciba Speciality Chemicals Holding Inc. | Verbindungen zur Kontrolle des Teilchenwachstums und /oder der Kristallphase von Pigmenten |
| US6264733B1 (en) * | 1999-02-02 | 2001-07-24 | Ciba Specialty Chemicals Corporation | Pigment particle growth and/or crystal phase directors |
| US20010015154A1 (en) | 2000-01-27 | 2001-08-23 | Roman Lenz | Ternary pigment compositions |
| AU2003303819A1 (en) * | 2003-01-28 | 2004-08-23 | Ciba Specialty Chemicals Holding Inc. | Synthesis of small particle size quinacridone of beta crystal phase |
| JP4385210B2 (ja) * | 2003-07-31 | 2009-12-16 | Dic株式会社 | インクジェット記録用水性インキ組成物、該インク組成物を製造するためのインクジェットインク用水性顔料分散液、及びインクジェットインク用着色混練物及びこれらの製造方法。 |
| CA2542519A1 (en) | 2003-10-23 | 2005-05-06 | Ciba Specialty Chemicals Holding Inc. | Heat-stable diketopyrrolopyrrole pigment mixtures |
| US8273269B2 (en) | 2008-05-28 | 2012-09-25 | Basf Se | Red colour filter composition |
| KR101130651B1 (ko) | 2009-12-24 | 2012-04-02 | (주)경인양행 | 디스플레이의 컬러 필터용 피라졸 함유 안료 유도체 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3275637A (en) * | 1965-11-18 | 1966-09-27 | Du Pont | Modified quinacridones |
| DE2905114C2 (de) * | 1979-02-10 | 1981-03-19 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Pigmentzubereitungen |
| DE3164935D1 (en) * | 1980-02-18 | 1984-08-30 | Basf Ag | Dyestuffs containing imidazolylethylene groups and their use |
| JPS61168666A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-30 | Dainippon Ink & Chem Inc | 顔料組成物 |
| DE3833422A1 (de) * | 1988-10-01 | 1990-04-05 | Hoechst Ag | Chinacridone mit gezielt eingestellten triboelektrischen effekten |
| EP0485337B1 (en) * | 1990-11-08 | 1995-04-19 | Ciba-Geigy Ag | Pyrazole-containing pigment derivatives |
| US5145524A (en) * | 1991-02-20 | 1992-09-08 | Ciba-Geigy Corporation | Surface modified pigment compositions |
| JPH06212088A (ja) * | 1993-01-20 | 1994-08-02 | Dainippon Ink & Chem Inc | 顔料組成物及び塗料 |
-
1997
- 1997-02-04 EP EP97810053A patent/EP0790281B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-02-04 DE DE69708721T patent/DE69708721T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-02-11 CA CA002197275A patent/CA2197275A1/en not_active Abandoned
- 1997-02-13 JP JP02857897A patent/JP3865849B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1997-02-21 US US08/804,306 patent/US5827364A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011024896A1 (ja) | 2009-08-27 | 2011-03-03 | 富士フイルム株式会社 | ジクロロジケトピロロピロール顔料、これを含有する色材分散物およびその製造方法 |
| WO2019054281A1 (ja) | 2017-09-15 | 2019-03-21 | 富士フイルム株式会社 | 組成物、膜、積層体、赤外線透過フィルタ、固体撮像素子および赤外線センサ |
| WO2020059509A1 (ja) | 2018-09-20 | 2020-03-26 | 富士フイルム株式会社 | 硬化性組成物、硬化膜、赤外線透過フィルタ、積層体、固体撮像素子、センサ、及び、パターン形成方法 |
| WO2021039205A1 (ja) | 2019-08-29 | 2021-03-04 | 富士フイルム株式会社 | 組成物、膜、近赤外線カットフィルタ、パターン形成方法、積層体、固体撮像素子、赤外線センサ、画像表示装置、カメラモジュール、及び、化合物 |
| WO2022131191A1 (ja) | 2020-12-16 | 2022-06-23 | 富士フイルム株式会社 | 組成物、膜、光学フィルタ、固体撮像素子、画像表示装置および赤外線センサ |
| WO2022130773A1 (ja) | 2020-12-17 | 2022-06-23 | 富士フイルム株式会社 | 組成物、膜、光学フィルタ、固体撮像素子、画像表示装置および赤外線センサ |
| WO2023234095A1 (ja) | 2022-06-01 | 2023-12-07 | 富士フイルム株式会社 | 光検出素子、イメージセンサおよび光検出素子の製造方法 |
| WO2023234094A1 (ja) | 2022-06-01 | 2023-12-07 | 富士フイルム株式会社 | 光検出素子、イメージセンサおよび光検出素子の製造方法 |
| WO2023234096A1 (ja) | 2022-06-01 | 2023-12-07 | 富士フイルム株式会社 | 光検出素子、イメージセンサおよび光検出素子の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3865849B2 (ja) | 2007-01-10 |
| US5827364A (en) | 1998-10-27 |
| DE69708721D1 (de) | 2002-01-17 |
| EP0790281B1 (en) | 2001-12-05 |
| DE69708721T2 (de) | 2002-08-22 |
| CA2197275A1 (en) | 1997-08-14 |
| EP0790281A2 (en) | 1997-08-20 |
| EP0790281A3 (en) | 1997-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3865849B2 (ja) | 顔料組成物 | |
| US5618343A (en) | Pigment compositions for coatings | |
| JPH07150059A (ja) | キナクリドン固溶体の顔料合成方法 | |
| JP3062336B2 (ja) | 表面改良処理された顔料組成物 | |
| US5529623A (en) | Pigmentary solid solutions of pyrrolo[3,4-c]pyrroles and quinacridones | |
| JP3853860B2 (ja) | ジアリールジケトピロロピロール顔料の製造方法 | |
| US5869625A (en) | Colorant blends containing a salt-forming azo pigment and a pyrrolopyrrole pigment | |
| EP0787775B1 (en) | Mixtures of phthalocyanine for waterborne coating systems | |
| TW583278B (en) | Host-guest solid solution, method for preparing the same, and pigment composition and paint composition comprising the same | |
| US5472496A (en) | Solid solutions of pyrrolo-[3.4-c]-pyrroles with quinacridonequinones | |
| US20040194666A1 (en) | Pigment compositions for coatings | |
| EP0988344B1 (en) | Colorant blends containing a salt-forming azo pigment and a 1,4-diketo-3, 6-diarylpyrrolo(3,4-c)pyrolle | |
| CN1142985C (zh) | 含有成盐的偶氮颜料与1,4-二酮-3,6-二芳基吡咯并(3,4-c)吡咯的色料掺合物 | |
| JPH10231439A (ja) | 顔料組成物及び塗料組成物 | |
| LV11625B (en) | Dyestuff blend containing pigment of salt-forming azo dye |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060904 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060911 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20061004 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091013 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101013 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101013 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111013 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121013 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131013 Year of fee payment: 7 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |